2018年9月28日金曜日

錦江湾で釣れる魚について考える | マイボートフィッシング


どうもです.
この前のブログ記事でついにマイボートを買ったと書きました.

マイボートの航行区域は今のところは「平水」なので,平水区域しか航行できません.

が,錦江湾はほぼすべてが平水区域となっていて,なかなか広大です.

参考までに航行区域を下に示しておきます.

斜線の部分が平水区域です.
鹿児島でいうと以下の区域になります.

鹿児島県小根占埼から同県金比羅ノ鼻まで引いた線及び陸岸により囲まれた水域


ということで,総面積約1130km^2,南北に80km,東西に20kmほどが主戦場になってきます.

エリア的には「湾奥」,「桜島水道」,「湾中央」,「湾口」のエリアに分かれるかと思います.
最大水深が237mと言われている割と深い湾になっています.

ターゲットを絞って極めて行くというのも面白いですが,今はまだオールラウンダーというか色々なターゲットの生態について考えて,釣って,幅を広げていきたいなと思っています.色々幅が広がればもっと柔軟な考え方ができるようになるのではないか?と思っています.

マイボートはカヤックと同様,自分が船長ですから,自分でポイントを開拓して,釣っていく楽しみもありますね.

個人的にジギング狙ってみたいターゲットは
ハタ類,青物,真鯛,甘鯛,フラットフィッシュ,タチウオ,中深海系の魚,ジグで釣るのは難しいと思いますが,あとはアオリイカ,ヒラスズキ,シーバス.
などかなぁと思っています.


ハタ類については最もポピュラーなのはオオモンハタかとおもいますが,キジハタ,スジアラ,マハタ,チャイロマルハタ,クエ,ヤイトハタなども生息していると思います.
錦江湾内でいいハタを釣っていければいいなと思ってますが,私の読みでは水深が結構浅いので,バーチカルなジグで釣るのは難しいのかなぁと.ただ,バーチカルじゃなくすると,掛かっても捕れない可能性が高いので,なんとかバーチカルで食わせられるようななにか工夫が必要かなと思っています.流し方なども研究していく必要があるのかなと.


青物については錦江湾内ではヒラマサ,ブリ,カンパチはすべて生息していて,ハガツオやサワラも回遊してきます.
カンパチの大きいサイズはあまり聞きませんが,聞かないからと言って,居ないと決めつけるのは時期尚早かと思います.
特に湾口方面であれば,黒潮が入ったタイミングで,長居はしないだろうけど,いいサイズが迷い込んでくる可能性もあるのかなぁと踏んでいます.
ブリ(とよべるサイズ)もヒラマサもまだ錦江湾では釣ったことないので,狙ってみたいと思っています.
これもまた,水深が結構浅いので,ジグで釣るのは難しいかなぁどうかなぁと思っています.
場合によっては青物の場合はキャスティングで釣ってもいいかなぁと思っているところです.


真鯛については,今までも釣ってきたので,だいたい釣り方や場所はわかりますが,行動範囲が広がったことで,また違った方面で攻めてみたいところです.


甘鯛は一番ターゲットにしたいのですが,魚探に映らない魚なので,どうやって狙っていこうかなぁと色々考えているところです.


ヒラメ,マゴチについても,面白そうなターゲットだと思っています.
ヒラメについては湾奥のジギングで釣ったことがあります.そのポイントは結構水深もありました.
マゴチはもう少し浅いような気がしています.ヒラメも浅いポイントにも居ますし,河口がらみなどポイントになりやすいと思うので,今後やってみようかと思ってます.



タチウオはつい最近,錦江湾で狙ってみて,結果が出ましたが,これも面白いターゲットかと思っています.
ナイトジギングのターゲットとしても考えていて,これから涼しくなるシーズンで浅場で釣れるようになってくるのではないかと思ってます.


あとは中深海系の魚.
クロムツ(ムツ)は居ますし,釣ったこともあります.
他の魚といえば,カゴカマス,シロムツ?ぐらいしか釣ったことがないです.
中深海に限らず,メダイは居ると思いますし,アカムツもたぶんいると思います.
なかなか湾内でアカムツを釣らせている船というのはないので,自分が開拓していきたいなと思っているところです.



ジギングで狙うかどうかはさておき,シーバス,ヒラスズキも面白そうだと思ってます.
特に桜島周辺はヒラスズキおおいですから,シーズンになればトップゲームで楽しめるんじゃないかなぁと思ってます.


という感じで,錦江湾で主にジギングで釣れるターゲットについて考えてみました.

それぞれの魚がどういうポイントにいるのか?
考えて試して,トライアンドエラーでやっていこうと思います.

錦江湾内は外洋と比較すると,魚がやっぱり少ないと感じます.
そういう激戦区で釣っていくのも楽しみかなと思います.

でわ.


2018年9月26日水曜日

結婚しました&ボート買いました

どうもです.

私事で恐縮ですが,2018年の3月に入籍して,先月挙式しました.
式当日は超快晴.スカイラウンジから見える桜島は最高でした.


ということで,妻帯者の仲間入りを果たしました.

ブログをご覧の方も,釣友も,普通の友人も,みんな私が結婚するなんて信じられなかったようですが,本当です.

3月に入籍して先月結婚式だったのに, オマエ釣りに行きすぎじゃね?
と思われる方もいらっしゃると思いますが,許可は頂いて,釣りに行っております.
というか,釣りは今のところは今までどおりのペースで行って構わないと言われています.

ブログのことも妻は知っています.

釣りに理解のある女性はなかなか居ませんが,私の妻はとても理解があって有り難いです.

結婚式といえば・・・
城山ホテル鹿児島のスカイラウンジで披露宴をやったんですが,そこの料理に私が釣った魚を出してもらいました.


出してもらった魚は30kgのクエ.とアカムツ.

クエの上にアカムツが乗っているという料理.

写真では伝わらないですが,絶品.
フランス料理をちょっと勉強したくなりました.
知らない単語が多くて難しいです.

披露宴で出すためにまとまった量が必要なため,7月8月は中深海ばっかり行ってたわけです.
遠征も組んでましたが,それは尽く台風で中止になりました.

シェフの機転もあって,クエとアカムツは全員に出すことが出来て,個人的には満足でした.

一応,今のところは釣りのペースは落とさなくて良いとのことですが,妻帯者になると色々と考えますね.釣りをしなくなると私らしくなくなると思うので,家庭に迷惑をかけないようにしながらも,釣りは続けていきたい所存です.

ブログの雰囲気からもおわかりのように,私はわりと一匹狼的なあまり周りと同調もせず淡々と生きてきた感じですが,参列者の皆様を拝見して,まぁ流石に一人で生きてきたとかは無いな・・・と思った次第です.

ということで,結婚の報告でした.

そして,もう1件ニュース.


錦江湾に小さい船を所有することになりました.
船長の知り合いの知り合いが船を手放すということで,譲っていただきました.
19フィートの古い和船ですが,これぐらいの船のほうが手間が掛からず,ほとんど自分で面倒見れるので,よいですね.

色々ヤレてる船ですが,レストアしなくても普通に乗れます.
船体レストアとか艤装とはちゃんとするのは今後やっていきたいですね.
そういうのも記事にしていこうかと.

錦江湾は結構な激戦区で,外海に比べるとちょっと魅力は少ないですが,まだまだ隠された魅力があると思って,色々開拓を考えています.

マイボートでの釣行記もちょこちょこ今後書いていきます.

ということで,今日は2件の報告でした.

でわ.



2018年9月24日月曜日

続・錦江湾開拓ジギング

どうもです.

釣行記更新します.

9月上旬の釣行記です.

台風,台風,台風,台風!
ってことで,ここまで週末に台風がアジャストしてくる年も珍しいです.

この日も外海は台風の影響が残っていて,ちょっと出船が厳しそう.
ということで,湾内の開拓へ行きました.

外が荒れていても多少大丈夫な錦江湾の凪っぷりはすごいですね.

さて,今日のテーマはタチウオ

錦江湾のタチウオはずっと前から有名だったと思うのですが,ここ近年になってまたブームが再燃?しているように思います.

裏タチウオ狙いでの出艇は実は2回行ってるんですが,どっちも不発.
だいたいポイントの目星はついているんですが,潮が悪いのか釣り方が悪いのか?それともポイントが悪いのか?探り探りなので,何が悪いかわからない状態です.

本日は表の狙いがタチウオ.裏の狙いは・・・秘密です(釣れませんでした).

朝一,出艇してから,浅場に怪しい反応.
タチウオの前にお土産釣り.

と思って,1流し.
あたりがアリましたが,乗らず.

流し返し.
ベタ底でヒット!

これがオオモンハタ.

ベイトがキビナゴかイワシっぽい反応で,ベイトにつくオオモンハタですね.
周りに根などはまったくなく,ゆるーい地形変化のある場所です.

次の流しは中層の反応を狙います.

ちょうどヒット.

ブルブルブルっとくるバイブレーションはハガツオでした.

遊漁船の釣果情報とか見ていて,ハガツオなんか釣れてるの最近見てませんでしたが,湾奥にも回遊してるんですねぇ〜.

お土産確保は十分出来たので深場へ.

深場では,いつも謎の反応が出ます.
この反応はなんの反応なのか未だに解明出来ていないです.
個人的な読みでは「アミ」(オキアミてきな)だと思ってるんですが,確証はないです.
小さな小魚の群れかもしれませんが,130m〜170mぐらいにかなり群れる小魚・・・.
検討がつきません.

ここから修行開始.

深場のランガン.

釣れない!

ランガン!

釣れない!

色々と臭いポイントを打って回りますが,釣れない.

釣り方が違う??
と思って,色々試していると,とあるポイントで,待望のアタリ!!!

これがタチウオでした.


小さいけど,一歩前進!

その後・・・・色々回って・・・

120mで・・・・アジ・・・・(ジグで釣ってます)

140mで・・・・ウッカリカサゴ・・・・・

という感じです.

20m〜30mぐらいの浅場も見てみたりしましたが,なんともパッとしない.

再度深場へ.

なんか良さそうな場所を発見.
1流し目でタチウオ!

このタチウオで釣り方のヒントを得ました.
自分,底の方ばかりやりすぎてました.

どうもタチウオはアカムツ釣りの外道というイメージしかなくて,あんまい上の方で食ってくるイメージがなかったんです.
普通に考えればアカムツ釣りしてて,着底まであと30mぐらいあるのに食ってきたり色々してたんで,いろんな層を探らないといけないのは明らかだったんですが・・・固定観念とは恐ろしいものです.

そこから次の流しは・・・・リーダーカット!
・・・・デカかったのか?

違う場所でも食うかな?とスジを変えて流すとアタリがない.

もとのスジに戻すとアタリ!
これもタチウオ!


ってことで,だいたい今日,タチウオがいる場所はわかった.
ということで,満足し,沖上がりしました.

ドラゴンサイズ.今年1匹でいいから錦江湾であげたいところです.

ちなみに,私の他に深場を流している船は1隻もいませんでした・・・・
このポイントも何人かは知っているポイントなんでしょうが,私の場合は自分で見つけるということをモットーにしており,遠回りばかりかもしれませんが,魚のポイントは自分で見つけていきたいと思っています.

釣果:ハガツオ,オオモンハタ,ウッカリカサゴ,アジ,タチウオ×3


・遊漁船(18日+半日×3)+プレジャー(1日)


▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×15
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×3
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(10日+半日×3)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×3
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶ハガツオ×1
▶アジ×6
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶タチウオ×3
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1





2018年9月21日金曜日

魚探の基礎から魚種ごとの反応までを紹介

どうもです.

記事募集にて,意外に多かったのが魚探ネタ.
基礎から解説をしてほしいという意見がなんと3件・・・.

すくなっ!と思われた方もいらっしゃるかと思いますが,リクエストを送ってくれる方は見てる方の約2%〜3%.3件の意見があったということは実際はその50倍〜33倍ぐらいの人が見たい可能性があるということかと思います.

いや・・・適当な試算ですけども.

ということで,魚探のネタを更新したいと思います!

が・・・・

私が,いくら頑張って書いても,すでに世の中に情報はあるわけで,その情報をまずは紹介したほうが良いと思います.

魚探のぎの字も分かんねーという方はまず,フルノのFuruno Styleをご覧いただくのが良いかと思います.

https://www.furunostyle.jp/jp/

フルノは正式には古野電気という会社で一応,世界で初めて魚探(魚群探知機)を実用化したメーカーとされています.※HPの情報による

プロジェクトXで特集されたこともあります.
長男が開発して,次男がテストした.みたいな話は有名かと思います.
番組ではいくらか脚色してあるように思いましたが・・・.

最初は海底だけが映り,魚が映らなかった・・・などと言われていました.
でも個人的に海底だけ映っていれば,なんとでもなりそうな気もします(笑.
実際,海底しか見えないような魚探でポイント開拓したりしてましたからねぇ.

話が逸れました.

FurunoStyleの話題に戻ります.


このページにとどまるよりも,実際にページへ飛んでいってもらったほうが早いと思うんですがどういうことが書いてあるか簡単に紹介しておこうと思います.

いくつかコンテンツがある中で,おすすめのコンテンツは

①魚探の仕組み

全てではないにせよ,基本的なことは学べると思います.
魚探の「仕組み」がわかっていなければ,魚探に映る映像の解釈が出来ないので,まずはここを見るのが良いと思います.

②魚種ごとの反応

実際にフルノの魚探で録った魚種ごとの魚探画像が載っています.
少々古い機種の画像もあるようですが,ためにはなります.
簡単な解説もしてくれているので,良いですね.
ただ,ここに書いてあることがその魚種の「すべて」ではなく,ケーススタディなので,実際に魚探を使って自分で魚を探していくときにはもっと柔軟で独創的な姿勢も大切だと私は思います.

③魚に会いたくて

②とかぶるところもありますが,魚種ごとにフィールドテスターの方が撮った魚探画像や,地形の変化,流し方や考え方などが書かれてあります.
結構,載っている魚種も豊富です.
カヤックや2馬力ボートフィッシングなどを始められる方にとってはためになると思います.
ただ,②と重複しますが,あくまで釣れたときの一例であり,こういうところじゃないと釣れない!ということは全くありません.実際,私もHPを拝見して,自分はもっと違うような場所や反応でその魚種を釣っているんだけどなぁとおもう魚種も居ます.
なかなかに面白いです.

この3つがメインのコンテンツかなと思います.
他にもあるので,見てみてください.

また,注意点としては,フルノの魚探じゃないと魚は見えないってこともなく,他の魚探でも見えます.
魚探はそれぞれのメーカーに独自の機能があったり,見やすさがあったりします.

私はGARMINの魚探を使っていますが,これじゃないと絶対に駄目だ!とは思いません.
少しぐらいは不満なところもあります.

それぞれのメーカーの魚探にそれぞれの良さ,悪さ,使い勝手があると思いますので,もし魚探を選ばれる時は自分の用途にあったものを選ばえるのが良いのではないかと思います.

でわ.


2018年9月19日水曜日

続・質問の答え アラカルト

どうもです.
記事リクエストシリーズ.

非常に助かっております.
まだ,一問一答形式で返信できるものの中で返信していなかったものがありますので,返信いたします.

リクエスト質問,まだ受け付けています.
前の記事から少しだけ質問増えていたので,「おっ」っと思いました.

質問,記事リクエストは↓のフォームからお願いします.

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeChtgrWBPCn42osJO2yNkbktL16eVJrXTvurPoNSh59o-Z4g/viewform?c=0&w=1



Q:以前、fcllaboの46jigを紹介されてましたが、200メーターでこのロッドは使用する気にはならないみたいなことをかかれてましたが、なぜでしょうか?

A:単純に硬すぎるからです.硬い柔らかいは個人の感覚,ジギングに対する考え方で変わるので,あくまで私にとってはの話で,使っては駄目!という話ではないです.
200mでも3ノットとか4ノットとか出る海域ならアリとは思います.46jigは事故があり,海へ奉納していまいました.今秋に50になって帰ってくるようなので,それを買おうかと思ってます.

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Q:45さんは若い頃や新婚の頃など、欲しくてもタックルは買えません‼みたいな時代はどのように釣りを楽しまれてましたか?(*^^*) 初心に戻るではありませんが、こんな時期はこんな釣りをして楽しんだなぁって懐かしい話を聞かせて貰えたら嬉しいです?

A:私は最近でこそオフショアメインにやってますが,ずーっと岸からの釣りをしていました.内陸ではバスフィッシング,雷魚フィッシング,ナマズフィッシング,海ではシーバスをメインにヒラスズキ,イカ,青物など・・・.自己紹介がブログにあるので,そちらにだいたいの経歴は書いています.シーバスは今でもいろんな釣りの中でテクニカルで面白い釣りかつ,人がやってないことやってないポイントたくさんある釣りだなぁと思います.
シーバスなんかはジギングと違って1本持ってたらそれでエギングもライトジギングも出来るし,あまりお金がかからず,広がりが持ててよかったなぁと思ってます.
https://kimamanitsuri.blogspot.com/p/blog-page.html

ショアからの釣りは情報を出すことに対して圧力があったり現場でもギスギスしたりしているところもあるので,オフショアのストレスフリーを覚えてしまったら足が遠のいてしまいますね.
陸からの釣りは1時間ぐらいの釣りまで合わせると年間釣行日数200日を楽に超えてました(笑
その頃に比べると体力落ちたなぁって思います.

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Q:現在おすすめのライフジャケットをカヤック、ミニボートや遊漁船など各シーン毎に教えて頂きたいです。カヤックのおすすめの記事は拝見いたしました。 それからどうして船舶では浮力体式のライフジャケットは適応されてないことが多いんでしょうか??

A:あくまで個人的には!になりますが,堤防や足場の良い場所ではウェーディングジャケト式か滑落してもパンクの危険がない(テトラとかがない)なら自動膨張式でOKかと思います.カヤックは座るので,背もたれと干渉しないようにカヤック用のライフジャケット(PFD)でOKかと思います.遊漁船は膨張式のものが多いですが,絶対膨張式でないといけないわけではないです.浮力体式のものは来てみるとわかりますが,動きにくくなりますので,できるだけ動きやすさを重視して,膨張式を着用する人が多いのではないかと思います.また,遊漁船の場合は,規格適合品でなければいけません,規格適合品で浮力体式のものはダサい?黄色とかオレンジの簡易的なものが多く,あまり機能的でかつ適合品というのは少ないのが現状のように思います.
いい製品を選ぶコツは,縫製がしっかりしているか,見極めれる目を持つことかなと思います.膨張式については膨張する部分,ボンベなどはあるメーカーが作っているのもので,メーカーによって差はほとんどありません.なので,着用してみてしっくり来るやつがいいのではないかと思います.私は落ちたときのためを考えて腰巻き式ではなく,首掛け式を愛用しています.

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でわでわ.


2018年9月17日月曜日

錦江湾内開拓ジギング

どうもです.

釣行記更新します.
8月中旬の話です.

台風により外海釣行の相次ぐ中止.
悶々とする日々.

たまには湾内の開拓も!
ということで,今まで手を出していなかった湾内の海域へ行ってみました.

最近,エサ釣りばかりだったので今日はジグ1本で通します.

海底地形図とにらめっこして,色々考えて現場につきますが・・・・・.
海底地形図大嘘.
全然地形が違いました.

こういうこともあるから開拓,実際に行ってみるというのが大事ですね.

なんか魚はいる反応がありってことで,ジギング開始.

最初から当たってきますが.....ロリオオモンハタ.

虐待良くないですね.ジグは130gとか水深にしては重めを使ってはいるのですが,ハタ(特にストラクチャーについている)には関係ないですね.
水深も浅く,帰れそうだったので,リリース.

次もオオモンハタ(ロリ)リリース.


気を取り直して流し返し・・・・キジハタ.

ギリギリ食っても怒られないサイズかなとおもってキープ
ちょっと深場で帰るかもあやしかったので.

次は小さいウッカリカサゴ・・・.

って感じで,小さいハタ,カサゴのあたりが続きます.

んー,なんとも言えない感じですが,ちょっと周りにボートが多く,嫌な感じだったので,大きく移動!!

移動先で色々見てみますが,これといった反応は無し.

思い切ってディープへ移動.
160mラインを試します.

・・・・・・・ウッカリカサゴ.


なんとも噛み合わないです.
まだまだ湾内は何をターゲットにして,どういう釣り方で釣っていくか確立できていないと思いました.

湾内でやりたいターゲットは,タチウオ.ヒラメ,マゴチ,甘鯛,ムツ系.

ハタは大型を狙う手法があれば狙ってみたいところです.
チャイロマルハタ,ヤイトハタ,クエ,マハタ,スジアラ.
一応居るには居ると思います.

人が釣ってるターゲットを釣っても面白くないとも思うので,自分なりに色々と考えて今後やっていこうかなと思います.

狙ったターゲットを自分でポイントを見つけて,ジグで釣る.
1人で完結できて,非常に理論的で戦略的で楽しいです.

で,帰りがけの浅場で・・・ジグ落としてたら・・・
ソコイトヨリ(極小)

のあと・・・アジ3連発.

150gのジグに同じぐらいのサイズのアジ.
なんだと思って食いついてきてるんだか?

って感じで沖上がりでした.

錦江湾でも出艇すれば気づくこと,考えること,沢山あります.

思考停止の釣りをしないように,妄想にならないように,現実を見て,色々考えて楽しくやっていきたいですね.

でわ.

釣果:オオモンハタ×2,キジハタ×1,ウッカリカサゴ×2,アジ×3,ソコイトヨリ×1

・遊漁船(18日+半日×3)+プレジャー(1日)


▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×15
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×3
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(9日+半日×3)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶アジ×5
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×3
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1





2018年9月14日金曜日

質問の答え アラカルト

どうもです.

以前に募集した記事リクエスト.
1記事にするほど書けないかなぁと思う内容を一問一答形式で答えていきたいと思います.

ちなみに,まだ公開してあるので,いつでもリクエストください.

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeChtgrWBPCn42osJO2yNkbktL16eVJrXTvurPoNSh59o-Z4g/viewform?c=0&w=1

↑こちらから.

では,一問一答でやってきます.



Q:アシストフックのサイズや長さ 中深海に限って教えてください。 シングル1本づづで 良くないですか? 絡めとる?? 考えて食わせてる釣りなら 1本づづで良くないですか?

A:アシストフックは今はシャウトのTCスパーク1/0,サーベルトリガー3/0,SSライトアシストの1/0を試験的に使っています.アシストラインはザイロンノットの8号.長さはミリ単位で色々試すので今はなんとも言えません.セッティングは前後2本ずつにしています.水中にあるジグの向き,フックの位置までコントロールすることを考えれば前後1本ずつでも問題ないと思います.ただそれは私には難しいので今は2本ずつにしています.絡め取るとまでは思いませんが,フォローの意味でもジグに食ってきた魚を釣り上げるのに2本,2本は意味あると思います.ただ,それ以上,リアに4本とかは意味は理解できますが,やろうとは思いません.色々なスタイルがあると思うので,自分のスタイルを他人の意見に流されずにやるのが良いと思います.

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Q:ビートのプロパゲート600-7とかブログで紹介されてますが、そういうロッドとかはドラグマックスとかはあるんでしょうか?

A:実際はあるのでしょうが,ストレートファイトをすることが多いので,記載はないですね.メーカーが書いてあるロッドについてもその基準はメーカーによってバラバラだと思います.よって,ドラグマックス値というのを当てにすることは私はしません.

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Q:海図のみでの釣りアドバイス有ったらお願いします‼

A:魚探もGPSもない?ということでしょうか?釣り方にもよると思いますが,釣り針近辺の状態を想像することが重要なんじゃないかと思います.ボトムの質をコンタクトのタッチから感じ取ったり,水流変化を感じ取ったり,タナの変化を感じ取ったり.あとは水面の潮のヨレ,潮目なども注目すると良いかもです.海図はたいして当てにならないので,あくまで参考程度にしたほうが良いかと思います.

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Q:お疲れ様です。 根掛かりしたときの対処等あれば紹介お願いします!

A:ノット強度があがると,高切れしやすくなりますよね.絶対に取れないな!と思ったときはできるだけすばやく切ることかと思います.ドラグを出したり出さなかったり色々していると手元のラインが痛みやすいので・・・.あと文章での説明は難しいです.
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Q:ライトジギング用のタックルとして、シマノのサステインを検討されているという記事がありました。 ライトジギングのスピニングタックルで悩んでいるので、もしお持ちであれば、タックルのインプレ等書いていただけると幸いです。

A:すみません,買っていません.サステインは片方プラなので,より耐久性を求めるならツインパワーXDかなと思いますが,基本的にこのクラスのリールはかなり完成度が高いので,買えば割とずっと使えると思います.ヘビーな使い方をしなければ.

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Q:こんにちは、いつもブログでお世話になっております。          早速ですが、10年頃前、ハイパーレギュレーターHR1225 ,HR2415という電圧の安定器が(株)サンヨーテクニカから販売されており、深海釣りや大物釣りの電動リール使用時に使う人もいました。私はアラ釣りにHR1225を一度使ったきりです、再度、マグロふかせ、アラ釣りに使用したいと思い始めました。保存状態も良く、屋内でのバッテリー接続テストでは今も使えるようですが、(株)サンヨーテクニカなる会社が閉業?しているようで、安定器の使用に一抹の不安を覚えます。実釣での電源は船からの12V電圧で、電動リールはシーボーグ1200MJ又はBM6000です。両機種とも14Vくらいのテスト標準値が記載されています。気ままにさんならどうされますか?ご意見お聞かせ下さい。

A:電動リールは使わないので分かりませんが,レギュレーターをかますと電圧が安定するので良いと思います.が,ハイパーレギュレーターとは定格より高い電圧をかけるようなので,モーターの寿命は短くなるかもしれませんね.私ならレギュレーター無しで一回使ってみて問題ないならそのまま使うと思います.

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Q:ジグのカラーにどこまで意味あるのか、また、その選択基準(売らんが為に色々作りすぎで、本当は赤金、緑金、鰯、グローでもあれば充分でないかと)

A:狙う魚によりますが,私は基本的にカラーをほとんど気にしていません.グローが入っているか入っていないか,ホロなのかパールなのかブラックなのかぐらいしか気にしていません.なんなら鉛のママでも普通に釣れると思います.グローもグローシールを貼ればいいだけかと思ってます.

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Q:魚探の超音波の影響 遊漁の真鯛船に乗った時に船長が、魚探切ってプロッターだけで 流し始めた 事が数回あって 真鯛は釣果の差が出ると、話してました。 真鯛は超音波感じてるとの事でした。

A:多少の影響はあると思います.気にしている漁師さんとか船長は居ますね.一応,魚が感じることができる周波数帯だとは思うので,激戦区とかだと魚探の音慣れ,エンジンの音慣れしている魚にはエンジンを切って,プロッターも切るというのは効果はあるかもしれません.が,そればかりを気にして絶対そうしないと釣れない!ってことも無いと思うので, 臨機応変に考えるのがいいんじゃないかと思います.
個人的にはプロッターよりはエンジン音とかのほうがよっぽどプレッシャーになるのかなと思います.

以上,一問一答形式でお答えしました.

でわ.


2018年9月12日水曜日

糸巻き量で変わるハンドル一回転の巻取り量を計算してみる

どうもです.

以前,募集した,記事リクエストの中に以下のようなリクエストがありました.

「深い場所でジギングをしていると,巻取り量が少なくなっているのを感じるが,例えば,200mでジギングをしていると,ハンドル一回転の巻取り量はどれぐらいになっているのか?」

※原文ママではありません

つまり,ラインの放出量とハンドル一回転の巻取り量をおおよそ計算できれば良いということになります.

ハンドル一回転のライン巻取り量を知るためには,ライン放出された段階でスプールの径がいくらになっているのか?とギア比が必要です.

ライン放出時のスプール径をRt,ギア比をRaとすると,ハンドル一回転につき,Ra回スプールが回転しますから,スプール外周×ギア比でハンドル一回転の長さを求めることが出来ます.

つまり,Pi・Rt・Ra が求める答えになります.

例えば,シマノのオシアジガー2000HGはギア比が6.2:1で,スプール最外径が60mmです.
したがって,最外径までラインを巻いているときの巻取り量は
3.14×60mm×6.2=1168.08mmとなり,公式に公表されている最大巻取り量117cmが導けます.
正しくは116.8cmぐらいが正しいとは思いますが.そこまで厳格にはしていないのでしょう.

ということで,ライン放出時のスプール径を算出するというのが答えを求めることになります.

ある程度,簡略化して考えていきたいと思います.

必要な定数は以下の通りです. ※最終的に要らない変数も含まれますが

L;巻いているラインの長さ(m)
L1:ライン放出量(m)
R0:ラインを巻き始めたときのスプール径(下巻きをしていた場合は下巻きした状態での径)(mm)
R1ラインを巻き終わったときのスプール径(最外形まで巻くなら最外形で可)(mm)
W:スプール幅(mm)
ギア比:Ra

ラインを放出したらどれだけスプールが細くなるかを知るためには,どれぐらいのラインでどれぐらいの体積を占めているかを知らなければなりません.同じ長さでも太いラインは細いラインに比べてたくさんの領域を占めますから,ライン放出するに従って,細いラインよりも巻き取り量の減少幅が大きくなってきます.

考え方の順序は色々あると思いますが,まず,ラインが巻かれる領域の体積を円筒近似で求めます.

外側の円柱の体積ー内側の円柱の体積
=Pi・(R1/2)^2・W - Pi・(R0/2)^2・W
={(R1/2)^2-(R0/2)^2}・Pi・W (mm^3)
={(R1/2)^2-(R0/2)^2}・Pi・W・10^(-6) (m^3)

となります.

この領域を長さL(m)のラインが占めていると考えます.
ラインだけで空間を埋めているということはないのですが,ラインとラインの間には均等な隙間があると仮定しますと,ラインが長さあたりに占める領域の割合は変化しないので,問題にはなりません.

では単位長さのラインがどれだけの領域を占有しているか?を考えます.
これは簡単で,上記の仮定を受け入れるなら,

ラインが巻かれる円筒の体積をラインの長さで割ったものになります.
つまり,


{(R1/2)^2-(R0/2)^2}・Pi・W・10^(-6) ÷ L
となります.

この値をとりあえず,Aとしておきます.

では,L1 (m)ラインが放出された場合にどれだけの体積がスプールから無くなったかを考えます.
これは
A×L1で求まります.

ラインが放出されると,円筒の最外径から徐々に円筒が細ってきます.
細った円筒の外形が求めるべきRtになります.
これを求めるためには,

A×L1と無くなった円筒の体積が等しいという方程式を解けばOKとなります.

無くなった円筒の体積は外の円柱ー内の円柱ですから,

{(R1/2)^2-(Rt/2)^2}・Pi・W・10^(-6) (m^3)となります.

したがって,

{(R1/2)^2-(R0/2)^2}・Pi・W・10^(-6)×L1 ÷ L = {(R1/2)^2-(Rt/2)^2}・Pi・W・10^(-6)
となり,

{(R1/2)^2-(R0/2)^2}・L1/L = (R1/2)^2-(Rt/2)^2

(Rt/2)^2 = (R1/2)^2-{(R1/2)^2-(R0/2)^2}・L1/L

(Rt/2)^2 = (R1/2)^2-{(R1/2)^2-(R0/2)^2}・L1/L

Rt=2 {(R1/2)^2-{(R1/2)^2-(R0/2)^2}・L1/L}^(1/2)


ということになります.

ここで求めたRtを使って,Pi×Rt×Raを計算すれば,L1(m) だけラインが放出したときの巻取り量を求めることが出来ます.

いくつか例を出して,計算してみたいと思います.
アキュレートの600サイズのスプール最外形は71mmです.
あくまで仮にですが,600mラインをストックするために少し下巻きをして,ラインを巻く前のスプール径が30mmだったとします.ラインはパンパンに巻いて,600m巻いたときの外径は71mmとします.

ギア比は5:1です.

ラインを放出していない場合はスプール径は71mmなので,ハンドル一回転の巻取り量は3.14×71mm×5なので,1114.7mmということで,約111.5cmぐらいが最大巻取り量となります.

では,ラインを100m放出した時はどうでしょうか?

Rt=65.96となり,約103.5cm

200m放出されたら?
Rt=60.5mmで巻取りは95cm

300mでRt=54.5mmで85.5cm
400mでRt=47.4mmで75cm
500mでRt=39.8mmで62.6cm
600mでRt=30mmで47.1cm

ということになってきます.

スプールが大きいうちは外径も大きいので,ライン放出にともなう変化が少ないですが,外径が小さくなってくると,変化が大きくなってきます.これは体積が径の変化の2乗に比例しているためです.

ということで,ある程度の仮定は含みますが,ライン放出時のラインの巻取り量の計算方法を考えてみました.

余談ですが,アキュレートの場合だと,スプール最外径とフレームが非常に近接しているので渡しの場合スプールエッジから1mmほど余裕を持って巻きます.その場合,最外径が69mmとなり,巻取り量も108.3cmに落ちます.すると雪崩式にライン放出したときの巻取り量も落ちていきます.

逆にオシアジガーだと,エッジを超えて巻くことも多いです.

スプール最外径を利用するよりは一度自分がどれぐらいの径までラインを巻いているか,測ってみられるのも良いと思います.

また,上記はあくまで計算値なので,実際とは誤差があると思います.
実際の値は実際にリサイクラーなどでラインを一定量放出した状態で測るのが望ましいかと思います.

一回転の巻き量が何センチが自分のジャークに合っているのか?
ハンドル一回転の巻き量で釣りがどう変わるのか?などは各人で考えて見られるとまた面白いと思います.

でわ.





2018年9月10日月曜日

カヤック中深海 | 良型アマダイ | エサでも喰わない魔の時間を経験

怒涛のカヤック中深海が続きます.

8月上旬の釣行記です.

といっても,これで一段落.
この釣行のあとは・・・

時化時化!!!

台風!!!!

時化時化!!!

台風!!!

と予約していた釣行に尽く時化があたり,全然まともな釣りには行けていません.
とはいえ,このまえの台風は甚大な被害がありましたし,北海道は地震が起きました.
今年の日本は天災が非常に多いなと感じています.

オフショアアングラーはなかなか釣りに行けなくて悶々としていることでしょう.

この日は昼から風が吹く予報だったので,午前中いっぱいの半日釣行でした.

最近ハマっているエサ釣りでのポイント開拓です.
落としたこと無い場所に落としまくります!
落としまくるってほど手返しよくないんですけどね.

最初のポイントはちょっと攻めてこれまで釣れてたポイントよりさらに出艇場所に近づけたポイント.地形は悪くはない.居てもおかしくはないけどなぁって感じの地形です.

いっときアタリが無いので,ダラッっと流します.
いい感じにポイントに入ってきた.と思ったらちょっと上の層で追いかけてきたようなアタリ.

アカムツじゃないとおもうけど,なんだろうか?
と思ったら良型のアマダイ.


んー,ジグで釣りたいっすね.
アマダイもエサでは結構釣れるようになって,付き場の特徴が結構分かってきました.
ジグで挑戦したいところですね.

個人的に,エサ釣りの場合でもジギングの場合でもですが,1本〜2本抜いたらポイント変えます.釣れなくなるまで同じポイントでずーっとやるのはなんだなぁって思います.

とりあえず,次の流しはその近くのまた違う地形変化へ入れます.
ここではアタリ無し.

2流しで周辺を見切って,未開拓ポイントへ.
いかにも!な地形で,釣れるかなぁ?と.

落としたことないポイントへ入れます.
いい感じに仕掛けが入ってヒット.

これがアカムツ.


今年はアカムツに力入れてるだけあってだいぶ地形の読みが当たるようになってきてます.
たまたまかもしれませんけどね.

・・・・・が,しかし,ここで潮変わり.
まじで魚が口を使わなくなります.

周辺に良さそうな地形変化があったので落とすと・・・ズドンといいあたり.
マダイ?にしては首振るなぁと思ってたらメーターオーバーのオナガザメでした.
エサなので口にフッキング.

水面でギャフ打つ前に暴れられてエダスを切られました.

その後・・・・魔の時間が.
潮ゼロ.

ほんとうにゼロ.

こうなると魚が全然動いてない感じで,口を使ってくれません.

何故か謎のエダスカットが1回.タチウオかクロムツ?

あまりに流れないので漕いで引っ張ってポイントに入れます.

......超ランガンでいろんなポイント走ったんですが・・・

レンコダイしか喰わない.

レンコ・・・レンコ・・・・レンコ・・・・

マダイ小・・・・・

そうこうしていると潮が流れないままタイムアップ!
岸の近くのちょっと深いラインに見つけていた瀬で2流しだけ.

ウッカリカサゴとハナメゴチをゲット.


って感じで沖上がりでした.

流すポイントが悪いってのもあると思いますが,完全に潮が止まった状態ではエサでも太刀打ちできない状況があるのをしれたのも経験でした.

そういえば,某船長が潮止まり以外は喰わせサビキ釣れるって言ってましたもんね.
逆言えば潮ゼロだったら喰わないってことっすもんね.

エサもおもろいけど,エサばっかりやってたんで,ジグが恋しい!
ってことで,次からの釣行はNonエサ釣行です(笑.

で,両方やってやっぱり思うんですが,ジグのほうが釣った感は気持ちいいですよ.断然.
気持ちの問題かもしれませんが.
エサは自分で操船してるからまだ自分が釣った感ありますけど,これが遊漁船ならほぼただのロボットやなぁと思ってしまうかもしれません.

釣果:アマダイ,アカムツ,ウッカリカサゴ,ハナメゴチ,マダイ,レンコダイ×4,オナガザメ



・遊漁船(18日+半日×3)+プレジャー(1日)


▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×15
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×3
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(8日+半日×3)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶アジ×2
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×1
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×1
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1






2018年9月7日金曜日

Garmin魚探 | GT41-TM振動子 | 深場での活躍編 | 極秘アカムツのポイント教えます

どうもです.

一部からだけ人気の魚探の話.
釣りは魚探のことがわかれば,また少しだけ楽しくなります.
特に戦略的に釣りたい人は.

小難しいことを考えたくない人は向かないかもしれません.

で,今回は,ココ最近の中深海ラッシュの中で,いくつかGARMIN魚探の威力を感じた絵が撮れているので,それをご紹介したいと思います.

私がメインで使っている振動子はGT41です.GT51でもちゃんとSplit-Frequencyを使いこなせば同じようなことが出来ます.※Splitは魚探のモデルよって出来ないものも有ります.

深場ではサイドビューの意味がほとんどないので,基本的には260kHz,200kHz,50kHzの3周波数を発振しながら,魚探の画面を見てポイントを決めています.

周波数の違いについて,詳しくはまた魚探基礎の記事で書こうと思っていますので,ここではざっくりとした話をすると,周波数が低いほどビームが広がりますが,細かいものが見えにくくなります.ただ,E=h c /λの式に従って,波長が長いほど高エネルギーとなるため,深いところまで届きます.逆に周波数が高いほどビームが狭くなり,細かいものが見えて,エネルギーは小さくなり,深いところまで届きにくくなります.

つまり,周波数の低いものは船の下の幅広い領域の平均情報を,周波数の高いものはまさに真下だけの情報を拾って魚探に表示するということです.

これが顕著にわかる画像を一つ.ご紹介します.
左が200kHz,真ん中50kHz,右が260kHzとなっています.
このように,50kHzでは比較的なだからに落ちているように見える場所ですが,実際はかなり壁になっていて,200kHzでもその壁ぐらいは捉えられておらず,260kHzになってようやく壁っぷりが分かるような感じです.
だいたい,魚はこの壁の付け根に居ることが多いです.
※壁から離れて場所も条件次第でポイントになるので,絶対ではありません.

壁に向かって垂直に潮が流れている日はダラッと長く流せばいいだけなのですが,壁と水平ちかくに流れている日などはどれだけタイトに壁に寄せられるかも勝負になったりします.
そういうときに壁の場所を正確に把握できるClearVu振動子は役に立つと思っています.

ちゃんと魚を狙って釣っている人は青物のように活発にエサを追う場合出ない限り,10mもポイントから離れれば喰わないことを知っています.200m下の10mあるいは5m四方ピンポイントに落とす技術も時には必要になってきます.
それがやれるようになってはじめて「狙って」釣ってるってことになるのかなと.

さて,次です.
このように,基本的には深場でのClearVuの威力を見せたいと思います.


これも同じようにCelearVuの威力がよく分かる画像だと思います.
壁の形もClearのほうがよく分かりますし.

実際,この画像のどこかがアカムツのポイントです.
実績もあります.
これ以上は・・・一部から苦情が出そうなのでやめておきます.
でも,こういう地形のところを釣っているというとが分かると,アカムツの動き,食うポイントなんかも想像しやすいですよね.

こういうのを見ても,50kHzが結構広がっていて,200kHzと260kHzは結構シャープであることが分かります.


200kHzと260kHzは比較的近いイメージを書きますが,それでも260kHzでなければなかなか分からない地形もあります.
それは水深200mを前後の数メートルのハンプです.

例えばこんな感じ.


 似たような図ですが,全く別の場所です.

50kHzでは全く埋まってしまって,フラットにみえますが,実際の地形は結構変化があることが分かります.200kHzでも正確なブレイクラインの場所はわかりにくいですよね.
見慣れてたら分かるんですけど.

じゃあ50kHzは要らないのか?というと全くそうではありません.
幅広い場所の平均値を映しているので,200kHzに魚が映ってなくて50kHzに映る場合は近くに群がいるということが分かりますし,地形変化も200kHzなどには鮮明に出ないけど50kHzには鮮明に出ることもあります.
例えば・・・

こんな感じ.
これをみると,近くにちょっと険しいブレイクがあるということがわかったりもします.

という感じで,複数の周波数を駆使することで,海底の状況をより把握しやすくなります.

個人的にはこの50kHz,200kHz,260kHzの組み合わせは好きですが,よく用いられやすい周波数でもあるので,近くに同じ周波数の船が居ると結構ノイズが出ます.
やはり自由に周波数が変えられるFullCHARPはそれはそれで有益ですね.

カヤックからだとこの程度で十分ですが,大型の船だとB175系の振動子を複数積みたくなりますね〜.

ということで,今回は魚探ネタ,ClearVuの威力と,ががそれだけではダメという記事を更新してみました.

※ここで書いているのがアカムツポイントのすべてではないので,誤解なきようお願いします.


でわ.





2018年9月5日水曜日

Quick Draw Contoursの合成はできる? | Garmin魚探

どうもです.
今回はガーミン魚探の簡単な実験になります.



Garmin魚探の便利な自動等深線作成機能,QuickDrawContoursの小ネタです.

QuickDrawContoursの共有はGARMINの公式サイトQuickDrawコミュニティーを使えば,簡単に出来るのですが,これを使うと,自分の取得した情報が全世界にばらまかれてしまいます.まぁ,別にそれはそれで構わないのかもしれませんが,よくは思わない人もいるでしょう.
https://connect.garmin.com/ja-JP/start/quickdraw


ということで,出来れば,クローズドな環境で仲間内で共有したいというときに簡単に合成ができるのか?というのが今回の実験です.

結果から言えばこの記事を書いている時点ではNoです.

ただし,今後,可能にすることができるかもしれません?


Noと決めつけるには早計だとも思いますので,今後のために,検討したこと,わかったことを書き記しておきたいと思います.

 QuickDrawContoursの情報はSDカードのGarminフォルダの中のQuickdrawというフォルダに保存されます.

このQuickdrawフォルダの中には ContoursLog.svyというファイルと,Contoursというフォルダがあります.

.svyは GIS(地理情報システム)ファイルの一種で,緯度,経度,シェープ(これがクイックドローの等深線情報だと思われる)が格納されているファイルです.
これをクイックドローコミュニティーのアップロードすることで,自分の持ってる等深線が全て全世界に公開されてしまいます.ご利用は計画的に・・・.

Contourフォルダ以下にはmap_information.binというバイナリファイルとクイックドローの記録ファイルと思われる.qdcファイルが種々のフォルダに格納されて入っています.



とりあえず,SDカード①のContoursフォルダ下にある.qdcファイルを合成したいSDカード②の中のContoursフォルダ下にコピーしてみましたが,等深線は更新されませんでした.

とりあえず,本体はどのファイルを読み取って等深線を表示しているのか知る必要があると思いました.
そこで,SDカード②のmap_information.binをSDカード①のものと書き換えました.

それで表示させると?SDカード①の等深線マップに切り替わりました.
バイナリファイルの容量は非常に小さいので,Garmin魚探は一旦,map_information.binを読みに行ってから,各フォルダの中身の.qdcを使って等深線を描画しているということが分かりました.

なので,上手いことbinファイルが解読できれば,いけるんじゃ?
と思って,binファイルをバイナリエディタで開いたところ・・・・


まあ,こんな感じで,意外と00が多いので,なんとか解読できそうかも?ってレベルです.バイナリファイルは4,608 バイトなので,まぁ,なんかわかればいけるかもしれません.

とりあえず,海外のフォーラムを見てみても,map_information.binの合成は出来ないと書かれてありました.

という感じです.

次に,2スロットタイプのGarmin魚探を使って,マージできないかやってみました.
が...これもだめ.既にQDCのファイルが存在すると警告が出て,合成は出来ませんでした.

・・・・残る方策としては svyファイルをなんとか変換して,マップとして読み込むという感じかなぁと思っているところです.

と・・・微妙に希望がアリつつも,現状は出来ないという感じになりました.
合成できなくても当面困ったことにはならないので大丈夫ですが,何か進捗があれば記事にしたいと思います.

でわ.




2018年9月3日月曜日

中深海のエサ釣りでアカムツ開拓! | カヤック

どうもです.

8月上旬の釣行記更新します.

前回,カヤックでの中深海釣りに初めてエサを持ち込んでみた.
という記事を書きました.

漁場の開拓にはエサ釣りもアリだと思ったので,今回はガッツリエサオンリーで開拓.
久しぶりにMさんも行けるとのことだったので,開拓を手伝ってもらいました.

カヤックで行ける範囲は非常に限られていますが,それでも1人で釣りをするにはあまりに広大です. ある出艇場所からカヤックで安全に行ける範囲をすべて開拓しようと思えば.ざっと計算しただけで30日ぐらいはかかります.開拓だけに費やして30日.
シーズナルパターンもあるでしょうし,その日の潮もあるでしょうし.
色々やりがいありますね.

今日は午後から風が強くなる予報なので,12時あがり予定で日の出とともに出艇.

いきなりジグもエサも落としたこと無い場所からやります.
このまえ通りかかっていい感じの地形だと思った場所.

アタリ!
エサ強いです.

完全にポイントだと思ったところに入ったときに食うので,これはこれで楽しい.

正体は・・・・アマダイ!


結構このあたりはアマダイの魚影が豊富なんだということが分かります.
なかなかジグで釣れないですけどね.ジグで釣りたい!

もう1流しして,クロムツ.

大きく移動!

次もクサイ場所.
落とします.

ビクビクっと当たります.

これがアカムツ.


同じ場所を流し返してアカムツ小.

やっぱり,居るところに居る感じがします.この魚.
もちろん,回遊個体もいるんでしょうけど.

ここにいるなら?
ここは?

とちょっと離れた場所を流すと.

シロムツ


その後・・・ちょっと潮がなくなったタイミングで...謎のコチ!.....
さらに・・・イズカサゴ,レンコダイ!と外道連発.

潮が変わると魚が変わりますね.
エサ釣りではそれが顕著にわかります.

ジグなら潮が変わっても同じターゲットを狙うようになんとかアジャストしようとがんばりますが,エサ釣り初心者の私はとりあえず連れてくる魚の確認.これがジグでの釣りにも生きてくると思ってます.

しばしの沈黙のあと・・・・.

アカムツ!アカムツ!


って感じで,風も出てきそうだったので,11時半ごろ沖上がりしました.


釣果: アカムツ×4,アマダイ,シロムツ,クロムツ,イズカサゴ,レンコダイ,ハナメゴチ.


謎のコチはハナメゴチという種類っぽいです.200mで釣れたのがコチでびっくりしましたが,結構深いところにまで居るコチのようです.まだまだ知らない魚が居たりするので,海は面白いですね.

Mさんもアマダイ,アカムツゲットしてました.

やっぱりエサ強いです.
ジグならこの半分釣れたかなぁぐらいだろうなと思います.
それだけジグにも伸びしろがあるということだとも思うので,釣りにくい釣りで釣るのも一つの楽しみだと思います.

でわ.

・遊漁船(18日+半日×3)+プレジャー(1日)


▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×15
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×3
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(8日+半日×2)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×19
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×3
▶マダイ×5
▶レンコダイ×2
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶アジ×2
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ハナメゴチ×1
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×1
▶ツノザメ系×5