2017年12月1日金曜日

ジギング向けアキュレートリールのラインナップ紹介

どうもです.
当ブログ,ブログ界隈ではアキュレートの販促効果No1なんじゃないかと勝手に思っています.
どうも,45です.
少なくとも私の周りだけでも100万以上は買ってもらってます.
私は1円も貰ってませんよ.(正確に言えば,共同購入の時に,端数など数十円単位では切り上げて貰ってますので,そういう意味では数十円〜数百円だけ得してます!すみません!)

※その他は私に特に得があるわけでもなく,アキュレートJAPANからもギアラボからも本家アキュレートからも何ら報酬は頂いておりません・・・・.

ということで,少しずつですが,ファンを増やしてきたアキュレートリール.
全国1000人(たぶんユーザーってそれぐらいしかいないでしょ?)のアキュレートリールファンに送るニッチな記事になっております.

アキュレート?なにそれ知らないよ!っていう人もここで知っていただければ幸いです.

とりあえず,本家のHPを貼っておきます.
https://www.accuratefishing.com/

1990年から始まったメーカーのようなので,まだまだ新しいメーカーになります.
リールだけではなく,ロッドなども作っていますが,主力の製品はリールだと思います.

スピニングリールや泳がせ用のゴツいリールも造っているのですが,ここでは主力のジギングに使えるベイトリール4機種をご紹介します.

1.BOSS EXTREME(BXシリーズ)

アキュレートリールの中で中核をなすリールです.
ダブルディスクのレバーブレーキシステムと搭載しています.
大きさのラインナップは10種類
400,400N,500,500N,600,600N,600NN,600W,30N,30
となっています.Nはナロースプール.Wはワイドスールです.

2.BOSS DAUNTLESS(DXシリーズ)

こちらはBXの上位モデル.ですが,2スピードしかラインナップがありません.
もちろんダブルディスクのブレーキシステム搭載です.
BXシリーズと違う点はボディが少しだけ違うことと,反転防止機構にラチェットが追加されている点です.なので,万が一,ワンウェイクラッチベアリングがイカれても釣りを続行することが出来ます.

3.BOSS FURY(FXシリーズ)

アキュレートリールの廉価モデル.
ドラグプレートはシングルです.その他,ベアリング数が少なかったりコストカットされています.
BXやDXに比べて,レバーの位置に対するドラグの効き方がドラスティックなのも特徴です.弱いドラグでも十分な釣りにはこれでも全く問題ありません.
というかほとんどのレバードラグリールってシングルディスクですしね.

4.VALIANT (BVシリーズ)

BOSSシリーズ3兄弟とはまた違ったコンセプトのリール.
ドラグはツインデスクになっていますが,余計な贅肉を極限まで削ぎ落としてあります.
軽量化に特化したシリーズです.
私は未所持のためそのポテンシャルは分かりませんが,海外だと評価は高いようです.

ということで,アキュレートのジギングにつかえるレバードラグリール4機種紹介しました.

ここからはいくつかこれまで頂いた質問にQandA形式で書いてみたいと思います.

どのモデルがオススメ?

ズバリいって,ちょっと強いジギングをやるのであれば,BXシリーズかDXシリーズが無難だと思います.FXシリーズでも問題ないとは思いますが,カムのミゾの切り方がBX,DXシリーズとは異なります.レバー1ノッチでグイグイドラグがあがっていくようなセッティングが好みならFXシリーズもありかと.
BVシリーズは軽さに特化しつつも,ツインドラグ搭載でこれから期待の機種?です.
私は今は持っていませんが,いくつか買ってみようと思ってます.

どのサイズを買えばいい??

狙う魚の大きさ,ストックしたいPEラインの量によって変わると思います.
※BVシリーズは番号が同じでも,その他のシリーズと大きさが異なるようなので注意して下さい.ここではBX,DX,FXシリーズの型をメインに書きます.

私は,基本的にはカンパチ,マハタ,クエなどの大型魚で比較的深い水深に居る魚を狙うジギングをやります.なので,PE3号が600mはストックできることを条件にリール選びをします.

私がよく使っているサイズは600NNという600サイズのエクストラナロー.
PE3号が710m,PE4号が530mぐらいストックできます.
パーミングがしやすいほうが好みであれば500サイズがオススメです.
500はPE3号が780m,PE4号が570m入ります.
ナロースプールではないので,巻く際に,ちゃんと手でラインを整えるかリールを斜めにして均等に巻かれるようにするかしないとトラブルの原因になります.

パーミングしたときのサイズ感として400がオシアジガーの1500番程度,500がオシアジガーの2000番程度で600はそれより大きいサイズになります.
500Nと600NNのスプール幅はほぼオシアジガーの2000NRと等しいぐらい.
600Nのスプール幅はオシアジガーの3000よりキモチ狭いぐらいです.

600NサイズでPE3号が1130mぐらいストックできるので,深海釣りもやられる方は600や600Nサイズでもよいかもしれませんが,スプールがかなり重たく,高速でシャクるとジャイロ効果が発生します(600Nはなんとか大丈夫ですが600は未知です)

ということで,個人的なおすすめですが,
カンパチ・マハタ・クエなどの〜200mぐらいまでの大物狙いは600NN,500
300m〜の大物釣りには600N,600

その他は敢えてアキュレートを使う意味はないかと思ってますが,
私が欲しいのは,カヤックや中深海の釣りにBV-300とかそんな感じです.

やっぱり自分がしない釣りのことは分かりません・・・・.

アキュレートの弱点

アキュレートに不満な点は私はありません.
強いて言えば,純正のハンドルが短すぎるので,カスタムハンドルにしないといけないということ.しかし,最近は色んなハンドル屋さんが出てきてますから,アキュレートに合わせて作ってくれます.
他は日本のメーカーではないので,パーツなどを買う場合は取り寄せになってしまうとかそれぐらいでしょうか?
メンテナンス性はレバードラグなので良いですし,ギアも結構頑丈だと思います.
一番イカれやすいベアリングは国産の互換性あるベアリングが買えます.

とはいえ,オススメではありますが,何が良いリールは人によって違うと思います.
何を望むか,ドラグの味付けの好みなどなど・・・.
あくあで一意見と思っていただければ幸いです.



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