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2023年9月1日金曜日

愛丸で日帰り南西諸島ジギングツアー 執念のクエ

どうもです.
またまた枕崎から愛丸でジギングへ行ってきました.
これもまたツアー募集した釣行でした.本来は一泊二日の予定でしたが,海況悪く,日帰りとなりました.

当日予報が更に悪くなってしまい・・・かなり早く集合したのですが,急遽行き先変更しました.

船に揺られること6時間目的の海域へ到着.
・・・潮が変です.レアな潮向き,潮ゆるく,ちょっと不穏な空気.

がしかし,不穏な空気ながら,1流し目から船中ヒット.
私もヒレナガを釣りました.

船長は大きい瀬を反応や潮向きを見ながら丁寧に流していきます.
数流し,船中カンパチプチラッシュがあり,温まりました.

数流し目で,私にいい魚がヒット.
結構いいドラグの出方と巻いたときの重みを感じました.
水深があさかったのでヒヤヒヤしましたが,相手もバテて,あと上げるだけ.
前回フックオフで悔しい思いをしたので,早めにドラグを緩めてジワジワあげました.
・・・残り30m〜40mぐらいのところで・・・まさかのフックオフ!
しょんぼりでした.
2連続で大型をフックオフは痛いです.
魚はカンパチかどうかは分からないですけれど.たぶん?って感じです.

もしかしたらイソマグロかもぐらいの魚でした.


結構うねりが大きく,ミヨシでやっていたので,思ったよりも負荷がかかったのかもしれません.
本当にギリギリのセッティングでやっているので仕方ないところもありますが,ちょっと下手くそでした.

気を取り直して,船はポイント移動.
船中ではヤマブキハタや10kgオーバーのマハタも出ました!

が・・・その後潮沈黙.
外道や小さい魚は釣れるものの,カンパチ,マハタ,ハマダイは上がりません.

ディープエリアへ移動するか?と思っていたところ,思い切ってエリアを変えることになりました.
これが功を奏したのか?

移動先ではカツオやキメジが元気よく雰囲気あります.

カンパチ10kgオーバー2本船中あがりました.

私はクエ狙いをしていて鳴かず飛ばず・・・・
1回底でかかったヒレナガらしき魚にブレイクもされました.
まぁ,ここでヒレナガのそこそこいいやつがきたら無理っていうポイントでやっていたので納得の結果ではありますが・・
久しぶりに完全にこちらの腕不足でブレイクされました.悔しい.

船中さらにクエも上がりました!

潮ゆるいながらもポツポツカンパチが上がりました.

日没ギリギリのラスト流しで・・・・待望のアタリ!!!からの〜クエ!
6kgでした.

 


物持ちを撮る頃にはもう日が沈んでました.


今回の釣行はいいところなし?というか最初の大型魚を逃した次点でもう終わったと思っていたので,最後にほっこりする1匹でした.

全体釣果はこんな感じで・・・キメジは途中からみなさんリリースされていました.
キメジを狙っているわけではなくて,フォールで食ってしまうんですよね・・・・.仕方ないですけれど.船中は8人でしたが,ソコソコ魚は釣れてます.

良さそうな魚はマハタ10kgオーバー,クエ×2匹,カンパチ10kgオーバー2本ってところでしょうか.ヤマブキハタも2本良型でした.

愛丸は相変わらず釣行時間がいい意味でキチでした.
また行こうと思います.来年のベストシーズンにもう予約をいれてありますので,皆さん奮ってご参加?ください.
でわ.


 




2023年6月1日木曜日

枕崎から愛丸で1泊2日ジギング マハタ20kgオーバー

どうもです.
今回は初めて乗る遊漁船に乗ってきました.
枕崎から出船している愛丸.
https://www.aimaru-kagoshima.co.jp/

去年から数度予約を入れたり,他の人のチャーターに誘われたりしながらも・・・
出船中止を食らうこと5,6回・・・なかなか乗船機会にめぐまれませんでしたが,今回ブログで募集したチャーターでようやく出船できました.

が,トカラ海域への遠征は難しい予報だったので,とりあえず行ける海域で頑張りました.
一発狙いって感じです.

毎度ながら,ブログで募集している遠征釣行はどなたでも参加可能です.

乗り合い募集に近い感じでやってます.というのも自分がこのジギングを始めたときに行きたい海域にはチャーターでしか行けない・・・けどチャーターできるほど知り合いも居ない・・・っていう状況が長かったため,ソロで色々行きたい人の一助になればとも思っています.今ではリピーターの方も多いのですが,初めましての人もポツポツ来ます.今回も1名はじめましての方がいらっしゃいました.


あとは,ある程度集団行動が出来る人なら大丈夫と思います.


注意点としてはどの船に乗っても釣り以外のホスピタリティは低いです.釣りして寝て釣りするだけな感じ.風呂?宿?二の次です.釣りにステータス全ぶりした人以外はつらい思いをすることがあるかもしれません・・・釣行が過酷という意味で.

今回も

初日:日の出過ぎ〜18時半まで釣り,2時間ほど夜ご飯のあと漂泊

次の日:日の出〜16時半まで釣りからの沖あがり.でした.

 

そして喜ぶべき最大のポイント.愛丸の下茂船長は数少ない↑のような自分の釣りキチモードについてこれる船長でした(笑.
正直,明日丸の林船長以外,自分のキチモードについてこれる船長は居ないと思っていたので,まさか枕崎にキチ船長(褒め言葉)が居たとは・・・という感じです.
キチについてこれない船長が悪いとかそういうわけではないです.

ついてこれないのが普通です.

 

さて釣行の話になります.

とりあえず予報が悪いので日の出前に色々準備を初めて,日の出ちょっと前に出船でのらりくらり当日の予報も見ながら行ける海域へ走りました.

今回は全体的に開拓メインのコースでした.

朝イチ見つけたポイントでは船中ウッカリやエビスダイ,チカメキントキなどが当たりました.
自分はチカメキントキとか釣れました.マハタがいそうな場所でしたが,この場所ではマハタ出ず!
このポイントはタイミングでいいマハタが釣れそうでした.近くにもまだポイントはありそうでしたが見つからず.

ちょっとうねりがキツくて(2mくらいはありそう)思うようにポイントが探せない感じで,浅場をやってみたりしましたが不発.ならばと深場へ.

ようやく見つけたポイントでハチビキラッシュ.これは?なにか大物がいそうな予感!
で,回収中の自分のジグに結構な大物が掛かりました.が・・・残念なことに数分やりとりしてすっぽぬけ.針伸びてました.
自分の釣りは針がある程度は伸びることは想定に入れて組み立ててます.
今回はリーダーの長さやリーダーの種類を替えたりちょっとドラグ設定を替えたりしていたので,その辺の部分で最適化できてかなったのかなと思いました.上げてない魚なので憶測でしかないですが,そこそこのサイズのカンパチっぽい引き方をしていました.1ダッシュでバレたというよりは数ダッシュやりとししてちょうど勝ったかな−っていうタイミングだったので尚更悔しい思いでした.が,ブレイクはされていないので,まぁヨシという感じなのと,久しぶりに大型魚とやりあってアドレナリン出ました!

その前後の流しでは船中マハタ!
新しく見つけたポイントでマハタは嬉しいですね〜!!

それからさらに開拓を進めましたが,ハチビキ,チカメキントキ,オオクチハマダイ,ネリゴなどが釣れて終わりました.
夕マズメギリギリまで釣りしましたよ〜.

夕マズメ最後は浅場でプチネリゴラッシュ.自分も2匹ネリゴ釣りました.

それから本当はとある島の港に入る予定だったのですが!
船長判断で漂泊となりました(笑.
初めて漂泊しました.自分は漂泊できるなら漂泊したい派だったので貴重な体験ができました.

それでも一応島影のちょっと波がおだやかなところでみんなで夜ご飯を食べました.
船長が白米と鍋を用意してくれて,おかずなどを持ってきてくれた人もいて,楽しい食事ができました.

みんなで船中泊.

次の日は朝から別の海域の開拓.

いくつかポイントを見つけて回っていきました.
船中10kgオーバーのカンパチが釣れてプチ盛り上がり!

マハタも釣れました!

で,さらに私のジグに違和感が・・・・
根掛かり?と思いましたが,微妙に動く!ということで巻いてみると上がってきます.
なんか首振ってます.よくわかりません.

だんだん軽くなってきてラインが斜めに・・・・・
水面にポカンと浮いたのは23.3kgのマハタでした.


マハタはそもそも狙ったことが少ないことも要因の一つでしたが,これまでいいサイズを釣ったことがなく,最高はゴムボで去年釣った9.2kgでした.なんともあっさり更新.狙ったら釣れるもん?でもないとは思いますが,普段あんまりマハタ狙いをしていなくて,ゴムボで1年マハタをやってみて,色々と少しはマハタの事が理解できるようになってからの〜今回の釣果だったので,繋がってるなーと思いました.

やはり時合だったようで,その後,潮が変わって沈黙の時間が長くありました.

大きく移動して,ポイント散策.
また初めて見つけたポイントで次はカンパチを狙ってみます.
自分的にはハチビキパターン特有の釣り方があると思っていて,それを試していきます.
下から5回転目でいい感じの持ち上げるようなアタリ!!!
からの・・・んーあんまり引かない・・・頭はふる感じがありますが,ドラグを出すような魚でないので,オオクチハマダイかな?と思って上げてきたら・・・マハタでした.
マハタ9.8kg!


1日にこのサイズのマハタ2匹は嬉しいです.

その後,何か分からないけれどメダイ?っぽいさかなをバラしたり,チカメ,ハチビキ,ヒメダイ釣ったりして・・・沖上がりでした.



2日間濃い釣行でした.

にしても愛丸船長の釣りに付き合ってくれる感じはすごかったです.
次回釣行はは日帰りになっちゃいましたが,行ってきましたので,そのうち記事にします.

でわ.


全体釣果はこんな感じ,開拓メイン,一発狙いなので魚は少なめですが,一発が出たということがまずは素晴らしいかなと,もう少し通ったりすればポイントも増えて,パターンもわかり,魚はもう少し釣れるかなと思います.自分のフックオフした魚も上がってればなぁ・・・と思うところで申し訳ない気持ちもあります.カンパチ10kgオーバーとマハタ20kgオーバー上がってれば,まずまず成功の開拓だったかなと思います.





2023年5月10日水曜日

2022年6月 明日丸 カンパチジギング 25kgオーバー!釣行記

 


 2022年は明日丸ツアーを3日程組んでいましたが・・・・5月は低気圧直撃の大時化で中止になりました.個人的にトカラへ行けるのはだいたい1/3ぐらいの確率と思っています.しかもその1/3もベタ凪でいけるというよりはなんとかいけるを入れて1/3.ベタ凪だけ選んでたらさらにその半分ぐらいの確率1/6〜よくても1/5ぐらいに落ち着くと思います.ちょっとぐらい無理しないと一生行けないかもなレベルです.

実際,3日程合計6日間のチャーターを2022年は入れていましたが・・・・トカラ海域へ行けたのは4月の1日間と今回6月の1日間.2日間連チャンでトカラに行けてトカラ泊ができるなんていうのは5日程に1回ぐらいとなります・・・・.それぐらい天候に守られているトカラ.個人的には丁度いいぐらいかなとは思います.

基本的に土日の日程の場合は金曜入りの月曜帰りを基本としています.
鹿児島から組みは金曜の最終便の高速船で屋久島安房入り,飛行機組も最終の飛行機で屋久島入でした.

土曜日は天候よくなく,近海での釣行.
近海でも南に行ければマハタ・カンナギ狙えたりするのですが,今回は南は時化ているので近海スジアラ狙いでした.
明るくなってからの出港.

種子屋久海峡はタイドグラフに素直な潮の流れ方をすることが多いです.また,爆裂に速い潮もあります.
潮も複雑だったりして,浅場でも色々なテクニックが必要になってきます.でもまず大事なのは底立ちをちゃんと取ることかなと思います.

50m前後を探っていきます.

スジアラオンリー狙いは一昨年に経験があり,そこからのフィードバックでどこまで出来るようになっているか,自分自身でも楽しみなところはありました.
スジアラは根魚のイメージをされている人もいるかと思いますが,個人的にはカンパチと同等クラスの遊泳力を有していると感じます.
当たるレンジも底から中層まで様々.
その日の状況で底ばっかり狙うこともあれば中層まで狙っていくことも大事.
潮にもちょっとうるさくて,ヒット率を高めようとするとその日のジャストな感じを探していくことになります.

今回はちょい上げのアクションが有効で,幸先よく6kg弱を釣ることができました.


良いプロポーションでした.
他にもネリゴやヒメダイなどが釣れました.

 


で,もう1匹ちょっと小さめのスジアラ.

2kg〜3kgぐらい?も釣れました.これはリリース.

スジアラは水圧変化にも強くて,元気に帰っていくことがほとんどです.
奄美か沖縄か忘れましたが,タグアンドリリースの採捕記録もあり,リリースした個体の生存率は相当高いと推察されます.
なので,明日丸では1人1匹のリミットがあり,その後はリリースとなります.
食べる分にも1匹あれば十分なので,良いことと思います.

夕マズメ,南に頑張って行こうとしましたが・・・さすがに波高く断念!でした.

次の日のトカラ海域釣行へ備えて就寝.


次の日は日の出前から出港.
夜が明けていっときしてから目的地着.

この日は南にものすごい前線があって,いつ天候が崩れるかヒヤヒヤの状況.
細かく天気予報などをチェックしながらできるかぎりヤル.っていうプランです.
結果的には夕方間際ぐらいまでできたので,釣行時間的には満足でした.

が....まー,潮がタルくて魚の食いも悪い.
そんな状況でした.

朝イチはちょい深場からのハマダイ・カンパチ狙い.
250m前後に対して600gのジグで十分な状況なぐらい潮はゆるいです.
トカラの2枚潮,3枚潮の中,250mで感度ビンビンの釣りをしようと思うとだいたい800g前後が必要になってくるというのが自分の感覚です,なので,600gは体に優しい方です.

フォールで上手くヒット!
からのハマダイ6kgでした.

ハマダイは1匹あるととても嬉しい魚です.

連発するか?と思いましたが,フラフラの潮により低活性.
他にはメダイなどが船中あがりました.

この日は潮ゆるく,0.5ノット〜1ノットいかないぐらい.
これぐらいなら普通のカンパチ水深は400g〜500g前後で全然大丈夫です.
そういうときもあります.

潮が揺れたタイミングでたまーにカンパチが食う感じ.



こういう日はちょっとした時合(1流しか2流しのみ)でデカイのが食うことが多く,集中力が本当に大事です.
たいてい油断したときに食ってくるので・・・捕れなかったりします.
難しいです.

昼過ぎのとあるポイント
船長「下から30mにサメの反応あります.どうぞ」
私「大きいカンパチかもよ?」

ってことで,素早く根切りしてから中層を狙います.
カンパチは底で掛かる事が多いと思っている方も多いと思いますが,それはシチュエーションによると思います.
実際は浮いているカンパチがフォール中のジグを追いかけていって,底付近でアクションさせたときに食ってしまう.
ということもあります.もちろん,最初から底付近に定位していることもあります.
このあたりは魚探をよく見たことある人じゃないと分からないかもしれません.

で,狙い通り?底から40mぐらいで小さそうな魚が掛かりました.

そして急に走り出す・・・・・

これを見て割と多くの人が最初小さい魚がかかって,サメに食われたと思います.
そういうときもありますが,大きいカンパチは最初引かずにいきなり引き出すということがよくあります.

最初の段階ではあんまり判断できないので,とりあえずは頑張って気を抜かずにファイトすることが大事と思います.

で,今回も最初サメ?と思われてましたが・・・・数分攻防した感じ,カンパチではないかなと.

結構上で食わせたので,水深以上に出されること無く,余裕のあるやり取りでした.
とはいえ,ちんたらやってたら底まで10mぐらいまでは持っていかれました.

カンパチなら25kgぐらいと思います.といって上がってきたのは25.3kgのカンパチでした.


この前後が時合だったようで,船中他にもいい魚は掛かりましたが,上がらず.
大型はやはり難しいですね.

4月に夕マズメブレイクやらかしたので,失態をかろうじて取り返すことができました.
でもこれでイーブン.まだまだです.

その後,完全に潮が変わり,沈黙の0ノット・・・・
難しい状況が続きあまりよいヒットないまま,土砂降り厚い雲がこちらに迫ってきていたので,夕方沖上がりとなりました.


そんなに良い状況じゃなくても,船長の頑張りで1日1回はチャンスがあることが多いのが明日丸.
なんだかんだで過去の釣行記をご覧いただければ分かると思いますが,私の10kgオーバー捕獲率は8割ぐらいあるんじゃないか?と思います.カンパチも30kgを筆頭に,今回の25kgや21.5kg,18kg・・・10kg台も複数本釣ってます.(過去釣行記参照ください

一瞬のチャンスをものにするために,日々,準備をしています.
いつ大型が来ても後悔しないような準備が大事だなと思います.

明日丸は毎年3〜4釣行ぐらいを予約しています.
この明日丸釣行はプロでもアマでも,素人でも玄人でも,誰でもフリーに参加できるツアーみたいな乗り合い.となってます.
もし参加してみたいという方いらっしゃいましたら,お問い合わせください.今回の釣行もはじめましての方もいらっしゃいました.
釣り以外の環境がまぁまぁ過酷なことが多いので・・・意外と参加者が少なく,いつもメンバー集めは頑張ってます.集まらなかったら個別に声掛けもしてます・・・(笑.
この記事が公開されるタイミングでは今年の10月釣行もまだ1名空きありますので,ご興味あれば下記メールまで.  ありがたいことに記事公開からすぐに埋まりました!

連絡先:science.fishing45@gmail.com

 





2023年4月26日水曜日

2022年4月屋久島−トカラ 明日丸弾丸ツアー カンパチ10kgオーバーまで

どうもです.
諸事情から釣行記を全然更新しなくなってしまっているのですが,遠征分は公開していこうと思います.
釣果はちょこちょこInstagramには出しているので,もしよかったらフォローお願いします.


約1年前の釣行.
半年ぶりの明日丸.
コロナもあり色々あり.自身の企画としては4年ぶり?3年ぶり?でした.

明日丸ツアーはいつもは土日に企画していても,
金曜屋久島入りの日曜屋久島出発だったのですが,22年から金曜入りの月曜帰りに変更しました.
※メンバーの都合などを考慮して旅程の変更はあります.

今回はとても予報が悪く・・・土曜日は絶望的,日曜はうねりが残る中なんとかトカラ海域まで行けるか?という予報でした.
金曜入りではく,土曜の高速船にてみんなで屋久島入り.
※今回はトカラへ行けない可能性があったり,1日しか釣行がないなどの都合で,キャンセルを受け付けたので,希望者のみ4名での出船でした.コロナもあり,いつもより人数減らして5人で集めてました.


土曜日,様子見がてら近海へ3時間スジアラ等を狙いに・・・・.
スジアラ不発!小さいカンパチがポツリと釣れました.良い釣果は同船者に良型のキテンハタ!
キテンは私は釣ったこと無いので羨ましい!
私はシロダイなどを釣りました.




その日はそれで終了.

次の日はなんとかかんとか台風のうねりが残るなかトカラ海域へ.

ちょっと波が怖いので,明るくなってからの出船.


ギリギリ1日できる予報でした.うねりはだいたい1.5m〜2mありました.
ロングスパンのうねりだったんので,危なくはないけれど釣りはしにくい状態.

屋久島近海は冷水塊があって非常に食いが悪い状態だったんですが・・・トカラ方面は流石に大丈夫だろう!
と期待していくも!?・・・・なぜか水温低い冷海水状態・・・.チーン.
潮もゆるくさらにチーン.

結構食わせるのが難しい状況の中,船長気合のランガンで船中ポツポツ魚を拾います.


どこかで時合が来るはず.

本当に渋い時って集中力&思考力&工夫の勝負だと思います.
渋くても一瞬の時合は来たりするもの.しかし,いつ時合がくるか読むのは難しいので,常に集中していることが望ましいです.
また,そもそもこの渋い状況でずっと同じことを繰り返しててもなかなか釣れない.魚の状態を見極めていろんな釣り方でアプローチしていく.思考力と工夫が大事です.
うまくハマれば,トカラぐらいのポテンシャルがあれば,魚口を使ってくれます.
そういう意味ではちょっと渋いぐらいのほうが私は好きです.
トカラの場合はそこに魚がいることはほぼ間違いないので,存分にいろんなことを試せます.
いろんなことを試して,腕を上げる最大のチャンス!と考えます.

ジグのチョイス,しゃくる間,スピード,上げ幅,いろいろなパラメータを最適化してきます.
釣りはほぼ現場をこなすことでしか上達する道が無いので・・・自然との勝負です.

14時過ぎに一瞬の時合あり!
集中していた同船者が13kg!自分はなんとか10kgオーバーの10.3kgのヒレナガを上げました.

 


この魚が今回の最大でした.次点は9.3kgでした.

その後もちょっと深場でハマダイ狙うも不発・・・だったり?アカヤガラが降臨したり?
キメジに邪魔されたり・・・・



粘りに粘った夕マズメ!
・・・・・私がやらかしてしまいました.
ほぼ日も沈みそうなタイミングで食った魚にラインブレイク・・・
PEラインの途中に傷がいっていたようで・・・ドラグもほぼ出ること無く,反転されて走り出しのブレイク.
魚のサイズは全くわかりません.大きかったかもしれないし,大したことなかったかもしれない.
今回釣行で唯一のブレイクが非常に後味悪い結果となってしまいました.
これを反省点として,また色々と考える機会になりました.
まだまだでした.

全体釣果はこんな感じ.

 自分が釣ったのは確か,カンパチ8匹(最大10.3kg),スマ,シロダイ,アカヤガラだったと思います!

まぁ,とはいえ,なんとかかんとか10kgオーバーのヒレナガを捕れたのは良かったと思いました.
また次回に課題も残り,腕を磨いて,いろんなことに気をつけて,気を引き締め直して次回の釣行へ臨もうと思った次第です.

でわ.




2022年6月13日月曜日

カヤックジギング ホウキハタ再び・・・

どうもです.昔釣行記.
目標はクエ降臨再び!でしたが・・・まぁ結果は成就せず.
大型のクエに狙いを絞っての釣行.

この日も懲りずにカヤックでの大型ハタを求めて釣行.

この海域はかなり岩礁帯が多く,なかなかポイントが絞れないところ.
それでもやはり居付き性のハタは着くところに着く.着かないところには着かない.
が割とはっきりしているものだと思います.

無数のポイントがありますが,1つ1つ可能性を潰していくために,ランガンします.

出艇場所近くもポイントではあるので,これはベイト反応を軽くやってみます.
回遊性のハタや青物なんかはチャンスあり.

→ヤズ・・・・・




お帰りになりました.

だいたい私はその日何匹も魚釣りたいって思ってることがなく,1匹でいいから狙って魚が釣れたら良いなーと思ってます.
1匹でも納得感のある魚が釣れたらとりあえず釣りに来た価値あるかなと.釣れなくてもいいっちゃいいんですけれど・・・全く釣れいないっていう日はあんまりないです.

ヤズ釣ったってことで,もうあとはハタにしぼります.

この海域,何箇所も岩マークがあり,クサイポイントだけで細かく言えば80箇所以上なのですが・・・・その中で有望なのは15箇所ぐらいしかまだアリません.ポイントの見極めは難しくて,小さい魚がよく釣れるポイントで大型がたまに出るというポイントもあれば,食えば大型のことが多いけれど,小さい魚がほとんど釣れないとか・・・色々ですね.
カヤックで攻めるポイントは遊漁船や漁師さんがやらないような本当に小さい根が多いので,割と緻密な釣りになってきます.

この日はひたすらそれらポイントを回ってみて・・・キジハタがよく釣れました.



あとは,ちょっと試したい釣りがあり,あんまり岩礁の無い帯域で横の釣り.
反応もあんまり無いのでそんな魚は当たりませんでしたが,
フエフキダイとイトタマガシラが釣れました.



いつもやってるポイントのすぐ近く.
いつもやってる釣では釣れない魚が釣り方や流し方を変えれば釣れてくる.
そういうところもジギングは面白いです.

で・・・また大型狙いに戻って・・・
ずーっとここは一級じゃないかと思ってたポイントがありまして.
そこで・・・またまたホウキハタ!


でした.
このまえホウキハタを釣ったポイントとは別ポイントでした.

今日も出来すぎな感じで,なんとなくハタの着き場がまた少しだけ見えてきた.
そんな感じがしました.

最後に・・・また出艇場所の近くで横の釣りをしていると・・・・
かかった魚に・・・・何かがガブリ!!すぐ離されたのですが・・・なんだったのか?
浅い水深でしたし,魚には歯型が・・・クエ?チャイロマルハタ?ヤイトハタ?スジアラ?そんなところでしょうか.
なかなかジグには食いついてくれない大型のハタ.
ジグで掛けるテクニックを身に着けていきたいものです.

食べられて離された魚はシロダイ(たぶん?)でした.



あとアカハタも最後釣れました.

釣果:ホウキハタ,キジハタ×4,アカハタ,シロダイ,フエフキダイ,イトタマガシラ







2022年6月1日水曜日

カヤック アカムツジギング 覚醒までのカウントダウン

どうもです.
いつぞやの釣行記更新します.
この日はほぼ無風予報のベタ凪!前日から凪で午前中は風速3m/s以下.
午後から少し吹くかも?(MAXで5m/s)
こういう日はカヤックでの中深海に行きたくなります.
週末アングラーの私,カヤックでのアカムツに適した気象条件になるのは週末に限れば月に1回〜2回ぐらいだと思います.
なのでカヤックでアカムツに行けるのはとても貴重です.

狙いはもちろんアカムツ.

自前艇でのアカムツジギングももうかれこれ始めてからわりと経ちますね.
はじめてカヤックでアカムツを釣ったのは2017年の暮れでした.

釣れたポイントでの再現性の確認と新規開拓.
これを繰り返し,カヤックでのアカムツはコンスタントに釣れるようになってきました.
アカボウで終わることはほぼ無いかな?10回出たらアカボウ1回あるかないかぐらいと思います.

今,カヤックで行ってるところのアカムツはほぼオフシーズンって無いんじゃないかな?
と思うぐらいだいたいの月で釣れます.それも謎です.産卵も群れが変わって長い間やってるような?あとは,地形とか居心地とかいい場所なんじゃないかと思います.

今回はアカムツは釣れたこと無いけれど居そうだなと思っていたポイントから入ります.
※アマダイは釣れたことある.
で,速攻アカムツ!!


私はだいたい1匹釣れればもう満足するというアカムツ・・・・
欲がないのかなんなのか.

なんだここにもやっぱり居るのかーと思いました.
とりあず流し返します.

次はアカアマダイ!(小)


小さいですけれど,アカムツ釣りで一番売れしゲストです.

その後,流し返しても反応なくなりました.
ド本命2種が釣れたことで,この日の残りは完全開拓へシフト.

開拓の前にもう一箇所ポイント見ます.
でアカムツ!


 


なんだ出来すぎかよ.って感じです.
流し返し→当たらず.筋を丁寧に変えながら流し返し→アカムツ!


さらに流し返し→あたり!からの・・・一旦カヤックにあげたものの・・・取り扱いをあやまりポチャリ・・・・これはしくじりました(カヤックの上にはあげたので一応釣れたにカウントしてます.


アカムツがいるとわかっただけでも収穫・・・

釣り開始から2時間半ぐらいアカムツ3匹釣れて+1確認バラシで満足.
ということでここからは完全開拓!

潮が1ノット近く,いい感じに流れるので,釣りをしたこと無い筋をずっと流します.
1時間ほど流している間に・・・マダイ・・・レンコダイ・・・ムツ・・・ムツ・・・タチウオ・・・.

なるほど.やっぱり適当に流してもアカムツじゃないやつが食いやすいです.

自分は自分なりにアカムツの生態を考えて,割とピンポイントで釣りしています.
アカムツのポイントではアカムツ以外が釣れる確率のほうが低い.そう感じます.
外道がゼロではないのですが.
 

一方でアカムツあんまりいなさそうだなと思うポイントではやはり外道が多いです.アカムツのみを狙ったつもりのジャークをしていても,アカムツと他の魚が釣れる確率が同じぐらいの割合?で釣れてくる.外道の種類が多いとアカムツが釣れる確率が下がるみたいなイメージがあります.

合ってるか間違ってるか答えを出すのは早いですが,ほんの僅かなポイントの差で釣れてくる魚種は変わるということは経験できてきていると思います.

ということで・・・完全適当流しアカムツ開拓は失敗.

午後からちょっと風が出てくるかもしれない予報だったので,最後,アカムツが居そうだなと思うポイントに入ってみます.
ドンピシャアカムツ!



流し返して・・・・アカムツ!


だんだんと自分の中で思っていたことが確信に変わってきている感じはします.
アカムツのすべてが分かるとは到底言えませんが,居着ていると予想する場所で釣れるということはとても大事なことだと思います.外すことも全然あるので,そういうときは潮なのかポイントなのか時合なのかとか釣れないなりの理由を色々考えつつ断定しないことが大事かなと思っています.

アカムツは回遊する魚だという人もいます.夜に垂直運動で上層まであがるから群れが移動するという人も居ます.すべてのアカムツがそうではないかも?しれません.ハタ類の多く(例えばクエやオオモンハタ,マハタなど?)に回遊性個体と居付き性個体がいるように...アカムツも居付き性の個体や回遊性の個体がいるかも?しれません.まだまだ謎は多い魚ですが,確実に釣れる匹数や釣れる日は増えました.なので,今やっていることは正解のうちの「1つ」とは言えると思います.釣れる=成功=正解であるなら,成功するための手段は1つではないと思います.もっといろいろな状況で試して釣れるようになりたいと思います.

お昼から吹きそうだったので,午前中で早上がりしました.

釣果:アカムツ×6(1匹リリース),アマダイ,マダイ,タチウオ,ムツ×2,レンコダイ×2





2022年5月23日月曜日

とある日のカヤック釣行記 ホウキハタ祭りのはじまり・・・

 どうもです.
とある日のカヤック釣行記更新します.
全然釣りに行って無くて,どーしても釣りに行きたい!!!
行きたすぎて仕方がない!!!という日(平日)で・・・朝がドベタ凪の予報.

閃きました.
朝の一時間半だけ釣って出勤すればいいじゃん!と.

ショアメインでやってた頃はそういうことはよくやってました.
特に夏なんかは朝明るくなるのが早いので,4時半ぐらいから釣りはじめて,朝マズメの2時間ぐらい釣っても十分に出勤時間に間に合います.冬は日の出が遅くなるので難しくなってきます・・・.
大学に通ってたむかしむかしも朝活と称して朝マズメを釣ってから大学へ行くなんてことはしょっちゅうでした.

これをカヤックでもやる!!
まぁアホですけど,行きたいものは仕方ない.

ということでGO.

サクッと準備して出艇.

ここで問題.
酔うドメを忘れました.
私は極度に船酔いするタイプで,今でも酔ドメは必須です.
まぁ,ベタ凪だし大丈夫だろって思い出艇→かるく潮波あって普通に船酔いしました.

朝一だけの勝負なので一発大きいやつに絞ってのジギング.
大きいハタ狙いです.実際はクエ狙い・・・.

ポイントについて・・・・1流し・・・2流し・・・・
ハタ狙いで結構ポイントが大きいので筋を変えて流します.

とあるポイントで・・・ボトムから数シャクリ・・・ガツンと当たり!
結構デカイ!?と思いましたが,ドラグはチリリと出たぐらいですぐ決着.

これがホウキハタ!でした.



4kg弱って感じでした.
※ここからこの年は怒涛のホウキハタ祭りが始まります・・・・

狙いのクエでは無いですが・・・嬉しい魚でした.

もう帰ってもいいやと思って沖上がり.
最後,帰り道にベイト反応があったのでぽちゃんと落とすとスマ.

出来すぎな朝活でした.
早めに釣れてくれたので仕事にも十分間に合いました.


釣果:ホウキハタ,スマ





2021年8月23日月曜日

鹿児島 桃太郎で離島ジギング 約2年ぶりのカンパチに会う

 どうもです.

今回は桃太郎さんでジギング行ってきました.
第三朝飛丸に続いて,カンパチジギング復帰の第二回戦です.
グランドライン号でのジギングも挟んでいるのでジギングの感覚はだいぶ戻っています.

時期が時期なので,ちょっと浅めの水深が多かったです.
浅めの水深だといわゆるハイピッチと飛ばれるジャカジャカ系強いですよね.
(本来のハイピッチジャークではない釣りのことを現代ではハイピッチと呼ぶことが多い気がします_まぁ名前とかどうでもいいんですけれど細かい人も居るので.)
とにかく速い動きで誘うほうが魚もスレにくいですし,スイッチも入れやすいと個人的には思います.

が,朝一は魚からの反応薄し!!!

私はハイピッチ系の誘いでヒットしますが・・・バラシ!
カンパチをバラすなんてまじで滅多に無いんですが,これがブランクの怖さです.
針ハズレ.
魚をバラすと次の流しからあんまり食わなくなったりするので,船中の皆さんにも申し訳ない感じでした.
食いが渋い=浅くかかる→バレル→さらに食い渋り・・・このパターンはよくあります.
いろんな工夫をしてバラさないとか見切られないとか考えたほうが良いです.

それから・・・・
大きく移動なんかしてもらって1流し目.
フォール中に大きいスマ!(4kgぐらいありました)

その後は?スマとハガツオが多くちょっと邪魔されながらも・・・.

カンパチヒット!
久しぶりにカンパチの引きを味わいました.
7kgぐらいの本カンパチ.ちょっと痩せてました.


放卵後?なのか?それともこれから抱卵なのか.さばいた感じも卵巣小さかったです.
とりあえず,2年経つ前にカンパチ坊主は脱出しました(笑.



食いがワッと立つ感じはなく,ポツポツ船中当たってました.

さらにさらに大きく移動して,久しぶりにカンパチヒット!
ヒレナガ?でした.




ちょっとだけ船中ラッシュになり.
またまたスマ,ハガツオに邪魔されながらも・・・・

カンパチを2本追加.

そういえば,鹿児島で全然スロー系のジグが売れなくなってカンパチジギンガーの釣りがハイピッチ系へシフトしているなーと感じました.
スロー系の釣りはちゃんと理解するのが難しいですし,カンパチはガンガンシャクったほうがスレにくくて数は伸びると思うので,必然の結果かなとも思います.
これもまた地域性しょうか.
私は他の人に迷惑がかからない限りは自分のジギングをやっていきたいなーと思っています.
そう,やっぱり自分の釣りで釣るっていうのが楽しいです.

浅場でのジギングはまた新鮮で色々考えることが多かったです.
今回は持ち込んだタックルのうち1つだけ使いましたが,今後また新しいことをやって色々チャレンジしていきたいです.

船中一番カンパチを当てていた方のシャクリも非常に勉強になりました.
船中みんなが同じ釣ばっかりやってると色々見えてこないものもあるので,久しぶりに色んな人の釣りが見れてまたこれも楽しかったです.

色々成長のヒントがありました.

船長の読みと流しのセンスも流石でした.

また行きたいです!
次は秋かなぁ.

釣果:カンパチ×2,ヒレナガカンパチ×2,ハガツオ×2,スマ×4,ゴマサバ×1

某所で釣果写真.





2021年8月9日月曜日

かわたろう丸でボートヒラスズキ指南をいただきました

 どうもです.

前回マダイジギングでお世話になったかわたろー丸.
また誘ってもらいました!

今回はライトジギングをメインにボートヒラをちょっとやろうか?って話だったんですが,
結局ボートヒラをメインで教えてもらいました.

このブログを始めたときにはもう殆ど磯歩きをしなくなっていたんですが,昔は磯からヒラスズキやってたんですよ.
あんまり釣りきれない下手くそでしたけれど.

私がオフショアをやるようになって1つ決めていたことが,ショアラインの魚を釣らない.

ということです.
これは過去にも同じようなことを書いていたと思います.

ショアラインは魚が集まりやすいところはとことん集まりやすく,釣り人口も多いです.
色々なバランスが難しく,ショアラインの魚はショアからやる人に釣ってもらいたい.
そういう思いが強く,カヤックからにしても遊漁にしてもマイボートにしてもショアラインから届く距離で釣りをすることはほとんどありませんでした.

それをこの度解禁することになりました.

解禁したからにはマイボートでもカヤックでも多少ショアラインの魚狙っていこうと思います.
これは自分の引き出しを広げるためにって感じです.ショアラインに先に人が入ってた場合は流石に別ポイントを打ちます.

前置きはさておき・・・.
ヒラスズキ.面白いターゲットです.

事前にスジアラも出るかもしれないので,スジアラも獲れるタックルでと言われたので,手持ちのタックルを見渡して・・・
ダイコーのボートシーバスロッドにシマノのトランクス401.PEライン3号,リーダー8号をチョイス(笑.
アンバランスすぎでしょ(笑.

まぁ,本当はこの日あんまりボートヒラはやらないって話だったんでこんな感じの舐めた(実際舐めてないですけど)タックルです.
最初のうちはまともにキャストすら決まりませんでしたが,1日やってて決められるようになってきました.
ベイトキャスティング面白いですよね(笑.スピニングよりアキュラシー出しやすいと自分は思いますし,ボートヒラ向きだと思います.このリールはボートヒラ向きではありませんが(笑.

最初はお手本を見せてもらって.

うんうん.なるほど.そういう感じね.
ってことでやってみます.

あっさりヒット!からの取り込み.
小型ながら嬉しいヒラスズキ(7年ぶり?8年ぶり?ぐらい).

その後はかかるけれどバレ多し.この辺は食わせる間や色々なタックルバランスの問題だと思ってます.色々詰めればバラシは減らせるはずです.かわせないバラシもあると思うので,バラすことに執拗に囚われないのも大事です.

 

かわたろうさんは流石の慣れでバラシも少ないし,魚もめっちゃ出してました!!

結局私が3本,かわたろうさん9本の12本.トリプルスコア(笑.

ちょっといいサイズも釣れました.


ヒラ復活初心者ですから,これぐらい釣れれば私は満足です.にしてもバラしが多かったなーと.
私は5本か6本バラしました.ヒラスズキなんである程度のバラシは仕方ないんですが,バラしすぎです.
こっちもまた色々勉強していきたいところでした.

ちょっとだけジギングもやって,私はイサキ×2釣りました.

あとキャスティングでカマス.ゴン太でした.

カヤックヒラスズキをやる日も近いです・・・・ってもう時期はずれてる気がします.
秋からかなー(笑.

釣果:ヒラスズキ×3,カマス×1,イサキ×3


P.S.ヒラスズキをジギングで釣る.なんてことも考えている私です.狙っては難しいだろうなあ.





2021年7月28日水曜日

枕崎グランドライン号でトカラへ(イソマグロ30kg)キハダキャスティングも

 どうもです.

釣友のFさんに誘ってもらって枕崎のグランドライン栄真丸でトカラへ釣りに行ってきました.

グランドラインは栄真丸の初代船長平田さんが新しく始められた遊漁船です.

https://stingrayfishing.jp/grandline/

メインは泳がせ(ハタ・カンパチ・キハダ)とキャスティングGT,あと瀬渡し,ダイビングなんかの船だと思います.

やっぱり枕崎からトカラに行ってくれる船があるっていうのは嬉しいです.


かなり幅広の船体で時化につよい船です.

ここまで安定感のある船は初めて乗りました.


今回は泳がせのキハダをメインにされるということでした.

私はキャスティングとジギングでキハダやらGTやらを狙うことに.泳がせは今回は1回もやりませんでした.


一泊二日の釣りでしたが,ずっと雨だったので全体を通して全然写真がありません(笑.


泳がせなんかも見てると色々勉強になります.

最初はムロ釣りをやって,泳がせ開始.


キハダの泳がせはバーチカルではなく,横に流しているので,その間ジギングします.

キハダ狙いのジギングというより最初はなんか釣れないかな程度のジギング.


早速魚が’当たってきましたが,船べりでバラシ!

この辺も昔ならこんなことなかったのになーと.腕が落ちているのを感じました.

ドラグ緩めるのもしなかったし,やり取りも雑でした.

ただ・・・帰ってきたジグを見ると!?

牙傷が・・・イソンボかワフーかそれ系だと思います.アシストも1本切れてました.


今回はこんな感じで浅いところでは牙物がよくアタリました!が・・・アシスト切られたり,リーダー切られたりして全然上がらないんですよね.

トカラの浅場って自分はこんなイメージです.

どでかい魚ジグに食ってくるんですが,ことごとく刃物・・・・みたいいな.


ジギングで最初に釣り上げたのはギンガメアジ!(4kgぐらい)

浅かったしスレだったしよく引きました.これぐらいの魚でウォーミングアップしていきたいところです.

浅場を久しぶりにやるとまた全然世界が違いますね.



キハダの泳がせ中はジギングやったりキャスティングやったりしました.

カツオが大量に群れてて・・・ジギングやるとカツオ・・・あとキハダと呼べないぐらいのシビ!

キャスティングでも24cmのプラグ投げているのにカツオ!

みたいな感じでした.


キハダのボイルが射程に入ったときにトップで1本.

10kg弱ぐらいのキハダを釣りました(写真なし.

うん・・・これぐらいの大きさだとGTキャスティングロッドでやってるので,瞬殺ですね.

大きいキハダをキャスティングで釣りたくもなりました.


GTのキャスティングも何回かさせてもらいましたが,釣行を通して出ず!

うーん,GTキャスティングまで真面目にやりだしたらたぶん体もお金も足りないです.

GTは釣れませんでしたが,ギンガメを釣りました.


他ジギングではオジロバラハタなんかも釣れました.


泳がせのキハダのほうは好調で,ほぼ毎流し誰か魚をかけていたように思います.さすが泳がせ.

途中サメヒット?が2回ほど?ありました.


ということで初日は終了.

初日はキャスティングでキハダ小が釣れたので満足でした.

ジギングでも色々試しましたが,どうしてもシビがあたるんですよね先に.

これはこれで奥が深いです.

早めに島に入って船中泊です.

ビッグディッパーもはや上がり?してました.


これはこれでえげつない船・・・.


雨がひどいのでみんな船に籠もってました(笑.

ただ,グランドライン号は1人1人横になれるパーソナルスペースがあるので,快適でした.

夜は色々な昔話を聞かせてもらって面白かったです.

やはり昔っから釣りをしている方は色々ご経験されています.

こういう話を聞くのも1泊2日の楽しみです.


2日目もキハダ.

ムロ釣って,キハダやる感じです.

私はキャスティング,ジギング両方とも色々試しましたが,結局カツオとシビでした!


ちょっと移動して数流しぐらいカンパチやりましたが,私がジギングで食わせたのはツムブリにアオチビキ・・・.

こういうのが先に食ってきてしまうのか,こういう魚が好きなアクションをやっていたのか.

色々また考えさせられます.


50m未満の超浅場での泳がせ中にとなりでジギング.

ヒット!後・・・すんなりあと15mのところまで来ましたが,そこからいきなり引き出したので,あーサメに変わったかなーとおもってファイト.

なんかサメっぽくないような?けれどあんまり時間かけすぎてもみんなに悪いので,ちょっとドラグ締めて強めのファイトをやるとほとんど走らなくなりました.

結果,イソマグロ30kgでした.

リアフックが口にかかっていて,ちょうど反転したときにフロントフックが横にかかり,横引き状態になったため,頭がこちらを向きにくくなり,ちょっと走られてしまったようです.そのせいもあり,引っ張ってくるときもちょっと重かったです.


イソマグロはかけるのは何回もかかってると思いますが,ことごとくアシストやリーダーを切られていました.少しまともなサイズを釣ったのはこれが初めてで嬉しかったです.

底に行かない魚はわりと簡単に上がりますね.

イソマグロはもっとでっかいのもウヨウヨ居ると思うので,いつかもっとでっかいやつも釣ってみたいです.


ちょっと時化てきたので大きく移動.

大きく移動後はGTをずっとキャスティングでやってみましたが,出ず!でした.


少し余裕を持って帰港となりました.


カンパチジギングではなかったですが,別の釣りも色々やってみたり見てみたりして勉強になりました.

キハダはジギングで大きいやつをいつか釣ってみたいですね.


今回はトカラにしては珍しいぐらいの潮なしでした.特に臥蛇島周り.

ポーターの人も今年来た中では一番流れてない日ですね〜とおっしゃっていました.

とはいえ,潮関係なく魚が釣れるようになりたいものです.


トカラは島まわりででかいハタ(メインはコクハンアラ)も居るようなので,そういう大型浅場のハタをメインに狙うようなジギング釣行も面白いんでは!?など色々とやりたいことが増えました.


2日間めいいっぱい釣りして,感覚もだいぶ戻りましたし,そこそこのイソマグロが釣れて嬉しかったです.

P.S.

この時期のイソマグロはめちゃ美味いらしい!と聞いて持って帰りましたが・・・・・.

イソマグロはイソマグロでした・・・・味が薄く,ちょっとエグみがある感じです.

我が家でシーチキンになり,なんとか消費しました(笑.

私,魚は食べるのも好きですが,結構敏感なのです.


でわ.


釣果(覚えてる限りなので怪しいです)

イソマグロ(30kg)×1,ギンガメアジ×2,オジロバラハタ×1,キハダ(10kg弱)×1,キメジ×数本,カツオ×数本,ツムブリ,アオチビキ