2022年8月26日金曜日

カンパチジギング遊漁船に関するアンケート

 どうもです.

物議を醸しそうなアンケート作成しました.

どこの遊漁船が好みかっていう話です.まぁ,遊漁船に乗っているとどこどこの船は〜みたいな感じでいい噂も悪い噂も聞きます.正直自分は自分が乗ったことある船以外のことは語りません.まぁ,なんか聞かれたらこういう噂はありますねとかSNSでの釣果はこういうのがあがってますねとかそれぐらいの話はしますけれど,それ以上のことは乗ってみないと分からない.

乗ってみたい船は色々あるので,そのうち乗りに行きたいと思っています.

とはいえ,はじめたての人はどんな船があるのか?すら知らない人もいると思います.

私も全遊漁船を知っているわけではないので,知らない船があると思います.

ということで,各自が乗ったことある船で良かった船,悪かった船,今後乗りたいと思っている船のアンケートです.

https://forms.gle/gT5TTfv8nZB9pE4FA

↑から回答できます.

3分ぐらいで終わるアンケートなので,気軽に回答いただけますと幸いです.

オープンな場所で結果を公開するのは何かと問題がある気がしますので,非公開のFacebookグループ,カンパチジギングフリークスにて結果は公開します.

 Facebookコミュニティは↓から.

https://www.facebook.com/groups/2318140968509448/ 


 

なにげに適当に始めたグループですが,1400人以上の参加があります・・・

の割には投稿は少なめです.カンパチジギングはみんな色々隠したいことが多いのかな・・・

アンケートあまり数が集まらない気もしますけれど,少数でも集まれば公開します.

期限は一週間程度を考えています.

集まりが悪いようであれば1週間ぐらい伸ばして回答を増やせるような方策を考えます.

目標は10回答でいきたいと思います!

いろいろな意見がある方が面白いと思うので,是非回答にご協力ください.

でわ.




2022年7月20日水曜日

R4遊漁船釣行 カンパチジギングに2回行って連続カンパチ坊主っていう話

 どうもです.
R4年度の釣行記もポチボチと更新していきます.
※R3釣行記も残っているので,更新が釣行順ではなくなります.

で,今回は2回まとめてダイジェスト?でお送りします.

2回とも桃太郎さんにお世話になりました.

離島ジギング.

タイトルにもある通り,結果,2回連続カンパチ坊主!
2回連続ははじめてかもしれないです.あんまり記憶にないです.
記憶がないだけかもですけれど.

2回連続と言っても,1ヶ月ぐらい間をあけて行って,違う海域です.
どっちも状況があんまりよくなくて,船中もそこまで釣れなかった.
けれど釣る人は複数本釣ってるので,合う合わないがセレクティブな日でした.

どうもまだまだ勘が戻っていないのと環境というかスタイルの変化に自分が合わせきれていないような感覚を受けました.
ああしたらよかったこうしたらよかったは後からいくらでも出てくるのですが.これもまた難しいところ.

釣れないときにこそ色々考えることが多くて良いです.

たしか最初の釣行ではナガタチカマスを複数匹釣ったのみ・・・バラシはなし.
2回目の釣行ではバラシが多く・・・・たしか4バラシしました(魚はそんなにおおきくなかったかも?)全部針ハズレ.
釣れた魚はシイラのみって感じでした(笑.
針ハズレは使っているジグのウェイトがあってなかったな−と思います.

一貫して大型に絞った釣りを展開していたつもりなので,これはこれで結果として受け止めなければなりません.

カンパチの場合,自分は型も数も両方狙うという技量が無いです.
数を狙うならとことん数を狙いに行くつりしかできないし,大型を狙うならどうしても大型に絞った小型が反応しにくい釣りになってきます・・・・これはスタイルの問題でもう少し両者を折衷できれば,もしくは流しごとにスタイルを替えていけば?とも思ったりしました.昔使ってた道具をひっぱりだして釣りしてみたくなったりもして,色々刺激を受けた釣行でした.

とりあえずダメダメだったことを残しておきたくて記事にしておきます.




2022年6月22日水曜日

ジギングツアー募集!(予定地)

色々と決定したらここに書いていくための予定地となっております.

(PC表示ならトップページ右に,スマホ表示ならトップページ下に表示されるようにします)

2022年から復活した私企画のジギングツアー.
(2020年,2021年はコロナウイルスやその他諸々の理由でお休みしました)

2022年は屋久島安房の明日丸を3日程組んで,2日程行けました.

2日程ともフルでの出港ではなかったですけれど十分に楽しめる時間釣りをしました.

その様子はそのうち記事にします.

 

2023年はコロナもさらにもう少し収まっているだろうという期待も込めて・・・面白そうな日程を組もうと思っています.船も明日丸さんだけではなく,色々考えたいと思います.

詳細決まり次第こに書いていくので,適宜お見逃し無く.




2022年6月21日火曜日

鹿児島での漁港出艇禁止問題とマナーについて(カヤック,ゴムボート,SUP)

 


どうもです.
ここ近年カヤックやゴムボートを出せる港がどんどん減少しています.
一部の漁港ではスロープ使用が黙認されていましたが・・・・禁止が増えています.
(鹿児島は他県から見るとこれでもまだ良い方です)
漁港への立入禁止も強化されたりして,釣り人に風当たりが強くなってきているように思います.
漁業関係者から聞く声はだいたいいつもネガティブなものが多いです.
このままではよくないなと思い,微力にすらならないかもしれませんが,記事にして注意喚起したいと思います.
もしよければシェアください.

まず,禁止事例から・・・
https://www.facebook.com/100001003149918/posts/5151490291561025/

上記はかごしまカヤックスの野元さんのFacebook投稿です.
引用します.

ついに赤水もカヤックなどの使用が禁止になりました。
これで桜島の全ての漁港はカヤックやSUPの出艇ができません。原因はカヤックフィシング(SUP)や釣り人のマナーです。さらに昨年末の重富でのシーカヤック事故で、漁協はカヤックは危険と認識したからです。

ということで,桜島の漁港は釣りはおろか、カヤック等の上げ下ろしもすべてNGとなったようです。

※記事にされているのは赤水漁港横の浜も含むみたいです・・・・

さらに別の方のブログ記事
https://ameblo.jp/meiri0/entry-12702541565.html

漁港内への立入禁止強化として・・湾内ですが加治木港と重富港.
記事内にもありますが南さつま市の仁王崎や黒瀬も立ち入り禁止,使用禁止です.

他に,南さつま市の浦尻港もスロープ使用禁止の立て看板がかなり昔から立っています.

大隅半島も様々な港で使えていたスロープが禁止になっています.
そして・・・現在進行中でいろんな漁協で使用禁止案が出ているようです.
1つや2つの港ではなく,色んな所で出ています.この記事を書いている時点では完全に確定という情報ではないので少し濁して書いておきますが,ほぼ確実に封鎖されるだろう港が3つはあります.

色々悲しいです.
問題は色々あると思いますが,色んな所へ聞き込みした中で出てくる問題はたいてい決まっています.

事故&マナーが悪い.

事故は起きてしまったら出艇禁止を検討されてしまうのは分かるにしても,マナーが悪いって何がマナーなのか知らないという方も最近は増えてきたと思われます.
マナーを守りましょうだけで阿吽の呼吸のようにすべてが分かるみたいな時代ではなくなってきたのも悲しいところです.

ということで,具体的に事例をあげて以下に解説します.

一応,私個人はマナーで注意されたこともないし,カヤックにて海上で重大な事故も起こしたことはないのですが,私の行動や言動を快く思っていない方がいらっしゃるかもしれないことは考えておかなければならないと思っています.自分は100%完璧などとは全く思っておらず,自分の戒めのためにも書きます.
知らず識らずのうちにやってしまっている人もいると思うので,私が考える最低限気をつけないといけないことを書きます.

まずは事故から.ニュースになったものですと,
https://www.fochmag.tokyo/fans/mz/2021/12/20/%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E3%81%A7%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%81%A7%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E4%BA%8B%E6%95%85/

2021年12月17日
重富漁港沖でカヌーの練習をしていた男性が遭難し,漂流し,死亡されました.
重富の封鎖はこの事故があったからかもしれません.釣り人ではなかったようです.

その他,細かい事故は各地で起きています.
例を上げると,
漁船とカヤックの衝突事故や,2馬力ゴムボートのエンジン不調による漂流からの救助などです.

この前,とある漁港で漁業関係者の方とお話していた際にも,この前ボートのエンジンが止まったとかで俺が助けに行ったよっておっしゃっていました.波があって結構しんどかったよ・・・など.

もちろん,誰しも事故は起こしたくて起こしているわけではないというのは前提としてあります.
ただ,事故が頻発すると,その周りの港は封鎖していかないといけない・・・というふうになってくると思います.

なので事故を起こさない工夫は必要だし大事だと思います.
簡単なことだけでも以下に列挙します.(これが全てではないです)

・事故が起きるような天候の日に出廷しないということ.
 個人的にはその日の最大風速が5m/s未満が望ましいです.
・その海域にについて熟知すること.
 海域によっては潮流が早く,無風でも手漕ぎで進めないぐらいの海域は存在します.
 潮波といって、大して風もないのに大きい波が立つ海域もあります.特に外洋は危険です.
 専門的な知識が無い方は穏やかな平水面でのレジャーをおすすめします.

・自分の持っているボート・カヤックについての知識を深める
 最近は中国製の安いカヤックやボート,船外機が出回っていますが,どれも安かろう悪かろうの商品が多いです.
 ボートやカヤックは命を乗せる道具です.ここへの投資は惜しむべきではないと思います. 
 全国的に安物カヤック・ボートでの事故が増えてます.

・動力を積む場合は整備を怠らないこと,
 動力が使えなくなったら?を常に考え,そもそも使えなくならないよに日々のメンテナンスをしっかりやることが大事と思います.

・動力が無くなっても帰ってこられる装備・海域・距離で楽しむ
 カヤックやゴムボートですとオールがあります.最悪オールで帰ってこれる距離で楽しむのも重大な事故を引き起こさないためには重要と思います.

・周りをよく見て,船が居たら,早めの回避行動を.
 カヤックやゴムボートは非常に漁船からは見えにくい存在です.
 自動車と同じで,「だろう」はやめて,周りをよく見て,自ら回避行動を.
 
・漁船には近づかないこと
 そもそも近づかなければ事故は起きません.また,漁船は仕事で漁をしているものなので,近づくのは重大なマナー違反です.

・海上での連絡手段を確保し,できれば複数艇で行く
 (ただし大人数すぎる場合は迷惑になる場合があるので臨機応変に考える)
 鹿児島はドコモ以外は繋がりにくいエリアが数多く存在します.ちゃんと連絡手段を確保して,水没しても大丈夫なような工夫.
 また,複数で行くと,もしものときに助け合いができます.

本当に簡単なことですが,上記のようなことを守っていれば,事故はそう簡単には起きません.
しかし,万が一はあります.その場合はみんなで助け合う精神も大事だと思います.


次にマナーについてです.
まず勘違いしている人が多いのはルールとマナーは違うということ.
ルールというものは規則や法律,規範のことで明文化されており,守るべき掟です.なので守りやすいしわかりやすい.
マナーというのは礼儀のことです.明文化されておらず,曖昧で人によって基準が違います.だからこそややこしい.
また,モラルというものもあります.モラルは善悪のことです.
ルールとマナーの間にローカルルールという明文化されていないけれども暗黙的に守るルールというものも存在しています.
非常にややこしいです.
しかし,ローカルルール,マナー,モラルこれらすべてが守られないと,いずれはルールで使用が禁止される未来しかないのかなと思います.

最低限守ったほうがよいモラル・マナーについて列挙します.

・とにかく地元ファースト
 その地域に住んでいる人が最優先というのはマナーと思います.したがって,その地域に住んでいる漁師さんがその場所を使う時間帯や曜日などは把握しておいて邪魔にならないようにするという配慮は必要と思います.イレギュラーなことも当然おこりうるので,そういう場合に無理にその場所を使わないということも大事と思います.

・挨拶をする
 これは地元の人だけでなく,同じ場所から出す人たちには声掛けしておいておいたほうが良いと思います.
 誰にも邪魔されず,馴れ合いたくないという人もいると思いますが,挨拶はしておいたほうが,お互い気持ちよく場所は使えると思います.
 もし,沖でなにかあったら助けてくれるのは同じ場所から出艇している人かもしれません.可能であれば連絡先の交換などするほうが良いと思います.

・出艇前に地元の方が居たらローカルルールについて聞いてみる
 地元の方が使われている施設であれば,まずは地元の人に積極的にコミュニケーションをとって,ローカルルールなどがあるかどうか,注意するべきところがないか聞いてみると良いです.
 話しかけて無視されたりひどいことを言われることもあるかもしれませんが,その時に決して怒らず,向こうにも何か事情があるのだなと思って,そういう人ばかりではありませんから,他の人にまた聞いてみると良いと思います.
 私は地元の人に変に怒られたり無視されたりしたことは無いです.だいたいみなさん優しいし,車はどこどこに停めてくれとかここは使えないよとか優しく教えてくれます. 

・地元の人から言われたことに逆らわない
 上と重複しますが,地元の人がその周辺を使うなと言われたら従ったほうが良いです.規則や法律では使うことが問題ない場所でもです.
 他にも何時から何時は使わないでくれとか,何曜日は使わないでくれとか,細かいことを言われることもあると思います.
 そういった細かいことは守るようにしましょう.

・駐車スペースをちゃんと考える
 だいたい,沖にいっている間は車はどこかに駐車することになります.
 駐車スペースに関してもローカルルールがある場合があります.また,漁港施設を使わせてもらう際に,漁師さんがスロープを使えないような形でスロープの中に車を停めたまま沖にいってしまう人がいたりすると聞いたこともあります・・・
 そういうのはありえない話です.駐車は誰の邪魔にもならないような場所に停めるのがマナーと思います.場所によっては500mぐらい離れた場所に駐車しないといけないような場所もあると思います.

・集団で狭い場所を占拠しすぎない
 場所によっては車1台も入れば他の人は使えないという場所もあります.最近は複数台で行ってその場所を大人数で占拠することによって地元の人の顰蹙をかってしまった例を聞きます.
 また,見知らぬ集団は怖いものです.集団で行くなら集団で行っても大丈夫そうな場所を選ぶ必要があると思われます.

・ゴミを放置しない,むしろ拾う.
 ごみ問題はよく聞きます.実際に捨ててる人を目撃したことまではないのですが,あきらかに釣具のパッケージと思われるプラゴミが落ちていることはあります.他にも弁当がらとかビニール袋とか・・・ゴミはある程度出るのは仕方ないですが,自分のゴミは持って帰るは当たり前と思います.ついでに落ちてるゴミに気づいたら拾って一緒に捨てるぐらいのつもりがいいと思ってます.

・フラッグなどの目立ちやすいものを着ける
 カヤックやゴムボート,SUPの場合はとても見えにくいので,目立つものをつけておくほうが良いと思います.つけておいても見えにくい存在ではあるのですが,つけていないのはマナー違反と思われます.

・漁業設備へは近づかない
 定置網や養殖いけすの近くで釣りをする人が結構います.(アンカー部は漁礁代わりにもなったりするので・・・)ひどい人は定置網や養殖いけすのブイに船をくくって釣りしている人も居ます.養殖いけすなどは土日でも餌やりの船が行き来したりして危ないので,近づかないのがマナーと思います.また,そういった設備に釣り人が近づいているのを漁業者が見ていい気分はしないと思います.できるだけ離れて釣りをしたほうが良いと思います.ポイントは沢山あります.

・漁船,遊漁船へは近づかない
 漁船,遊漁船がいる場所はポイントであることがおおく,漁船に近づいていく人が居ます.絶対にNGです.やめましょう.
 たまにYoutubeなどでも漁船に近づいていって近くで釣りをさせてもらっている映像を見ますが,マナー違反と思います.

・漁船,船の航路でとどまらない
 とにかく,他の船の通行を妨げるのはNGです.往来が激しい海域というのもあります.そういった海域では釣りをしないほうが良いです.

・ショアラインに人が居たら離れる
 安全面を考慮すると,ショアライン岸沿いで釣りをすることは良いことだと思います.が,例えば瀬渡しでしか渡れないような地磯や沖磯に人がいる場合,その周りで釣りをするのはやめましょう.自分が相手の立場なら嫌だと思うと思います.


自分が言える立場ではないかもしれませんが,相手のことを考えて自分勝手にならず,迷惑をかけない,相手の気持を優先しつつ,釣りを楽しんでいければ良いなと思います.このままでは本当に気軽なオフショアのアクティビティが衰退するような気がします.ちょっとぐらい衰退しろっていう気持ちがある人もいるかもしれませんけれど,とてもおもしろいレジャーなので,できれば色んな人に楽しんで,後世に残していければなと思っています.

自分もまた気を引き締めてルール・マナー・モラル守りたいと思います.




2022年6月13日月曜日

カヤックジギング ホウキハタ再び・・・

どうもです.昔釣行記.
目標はクエ降臨再び!でしたが・・・まぁ結果は成就せず.
大型のクエに狙いを絞っての釣行.

この日も懲りずにカヤックでの大型ハタを求めて釣行.

この海域はかなり岩礁帯が多く,なかなかポイントが絞れないところ.
それでもやはり居付き性のハタは着くところに着く.着かないところには着かない.
が割とはっきりしているものだと思います.

無数のポイントがありますが,1つ1つ可能性を潰していくために,ランガンします.

出艇場所近くもポイントではあるので,これはベイト反応を軽くやってみます.
回遊性のハタや青物なんかはチャンスあり.

→ヤズ・・・・・




お帰りになりました.

だいたい私はその日何匹も魚釣りたいって思ってることがなく,1匹でいいから狙って魚が釣れたら良いなーと思ってます.
1匹でも納得感のある魚が釣れたらとりあえず釣りに来た価値あるかなと.釣れなくてもいいっちゃいいんですけれど・・・全く釣れいないっていう日はあんまりないです.

ヤズ釣ったってことで,もうあとはハタにしぼります.

この海域,何箇所も岩マークがあり,クサイポイントだけで細かく言えば80箇所以上なのですが・・・・その中で有望なのは15箇所ぐらいしかまだアリません.ポイントの見極めは難しくて,小さい魚がよく釣れるポイントで大型がたまに出るというポイントもあれば,食えば大型のことが多いけれど,小さい魚がほとんど釣れないとか・・・色々ですね.
カヤックで攻めるポイントは遊漁船や漁師さんがやらないような本当に小さい根が多いので,割と緻密な釣りになってきます.

この日はひたすらそれらポイントを回ってみて・・・キジハタがよく釣れました.



あとは,ちょっと試したい釣りがあり,あんまり岩礁の無い帯域で横の釣り.
反応もあんまり無いのでそんな魚は当たりませんでしたが,
フエフキダイとイトタマガシラが釣れました.



いつもやってるポイントのすぐ近く.
いつもやってる釣では釣れない魚が釣り方や流し方を変えれば釣れてくる.
そういうところもジギングは面白いです.

で・・・また大型狙いに戻って・・・
ずーっとここは一級じゃないかと思ってたポイントがありまして.
そこで・・・またまたホウキハタ!


でした.
このまえホウキハタを釣ったポイントとは別ポイントでした.

今日も出来すぎな感じで,なんとなくハタの着き場がまた少しだけ見えてきた.
そんな感じがしました.

最後に・・・また出艇場所の近くで横の釣りをしていると・・・・
かかった魚に・・・・何かがガブリ!!すぐ離されたのですが・・・なんだったのか?
浅い水深でしたし,魚には歯型が・・・クエ?チャイロマルハタ?ヤイトハタ?スジアラ?そんなところでしょうか.
なかなかジグには食いついてくれない大型のハタ.
ジグで掛けるテクニックを身に着けていきたいものです.

食べられて離された魚はシロダイ(たぶん?)でした.



あとアカハタも最後釣れました.

釣果:ホウキハタ,キジハタ×4,アカハタ,シロダイ,フエフキダイ,イトタマガシラ