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2019年5月10日金曜日

錦江湾の釣り

どうもです.

4月中旬の釣行記です.

この日もマイボート.
この日は私はほとんど釣りをせず友人3人のガイド.

そういえば,この日はマダイ釣り大会?が開催されていました.

朝一の時合意外は完全沈黙の海でした.
大会の様子も朝一意外はさっぱりだったようですね.

潮に勝ちたいとも思いますが,風も潮もない状況は完全にお手上げです.
人数が少なかったり,ちょっとできる人だったら船で引っ張って水深の2倍3倍ライン出してやるんですけどね.

私はちょっとだけ竿を出して,マダイ小とゴマサバ・・・・.

真鯛釣りも最近色々考えさせられています.

結局,釣り方というよりはポイントなんだと思います.

まだまだ低水温期のパターンで大型が深場にいる感じ.
初心者的には釣りにくいですね.

もっとポイント探したいと思います.

所詮マダイ,されどマダイ・・・.
色々な魚種の生態が見えてきて面白いですね.

釣果:マダイ×1,ゴマサバ×1





2017年7月24日月曜日

錦江湾カヤックにてGarmin Echomap charp試運転!と真鯛

どうもです.
7月上旬,まだ梅雨時期のお話です.
特に予定を入れてない週末で,カヤックで出られたら出たいなぁと思っていました.
この日の天候は降水確率50%というなんとも微妙な天気.
風は朝から落ち着く予報.

どうしようかなぁとひたすらに悩みましたが,とりあえず行ってみないことには始まらない!
ということで,カヤック積んで急遽桜島へ.
8時半に現場についてまだ風が残っていたので,ゆっくり準備.
準備終わって予報確認,雨雲確認.強い雨が降りそうだったので,車内で30分ほど待機.
10時過ぎに出艇しました!

結構通ってきた桜島周辺.
今回本当は湾奥側に出たかったのですが,風向き的に断念.
この時期はまだまだ今日の出艇場所で結果が出せておらず,苦戦の予感.

とりあえず今回は魚を釣ることよりも魚探の映りの確認を最優先事項と定め,釣りの時間よりも走り回っている時間のほうが圧倒的に長かったです.

今回,新規購入した魚探はGarmin Echomap CHARP 92svという機種で,簡易的な説明は購入しました!のページに書いています.

GARMIN Echomap CHARP svシリーズ購入!


SideVu,ClearVuの映りも気になりますし,通常魚探の映りも気になります.
あとはQuickDrawContours(以下:QDC)の自動等深線作成機能の試しも兼ねて!という感じです.
本当は100mほどの深場でベンチマークを取りたかったのですが,今回は70mほどまでとなりました.

艤装は一応シンプルに仕上げ,振動子馬鹿でかいですが,映りの鮮明さを優先してポールで直出しにしました.インナーハル仕様も考えましたが,SideVuが死ぬかなと.

で,とりあえず出艇.
どんより空模様です.何回か軽いスコールに合いました.


安全地帯でQDCをONにして等深線をサクサク作成します.
んー,LOWRANCEのソナーログから作る等深線も良いですが,QDCのお手軽感は半端ないですね!
そして,何処を通過したか,ということも1発でわかるので,非常に魅力的な機能です.

SideVuに関してはまだまだ見方が洗練されてなくて使いこなせているとはいい難い状況ですが,こいつのお陰で,自分の走っている50mほど脇に1つストラクチャーを発見できたりして, 広範囲のサーチが可能となり,小さい根や魚礁,ストラクチャーを見つけやすいなと言う印象です.

魚探の映り,ClearVuに関してはまだ深いところで試せていないので分かりませんが,100m未満であればLOWRANCEと大差ないと感じました.

そんな感じで.とにかく,QDCで等深線を作製するのが楽しくて,釣りをそっちのけにしてガンガン作製!疲れたらちょっと釣り・・・.

釣りの方ですが,最近の長雨によりひどい濁り.
水中視界数mといったところ.

さらに大潮なため,潮も早く,上だけ滑る潮で釣りにくいです.
今回の個人的釣りのミッションは真鯛を1匹釣ること.

何回か釣りに行ってますが,今年,真鯛一匹も釣ってませんからね!いつもならジギングなんかでも外道で釣れるんですが,今年は当たってません.

結構な範囲を探りますが,なかなか魚探の反応も乏しいです・・・.
真鯛っぽい反応がある箇所でたまに鯛ラバを追ってきますが, 食わず.
何かスイッチが足りないんでしょうねぇ.

で,回復したらひたすらQDC!
せっせと作ったマップがこちら.
一部です.右下にスケールあり.

ちなみに,みつけた魚礁はこんな感じ.
高さ3mぐらいの小さい魚礁です.


半日でこれぐらいは朝飯前ですね.
カヤックの機動力でこれですから,プレジャーで使うと・・・やばいでしょうね.

QDCの色分けは自分で指定できますのでこれも便利機能ですね.
また,魚探だと線でのイメージしかできませんが,リアル等深線を書くことによって,3次元的地形をイメージすることが出来,潮の当たりめや横方向のカレントだけでなく,上下方向のカレント,さらには魚のつき場の予想など,高精度に行うことが出来るようになります!
魚探イメージだけで創造していたものとは少しだけ違っていたりして,面白いです.やっぱり実際の等深線を目にするとまた違った考えが産まれます.
ま,そういうことを考えない人にとっては要らない機能かと思いますが,戦略的な釣りが好きな人にとっては良いおもちゃであり,良い武器になるのかなと思ってます.

1箇所見つけた魚礁?ポイント.
魚食うかなぁーと思ったんですが,食わず!

色々ランガンして,そろそろ1匹釣らないとなぁということで,実績のあるヘリをダラーっと流します.ピンで浮いてる反応を狙います.
流し返すこと数回.前アタリからの待望の本アタリ!
上がってきたのは40cmぐらいの食い頃真鯛でした.
無茶苦茶綺麗な個体でした.

次の流しもアタリますが,フッキングに至らず!

ま,1匹確保したし,これ以上頑張って釣ってもなってことでまたまたQDC.
岸近くに釣り師も居ないので,岸近くの地形も採取.

ショアから釣りをやる人でも,自分の行く釣り場のキャスト範囲の地形を超正確に把握している人ってあんまり居ませんよね.こっちになげたら瀬があるとかそれぐらいかなぁと.やっぱりショアからもで釣れる地形,と潮流の関係性など,釣れることには意味があると思うので,深く考えていくと個人的には楽しいんじゃないかなぁと思ってます.
考えるためにはある程度データも必要ですよね.

そんなこんなで,1匹釣った後は燃料切れるまで走り回って沖上がりしました!

今回釣果は1匹でしたが,Echomap Charpはかなり戦力になりそうな手応えを感じました.
またいろいろなところで出艇して,夏本番迎えたいなと思ってます.

釣果:真鯛1匹.

でわまた.





2017年5月12日金曜日

キス一匹がこんなに嬉しい時もある(エギング,カヤック,キス釣り)

どうもです.

今日の釣行から5連続,「貧果」が似合うメシウマな釣行記が始まります・・・.
魚釣れてねーのにドラマチックに語る主義は無いですが,備忘録的な意味も込めまして,行動を書いていきたいと思います.

この日は釣りにお誘いいただいて,色々な釣りを1日でやるという企画.

1.午前中はエギング
2.午後からカヤック
3.夕まずめにキス

そんな釣行でした.

とりあえず,エギングからサクッと行きますが,結果釣れませんでした!
そう長い時間釣りもしなかったのですが,久しぶりにエギを投げました.
私のショアからのスタイルは基本的に足で稼ぐ主義です.
一箇所でぼけっと回遊待ちというのも物思いに耽るにはちょうど良かったかなと思います.

で,気を取り直してカヤック編.
今回は初出艇場所ということで,ちょっとワクワク.
ですが,かなりポイントが絞りづらいと思っていまして,岸から500mも離れると水深100mオーバーの落ち込み.があり,棚やカケアガリというものが少なそうな印象のポイントでした.

とりあえず,出艇後,100mラインまで見回りますが,魚影が薄い.
20mラインにはおそらくキビナゴと思われるような反応はありましたが,魚は着いていない感じでした.


1時間ぐらい走り回ってちょうどいい瀬,カケアガリを2箇所発見し,魚もついているようだったので,その周辺で粘りますが・・・・.
食ってきません.ちなみに鯛ラバもジグも試しています.
たぶん鯛系の反応だと思うんですけどねぇ・・・・.
前回も反応はあるけど食わない・・・という状況だったので,なんとか打開しようとジグを変え,鯛ラバを変え,アクションを変え,色々試してみましたが,食わせることはできませんでした.
流れも殆ど無かったという状況もあるのかもしれません.
いずれにせよ時合ではなかったのだとは思いますが,こういうときに食わせるテクニックが欲しいですね.

あまりに食わないので,また放浪の旅へ.
全く反応はないですが,なだらかに駆け上がっていく砂地を80mラインから40mラインまで永遠流しながら鯛ラバでさぐっていると・・・
70mラインで着底ヒット!(たぶんホウボウ系だと思われます・・・が・・・・バラシ.
その付近でもう1バイト!が今度は乗らず.

100m流れるのに20分ぐらいかかります・・・.
なんという流れの無さでしょうか?

こういうときはピンポイントをランガンするに限りますが,そのピンが無い.
ということで,風も吹いてくる予報だったので,夕方に向け,後ろ髪を引かれる思いで早めに退散しました.

で,夕マズメのちょい投げでキス釣り.
この日は4月中下旬,釣りをするポイントは遠浅(300mぐらいでても10mぐらい)なので,この朝場にキスが上がってくるのはまだまだかなぁと思いつつ,やってみなければわからない.ということでやってみます.

キスって居ればだいたい1投目,2投目ぐらいで当たってくるもんだと思っているのですが,当たらず!

まー,今日はボウズかねぇー.しょうがないねー.と思いながら投げること数十投.
もうすぐ日が沈むねぇーと思って投げていたら待望のアタリ!

キスです.

おー.土壇場でよく釣れてくれたわ−と思いながら納竿しました.

ということで,エギング,カヤック,キスと盛りだくさんに堪能した1日でした.
エギングについてはちょっと場所のチョイスをミスったかなと思います.
出艇場所が限られていたのでカヤックはできることはやった感ありますが,50m未満でジグをやる場合,もっと軽いものも持っていってもいいのかなぁなどと考えています.基本が150gなので.
キスは・・・・まぐれの1匹でしたね・・・.
年に数回だけキス釣りはします.天ぷらにして食べるために.
5月が6月どこかでもう一回行こうかなぁなどと考えています.
カヤックからのキス釣りも悪くないかもしれません.

ということで,釣果:キス1匹

次の釣行記は月曜に更新します.

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前の釣行記はこちら
→2017-No14:不調の始まり?カンパチジギング!

本記事
→2017-No15:キス一匹がこんなに嬉しい時もある(エギング,カヤック,キス釣り)

次の釣行記はこちら
→2017-No16:この時が来てしまいました


2017年4月21日金曜日

終日カヤック!水中画像あり!真鯛への道のりは遠い・・・

どうもです.
前回に引き続きカヤック釣行.

3月下旬から4月頭,週末な何かと予定が入っており,釣行できず.
久しぶりの釣行となりました.

ようやくリアルタイムに追いついてきた感じです.
基本的に釣行から1週間〜2週間ぐらいで更新していきたいとは思っています.

4月に入り,鹿児島は桜の開花も例年よりかなり遅くなんだかおかしな雰囲気.
さらには春雨前線の発達で長雨・・・.
長雨の合間の1日でした.

この日は予報がコロコロ変わるので,最悪の事態に備え,またしても風裏へ.
予報に反し,当日の風はほぼ無風という好天気!久しぶりに1日カヤックで浮けました.

この日の釣行の様子はちょっとだけまたカメラにも収めましたので,そのうちYoutubeで公開したいと思います.とはいえいい魚は釣れておりません.
カメラの紹介という形で出そうかなと.

さて,前置きはコレぐらいにしておいて釣りの話.
日の出過ぎ,明るくなってから出艇しました.
暖かくなってきましたが,海の中は冷たいので,ウェットで出艇です.

狙いは真鯛.青物には目もくれないぞ!という覚悟はありますが,鯛ラバロッドとは別にジギングロッドも一応・・・.

朝から下げ,昼から上げの潮です.
最初のポイント,反応が薄いですが,アリます.

まーーーーーーーーったくアタリません.
痺れを切らしてジグを入れますが・・・・・まーーーーーったくアタリません.

実績はあるポイントなので,少し粘りましたが,全くのダメ.
サンゴを釣り上げ移動です.

かなり凪なので,予報をチェックすると,出艇前に確認した予報より風が下がっている!
ということで,少し沖の方へ.
下げでどういう流れをするのかを調べます.

流れを元にポイントを絞り,反応を探します.
どんぴしゃとまでは言いませんが,少し浮いた大きめの魚の反応.
これ・・・ブリっぽい.

その下の反応が真鯛っぽい.

これは釣れそうだな?と思いましたが・・・・.
撃沈.

まったく食わない.食わないっていうレベルじゃないです.

そして待望のアタリ!!!!
は・・・・・極小オオモンハタ.
浅場でかけたので,速やかに海にお帰りいただきました.

小移動.
いい反応の中では全くアタリません.
そして釣れた・・・・・.
極小オオモンハタ!!!

今日はヤバイなと思って,極小オオモンハタくんですが,これが最後の釣果になることを覚悟したので写真をパチリ.

速やかに海におかえりいただきました.

ここでしばらく考えます.

1.私が見当ハズレな釣り方をしているのか?
2.私が真鯛やブリだと思っている反応が実は違う魚なのか?
3.魚の食いが悪いだけなのか?

1.や3.だったらまだ腕でカバーしたりこちら側にできることはありますが,2.だった場合,滑稽すぎます.

で,今回は激安アクションカメラのレビューのための撮影も兼ねているということで,2を払拭するために,アクションカメラを沈めてみることに.
映像は沖上がり後に見ましたが・・・・.

そこには衝撃の・・・・
ブリ(ヤズ,ハマチ)サイズ不明ですが・・・


真鯛!

・・・・私の腕が無いだけだったんですねー.

錦江湾内,あなどれないです.

デカイ魚!デカイ魚!そういう釣りもいいですが,口を使わない魚達にどうやったら口を使わせられるかという面白さは湾内でも楽しめます.
小さい魚に口を使わせられない人がおそらく小型より賢いだろう大型に口を使わせられるとは考えにくいですよね?
だから,私はサイズ関係なく釣りの本質を楽しみたいです.

今回は真鯛ばっかり狙っていましたが,ここに映るブリを狙う方法も考えていきたいなと思いました.

ブリの場合,瀬にべったりついたりするわけではないですし,バイトレンジもボトムからトップまで色々.正直カンパチより私にとっては釣るのが難しいターゲットです.
青物の中でピンポイントで釣りが成立する順番は
カンパチ>>ヒラマサ>>>>>ブリって感じです.
カンパチはポイントさえわかれば,ピンで狙えることが多いです.(中型程度までに限りますが・・・.

なので,ブリの場合はカヤックドテラのスピニングナナメ引きとか効くと思います.
青物は青物で今後,狙っていきたいところです.

真鯛は・・・・もう一回鯛ラバを修行しなおさないといけないかもしれません.
食う群れを見つけるというのも1つの答えですが,食わない群れに食わせる楽しみも釣りですから.

さて・・・・この映像を撮ったときはブリも真鯛もそのポイントにいるなんて思ってなかったのでここから大きく移動し,迷走が始まります.

あ,でも下げのポイントは増えたのでよかったです.
このポイントはいつか下げのタイミングでリベンジしたいです.

迷走ついでに神瀬に上陸してみます.

養殖業者の船の曳き波を丘でやり過ごしたら再出艇.
ちなみに養殖業者の船はこっちなんかお構い無しにぶっ飛ばしていきますから波や船に気をつけましょう.たまに減速してくれる船も居ます.
ま,こちらから積極的に回避行動をしましょう.
早めに発見して,早めに退避が得策です.



その後も・・・いい反応見つけるんですけど,ことごとく食わない!
否!食わせきれません・・・・.
魚探の反応から小さい魚ではないことは分かるので,おそらくさきほどの真鯛系かブリ系かと思います.

そして・・・・
昼過ぎになり,精根尽き果て・・・・.
癒やしのティップランエギング(地味にカヤックでは無挑戦だった.
まぁ,釣れませんわ.適当ですもん.

ティップランも今後取り入れていきたい釣りです.
ド初心者ですが.

とりあえずティップランで釣れないけど癒やされました(体力的に.
ということで上げ潮が走り出したタイミングでまた最初のポイントへ入り直します.

反応バキバキに出ています!
これは釣れそう.

ちょっとだけ風が出てきてラインがナナメに.
で,待望のアタリ!!!!
けど乗らず.このあたり方は・・・・.
メジナ!?

数回流し返しますが・・・
あたりはあるもののことごとく乗らず.
風に引っ張られ過ぎかなということでパラシュートアンカーを投入して再度流します.

で,一発で乗りました.
正体は・・・・・メジナ!


・・・・決して前の記事の続きではありません.
ブログ記事としては一週間しか空いてませんが,前回の釣行から半月以上経ってます.なんというデジャブ.

もういっそ,こいつを釣ってやろうかなと思い,次の流し,水面スレスレまで巻きます.
やっぱり当たるレンジは水面下10mぐらい.
メジナをつりたければ表層まで巻いてください!(謎.

次の流し・・・・.
ヒット!でやはりメジナ.


どっちも腹パンの白子持ちでした.

メジナは2匹でいいやろう.ということで,このポイントを諦め,ティップラン.
釣れません!

風が少し収まったタイミングで,潮流れを見に戻ると,潮向きがぜんぜん違う!
海峡部の潮向きは面白いように変わりますね.

ってことで,2流しほどしましたが,反応も無く,今日はだいぶ走って身近なポイントは行き尽くした感じもあり,ちょっと早めの15時半に沖上がりしました.


久しぶりの一日カヤック全く釣れませんでしたが,かなり楽しめました.
今後のテーマになりそうな課題もいくつか見えてきました.
アクションカメラの使い方も色々とまた考えていこうと思います.

本日の釣行の様子はそのうちYoutubeにアップされます.
アップしたらまた知らせますので,見ていただければ幸いです.

私のYoutubeチャンネルはこちらです.

釣果:ちびっこオオモンハタ×2(リリース),メジナ×2


今年は真鯛への道のりが何故か遠いです.
鯛は居ます.食わせきれないんです.
今年はどうも去年に比べてかなり水温が低いので,色々と関係しているのかなぁなどと思っていますが,因果関係は不明です・・・.

色々考えるの面白いですね.
ではまた.

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前の釣行記はこちら
→2017-No11:カヤックで鯛ラバ!ボウズじゃないけど・・・

本記事
→2017-No12:久しぶりの終日カヤック!真鯛への道のりは遠い・・・

次の釣行記はこちら
→2017-No13:佐多沖のマハタ,カンパチジギング




2017年4月14日金曜日

カヤックで鯛ラバ!ボウズじゃないけど・・・

どうもです.
また3月の話.
中下旬の頃です.

この日はカヤック!
最近,ジギングばかりで,さらには青物しか狙っていないんので,癒やしの鯛ラバ・・・.なによりちょっと鯛食いたいぞ!ということでいってきました.

3月中旬はまだまだ湾奥に真鯛が沢山戻ってきているという印象はなく,もうちょっと・・・といったところです.

この日は桜島で釣りをしたのですが,なぜが激混み!
フェリーに乗るまでに2時間待ちでした・・・・.
ようやくフェリーに乗って,港につき,浜から出艇したのはお昼頃.
この日はカヤックが沢山浮いていて,4艇ほど.

ちょうど入れ替わりで1人帰っていらっしゃったので,どうですか?
とおたずねすると,アタリもない!とのこと.

これはもう不穏な空気しか感じませんが出艇します.
この日は夕方から用事があり,帰りの時間が決まっています.
先程の2時間待ってフェリーに乗ったので,帰りも同じぐらいかかると予想すると海に浮いていられる時間は1時間半から2時間がリミットでした.

今年は釣行回数を伸ばそうと思っているので,ちょっとした時間でもカヤックなら海に浮かべたい所存です.

で,ポイントまでの道中,アジらしき反応があるも,フィッシュイーターはついていないと判断し,1流しで移動.

午後からは下げの潮です.
今回は風裏で出艇できる場所を選びました.
この場所,下げの潮ではほとんどポイントが開拓できていません.
上げのポイントを回ってもやっぱり魚はほとんどついておらず,困ったなと・・・・.

思い切って開拓.
一応,読み的には,このあたりに何かあるだろうというポイントになだらかな丘を発見.
ここなら上げでも下げでも反応が立ちそうだなぁと思って周辺を回っていると,ビンビンの反応を見つけました.


微妙に鯛っぽくないですけど,鯛もいそうな反応.

1流し目・・・・.

ヒット!!しましたが??
これは鯛ではない様子.

上がってきたのはメジナ(クロ)でした.
腹パンパン.雄ですね.


まさか?これはメジナの群れなのか?
と思いましたが,いや,真鯛も居るでしょきっと.
と次の流し.

当たりますが乗りません.この乗ら無さは...メジナ??

鯛ラバでメジナが釣れる話はちょこちょこ聞くのですが,私が鯛ラバでメジナを釣ったのは初めてです.引き味は鯛より好きです.

で,魚探を見ていると,むちゃくちゃ追尾してくるんですね.
どこまで追尾してくるかためしていると,水面下5mほどまでは追尾してきます.

そして,不思議なことにフィーディングに入るのがかなり上の層.
30m〜40mの水深に対して,水面下10m,15mそのあたりがバイトゾーンになります.
(今日のパターンはこれというだけかもしれませんが)

その後も流し毎にあたりはしますが,なかなかフッキングしないところをみるとメジナくさいです.

で,これもまた水面下10mほどで乗ったメジナ!(腹パン

ということで2枚のメジナをゲットしました.

それから前は無情にも時は過ぎ・・・・いくらか開拓しましたが,ポイントは見つからず,さすがに用事に間に合うギリギリの時間になってきたので沖上がり.
帰りのフェリーのほうが混んでなくて,用事には十分間に合うことができました.
久しぶりのカヤック,鯛ラバ,楽しかったです.

今度は1日ノンビリ鯛ラバもいいなぁなんて思った次第です.
カヤックもできれば月1,2,多ければ3,4のペースで出していきたいと思っています.
特に今年はカンパチの最盛期はなるべく遊漁船に乗ってみようと思っていますので,それを過ぎた夏場にカヤックに力を入れて色々狙ってみようかなと思っています.

釣果:メジナ×2
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前の釣行記はこちら
→2017-No10:ジギング宇治群島でやっと10kgオーバー
本記事
→2017-No11:カヤックで鯛ラバ!ボウズじゃないけど・・・

次の釣行記はこちら
→2017-No12:終日カヤック!水中画像あり!真鯛への道のりは遠い・・・




2016年10月13日木曜日

錦江湾!カヤックフィッシング!良型マダイを狙って釣る(ジギング,鯛ラバ)

どうもです.
久しぶりに桜島で浮いてきました.
9月の下旬の話です.9月の釣行はこれっきり.
なんとか今の釣行に追いついてきた感じです.

だいたい釣行から1週間〜2週間ぐらいで記事を出したいなぁと思っています.


今回ですが,ベタ凪だったので,久しぶりのエリアへ.1年ちかくブリです.
私はカヤックの運搬性を活かして,同じエリアへの連続釣行を控えるようにしています.
同じエリアへ行ったとしても,前回攻めた瀬は攻めない.1年間で同じ瀬を攻めるのは1回〜2回,抜く魚の量は1つの瀬あたり1匹〜2匹ぐらいにしておきたいものです.
回遊魚ならまた別の話ですが,居付きの魚は本当に枯渇しますからね.

また,なんとなく釣行というのもいいんですが,個人的には課題と目標を持って釣行するのが好きです.

今回は深場での良型マダイを狙うというのが目標でした.
100匹の小物と1匹の良型.みなさんはどちらを釣りたいですか?
あるいは100匹の小物の中に数匹の良型が交じる.どれがよいですか?
人によって答えは違うと思いますが,私も昔は数釣りを楽しんだりしました.
今はなんだかそういう気分にはあまりなれません.年をとったのかなと思います.
できれば,1回の釣行で,納得の行くサイズ1匹あがればそれで十分だなと思っています.小さい魚はかけたくない.かけるのも申し訳ないと思っています.
そんなことを言っていても未熟さ故,小さい魚をかけてしまうのですが,そのときは反省です.
まぁ,なかなかそんな都合よく大型だけ狙って,しかもそれが納得の行くサイズであることは滅多にないのですが,上手く行かないからこそ楽しいところもあるのかなと.


さて,本題に入ります.

良型マダイを狙うには?どうしたら良いと思いますか?
良型マダイを狙うというか,小型を無闇にかけないためには?といったほうがしっくりきますでしょうか?

個人的にいくつか方策を考えました.
簡単に説明すると

・深場で釣ること
・ジグで釣ること

深場といっても〜70mぐらいまではチャリコもまじりやすいので,できればそれ以上深い所で狙いたいところなんですが,桜島周辺で深い手持ちのポイントはちょうど70m〜100m,浅いところなら50m〜40mという感じです.

あとはジグで釣るということ,ジグで釣っていてマダイはよく釣れます.イワシ・きびなご付きはルアーにすこぶる反応がいいんですが,別にFish系のベイトについていなくてもジグでは釣れます.
また,100g以上のジグを使っていて,マダイが食ってくってきた場合,だいたい良型であることは多いように思います.ジグのサイズを30gや40g,20gやらに落とすと,小さい真鯛や根魚はいくらでも釣れるようなりますが,それは今回の趣旨とは反します.
なので,ジグで釣るといっても100gより小さいサイズは落とさないようにしました.前回も浅場のシャローに群れてるチャリコはジグには反応しなかったことからも,そこまで大きいジグをチャリコは追わないのかなと.60gぐらいまでならチャリコを釣った経験もかなりあるので,できれば100g以上,150g以上を使いたいところです.

ということで,今回はジグをメインにしつつ,タイが何に反応するかは分からないので,鯛ラバをフォローで入れるという感じのプランニングで考えていました.

幸い,朝一ポイントに船はなく,打ち放題.
ここで問題発生・・・・ペンチを家に忘れました.
ということで,バーブレスに出来ず・・・今回はすべてバーブありで釣行しています.
個人的にカヤックはバーブレスのほうが安全だと思っています.結構ひっかかるようなものも積載してますし・・・服とかシーアンカーとか.

最初70mラインから.
鯛っぽい反応は無いですが,落としてみて,まぁ,食わない.

ちょっと瀬まわりを走り回って,鯛っぽい反応を見つけ,ジグを落とし,底を1シャクリきってからゆっくりした動きでジグを横向け→フォール→少しだけステイを繰り返し,5シャクリ目のフォールでヒット!
独特の小気味良い叩きですぐマダイだとわかります.
ちょっとかわいいサイズ,1.5kgぐらいのきれいなマダイでした.
こんなんじゃ良型真鯛を狙って釣るとか言えないですね・・・・.チャリコじゃないだけいいかと.

魚が釣れたので,少し冒険しようかと思い,そのまま120mラインへ.
反応はかすかにありますが,魚っぽいかんじじゃないですね.

それにしても台風後の流木が凄まじいことになっています.
カヤックよりでかい流木もゴロゴロ.
これがあるから船が入ってこれないんだろうなぁと思いながら,カヤックではなんのそのなので釣行を続行.

120mラインで一通り遊び,釣れなかったので,もう一つの瀬へ移動.
ここは50m〜90mまで瀬が4つあるので,それぞれを攻めます.

90mのトップにちょっとイイ反応.マダイっぽいです.
この日はほぼ一日下げの片潮で,少し二枚も入っており,ちょっとだけ釣りにくい状況.
なので,ホバリングをします.
私が乗ってるカヤックは風に対して真横になろうとするので,少しラインを飛ばしてぐるっと左側に回り込むような形でホバリングをすると,バーチカルな釣りを展開できます.
なかなかこれは言葉で説明するのが難しいですね・・・・.
スパンカーはないけど小回りが効くからラインを立てることもできるのです.
でもシャクってる間にまた流されるので,完全バーチカルってわけではないのですが・・・.

とまぁ,ウンチクは置いておいて,まぁ食いません.
数回筋を変えて流し,食わないので,シーアンカーを使って鯛ラバ横引きをやってみます.
120mラインから流しはじめ,瀬の上を通るように流します.
二枚潮なので,シーアンカーを入れていてもラインは150m以上出ます.
ということでやってみたところ,思い通りの場所でヒット!下から20mは上です.ジグをもう少し上にあげないといけなかったかなぁ?と反省.
ラインが45度以上になっているため,最初魚種や大きさが分かりませんでしたが,首のフリはおそらくマダイ.シーアンカーを糸に絡まないよう上げてからファイトします.

少し風がある場合のカヤックドテラにおけるファイトでは風がない場合にくらべて,魚を風がひっぱるため,重く感じますし,ラインにテンションもかかります.
鯛ラバなので身切れを恐れてゆっくり楽しくファイト.
遊漁船なんかだとまわりの迷惑も考えて,私はさっさと上げてしまう傾向にありますが,一人のカヤックならノンビリファイトして時合を逃しても私だけが損をするだけなので,気ままにできます.

150mあまり出ていたラインを回収し終わって浮いたのは4キロオーバーの真鯛でした.



まぁ,良型って言ってもいいですよね?・・・・たぶん.

ここで,クーラーがいっぱいになったので一端沖上がり.
個人的に魚は鮮度良く美味しい状態で食べたいです.
冬ならいざしらず,まだまだ9月下旬は残暑もあり厚いです.
氷無しで放置すると身焼けするので,大きめのクーラーに用意した氷のなかにぶち込みます.

そして少し休憩してからの再出艇.

ここでブラックハルの見慣れた船が・・・・.日登美丸さんでした.
何回も言っていってますが,乗ってみたいです.

まだ打ってない瀬を目指して走り,瀬につくと,これもまた釣れそうな反応.

そういえば,魚探の話ですが,
今まで,これは何の魚だ?とか,釣れそうな反応だとか釣れなそうな反応だとか色々と思いながらやっては居ましたが.
最近,LOWRANCEの魚探の見方が洗練されてきたように思います.
まぁ,今回たまたま釣れそう?って思う反応の出方で釣れてただけかもしれませんけどね・・・.

で,釣れそうな反応にジグを落として,数流し後.ヒット.
同じようなパターンで上げたあとのフォールでヒットでした.

3.5kgほどの真鯛.


いよいよ,釣る瀬がなくなってきました.同じ瀬で何匹か釣れるとは思いますが,同じパターンでもう一匹というのも味がないかなというのと,他に釣りたい人もいるでしょうから.全部同じ方法で抜くのはちょっと・・・・.

いうことで最後の瀬に移動.最後の瀬は浅くて,50m切ってきます.
調査も兼ねて立ち上がる前の90mラインからドテラで流しながら釣ります.

今日は徹夜で釣りにきたのでかなり眠く,まだ昼前ですが,この流しで上がってもいいかなぁなどと考えておりました.
で,一番反応の濃いところで相変わらずの着地後,上げからのフォール中バイト.

さっきと同じぐらいのサイズ3.5kgぐらいの真鯛でした.


ということで,全瀬で真鯛が釣れてしまい,出来すぎだろ!
と思っていましたが,まぁ,こういう日もあるのかなと.

しかし・・・青物ついてないなぁ.食うのはゆっくりめのジャークのあとのフォールなのですが,こればっかりやってるわけじゃなく,速い動きやフォールを入れない誘いなど色々と誘いは試しているんです.青物を意識したシャクリもやってはいるのですが来ない.
鯛は活性いいのに青物が来ないというのは純粋に青物が少ないのかな?とも思いました.

ということでいい加減眠いので上がり.

片付け終わって.ふと思います.

まだ昼前だろ?・・・・場所移動して上げのポイント打つか!と.
まさかの片付けて移動後再出艇を決意.
なんでもいいから青物が釣りたい.できればちょっと深場で釣りたい.

ということで.車で移動後,再出艇.

完全に上げの時間のはずですが・・・・まだ下げ残り.
これは食わないパターンですね.

潮がよくなるまで浅場をダラーっと流します.
反応も薄いです・・・・.
ヒット!?・・・・極小キジハタ・・・・・.リリースです.浅場だからリリースできます.

筋をかえて流してヒット!?...ちょっとサイズアップしたけど極小アコウです.リリース!

ハタ類,カサゴ類はかなり大きいジグでも小さい個体が食ってくると思います.
良型だけを狙って釣るのは難しい魚種であると個人的には思っています.
大きい個体のほうが頭がよく,小さい仕掛けに当たることもシバシバ・・・・.
良型ハタを狙う方法.これは今後の課題ですね.
一番はポイント選択かなと思っていますが,キジハタ,オオモンハタはマダイと違って小型も大型も同じところをすみかにしている傾向があり,やはり難しい・・・・.
なのでリリース道具をちゃんと常備しておくということが重要なのだと思います.

しかしながら,浅場をやると大がよりこれらのサイズが結構多く,数は釣れるのですが,心が痛みます.
なので,ハタ類はあんまり抜きたくないというのが正直なところです.

その後,潮が良くなる気配もないので,ぶらぶらしがら,この前見つけた瀬へ行ってみることに.プチプチ反応はありますが,釣れる感じじゃないですね〜.
適当に何流しか遊んであとは漂流しながらボーッとしたりたまに落としたり.


一向に潮がよくなる気配はなく.

どこかに青物らしき反応はないかと走り回ります.

すると・・・おっ!?っという反応が何箇所か.
でも移動がクソ早い.でも何回か魚探に映る.

これは推察ですが,ここは大きな壁になってるポイントなのですが,どうやらこの壁沿いにぐるぐる回遊しているかんじでした.
なので,ピンを狙うというよりはこちらも壁にそって流してどこかで当たらないかなぁという作戦をやってみることに.

ダラーっと壁をキワを流し,底から中層までジグをまんべんなく引きます.
水深は60mといったところです.壁の上は30m〜10mです.
っとやっていたら底から10mぐらい上げて何か食いました.
ちょっと首を振りながら走るそれはおそらくヤズ・・・・.

これまたたまたま狙いが当たってしまいました!
ということで上がったヤズ・・・これまも3.5kgぐらい.


後日談ですが,この時期のヤズの身の赤さはやばいですね・・・.激赤でした.
まずくはないですが,去年かな?2月ぐらいに釣ったヤズは脂のノリもよく,美味しかったのでちょっと期待しただけに残念でした.

ということで,青物も無事釣れたしってことで,上がり,ちょっと早めに帰宅しました!

今回は深場で良型を狙って釣ると思って釣りに行きましたが,狙い通りになってくれてよかったです.ま,そうそう上手く行かないことが釣りの面白いところなのですが,うまくいく日もあるから面白いってこともあると思います.

釣果:真鯛×4匹,ヤズ×1匹

ヒットジグ:シマノ ペブルスティック 100g 150g
ヒット鯛ラバ:シャウト!アンサーヘッド+自作スカート


帰りのファミマにて.伸びてる三毛猫.


2016年8月17日水曜日

夏だ!海だ!カヤックだ!の錦江湾カヤック

どうもです.
お盆もあけましたね.
お盆期間は更新を停止しておりました.
今年のお盆は凪ぎも凪ぎで連日釣りに出かけることが出来ました!
が・・・結果は・・・・.自分が下手すぎて情けない結果に・・・.
ま,魚全然釣れていませんが,いつか更新はしますよ!
というかはやく現行の釣果に追いつかないと忘れてしまいそうです.

とりあえず,本日からまた最低2〜3日に1日ペースで更新を続けられる限り続けていきたいと思います.

さて,今回もまたまた過去の釣行になってしまうのですが・・・.
7月下旬の話です.

この日は遊漁船を予定していましたが,外洋は時化!湾内は凪ぎ.ということで絶好のカヤック日和だろうと思い自宅を出発.

桜島入りのまえにフェリーから海況チェック.
え・・・思ったより吹いてねぇかな???
本当にやりたかったポイントを捨て,完全風裏のベタ凪エリアへ.

強行すれば出られるのですが,少しでもリスクは回避したいものです.

出艇場所について,沖を観察し,天気予報をチェックし,問題なさそうなので準備をして出艇!

ここはいざというときにも風浦になり,出港場所からポイントが近いので,一番出艇しているポイントです.
だからこそ少しマンネリ化してきている部分もあります.
大抵のところはソナーログで海底地形図を作成済みですから.

ということで,ギリギリ朝マズメが終わったら開拓をやる予定です.

まず朝一,いつものポイントに入ると.魚探の反応が良い.
ということで1流し目からヤズ.


ちゃんとした朝マズメからやっていれば数は伸ばせたと思います.
ヤズだけではなく,大きめの魚の反応もあったんですが,こいつが先に食ってしまいました.

1匹釣ればとりあえず十分なので,あと1流しだけ・・・と思ったらなかなかに反応の移動がはやく,ようやくどんぴしゃで1流しやりましたが,ノーバイトでした.

その後何個かポイントを打ちながら・・・・アイゴのスレがかりを釣り・・・.
というかアイゴのスレがかり,このポイント多すぎますね(笑.アイゴ釣りにはよいポイントなのか?(笑.

ということで,早くも開拓モードでひた走ります.

 桜島,きれいですよね.
しかし水色が悪かったですね〜.一気に海水温が上昇したせいなのでしょうが.

あちこち走り回りますが,有力なポイントは無し.
魚道まわりをだらだら流して鯛ラバをすれば少しは拾えるとは思うのですが,個人的に好きな釣りはピン打ちの釣りなので,ピンポイントで場所を探し回ります.

予想はしていたのですが,やっぱり無い(笑.

いくつかピンまではいきませんが,だらっと魚が集まりそうなポイントはありましたので,マークだけウチます.

で,気づけばこんなところまで・・・・.

水深100m前後ですが,ここにきてアジ・サバ系のまとまった反応が!
と思ったら・・・

君ですか?クロシビカマス(スミヤキ).
ちょっとグロでスミマセン.リリースしても死にそうなのでキープ.
こいつはこいつで美味いんですよ.

で,この日はずーっと上げの片潮.
しかも底潮は0ノットです.
上潮だけ1ノットぐらいは流れています.
流れているのは上から20mぐらいまででした.

まぁまぁ,走り回ったので,休憩がてらパラシュートを入れて1時間ぐらい流されてみます.
ぼーっとしたり釣りしたり,まったりした気分ですね.

一応,浅場で釣れそうなとろこに流れていくように流し始めだけはセッティングしました.

ずーっとながされていって30mラインから浅くなったところでやはり魚探の反応は良くなります.

で,釣れます・・・.

鯛ラバでチャリコ・・・・.
釣り上げるのが可哀想なレベルです.
浅場だったので針を外してリリース.

ジギングでオオモンハタ小・・・・.
これも浅場だったのでリリース.元気に帰って行きました.

釣り上げてしまってすみません.

一応魚信があったので,筋を変えてもう一流し(地形図作製のためでもあります).次は小さいのを釣らないように20mなのに150gのジグをセッティング.アタリましたが乗らず.

地形図作製のためにもう一流し.当たらず.
ということで,そのままポイントを過ぎて流され続け,出艇場所の近くまで流されて帰港しました.


鹿児島市内.

ということで,まぁ,釣果はさっぱりだったのですが,久しぶりにカヤックで出られて良かったです!

でわ次から遊漁船の釣行ラッシュです.

釣果:ヤズ,アイゴ,チャリコ,クロシビカマス,オオモンハタ.


2015年11月4日水曜日

錦江湾の湾奥でジギング,鯛ラバ

どうもです.
この前の土曜日の話です.

この日はとりあえず,3枚ペラの様子を伺いたくて,一番波っけなさそうな錦江湾の湾奥へ.
昨日の日記に1馬力の3枚ペラに対するインプレは書きましたので,今日は釣りのことだけ.

錦江湾は湾奥といえど,岸からちょっと行くと(数百メートル),水深はもう100m!なんてポイントも幾つもありますので侮れません!

今回出艇したポイントはここいら周り.


注:夕暮れですが,これは3枚ペラに夢中で何も写真を撮ってなかったので,慌てて,帰りがけに撮ってます.
もうカヤックも積み込み終わってあとは帰るだけの状態ですね.
時間はまだ16時ちょいすぎぐらいなので,写真から想像するよりは明るいですよ?

今回のポイント予想.
めぼしい瀬が2つ,岬が2つ.

というのが海図からの見立て.
ただまぁ,言ってみないと分からないし,岬の1つは遠いので,行かないかも?
な状態です.

まずは目をつけていた一番のポイント.
上がらない反応がポツポツ.
ここは非常に潮の通しがよいですね!
でも反応は上がらない・・・.
下が流れてないんですね.風も少しはありますが,ものすごい勢いでラインがナナメに入ります.
こういう時は少し潮が落ち着くまで鯛ラバで遊びます.

が,当たらない.
まぁまぁ,最初のポイントではよくあることです.

一度岬へ移動.

ベイトなし,魚探反応無し!異常なし!
ちょっと釣って移動!

もう一つの瀬へ.

って,この瀬,思ったより複雑な形をしています.
機動力がUPしたのをいいことに碁盤の目状に走って地形を把握.

100mから一気に駆け上がる瀬は圧巻です.
しかも結構瀬が大きく,ところどころ3m〜4mの突起があり,ベイトの付き場になっているようです.
が,やはり一番反応があるのは潮が当たる一番最初の面.

走り回って見つけたいい感じの反応.

根切りして,3シャクリでフォール中にバイト!!!
魚は大きくない・・・・けど.

嬉しいヒラメでした!(ソゲサイズですかねぇ・・・)


着底感から底質は砂だと分かっていたので少し意識してましたが,まさか釣れるとは.
カヤックで初物なので,嬉しいですね!

で,今日は3枚ペラの試しと海底地形の把握が目的なので,釣りもそこそこにまたランガン.
ちょっといい反応あったら1回落とす.
って感じで,納竿までにあまり釣りはしていませんが,1回またヒラメかハタっぽいあたりから一瞬ノリましたがバレました.
バレ方からするとまたヒラメだったかもしれません!?!?

湾奥でヒラメ専門に狙うのもアリかなぁ,なんて思いながら沖上がりでした.

タックルデータ:
 ・TENRYU HORIZON SL HSL66B-ML
 OCEA CONQUEST 301HG + PE:1.2号
・DAIKO TIDEMARK OCEANICS TMOJS-56/06-3
 STELLA SW 6000HG +PE:3号
 ・シャウト! アンサーシャフト
 OCEA CONQUEST 201HG + PE:1.5号

ヒットルアー:ディープライナー SPY-5 150g


2015年10月27日火曜日

長島海峡で鯛ラバ・スロージギング

さて,この前の土曜日の話です.

この日は長島と天草の間の長島海峡へ鯛ラバへ行って来ました!
私にしては,珍しい釣りかと思いますが,ひょんなことから知り合った方に誘っていただけたのでした.

そもそも,長島海峡ってどこ?

という人のために,説明しておきますと,

地図で言うとこの辺りです.
長島と天草の間.

ちなみに長島と九州本土の海峡は「黒之瀬戸」といいます.

海峡なので,ものすごく潮の流れが早いです!!
川のような激流です.

ここを見ていると,長崎県の大瀬戸を思い出しますね〜.

天文館でピックアップして,高速使ってまずは川内へ!
と思ったら・・・工事中?鹿児島〜市来が通行止めになっていました.
焦りました.(時間的に余裕をもって出ていたので,大丈夫でしたが)

で,到着すると,小さい船が待っていました.
ヤマハDYの26フィートか27フィートぐらい.
こういう小舟の釣りもいいなぁと思いつつ,出船.

ポイントは目と鼻の先です(笑.
ロケーションは結構良いですね!

 
この日はまったり気分で来たので,ガチガチにタックルも用意せず,予備タックルまで含めて4本乗せますが,予備タックルの出番はありませんでした.

 天草富士.

ポイントにつくまでに仕掛けを準備.
一応,鯛ラバメインとのことだったので鯛ラバを結びました.
水深はMAXで70mぐらいとのことでしたが,流れが早いことも考慮して90g.
既に多数の船が出船していました.
ここは流れが早いこともあって,パラシュートではなく,全ての船がスパンカー装備で流し釣りです.

とりあえず,肩慣らしの1流し目から,アタリ!!!
で,キロぐらいのちょうどいいサイズが釣れました.


これは,結構いけるのでは?と思ったんですが,後が続かず.

数流し後,アタリ!からの,ちょっとサイズアップ!
という感じでそうそうに真鯛はお腹いっぱい状態に・・・.
普段,カヤックでもよくやってますからねぇ〜.

で,驚いた?というかこの長島海峡のご当地なのでしょうが,エビラバ(鯛ラバの針にエビを付ける)が主流のようです.
以前,どこかの動画でも見ましたエビラバ.
(当然,私の釣果はすべてエビ無しです!!(笑))

このエビラバ,邪道感が半端無いので私は嫌いです.
エビで釣るなら一つテンヤでやりたいですね.ラインは0.4〜0.6号テンヤは8号〜重くても10号とか.
もちろんスピニング,でロングロッド.

軽いテンヤでもちゃんとやれば60m,70mでも底は取れます.

細仕掛けですが,ものすごくセンシティブな面白い釣りですよ.・・・ってテンヤもっていったらよかったなぁとこの記事を書いていて思いました・・・・.

で,私ではないですが,良型のキジハタをゲットされていたので,私はジグで狙ってみることにしました.

数流しして,ヒット.
小さいながら・・・キジハタです.
船長がジグで釣ったことに驚いていました.たぶんエサ釣りをメインにされるんでしょうね.
その後も少しサイズアップしたキジハタをジグで釣りました.
あと一本,少しマシなサイズのキジハタを上げました.

だんだん潮がたるんでいくに連れて,鯛の活性が落ち,まったく当たらなくなったと思えば,小さいアラカブが入れ食いに・・・.あまりに小さいので逃したいのですが,70mからあげてきたアラカブはリリーサーなしではリリース不可能・・・.
いやー.150gとか200gとかのジグを使っているのに15cmにも満たないようなアラカブが掛かるんです・・・.
ちょっと可哀想になりました.

なので再び鯛ラバにチェンジ!しましたが,サイズが伸びず手のひら+尻尾を追加・・・.

という感じで,昼には沖上がりです.


初場所!ということで,相当楽しめたのですが,不満なことも幾つかありました.
私は毒舌(笑)なので,正直に書きます.

・船の流しが単調すぎる
同じポイントをひたすら5時間流し返すだけ・・・・.
潮が止まりかけてもなんのアクションもない・・・・.
まぁ,時間も半日なので,こういうもんかもしれませんがそんなに起伏もない,69m〜70mの水深をひたすら流すだけ.
すこ~しだけスジは変えますが,基本はずっとです.
まぁ,あまりいいことではないとは思います.
でもずっと同じこところをを流してくれるので,同じ場所であれもこれもそれもと色々な釣りが試せて,どれに反応がいいかなぁなどまた違った楽しみ方もできました.

・船の潮立てがイマイチ
海峡は全層潮が動く時もありますが,刻一刻と流れは変化し,そのたびに船の立て方を変える必要があると思っています.
プライベートボートで海峡に行くときは結構気を使います.
が・・・.あまりまじめに船を立ててもらえませんでした.
いや,鯛ラバなので,完全にバーティカルにする必要はないのですが,攻めて流す方向と平衡にラインがなるようには立てて欲しかったですね.船底にラインが入って行くと,やりにくいし,お祭りも増えます.実際,お祭りも結構多かった.

・料金が高い&定まっていない!?!?
半日(5時間)で9000円取られました.事前の話では7千円とか8千円とか言われていましたが,料金が定まっていないのでしょうか?錦江湾の湾内ボートより走ってる距離は短いと思います.湾内でも5000円〜6000円だよなぁと.
エビのエサ代でしょうか?(生きエビなのでそこそこ値はすると思いますが・・・・私は1匹も使ってないんだからまけてもいいんじゃないの?と思いました)

・ルアー釣りに明るくない船長
これは何処に行っても居ると思いますが,釣りに関して,知らなすぎる船長というのもどうなのかなぁと.

という感じでしょうか.
もちろん,長島海峡の遊漁船すべてがこういう感じではないとは思うのですが,微塵もプロフェッショナルを感じませんでした・・・.こっちは真剣に釣りしているんだから真剣にやって欲しいですよ.
初めてだから楽しめましたが,同じ船では二度と行かないと思います・・・.

自分の釣果:真鯛×3,キジハタ×3,アラカブ×多数
写真は人に何匹か差し上げた後です・・・すみません.

タックルデータ:
 ・TENRYU HORIZON SL HSL66B-ML
 OCEA CONQUEST 301HG + PE:1.2号
 ・シャウト! アンサーシャフト
 OCEA CONQUEST 201HG + PE:1.5号

ジグ:150g〜200g
鯛ラバ:90g,75g

ヒットジグ:
ディープライナー スパイ5 150g(キジハタ,アラカブ) 

ヒット鯛ラバ:
シャウト! アンサーヘッド 90g+自作スカート+自作アシスト(サーベルポイント)


2015年10月11日日曜日

カヤックで鯛ラバ 10kgオーバー!!

どうもです.

やっと釣りに行けました・・・.
長かったような短かったような.
釣りに行かないとストレス発散もできず,私は死んでしまうのではないかと思います.
かといって,釣りだけ行っててもダメになってしまいそうな気もします.

とりあえず,タイトルには鯛ラバと付けたんですが・・・.
鯛ラバはおまけのつもりで釣行してきました.

土曜日(昨日)の話です.
この日はカヤックで浮けたら浮くことをだいぶ前から決めていました.

外洋行きたいけど,大なり小なりうねりが入るからやめておこうと思いつつも,やっぱり外洋行きたい!
けど行くのは馬鹿・・・ということでTwitterにそのことを投稿して外洋に行きたい自分へ必死にブレーキかけました.
結果ちゃんと錦江湾内で浮けました(笑.

いつもの場所を打って,少しディープ開拓をする予定だったのですが,行きのフェリーにて,
「そんな安全牌みたいな釣りして楽しいか?」
と思い何故か一発大物を狙うことに・・・・.
とはいってもそんな狙って釣れるわけではないので,基本は少し深場で釣りをするということぐらいです.

だいたい,今の時期だと,〜40mぐらいまでにチャリコ〜そこそこの鯛,ハガツオ,ヤズ,ネリゴあたりがイワシなんぞを追っかけて差してきているはずなのですが,今回狙いはそれより深場です.一番浅いところで50m,一番深いところは120mまで.

とはいえ,今回浮く場所はまだ2回目なので・・・・釣れる釣れないはなんとも言えません.

とりあえず,朝一は風が残る予報だったので,余裕を持って10時半過ぎに出艇!
もう既に湾内は鏡のようなベタ凪でした!!!

たぶん夜明けからでも出られたけど,そこは安全策ということで.
ちょっとモヤってましたので調度良かったかも.

これなら外洋も行けたんじゃ?と思いましたが,外洋をプレジャーボートで釣りされている方のブログを拝見するとはやりうねりは残っていたようです.やっぱり行かなくてよかった!と思いました.地形によってはウネリは高波になります.

今回の出艇場所,あらかたの地形は分かっていますが,もう少し気になるところがあり,まずはそこの海底形状調査へ.

既存の海底地形図と照らし合わせますが,結構違います.
こういうことはよくあります.それでも市販の海底地形図はポイント探しの際に大いに助けてくれます.

まず,瀬の大きさや,ブレイクポイントなどをマーキングします.

ここで・・・・気づく.
全くベイトがおらんやないかい!!!

この瀬にベイトが0とか・・・悲しいです.
多分理由は潮です,潮が0.

風もほぼ無風なのですが,ドテラで流そうとしてもカヤックが歩伏前進以下のスピード・・・.0.2km/hとか.そんなんです.
ノットになおすと0.1ノットですね!!
ありえません・・・・.一応下げ2分〜3分なのですが.
前来た時は結構流れていたんですが.難しいですね.

最後の中潮です,明日は大潮です.潮もそんなに小さくありません.
潮が小さい時のほうが流れるポイントなんでしょうかねえぇ.

とりあえず,何流しかやりますが,さっぱりなので,移動.
ここは有望そうな場所ではあるので,潮代わりしたらもう一度きてみるつもりで後にします.

 桜島もちょっとモヤっています.

次も一応,初場所.地形は面白いけど・・・相当ピンポイントでベイトがすこ~しだけ溜まっています.10m四方ぐらいでしょうか・・・.
風も流れもないので,ピンポイントで打てるのですが,全く当たらず!
ベイトはあんまり動いてなかったので,釣りやすかったですけどね〜.

再度移動.

一番浅いポイント.
ボトムではなく,中層にちょっと魚影が映ったので,中層で早巻きからのフォールで何か当たってきましたが,乗らず.

その後,ネチネチボトムをやっていると・・・・小さいアタリ!!!!

が・・・僅かに重くなるだけ・・・.
正体はコイツ.
まぁ,でもこいつのアタリもちゃんと取られられてると思えば,ある意味ロッドのベンチマークテストになってよいです.
などど,非常にポジティブに考えてみます.

っと,このあたりで,何やらフェリーが見えますね.
あれ?桜島クルーズ船ってこっちに回るんだっけ?
と思ったら桜島クルーズ船ではなく,

「錦江湾魅力再発見クルーズ2015」というやつらしいです.

正直,いい迷惑なのですが,仕方ありません.
さすがにぶつからないと思いますが,航路も完全に予測できないので,大きく回避行動を取ります.
再発見クルーズはこちらから.
http://www.city.kagoshima.lg.jp/sakurajima-ferry/cruise/kinkowan.html
要予約?みたいです.
ふむ.土曜に出艇するときは気をつけなさいということですね.

ここまで,釣り方は,スピニングの比較的速い釣り,ベイトの落とす釣り,鯛ラバを3:4:3
ぐらいでやってます.

わずかでもベイトを発見したらスピニングを入れる(上げの釣り).ベイトがついてない瀬を発見したらベイトリール(フォールの釣り)を入れる.みたいな感じですね.

とりあえず,再発見クルーズが帰るまでは航路も分からず怖いので,浅場で暇つぶし・・・.
1時間ちょっと釣りもせず,走り回って地形収集.その結果大した成果は得られず・・・.小さな根が見つかりにくいところというのは分かっていたのですが,ここまで無いとは・・・.実際,一つも小さい根を見つけることが出来ず.
ま,これも実力と読みですかねぇ.精進せねば!

で,時間も経って,遠目に クルーズ船.過ぎ去ってからラストスパートです!
ちょうど,最干潮から潮も動き出す時間.

空も晴れてきた.

最初と逆周りで目ぼしいポイントをランガン・・・・.
全然反応上がってないし,むしろ悪くなってる・・・.

結局,今日最初に入ったポイントへ(最後のポイント)
今日一の反応!!!!
でも,青物っぽくない・・・.ということで,普通はスピニングから入れるんですが,ここでは敢えて鯛ラバから入れました.

その1流し目.
前アタリ・・・ぴくん....前アタリ・・・・ぴくん!!!!
前アタリ・・・・からの乗りそこね!!!
さらにマキマキマキ・・・・.
あー,あわせちゃったし,ついてこなかったかな?
久しぶりの鯛ラバなので,積極的に合わせてしまっています.
もう少しちゃんと乗ってから合わせたほうがいいよなぁ.
と思いつつ クラッチオフ・・・・.

ちょっと落ちたところで,フォール中バイト・・・・
と気づいたのですが,合わせそこなったので,合わせるタイミングを見計らって,ハンドル回してフッキング!!!!

乗りました!
今日唯一のまともなアタリをものにした感じで嬉しいのもつかの間,意外と魚がデカイ.

鯛ラバでちょっと小さめのフックを使っていることを考慮し,少しドラグをゆるめ,なるべく一定のテンションで巻いてきます.
ドラグを出すときは出してあげて,巻ける時にゆっくりテンション一定で巻く.
それだけです.
結構首を振るので,5〜6kgぐらいのヤズかな?と思いましたが,前あたりは鯛だったのとそれほど走らないので内心は真鯛だと思ってます.もし鯛なら5〜7kgぐらいかなぁ・・・と思いながらやり取り.

見えたのは鯛!!!!

イイ鯛!!

が・・・・思ったよりデカイ!!!

あまりのデカさに「ちょちょちょ,デカすぎ,デカすぎ,はっはー」
としか言えず・・・・.アホの子みたいになってました.
想定の2倍ぐらいの重さ!!!久しぶりにしびれました.

なんとか殺しを入れて,血抜きして,上げたのがこちら!大きさが分かりにくいですが,デカイです.

真鯛.10kgオーバー(血抜き後,陸上計測10.5kg)
又長:87cm 全長97cm
(尻尾伸ばせばメーターオーバーですけどそんなことはしません)

10kgオーバーの鯛は初めて釣りました.これまでの最高は8kgちょい欠け止まり.

これがカヤックで釣れたことが満足でした!
まだまだ反応はあったのですが,もうこれ以上どうすることも出来ず.
鯛を引っ張って,ちょっと早めの沖あがりでした.

来週一週間は鯛しか食えないかもしれません・・・・.

そしてなんと,これ,ヒットから取り込みまでの一部始終を動画に収めることに成功しました.この日は反応があったらカメラ回して落としていたので,それがよかったです.
ということで,動画は近々別に公開したいと思います.


タックルデータ:
 ・TENRYU HORIZON SL HSL66B-ML
 OCEA CONQUEST 301HG + PE:2.5号
・DAIKO TIDEMARK OCEANICS TMOJS-56/06-3
 STELLA SW 6000HG +PE:3号
 ・シャウト! アンサーシャフト
 OCEA CONQUEST 201HG + PE:1.5号

ジグ:120g〜200g
鯛ラバ:90g

ヒットジグ:シーフロアコントロール スパンキー 120g 
(ヒットジグにしていいのかwかりませんが,あの写真のミニ魚を釣ったジグです)
ヒット鯛ラバ:シャウト! アンサーヘッド 90g+自作スカート+自作アシスト(サーベルポイント)