2015年8月19日水曜日

オシアコンクエストに300HG 301HGがしれっと登場!

どうも.

SHIMANOさんのHPも更新されて,釣具屋にも既に置いてあるので,知ってはいたのですが,オシアコンクエストに私待望の300シリーズがラインナップされました!!

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/3699

バス釣りのほうのカルカッタコンクエストは400番もラインナップされているので,400番もラインナップされないかなぁと期待しているところです.
今は飛びつかないでおこうと思っています・・・が,少し余裕ができたら買ってしまうかも?



NEWなオシアコンクエスト300番の主なスペックを紹介します.

・ライン巻き量
 PE2号-380m,PE3号-240m,PE4号-170m
・最大巻き上げ
 84cm
・ハンドル長
 70cm
・自重
 345g
・最大ドラグ
 7.0kg
・本体価格
 54000円(税抜き)

こんな感じです.

何に使うの?こんなリール・・・って思われる方もいらっしゃるかもしれません.
レベルワインダーがダセェとか・・・・.

まぁ,たしかに私もレベルワインダーは無くても良いと思いますが・・・.

シマノHPを参照すると,使える釣りは
・スロージギング
・タチウオ
・深場の鯛ラバ

こんな感じです!個人的に追加するなら
・ライトジギングも出来ると思います!(当たり前)

スロージギング出来るの?って話ですが,2号が380m巻けるということは...1.2号が600m入ります!
オシアカルカッタの300番が2号-300mなので,少し大きいようですね?スプール寸法を見ると,オシアカルカッタの300よりナロースプールで深溝になっているようです.
ちなみにオシアカルカッタの300ですと,1.2号が600m相当カツカツです.

1.2号600mで巻き上げもそんなに早くないことから,300mぐらいの中深海ぐらいまでならこのリールでカバーできるのではないかなぁと思っています.

そしてそして!個人的に注目したいのは・・・.
・スプール交換機能.

200番のオシアコンクエストはワンタッチでスプール交換が可能です!
これにより,イカメタルゲーム(0.6号)から鯛ラバ(1号),ライトジギング(1.5号-300m)までを分解すること無く,簡単に交換ができます!

で,300番ですが...2本のボルトを外すだけで交換できるようです!?(要検討)
ということは,複数スプールを用意すれば,不意の高切れにも対応可能!
というあたりが,個人的に「買い」の理由ですね.

1.2号の1200m巻をかってスプール2つにわけて持って行っていれば,ラインが無くなったから釣りができない!!!なんていうことは無いと思います.

あと個人的に需要なのは軽さ!ですね.やっぱり軽いほうが,繊細な事ができると思っています.
大は小を兼ねるというのは間違いないことですが,重いタックルを使った後,少しライトなタックルにしたときの羽のような軽さ!といったらなんとも説明しようがないですよね.

また,レベルワインダーが付いていますが,ドラグ値もオシアジガー1000/1500番と同じだけあるということで,連動型になってます!ということで,スプールが逆回転するとそれに合わせてレベルワインダーも動く!ということですね.当然,ジグを落としている時も連動です!このあたりは好みかも知れませんが,バーティカルな釣りにおいて,スーパーフリースプールはあまりいいことがなく,通常,メカニカルで少しはブレーキをかけますので,レベルワインド連動でも良いと思います.むしろ,ラインにへんなテンションがかかって痛むことを考えれば,連動のほうがアリです.

ということで,色々褒めてきたわけですが,まとめると・・・

オシアコンクエスト300HG,301HGの良い所
・幅広いジャンルの釣りに使える!
・スプール交換容易!
・軽い!
・レベルワインド連動!

オシアコンクエスト300HG,301HGの悪い所?かもしれないこと
・最大巻上げ量がオシアジガー1000/1500のPGより少しあるぐらい!
・ハンドルが短い!(といってもオシアジガーの1000/1500のノーマルと同じ)


以上です.
ハンドルはたぶんオシアジガーリミテッドの85mmハンドルもつくとおもいますので,それにすればパワーも上がって楽に巻けますね〜.


でわ.



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