2018年8月31日金曜日

最近考えていること箇条書き

どうもです.

前回のリクエスト記事でリクエストを送ってくださった方ありがとうございました!

おかげで色々とインスピレーションが湧いた次第です!
来週あたりからちょこちょこ書いていきます.

中には,ブログの記事にしにくいものもありましたが・・・どこかで小出しにでも出来ればと思っています.

現時点で21件のレスポンスを頂いています.

頂いた内容とさらに昔から考えている内容を忘れないように列挙しておこうと思います.

※ここの中に無いからといって記事にならないわけではないのでご安心ください.

・ジグの大きさとジャーク幅の関係について
・14ステラとかいうシマノ史上最悪の駄作について
・魚の仕立て,究極の血抜き
・ジグの適正ウェイト考察
・魚の熟成方法
・45式PRノット改について
・ガーミン魚探活用法色々
・クロマグロ問題
・船の流し方考察
・ショップのあり方,ジギングの地域性など
・フィールドの荒廃問題
・メーカー,メディアの嘘
・フックの強度学,金属組織,材料工学,材料力学
・中深海タックル紹介
・マイクロプラスチック問題
・釣りの濃度
・大物釣りのフックセッティング考察
・水圧について
・中深海のフックセッティング考察
・SCノットについて
・スピニングタックルの利点について(再認識)
・動画撮影関連
・ポセイドン50SLインプレ
・ロッドの調子についての考察
・ライフジャケットについて
・ライン放出量と巻取り量の関係
・マル秘

と.こうやって列挙してみると,26記事+αも作れることが判明しました.
中にはパートを分けないとしんどそうなものもありますし・・・それ書くのに何ヶ月かかかるよね?ってものもあります.一生書けなさそうなものも・・・.

とまあ,あくまで「今」考えているものを列挙しているので,ちょこちょこと小出しに書いていくと思います.私のブログは週3更新でそのうち1記事は釣行記,残り2記事は雑記事になってます.なので,月にだいたい,釣行記が4〜5本,雑記事が8〜9本ぐらい上がる計算になります.

これで3ヶ月分ぐらいのネタは確保した!?
いやいや・・・ネタがあっても書けないのがブログですから.

上記のようなテーマでの記事を楽しみにしてくれるかた,当ブログをちょこちょこチェックしてもらえると嬉しいです.

とりあえず,ココ最近色々ありまして,時間がとれてなかったですが,来週あたりからはクオリティを上げて書いていきたいと思います.

今日までサボります(笑.

でわでわ.





2018年8月29日水曜日

【ジギング】テレビ撮影釣行と乗り合い釣行の違い その1

どうもです.

プチ初心者シリーズ続です.
内容としては,初心者さん向けです.

昔は色んな釣り番組を見たりしてました.
近年,そんな釣り番組を見る機会が減ってきて,あまり見てなかったのですが,なかなか釣りに行けない日々が続いたため,色々と動画を見てみた次第です.

そこで,テレビ撮影のジギングと,我々が一般に釣りに行っているジギング,なんかズレがあるな・・・と思ったことをまとめて書きたいと思います.

特に,初心者さんは,テレビや動画を見て,「こうすれば釣れるんだ!」と思うでしょう.テレビの中で起きていることを自分が再現すれば自分にも魚が釣れる.と考えるのだと思います.

ただ,そのテレビでやれていることが,普段の乗り合い船でもできるか?
と言われると,難しいとこもあると思います.

テレビ撮影のジギング(単独チャーター)と乗り合いでのジギングの違いについてあたり前のことばかりですが,書いてみたいと思います.

乗り合いと,単独チャーターでのジギングの違いは自分以外の人が同じ船に乗っていることです.当たり前ですがなので,基本的には周りの人と同調する,迷惑をかけないということが基本になってきます.

他人がいることで起こる現象

おまつり

オマツリとは,自分の糸と他人の糸が絡むことを言います.
おまつりする原因は色々あります.
例えば,自分だけ他の人と著しくPEの太さやジグの重さが違うとかです.
素直な潮の場合はおまつりもほとんど起きませんが,二枚潮などで,風と潮の向きによってはちゃんと考えないとオマツリが頻発することもあります.

おまつりするとラインとラインが擦れて,ライン摩耗の原因になり,大物が掛かった時に自分が想定しているより軽い負荷でラインブレイクする恐れもあります.

なので,極端に細い糸や極端に太い糸を使う場合は,船の流し方によっては他人と絡まないように道具立てをする必要があると思います.

また,魚のファイトにしても,無駄に遊ばない.
上げられるなら早めに上げたほうが良いです.横に走る魚だったりすると,隣の人と絡んだりします.

カツオ,マグロ,ハガツオ類などが横に走る魚に該当します.
これらの魚がかかって,隣の人とおまつりさせないというのも1つのテクニックです.
ファイトが上手い人は全然他の人とおまつりしないです.



回収時間の差

あまり,これを気にしたことがあるひとは居ないと思いますが,ジギングはポイント移動,流し返しの間に仕掛けをあげないといけません.仕掛けをあげることを回収と言います.
これをチンタラやるひとがたまに居ます.
乗合船ではこれはNGだと私は思ってます.
なぜなら,時間がもったいないから.

特に,中深海のジギングなどで多いですが,回収が他人より1分とか30秒とか長い人.
みんなの回収スピードに合わせて巻いたほうが良いです.疲れるかもしれませんが・・・.

ジギングは1日に20回,30回,40回と流し返します.10回しか流さない日もあるかもしれませんが・・・.

このうち回収に占める割合は水深が深くなるほど増えます.
つまり,釣りをする時間がなくなります.

仮に,30回流しがあるとして,1人が他の人より1分回収にながくかかっていたらトータルとして30分損をしているんです.30分あれば,あと1箇所,2箇所ポイントが打てるはずです.そうしたらまた魚が釣れるかもしれません.

できるだけ周りに迷惑を掛けないことが大事だと思います.


その2へ続く・・・




2018年8月27日月曜日

カヤック中深海 | エサ釣りの魔力 | アカムツ | アマダイ | アカイサキ

どうもです.

まだ7月下旬.

タイトルにもありますように,この日は中深海のエサ釣りに初挑戦しました!

というのも前回,短時間とはいえ,アカムツが釣れなかったのがちょっと悔しくて,どうにかして釣りたい!っていうのと高効率に開拓をしたい.という2つの思いがあり,エサに手を出しました.

カヤックで釣りをする自分的な楽しみは①自分でポイントを見つけること,②ジグで魚を釣ること.の大きく2点です.
エサを使うということは①の自分でポイントを見つけることへ楽しみを全振りしたという感じです.

ただ,中深海でエサ釣りをしたことがないので,エサなら簡単に釣れるのかどうかというのも謎でした.経験したこと無いものを経験する.これも1つの楽しみですね.

エサ釣り仕掛けはオーソドックスな胴付き仕掛けで,おもりの代わりにジグ!ジグには4本きちんとフックをセッティングして,胴付きの針にはエサを付けるという,なんとも邪道なセッティングで望みました.胴付きの方はフラッシャー付きにして,ジグサビキとしても使えるし,エサを付けても使える.なんでもありな感じ.

で,出艇.

せっかくなので,今日は開拓.
全部落としたことない場所に落とします.

いい感じの地形を見つけて,落とします.
アカムツ狙いですが,流れを見るためにちょっと瀬のトップ気味から.
魚探に反応が出ていて,これは・・・アジかサバかクロムツ.みたいな感じの反応.
最初なので,エサはつけず,ジグサビキ状態でGo.

いきなり当たり!
結構引く.
でもあんまり感じたこと無い手応え.

なんと正体は良型のアカイサキ!

これは良い魚です.

アカイサキを締めている間に,餌を入れて放置.

締めてエラ切って,ストリンガーにつないで血抜き.

ちょっと休憩してエサを回収.
なんか付いてる・・・.

・・・・アカムツとクロムツのダブル.

・・・・エサすげー(笑.

アカムツはなにかに攻撃された形跡があり痛ましいです.

とりあえずかかったらさっさと上げてしまったほうがいいかもですね.

ということで,アカムツが居るポイントだということがわかったので,周囲を走り回って地形を把握し,クサイ反応に落とします.エサで落とします.

・・・・落としてすぐ・・・ビクビク.
アカムツやん.


こんなにイージーなの???
もしかして,ジグでもイージーなパターンなの?ってことで次は餌なしのジグを落とします.

当たり!・・・・

アカムツやん.


イージーな日っぽいですね.
溜まり場みつけちゃった!?

と思ったのもつかの間,潮変わり.
潮変わり前の時合だったのか,それからアカムツ当たらず!

潮が変われば魚種が変わる.

ジグに・・・クロムツ!

連発しすぎてテンヤワンヤ.

ちょっと落ち着かせるために,魚をみんな締めて血抜きしてクーラーボックスへ.

そうしていると?こちらに向かってくる変な船.
見たこと無いぞ?と思って,望遠で取りました.

んんん....東京大学のマークがついてますね.

白鳳丸.どうやら調査船のようです.今はJAMSTECが運用している模様.

まぁ,これを見物したところで仕切り直し.
ランガンで気になってたポイントにエサ落としまくり.

が・・・これ以降アカムツが当たることはありませんでした.

ただ,色々な魚種が遊んでくれて・・・.

クロムツ・・・真鯛・・・・レンコダイ・・・アジ・・・そして・・・

アマダイ!!!


この辺はぜんぶエサ釣りなので写真もあんまり撮ってません.
しかし,アマダイのポイントを開拓できたのはデカイ.

ってかアマダイやっぱりクサイポイントに居ますね.
ジグで釣りきれてないだけ.ってのがよく分かりました.

昼過ぎに風が出てくる予報なので,余裕を持って上がり!

全体釣果はこんな感じ.

んー・・・エサは反則ですね.

でももうちょっと開拓したいので,夏はエサ釣りで中深海開拓したいと思います.
秋ぐらいからは,どうしても魚が欲しい時,大きく開拓したい時以外はジグに戻ろうかなと.

エサ釣りを通して,見えてくるジグの使い方もあるでしょうしね.

色んな所に視野を広げていきたいなと思います.

でわ.

釣果:アカムツ×3,アマダイ×2,クロムツ×5,アカイサキ,マダイ,レンコダイ,アジ×2

・遊漁船(18日+半日×3)+プレジャー(1日)


▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×15
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×3
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(8日+半日)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×15
▶クロムツ×8
▶シロムツ×1
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×2
▶マダイ×5
▶レンコダイ×1
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶アジ×2
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×1
▶ツノザメ系×5


2018年8月24日金曜日

助けてください!ネタがありません!リクエスト募集!

最近,どうも釣り以外のことを考えていることが多く,釣りのことを考える余裕がありません.

釣りのことも考えては居ますが,ちょっと今はブログに書けない内容なので,書ける時期になれば書いていこうとも思っています.

で,あまりにネタがないので,リクエスト募集します!

匿名で気軽に投稿できるフォームを用意しました.

下記よりアクセスいただいて,こういうのを記事にしてほしい,したら面白いんじゃない?っていうネタを募集します.

よろしくおねがいします!

記事リクエスト募集




2018年8月22日水曜日

スペーザ ホエールライト 60Lのキャスター修理

どうもです.

小ネタで申し訳ないですが,スペーザホエールライト60Lのキャスター修理について書きます.

私はシマノ厨なので,シマノ製品をよく使っています.プライヤーとか,ノッターとか,クーラーとか.で,シマノのクーラーは一番大きくて60Lのものがあります.次に大きいのは45Lでしょうか?
大型クーラーにはキャスターがついていて,一人でも簡単に持ち運べるようになっているものがあります.

このキャスター,長年使っていたせいもあって,ハズレグセがついてたんです.
シマノのキャスターは軸にスナップリングで止まってる構造なので,スナップリングがヘタってくると横方向荷重を受けたときに外れやすくなります.

何回かこれまでにも外れたことがあったんですが,リングを使いまわしてなんとか使っていました.

が・・・・.先日,不注意で船からおろす際にキャスターが外れ,海に落としてしまいました.

キャスターがないとなんとも不便なので修理することに.

60Lクーラーのキャスターを紛失しました.
あまり使っていない45Lのクーラーがあるので,ここから流用できるか?と思って開けてみると・・・構造違うし,シャフトの径も違う・・・.

なら純正部品を取るか?
と思ってパーツ表を眺めていると・・・・.
何故かキャスター単体で注文デキない様子.

なぜ0013は単体で取れるのにキャスターは取れないんだ・・・?

しかも,微妙に高いし.
2800円???2個セットなのか単体なのかもよくわからない.おそらく単体?

ちなみにですが,45Lクーラーはこんな感じです.

なぜこっちは取れるんだ?
でも・・・・値段が2800円...
純正部品の値付けは意味わかりません.

最終的には直す手段はあるので,とりあえずホームセンターへ行って考えることに.

似たようなキャスターを探していると・・・ドンピシャなゴム車輪を発見.
直径も穴径も幅もドンピシャ.
なんかの企画なのかしら?と思いながら,値段見ると590円.
これなら失敗してもまぁいいかってことで購入,ついでにステンEリングの7番も購入.
Eリングは6円ぐらい.

で,取り付け.


完璧でした.

純正よりノイズが減っていい感じ.純正はガラガラうるさいけど,ゴム車輪なのでなめらか.音が全然ない.グレードアップしてるじゃん?
Eリングがむき出しですが,安いものなので,注意してみておいて,危なくなったら取り替えようと思います.

ということで,安上がりにホームセンターでスペーザホーエルのキャスター修理をしましたという話でした.

でわ.




2018年8月20日月曜日

短時間 | 中深海カヤック修行

どうもです.

今年の台風がよく当たりますね〜.
7月〜8月と遠征はことごとく中止!

高知に行く予定だったり,トカラに行く予定だったり色々ありましたが,すべて流れました.
自然相手ばっかりは仕方ありません.

で,そんな遠征予定の合間,合間に中深海強化月間開催中です.

狙いはアカムツ.カヤックフィッシングです.
釣行は7月下旬の話になります.8月なのにまだ7月の話・・・.
釣行記が週1ですからね.でもまぁ,少しはストック無いと,何週か時化ると完全に書くことなくなっちゃうんで.

約1ヶ月もラグがあると当時の自分と,それから少しはパワーアップした今の自分が相対比較出来て,あー,あの日そこ行っておけば釣れたのかなぁとか,思ったりします.そう思えることがパワーアップと思って,開拓を続行していくしか無いです.ポイントも大事ですが,テクニックも磨いていきたいですね.

今年はカヤックからのアカムツにハマっていて,今までもポツポツ釣れてはいるものの・・・はっきりしたことは分からない.まだまだ可能性のあるポイントはたくさんある!ってことで,もっと場所を開拓する必要があります.

今回も開拓!

が・・・色々あって,この日は夜明けから3時間しか釣りができず(移動含めると実質2時間),結果は残せませんでした!

が,また新しくクサイ場所も見つかり,今後,どんな魚が釣れてくるかにちょっと期待!?です.

結果は・・・・

初っ端にクロムツ小.色的にはムツです.


その後沈黙.

新ポイントで真鯛・・・・もはや魔鯛ですよ.


で,最後クロムツ.


って感じで上がりでした.

くそー,悔しいです.
もう少し時間があればなぁ.

ちょっとだけでも海に出られる時間を大切に釣りをやっていかないと思います.

でわ!

・遊漁船(18日+半日×3)+プレジャー(1日)


▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×15
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×3
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(7日+半日)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×12
▶クロムツ×3
▶シロムツ×1
▶ユメカサゴ×1
▶マダイ×4
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×1
▶ツノザメ系×5


2018年8月17日金曜日

今年上半期の水温分布と釣果を振り返る2018年1月〜6月

どうもです.

もう8月中旬・・・
平成最後の夏なんて言われてます.
平成は31年まであると思いますが,夏としては最後ということなのでしょう.

さて,今年の前半のジギングと鹿児島県近海〜トカラ海域周辺の私の観測範囲での状況をまとめておきたいと思います.

※しつこいですが,あくまで私の観測範囲の話です.

と,状況を整理する前に,水温分布の移り変わりを毎月初旬で一覧にしたいと思います.

ざっと下に表示します.









どうでしょうか?
鹿児島は南北に600kmほどあり,黒潮の影響が濃い範囲,そうでもない範囲があります.
また,1月〜3月ぐらいは黒潮が活発になることがあり,月単位では見えない水温変化をすることもあります.

トカラ海域は2月〜3月ぐらいが水温一番低いのですが, 宇治,草垣方面は黒潮が下がる5月ぐらいでガクッと水温が落ちたりします.こういうところが鹿児島の難しさかと思ってます.

トカラのカンパチに関しては私の観測範囲では1月ぐらいから実は好調で,でかい魚もちらほら上がって居たと思います.今年は4月〜5月頭ぐらいまでがピークでそれ以降は高水温のためか,それほどふるってなかったように思います.

宇治方面は3月4月ぐらいで実はデカイ魚が入っていて,その後,低水温で抜けてから,6月ぐらいからちょこちょこ魚が戻ってきて,8月頭の最近になってデカイやつがよく釣れてます.

草垣方面は行く船が少なすぎるのでデータが少ないですが,大きいカンパチはコンスタントに居たと思います.まだまだ開拓の余地が残っています.

佐多岬〜三島は春はそれほど今年は大きいサイズが入ってなかったかもしれませんが,7月中旬ぐらいから釣れてました.

ということで,なんとも難しかったのが今年かなと思います.

いつもはよく釣れるはずの6月にどこの海域もパットしてなかったですね.

個人的には1月に薩南海域ででかいやつの針ハズレあり・・・デカイと言ってもサイズはよくわかりません.10kgは超えてるんじゃないかなぁ?ぐらい.この日は船中4発やられてます.
2月の黒島も面白かったですね.デカイサイズ居そうな雰囲気ありました.
4月頭にも薩南海域でブレイク・・・.といった感じで,大型の気配はムンムン.
4月下旬に38kg,29.5kgと連続で釣り,5月には20.5kgを釣りました.
6月上旬にはカヤックからのクエ30kg・・・と出来すぎな釣果.
6月の草垣は潮が決まらずイマイチの釣果でした.

って感じです.

それからは大物釣りにはことごとく時化で出れてないですね!
本命ポイントへ行けたのは6月の草垣が最後で,8月の現在まで,中深海ばっかり行ってます.

中深海はというと?
釣れているような釣れていないような・・・・.
アカムツは正直年中狙えますね.
ただ,甑沖のパターンがよく分からず,撃沈した日もあります・・・・.

という感じです.

ということで,個人的にですが,全然みんなからは人気ないですが,1月,2月,3月,4月あたりのトカラ,薩南方面のジギングは「アツかった」です.


沖縄とかもそれぐらいが一番釣れるんじゃないでしょうか?
沖縄とかぶってて鹿児島の人気が出ないのか?分かりませんが,来年はこのあたり,面白い企画を組めればいいなぁと思っているところです.

宇治方面は4月ぐらいの一番黒潮が寄った時期と梅雨明けの水温上がりきったぐらいがデカイカンパチ釣れますね.

佐多岬は謎ということにしておきます・・・・.
最近,遊漁船が増えて,ギスギスしてます.うーん,もう少しなんとかならんもんかなぁと思ってますが,私の独力じゃなんともならんですね.
釣果うんぬんとかよりも,今はそういうバチバチな感じが嫌で足が遠のいている海域です.

そんな感じで,今年の上半期振り返ってみました.

※この記事の趣旨的には,水温の過去データを小出しにしますので,みなさん自分の釣果や自分の観測した釣果と比べてみて,色々考えてみたら面白いんじゃないかなぁというところにあります.

でわ.





2018年8月15日水曜日

Accurateリール(レバードラグリール)でのテンションフォール

どうもです.
全国1000人のAccurateファンの皆様へ,お前に言われなくても十分分かっとるんじゃい!と言われそうなAccurateの小技を紹介したいと思います.


レバードラグって,スタードラグと違って,一般的にはメカニカルブレーキがついていないので,非常にフォールスピードの調整が難しい,また,指で結構なテンションを変えておかないと,ちょっとジグがふわっとしたり,フォール中に魚が当たったりするとバックラッシュし易いと思われている方もいらっしゃるかもしれません.

※オケアノスのようにドラグがマイルドに入り始める機種があったり,メカニカルブレーキがついているレバードラグも存在するので,一概にフォールスピードの調整が難しいとは言えません.

私がレバードラグを使い始めたときはうまい使い方が分からずに結構バックラッシュしました.

ここで一つ,レバードラグリールでもテンションフォールさせる方法について書きたいと思います.

私はレバードラグリールはアキュレートしか所有していないので,アキュレート以外でこの方法ができるかどうかも分かりません.

レバードラグリールはレバーの中にカムが入っていて,そのカムがスプール軸を引っ張ることで,ドラグプレートがドラグに接触して,ハンドルを回すとスプールも回るようになります.

テンションフォールはこのドラグを使います.

アキュレートの場合,完全ドフリーから少しだけレバーを入れた状態にすることができます.
少しだけレバーを入れた状態ではまだフリーなんですが,そこから微妙にレバーを調整すると・・・・あら不思議テンションフォールが出来ます.

レバーの倒し具合は本当に微妙な差でかなりテンションが変わってきます.
しかし,なんとか調整できる範囲にあります.

私の調整フォームなこんな感じで,着底後,すぐにストライクに入れられ,かつ絶妙にフォールを調整できるような感じでやってます.
※わかりにくいと思いますが.

少しだけドラグ値が変わってもいいなら,僅かにテンションをかけた状態でドラグプリセットつまみを締めたり緩めたりすることによって,微妙なテンションの調整ができます.

で,ここからはあんまり書きたくないのですが,このドラグを使ったテンションフォールには大きな利点があります.それはジグを微妙に動かしながら落とせるということ.文字で説明するのが難しいので,レバードラグを持ってる人はやってみてください.メカニカルとは明らかに違う落ち方をするので,勘の良い人ならすぐに分かると思います.
あと,瞬時にテンションを抜き差ししてフォールスピードが変えられるところがレバードラグのドラグを使ったフォールのいいところです.

このテクで個人的にはいい思いをしている時もあります.
あんまり意味ないときもありますけど.

ということで, レバードラグリールでテンションフォールさせる方法について書いてみました.

バックラッシュしやすくて困ってんだよ!って人,試してみて下さい.

でわ.


2018年8月13日月曜日

久しぶりの錦江湾口アカムツ

※なぜが消えていたので,サルベージ記事になります.

どうもです.

アカムツ強化月間中.45です.

でかい魚ではないので,華々しさはないですが,地味に楽しいターゲット,アカムツ.

鹿児島ではまだまだ人気がありません.
みんなでかいカンパチ,マハタ!クエ!が好きな様子?

中深海からも得るものはたくさんあるので,自分のジギングの幅を広げようと思えば,格好のターゲットだと・・・・私は思うんですけどね.

で, 今回は久しぶりに錦江湾口沖方面のアカムツに行ってきました!
個人的に甑沖のほうは爆発力はあるけどスカも多いイメージ,こちらは地形変化が豊富なので,ちゃんと居場所を見つければ,コンスタントに釣れるイメージです.

今回も得るものが多く,底からだいぶ上の方で食ってきたのは印象的でした.
ジグ動かすスピード,誘いと食わせの間.
スピード域は違えど,カンパチに通じるものがありますね.

結果・・・・

アカムツが3匹.他はユメカサゴ2匹,ウッカリカサゴ1匹,クロムツ1匹でした.

アカムツのバラシが1回・・・・.

精進します.



 ・遊漁船(18日+半日×3)+プレジャー(1日)


▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×15
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×3
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(7日)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×12
▶クロムツ×1
▶シロムツ×1
▶ユメカサゴ×1
▶マダイ×3
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×1
▶ツノザメ系×5


2018年8月10日金曜日

ビート | プロパゲート BLX vs ノーマル無印 どっちがいいの?

どうもです.

※非常に個人的な【感想】を述べる記事です.あくまで私の感覚でありますので,これが全てではないと思います.


ロッドは嗜好品なので,これがいいとかあれがいいとか,人によって何が良いかは違ってくると思います.自分が納得して自分の竿を使っているのであれば,それが一番良いと思います.
よく,どのロッドが良いですか?と聞かれますが,一緒に釣りをしたことがあれば,まだ答えようもありますが,どういう釣りをされるのか分からないので,なんとも言えないです.

重要なのは,自分が今持ってるロッドの特性を自分なりに解釈して理解すること.
あと自分のスタイルについてちゃんと理解することだと思います.

感覚は人によって異なると思うので,あるロッドを硬い竿だと思う人もいれば,柔らかい竿だと思う人もいるでしょう.昔は,店で曲げただけでは何もわからないと思っていましたが,最近は,自分が持ってるロッドのことがよくわかれば,店で曲げたときに釣ってるときのアクション,魚がかかったときのアクションを想像することも出来ると思ってます.

その感覚がわかるようになるためには経験も大事かなと思いますが・・・.

さて,前置きが長くなりました.

私がメインで使っているスローピッチジャーク用のロッドはビートのプロパゲートです.
別にこれじゃないとダメだ!とは思いませんが,愛用している7番なんかは他で代用できない調子,硬さの竿だと思うので,この記事を書いている時点では,他の選択肢は無いかなと思ってます.

ビートのプロパゲートシリーズには40トンの高弾性カーボンを使用したBLXシリーズと,30トンと40トンのコンポジットの無印プロパゲートがあります.トン数についてはいずれもメーカー発表値なので,本当かどうかは分かりません.

BLXシリーズは606-2+,603-5+,506-5を所有してます.
ノーマルシリーズは606-3,606-4,(606-5は昔持っていて紛失),600-7を持っています.

触ったことあるだけでいえば,BLX 606-0+以外はすべて触って曲げたことはあります.

使ってみた体験から,このBLXとノーマルの違いや好みについて書いてみたいと思います.

竿の調子の違い.
ノーマルプロパゲートは少し深めのスローアクション.BLXはノーマルに比べて少し先調子感があると思います.
この調子の違いからくる体感的な違いとしては,正直ノーマルプロパゲートのほうが幅広いジグを扱えます.BLXは尖った性能をしているので,ジグの適正ウェイトのレンジがかなり狭く感じます.BLXのほうが40トンカーボンを使用されているので,高反発にもかかわらず,ティップの返りがイマイチだと感じます.特に〜150mぐらいまでのレンジで使い,私のように超低伸度ラインが好きな人にとってはジグの使える幅,与える事ができるアクションの幅が狭いと感じます.特に低番手では,ノーマルプロパゲート1番手あたりでカバーできる範囲をBLXは1.5番手〜2番手使わないとカバー出来ないような感触すらあります.

個人的には,BLXは使い手をかなり選ぶロッドだと思います.

なので,個人的に,まず最初の1本ということであればノーマルの方を圧倒的にオススメします.いきなりBLXを使ってしまうと,自分の釣りを理解するまでに時間がかかると思います.

前述したとおり,ノーマルはBLXよりもスローなアクションなので,ロッドを曲げてエネルギーを溜めてから,ジグを長い距離持ち上げてから加速させ,飛ばすような動作がやりやすいです.BLXでは適正ウェイトを超えてくると,最後のティップセクションでティップが負けて失速するような動きになり,飛ばすのにコツが要ります.全体的にロッドが負けたようなシャクリ,ティップにジグが吸い付くようなシャクリが好きな人はBLXはかなり良いかと思いますが,それを好む人はどちらかというと中深海の釣りをよくやられる方かもしれません.なので中深海向きのロッドのように思います.ただ,前にも書いたとおり,使える幅が狭い・・・.

感度について
感度の定義は難しいところですが,高弾性カーボン,小径コルクグリップの採用もあり,BLXに分があるように思います.リングもトルザイトを採用していますし(ノーマルもトルザイトモデルはあります),以前書いたノイジーな中の感度があります.
ただし,ノーマルモデルでは感じ取れないほどの変化を超敏感に感じ取れるか?と言われるとそうでもなく,ノーマルモデルもかなりの感度があるロッドだと思っています.

BLXは折れるのか?
BLXは私の観測範囲で言えば,かなり折れてます.使ってる人が少ないのに折ってる人が多いので,折れやすい竿だと思います.40トンカーボンの細身ブランクであのアクション,テーパーなら無理をさせられないのは自明で,無理をさせられない竿だと認識した上で使わないとそういうことになるのかなぁと思っています.特にBLXの506シリーズは無理がさせられない竿なので,十分竿の扱いになれた人,特性を理解できる人が使ったほうが良いと思います.

ノーマルは折れないのか?と言われると分かりません・・・・あまりに周りに使ってる人が居ないので.私は600−7をシャクリで折ったことがあります.この竿しか使ってないんじゃね?ってぐらい酷使していたので,寿命のような気もします.私のシャクリ方も結構無理をするシャクリ方なので.ただ,折れるからダメってわけではなく,この竿は一生使っても良いと思ってるぐらいの竿なので,私はすぐに買い直しました.

という感じです.


2018年8月8日水曜日

2018年秋〜冬:一泊二日ジギング乗り合い募集します | ジギングツアー

どうもです.
8月になりました.
今年の秋〜冬にかけてのジギング一泊二日乗り合い募集をさせていただきます.

 ※乗り合いですが,注意事項をよく読んで申込ください.

複数人から次に乗り合いがあるときは教えて下さい!とメッセージなど頂いた記憶はあるのですが,ご一緒したことある方以外は誰が誰か分からず,管理できていないので,お手数ですが,この記事を見てまたご連絡いただけますと幸いです.

最近,秋〜冬でなにか計画はありませんか?との問い合わせをいくらか頂いた方には日程をご案内しまして,いくらか埋まっていますが,基本的にはここで初めて公開します.

4日程あります.

もし,ご都合良い方いらっしゃいましたら,いかがでしょうか?
いい魚,釣れるかどうかは運ですが・・・

今回乗せて貰う予定の船で釣った魚の一部です.

栄真丸にて,38kg

明日丸にて,29.5kg

なぎさ丸にて,24.8kg

注意事項:
すべて一泊二日の釣行予定ですが,天候不良により,日帰り,1日だけしか釣りができない行き先変更など,予定していたスケジュールで釣りができないこともあります.1日だけでも釣りに行ける場合は釣りに行きます.理想的な日程で釣りに行けないからといって,キャンセルは出来ませんので,ご注意下さい
釣りをメインとした遠征です.危険ではないかぎり,少々荒れた海でも釣行に出ることはありますので,その点はご留意下さい.
スケジュール変更があれば,みなさんでその都度話し合いしますが,ご希望に添えない場合もあります.


・2018年9月29日30日(フェリー使用)

  行き先:トカラ方面

  遊漁船:明日丸(屋久島安房港)

  狙い:メインはカンパチ ゲスト:クエ,マハタ,ハマダイなど 

 ※中止でした

備考:水温がまだ高い時期のため,ディープエリアを中心に攻める予定です.それなりに出来る人,覚悟がある人のほうが楽しめると思います.28日23時発のフェリーとしま2にて口之島へ行き,明日丸と合流,29日1日釣り,30日は半日ほど釣って,高速船かフェリーかどちらかで鹿児島へ帰ります.鹿児島港への帰港は遅くとも20時ぐらいまでの予定です. 詳細はお問い合わせ下さい.

 

・2018年10月20日21日(枕崎出港)空き残り2名

  行き先:未確定,トカラ,三島,草垣,宇治等予定

      天候不良で近海予定

  遊漁船:栄真丸(鹿児島枕崎港)

  狙い:遠征ならカンパチ,マハタ,クエ,近海ならアカムツ等

備考:行き先未定の釣行です.基本的にはカンパチ,マハタ,クエ等の大型を狙った釣行にする予定ですが,天候不良で遠出できない場合,近海での釣りになる可能性もあります.詳細はお問い合わせ下さい.

 

・ 2018年11月3日4日(未定)満員!

  行き先:宇治群島,鷹島,甑沖など

  遊漁船:なぎさ丸(鹿児島川内港)

  狙い:カンパチ,マハタ,クエ等の大型魚予定,

     天候不良の場合,アカムツ等を予定

  

・ 2018年12月15日16日(フェリー使用)満員

  行き先:トカラ方面

  遊漁船:明日丸(屋久島安房港)

  狙い:メインはカンパチ ゲスト:クエ,マハタ,ハマダイなど

備考:14日23時発のフェリーとしま2にて口之島へ行き,明日丸と合流,15日1日釣り,16日は半日ほど釣って,高速船かフェリーかどちらかで鹿児島へ帰ります.鹿児島港への帰港は遅くとも20時ぐらいまでの予定です. 詳細はお問い合わせ下さい.

 

以上,よろしくおねがいします.


お問い合わせは,LINE@,メール,Facebookメッセージなどで受け付けております.
お問い合わせだけでも構いませんので,お気軽にご連絡ください.




2018年8月6日月曜日

続 中深海開拓 アカムツには出会えず

どうもです.
7月下旬の釣行記さらに更新します.

この日はクロムツ開拓釣行に混ぜてもらって,アカムツ狙い.
300m,400mでもアカムツは居ると思うんですけどねぇ.

結果・・・・出せず!!!

ほんとそれだけ.

ユメカサゴの活性高すぎです.
ユメ絨毯.2m上ぐらいでも食い上がってくる.
上針にフッキングもしばしば・・・.

なかなか厄介でした.

クロムツは上げ過ぎなければ掛からないような日だったので,上手くかわせてましたが,底を切らなすぎるとユメにやられる・・・.

シロムツ

ユメ連発・・・

ソコホウボウ・・・

そんな感じでした.

釣果:シロムツ×1,ソコホウボウ×1,ユメカサゴ×7

・遊漁船(17日+半日×3)+プレジャー(1日)

▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×12
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×9
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×2
▶ユメカサゴ×25
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(7日)

▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×12
▶クロムツ×1
▶シロムツ×1
▶ユメカサゴ×1
▶マダイ×3
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×1
▶ツノザメ系×5




2018年8月3日金曜日

フェイスマスクはAmazonが激安 | 真夏の釣りは熱中症対策を万全に!

どうもです.

梅雨が開けて,灼熱の夏がやってきましたね!
鹿児島の夏は・・・・正直ヤバイです.

でも夏は凪が多いのが良いところ.(今年は結構台風にやられてますけど・・・・.
あとは,みんな知らないけど,いろいろおもしろいターゲットもいます.
大型に関してはディープエリアが面白いのが夏です.

200m,300m,400mアタリに潜む大型魚はかければ獲りやすいですし,そういう水深でデカイ魚を狙うという面白さもあります.
中深海のアカムツ,クロムツなんかも意外と夏は良かったりします.

しかし・・・・.
夏は暑くてジギングするのもだいぶしんどいです.
オフショアだと照り返しもきつく,本当に熱中症対策が必要です.

今年は猛暑が多く,熱中症で亡くなる方も例年以上に出ているようです.

熱中症に加えて,夏の大敵は日焼けかとおもいます.

海は照り返しがきつく,帽子だけでは顔が日焼けします.
私もカヤックにて帽子だけで1日釣りに出たら照り返しで顔が真っ赤に焼けて,みんなに笑われました.

そういうときに,釣具屋の店員に勧められたのがフェイスマスク.

よく,船上や釣果写真で見かけるアイテムだったのですが,恥ずかしながら実際に使ったことがなく,その効果もよく分かっていませんでした.

実際に導入してみると,顔の日焼けがかなり軽減され,非常に良いものだと思いました.
写真でみると,暑苦しそうに見えますが,実際は通気性のよい素材で,速乾性もあり,気化熱で首周りが冷やされていい感じです!

ちなみに・・・釣りメーカーのものは1つ1000円〜2000円ぐらいしますが?
Amazonの安物なら・・・

6つで1000円ぐらいです.
やっす・・・・

両端がきりっぱなしのものが多いので,洗濯機ではなく,優しく手洗いしたほうが良いと思います.
切りっぱなしは切りっぱなしで縫い糸が肌に当たってちょっと肌触りが悪かったり,折返しの跡がつきにくいなど, いろいろと利点はあります.

何より・・・やすいので,ボロになっても諦めがつきます.

ということで,フェイスマスク,持ってないよという方は,ためにしAmazonで買われてみてはどうでしょうか?

紹介している商品以外にも結構種類もあります.
※一番下のRBBのものと値段を比べてもらうと・・・いかに安いかわかります.
RBBは1枚で2000円以上・・・これも使ったことがありますが,正直,安いやつとなんら変わりません・・・.むしろ安いAmazonのやつのほうが長いので顔全体を覆えます.






2018年8月1日水曜日

アキュレートリール | バリアント VS ボスエクストリーム VS ダントレス | Accurate reel

どうもです.

もはや,このリール無しには私の大物ジギングは成立しないという域にまで達してきたアキュレートリール.



私はレフティなので,特にリールの選択肢が狭く,このリールぐらいしか本当に無い!と思っています.

今年も大活躍で,大っきい魚を仕留めきれてます.

カンパチ38kgを筆頭に・・・.

29.5kg・・・・.

20kg・・・・.

更に,去年はクエも・・・20kgオーバーを2匹


写真はありませんが,イタチザメの推定150kgオーバーなどなど・・・.

ということで, 実績はちゃくちゃくと出ております.
とりあえず,実績から40kgぐらいまでのカンパチを制御できるだけのパワーがアキュレートリールにはあると思ってます.サメとも渡り合えるので,まだまだ限界は見えません.

使ってるモデルはすべて600サイズ,600Nと600NNを使い分けてます. 
アキュレートリールの紹介は下記記事より

ジギング向けアキュレートリールのラインナップ紹介


メインで使っているのはBXとDXですが,一応,これだけ使って,釣って,大きな故障はないです.今まであったのは,ベアリングの破損ぐらいです.
ギアなんかちょうど良いアタリが出始めたぐらいで驚くほどスムーズ!って感じで,耐久性に関する信頼度も日に日に増してきてます.
ベアリングは消耗品なので,ヘビーユーズされる方は1年ぐらいで交換したほうが良いと思います.

大きな故障はないんですが・・・.
アキュレートは初期の当たり外れが結構あるな−と思っているところで,加工精度は国内メーカーほど高くないような気もしています.

※大きな故障は無いといっても日々のメンテがあってのことです.2スピードリールはローギアシャフトがハイギアシャフトにインサートされ,支持ベアリングは無い構造なので,頻繁なメンテ(グリスアップ)は必須だと思ってます※

で,私がずっと愛用していたのはアキュレートのボスエクストリーム,通称BXというシリーズと,ダントレスというシリーズこちらは通称DXです.

BXとDXはほぼ部品が共通で,DXのほうがアンチリーバスのためのラチェット機構が装備されていることと,若干フレームの削りだしが違うことぐらいしか差は無いと思ってます.

で,近年発売されたバリアントというシリーズも気になっていたので,だいぶ前に購入して,今年はこれも使っているところです.



まだまだバリアントについては耐久性などわからないところがありますが,とりあえず,BX,DXとの違いや個人的な使用感の違いについて,書いてみたいと思います.

バリアントはBVという略称がついています.
BVとBXで比べてみると,ぱっと目につくのはBVの自重の軽さ
BVは600Nサイズで530g,BXは680gあり,150gも差があります.
※2スピードでこの重量は驚異的です.

シングルスピードのBVなら600Nサイズで500gとなります.
国内で軽い軽いといわれているオーシャンフリークスのキャプチャ60HGでも560gありますから,いかに軽いかわかります.

BVはBXとはかなり別物です.

軽量化のためにフレームも極限まで薄く作られていて,ドラグプレート,ギアともに肉抜き,ドラグの防塵,防水カバーも片面無し,もう片面も肉抜きで防水性,防塵性なしとなっています.
ギアのサイズとか歯数には変更無く,ベアリング類はすべて共通とはなっています.
レバードラグのカムも新設計ですね.

ということで,実際に使用してみた感想ですが.

1.ドラグの入り方がBXよりも急.
これは好みによると思いますが,調整の幅は広くなった代わりに1ノッチはいったときに負荷の変化量が大きいので注意が必要です.といってもストライクからFULLに入あげた時,BXが4ノッチで2kg〜2.5kgのところをBVのが4ノッチで2.5kg〜3kgぐらいって感じですね.多少の個体差,測定誤差はあると思います.

2.パーミングちょっとしにくい.
BVはフレームを極限までけずっているので,結構角があり,600Nサイズですが,ちょっと角が痛いかなと.ただ,これは慣れればなんとでもなるような気はしてます.

3.ドラグはやっぱり秀逸
最初,ドラグのスムーズさがBXほどではないなと思ってましたが,少し慣らし終わったら遜色ないようにも感じます.ただ,10kg以上のハイドラグは試していないので,まだ分かりません.ドラグプレートも肉抜きされているので,このあたりの歪みがどう左右するかなぁと思っているところです.〜8kgぐらいまでのロードラグであれば,BX,DXと遜色ないドラグのように思います.

4.フリーからドラグを入れるとき,スプールの軸方向移動量が大きい
これはまだ違和感があるだけですが,フリーからドラグを入れたときにスプールが大きく動く感じがします.慣れれば問題ないかなと.

5.BX,DXのほうがカッチリ感があるように感じる
やはりBX,DXは重厚感があり,高剛性な感じがします.しかし,これはBVが軽くて感度が高いだけなのかもしれません.剛性感,耐久性についてはまだまだ今後使い込んでいかないとわからないかなと思います.

私はバリアントを深海釣り用に買ったので,カンパチジギングでの出番は少ないかもしれませんが,ちょこちょこ使って,また1年後ぐらいにちゃんとインプレできたらいいかなと思います.

個人的にはまだ使い慣れたBX,DXのほうがしっくり来てる感じです!

どちらがおすすめか?と言われれば,私はやはり今の所実績の高いBXやDXをおすすめします.BVはこれから実績を作っていって,おすすめ出来るようになればいいかなといった感じです.今のところそこまで悪いリールだとは思わないです.ドラグのゴミ噛み,水噛みはちょっと心配ですが.

ということで,アキュレートのリールについて書いてみました.

でわ.