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2019年8月21日水曜日

アカムツジギング釣行

どうもです.

この日は遠征の予定でしたが?
沖が時化ていたので,中深海となりました.

しかし,久しぶりの湾口側の中深海で楽しみです.
甑沖と湾口側とまた地形が全然違います.
鹿児島はアカムツ1つとってもいろんな地形,いろんな海域,いろんな潮流,いろんな水深で釣りができます.恵まれていますね.

船長が,前日少し調査をしていたようで,だいたいの居場所がわかっている状態で開始.
こういうのはありがたいですね.

2流し目から船中アカムツ.

私はヒメ・・・・


次の流しでアカムツ!
油断していたのと,背掛かり,非常に浅い水深というのもあり,かなりデカく感じましたが,普通サイズでした・・・・.修行が足りませんね.



次の流しもアカムツ!


神流し.

ちょうど時合とも重なってたのか,船中ラッシュ.
久しぶりに船中みんなアカムツかかるような状況に出くわしました.

イージーイージー.


これは船長の腕ですね.

ちょっとポイントを変えると食わない.

が,戻ってくると,食う!
って感じで,3匹目を追加.

4匹目も!?
といきたいところでしたが,次はイズカサゴ.

このあたりからだんだんと食いが悪くなってきて,全然魚が当たらなくなりました.

・・・・・

ほんとうはこういう状況で色々試したいのですが,あまり試せず・・・・.
いつもの釣りを延々とやってしまいました.

結局,コレ以降アカムツは釣れず.

ハチビキが1匹・・・あとサバが4匹・・・・・.レンコダイとクロムツ.

という感じで沖上がりでした.

久しぶりの湾口中深海,また色んな人の釣りを見れて,気づきもあり,楽しい釣行でした.
また行きたいですね.

動画も撮ったので,そのうち出したいところです.
なんかぎこちないジャークの動画ですが.

でわ.

釣果:アカムツ×3,ヒメ,イズカサゴ,ハチビキ,サバ×4 ,レンコダイ,クロムツ




2019年1月23日水曜日

今年の初遊漁船ジギングはなぎさ丸でアカムツジギング

どうもです.
ギリギリ1月上旬,ようやく?今年初の遊漁船ジギングに行ってきたので釣行記更新します.

個人的に,1発目遊漁船はカンパチに行こう!と思っていたのですが,なかなか自分の都合と天候が合わず・・・.
とはいえ,遊漁船にも乗りたくてムズムズっとしていたので,アカムツ行ってきました!

アカムツ・・・・
まだまだ良く分からない魚です.

この日も本当はなぎさ丸は離島方面へ行く予定だったようですが,時化で近海へ.
近海もそこそこ時化てるけど,まぁ,釣りはできる程度.

最近の状況は?というと.
なんか海の様子が変わってきて,年明けには「アラ」が釣れてました.

なので,今日のメインはアカムツとアラ.

朝一到着から1流し目・・・
かなりいい潮が来てます.

思ったより潮が動いていたので潮上に打ち直し,広く探ります.

・・・・朝一2連発バラシ!!!!魚はなにか分かりませんが.アカムツかもしれません.

しかし,今日は船中ムツ地獄・・・・

※このブログでは釣果にはムツとクロムツは区別せず,「クロムツ」と表記します.

私は底ベタをやってムツを回避.少しでも上げると餌食になります.
一応底ベタ作戦,最初のうちはクロムツを交わせてました.

しかし,何回かムツに捕まり・・・.

波に揉まれてタナボケしながらも・・・.

なんとか一匹.


肩の荷が下りました.
ほんと去年からなんですが,甑沖のアカムツ難しいです.
難しいというより・・・連発しないです.
不思議.
アカムツ開拓以外では坊主は無かったと記憶していますが,釣れても1匹〜3匹って感じなんですよね.
開拓以外ではボーズはないので,釣れないっていうほど釣れないわけでもないです.釣れはしますが大漁しないだけ.
こういうときのほうが船中で差が出たり,ちょっとしたことに気づけたりするので,自分は好きですね.

誰がやっても同じぐらい釣れるような状況ってあんまり面白くないです.

そこからまた沈黙.
潮も沈黙.

無の時間あり,潮が動いたタイミングで,ムツやユメカサゴを挟んで・・・・.

またアカムツ.


本当にパターンが見えないです.
真っ暗闇の中を手探りで探してる感覚.
たまたまつかたんだものがアカムツかムツかユメカサゴか・・・みたいな?


で,ムツも時合によっては底べったりまで入ってきてました.

基本的には底からあまり離さない釣り方でアカムツがヒットしました.

あと・・・この日はバレが多かったです.
ディープライナーでのやらかしを思い出すレベルでした.
記憶にあるアカムツらしきバラシが・・・4・・・.
4は多いですね.

いつもそこまでバラさないんですが,これもまた不思議です.
その日食ってる餌と,その餌特有の食い方なのかなぁとも思いました.
食いに来る,噛みに来るようなバイトではなく,どちらかというと,つつくようなバイト.
2枚めの魚のフッキングの画像でもバレが多い理由が分かりますね.
だいたいの魚が,上の画像のように,皮一枚口にフッキングして上がってくるんですよね・・・.これがまた不思議.で,上がってきた魚はリアフックが上手くアシストしてくれてる事が多かったです.
実際,このようなかかり方をしていて,フロントが外れ,リアだけになって身切れしたようなバラシも2発ありました・・・.
途中でフロントが外れたあと,猛烈なタタキ・・・後バレ・・・みたいな.
色々と謎があります.
こうなる原因を知ってる人ももうすでにいると思いますが,自分なりの解決方法を探っていきたいです.
やっぱりまずはハリかなぁ.
しかし,上がってきたアカムツも口の中にフッキングしていない固体もありました.
体当たりしてきてる感じ.
なんなのかよく分かりません.

沖上がりの1時間前に気持ちいいアタリ!
からのずっしり重量感.

アカムツ?ならいいサイズだけど,ユメのスレ掛かりの可能性もあるかなぁ.
と思って上がってきたのはいいサイズのアカムツでした!
600gぐらいかなぁ.
そこからまた沈黙して・・・ムツを追加して終わりました・・・.

釣果としては,アカムツは3匹.
自分的にはバラシがなかったら5匹〜7匹ぐらい行ってたのになぁと思った次第です.
バラシたのがアカムツじゃない可能性もありますけどね・・・.

なんとも爆発しないのは釣り方が悪いからなのか,そういう海況なのか?
なんともはっきりせずに悶々とした釣行でした.

でもムツのあたりも含めて,とにかくアタリは多かったので,楽しめました.

次回は久しぶりに凪の日にアカムツ行ったみたいです.

釣果:クロムツ×7,アカムツ×3,ユメカサゴ×1

2019年釣果一覧

遊漁船(1日)

アカムツ×3
クロムツ×7
ユメカサゴ×1


マイボート(半日)

アオリイカ×4

カヤック(0日)




2018年11月26日月曜日

一泊二日の遠征....撃沈!

あれ?
月曜日に更新予定だったのですが,スケジュールしたつもりが出来てませんでした.
こっそり今更新しておきます.※日付は月曜日にしておきます・・・.

さて,今回は一泊二日の釣行なんですが・・・・あまり結果がないので手短に行きます.
10月下旬の釣行記です.

この日は枕崎の栄真丸で一泊二日の遠征・・・.
初日は朝のうち時化ているので,中深海開拓.
夕方から三島へ移動して釣り,硫黄島泊,次の日は草垣といったプランで行ってきました.

朝イチは風が強かったですが,風裏で中深海ジギング.

なんとか私はなんとかアカムツ1匹捻り出しました.

船中何匹か釣れました.

ファンキー船長,これからはアカムツもバシバシ開拓してほしいです.
とはいえ,アカムツアングラーが少ないので,開拓もなかなか進まないかもしれません.
それぐらいが資源保護にはちょうどいいのかも?

鹿児島には未開の中深海が本当にたくさんあります.
私が現役のジグマンでいるうちにも全部のポイントは開拓しきれないと思います.
それぐらい魅力的で価値ある海域です.

で,アカムツはある程度私が絞っていたポイントで釣れました.
以前も少し開拓しましたしね.

本腰入れた開拓・・・・.
狙うはデカクロムツ,アラでしたが,潮ゆるく,釣れたのはユメカサゴ,小さいクロムツなどでした.

夕方から硫黄島へ移動.
実績のポイントをしつこく流しましたが・・・.

釣れてきたのは・・・オオクチハマダイ,ナガタチカマス,キハダ(キメジ)・・・など・・・.

本命のカンパチ,マハタは見れず.

その日は硫黄島の中で焼き肉!
硫黄島は風呂もあるんでとても良いですね.

次の日は朝から草垣を目指します.

・・・・草垣・・・稀に見る糞潮でした.
いつもと全く違う潮流,まったく無い反応.

開拓だー!と深場を見に行きましたが,全然ポイント見つけられず!
草垣の難しさを痛感した次第です.

私が釣れたのはフサカサゴ系の何かとヒメダイ.

あまりにしょぼいので,宇治方面の誰もやってないだろう海域を開拓に.
良さそうなポイントはいくつか見つけましたが,この潮では・・・・.

色々手を尽くしましたが,食わせることが出来ませんでした.
いい潮行けば,期待できそうなポイントはありそうです.

そして・・・草垣の方はポイントが少ないですが,宇治の方にまだポイントがあるような感触を得ました.
草垣もまだまだ開拓の予知はあるとは思いますが,深場より浅場かなぁ.
色々と考えてますが,なかなか難しいです.

1回や2回で成果が出てたら面白くないですからね!
栄真丸には他の船が攻めない海域,攻めない水深を攻めれるというメリットがあります.

船長もやる気は十分.

また,開拓で乗りたいなと思います.

でわ.

釣果:アカムツ✕1,ユメカサゴ✕2(すみません記憶曖昧です),キハダ✕1,ナガタチカマス✕1,オオクチハマダイ✕1,ヒメダイ✕1,フサカサゴ✕1


・遊漁船(24日+半日×3)+プレジャー(2日)+マイボート(2日)


▶カンパチ×15(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×3
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×4
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×4
▶メダイ×1
▶キビレハギ×1
▶ヒメダイ×2
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×22
▶アカヤガラ×4
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×9
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×7
▶レンコダイ×9
▶マトウダイ×1
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×29
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×4
▶キツネダイ×1
▶ウッカリカサゴ×3
▶アヤメカサゴ×6
▶ユメカサゴ×29
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×7
▶サバフグ×1
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶ソコイトヨリ ✕1
▶ナガタチカマス✕1
▶キハダ✕1 
▶フサカサゴ✕1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(10日+半日×3)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×3
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶ハガツオ×1
▶アジ×6
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶タチウオ×3
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1




2018年9月17日月曜日

錦江湾内開拓ジギング

どうもです.

釣行記更新します.
8月中旬の話です.

台風により外海釣行の相次ぐ中止.
悶々とする日々.

たまには湾内の開拓も!
ということで,今まで手を出していなかった湾内の海域へ行ってみました.

最近,エサ釣りばかりだったので今日はジグ1本で通します.

海底地形図とにらめっこして,色々考えて現場につきますが・・・・・.
海底地形図大嘘.
全然地形が違いました.

こういうこともあるから開拓,実際に行ってみるというのが大事ですね.

なんか魚はいる反応がありってことで,ジギング開始.

最初から当たってきますが.....ロリオオモンハタ.

虐待良くないですね.ジグは130gとか水深にしては重めを使ってはいるのですが,ハタ(特にストラクチャーについている)には関係ないですね.
水深も浅く,帰れそうだったので,リリース.

次もオオモンハタ(ロリ)リリース.


気を取り直して流し返し・・・・キジハタ.

ギリギリ食っても怒られないサイズかなとおもってキープ
ちょっと深場で帰るかもあやしかったので.

次は小さいウッカリカサゴ・・・.

って感じで,小さいハタ,カサゴのあたりが続きます.

んー,なんとも言えない感じですが,ちょっと周りにボートが多く,嫌な感じだったので,大きく移動!!

移動先で色々見てみますが,これといった反応は無し.

思い切ってディープへ移動.
160mラインを試します.

・・・・・・・ウッカリカサゴ.


なんとも噛み合わないです.
まだまだ湾内は何をターゲットにして,どういう釣り方で釣っていくか確立できていないと思いました.

湾内でやりたいターゲットは,タチウオ.ヒラメ,マゴチ,甘鯛,ムツ系.

ハタは大型を狙う手法があれば狙ってみたいところです.
チャイロマルハタ,ヤイトハタ,クエ,マハタ,スジアラ.
一応居るには居ると思います.

人が釣ってるターゲットを釣っても面白くないとも思うので,自分なりに色々と考えて今後やっていこうかなと思います.

狙ったターゲットを自分でポイントを見つけて,ジグで釣る.
1人で完結できて,非常に理論的で戦略的で楽しいです.

で,帰りがけの浅場で・・・ジグ落としてたら・・・
ソコイトヨリ(極小)

のあと・・・アジ3連発.

150gのジグに同じぐらいのサイズのアジ.
なんだと思って食いついてきてるんだか?

って感じで沖上がりでした.

錦江湾でも出艇すれば気づくこと,考えること,沢山あります.

思考停止の釣りをしないように,妄想にならないように,現実を見て,色々考えて楽しくやっていきたいですね.

でわ.

釣果:オオモンハタ×2,キジハタ×1,ウッカリカサゴ×2,アジ×3,ソコイトヨリ×1

・遊漁船(18日+半日×3)+プレジャー(1日)


▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×15
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×3
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(9日+半日×3)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶アジ×5
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×3
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1





2015年2月16日月曜日

遊漁船に乗る方へ・・・注意!?鹿児島?

と,唐突に書きだすわけですが・・・.

今日は遊漁船について少し書きたいと思います.

鹿児島に限らず,どこにも遊漁船っていっぱいありますよね?

ちょっと前に,独断と偏見のジギング入門記事?で遊漁船の選び方を書きました.
http://kimamanitsuri.blogspot.jp/2014/12/part1.html

見なおしていてちょっと追加したい事項が出来たので書きます.

※あくまで私個人の意見です,これを読んで,いや違う!と思われる方がいても良いと思います※

それは昔,とある日のとある海域へ出かけた時でした.
ポイントへ向け,いざ出港・・・.
その日は何かが違いました.そう.港を出て少ししたところに,船が止まっていて,私が乗ってる遊漁船のあとに付いてくるのです.

ん?船長の知り合いの船かなんかだろうなぁと思っていました.

で,ポイントについて釣り開始!
.....むちゃくちゃ近くに例の船!!!
正直危ない距離です.

ちょっと,おかしいなぁと思って船長に聞いてみると・・・たぶんウチのポイントを盗みに来た船だとおっしゃっていました.どうやら相手は始めたて?の遊漁船のようです.

えー,そんなことって・・・・まぁ,ありますよね.
ポイントに著作権なんかないですし・・・これがプレジャーボートというのはたまに見たことがあったのですが,これもまぁせこいことするなぁと思っていましたが,その日の相手は「遊漁船」です.お金払ってお客さんが乗ってます.

ほんとうにあり得ないなぁと思った記憶があります.

その後,船長判断でついて来られないようにしてポイント移動したのでした.

いやー,全然プロフェッショナルじゃないですね.そういうことする遊漁船!


で,そんなことする遊漁船が,どうやら鹿児島にもいるようです?
「いるようです」ですよ?いるとは言ってません・・・・・・が・・・

そしてその船についてちょいと調べてみると・・・結構有名な人が乗ったりしてますし,某メーカーのテスターも乗ったりしてます.雑誌も見ない私が知ってるぐらいだからよっぽど有名です.

はぁ?・・・なんで!?!?!?
まぁ,腕は悪いけど,営業は上手いんでしょうね.

正直,ポイントを盗んでお客さんから金とって,プライドがないのでしょうか?
やってることとはレンタルビデオ屋から借りてきたビデオテープで格安映画館を経営しているようなもんです・・・.(これは完全に違法ですが,モラル的には同じようなもんです)

お客さんも不思議に思わないのでしょうか?いやー,私が不思議です.
初心者の方は確かにそういう船だと気づかないかもしれませんが,有名人やメーカーのテスターがそれに気づけ無いなんて・・・んなわけないでしょう!!!!
彼らも戦犯だと思います.ま,一緒になって宣伝してるわけではないようですが・・・.

さすがに,船名を出すことは控えたいと思います.
鹿児島の遊漁船を使われる方,そういう悪徳船もいるということを心得ておいて欲しいです.

失敗したくないという方はメールいただければ,船名教えます.が,他言無用でお願いします.営業妨害だといわれかねないので.

でわ.


2014年12月28日日曜日

ジギング入門 Part.4 予約〜ジギング当日1日の流れ

さて,最後のパートはステップバイステップで流れを説明しようと思います.
と,思って書いたのですが,書くことがなさすぎました(笑.

まず,予約を入れる船を見つけます.
インターネットでも釣具屋の口コミでもいいので,乗りたい!と思う船を探しましょう.
自分にとっていい船かどうかは乗ってみないと分かりません.

1.予約
基本的に電話です.メールOKの船もあります.
この時に,行きたい日にち,料金,注意事項,タックル,水深,出航時間,最終判断時間,帰港時間,車を停める場所,氷のありなし,釣り座の決定方法などを聞いておくとよいでしょう.
色々質問してみて船長さんがめんどくさそうにしていたらそれは間違いなく良くない船です.場違いなタックルでこられても困るのは船長さんですからね.
その他,簡単な当日の流れも聞いておくと良いと思います.船によってルールがかなり違うので・・・.
船は海が荒れていたら出ないことも多いので,前日に出港するかどうかの判断があったりします.
※※※注意点※※※
自分の都合でキャンセルしないこと!
これは結構人気の船なんかで起こるですが,前日とかになってキャンセルする人が稀に居ます!船長さんだけでなく,乗り合いの人にも迷惑がかかります.どうしてもキャンセルするかもしれない時は事前に何日前までに言えばいいか聞いておいたほうが無難です.
特にシケが続く季節ではあちこちの船に予約を入れて自分の乗りたい出船する船以外を前日にキャンセルするなんていうひどい人たちも居ます.マナーは守りましょう.

2.当日,船の近くまで行きます.
乗り合いの方がいたら積極的に挨拶しましょう.というかあいさつしない人ってあんまり居ません・・・.仲良くなっておいたほうがトラブったときにも気まずさ半減しますし,色々教えてもらえたりもします.

3.荷物を積み込みます.
タックルは最低2セット用意することをおすすめします.トラブった時のために.基本は昼すぎまで釣るので昼ごはんも持って行きましょう.船が初めての人は酔い止めも忘れずに.船長さんが来る前に積み込んで場所取りまでしていていい船もありますし,船長さんがきてから荷物を積み込んで場所はクジ引きという船もあります.色々です.

4.釣り場についたら釣ります.

5.帰港します.

6.お金を払います.

7.帰ります.

船長さんが魚を〆てくれたり(いけすに入れて帰港),場合によっては内臓出しまでやってくれる船もあります.何もやってくれない船もあります.いろんな船があります.
いろんな船に乗ってみると面白いと思いますよ〜.

うーん.このジギング入門,完全に失敗したなと思います.(文章力的な問題で)
ま,これを見てジギングに行きたくなったという人は居ないでしょう(笑.
もし,稀有な方がいらっしゃいましたら是非挑戦してみてください.

また,さらにさらに稀有な方,私と釣りに行ってもいいよ?という方はPCサイトのサイドバー?にメールアドレスがありますので,そちらからご連絡ください.特に求めているわけではありませんが,来るものを拒むつもりもありません.
他県からの遠征もアリだと思います.

でわ.


2014年12月27日土曜日

ジギング入門 Part.3 釣り方〜初級編〜

これも無限にありすぎて何から書いたらいいのか分かりませんが,初心者向けということで超あたりまえのこと「だけ」書きます.

1.
ジグを落します.

2.
基本的に着底させます.
(ラインが出て行かなくなったら着底か何か食ってます.)

3.
根がかりを防ぐために,2.3回転でもよいので早く巻いてさっと底を切ります.
(根魚を狙う場合や根の具合によってはこの限りではありません)

4.
しゃくります.
しゃくり方は色々あります.決まった形はありません.しゃくることをジャークと言ったりします.人が違えばジャークが違う,ジャークが違えば食いが違う(こともある).です.
 人と同じようにやるのが正解だとは思いませんが,ほんとに初めての人なら人の真似をすると良いと思います.学ぶは真似ぶといいますし.

5.
ある程度しゃくって巻き上げたら1に戻ります.
ある程度は狙う魚やポイントによって様々なので,ハンドル10回巻いたらとか20回巻いたらとか30回巻いたらとか色々試してみると良いと思います.

おすすめというわけではありませんが,いくつかしゃくり方の動画を載せておきます.
このしゃくり方がほぼ無限にあります.色々試してみてください.

知らない人の動画です.適当に検索しました.


↑批判するわけではありませんが,あまりいいジャークではありません.
かなり軽いジグを使ったり潮がスカスカの時は上のようなジャークでも良いのだと思います.
着程度,早くぶんぶん巻いているのが底ギリです.その後ジャークです.
ジグが軽い場合(しゃくる負荷が小さい場合),上の動画のようにリールを巻く位置と竿を起こす位置が逆でもしゃくりやすいです.
ハンドルが自分の体から一番離れてスピードがついている時に竿を起こしてしゃくっているのがわかると思います.ジグによっては250gぐらいまではこのシャクリでもOKですが,正直手首などに負担がかかるのでおすすめしません.
水深が100mを超えて,使うジグが300gクラスから結構しんどくなってきます.


↑冒頭に出てくるベイトタックルの方と黒いスピニングタックルの方.この2人のしゃくりが上手いです.(体力を使わないという点で特に)
ハンドルが一番下った状態から,上に持ち上げてくるまでの間に竿を持つ手も連動してしゃくっているのがわかると思います.つまり,リールを上に巻き上げるときに同時に竿も起こす.両手でしゃくるようなイメージです.動きに無駄が少ないですね.

最近では上の2つのように早くしゃくるのをハイピッチと読んだりしています.比較的ゆっくりしゃくるスローピッチもあります.インターネットで色々検索してみると出てきますので,見て覚えるようが早いと思います(笑.

いや,やったことない人に分かるように書くのって難しいです.
全然伝わってないような気がしています(笑.

でわ.


2014年12月26日金曜日

ジギング入門 Part. 2 乗合船の注意点

今日は乗合船の注意点について書こうかと思います.
といってもあまり無いのですが・・・簡単に終わると思います.

まず,1点目.
船長の言うことは必ず守ること.
勝手をやってはいけません.例えばクーラーは持ち込み可なのか不可なのか?ジギングに混ざって他の釣り(例えば鯛ラバ)をやってもいいのか?などです.
船長の言うことが気に入らなければ船を変えることをオススメします.

次に,同船者への配慮.
色んな配慮がありますが,特に大事なのはおまつり(糸絡み)を極力させないこと!
おまつりさせないコツ?はお隣さんとなるべく同じ重さのジグ,同じ太さのPEを使うことです.といってもジグの形状でフォールスピードはかなり違いますから,これが絶対ではありません.300gのジグより200gのジグを早く落とせることだってあります.
実際,この前の佐多では周りの方はスロージギングで250g〜350g,PEは1.5〜2.0号なのに,私は150g〜200gでPE2.5号を使って,ほぼ同時に落として一番早く着底したりしていました.メインではPE4号に210g〜300gまでを使ってましたが.
このあたりはおとなりの方とコミュニケーションを取ってジグの重さを聞いたり,使っている形状を見てフォールスピードを予測したりして,あとは実際に同時に落としてみて自分のラインの角度とお隣さんの角度を見て判断というところでしょうか?
必ず相手に合わせる必要はなく,相談して使うジグを決めても良いと思います.
私は大抵合わせてやってしまいますが・・・.

なぜおまつしてはいけないか?
大切な釣りの時間が失われるということもあるのですが,
スロージギングなんかだと細糸を使っているせいでお祭りしたら全廃棄.なんてこともあり得ます.これは痛いです.傷んだ糸を使ってるとふいの大物が来た時に絶対後悔しますよ.
私の場合,4号でもひどいおまつりをしたら例えば新品でも廃棄しています.
絡みそう!と思ったらすぐにジグを一旦あげることをオススメします.

あとは,隣の方がヒットしたら基本的にジグを上げましょう.
結構幅広く離れて釣りをしていたり,魚が大きそうでなかったりした場合はそこの限りではありませんが,大きそうな魚がかかったら言われる前に仕掛けは上げておきましょう!

他にちょいキャスティングしてナナメ引きなどは他のお客さんもやっていたらやったりしてもOKかと思いますが,誰もナナメ引きしてないのに自分だけナナメ引きとかは基本的にやらないほうが良いです.ただ,ちゃんとナナメ引きしても絡まない配慮ができるならOKだと思います.

とまぁ,他にも色々あるかと思いますが,以上の点を守っていればそう白い目で見られることも無いかと思います.

コミュニケーションが苦手な方は無難にチャーターしたほうが良いと思います.
でわ.


2014年12月25日木曜日

ジギング入門 Part.1 タックルを揃えよう,船選び

ということで,今週は4回に分けてジギング入門をお届けします.(3回で終わるかも)
私みたいなのが偉そうに申し訳ないのですが,ジギング人口減ってきたなぁと感じているので一助になればと思います.

※キャスティングは範囲外です※
※ジギングの「基本」はバーティカルだと思うので,バーティカルを軸に書いています,ナナメ引き等はバーティカルが出来るようになってからのほうがよいと個人的には思っています※

目次は以下の通り
・Part. 1 タックルを揃える,ジギング船選び
・Part. 2 乗合船の注意点
・Part. 3 釣り方
・Part. 4 ジギング1日の流れ
こんな感じかなと.

まずはタックル選び.
これが一番重要だったりするのですが,ジギングタックルも多岐に渡ります.
必要なモノをとりあえず列挙します.※は必須
・ロッド※
・リール※
・ライン,リーダー※
・フック※
・ジグ※
・ハサミ,プライヤー※
・ライフジャケット※
・タックルボックス
・グローブ
・ファイティングベルト
・フィッシュグリップ
・偏光グラス
・飲み物,食べ物

と,こんな感じ.
まずはロッド,これがないと話になりません.スピニングとベイトがあります.短いもので4フィートぐらいから最近だと7フィート後半ぐらいまで長さも色々あります.行きたい海域,釣りたい釣り物,狙い方等々によって使い分けます.なにも持ってない!どうればいいか分からない!どれを買ったらいいか分からない!という方は,間違いなく乗る船の船長に聞いたほうがよいです.
というか※のついた物で上から5個目までは絶対船長に聞いて下さい.どれか一つ聞くならジグの重さです.ジグの重さにあったロッドを選んで,対象魚種にあったラインの太さ,フック,リールの大きさなどを選んでいけばOKです.これを怠ると痛い目にあります.

Q:もし,船長が教えてくれなかったら?
A:そんな船には乗ってはいけません(笑.

次にジギング船選び.
基本的には検索したり釣具屋で聞いたりしてみて下さい.
私も日本全国を把握していないので,安易なことは書けません.

ただ,ジギング船選びは重要です.ショアからでもポイント選びは重要なのと同じぐらい船選びは重要です.船長の腕と知識に釣果は左右されることが多いので.

私が基準にしているポイントをいくつか列挙しておきます.
・船長がジギング経験者(これだけで◯なことが多いです)
・評判が良い
(インターネットの時代ですから,検索すれば色々出てきますよね.ただ,超人気なのにほとんど宣伝しない腕の良い船長なんかもいるので,そういうのは地元の釣具屋などで情報収集するのが◎です.)
・船長とコミュニケーションが取れる
・船の装備が充実している.
・ジギング専門でやっている
(そうではなくてもよいのですが,ジギング専門の船というのはやはり腕が良い方,わかっている方が多いです.す.
エサ釣り(マダイ〜カワハギまで)もジギングもキャスティングも鯛ラバも〜と色々やっている船でいい船を私は少なくとも知りません.やっぱりスペシャリストな船がよいです.)

とまぁ,こんなところですね.

次に,いい船か?どうかを乗った後判断する基準について

・船を立ててくれるか?
これは重要です.七里のようにスパンカー,シーアンカー禁止区域ならもちろん不可能なことですが,スパンカーを使って良い地域で船を立ててくれないのは論外です.ドテラ流しにこだわりある船長でドテラがいいポイント,風,流れすべてを読んだ上で目的のポイントに流せる船長は別ですが,そんな船長さんは稀です.
ジギングをしているときに極力ラインをまっすぐ落ちるように調整してくれているなぁと感じたら◯です.さらにその腕がよければ◎.

・ポイントの流し方を観る
慣れてくると分かりますが,船長がどういう瀬の上をどういう風に流したいか?その通りにながせているか?で腕が分かります.このへんは船長とコミュニケーションですね.あまり腕のよくない船は瀬の上にべったりつけてはいどうぞ〜です.さらに,ジグを上げて下さいという指示までかなり長い.ポイントを外れているのにシャクらされ,無駄に疲れます.
ただ,瀬の上べったりから落とすほうが良い場合もあるので,注意なのと,瀬が大きい場合でずっとポイントが続く場合は上記の限りではありません.

・船長の独自理論を押し付けてこない
最近,あまりみないように思いますが,例えば,ハイピッチはダメ,やっちゃダメ!とかスローはやっちゃダメ!とか色々言ってくる船長さんは嫌ですよね〜.少なくとも他の釣り方も認めた上で,一番イイ釣り方を提示してくれる船長さんというのが理想のような気がします.

※大事なこと※
動画や釣具屋の釣果を見て船に乗ればだれでも釣れると思っている方は痛い目を見ます.釣れない動画なんてあんまり配信されていませんし,釣具屋やネットの釣果というのは華々しい釣果ほどアクセスも伸び,目立つものです.
あくまで相手は自然.釣れない時もあります.釣れないのが船長のせいなのか?自然のせいなのか?自分のせいなのか?というのはよく考える必要があります.