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2019年7月3日水曜日

購入! | ソルティガSJ DURAセンサー x8 +Si2 | PEライン | 超高コストパフォーマンス?

どうもです.

NewPEラインが各社から続々と出ていますね.

今週はダイワPE週間.ダイワのニューラインを購入したので,記事にします.


そんな中で私のセンサーに引っかかったラインをまた紹介します.
意外と,みんな感じていないPEラインの進化.
個人的に10年前と今ではかなり違うと思います.なので,昔の号数の感覚を持ってる人は最新にアップデートしておいたほうが良いかと・・・.



今回注目したいラインはダイワ!

ソルティガSJ DURAセンサー x8 + Si2



ダイワのPEは名前が覚えにくいです(笑.
とりあえるDURAセンサーと呼んでます.
DURAって硬膜って意味があるらしいです.
シマノも昔DURA-ACEとかいうラインがあったような?
DURA・・・・謎です.

メーカー製品ページはこちら
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/line/solt_li/uvfsgsjdura8si2/index.html

ダイワのラインって昔はものすごく高価でちょっと太い.
みたいなイメージがありました.
私がダイワのPEを最後に買ったのなんか10年近く前のような・・・・.
しかもモデルチェンジ期の投げ売り商品だったような?5本撚りかなんか.

そんな話はさておき,このDURAセンサー,かなり安いです.

600mは0.8号〜3号までのラインナップで定価が7800円
1200mは1.2号,1.5号,2号の3ラインナップ 展開で定価が15000円


8本撚りとしては破格の値段だと思います.

メーカーの謳い文句は・・・

■SJ(スロージギング)専用ライン!600/1200mをラインアップ!
■驚異の伸度3%未満!
■新原糸TOUGH PE採用!ついに8ブレイドでも登場!
■TOUGH PExNEW Evo Silicone2=耐摩耗性300%以上(当社比)
■こだわりの10m×5カラー 

※メーカーHPより抜粋

とのことです.
伸度が3%未満ってものすごいです.ほんとかね?と思いますが,嘘は書かないでしょう.
PEジガーULT並の低伸度だと思います.本当ならね.
あとは新原糸採用.この新原糸の特性については特に述べられていないですね.
シリコンコーティングで耐摩耗性UP(新原糸の効果も入っている??)
ただ,ULTの場合の潮切れ感,高感度感はあのライン表面のゴツゴツによるものなので,伸度が低いからと言って高感度とはならないのと,低伸度化しすぎると,高切れなどのトラブルが増えるとラインメーカーの人は言っていたので,どれほどのラインに仕上がっているのか?楽しみなところです.何回も言う話ですが,選択肢は多いにこしたことはないって感じでしょうか?

ということで,低伸度で比較的安価,耐摩耗性が良い.というPEであることが期待されます.

PEラインって消耗品なので,安いに越したことはないです.
巻きかえのタイミングだったので買ってみました.



3号,実売だと6800円ぐらい.PEジガーULT並の値段ですね.
セールしてる安いところだと・・・五千円台まであるかもしれませんね・・・.

ぱっと触った感じはかなりツルツルしています.
コーティング効果なのか?編糸じゃないような感覚にすらなります.
ハリも結構あるラインだと思います.
チュルチュルにならないファイヤーラインみたいな感触です.

まだ実釣で使ってはないですが・・・・.

このライン結束がかなり難しいです.

めちゃくちゃ滑りが良いので,ノットが決まりにくいです.
使われる場合は自分のノット強度を測定したほうが良いと思います.

今の所・・・私のノットで18kg程度が強度になっています.
これでも高切れでは無いので,実際はもう少し強度が出ると思います.
ノットの中の摩擦で切れてる感じです.
水中ならもう少し強度上がりそうですね.

でもまぁ,18kgであれば,3号の強度としては十分及第点であると思うので,謳い文句どおり,伸度が低くて耐摩耗性も良好であれば,ディープレンジでかなり使える8本撚りのラインになるのではないかなと思います.

また,使ってみて,インプレしたいと思います.

でわ.




2018年6月22日金曜日

ライブスコープ | Garmin魚探の新製品 | LiveScope | GT34UHD-TM UHD Sonar | 価格比較

どうもです.
快進撃が続くGarmin魚探.

また,新たな製品が最近追加されてきていたので,2つ紹介します.

1つはLiveScopr System,もう一つはUHD Scanning Sonarです.

どちらにも共通していることは「解像度の高い」映像を得るシステムであるということです.ちょっと前に,ハミングバードがメガイメージングという名前で1200kHz帯の周波数を使った高解像度サイドスキャンを発表していましたが,それと同じ周波数のものが出てきたという感じです.

LiveScope

https://buy.garmin.com/en-US/US/p/591379
※お値段約1500ドル

LiveScopeはGLS10というブラックボックスとLVS32という振動子のセットになっています.

スペック上は61mまで届くようなことを書いてますが,実用範囲は〜20m以下なんじゃないかなと思います.

もう少し出力が上がってくれれば,海のキャスティングなんかでも使えそうですが,基本はフレッシュウォーターの浅場での使用が目的なのかなと思います.マーケットもそちらのほうが開けてるでしょうし.


とはいえ,デモ画像をみると,本当にびっくりします.

その様子はさながら人間の体内を見るときのエコーのようです.


本家のデモと,おそらくドイツ人?の方のテストの様子を紹介します.

ドイツのほうは人間が映るか?みたいなテストもされていて,興味深かったです.





ちなみに・・・国内価格は32万4千円だそうです・・・.2倍ぐらいの値段ふっかけてきますね(笑.


UHD Scanning Sonar

https://buy.garmin.com/en-US/US/p/618945
※お値段約600ドル

UHD Scannning SonarはGCVTM20というブラックボックスと,GT34UHD-TMという振動子のセットになっています.
従来のサイドビュー,ダウンビューの高解像度バージョン.
ハミングバードのメガイメージングと同等の機能です.

映し出される解像度は素晴らしいのですが,これもやはりフレッシュウォーターの浅場の釣りに特化した製品のようにも思います.
もちろん,海でも使えるとは思いますが,浅場限定になるかと.

GARMINのデモ動画を紹介しておきます.


ちなみに,国内価格は10万だそうです.
だいぶ頑張ったなという印象です(笑.でもブラックボックスも振動子も日本語化も日本仕様に最適化することも別に必要ないはずなので,差額の分はどこいったのかなぁ?なんて思う次第です.

海外通販で買ったほうが圧倒的に安いなんてことは本末転倒で,国内需要の機会を逃しているとしか思えません.せめて,海外通販の送料分ぐらいの上乗せ値上げなら・・・私も国内で買うのになぁと思ってしまいます.


今回紹介した製品は,基本的にはフレッシュウォーター,海でも極浅い海域で使用されるものだと思いますので,私のような釣りには無用の長物でした・・・.
が,やられている釣りによっては大きな武器になりそうな気がしますね.



最後に・・・・.

国内のGARMIN取扱ディーラー様へ.
どうも,このブログをいくつかのディーラーさんがチェックしているのは分かっています.
なので,ここで書かせてもらいます.

「ちゃんと仕事して下さい」

国内のディーラーに問い合わせたけど,わからないと言われたから気ままに釣行記に聞きますといった内容で,多数のご相談を受けています.どれも私は回答できるものばかりです.1件や2件ではなく,あまりに多いので書かせてもらいました.

国内ディーラーは売りたいだけの商売のようだと複数から声を頂いています.

私は海外から個人輸入で買っているので,国内で買うべきか,海外で買うべきか相談を受けることもあります.
私は基本的に国内での購入を勧めています
国内を勧められたから近くのディーラーに問い合わせたが,対応が良くなく,海外で買おうと思う.という方も多数いらっしゃいました.非常に残念です.

どこのディーラーとは言いませんが,ちゃんと仕事してない,自分が売ってるもののことも分かっていないディーラーが居ることは確かなようです.非常に残念です.
もちろん,きちんとしているディーラーさんもいらっしゃるとは思います.

せめて,自分が売ってるものぐらい,プロフェッショナルなんですから,ちゃんとしてほしいものです.

地域に根ざしたディーラーであれば,自分の地域の釣り物,釣り方,そういう客のニーズの把握から,新しい魚探の使い方の提案まで,色々と努力されるほうがいいんじゃないかなぁと思いました.国内で買うメリットなんてアフターサービス以外ほとんど無いんですから・・・.
輸入元がほとんど利益を持っていっているなら・・・諸悪の根源は輸入元かもしれませんけどね(笑.

でわ.


2018年2月7日水曜日

個人所有可能な救難信号発生装置ACRレスキューリンクプラス

どうもです.

こいつはイイ!と思った商品を最近知る機会があったので,紹介します.

ARCレスキューリンクプラス.



という商品です.

PLBの一種です.
PLBとはPersonal Locator Beaconの略です.

船舶では海上での遭難時に無線信号を発生するイーパブ(E-PIRB)と呼ばれる,非常用位置指示無線標識装置があることをご存知の方は多いと思います.
この装置は船舶に付けるもので,重さも数キロと比較的大型のものが多いです.
値段も50万近いです.

今回ご紹介するPLBはこのイーパブと全く同じシステムを携帯できるデバイスのことになります.

日本では使用が認められていなかったのですが,2016年の法改正で使えるようになったとか.なんとも勉強不足だった自分が恥ずかしいです.

詳しくはホームページをご覧ください.
http://plbjapan.wixsite.com/plb1

簡単に説明すると,救難が必要な場合,本体の電源を入れると,「登録者のID,位置情報」が人口衛生に送られて,日本では海上保安庁に連絡が行く.というシステムになります.


人工衛星を使うので,携帯電波の入らない地域でも救難信号を飛ばすことが出来ます.
最後の最後の命綱.まぁ,これで救難信号をだしたからといって救助が来るまで行きていられる保証はないのですが,無いと有るでは全然違うと思います.

注意点としては,買ってから無線局の免許を取得する必要があるということ.
商品説明によると,購入時に申込書が入っており,それに記入して送ると,約1ヶ月で開局できるとのこと.(無線従事者資格は不要)
また,免許は期限が5年とのこと.
5年経過後はメーカーか専門の業者にて電池交換と動作チェックをすればまた5年間の申請ができるようですが,費用が3万ほどかかる見込みとのこと.
ただ,まだ認可されて5年経過してないので,ショップの方もそのような対応したことはなく,5年後には他の安価なPLB装置が発売されているかもしれないし,色々と未定とのことでした.

また,免許申請に4250円,電波使用料が毎年600円かかるとのこと.
あとは本人しか使えないこと(他人に貸出とかは出来ない).
海上でしか使えないという制限もあります.

お値段は税込みで5万円ほど.これを高いと見るか安いと見るかは個人差が有ると思いますが,私は安いと思います.1年1万,月1000円ほどで安全性が少しでも高められるなら安いものかもしれません.
※日本仕様を買わないと意味が無いのでご注意下さい.

携帯電話の届かないところに行くような遊漁船,個人のプレジャーボード,カヤック,ダイビング,小型ボートなどなど,色んな海洋レジャーに関わる人に知ってもらいたい商品だなと思いました.

私も近々購入しようと思ってます.
海の上ってやっぱり何があるか分かりませんから.

もちろん,これがあれば何をしても良いなどと言うことはなく,今まで以上に気をつけて海洋レジャーを楽しんでいければ良いなと思います.

でわ.




2017年9月1日金曜日

DeepLinerの新ブランドCojyantから発売予定のジグなど

どうもです.

Cojyant

ちょっと前に突如としてFacebookに現れたDeepLinerの東村真義さんが新たにプロデビューするというブランドの名前です.

こじゃんと とは高知の方言で”徹底的に,十二分に”という意味らしいです.

DeepLinerというメーカーがあるにもかかわらず,何故新しくブランドを立ち上げる必要があるのか?というところは非常に気になるところなのですが,目のデザインを見ると,瞳の中に「世界地図」が印刷されています.

超個人的な妄想ですが,これは海外輸出も視野に入れたブランドなのかな?
もしくは輸出に特化したブランドなのかな?
と思いました.

現時点で,判明している初期ラインナップですが,

VBW
FBW
CXWL
CXW

があるようです.

すでにDeeplinerのスロースキップシリーズにVB,CX,FBというシリーズがあるので,それに類似したような特性のジグと予想することが出来ます.

個人的には少し細いCXの重いところが欲しかったので,CXWLは期待しています.
が,シルエットを見るとちょっと細すぎるかなぁとか思っています.
現物見てみないと分かりませんけどね.

CXの細いところはBEATのDualStarが800gぐらいまで展開してくれるといいんですが,重いところはニッチすぎてどこのメーカーも積極的に作ってくれないですよね.

いっその事500g以上はハンドメンドで色々作ってみても面白いかなぁと最近は思ってます.まだまだジグの勉強が足りたいので,今は既製品を買って色々勉強させてもらおうかと思ってます.

っと話がそれましたが,COJYANTのその他の製品について,フィッシングショーにも出ていましたが,ロッドも出るようで,ステンレスガイド仕様の比較的お求めやすい価格となるようです(噂.とはいってもエバーグリーンのポセイドンシリーズぐらいになるんじゃないかなぁと予想しています.海外製だったらもう少し抑えた価格にできるかもしれませんが,このあたりは続報を待ちましょう.

ちなみにですが・・・Cojyantのジグ,一部の海外ではもうすでに売られている?ようです.パッケージはこんな感じ?

もしかして,海外工場生産なのかな?とも思いますが,そのあたりは正確な情報をキャッチできれおりません.

いずれにしても,新しい選択肢が出てくることはきちんと考えるアングラーにとってはマイナスになることは無いはずです.

まだまだ詳細などは全然出てきていませんが,新しいブランドCOJYANTに期待しておきましょう!


2017年6月14日水曜日

デジタル魚拓ならRe:fish一択じゃね?→安い,早い,綺麗,かっこいい

どうもです.
デジタル魚拓.ちょっと興味あったんです.
写真を送って印刷してもらうっていうアレです.

魚は傷つけなくていいし,墨塗らなくていいし,なんなら海水染み込ませたマットの上でパパっと写真撮ってリリースまで出来るかもしれないし・・・・.
写真さえあれば,出来ちゃうわけで・・・.

最近では釣具屋さんへ持ち込みでサービスしているところもありますね.料金は取られるでしょうけれど.また,店舗によっては大きさに制限がある店もあるみたいです.

個人的には持ち込みでのデジタル魚拓はおすすめできません.
いかにも死んだ魚って感じがするからです.
・・・やっぱり生きた姿をとった写真のライブ感っていうんでしょうか?
つまり,生きた魚を撮った写真から作るデジタル魚拓にはかなわないと思うんですよ.迫力とか色んな意味で.
ということで,自分で撮った写真を出そうと思って,デジタル魚拓屋さんを色々調べていたんです.

まぁ,検索すれば普通に色々出てくるわけです.
ただ.....結構高いし,普通だなぁと.
個人的に印刷したい魚はだいたい1m超えています・・・.

あくまで私がリサーチした相場ですが,でっかい魚を印刷したかったら相場は高いです.

あるサイトは〜120cmで8000円
あるサイトは〜100cmで8200円
あるサイトは〜110cmで14000円
あるサイトは〜100cmで5000円

などとマチマチですが,写真を簡単に加工して印刷に回すだけでこの金額・・・って考えると,ちょっと悩みます.
自分で加工して印刷屋に回すっていう手もありますけどね!
さすがにちとめんどくさいのと,クオリティが保証されないです・・・.

やっぱり専門業者さんに頼みたい!
ということで,パッション溢れるデジタル魚拓を私は熱望していたんです.
ちょっと格好いいクールな加工をしてくれる.

で,目に止まったのがRe:fishさん.
4月末から営業を開始?した新進気鋭のデジタル魚拓屋さん.

※ジギング魂さんの紹介記事で知りました.
合わせてご覧ください.
http://jigging-soul.com/7079


いろんなところにビビットきちゃいまして,早速注文入れちゃいました.
お願いしたのは2点.
1匹はこの前釣らせてもらったメタボカンパチ.あまりにかっこよすぎる魚体だったので何らかの形で残したかったんです.ちなみにカンパチは持って帰って美味しくいただきました!
※釣行の様子はこちらから

トカラ口之島から屋久島帰りの週末ジギング(明日丸)




もう一匹は次の金曜のブログで紹介します

やっぱり魚拓はモノクロでしょう.ってことでモノクロオーダーにしました.
オーダー後,メールかラインでやり取りが出来るようで,私はラインを選択.
かなりスムーズにやり取りすることが出来ました.返信も早い!仕事も早い!丁寧!

で,私は魚は墨風白黒ってことだけ伝えてあとはおまかせ!
3日後ぐらいにイメージ画像が送られてきて, 打ち合わせ.
このあたりは注文の混み具合によって変わると思います.

送られてきた画像がコレ!

いやまじでごついカンパチでしょ・・・.
※125cmは又長ではなく,伸ばした時の尾ビレの先までの長さです.又長は110cmぐらいでした.
個人的には今回それほど背景などに強いこだわりはなく,とにかく,モノクロでかっこよさげであればOK!って感じだったので,カンパチのほうは,ほぼ一発OK!
もう1匹は少しレタッチの要望を出して1日後に修正版が送られてきて,Take2でどちらもOK!

OKを出したら,納期の連絡が来て,届くのを待つだけです.

届きました!


こんな感じ.


高級感!?あるよね?それもそのはず,布に印刷されているんですね〜.
ちなみに,魚は実寸大で印刷していただいています!
広げたらこんな感じ.
あの日,なかなか渋い中,食ってきてくれた記憶が蘇ります.


今回は普通な感じになってますが,デジタルならではの工夫は無限大だとおもいます!


総じてGoodでした!
写真データさえあれば,いろんな加工に答えてくれそうな感じでした.
まずは出来るかどうか問い合わせされても良いかと思います.

デジタル魚拓のほかにもフォトパネルや抱きまくら?なども取り扱っていらっしゃるようで,メモリアルな魚が釣れたときにはそのサイズ関係なく,相談してみるのもよいかなぁと思いました.

次,いつメモリアルな魚を釣り上げられるかわかりませんが,スケールとデジカメだけはとりあえず忍ばせておこうと思いました.

昔撮ったメモリアルな写真がある人もこの機会にデジタル魚拓におこしてみられてはどうでしょうか?

ちなみに,作業データは保存してあるらしいので,もし汚れたとか敗れたとかもう一枚他の場所に貼りたいから欲しい!とかそういう場合には追加で注文できるそうです!
さらに,再注文の際にはまたわがまま(デザイン変更依頼)聞いてもらえるらしく,例えば背景の変更とか,今回私は墨風でお願いしましたが,次回はカラーで!とか.違ったバリエーションで作成してもらうこともできるそうです.良心的!

で,最後にまとめとして,

Re:fishさんの個人的に良いな!と思ったところ

1.印刷が紙ではなく,布である.

正確にはトロマット(ノボリでよく使われる生地)とターポリン(テカテカナイロン布:防水バッグとかの素材)から選べます,紙は無し!
私は,せっかくデジタル魚拓作るんだからなんか高級感あったほうがいいなぁとおもっていて,布印刷の安いお店を探していたところ,これだ!と思った次第です.紙は紙で情緒はありますが,劣化が早いですし.布いい感じです!

2.安い!

120cm×45cmのトロマットなら3980円,180cm×60cmのトロマットなら5980円!
このやすさ・・・やばくないですか?180cmなんて他社なら2万とか取られますよ?いやまじで,これで利益出せてるなら,他どんだけぼったくりなんや!?
業界最安値をうたっているだけのことはあります.

3.かっこよく仕上げてくれる!

facebookのほうにギャラリーがあるんですが,どれも壁に飾ってて格好いい!と思えるようなデザイン!
https://www.facebook.com/dejigyo/
背景のオーダーまで答えてくれるので,風景を透かしたり,家の壁紙に合わせてくれたり,透かし文字入れてもらったり,自分の中でのイメージがあれば細かく伝えたほうが良いと思います.私はまずはおまかせでいいかなと思っておまかせでお願いしました.

コテコテが嫌ならシックな感じでも地味な感じでも自由自在にオーダー出来ます.細やかな注文や自分自身でイメージ画像が作れるなら,LINEを使った詳細な打ち合わせにも答えてくれそうな感じでした.他に比べてどんだけ1枚に手間かけてんのよ?って感じです.デザイナーさんの拘束時間大丈夫?みたいな.
ちなみに,細やかなレタッチにも答えてくれます.私もわがまま言っていくつかなおしてもらいました・・・.で,リフィッシュさんのすごいところはレタッチ料とか背景オーダーとかすべてあらかじめ料金に含まれていることです.料金と送料以外何も追加料金取られません!
なので,今回私は2点注文したんですが,それ以上の金額取られていません!スーパー良心的!
ということで,気になるリフィッシュさんへは下のリンクからどうぞ.

リンクはこちらから

Re:fish


ちなみに気ままに釣行記を見たと言っても何の特典もないので悪しからず・・・.
ジギング魂を見たといえば6月中なら5%引きしてもらえるようです.
私はそれで5%値引きしてもらいました.


※スポンサードじゃないデジタル魚拓屋へ頼む私・・・・まぁ,私らしくていいでしょ?
※リフィッシュさんからはスポンサード受けてません.実際に私がいいなと思ったから頼んで記事を書いて紹介しました.

でわ.


2017年6月12日月曜日

【ジギングリール】オーシャンフリークスのキャプチャ60HGについて(Ocean Freaks CAPTCHA)

たぶん・・・かなりアンダーグラウンドなところで期待されていたリールがようやく発売になるようです.個人的には超期待はしているんですが,買うかどうかはまだ迷っています.その理由は最後に述べます.

オーシャンフリークスのキャプチャ60HG


聞いたこともねぇよ!って人も多いと思います.
私もたくさんは知りません.
オーシャンフリークスはディープライナーのモニターの城戸さんが作られた会社のようですが,リール自体は外注かな?(製造元の詳細は不明です.

詳細スペックについては以下の通り

左ハンドルもアリ


ラインキャパ:PE3号が1200m
ハンドル長:110mm
自重:610g
ドラグMAX:25kg
ギア比:5:1
最大巻き上げ:105cm
スプール最外径:68mm
スプール幅:38mm

値段:フィッシングスクラップさんにて税込み76000円
http://f-scrap.com/?pid=118914244

ツインドラグ搭載でMAX25kgまでドラグ上がるようですね.
とはいえ,実用では15kg程度になるのでは?と予想します.

ドラグワッシャーがクロスカーボンだったら言うこと無いんですが...果たして?

このリール,先にも書きましたが,レフティも同時発売されるようです.
レフティの私にとっては救世主級の一品ですね.

レバードラグは現在Accurateを愛用しており,なんの不満もないのですが,ちょっと買ってみたくなるそんなリールです.

何よりもノーマルハンドルで110mmを搭載していてハンドルカスタムしなくても十分に使える!というところにコスパの良さを感じます.

また,他のリールよりかなり軽量に作られているようです.
参考までにブルーヘブンの120がPE3号1000mで800g,AccurateはPE3号1150mぐらいストックできる600Nで680gです.

まぁ,この釣りをやるのにそれほど自重を気にするか?と言われると,そうでもないようには思うのですが,軽いに越したことはないですよね.

スプールの大きさが68/38,オシアジガーの3000が60/39なので,ほぼほぼオシアジガー3000と同じスプール幅でちょっと径がでかくなったようなリールを想像しておけばOKなのかなと思います.

自重もジガー3000が615gなので,同じような感じですね.

しかし,ロングハンドル標準装備で610gはやっぱり軽いです!

ニュージーランドでディープライナーの東村さんたちがテストされている動画もありました.
この動画に出てくる黒いボディで金色のハンドルがついたリールがキャプチャ60HGのプロとだと思われます.


もっと詳しく見たい人はFacebookにてオーシャンフリークスで検索すると,ドアップの写真も見ることが出来ます!

とにかく,選択肢が増えたとこは喜ばしいことです!
実際に実物みたいです.
鹿児島でも取り扱ってくれないかなぁ?

超超個人的な購買欲について,
潮が比較的素直で,かつあまり荒れてない海況,トカラ以外ならこのリールでもいいかなぁなんて思ってしまいます.
経験として,水深が200m近く,二枚潮きつく,海況もあれているような状況でギア比5:1,外径68mmぐらいのリールを使っていて,大型の魚がかかった場合,リールだけで巻くのがキツいと思います.
一瞬の判断の遅れ,巻きの遅れ,リールが巻けないことで捕れない魚はいます.
なので,買うのを躊躇してしまう感じですね.
その点,Accuretaの2スピードはイザというときのローギアがあります.ローギアにばかり頼っているわけではないですが,頼らざるを得ない海況を知ってしまっていると,購入することを躊躇します.ただ1つ言えることはブルーヘブン買うぐらいなら絶対キャプチャ60HG買います(笑.

どんな大きさの魚でもどんな海況でもかけたら獲りたいですし,自分のスタイルもあります.

100人のジギンガーが居て,100人全てに受け入れられるリールは無いと思います.
ですから,どうかみなさん一つの選択肢として,アリか無しか,自分のスタイル,考え方,獲物,釣行海域などすべてを熟考して考えられてください.

でわ.


2017年2月1日水曜日

17年往年の名機マーフィックスがモデルチェンジでレフティも

MARFIX

マーフィックス



ジギングをやっている人でこのリールを知らない人はまず居ないだろうという名機中の名機.
マーフィックスの誕生はかつては釣具も製造していたマミヤOPにまで遡ります.
※私の幼少期,クラスメイトに真宮さんという女の子が居て,男子からはOPと呼ばれており,可愛そうだった記憶が蘇ります・・・・.

当時はマーフィックスと名前を冠しながらも,シリーズとしてJシステムだとかレイトラックだとか名前が付いていたようにように思います.

当時はバスフィッシングをしていたので,私にとってはたいして気にとまらないリールでした.

で,このマミヤOPは今も存在している会社ですが,釣部門は2000年頃撤退.

その後,マーフィックスの製造はリョービが引き継ぎ, レイトラックBV-4からBV-4Sと名前を小変更されて売られておりました.これはサイレント仕様のSと思われます.
リョービはリョービで,釣事業を上州屋へ2000年頃へ営業譲渡していますから,この頃のマーフィックス販売は上州屋のリョービブランド事業部が行っていたのだと思います.

リョービ製マーフィックスのページは実はまだ残っています.
http://www.ryobi-fishing.com/r-marfix.html

リョービは今でも工具やその他製品では有名なブランドですが,釣具も作っていたんですよね.バスフィシングではバリウスとかイクシオーネとかすごく懐かしいですね〜.
完全に撤退したという話は聞かないので,今でもホソボソと何か作っているのかもしれませんが詳しくないとのほとんど情報が出てきません・・・.

いつリョービブランドでマーフィックスが作られなくなったのかは定かではないのですが,少し期間が空いて,2009年A-TECからマーフィックスが復活します.

それが今売られているマーフィックスになります.
http://www.alphatackle.com/reel/marfix/

ということで,もはや発売から20年あまりの歴史があるマーフィックスですが,今年,モデルチェンジするとのことなのです.


近年,スロージギング(スローピッチジャーク)と呼ばれるような釣りの盛り上がりによって,このリールに注目が集まっており,スタジオオーシャンマークとのコラボレーションにより,

MARFIX SJ WORKS

が発売になっていました.
お値段10万円・・・・.

去年発売された

MARFIX SJ WORK 16'

これは12万円・・・・

本家が7万ですから,5万アップ.
オーシャンマークが絡むと途端に高くなりますね.
少量生産なので,いくぶんか高くならざるを得ないのはわかりますが,ちょっと足元見られてるようで....

とまぁ,なんとなく,盛り上がりはあっんですが,まさかのモデルチェンジ.

との記事がこちらに出ていました
http://ps-kasahara.jugem.jp/?eid=813

出典:http://ps-kasahara.jugem.jp/?eid=813

ブラックでかっこいいっす.


マーフィックスは青もしくは銀のイメージがあったので,青は踏襲してほしかったような・・・.
価格は若干上がるとのことです.
そして何より嬉しいのは左巻きをラインナップ予定とのこと.
右巻きモデルを改造すればレフティにできるマーフィックスですが,レバー操作が逆になったり,ハンドルオフセットが手前になったりするので,純正で左巻きがあれば,あるにこしたことはないですよね.

個人的にはドラグワッシャーをクロスカーボンにしてほしいんですが,どうなることでしょうか?
これだけ長くラインナップされている機種ですから,長期耐久性や問題点などの改善点もかなり明確になっていると思います.

ということで,買うかどうかは微妙ですが,ちょっと期待して待ちたいと思います.

でわ!




2016年11月7日月曜日

16オシアジガー 3000HG発売決定の模様

どうもです.
フィッシングショーで発表されるかと思っていたオシアジガーの大型番手ですが,どうやら年内に発売される模様です.

ソースは前回同様,いのまた釣具店さんのブログ・・・.
ですが?元の記事が削除されてしまった模様.
フライングしすぎましたかね?

他の釣具店もポロポロと情報が出てきました.
ささき釣具もリールが安い店ですが,既に予約を承っている模様.
http://www.sasakitsurigu.com/online_shop/sys/catalogue.cgi?me=detail&ma=&mp=shi_03784

駿遠釣具さんのブログでも案内されてしました.
http://sunentsurigu.hamazo.tv/e7111666.html

私としては3001HGを出してほしいのですが無理ですかね!?
出ないかなぁ.3号が670m巻けるスペックは魅力的ですね.

ナロースプールのほうが使い勝手はよいので,4000NRとか5000NRとかも出してもらっていいんですが,どうせ左はないんだろうなぁとか思うと鬱々としますね.

日本人の左利きの割合は約10%.
つまり10%の人をターゲットにわざわざ工場動かさねーよ?
ってことでしょうかね.

なんとも世知辛い.

ちなみに16オシアジガー3000HGは年末に発売とのことでした.
基本的にはオシアジガーリミテッド3000と同じですが,ドラグがリバースチューンじゃない模様.まぁ,リミテッド3000を作っていたぐらいなので,新設計というわけでもなく,作るのは簡単ですし,リミテッド3000がプレミア価格で取引されていることからも,今回の発売は妥当だと思います.

ちなみにリミテッド3000の数値ですがスペック.

16オシアジガー3000HG

ギア比:6.2:1
自重:610g(リミテッド3000HGの数値)
ドラグ:10kg
スプール寸法:60/39mm
最大巻き上げ:117cm
糸巻き量:PE3号ー670m,5号ー400m

基本的にはジガー2000のワイドスプールバージョンです.
スプール寸法の高さが2000と同じ60mmなので.
故に最大巻き上げ長さもジガー2000のHGと同じです.

これだったら,2000は左巻きもあるんだから,3000も左巻き作ってよ!とそう思うわけです.

ということで,みなさんご存知かもしれませんが,またしても予想は1つ外れたということですね・・・・.悲しい.








2016年10月26日水曜日

【17オシアジガー?】フィッシングショー2017シマノリールの目玉

フィッシングショー.
それはなぜか個人的には釣りハイシーズンの1月と2月にに開催される国内最大規模の釣り博覧会であります・・・・.

今年度の日程,会場ももう決まっていて,

ジャパンフィッシングショー2017

場所:みなとみらい・パシフィコ横浜
日時:1月20日(金),21日(土),22日(日)


フィッシングショー大阪2017

場所:インデックス大阪
日時:2月4日(土),5日(日)


となっております.
まだまだ10月ですから内容などは分かりませんが,早くも目玉を予想して行きたいと思います!

去年も予想しましたが,大ハズレ(笑.
もはや予想というよりは超願望!と言っておいたほうがよいかもしれません・・・・.

そうですね.そうしましょう.
今度のフィッシングショーではこういう製品が欲しいです!回.
一応,根拠などは述べますが,正直当てになりません.

さて,2大手メーカー シマノ ダイワ ですが.それぞれソルトウォーターについてはどのような新製品を出してくるでしょうね???


フィッシングショー2017 シマノブース

シマノスピニングリール編

総合メーカーではありますが,注目したいのはなんといってもリールです.
シマノスピニングリールのラインナップを簡単に説明すると,
高価なものから
ステラ
ヴァンキッシュ
ツインパワー
ストラディックCI4+
ストラディック
ナスキー

となります.
ラインナップは年々変化しており,価格帯だけに目をやって昔のラインナップと照合してみると,ストラディックはバイオマスター,ストラディックCI4+はレアニウム,ヴァンキッシュはツインパワーMgといった製品の価格帯とマッチします.

ナスキーとストラディックの間にはアルテグラ,あるいはアルテグラアドバンスといった機種がありましたが,最近はアップデートされていないようです.

また,旧ツインパワーMgやレアニウムからはそれぞれ派生した専用モデルが存在しました.例えば,エギングならセフィア,シーバスならエクスセンス,バスならコンプレックス,トラウトならカーディフ,メバル・アジならソアレといった具合です.これらはそれぞれベースはツインパワーMg,レアニウムであるものの,ちょっとした専用化(エギングならラピッドファイヤドラグにしてみたりといった具合です)と専用のカラーリングが施されていました.

近年でもセフィアCI4+やコンプレックスCI4+,エクスセンスCI4+,ソアレCI4+といった形で旧レアニウムCI4+ベースのラインナップが存在しています.

CI4+ではないツインパワーMgベースであったシリーズにおいてはヴァンキッシュをベースとしたモデルが発売されるのか?と思っていましたが,発売されず,ヴァンキッシュがまさかの16年にリニューアルしました.

この傾向から,もしかするとシマノは選択と集中をおこなっているのか?と思っています.
数多くのラインナップを抱えることはたしかにメーカーにとってはリスキーかもしれませんが,個人的には専用モデルをラインナップしてほしいなぁと思っているところです.
現行のヴァンキッシュではスプールやハンドルを専門方面へ展開することによって,これら専門モデルが出ずとも,カスタムでなんとかなるような傾向にあります.
が,いずれにしてもボディーカラーリングは変えられないわけで,そういった「見た目」によって二の足を踏んでいるユーザーも少なからず居るように思います.(私です)

CI4+については今のところ12,13で止まっていて,従来の流れから考えても,来年,ストラディックCI4+をベースとした専用モデルが発売されることが予想されます.

上位機種はどうでしょうか?
ステラSW,ツインパワーSWなどは基本的に6年周期でリニューアルしてきている経緯があるので,17ステラSWや17ツインパワーSWというのは出ないと思います.
ステラは14年にリニューアルしており,かなり昔のシマノは3年周期のリニューアルというのをやっていたのでそれにのっとれば17ステラが出てもおかしくはないのですが,既にシマノは定期的なリニューアルを逸脱しています.ここ最近のステラは4年毎のリニューアルなので,17ステラではなく,18ステラが出る可能性が高いです.ということで,ステラは出ないと思います.

ヴァンキッシュ,ストラディックCI4+,ストラディック,ナスキーは今年リニューアルされたばかりですからリニューアルはないでしょう.

ツインパワーも基本的にはステラを追う形でリニューアルされるので,ニューステラが出ない限りリニューアルは無いと思います.

そうやって考えていくと,来年度のシマノスピニングの軸となるようなモデルは

・各種専用モデル(セフィア,エクスセンス,コンプレックス,カーディフ,ソアレ)のリニューアル
が妥当ではないかと思います.

シマノベイトリール編

さて,ベイトリールについてはどうでしょうか?
ベイトリールはその構造がかなり成熟しているおかげで,スピニングリールほどモデルチェンジ周期が短くありません.
長いモデルだと10年単位でモデルチェンジするものもあります.
例えば16アンタレスDCなども10年越しのモデルチェンジでした.
カルカッタコンクエストにおいても00〜03コンクエストの次が14,15カルカッタコンクエストとなります.(間にDCは挟んでおりますが)
ジガーも現行古いように見えますが,12オシアジガーの前は03ジガーなので,9年かかってモデルチェンジしていることになります.
ここ近年のシマノはマイクロモジュールギアの導入を契機に色々なベイトリールをモデルチェンジしてきました.また,オフショアにおいてもコンクエストのネームバリューを活かした,オシアコンクエストが展開されています.

また,色々細々としたモデルチェンジや新しい機種が近年導入されています.
グラップラーや炎月など.

こうした状況下にあって,シマノのベイトリールの新機種を予想するのは相当難しい状況にあります.

ジギングリールの新しいものがそろそろ出るのでは?とも思っているのですが,どうでしょうか?またレバードラグリールもジガーLDやトルサがカタログ落ちしているので,これらの後継機種が出て欲しいところです.なかなか需要がないのかもしれませんが,近年発売されたオシアジガーリミテッドがスロージギングの流行により,プレミア価格がついていることからも,このあたりをターゲットにしたリールが何かしら発売されるのでは?と思っております.実際,対抗会社のダイワは一昨年ソルティガベイトをリニューアルし,今年はSJモデルなるスロージギング特価もでるなども出してきている状況です.
これに対抗してくるのではないか?と考えています.(というかたいこうして何か出して欲しい.

ということで,ベイトリールの動向はかなり読むのが難しいので願望を書いておくと・・・

・何かしらジギングリールをモデルチェンジ,リニューアルして欲しい
例えば,ジガーに3000番を出して,レフティも導入,4000,5000のリニューアル.
何かレバードラグリールを・・・・(できれば左巻きも・・・

という感じでジガーの大きいのがリニューアルしないかなぁ?と思っていたんですが,少しだけ有力な情報が・・・.
以前ブログでも紹介したいのまた釣具店さんのブログに気になる記事が・・・.

http://inomata.at.webry.info/201610/article_21.html

最後,

正式な発表はこれからとなりますが、ジガーの大きいところもようやく発売になりそうです!!
そちらはまだこちらでのご案内は出来ない状況なので、また正確な情報が入りましたらご案内します(^^ゞ 
これは!?期待大ですね!
しかし,個人的にはレフティを出してほしいんですが果たしてそれは・・・・.

まー,当たるか当たらないかは分かりませんが・・・・.
シマノのフィッシングショー2017のリール発表予想でした.

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追記:上の記事で紹介していたのはオシアジガー3000HGで12月末に発売されるもののようです・・・.4000と5000のリニューアルがあるかどうかは未定ですね.リニューアルしても左が出ないのであれば個人的には無用の長物ですが.
http://kimamanitsuri.blogspot.jp/2016/11/16-3000hg.html
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追記2@2017年1月1日:フィッシングショーも近づき,色々と情報が出てまいりました.
この記事はあくまで「予想」の記事でしたが,今のところ,発表された製品を羅列しておきます.

17ツインパワーXD
17アルテグラ
17サハラ
17セドナ
17コンプレックスCI4+
17セフィアCI4+
17カルカッタコンクエストBFS HG
17クロナークMGL
17スコーピオンDC
17スコーピオンBFS
17バスワンXT

17エクスセンスDC (ベイトリール)
17エクスセンス 

17クロナークMGL

17炎月

17炎月CT

17グラップラー


目玉はツインパワーXDでしょうか?
あとは下位モデルのモデルチェンジ,CI4+のモデルチェンジ,またベイトフィネスシリーズの拡充など大きな目玉1つ!というよりはラインナップの充実をアピールされるような年になりそうな予感です.






2016年10月15日土曜日

新商品PEライン(Shimano MX4,Duel Super X-wire)

フィッシングライン.
釣り糸.

魚と釣り人をつなぐ一本の糸です.

よく,釣具は魚に近い方から重要だ.などと言われたりしますよね.
近い方からっていえば・・・ハリ→ルアー→リーダー→ライン ということになります.

すべてのタックルが重要であることに変わりはないのですが,ラインというのはこれまたなかなか嗜好品であるようにも思います.

ジギングではここ近年,低伸度,つまり糸を引っ張る力に対して糸が伸びにくいのもが好まれる傾向にあるような気がします.特に深場の釣りにおいては.
浅場の釣りでは逆に低伸度ではなく,あるていど伸びのあるもののほうが,ショックを吸収する役割を果たすため,人気とはまではいかずとも見直されてきている傾向にあるように思います.

そんなライン,日進月歩なのか,はたまた工場を回すためなのか?最近もいくつか気になる新製品が出てきました.もちろん,私としては前者であると信じたいです.

ということで,最近気になる PEラインを紹介していきたいと思います.

Shimano OCEA JIGGER MX4 PE

http://fishing.shimano.co.jp/product/goods/4594
シマノが発売した超低伸度PEラインです.
MX工法という一回軽く表面を溶かして密着性を上げる手法が取られています.
これって,よつあみがだいぶ昔にやっていたような気もしますが,少し違うのでしょう.
200m,300m,600mがあります.個人的には1200mを出して欲しいところです.
非常に良い点としては4号までラインナップされていることです.
一昔前なら,600mは2号ぐらしまでしかありませんでした.
メーカーも太糸に需要があると思ってくれているのかなと.
超低伸度ラインは思わぬ高切れやライントラブルが多いと聞きますが,使ってみないことにはなんともいえませんよね.お値段は結構安いので,一度使ってみたいところです.


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
【シマノ】OCEA JIGGER(オシアジガー)MX4 PE 1.5号/600m
価格:5874円(税込、送料別) (2016/10/13時点)



DUEL Super X-wire8 X-wire4

http://www.duel.co.jp/products/super-x-wire4
http://www.duel.co.jp/products/super-x-wire8
Duelのライン新作です.
X-wire.何代目でしょうか?3代目?
現在のところ,4本撚りは150mと200m,8本撚りは150m/200m/300mのラインナップとなっております.
4本は0.6号〜4号,8本は0.6号〜5号までラインナップがあります.
MAXでも300mなので,ライトジギング〜通常のジギングには向いていると思います.
低伸度は謳っていませんが,シマノのMXと似た技術なのか,ヒートインテグレーションプロセス(H.I.P.)なる工法で熱処理により密着性を上げているようです.
ノーマル状態ではかなりコシの強いPEラインのようですね.
キャスティング向きでもあると思います.
オールマイティーに使える?
また,原糸にはTOYOBOのIZANASを使用されています.
IZANAS?なにそれ?ダイニーマじゃないの?スペクトラ?
と詳しい方は思われたかもしれませんが,要はTOYOBOが製造するダイニーマのことです.ついこの前名前が変わったんですよね.IZANAS使用であれば,日本産の質の高いダイニーマを使っていると理解して良いと思います.一概に日本産だから質が高いというのは間違っていますが,TOYOBOは信用できると思います.
カラーわけラインもあるので,使ってみたいところですね.PEジガーの8本撚りとどちらが良いか?というところです.

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
デュエル スーパーXワイヤー8 300m 1.0号 20LB 5色分【H3617】
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デュエル スーパーXワイヤー4 150m 1.5号 単色 【H3583】
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2016年1月30日土曜日

16キャタリナ:16セルテート:16ソルティガ


ダイワが攻めてきた.
本当に攻めてきた.

シマノが3年スパンでのモデルアップデートはしない.
と表明したことで,ダイワもそれに合わせ,まったりモードで開発,発売をしていくものだと思っていました.

だがしかし,それは違いました.
やはり競合する相手が手を緩めた時が攻め時!
と言わんばかりに攻めてきた.

今回,シマノ側も私はあまり予想していなかった16ヴァンキッシュや16アンタレスDCなど目玉はもちろんあるのですが,ダイワのほうがなんかすごみを感じる.

16キャタリナ


 http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/catalina_16/index.html
前年,ソルティガがほんとほんの少しのアップデートをしました(笑.
それに合わせるかのようにキャタリナもアップデート.

旧キャタリナは黒と銀の写真で見るとちょっと安っぽいデザイン(実物はまぁまぁ)でしたが,今度の16キャタリナはブラック基調でシックな感じです.イイ!
アップデートポイントとしてはATDドラグとラインローラーのマグシールドBBでしょうか?
まぁ,それほど中身が劇的に変わった!というわけではないのでマイナーアップデートの部類だとは思います.

このキャタリナ,シマノで言えばツインパワーSWが対抗馬だと思うのですが,前の記事にも書きましたがツインパワーSWのボディーは実は樹脂.一方キャタリナはメタル!ということで,個人的にもこの価格帯でもし購入するならキャタリナかなぁと思っている機種だったのです.ドライブギアがCu合金ですし.だけどローターのおかげか全体重量は軽く仕上がってます.
これは売れそうだなぁ〜.

16セルテート


 http://www.daiwa.com/global/ja/fishingshow/2016ss/certate/index.html
3年でのモデルチェンジでしたね.
これも読めなかった(笑.
ドライブギアの支えがマグシールドBBに!そしてATDドラグ搭載.

16ソルティガ(ベイト)とロッド


http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/reel/salt_rl/15_saltiga/index.html
まずリール.
去年発売になったソルティガベイト.ですが,大きいラインナップはまだでした.
満を持して?35がラインナップに加わります.35モデルはジガーでいうところの2000相当です
最近のスロージギングの流行を察してかSJなるモデルも追加.
パワーギアとハイギア,そしてSJモデル.
SJモデルは専用ハンドルノブやスタードラグのドラグノブが大型化されていたりします.
だがしかし!!!!レフティーは今のところありません・・・.残念!

そしてソルティガロッド


http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/rod/salt_rd/saltiga_16/index.html
前も紹介したのですが,だいぶ前にホームページには更新済み
もうすぐ発売となります.
特徴としては,青々しいソルティガらしさが消えて,だいぶ落ち着いた感じに!
めちゃくちゃ細い!けど強い!(っぽい)
個人的にはコンセプトは好きですが,もう少し短くてマニュアル操作感強めを全面に押し出したラインナップも欲しかったかなと.これから出えくるかもしれませんが!

という感じで,なかなか今年のダイワは攻めているかもしれません.
シマノの負けてられないですね〜.

でわ!


2016年1月9日土曜日

beat新ジグDiffuseにBeelineのSKIMヘビーウェイト追加!

どうもです.
ルアーメーカーや遊漁船がFacebookにてコマーシャル活動を行っていて,ホームページはあまり更新されない・・・なんてことがココ近年増えているように思います.

私がよく使っているジグメーカーBeatもこの例に漏れず,最新情報は基本的にFacebook.
ちゃんとチェックしておかないとー,見逃します!

Beatのジグは個人的にどれも出来が良く,一番新しい?深海用のBOBCATはずんぐり体系なのに引き重りも少なく,飛ばそうと思えば飛びも大き くでき,飛ばさないと思えば,あまり飛ばさないこともできる・・・マニュアル操作感強めで多彩なアクションをできることですごく気に入っています.

で,個人的には嬉しい知らせが.


New Jig !!Diffuse R130g~400g 8機種Dualstar 130g~400g 8機種BeelineSKIM heavy model 250g~400g 4機種原型マスター仕上...
Posted by BEAT on 2016年1月7日

1つ.SKIMのヘビーウェイトが発売!
Beelineより少し長めのジグなのですが,これ200gまでしかなかったんですね.
Newウェイトは400gまで追加!
もう一声欲しかった気もしますが,いずれ発売になる可能性はありますし,400gぐらいまであればだいたい対応できることは多いかと思います.

2つ,新ジグDiffuseの発売!
で,Diffuse はセミロング系?でSKIMよりさらにシャープに,肉厚になった感じの体型に見えます.これはまだ使ったことも無いのでよく分かりませんね!!!しかし400gまでのラインナップは良いですね.300gまでだとどうしても対応できない状況はありますので・・・.選択肢を増やしすぎるのもどうかと思いますが,選択ができるということが悪いことではないと思いますので一応期待です!

発売は春頃!とのことです.

以上,気になる情報でした.

こうなってくるとBoth-F やSL,Triggerなんかも500gぐらいまでラインナップしてくれたらもっと使いやすいのになぁ・・・と個人的には思うわけです. が,やはり300gいや,200gを超えてくるジグの重さというのは相当地域性があるのもので,簡単に在庫が動かないので,なかなか作り手側としても手を出しにくいんだと思います.

そこをなんとか・・・・.お願いしますと.消費者側としては思っていまします.

これからも要チェックですね.





2016年1月5日火曜日

TKLM80 :封印解禁

どうもです.
タックルハウスの二宮さんのブログK-TEN Lab. にてTKLM80の封印を解除するという記事が掲載されていました.

http://www.tacklehouse.co.jp/ktenlab/index.php?e=356

TKLM(Tuned K-ten Lip-less Minnow)です.

(写真はTKLM90のサスペンド)

このTKLMですが,もう早いもので発売から15年経っているのですね.驚きです.
TKLMに対する思いれは私の中ではかなり深く,今でもタックルボックスにはノーマルのTKLM90とシンキングのWorks,そして最近出たサスペンドが入っています.

ハマった時の爆発力はなかなかのもので,福岡に居た時も2月の糞寒い中,コノシロパターンなのになぜかこのワークスで大型を爆釣したことがあります.

そういう不思議な面も持ち合わせつつ,デットスローに引けて魚を寄せられる,なおかつトゥイッチなどの小技も得意なシャローランナーです.

これの80つまり,8cmミノーを解禁するというのです.
たしかダウンサイジングバージョンは環境保護の観点から解禁を控えられていたと思うのですが,80サイズを出さざるを得ないぐらいシブい海域が増えてきた.ということでしょうかね?

ただ,このTKLM80で得られる二宮の利益(歩合のようなもの)は全て魚族保護や環境保全のために真面目に活動されている団体に永続的に寄付することが決まっているそうです.

この辺りの誠実さが二宮さんらしい気がします.

80ミリで9.5グラム,TKLM90と同じ重さのタングステン玉が入っており,純淡水でスローシンキング,純海水でスローフローティングに調整されているようです.

これはまじでヤバイアイテムだと思います.
発売されたらゲットしたと思います.その前にちゃんとシーバスにも通えよ!って話ですよね・・・.

精進します.

発売は2月中旬とのこと.乞うご期待!




2015年12月17日木曜日

16ヴァンキッシュ 発売確定!

どうもです.
来年のフィッシングショー,何が目玉になるかと予想していて,こいつの存在を完璧に忘れていました.

ヴァンキッシュ

16ヴァンキッシュとしてモデルチェンジするという情報をキャッチしました.

(てっきり1代限りでお役御免になるんじゃないかと思っていましたよ.モデルチェンジしたということはシマノとしてはしっかりと売っていきたいんでしょうね)

ヴァンキッシュって何?

と思われる方はあまりいらっしゃらないかもしれませんが,価格帯で言えば,昔のツインパワーMgの位置づけです.ステラより下,ツインパワーより上というやつです.

基本的にはボディ構造はステラを踏襲するものの,ローター周りでステラとは違うような材質(ステラは金属,ヴァンキッシュは樹脂)を採用したり,形状を採用したりしています.

ステラのようなロングスプールを採用せず,下記モデルと互換性のあるノーマルスプールを採用しています.

また,今では下位の機種にも搭載されている「マグナムライトローター」が初めて搭載された機種です.

そんなヴァンキッシュですが,
16ヴァンキッシュが発売されることがYoutubeのSALTY!2016年2月号予告で告知されていました.
動画は下です.ちょうどヴァンキッシュのところから再生されるようにしています.



画像が載っていますね.
ボディはシルバー基調でツインパワーと丸かぶり・・.
スプールは黒?メタリック?とゴールド基調にステラのようなナナメのホール加工.
ベールアームもゴールドですね.
さらにケツ上がりボディをしていることから,14ステラでも採用されたGフリーボディが採用されているものと思われます.
ローター形状はステラとは違うように見えます.

初代登場時に大々的に売ったっていた「マグナムライトローター」のような何か新しい試みが搭載されていると良いのですが.

続報を待ちたいと思います.

このヴァンキッシュ,発売された時は私も購入するかだいぶ考えました.
というのも今も使っているのですが,使用しているリールがツインパワーMgだったからです.
価格的にツインパワーMgの位置づけではあるのですが,名前がツインパワーMgじゃなかったので,なんだか寂しいなぁと思った記憶があります.
マグナムライトローターはシーバスぐらいまでの比較的ライトな釣りには非常に適しているローターだと思います.
シーバスぐらいだったら剛性もそこまで必要ありませんし.大型のヒラスズキなども視野に入れてくるとスタイルによっては難しいかもしれませんが,柔よく剛を制すスタイルでやっている人にはよいリールだと思いました.

ヴァンキッシュが発売された時,ステラとは違う巻きごこちを目指した.つまりステラは慣性と精密なギアからくるシルキーな巻きごごち,ヴァンキッシュはライトローターか来る巻の軽さとダイレクト感を押し出されていました.
そういう対比を今回もされるのかどうなのか?といったところも注目したいですね.

14ステラの登場で,ステラはシルキーな巻き心地を維持しながらも,MMギアの採用により繊細なダイレクト感を味わえるリールとなりました.
それと差別化出来るほどのダイレクト感が得られるリールというのは難しいように思います.だとしたら差別化できるところといえば・・・自重?ぐらいしか思いつきません.
基本的にヴァンキッシュはボディ構造はステラを踏襲するのでマイクロモジュールギアも搭載されそうな感じですよね.差別化するとしたらローターぐらいしかないのでローターの軽量化はされるかもしれませんね.
さらに従来のステラタイプのボディ構造を廃し,新たな新設計ボディで発売されるのか?
などなど,興味は尽きません.

あれこれ予想するのも楽しいですが,わたしもあまり無責任なことはかけないので,やっぱり続報を待ちます.

でわ.


2015年12月3日木曜日

「PEジガーULT」byサンライン 超期待のPEライン

どうもです.
先月,気になるラインが発売されていました.
なかなか店頭で見かけなかったんですが,ちょこちょこ見かけるようになってきました.

そのラインとは!

サンラインの

「PEジガーULT」

「SaltiMate PE-JIGGER ULT」


です.

まずは,ホームページの紹介から.
4本組と8本組があります.

SaltiMage PE JIGGER ULT 4本組
http://www.sunline.co.jp/sl_html2/products/salt/pe_jigger_ult4.html


SaltiMage PE JIGGER ULT8本組
http://www.sunline.co.jp/sl_html2/products/salt/pe_jigger_ult8.html


ちなみにどちらも0.6号からのラインナップなので,イカメタルや鯛ラバ,ライトジギングでも使える,オールマイティーラインだと思います.

昨今,PEラインの進化も早く,新しいダイニーマや新しいスペクトラのような超高分子量ポリエチレンが日々開発されています.
なかなかPEラインにどのファイバーを使っているか書いていなかったりするので,なかなか難しいところではあるのですが.

で,このPEジガーULTも最近のはやりに漏れず,推しは「低伸度」
4本組で3%程度,8本組でも4%程度と言われています(By中村豪さんのブログより)

そしてそして,すでに書いていますが,8本組が発売されたことが何よりも嬉しい!!
メーカーHPにも書いていますが,4本と8本では同じ太さでも落ちのスピードが全然違います.4本はPE表面がゴツゴツしているので,水の抵抗を受けやすいのに対し,8本は表面がつるつるしているので抵抗を受けにくいです.つまり8本のほうが同じ号数を使っても落ちが早いのです!その分,潮の影響も受けにくいです.

ほんとに???
と思う方がいらっしゃるかもしれませんが,根掛かりで残念ながらラインブレイクしたとき,4本と8本では全然糸の抵抗が違いますよ.
ジグが付いていない状態でも200mも出ていれば4本は結構な抵抗があります.

そういういみで「選択肢」が増えたのは有難いです.8本組は7%〜8%ぐらいは破断伸度が通常ありましたから・・・破断伸度半分というのは画期的です!

ラインナップも超豊富!!
8本組は特注ですが12号までラインナップされています.
4本組,8本組ともに600m巻が2号までしかラインナップされていないのが残念ですね・・・.
そのかわりに8本組は100m連結で買うことも出来るみたいです.
100m連結の場合,2号から12号まで(※ただし8号以上は特注)

最近,太糸を使ったスローなジギングを試していますが,やはり落ちのスピードはかなり落ちて,ジグも通常300g入れるところを500gぐらい入れないといけないかなぁという感じなので,落ちがはやい8本は試してみたいですね!


ちなみに価格はどちらもオープンプライス.
下記は参考価格です.














2015年11月17日火曜日

スキッディングとは

チョット前に聞いた,全く新しいジギングメソッド

スキッディング 

名前はちょっと見かけたりしていたけど,
全然情報がないし,流行ってもないし,なんなの?と思っていたんです.
ちょっと調べてみたら,ちょこちょこ情報が出てきました.
理解は出来ましたが,ワタシ的にはそんな全く新しいジギングメソッドには見えませんでした.

スキッディングとは?

イカをイメージしたフォールの釣りである.

スキッディングの具体的な方法は?

※専用のジグを使う.
※フックはリアにしか付けない.
その上で,

1.着底
2.タダ巻きで巻き上げ
3.フォール
4.タダ巻きで巻き上げ
5.フォール

を繰り返す.というが基本動作.
最大のキモは「しゃくらないこと!」らしい・・・.

もう,この時点で9割のジギンガーが「アッソ....」みたいな顔になってそうです.
私も「アッソ.....」って感じです.

スキッディング専用のジグとは?

アブガルシア スキッドジグ

http://www.purefishing.jp/product/lure/abugarcia_saltystage_skid_jig_80g_100g_150g_80g100g150g.html


 

ネイズ スイッチバック

http://www.neis-i.com/lures/sb.html



この2つしか私は見つけきれませんでした.
ネイズのスイッチバックの謳い文句はキケンな臭がしますね.

 「生餌以上のポテンシャル」

「泳がせ感覚」で使えるルアー

ってこれだけ見たらどんだけすごいの?と思ってしまいます.
ジギングをやる人ではなく,餌釣りをやる人をマーケティングターゲットにしているのでしょうか?謎です.

一応,発祥?はアブガルシアっぽいのでアブガルシアのスキッドジグを見てみますと.
相当反ってる.スプーン(ごはんを食べるやつのほう)みたいです.
タックルハウスのスライドジグに酷似しているようにも見えますが・・・・??

この形状だとフォールはかなり遅く,ゆらゆらとしたブランコのようなフォールをするのは想像つきます.このフォールがキモのようですね.
ちなみにこのフォールをスイッチフォールと公式では呼んでいました.
もうね,なんか色々おかしい.

そして,フォールさせるときも独特のラインメンディングがあるのだとか?

さらにはジグを落とす前のポジションを「プライマリーポジション
さらにはジグが描く軌跡の半径を「ラディアス
トイウラシイ・・・・.

もう,正直,あやしい宗教の勧誘としか思えません.
アブガルシアの動画あありましたので紹介します.


個人的な感想

動画は半分ギャグにしか思えません.

ここまで頑なに「特別感」を出さなくても良いのでは?と思いました.
リアにしかフック付けないとか,しゃくらないとか....

が,ここまでそのブランコのようなフォールに特化したジグというのはある意味で特定の状況においてはアリではあると思います.

ただ,前後にブランコのようなフォールをするジグは他にも色々あります.
例えば,シャウト!のクレイドルとかランスとか,ディープライナーのSPY系もしゃくり方と落とし方によっては可能です.他はシマノのペブルスティックとかも可能.

そして,これらのジグは落としこみだけではなく,上げでも狙えるジグです.
さらにブランコのようなフォールだけでなく,いろんなフォールが出来ますし,汎用性が高いです.

つまりこのスキッディングメソッドという釣り方は別に何の特別なことでもなくて,よくスローピッチやスローと呼ばれる釣りをやっている人の中には意識してやってる人もいることだと思います.

でもこれと全く同じことはしたくないけど,ちょっと自分の釣りの幅を広げるヒントのようなものは得られたように思います.

ただ,何回も言いますが,動画の内容は「あやしい宗教の勧誘」のようです.
別にいい意味でも悪い意味でもありません.

でもまぁ,エキスパートな人にほど見て感想を言って欲しい欲しい動画でもありました.

でわ!


2015年11月14日土曜日

フッ素コーティングフックはマジで刺さる


タイトルのとおりなんですが,チョット前から出ているフッ素コーティング系のフック.

例えば,ダイワの

ソルティガ アシストフックSS ライトアシストフックSS

http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/terminal_tackle/lure_te/sg_assisthookss/index.html



SSはSaqSasの略です(笑.
SaqSasはフッ素コーティングに加え,針先も従来より鋭くなっています.

SaqSasを採用している他のフックは

D-トレブルフック サクサス

http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/terminal_tackle/lure_te/saqsas_treble/index.html


あと

紅牙フック SS

http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/lure/salt_le/kohga_hook/index.html



ライトアシストフックSSと紅牙フックSSは使ったことあります.
紅牙フックを使ってる時はそんなに刺さりがよいとは思ってなかったです.
サーベルポイントもなかなか刺さりが良いので.

ただ,ライトアシストフックSSを使った時は衝撃でしたね.
なんかこう,力入れてないのに刺さっちゃうみたいな.ほんと手に触れるのが怖いレベルです.

ちょっと後発で,シャウト!もTCと名前がついた針を出しています.

TCスパーク



最近のカヤックジギングでは作り置きしておいたシワリがだんだん消費しつつあるので,だんだんとこのTCスパークかライトアシストフックSSに移行しはじめています.

実際,この前のヒラマサはフロントがTCスパーク,リアがアシストフックSSを使っていたんですが,フロントがフックアップ後,リアのささりがよいのでリアもフックアップ!,結果フロントは外れましたが,リアががっつりいっていたので取れたのかなあなんて思ってます.メインでフックアップした以外の針は力が加わりにくいので,小さい力でも貫通できるフッ素コーティング系フックは非常に有利だと思います!

まじやばい貫通力,一度使うと辞められないかもしれません.

みなさんもぜひお試しください.
針の形状としてはTCスパークもライトアシストフックSSもスローからハイピッチつまりジギング全般に向いていると思います.

欠点は錆びやすいぐらいでしょうか?
フッキングしてからはある程度抵抗があったほうがバレにくいという人もいますが.

TCスパークはまとめ買いするとお得です!
私がよく使うサイズはカヤックなら1/0と1, 普通のジギングなら2/0〜3/0,少し大物狙いで4/0〜5/0って感じです.


ライトアシストフックSSはいまのところカヤックでしか使っていませんが,1と1/0を使っています.4/0までしか無いのですが,4/0も購入してハリは作っています.
また,ライトアシストフックSSではなく,カン付きのものもあります.こちらは5/0まであります.ダイワのソルティガアシストフックはフッ素コーティングされる前のものを超特価で売っていたので,ショアから使っていましたが,結構貼り刺さりもよく,バレにくさもあるフックだと思ったので,ちょとだけ信頼しています.





2015年11月13日金曜日

ホライゾン プログレッシブ 発売決定 2016春 (テンリュウ)

どうもです.
私がカヤックで愛用しているホライゾンSLの上位機種「プログレッシブ」の発売が決定したようですね.

引用元:http://fishing.tenryu-magna.com/news2015_10.html#20151030

かねてからCNT技術を入れたスロジギロッドをテンリュウは開発している.
と噂にはなっていましたが,ついに出るようですね.

ただ,お値段がきになるところです.
同じようにCNT技術を用いたドラッグフォースが4万後半〜5万3千円ぐらいが定価となっています.

ホライゾンの場合,ドラッグフォースよりはレングスも少し長いでしょうし,高弾性素材を使うことからこれより少し高めになると予想されます・・・.

そうすると・・・6万!?!?
って,ディープライナーのロジカルが見えてくる値段ですね・・・.

テンリュウの場合,安売り店だと30%OFFぐらいにはなるので,実売価格という意味ではポセイドンと同じぐらいに落ち着くかもしれませんが?

ロッドの方向性はきになるところですね〜.
ホライゾンSLはよくも悪くも「惜しい」竿だと思いますので,いいところはそのまま残しつつ,欠点がすべて解消されるようなロッドに仕上がることを祈っています.

そして,超個人的な願望ですが,コンフォートウェイト400gぐらいのロッドも出して欲しい・・・って絶対出ませんけどね.売れないですもん.

いずれにしても,今の手持ちと比較して購買欲をそそる程のスペックのものは出てこないとは思っているのですが,どうでしょうかね?

ホライゾンSLなら3万前後で買えるので,こっちのほうがお得感あるかもしれませんし・・・.

【天龍】HORIZON SL(ホライゾンSL) HSL66B-MH
【天龍】HORIZON SL(ホライゾンSL) HSL66B-MH
価格:29,484円(税込、送料別)

とかイイながら,ホライゾンSLを売っぱらってホライゾンプログレッシブを買っていたりするかもしれませんね(笑.
というか,今更?というか今になっても?激戦区のスロージギングロッドに切り込んでくるテンリュウはよっぽどやる気があるのか自身があるかでしょうね.

期待はしつつも,過度な期待はせずにおこうと思っています(笑.