2019年1月18日金曜日

19ヴァンキッシュは片側樹脂でコストダウンだけどステラ級の機構を採用

どうもです.

出典:http://fishing.shimano.co.jp/product/series/vanquish/img/gallery/img_photogallery14.jpg

19ヴァンキッシュ


発表されましたね!

メーカー製品ページ
http://fishing.shimano.co.jp/product/series/vanquish/index.html

ブロガー()としては後発参加の19ヴァンキッシュ情報
とりあえず,私なりの視点で見ていきたいと思います.

ヴァンキッシュの歴史としては初代12ヴァンキッシュがツインパワーMgの後継機種的な立ち位置で登場しました.
特徴としてはローターの慣性を抑えた「マグナムライトローター」を搭載したという点で注目されました.どうしてもシマノはダイワにくらべてクロスギアを採用している都合とローター慣性が大きい都合で巻き出しが重い!と言われていたのを払拭するようなモデルで登場しました.

当時はツインパワーMgが好きな人が多く,ヴァンキッシュという意味不明の名前に「便器」という不名誉なあだ名が付けられていたような記憶があります.

それから4年後16ヴァンキッシュが発売され・・・・

シマノリールは4年毎のモデルチェンジなの?と思わせられていたところ・・・・まさかの19ヴァンキッシュ発売!って感じです.

正直16ヴァンキッシュはそれほど出来の良いモデルではなく,初動以外の売れ方も控えめだったので,テコ入れって感じがします.

そんな19ヴァンキッシュ・・・・スペックだけ見たらとんでもないものをぶっこんできたな!って感じがしますよね・・・・.

シマノが押している19ヴァンキッシュの推しポイントは・・・.

・とにかく軽量化!全モデル平均約−20gの軽量化

・それでもHAGANEボディの採用

・ギア強度UP

・ステラ同様のロングスプール化

・サイレントドライブ

・マイクロモジュールギア2

・低摩擦ローラークラッチ

・新設計ベール


・・・・などなど・・・・.

パット見た感じ・・・・ロングスプール化までしちゃって・・・
それ完全にステラじゃん!!!!!
と思われる方も多いのではないでしょうか?

私も最初はそう思いました.

あ....ちなみにラインナップもものすごくて・・・・
1000SSSPG
C2000S
C2000SSS
C2000SHG
C2500SHG
2500S
2500SHG
C3000SDHHG
C3000
C3000MHG
C3000XG
3000MHG
4000MHG
4000XG
C5000XG

・・・・なんじゃそりゃってぐらいありますね.
それぞれのボディーサイズやストロークなどはシマノのHPに上手くまとまっているので,ご参照ください.
http://fishing.shimano.co.jp/product/series/vanquish/lineup/index.html

で,それほぼステラじゃん!超軽いステラじゃん!
って話なんですが・・・.

ヴァンキッシュはステラではないです.

決定的に従来ヴァンキッシュと違う点があります.

それは・・・・・


ボディ構成材質


これまでのヴァンキッシュはギアケースとリールフットが一体化していて,それに蓋をする構造でした.オールMg合金です.

こんどの19ヴァンキッシュは?
ギアケースとリールフットが分離しています.

どういうことか?
リールをロッドにつけた状態で,左側ボディとリールフットが一体化しているんです.

ほーん.

で?

結論・・・・・リールフットはMg合金ですが....ギアケース側は樹脂になります.


ということです.
※シマノに直接問い合わせて言質はとってありますので,間違いない情報です.

・・・あとはローターにベアリングがあるかとローター形状,ハンドルの材質ぐらいしか大きな差はないと思います. 細かい機構や構成パーツは違うと思いますが.ハンドルがCI4+なのが嫌なら変えることは出来ます.

ということで,ボディーがオールMg合金ではなくなったことと引き換えに,ロングスプールや軽量化を手に入れたのが19ヴァンキッシュ.

ということになります.

うーん・・・.

みなさん,どう思います?

個人的にはヴァンキッシュを使う程度の釣りなら,片側樹脂でも問題ないんじゃね?と思ってます.
実際,CI4+シリーズなんかはオール樹脂なわけで,オール樹脂で問題になることって少ないと思います.樹脂が致命的な問題になるなら,これまで片側樹脂のリールなんてたくさん出てきているわけで,どれでもかれでもこれ使えねぇ!って言われているはずなんです.そういった意見があまり無いということは,基本的には問題ないことなんだと思います.
特に3000番ぐらいまでのリールでやる釣りは無茶をしていない限り大丈夫なんじゃないかなと.
歪を少しでも抑えたい!って人はAll金属のリールを買えばいいという話ですしね.
釣り人それぞれで重視することが違うんだから,人の釣りをとやかく言うのは野暮ってもんです.みんな考えて,自分なりの答えで釣りしてたらいいんじゃないでしょうか?
犠牲にする物はあっても軽さを重視したモデル.個人的にはかなり良いと思います.

4000番でライト青物やったりするのはちょっと怖いかなぁという肌感覚がありますが,それでも片側樹脂が問題になるか?といわれると・・・・それは分からないです.

実際,ツインパワーSWが同様の構造でして・・・.
中身はほぼステラSW(スプールも共通ですし)なんですが,リールフット側のボディがALでギアケース側は樹脂になってます.
それでもGT釣ったり,ヒラマサ釣ったり,カンパチ釣ったり普通にしてますから・・・.ステラSWがいかにオーバースペックなのか?とも言えます.

そもそも,ヴァンキッシュはステラとはコンセプトを逸にしたリールです.
ステラに寄せに行っても・・・あくまで「軽量」,「軽快」がヴァンキッシュの武器だと思うので,「軽量」を重視する人にとってはステラよりも良いモデルだと思います.

自分も釣りの種類によってはステラよりヴァンキッシュを買おうかなと思います.

例えば・・・エギングとかアジングです.繊細な釣りをする人ほどヴァンキッシュ向いていると思います.価格もステラに比べればかなり抑えめですしね.
エギングやアジングには絶対ヴァンキッシュ!なんて言ってるわけじゃなくて,エギングやアジングの中でもリールに何を求めるかというのはどういう釣りをするのか?どういう釣りがしたいのか?どういうリールが好きなのか?で変わってきて良いと思います.

個人的にはロングスプールになって見た目もかっこよくなって,いいモデルチェンジなんじゃないかなぁと思いました.

ボディーAll金属じゃないと嫌!みたいな宗教の人だけが・・・今回のアップデートはディスってそうな感じですね.

ということで,スペックだけ見れば,十分に進化したといえる19ヴァンキッシュだと思います.
買いたい!とは思いますが・・・マネー的な問題あり・・・今すでに昔の小型番手リールもまだ持ってることもあり・・・実際の購入はどうなるか分かりません.

私なんか未だにツインパワーMgの最終型使ってますから・・・.
エギングはCI4+になる前のリジットサポートすらついてないセフィアCI4ですから・・・.現代のリールってちゃんとメンテさえして,消耗部品の交換さえしていれば,楽に10年は持ちますから・・・.
※3000番クラスの場合だと,年間釣行が300日を超えるようなハードな使い方をするとギア類は1年〜1年半ぐらいか保たないというのが自己の経験としてあります.1000時間ぐらいは普通に耐えるんじゃないかと思います.ギアも消耗品ですね.

別に昔のリールで釣りをする分には問題ないんです.不満もそんなに無い・・・.
19ヴァンキッシュに変えたから魚が2倍も3倍も釣れるようになるわけじゃないです.
なので,買い替えするかは分かりません.

ただ,いいリールを持ってない!という人には一つ買うターニングポイントなのかなと思いました.

あくまで釣具の購入は自己責任で!

あとちょっと気になったのは,ステラのボディを使えば,ボディをオールMgにしたヴァンキッシュが誕生するのか?というところ・・・.
ローラークラッチ組あたりの構造が違いそうだからそれは無理なのかなぁ?
もしくはステラのマグナムライトローター化.できるのか?
できなさそうかも?
ロングスプールになって,オシレート量は同一になったはずですから・・・どうにかすると付くかもですね?そうなってくるとそれはそれで色々おもしろいことができるんじゃないかなぁとは思いますが・・・・.これはあくまで妄想ですから・・・.

ということで,19ヴァンキッシュについて,思うことをつらつらと書いてみました.

19フィッシングショー,いくつか気になる製品が発売されたので,思うことシリーズ少し続くかもしれません.

でわ.




2019年1月16日水曜日

新年初釣りは初ティップランエギングから | 錦江湾 | マイボート

どうもです.

新年の目標?でマイボートは色々新しいことにチャレンジしたいと書いてました.
その1つがティップランエギングです.

さっそく,目標を達成するべく,行ってきました.

エギングをやれば,アオリイカの付き場や次期が分かります.
そうすれば,そういうアオリイカを捕食している大きい魚へもたどり着けるかもしれませんし,また違った釣りをやることでジギングへのフィードバックもできるのではないかと.

ティップランはドが着くレベルの初心者です.
カヤックから数回数流しだけやったことがありますが,当然釣果はなし.

オフショアのエギングはボートから浅瀬や漁港内で普通のエギをキャスティングして釣っていたのみ.
ショアからのエギングは昔,それなりに行っててちょこちょこ釣ってます.
このブログも昔の記事を探せば何匹かはアオリを釣ってるはずです.

という全然未知な釣りなので,楽しみ倍増です.

イカはイカでしょ.ということ,ショアでの経験を拡張させつつも,固定観念にとらわれることなく楽しみたいと思います.

タックルについて.
面白いか面白くないかもわからないので,専門タックルなんか買っている余裕は無かったので・・・・・昔使ってたアジングタックルと,買ったはいいけどタックル置き場の肥やしになっていた14ステラ3000HGMというなんともいえぬ組み合わせで望みました.PEは0.4号,リーダーは家に転がってた2.5号.

この日は午前中をまったり過ごして,午後になって準備をして出たので,出船したのが14時半ごろ.ここからだいたい2時間程度の勝負です.

アオリイカはショアライン沿いにも結構いるものなので,そんなに深いところや遠くまで行かなくても釣れるだろうと思い,港の近くで開始します.

そもそもアオリイカがどのような場所にいるのか?
よくわかってませんが,ストラクチャー周りや地形変化周り,藻場まわりが鉄則だと思ってます.フラットのベイトに着くこともあるとは思います.

要は・・・・結構イカはどこにでも居るのかなと.

ジギングでは絶対に攻めない,浅場を中心に展開しました.

港周辺の地形変化から開始.
勝手もわからないのでじっくりやります.

この日は結構風が強くて,陸から風が吹いてます.
船はドテラで2ノット近くで流されます.

エギはとりあえず2個だけ買ってあるので,小さい方をつけました.3号の23gだったと思います.セコ釣りです.

着底取れるか不安でしたが,楽勝で着底とれてました.
PE0.4号恐るべし・・・・.

ティップランはバーチカルにやったほうがいいとかラインを出したほうがいいとか色々言われてることもあるかとおもいますが,結局,色々やってみるのがいいんじゃないかなと思ってます.

私はジギングを最近メインでやってますが,ジギングのテレビなんて適当なことばっかり言ってますし,下手な人がテレビに出てることも多いと感じます.うんちく多いし.

ティップランに関してはドシロウトなので,映像を見ても,下手なのか上手いのか分からないのですし,言ってることは理解できても,本当にそうなのか間違ってるのか判断するだけの経験がありません.ティップランの映像をみたりして,あー,ジギング初心者の人はこんな気持なんだなぁと考えさせられます.
ただ,言えるのは,そのテレビなり雑誌なり,映像なりで言ってることを鵜呑みにしないことが大事かなと思います.
一旦自分で考えてみて,そうだ!と思えば,取り入れてもいいでしょうし,いや間違ってる!と思ったら自分は間違ってると思うと思えばよいのです.で,その場その場ですぐに判断せずに,分からないことは「分からない」という判断で保留しておくことも大事かなと.分からないものは分かるようになってから判断すれば良いと思います.

さて,脱線しましたが,最初のポイント.
ちょっと人工的に掘削された水中岬.

たしか2流し目だったでしょうか・・・.
底から6シャクリの後,強烈なひったくり.
ドラグがやばいぐらい出ます.
まぁ,船がドテラで2ノット近くでてますから,しょうがないです.

・・・・バラシ.

イカだったのか,魚だったのかも不明です.
引きからするとイカだと思いますけど・・・.

そこから数回流し返すと,ティップにぐいっと重みが乗るアタリ.
合わせると乗ってます.

これは大したサイズじゃなくて上がってきます.
イカ独特のジェット噴射が気持ち良いです.
グイグイと竿を少し叩くようなジェット噴射はだいたいサイズが小さいんですよね.

で,念願の,マイボート初アオリイカ!

活かしで持って帰ります.



だいたい,アオリって群れてるので,やっぱり最初のもアオリだったかなぁって感じです.

船が2ノットで動いてくれればかなり広い範囲を探れていいですね(笑.
無風の0ノットよりだいぶマシです.ただ,着底取るのが普通の人なら難しいかもです.

理想を言えば・・・・ドテラで1ノット前後が浅場なら探りやすい気がします.

同じ場所をスジを買えて流し返すと・・・ティップに「トン」って感じのアタリ.
これがイカパンチ?と思いましたが,食わせられず,合わせられず.
これをかけていくのは相当に難しいですよ????

で,1匹釣れたので,もう釣れなくてもいい覚悟で開拓.

マイボートでは基本40mからしか釣りをしていなかったので,浅場を走り回ると新鮮な感覚.
そして,以外にも地形変化があるものですね.

2箇所ほど地形変化を発見して打ちますが,不発.
でもここは面白そう.

1匹釣れてるからもう帰ろうかなぁと16時頃思いましたが,せっかくなので,港の眼の前の馬の背をやることにしました.ちょうど上げ終わりの時合かなと.

で,1流し目・・・・そこからしゃくりあげて待っていると,また「トン」というあたり.かけきれず.追わせて食わせられるか?って感じで,2シャクリ入れてステイ,ティップに重みが乗りヒット!
小さいですが,アオリイカ.本来リリースサイズですが,今日は初物なので,釣れたイカはキープさせてもらいます.

ここでやっぱり最初の「トン」がアタリだったんだなと確信しました.
ほんとにラインを指でちょんって弾いたような短いアタリなので,これをかけていくべきなのかどうなのか?はよくわかりません.

次の流しも・・・・アオリイカ(同サイズ)

次の流しは・・・・チョンアタリのみ.

あたりがあったので,泣きの一回・・・・・無事ヒットのアオリイカ!

という感じで・・・・合計4杯のイカを釣ることができました.

ビギナーズラック恐るべし.
一応,明るいうちに帰港できました.

活かしで持って帰って,その日のうちに活造り.
これがめちゃくちゃうまい!

イカ・・・ハマりそうです.

そして・・・・簡単な部分はありますが,結構テクニカルな部分もあって,イカ釣り面白いですね!なにより,係留場所の目の前で釣れるというのが素晴らしいです(笑.経費がまったくかかりません・・・.

とりあえずドがつく初心者なので,まだまだ探求していきたいと思います.

でわ.

釣果:アオリイカ×4

 

2019年釣果一覧


遊漁船


マイボート(半日)

アオリイカ×4

カヤック




2019年1月14日月曜日

2019年の抱負! | 新しいことへのチャレンジ | 重大発表?

どうもです.
2018年の振り返りどうだったでしょうか?
といっても実はこの記事は2018年の振り返り記事よりも先に書いてしまっています(笑.

思い立ったが吉日ではないですが,思ったら文章に残しておく.
これ大事かなと思います.

今年は何を目標にしていこうかなぁとかどういう釣りをしようかなぁとかどういう記事を書いていこうかなぁとかそういうことをつらつらと書いてみたいと思います.本当は最初にまとめ!みたいなのを示してから詳細を書いていくほうが読んでいる側としては読みやすいと思いますが,あえてのつらつらでいきます.
基本的には,ブログのこと,新たな挑戦?,釣りのことこの3つを書きます.


最初にブログについてのことを書いていきます.
重大なこと?を書いておきます.


週3投稿を辞めます.


正確には続けられるぶんは続けると思いますが,週3で記事のクオリティを保つのすら難しそうということと,もっとクオリティの高い記事を書きたいということです.
クオリティの高い記事ってなんぞ?って話ですが・・・.

で,週3投稿を改めて・・・・

最低週1投稿にします.

特に更新する曜日は決めていません.月〜金のうちどこかで1本は記事を更新しようかなと思ってます.週1以上更新することもあると思います.

ということで,よろしくおねがいします.
週1ぐらいは書いておかないと鈍るかなと.


さて,次に・・・・・・・2019年は少しキャッチーさを追加した記事を書こうと思います.
キャッチーなブログ記事とは誰に対してキャッチーか?
それは釣りに関することをグーグル検索する人たちにとってです.
直接言ってもらえる感想として,私の記事は難しい.と言われることもあります.
もう少し思考停止で読める記事も増やせていけたらと思います.

このブログでは商品紹介やレビューといったものをほっとんどやらないのは読者の皆様ならご存知だと思います.
ゼロではないですが,ジグなんか数個しか紹介したことないと思います.
これは自分の考えていること=書いてあること=すべてと思われたくないというのもありますし,そういう知識は私が日頃のブログで言ってる「考える力」というのを阻害するものかもしれないと思っているからです.

ただまぁ,このブログもたらたらと4年半ぐらい続けてきたわけで,ずっと読んでくださってる方はたぶん,自分で考える人だろうなという勝手な思いこみで・・・・キャッチーな記事を書いていこうと思ったのです.

あとは,誰に向けて書くのか?というのをこれまで自分の中では「ある程度ジギングのことが解っていて,なおかつ上昇志向のある方」と設定して記事を書いていました.
で,書いてみた結果,そういう人って意外と少なくて,ネットでよく検索をする人でかつ上昇志向のある方にはほぼブログが行き渡ったのではないか?と考えています.なので,そろそろ別の人へ向けた記事も増やしていこうかなと.

キャッチーな記事を書く目的は単純にアクセスの獲得です.
正直,商品レビューや実験系のあんまり役に立たない記事を書いてるブログやメディアが100万PVとか40万PVとか獲ってるのがなんだかなぁって思うわけです.
なんで,商品レビュー系や紹介系,実験系連発したら簡単にPV取れるにきまってるやん?なんて思ってるわけなんですが,でもまぁ,実際,実践してPVを獲得しないと,説得力はないわけです・・・・.

というわけで,魂を売るわけじゃないですが,ある程度の実験目的で,キャッチーだと思う記事を書きます.


だいたい,私のブログのPV数は月10万PVです.
割と正攻法を使って,ほんと徐々に徐々にPVを獲ってきたって感じです.
基本的にはグーグルなどの検索エンジンからの流入が多いです.

2019年の間に・・・目標値としては1.5倍ぐらいを目指したいと思います.
PVがありゃ偉いとかそうは思ってないです.

これは釣り業界とグーグルと自分のブログを使った1つの実験です.

PVをたくさん取って有名になりたいとかはあんまりないですね・・・.
PVをなんかただの数字ですしね.
ただ,どういう記事を書いてどういうふうにPVが反応するか,その相関性に興味があるって感じです.

なので,ここで宣言しておきますが,ただただ,純粋にPVを取りに行くような記事も書くと思います.いつもではないですが.
どうか昔からの読者の方はそういったところも,見透かした上で見てもらえると助かります.

ただ,自分が有益ではないと思う情報を有益だと偽って流すつもりはありません.
その点だけは真摯に書きたいと思っています.
例えば,自分がいいとも思わない商品をいいですよ!みたいな書き方はしないということです.

そういう意味ではチャレンジの年かなぁと思います.

さて・・・

新たなる挑戦?について.
毎年色々なことに挑戦する!
と言っていますが,なかなか挑戦できていません.
で,今年は・・・・

出来ればYoutubeに参画しようと思っています.

といっても,Youtuberになる?なんてことは露程も思っておらず,ブログという文章コンテンツだけではなく,動画的コンテンツも作っていけたらいいなと思っている程度です.特に収益化は今のところ考えていません.
一部の方からは動画を望む声があって,一応Youtubeチャンネルはあるのですが,上げてる動画もだいぶ昔のもので,スタイルも変わってきているので,どういう釣りをするやつがこの文章を書いているのか?直接あったこと無い方でも見てわかるというのは重要なのかもと思ってます.正直,釣りはそんな上手くないです.

ちなみに・・・・Youtubeチャンネルはこちらです.
もしよかったら今のうちにチャンネル登録お願いします(笑.
動画はしょっちゅう撮れるわけではないので,2019年内に1000人を目標に行きたいと思います.

Youtube 気ままに釣行記


遊漁船で撮影することもたまにあると思いますが,カヤックやマイボート,自宅でのうんちくや商品紹介,料理なども撮っていけたらと思っています.
Youtubeって・・・まじで編集がめんどくさいんですよ・・・.
とりあえずスロースタートになると思いますが,よろしくおねがいします.
やっぱり文章で書いても伝わらないことってたくさんあると思うので,百聞は一見にしかず!
という感じで,記事は週3では無くなりますが,その分動画というコンテンツが増えると言う感じです.

とはいえ,これは挑戦なので・・・・やっぱりやーめたってこともあると思います.
ま,挑戦するかしないかも含めて,温かい目でみてやってください(笑.


で,最後,釣りについて.


これはー,なかなか難しいです.
とりあえず,釣りに行けるだけ行きたいですが難しいこともあるとは思います.
目標ってのはあんまりないです.

その日の海と向き合いたいという感じです.


遊漁船に関しては,自分の納得のいく魚が1匹でも釣れたらそれでいいかなと思います.
納得のいくというのはサイズだけじゃないです.シチューエーションだったりとかエリアだったり魚種だったり・・・・.
これはあくまで自己満足ですから・・・.
満足行く魚釣れればそれでいいかなと思います.
あとは・・・魚というより自分のテクニックの幅を広げるというのが目下の課題です.
このブログは1人のジギンガーの成長記録としても非常に価値あると個人的には勝手に思っています(笑.
スタイルの変化から,近年では比較的いいサイズをとれるようになってきたと思ってます・・・・.正直,4年前の私では,かかっても太刀打ちできない魚はたくさんいたと思います.かかりもしなかったですけど(笑.さかなをかける能力と獲る能力,道具,いいバランスで成長できてきていると自負しています.
もし,お暇な人は最初から読んでみてもらえると,昔のイキった私の文章なんか見れて面白いですよ(笑.

カヤックは昨年は月1ペースぐらいでしか出せませんでした.
時化多かったですからね・・・・.
カヤックも納得行く魚釣れたらそれでいいです!
スジアラスジアラ言ってるのにカヤックからスジアラ全然釣れてなく,釣りに行けてなく・・・・.
それが結構心残りなので,今年もチャレンジしたいです!

マイボート・・・・これも頑張りたいです.
今まで挑戦してこなかった釣りも挑戦したいなと思ってます.
その1つがティップラン.
春までは結構楽しめそうなので,寒い時期にどうせ時化も多いからハマってやりたいと思ってます.
ドシロウトからのスタートで見本となる先生も居ないので,どうなることやら?
あとはマイボートは湾内の開拓を進めたいと思います.
湾内と言っても結構広いので・・・.
近場からちょっと遠くまで探っていければと思います.
やはり外海と勝手が違うなとマイボートで出るたびに思います.
潮がないし・・・・船が多いし・・・.
ただ,そういう新しい状況で釣りをしていることがまた面白いです.
これはこれで楽しいはず.
妻や釣りをやらない友達にも釣ってほしいので,色々考えていきたいと思ってます.

ティップラン以外で狙いたい魚としてはドラゴンタチウオ,アカムツ,アマダイ,ヒラスズキ,大型ハタ,ヨロイイタチウオなんかですかね・・・.大型ハタは狙いたいけど,ちょっと躊躇しています・・・.

まぁまぁ,そんな感じです.

2019年,とりあえず,安全に無理をせず,釣りを楽しんでいければ良いなと思います.

でわ.


2019年1月11日金曜日

2018年の釣行記を振り返る!

どうもです.
やっと?2019年の釣果の更新が終わりました.

まずは,自分の思い出深い魚達の画像でも貼っておこうかなと思います.











一応,2018年はトータル釣果を記事の下につけるようにしていたので,だいたいどの魚をどれぐらい釣ったのかというのは集計ができています.
※手作業でやってるので,もし,間違っていてもただ単純なミスです.間違いがあれば指摘いただけると助かります.

まず,釣行日数についてですが・・・.

遊漁船が35回,友人のプレジャーが2回,マイボートが5回(ガイド除く),カヤックが14回でした.
※遊漁船は2日にわって乗る場合は2回とカウントしています.
合計で56回

2018年までは週1ペースで釣りに行きたいと思っていたので,順調なペースでした.
ただ,時化が多く,思ったとおりの釣りを存分にできたか?と言われると・・・よくわかりません.
ボートフィッシングとカヤックフィッシングに分けてちょっと振り返りたいと思います.




ボートフィッシング編(遊漁船,プレジャー,マイボート)


乗船回数の内訳としては・・・・.
遊漁船35回は
カンパチ狙いが18回
アカムツ狙いが15回
その他が2回

となっています.ただ,カンパチジギングは18回中ほとんどできなかった,あるいは朝の数時間のみというのが3回あるので,実質的にはカンパチとアカムツは1:1ぐらいで行ってたということになります.

その他というのは深海開拓と水俣湾?での釣りになります.

自分的には後半全然カンパチ釣りに行ってなかったので,今年はカンパチ釣り少ないあなぁと感覚的には思ってましたが,思ったよりは行ってました.

プレジャーは2回ともカンパチ狙いですし.

マイボートは錦江湾の釣りです.

そこで釣った釣果一覧がこちら・・・.

▶カンパチ×17(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×13
▶ブリ×3
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×4
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×7
▶オオクチハマダイ×4
▶メダイ×3
▶キビレハギ×1
▶ヒメダイ×2
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶マハタ×1
▶チカメキントキ×7
▶アカムツ×29
▶アカヤガラ×4
▶シロムツ×7
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×15
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×8
▶レンコダイ×11
▶マトウダイ×1
▶カガミダイ×1
▶カゴカマス×2
▶ハチビキ×54
▶ロウソクチビキ×2
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×6
▶キツネダイ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶アヤメカサゴ×6
▶ユメカサゴ×35
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×7
▶サバフグ×2
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶ソコイトヨリ ✕1
▶ナガタチカマス✕1
▶ハナメゴチ×1
▶キハダ✕1
▶フサカサゴ✕2
▶サワラ×1
▶ヒレジロマンザイウオ ×1
▶ホウセキキントキ×1
▶オアカムロ×3
▶ソコイトヨリ×1
▶岩(5.4kg)


注目すべきところは

カンパチはカンパチが17本,ヒレナガが13本合計で30本.
アカムツは29匹
底物はマハタ×1のイヤゴハタ×1
嬉しい外道はハマダイが7本ってことろです.


うーん・・・.
カンパチに関して言えば,記憶の限りではネリゴのみ狙うみたいな数釣りは一回も行ってないので,数が伸びないのは仕方ないかなと思います.
1釣行でアベレージ2匹近く釣ってればまぁ,自分的には納得です.
数狙いをしていないという間接的な証拠としては,釣ったカンパチのアベレージサイズが大きいということがあるかなと.
2018年,釣ったカンパチはトップから38kg,29.5kg,20.5kg,13kg,12kg・・・でした.
10kgオーバーが2本,20kgオーバーが2本,30kgオーバーが1本.TOP5のアベレージ重量が22.6kg.
自分で言うのもなんですが,こういうことが起きる年はもう2度とないんじゃないかなぁと思います・・・.カンパチ狙いにだけ徹していればまぁ,ありえてもおかしくはないと思いますが,カンパチ,アカムツ半々で行ってこれは多分もう不可能です.

釣行が18回なので,4回に1回以上のペース,半日釣行もあるので約3日に1日は10kgオーバーを釣ったということになります.
いい場所にいい時期に行ってるということももちろんあると思いますが,運が良かったところも大きいかなと思います.
自分的には大満足です.

ただ,2018年,型狙いに徹してみて思ったのは・・・
釣り上げる本数が少ないので,色々なものが鈍るということ・・・.
たまには数狙いの楽しいネリゴジギングも混ぜていったほうが,色々な感覚を忘れない気がします.
※2017年はたしかネリゴジギングも混ぜ込んで50本以上は年間でカンパチ釣ってましたし・・・.

なので,2019年は何回かはネリゴジギングにも何回かは行きたいなと思ってます.
久しぶりにスピニングを振り回す予定です.あと2018年結局できなかったベイトハイピッチ.
まだ試行錯誤中で型が定まりません.詳しくは抱負の記事で.

底物は・・・・自分はやっぱりあんまり狙わなくていいかなと思ってます.
純粋に底物を狙ったのは3回か4回だとおもいます.
数が少ないですし,魚を守っていったほうがいいんじゃないかなと.
年間マハタ1本,クエ1本釣れれば自分は満足です.サイズ関係なしに.
いつか大きいマハタを1匹でいいから釣ってみたいとは思ってますが,積極的に狙うのは躊躇しています.

アカムツに関しては,カンパチジギングがアカムツにコンバートすることが多く,結構行ったなぁ,ハマってやったなぁという感じがします.思えば2017年の後半火がついたアカムツ.やればやるほどに面白い.最初はアカムツなんて小さい魚ジグで釣る意味もないと思ってましたけどね・・・.今と当時ではえらく考え方が違うものです.進歩した?ってことなのかなぁ.

遊漁船ではアカムツの釣果は29匹.1回の釣行で約2匹の釣果.アカムツにしてはちょっと数が物足りない・・・ような気もしますが.開拓も含めてですし,今年は甑沖の調子が悪い中ではそこそこ釣ったほうじゃないかと思います.自分の腕にしては・・・.
アカムツジギングは面白いです.やっぱりジギングが面白い.
ただ,まだまだテクニック面では全然わかってないことが多くて,釣りのバリエーションも少ないです.
もっと上達していきたいジギングジャンルの1つです.

マイボートは購入して,ちょこちょこ出てます.
錦江湾内の釣りについてはそれはそれで色々なものに気付かされるのと,新しい釣りに挑戦できている部分もあるので,良かったなと思います.これから頑張りたいところです.

大型カンパチを上げてる記事は下記より.

栄真丸で自己記録更新!カンパチ38kg!!!

吐噶喇列島ジギングツアー明日丸!2日目!カンパチ30kg

カンパチ20kg!10kgオーバー! 枕崎からトカラ一泊二日ジギング遠征!




カヤック編


カヤックでの釣行は合計14回.
ちょっと少なかったなぁというのが印象です.
半日釣行も多かったですし.
釣果はこんな感じ.

▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×3
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶ハガツオ×1
▶アジ×6
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×5
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶タチウオ×3
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1

今年はカヤックから青物を全く釣っていないという事実に驚愕しました.
ヒラマサの1本ぐらい釣りたかったですね・・・.

今年のカヤックは中深海に傾倒してしまっって・・・.
その分,アカムツは20匹釣ってます.
カヤックでアカムツ釣ってるの,多分鹿児島では私と私の友人のMさんぐらいです・・・・.
ちょっと危険な海域なので,みんなにオススメはできないなと思ってます.
無風(風3m未満)じゃないと私は出ません.
ただ,カヤックからやるアカムツ,めちゃくちゃ面白いです!
自分で色々開拓できてよかったなと思います.

あとはクエ30kgですね.
これはもう,一生モノで,捕れたことが奇跡に近いようにおもいます.
カヤックからの大物はこれ1本で超満足って感じでした.

クエ30kgの記事は下記より

モンスター九絵 | カヤック | ジギング | クエ 30kg |


いつかカヤックからカンパチの10kオーバー,20kgオーバーぐらいまでは釣りたいですね.
一応,カヤックで危なくなく,行ける範囲で釣れそうなところの目星はあります・・・.


という感じで・・・・.
2018年・・・・なんだかんだ言って,釣り人生過去最高に釣れた年だったんじゃないかなと思います.
結婚もできて,魚も釣れて,運が良かった年だったなぁとつくづく思いました.

色々と感謝です.

次の記事では2019年の豊富とかを更新したいと思います.

でわ.


2019年1月9日水曜日

続・最近の錦江湾開拓状況 | 中深海シロムツジギングの可能性 | アカムツ未だに不在

どうもです.
遊漁船の釣行はすでに更新し終わっています.

残り,マイボートでの開拓状況などをちょこちょこ書いて終わろうと思います.

がっつり開拓に行けたのは1日,あと半日ガイドで出ました.

ガッツリ開拓といっても,ほんとうは昼あがり予定だったんですが.予報が時間代わりで回復し,結局一日できたって感じ.
本当はちょっと遠出して開拓したかったのですが・・・残念.

この日の開拓は1回行ったことあるディープエリアを再確認.
夏の暑い時期と,今の時期でなにか変わるのか?というのがキーポイントです.

一応,狙いはアカムツのつもり.
でも何回か挑戦して,結果が出ていないので,あきらめムード.
とはいえ,時期が変われば?どうか?と思ってます.

移動中に面白そうな反応を見つけたので,タチウオ狙い.
が・・・来たのはカゴカマス.

ドラゴンタチウオのベイトですね.
ドラゴンタチウオも居るのかもしれませんが,今回の狙いではないのでスルー.

深場へ移動.

しかし・・・潮が相変わらずのゼロ.
風でドテラ気味に流して船を動かします.

前回はアカムツが釣れそうな地形に直撃で落としてましたが,今回いろいろ思考を変えて流します.

崖を斜めに釣っていくイメージで流し.

なんか魚が付きました・・・・.なんぞ?

正体はシロムツ.

鹿児島では「メバル」として売ってます.

こいつはオオメハタ?のようですね.
同定は難しいので,間違ってたらすみません.ブログでは一律「シロムツ」として扱います.

錦江湾内,このオオメハタは非常に多い気がします.
インターネットで調べると,100mー600mぐらいに住む魚とあります.
アカムツと同じホタルジャコ科なので,こういうのが居るところにはアカムツが居てもおかしくはないと思うのですが・・・.

シロムツですが,アカムツジギングの前の入門としても良い魚だとはおもいます.
でもどうせやるならアカムツが釣りたい・・・.

何箇所か筋を変えて流し返しますが.シロムツが連発!

2連ヒット.


ちょっと思考を変えて,違うポイントを流すと来ません.

色々と考えつつ,ポイント移動.

相変わらずのシロムツ.


その後・・・・ちょっと浅場でタチウオを狙ってみるか?
とタチウオ開拓.

いくつかみつけた臭い地形で反応に落としてみます.

10m以上底を切ったときに小さい魚がヒット・・・・.

これもシロムツ(笑.

めちゃくちゃ浮いたりする魚なんだなぁとここで初めて知りました.

その後もシロムツ・・・・.


結構浅いレンジにもさしてくるんですね!

結局シロムツを6匹.

とシロムツジギングになりました.
今回は,アカムツではありませんでしたが,シロムツの生態にちょっとおもしろみを感じた釣行でした.

最後甘鯛狙いで入った地形でソコイトヨリ・・・.


・・・・

で,半日ガイドは惨敗!
真鯛・・・・釣るのは簡単だと思っていましたが,専門に狙えば結構難しいです.
錦江湾のシーズナルパターンが良くわからない.
また悩みが増えた釣行でした.

まぁ,遊漁船とかが全くやってないポイントを探してみてるってのがダメなんですかねぇ.
でもまぁ,誰も居ないポイントで釣るのが好きなんですよ.だから釣れたときも嬉しいって感じで.

船団になっているようなあたりに魚は居るのかもしれないけど,あえてその船団の中に入っていこうとは思いません.

錦江湾のほうはポツポツ開拓を進めていきたいと思っています.

自分の釣果:シロムツ×6,カゴカマス×1,ソコイトヨリ×1

・遊漁船(31日+半日×4)+プレジャー(2日)+マイボート(3日+半日×2)


▶カンパチ×17(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×13
▶ブリ×3
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×4
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×7
▶オオクチハマダイ×4
▶メダイ×3
▶キビレハギ×1
▶ヒメダイ×2
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶マハタ×1
▶チカメキントキ×7
▶アカムツ×29
▶アカヤガラ×4
▶シロムツ×7
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×15
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×8
▶レンコダイ×11
▶マトウダイ×1
▶カガミダイ×1
▶カゴカマス×2
▶ハチビキ×54
▶ロウソクチビキ×2
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×6
▶キツネダイ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶アヤメカサゴ×6
▶ユメカサゴ×35
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×7
▶サバフグ×2
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶ソコイトヨリ ✕1
▶ナガタチカマス✕1
▶ハナメゴチ×1
▶キハダ✕1
▶フサカサゴ✕2
▶サワラ×1
▶ヒレジロマンザイウオ ×1
▶ホウセキキントキ×1
▶オアカムロ×3
▶ソコイトヨリ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(10日+半日×4)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×3
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶ハガツオ×1
▶アジ×6
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×5
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶タチウオ×3
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1