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2019年7月24日水曜日

Garminのオートパイロットは結構安い??

またまたまたまたガーミンネタ.


しかも艤装関連なので,マイナー中のマイナーネタですが,備忘録的に記事を更新しておきます.

オートパイロットというのは,自動操縦のことで,最近は自動車の自動運転にいろいろな会社が取り組んでいますね.自動車メーカーだけではなく,アップルやグーグルなども・・・・.
自動車では全然普及していないオートパイロットですが,飛行機や船舶の世界ではかなり普及しています.

船のオートパイロットは自分でルートを設定したり,目的地まで真っすぐ走ったりするものです.

で,GARMINは安い魚探でもオートパイロットがポン付け出来るようになっています.

一番安いセットは
Compact Reactor™ 40 Hydraulic Autopilot Starter Packです.
https://buy.garmin.com/en-US/US/p/599825

一般的なプレジャーボートならコレで十分なレベルです.油圧シリンダー容量によって必要な油圧ポンプのキャパが異なります.
値段は1100ドルぐらいなので,12万ぐらいでオートパイロットが導入できます.
※日本で買うと20万オーバーです.

実際はディスプレイつきのこっちのセットのほうが勝手は良いかもしれません.
https://buy.garmin.com/en-US/US/p/599876
こちらは1600ドル.
※日本価格では30万ぐらいです.

高いと思われる方もいらっしゃるとおもいますが,例えば,FurunoのNav-pilotを導入しようと思うと70万ぐらいかかるので・・・・そう考えると安いのかなと思います.


また,GARMINの面白そうなオートパイロット化キットがこちら・・・
Reactor™ 40 Kicker Autopilot
https://buy.garmin.com/en-US/US/p/635407

これは20馬力までの小型船外機をオートパイロット化するキット.
対応船外機は以下のとおりです.
https://www8.garmin.com/marine/PDF/reactor40kicker_compatibilty.pdf

コントロール画面付きが2600ドル,無しが2300ドルぐらいです.
モーターを使用したステアリングアクチュエーターとスロットルアクチュエーター付きです.
なので,この価格・・・・.

これはこれで面白いですね(笑.

Youtubeにこのキットを装着したボートの動画ありました.


機敏に動いていますね.




2018年10月26日金曜日

マイボート用 振動子ポールの自作

どうもです.

少しぐらいマイボートネタ書こうかなと思います.

ボートを買いました.
と書いて,ちょこちょこ海に出ています.
ログは順次上がってきます.

で,購入した時に,魚探がついてはいたんですが,どうも調子が悪い.

手持ちの魚探を流用しようと思いました.
手持ちにGT21振動子があったので,これをつけることに.

ただ,キャビン無しの和船に魚探をそのまま放置しておくのは盗難の危険性もあり,やめておきたいところ・・・.ということで,振動子ポールでその都度つけることに.
魚探はバケットマウスのなかのバッテリーで駆動して,その都度持ち帰ります.
トランサムマウント振動子を裸でつけっぱなしにしてたらすぐフジツボ付きますしね・・・.その都度挿せば感度もバッチリです.

幸いなことに,ちょうどポールをマウントできるマウンタがリアについていたので,それを流用します.

ポールはどうしようかなぁと思ってましたが,結構高速で走ること,市販品がお高いくせに剛性が弱そう.ということを理由に手持ちの部品で自作することに.

まず,目をつけたのは,余らせてあったジェイモのトランサムマウントステー.

画像の左のステーになります.
カヤックで使っているジェイモ1馬力はサイドマウントでチルトアップをチルト固定をするためにモーターガイドのトランサムマウントに換装しています.

で,ジェイモの純正マウントですが,パイプ径が24mmと中途半端・・・.
仕方なくネットにて通販.
剛性重視でアルミソリッド棒,φ24mmを注文.
相当ごついです.

ジェイモのトランサムマウントの棒を通す部分は,4つのネジを緩めるとパカっと開く設計になっています.(写真撮り忘れ・・・)

ほんとうはネジとかで長さ調節をできるようにしようとおもってたんですが,この構造ならば,長さを合わせて,滑り止めを巻いて,挟むことで,かなり強固に固定されるはずです.

あとは,棒の先端に貫通穴を開けて,振動子を固定するだけ.

色々端折りますが,台風が来て,陸揚げしたタイミングで水平出し.


こんな感じで,船底よりちょい下に出します.

バブルガードなどはとりあえず無しで.

このセッティングで,今の所快適です!
もう少し振動子を上に上げてもいいような気はしてます.

GPSMAP721xsとGT21の組み合わせで使っていますが,だいたい,15ノットで走っても150m〜170m,MAX180mぐらいまでは底をとってくれます.それ以上深くなると,5ノットぐらいで走らないと底がとれない感じです.
クイックドローが非常に快適にかけることが出来ます.

和船なので,巡航でも15ノット〜17ノットぐらいしか出さないので,ちょうどいい感じです.

錦江湾は深場をメインでやるつもりでしたが,浅いところはそれはそれで面白いなとも思っています.浅いところをやるならサイドビューもほしいですね〜.

74svのCV51モデルでも追加できれば,かなり戦力があがりそうなのですが・・・.とりあえず,現状で困ってはいないので,我慢しておきます.

ということで,振動子ポールの自作記事でした.

でわ.