2019年10月9日水曜日

生きてます

どうもです.

9月からぱったり途絶えていて申し訳ありません.

生存確認の連絡が多方面から寄せられているので,簡単ではありますが,記事更新します.


9月に息子が生まれました.


ということもあり,釣りも9月に入ってから1回も行ってません.

今は色々時間がないというか,息子の面倒を見たいので,ブログの更新も途絶えている状況です.

これが落ち着くのはいつなのか?私も初めてのことなので分かりませんが,ブログはいつか再開しますし,ちょこちょこ小出しで更新もしていければと思います.

まずは息子と妻を第一でやっていきたいと思ってます.

ということ,記事を楽しみにしていただいているかた,しばらくお待ちいただければ幸いです.


2019年9月20日金曜日

修行は続く.なぎさ丸で久しぶりの宇治ジギング

どうもです.
久しぶりになぎさ丸で宇治群島海域へ行ってきました.

結果は撃沈!

時期は8月中旬.
お盆明け,台風通過で海の中もだいぶかき回されたりして状況が変わってないかなぁと.

今年の宇治群島海域はあまり調子がよくありません.
春先にちょっといい感じになってましたが,低水温塊が入ってきたあたりからあまりよろしくないです.
それでもマハタなんかはちょろちょろ釣れてましたが,カンパチは・・・・・.

朝イチの一流しだけ,いい感じに潮が流れていて,ヒット.
ネリゴでした.



・・・・その後....沈黙.

とあるポイントで,ナガタチカマスにスパッとやられました.
船中ナガタチ祭り.
厄介です.

そんなナガタチも1流し目しか当たらない.

潮は0.0ノット.

ずーっとそんな感じでした.

どこかでワンチャンスあるのかなぁと思ってましたが,そんなことは無く.
終了.

宇治群島海域,やっぱり苦手です.
しかし,少しずつ,少しずつでありますが,攻略の緒は掴みかけている気がしています.

自分の釣りを進化させる上では,このあまり潮が流れない海域でどう釣るか?
これもまた必要なスキルだと思っています.

色々試してみたいですね.

釣果:カンパチ


2019年9月18日水曜日

あなたの釣りにPE何号を使ったら良いのか?を力説する

どうもです.



こういうネタは何回か書いているので,日々ブログを読んでくださる方には耳にタコができることだと思います.

釣りあるあるだと思いますが,PEは何号を使ったらいいでしょうか?という話.
そもそも,釣りのスタイルの話をせずにタックルの話をすることがナンセンスだと思っています.

例えば

トカラ カンパチ タックル


というようなワードで検索をかけると色々なサイトがヒットします.
当サイトもいくぶんか上位にヒットします.

人によって,書いてること全然違いますよね.

例えば・・・・あるサイトはPE6号をメインにし,細くても4号.他のサイトはPE3号〜4号,あるサイトは3号〜6号.

何を信用していいか分からないですよね.

もちろん何号のラインを使ったら良いかなんて状況や魚種によるわけです.
従いまして,何号を使ったらいいのか?を考えられるようになることを目的として記事を書きます.

Eラインの何号を使用すればよいのか?
という疑問に答えるための私なりのフローを以下のように考えます.

1)釣りたい魚の魚種,大きさ,釣り方を決定する
2)釣りたい魚の生息地を調べ,どこで釣りたいかを決定する
3)釣りたい魚を釣り上げる具体的なプロセスを仮定する
4)そのプロセス内で必要なラインの強度を考える
5)④の強度見合ったPEラインの号数を自分が組めるノットのレベルに応じて選択する

以上です.

つまり,何が言いたいのかというと,PEラインの号数なんてものはあとから決めるものであるということですし,ただの号数にはほとんど意味がないということです.

最初に話題に出しました色々なサイト.
PEの号数ありきで書いてあるようですが,なぜその号数でなければならないのか?ということをちゃんと説明されていることは殆どないと思います.

なんでPE6号使ってるんですか?と聞いて,本当に納得のいくような解答ができる人がどれほどいるでしょうか?
「分かった上で」強いラインを使っている人がどれほどいるでしょうか?
ほとんど居ないと思います.
分かった上で自分なりの場面想定で,その号数を使うほうが良いと思っています.

1〜5のプロセスで一番難しいのはおそらく3だと思います.

例えば,トカラ列島で10kgオーバーのカンパチをジギングで釣りたい.と思うことは簡単です.
しかし,それをどういうプロセスで釣り上げるのかは明確な考えを持つのが難しいと思います.

とはいえ,このプロセスを考えることが釣りの楽しみでもあると思いますし,正解ということは無いと思うので,自由な発送で自分なりの仮定を持って,さらにそれを現場で試行して結果を仮定にフィードバックし,ブラッシュアップされていくものだと思います.
なんの戦略性もなんの意味も持たないまま,PEの号数を選ぶことは思考停止を助長すると思われます.

思考停止したらその人の釣りの進化は止まると思います.

ということで,私の考えを書くことは敢えてここではやりません.

ただ,過去にはそれなりに考えを書いておりますので,以下のような記事も参考いただけると幸いです.

 

ラインシステム強度論 PE3号の限界

https://kimamanitsuri.blogspot.com/2017/11/pe3.html 

太いラインで釣りを成立させられることこそが上手い証拠だと思う話

https://kimamanitsuri.blogspot.com/2016/08/blog-post_21.html

掛けなければ始まらないのか,獲れなければ意味が無いのか? 

https://kimamanitsuri.blogspot.com/2018/05/blog-post_23.html


でわ.






2019年9月13日金曜日

サイバーエージェントの藤田社長,大門丸で鈴木斉と釣りをする

どうもです.

ところでみなさん,サイバーエージェントって会社ご存知ですか?
Amebaを運営する会社といえば少し馴染みがあるでしょうか.
結構すごい会社です.

そのサイバーエージェントの社長が藤田晋さんです.
藤田さんは2019年の総資産は1000億超え,日本国内長者番付50位以内に入ってます.
安易な言葉で言えば,超金持ち.かなりの贅沢をしても使い切れないだけのお金持ち.
ホリエモンから青学卒をいじられたりしてましたね(笑.別にいいと思うんですけど.
ネット番組ではひろゆきさんからAbemaについて質問されて,ひろゆきさんが来るならこの場所には来なかったとか言ってましたね.
あんまり自分の意見等を積極的に発信している人ではないので,不気味な感じの人です.

趣味は色々お持ちのようですが,そのうちの1つに釣りがあります.
大門丸という2013年に進水した大型のフィッシングクルーザーを所有されています.
どこの造船所でしょうね・・・神奈川とありましたが・・・はて・・・.
脇野造船とかでしょうか?知ってる人が居たら教えてください.

大門というのはお子さんの名前でもあります.

ニュージーランドにヒラマサつりに行かれてたりもします.
https://hochi.news/articles/20190213-OHT1T50246.html

サイバーエージェントの藤田社長の釣りによくアテンドしているのがプロアングラーの鈴木斉さんです.
そんなところにまで潜り込んでんの?と思うのですが,すごい人脈ですね.
でもたぶん,藤田さんが買ってるのは鈴木さんの腕前というよりも人気でしょうね.

鈴木さん,社長さんに人気があるのか?
熊本某企業社長の豪華フィッシングクルーザーにも乗ってましたね・・・・.
それは浦田造船のいいやつです.

今月上旬も件の大門丸で釣りに行かれていたようです.



意外と企業の社長さんって釣りしてる人多いです.
半端ない豪華な自分の船持っててたり・・・・.
現ヤフーCEOの渡邉健太郎さんも釣りされてますね.

とはいえ,釣りをビジネスにしようとする人達があまり居ないのは儲からないことを分かっているからでしょうか?
それだけの金があったら釣りの世界をもっと面白くできるのになぁと思ったりします.

釣りは面白いです.
釣りを知らない人に釣りを知ってほしいと最近思うようになりました.
お節介なんですけどね.

 でわ.

ということで,とりあえず,今日はこういう記事を書いてサーチエンジン等の反応を見てみる実験でした.


2019年9月11日水曜日

マイボートで錦江湾タチウオジギング

どうもです.
この日は釣友のKくんとマイボートで錦江湾開拓してきました.

マイボート久々の出動でした.
8月中旬,台風明け.

狙いはタチウオ予定.
ジグで大きいやつを釣りたいんですが・・・
去年はことごとく切られています.
一瞬でスパッとやられることが多いので,サイズ感も分からない.

まずは2kgぐらいからあげてみたい!

先に結果を書きますが,小太刀で終了でした・・・ドラゴンへの道のりは遠い・・・

途中少し奥地のハタに浮気しましたが,反応無.
難しいです.

タチウオ釣りに戻り・・・・.
スパッと実績が一番高いピンのポイントで,私がスパッとやられました.
リアフック,しかもカットウバリしかつけてないのに・・・.
それ以降ずっとワイヤーを入れてやってましたが,タチウオの口だけ上がってきたり・・・.
大型はかからず.

うーん.なんとも言えない渋々の釣行でしたが,Kくんは楽しかったと言ってくれました.

錦江湾,面白いは面白いので,釣果を優先するよりも,もっとベーシックなところから色々極めて行きたいと思った釣行でした.

次は中深海サビキ(エサ釣り)でベイトチェックやら,色々やってみたいと思います.
錦江湾も広いので,船を殆ど見ない地域の開拓も視野に入れています.

あとはマイボートをどこかでリメイクしたいとも思ってます.
FRP関連の知識が薄いので,色々仕入れているところです.

釣果2人分:タチウオ×3,サバ,クロムツ×2,スルメイカ,シロムツ×3