2019年2月22日金曜日

続々々 錦江湾内中深海ジギング開拓

どうもです.

月曜日,ついに更新が途絶えました.
ま,なんとも思ってないです.

今年はマイペースに更新すると言っているので,少し不定期になります.

で,今回は2月の初旬に釣りに行った話を書こうと思います.
釣行先は錦江湾内の中深海.

厳しい釣果が続いていますが,めげずにやります!

この日は,釣友のOさんを誘って中深海開拓.
開拓なので,釣れないことを承知で行ってくれる人がいると助かります.

この日は今まで攻めてこなかったエリアの開拓へ行きました.
個人的にはいろいろな魚種が釣れる可能性が高いと思われるエリアですが・・・.
実際行ってみないと,水深や地形なんかは分かりません.

朝マズメから入って,最初は肩慣らし?に浅場.
100mアンダーでOさんに真鯛小.

やっぱり反応のあるところに落とせば,なんらかの反応は得られます.

浅場はもう1流ししてみて,深場へ.
瀬のトップからドーンと落ち込む壁があり,170mぐらいまでは落ちていきます.

その中腹から流し始め.
流れる方向が思った方向に流れなかったですが,ちょろちょろ反応が映っていました.

私にアタリ.
これがムツでした.


だいたいムツっぽい反応ではあったので,納得の結果です.
アカムツを探しているつもりなので,クロは外道.

湾内ならクロムツジギングでも結構面白いっちゃ面白いかもなぁとは思っています.

少し筋を変えて流し返し.
次もムツ.

この周辺はムツが多そうだったので,やはりアカムツを求めて深場へ.

地形の変化を探しますが,全然見つかりません・・・・.
錦江湾,200mを超えると一気にアタリが少なくなります.
180m前後ぐらいなんかは色んな魚があたってきて面白いのですが.

少しでも地形の変化を見つけないと・・・・.

ちょこちょこなんの変化もないような場所で流してみたり?
いろいろやってみましたが,結果が出ず!

船も全然動かない.

潮がないです.

ドテラでようやく0.6ノット出る程度.

のっぺら流しを1時間流してみたりしましたが・・・結果は出ず.
開拓なのでいろいろやってみます.

のっぺりした地形を流すのが辛くなってきたので,地形のあるポイントを流します.
結構面白い地形を見つけることが出来たので,ピンポイントで入れば面白いと思うんですが・・・.
はたしてどうでしょう?

魚は釣れませんでした.

その近くの深み(210mぐらい)でなにやら見慣れない魚.

赤いブラックバスのような?
見たこともない魚.


調べてみると,トゲハナスズキというようです.
レアですね.

錦江湾からの漁獲例あるのかしら?

深いところにいる魚みたいです.
沖縄のほうでは400m帯でも釣れるなんていう表記も見ました.

釣ったこと無い魚をジグ釣るのは嬉しいです.

その後アタリもなく大きく移動.

次はちょっとタチウオが狙えそうな水深.
ちょっと反応が悪いですが,はたして??

タチウオ1流しだけ狙ってみましたが,カゴカマスでした(笑.

タチウオのベイトなんですけどねぇ.

たぶんタチも居ると思います.

続いて,地形を探してたら,かなり良さげな地形を発見しました.
ここには魚がついてそうだなぁと思って,ちょっとしつこく筋を変えて流したところ・・・.
200mオーバー錦江湾最深部近傍でのアタリ!

・・・・・・

・・・・

・・

うーん,ウッカリカサゴ的な引きですね!なんて話をして上がってきたのは良型のウッカリカサゴでした.


このあたりの地形は面白かったです.
この周辺は今度じっくり攻めてもいいかなぁと思える場所でした.

中深海なので,アカムツを狙うのであれば,ピンポイントの釣りになると思われるので,いろいろ試してみたいことが多いです.

ラストはタチウオ水深やってみまたが不発!

今回はガッツリ朝から夕方までやりきりました!
にしては釣果はしょぼい!

開拓なのでしょうがないという気持ちはありますが,1日通してこれだと本当にいつか心がぽっくり折れてしまうかもしれません(笑.しかし,これだけやられまくってるので,1匹釣れたときの嬉しさは一入だと思います!釣れるまで諦めなければいつか釣れます.諦めて釣るのをやめてしまったら絶対釣れないです.

釣れるまで釣り続けるということはとても大事かなと思います.

釣果:クロムツ×2,ウッカリカサゴ×1,トゲハナスズキ×1,カゴカマス×1

2019年釣果一覧

遊漁船(1日)

アカムツ×4
クロムツ×12
ユメカサゴ×1


マイボート(1日+半日×2)

シロムツ×2
クロムツ×2
ウッカリカサゴ×1
トゲハナスズキ×1
カゴカマス×1
アオリイカ×7
ケンサキイカ×1

カヤック(0日)






2019年2月15日金曜日

釣具ALL20%OFF!? | やべぇ!釣具のポイント&かめやがPayPay支払いに対応! | 2月12日からの100億還元キャンペーンにも対応!

おーいなぜ消える!?
頑張って書いたこの記事が,何故か消失!

意気消沈・・・.

でも,ちょっとだけまた頑張って書きます!

PayPayというサービス,おそらくほとんどの人が聞いたことがあると思います.
ソフトバンクとYahooの合弁会社がPaytmと連携して始めた,スマホ決済サービスです.
https://paypay.ne.jp/

12月に100億円キャッシュバックキャンペーンをやったことから,情報に敏感な人達の間で一時騒然となりました.これはPayPayで決済したもののうち20%がポイントバックされるという,いわば,全品実質20%OFFで買えちゃう(上限はありますが・・・)なぶっとんだキャンペーンでした.それもわずか10日で終了してしまい・・・.PayPayという名前は売れたものの,イマイチ使える!という実感をみんなに持ってもらうことなく,一部の人が美味しい思いして終わった.という感じでした.

で・・・・・

100億円キャッシュバックキャンペーン第二弾が・・・まさに今来てます!
詳細はこっちに書いてありますが・・・.ちょっとわかりにくいかもしれません.
https://paypay.ne.jp/promo/10billion-campaign/

こっちのPDFにプレスリリースがあります.
https://image.paypay.ne.jp/pdf/pr20190204.pdf


今回のキャンペーンでは,いきなり10日間で上限に達してしまうようなことが無いように,色んな人が広く薄く恩恵を得られるようなシステムになっています.

概要は以下のとおりです.

1)支払い方法(決済方法)に応じて最大20%のポイントを還元する
残高支払いが20%,ヤフージャパンカードが19%,その他のクレジットカードは10%
2)一回あたりの付与上限は1000円.つまり,20%付与の場合は5000円の買い物までフルに恩恵を得ることが出来ます.
3)期間内でもらえるキャッシュバックポイントは50000円相当まで.
4)やたら当たるくじも同時開催でこちらは残高決済か,ヤフージャパンカード決済のみ適応され,10回に1回100%のポイントバック,ヤフープレミアムなら5回に1回の100%還元.
5)ただし,やたら当たるくじは1回の買い物で1000円までのキャッシュバック.期間合計で20000円までのキャッシュバック

ということです.
簡単に言うと,20%還元の恩恵をフルに受けられるのは5000円までの買い物.
そして,やたら当たるくじの恩恵をフルに受けられるのは1000円までの買い物ということになります.

このように1回あたりのポイントバック上限を低く設定することで,色んな人に薄く還元し,キャッシュレス決済の便利さを知ってもらうというのが狙いと思われます.

で,これだけなら釣りとは関係ないのですが・・・・
今週の初め,大手釣具屋のポイントとかめやがPayPayに対応したことを発表したのです.



これは一大ニュースです.

釣具を20%ポイントバックで買える(しかも実店舗で)というのはなかなか聞きません.
ヤフーショッピングなんかで色々頑張れば15%バックとかで買えたりはしますが...

そして,釣具って細かい消耗品は1000円以下・・・メタルジグも1000円〜ぐらいの商品が多く,ちょうど,このPayPayのキャンペーンの恩恵を最大に受けやすい価格帯なんです.

例えばリングやハリなんかは数百円しますが,これを2〜3個レジに持っていってちょうど1000円ぐらいだったとします.PayPay決済なら20%は絶対還元されるので,200円分のポイントは帰ってきます.そして,普通の人なら10回に1回,ヤフープレミアムなら5回に1回全額返ってきます.
これは正直,異次元の還元率だと思います.

ジグだって3000円のジグを買ったとすれば,600円のキャッシュバックは絶対来る,で,たまに600円じゃなくて,1000円返ってくるみたいな感じです.
やたら当たるくじのほうに当選すると,普通の20%還元分のポイントはつかないようです(当たり前ですね.

ってことで,キャンペーンが終わるまではPayPayで細かい消耗品を買うことが,節約する人にとってはオススメです!

ポイント,かめや以外にも個人のプロショップなどでPayPayに対応しているショップは出てきているようです.なので,自分の行きつけの店がある人は対応しているかきいてみるのも良いでしょう.

最後に・・・

PayPayの使い方


私も早速使ってみました.
といっても釣具を買うわけではなく,近くのファミリーマートで.
大手コンビニの中では現在はファミリーマートのみPayPayが使えます.
あとはポプラとミニストップ.
釣具屋以外のところでも色んな所で使えるので20%還元分のポイントをどうやって使うか困るというこはまず無いと思うので安心してください.

使える店一覧はPayPayのアプリをダウンロードするとマップで見ることも出来ます.

使い方は超簡単.
店員さんにPayPayでお願いしますと言ってバーコードを出すだけ.
バーコードスキャナーでバーコードを読み取って終了.
という感じでした.
ファミリーマートなので,Tポイントカードも出せば,Tポイントも貯まります.

細かく,節約大事かなぁと個人的には思ってます.
もちろん,ポイントが返ってくるからと言って無駄に使うのはNGですが・・・.

ということで,PayPayを使った節約術について買いみました!

でわ.


2019年2月13日水曜日

佐藤統洋さん VS 気ままに釣行記 アカムツジギング対決

すみません,タイトルは釣りです.
対決は嘘です.普通に楽しく釣行しました.

1月下旬の釣行記更新します.

この週末は土日でアカムツ釣りの予定でした.
アングラーズショップアクアの喜熊さんとエバーグリーンの佐藤統洋さん,最近メーカーを立ち上げられたFishing Custom ZEROの寺前さんがいらっしゃるということで,喜熊さんから何故かは分かりませんが?ただのローカルアングラーなだけの私を誘っていただけて実現した釣行でした.福岡からお世話になってるFさんもご参加されました.

なんだ,気ままに釣行記はメーカーやショップに媚び始めたのか?と思われる読者の方もいらっしゃるかと思いますが,全然媚びてません.私は我が道を行くだけです.
誘ってもらったことについては本当に有り難いと思ってます.

土曜日は時化で中止だったんですが,喜熊さんたちとみなさんで食事したりしました.
佐藤さん以外の方は2度,3度,4度目にお会いする方たちでした.

佐藤さんは映像で見たまんまの方でした.とてもお話の面白い方でした.
昔話はものすごく突飛なことをおっしゃっているようですが,実際は水中に潜って自分で見てきたことをベースに話されたりしているので,Seeing is Believing.百聞は一見に如かずであります.
ということで,見たことは本当なんだなぁと思うと,自分は海のこと,魚のことは全然考えられていないなぁと思いました.
あんまり答えを聞いても面白くないので,それほど質問などはしなかったです.
もう少し自分の考えを持ってから話したほうが有意義かと.考えるのも一つの楽しみ.

初日はそれで解散,2日目はうねりが少し残るので,少し遅れ気味で出船.
なんとか釣り.

ずーっとブログで書いてる通り,甑沖のアカムツはそんなに状況が良くないです.
一応,私はアカムツ坊主ってことはないので,釣れるっちゃ釣れます.爆釣しない感じ.

この難しい状況で,やりこんでる人たちが釣れるのかどうなのか?
というのも楽しみの一つでした.

まぁ,魚が居ない(少ない)だけのような気はしてましたが,今回ではっきりします.

・・・・・

いざ釣り開始!プライベートだし,あんまり釣りをジロジロ見るのもなぁと思ってチラチラ横目でみなさんの釣りを拝見.
みんな違った感じの攻めをするので,面白いです.

私はと言うと・・・・とにかく拾う釣り.
ここ最近の甑海峡で色々と試してみた結果・・・・.
プライドとか,自分の釣りたい釣り方で釣るとか,そういう考えを捨てて,ひたすらにアカムツを拾うような釣りをしないと,なかなか釣り上げられない.という感覚になっているので,初っ端からそういう釣りを展開しました.
拾っていく釣りである程度拾えるようなら,攻めていくような釣りに変えて行こうかなと.
攻めていく釣りに変えれるほど釣れないんですけどね(笑.

・・・・

・・・

・・

時は過ぎ・・・・もう12時過ぎ.

ここまでの私.

ノーバイト!


船中・・・・ウミヘビ一匹! 



えええええええ.
ある程度のタフコンは想定してましたが,またとんでもない日に当たったもんです.
一応,アカムツや他の魚種の実績の高いポイントは流しています.

こういうこともあるんだねぇ.

ただ,釣れないときほどみんな集中して釣りします.
こういうときの竿の振りを見れたのはある意味幸運でした.

午後になって大きく移動.


そこからポツポツ魚がアタリだしました.

といっても・・・・ムツ,ムツ,ムツ,ムツ.
そう,あの,今年の初釣りでも行ったムツ場です.

初釣りではアカムツ3匹釣ってる場所なので,たぶん数は少ないけど居ると思います.

ただ,ムツがどボトムまでびっしり入ってる状況で,なるべくムツを掛けないようにやりますが,ジグのアクション的に,置いてても食っちゃうようなジグなので,完全にはかわしきれませんでした.スピンドルを使ってる割には交わしてたようには思いますが・・・.

で...ムツとユメカサゴを交わすことを意識しながら,アカムツを狙います.
あんまり難しくイイたくないですが,針の穴を通すような細かい作業をしているイメージです.イメージね!イメージ!

エリアによっては魚が近くにいるような感覚はありますが,食ってくる感じがあんまりないです.これが最近のいつものパターン.こういうエリアでなんかの拍子に口を使うんですよね.だいたいそのエリアでアカムツは釣れます.

いやー,ほんとに不思議です.

今の所船中ノーアカムツ.

で,キワキワのちょっとした変化が海底にあるポイント.
良いポイントに差し掛かった!と思った所で,かなり明確なアタリ.

まぁ,ムツ釣りすぎて全然アカムツかどうか分かんないんですけど,アタリはアカムツ.
でもアカムツだとか言える自信はないレベル.
実際,スレがかりのクロムツなんかはアカムツかと思って上げてきて・・・ムツだったーなんてことあったあとなのでなおさら・・・.

でもこれがアカムツでした(笑.
船中唯一のアカムツ.

単純に嬉しかったです.

まぁ,ラッキーですけど,いつもの釣り方(セコくてとりあえず拾っていく釣り)で釣れて,やっぱこの釣り方は今の状況に合ってる1つのやり方なんだなぁとは思いました.周りがゼロのなか自分だけ3〜4匹釣ってれば完全に頭一つ抜けた食うパターンを見つけられたって思いますが・・・1匹,2匹ぐらいじゃタマタマの域を脱出できません.なので,本当にラッキーです.
タマタマでも釣れる確率のある釣りをしていたというだけです.

それからはまたムツムツムツで終了.


1回,アカムツらしき魚のバラシがありました・・・.
アタリ方と重さはアカムツだったんだよなぁ. フックも色々考えてますが,まだ答え出ません.通わないと!

って感じで終了でした.

今回,ご一緒した方の釣りをチラチラ横目で見てましたが,佐藤さんは細かい所作がものすごく丁寧です.映像でみても丁寧なのは分かりましたが,一緒に同じ状況で同じ船に乗っておかないと分からない凄さはビンビンに感じました.色々盗んだつもりになってますが,そんな簡単に盗めるもんでもないだろうなぁ.

あと,個人的にすごいなと思ったのは寺前さん.ムツをまじで掛けない.最後に1匹だけ釣られてましたけど,圧倒的に掛けてないです.掛からないと掛けないは全然違います.
自分も自分なりに避ける方法は考えてやってますが,あそこまで避けるのは出来ないです.
あのジャークとあのジグでなんであそこまで避けられるのか??不思議でした.
また一つ勉強.
今度自分も同じような感じでトライしてみたいと思います.

まぁ,中深海の釣りは色々奥が深いです.
中深海に限らず,本当は浅いところでも,こんな感じで色々考えてやったほうがいいんでしょうね.
カンパチ釣りなんかは中深海釣りと同じぐらい考えてやるんですが,他のジギングがどこまで考えてやれてるか?と省みると・・・全然だなぁと思います.

考えたからといって釣れるわけじゃないですし,考えなくたって釣れるときはあります.
このブログでは再三言ってるとおり,考えることは釣りを楽しむスパイスだと思います.
考えることでより楽しくなる.合ってるとか間違ってるとか,そういうことよりも楽しむために大事だと思ってます.

今回の釣行は非常に衝撃的だったので,また色々新しい釣り方を自分なりに考えていけそうな気がしています.

そして,甑沖のアカムツはマジで難しい(魚があんまり今居ない)ということも分かりました(笑.もちろん,釣れるときはイージーですけどね.あんまり難しく言い過ぎるのも良くないと思いますが,こういうあんまり釣れない?ときに釣れるようになっていくと,ふつうに釣れるときにはかなり釣れる!って感じで腕が磨かれていくのかなぁとも思います.

色々また自分の中で飛躍できそうなヒントを貰えた釣行でした.


釣果:アカムツ×1,ムツ×5

2019年釣果一覧

遊漁船(1日)

アカムツ×4
クロムツ×12
ユメカサゴ×1


マイボート(1日+半日×2)

シロムツ×2
アオリイカ×7
ケンサキイカ×1

カヤック(0日)






2019年2月11日月曜日

オジサンの家系図Tシャツ | ちょっとバズった | 経過報告 | ナスD

どうもです.

本日PayPayの記事を書いてたら消えてくっそ萎えている45です.
また金曜辺りに出そうと思います.PayPay.釣具のポイントやかめやが支払いに対応したのと100億還元キャンペーンがくるので,使ったほうがお得ですよ.
先にここにすこしだけ書きました・・・.


で....今回の本題.
1月末,何気ないツイートをしました.
かごしま水族館のFacebookページに面白い商品が出ているのをふと共有したのです.

それがこちら

オジサンの家系図Tシャツ.
クソシュールでしょ.
どうです?ちょっと欲しくないですか?
私ちょっと欲しいです.買います(たぶん.

まぁ,いつものツイートだったんですが,どういう因果か,これがちょっとだけバズりました.※現在でリツイート数が3500超.

初動から結構バズってたんで,こうやってバズるんだなぁぐらいに見ていたのですが,ふと・・・これ誰かがデザインしたやつなんだ?と思って検索してみると,それらしい人を発見.

それが,与論島に住むデザイナーの太田さんでした.
この方.
https://twitter.com/ootkzk
※すみません,この時初めて存在を知りました.
リンク先にTシャツ購入ページまでのリンクもあります!
見てみてね!

せっかくなんで,デザインした人も知ってもらったほうが良いかなと思い,リプで補足説明を足したのが2月1日.

我ながらこの動きはグッジョブだったと思ってます.
御本人にもプチバズってることが伝わり,少しでも商機になればと存じます.
バズが生む経済効果はそのバズの規模程ないというのは重々承知ですが・・・.
バズらないよりは良いでしょう.きっと.

だいたいバズるツイートなんてものは投稿を見て,面白いか面白くないかがまず全て.
面白い投稿だったら見て終わり.誰が投稿しているとかは二の次かとおもいます.

その証拠に・・・このバズによる当ブログへのアクセス・・・・僅かにトータルで100アクセス程度.
んー,厳しい.

ちなみに,バズったツイートのアナリティクス載せときます.50万PVに迫る勢いです.


とまぁ,こんな感じです.

このブログを好きにならなくてもいいので,オジサンの家系図Tシャツには興味を持ってください!オナシャス!

でわ.


2019年2月8日金曜日

FullDepthが錦江湾調査に来ていた件 | 水中海底映像 | サツマハオリムシ | オオメハタ | ウッカリカサゴ | 筑波大発ベンチャー

どうもです.

皆さん,FullDepthという会社をご存知でしょうか?
フルデプス.

HPはこちら
https://fulldepth.co.jp/

筑波大発のスタートアップ企業.
主に,水中ドローンの開発と運用を行っている会社だと認識しています.
無人の潜水調査機は英語でRemotely Operated Vehicle略してROVといいます.
最近ではドローンという言葉が親しまれているので,水中ドローン(ROV)と書かれていたりします.

で,ここのROVがかなりすごいです.

出典:https://fulldepth.co.jp/



かなり小型ながら十分な性能300mまでの潜行が可能なようです.
これでアカムツとかカンパチとか見てみたいです(笑.

幾らするんだろう・・・ROVだと相当高そうですね.
ただ沈めて映像を撮るだけのだけの水中カメラなら安価に作れるんですけどね.

そのうち,DIYで深海対応カメラボックス自作して映像撮りまくりたいと思ってます.
それはそれでしばしお待ち下さい.

ちなみに,FullDepth300ではないほうの機材は1000mでの映像撮影にも成功しているようです.

話はそれたんですが,このDiveUnit300を用いた映像撮影が錦江湾でなされていたんです.

Youtubeにその様子がアップロードされていました.
1回目はチャーター船,2回目は鹿児島大学の演習船?に乗ってやられているようです.


初回の様子はこちらから.


調査対象は「たぎり」のようですが,魚も少し映ってます.
たぎりとは火山性熱水の噴気活動のことを言うようです.

水深は119m.

錦江湾の海底らしい,ちょっと泥質っぽいかんじ.
錦江湾っていい感じの瀬がぜんぜんなくて,底がこんな感じで泥っぽいんですよね.

映ってるのはウッカリカサゴ,真鯛,トラギスのような何か・・・何かわからないエビ・・・・.

たぎりもバッチリ映ってます.
だいたい,ROVを沈めてる場所は山立でわかります.

大変貴重な映像で面白かったです.

でもやっぱ・・・そんなに魚影が濃いわけじゃないんだなぁと思いました.

2回目の調査がこちら

最初の着底が162m
こっちも色々な生き物が見れます.
ハオリムシの群生も!

GARMINのクリアビューで見てると,たまにそれっぽいのが映るんですよね(笑.

映ってる魚はカサゴ,オオメハタ,など.
オオメハタはもっと群れてるのかなぁと思いましたが,意外と単体で存在してました.
そんなに地形変化が激しい場所を撮ってるわけでもわけではないと思うので,魚を狙うならもっと釣りのポイントらしいところを流せばいいとは思います.

最後に写ってるハオリムシの群生帯は圧巻です.

ということで,紹介でした.

んー,自分で釣るところを見てみたいです!


2019年2月6日水曜日

続々 錦江湾開拓ジギング&ティップラン

どうもです.

今年3回目・・・・マイボート釣行行って来ました.
この日はゆったり8時頃出船.

近場だけではなく,少し離れたポイントのティップラン開拓と,深場のジギング調査.少しだけディープタイラバも.

朝一・・・ティップランを頑張るも,不発.
というか風潮逆でめちゃくちゃ釣りにくい.
あとポイント全然見つかりませんでした(笑.

プレジャーが薄い範囲をひたすら走り回ってたらもう午後・・・・.

全然釣りしてない.
そして釣れてない.

まぁ,才能の無さを痛感します.

ジギングでもやるかーと思って夏開拓したポイントに入りました.
タチウオポイント.
シーズン変えて入り直すのは重要だと思ってます.一年目ですし・・・.

で,潮はゼロな状況で風で流し,船で引張,なんとかジグの場所を変えながら探り.
やっぱりいい地形の変化でヒット.

シロムツ(笑.


この魚,今が産卵期のようで,めちゃくちゃ群れてます,そしてめちゃくちゃ獰猛.
下から15mとか30mぐらいでも食ってくるからびっくりします.

2匹釣ったあとに・・・・

どでかいアタリ.

かなり重く,ドラグも出ます.
感じからしてボディがかり.

ボディにかかるってことはタチウオかなぁ.
いやにしてもめちゃくちゃ重いんですけど・・・・.

って感じでやり取りしてたらフッっと軽くなりました.
身切れ.

もっと丁寧にやればよかったです.未熟です.
一応,丁寧にはやってたつもりでしたが,ドラグがきつかったかなあ.
でもまぁ,こういうのはかかり方次第ってのもありますから,あんまり気にせずに行きます.

でも.このポイントに何か分からんけどでかい魚が今の時期居ることが分かりました.
1日この周辺をやり通すのも面白いかなぁ.

で,なんか居ることはわかったので,さっさと移動.

移動はゆっくり誰もやらないディープエリアの真っ平らなところをトコトコ5ノットぐらいで走って地形調査.

2時間ぐらい走って異常なし(笑.

いい地形見つからず.そんなもんでしょ.

あとは,少し浅いところの地形調査.
海釣図の1m等深線とかなり違うのが面白いです.

そうこうしてたらもう16時.

また港の近くでティップランでもやっとくかと思って,ティップラン.
ベタ凪でバーチカルでやれます.

1流し目に不意のイカパンチ.釣れると思ってなかったので,びっくりあわせで乗らず.

2流し目に乗せて食べごろサイズのアオリが釣れました.

1匹釣れて満足したため,帰港しました.

1日やってかなり貧果ではありますが,常に新しいポイント開拓状況なので,致し方ない感じがします.一通り開拓し終わらないと,じっくり腰を据えて,釣りができない性分なので・・・.常に開拓開拓!
魚を釣ることよりも,魚探を当ててない海域に魚探を当てたいという欲のほうが今は強いです.

湾内の全体的な地形が見えてくると,また面白いかも?
海底地形図でだいたいの地形は分かってますが,やっぱり実際行ってみると,結構違う場所もあるので,自分で行くのが大事かなと思ってます.

1年間ぐらいはマイボート,貧果が続くと思いますが,めげずに頑張りたいと思います.

でわ.

釣果:シロムツ×2,アオリイカ×1


2019年釣果一覧

遊漁船(1日)

アカムツ×3
クロムツ×7
ユメカサゴ×1


マイボート(1日+半日×2)

シロムツ×2
アオリイカ×7
ケンサキイカ×1

カヤック(0日)





2019年2月4日月曜日

アルコナイトについての諸特性を調べてみた | ガイドリング素材 | ハードガイド?

どうもです.

発売に先んじてご紹介した19グラップラー,ホームページ等には一切記載がない情報ですが,ガイドリングがトップガイドだけSIC,残りのガイドはアルコナイトが使われているということがわかりました・・・・.
それに伴い,紹介記事も加筆修正をしています.

Kガイドにもアルコナイトの設定があったんですね.
確かにその後,検索してみると,海外向け製品にはKガイドでもアルコナイトの設定があるということがわかりました.基本的には海外向けの製品群としてかなり昔からあったようです.無知でした.

アルコナイトはバスロッドのゾディアスに採用されたことで,一時期話題になっていたという記憶はあります.

昔あった「ハードガイド」とはまた別物の素材になります.

アルコナイトを少し調べてみると,ちょっと極端な意見が多く,誤解もあるようだったので,とりあえず,色々な特性を調べてみて,根拠に基づいて良いのか悪いのか?今の所の意見をまとめたいと思います.

アルコナイトは英語の綴りをALCONITEと書きます.

とりあえずは,ネットの海を漁ります.

私が確認できた中で日本語ページ,アルコナイトについての最古の記事はこちら
http://www.finaldamnation.com/Another/build/guide.html

※2006年の記事なので,もう10年以上前からアルコナイトあったんですね.

私,このページ,以前見たことありましたが,アルコナイトというものが強化版アルミナだとは分かってなかったようです・・・.

で,アルコナイトについては海外のフォーラムでは2003年ごろにすでに議論がされているので,発売は15年以上前だと推測します.
https://www.rodbuilding.org/read.php?2,39996

とりあえず,現行のFujiのリングの説明としては以下の通りとなっています.

FujiのHPより引用
http://anglersresource.net/FujiFeatures.aspx

TORZITE®: TORZITE is Fuji's answer to the ultimate ceramic ring. This new material is smoother and tougher than SiC, with better fracture resistance, higher polish and enough strength to reach SiC performance levels in a narrower ring that is up to 30% lighter than SiC.


Silicon Carbide (SiC): The premier ring material featuring unequalled hardness and a polish that puts it in a class by itself. For top performance, light weight, durability and a luster your customer is sure to notice, choose SiC.


ALCONITE®: Jet black and ready for action, ALCONITE® is a breakthrough blend developed by FUJI that approaches the incredible strength and hardness of SiC. In fact, Alconite's characteristics allowed the design and construction of Fuji’s smallest diameter ring to date. Even at weights up to 35% lighter, ALCONITE® is 50% stronger than competitive "mid-priced" products.


Silicon Nitride (SiN): Wire line tough and used in some very special applications, SiN is incredibly hard and surprisingly tough. This material is used to make ball bearings for JET ENGINES! What more can we say about compression, hardness and heat dissipation after that?


HARDLOY®: Still going strong after decades of service, FUJI’s improved hard ring, dubbed HARDLOY®, provides excellent service in thousands of applications around the globe. For economy and toughness, HARDLOY® is the number one choice.


Aluminum Oxide: Don’t let the generic name fool you, FUJI’s Aluminum Oxide is the perfect blend for everyday applications and economical factory offerings and has proven itself to be more than adequate for thousands of satisfied customers


んまぁ,全体的に全然ピンとこない説明ばかりですね.
それなら物性値出してほしいところですが・・・.
SICに近いパフォーマンスがあると書かれてあります.

他に,ガイド販売店の説明では・・・

Fuji’s engineers thought long and hard on how to make a guide lighter and stronger yet keep the cost down. After years of research they came up with Alconite™, a special type of ceramic that offers strength, lightness, and durability. In fact Alconite™ offers 80% greater compression strength and is 20% lighter than Aluminum Oxide. Also, through Fuji’s Diamond Polishing, Alconite boasts a finish that is smoother than that of Hardloy. Fuji engineers were also able to make Alconite™ the thinnest and lightest ceramic ring available today; even 7% lighter than standard SiC Rings! When combined with the lightweight Concept frame the results are unparalleled ... 35% lighter and up to 50% stronger than ordinary guides.
とりあえず,アルコナイトは強くて耐久性があると書かれてありますが・・・数値はないです.ダイヤモンド研磨で表面がハードロイと比べると,スームズだと書かれてありますので,アルコナイトの表面状態は良いものだろうと推測できます.

なかなか,特性について,信憑性のあるデータというものは出てきませんでした.

一応,海外のフォーラムにて,ビッカース硬度が以下の通り・・・.

Stainless Steel (SS): 200
Chrome: 800-1000
Aluminum Oxide: 1200-1400
Alconite: 1700
Zirconia: 1400-1800
NANOLITE: 1800
SiC: 2200-2400

データが示されている日本語のページだと・・・下記アタリ・・・
http://www.finaldamnation.com/Another/build/guide5.html

まぁ,総じて言えるのは・・・SICほどじゃないけど,他のリングよりは全然強いし,表面もきれいっぽいから普通に使えるんじゃね?ってことです.

実際,硬けりゃいいってわけじゃないんですよね.
表面性状性とか放熱特性とかも重要です.

トルザイトなんかもビッカース硬度で1300〜1500ぐらいしか無いので,それよりは硬いのがアルコナイトと言えるかもしれません.

放熱特性については,トルザイトは実際,SICの半分以下です.

なのに,ライン摺動実験ではラインがかなり切れにくい.

ということは?表面状態とか形状によるライン接触圧の関係でラインが傷つきやすいかそうでないか決まりそうということでもあります・・・・.

まぁ,いろいろ調べてみたけど,はっきりした物性値はでこなかったですが,ネット上に書いてある物性値から推測するに,そんな簡単にPEライン等に傷がつくような代物でもないし,リングが削れたりするような代物でもないということです.

長い間海外では普通に使われてきた製品のようですし,海外フォーラムでの評価も上々です.

ということで,まぁ,これを使うことでロッドの値段が5千円ぐらい下げられるのなら,初心者が中級タックルに手が出やすくなっていいんじゃないかなぁと個人的には思いました.

でわ.


2019年2月1日金曜日

手段と目標と目的

どうもです.
ふとタイトルのようなことを考えたのでつらつらと更新します.


というのもこの記事を書いている日の前日(昨日)はセンター試験というものだったようで,私もそういう時代があったなぁ・・・なんて物思いに耽っているうちにタイトルのようなことをぐるぐる考え始めたわけです.

最近釣りブログなのか,思想ブログなのかよくわからなくなってきました・・・・まぁいいかと思います.

よくある話,目的と手段について.ぐるぐる考えます.

あまりまとまりのない文章になると思いますので適当に読んでください.


日本では中学校までは義務教育.
最低限生きていく上で必要な知識を身につける的な意味があると思います.

高校や大学なんてのは行きたいやつが行くところです.
ですが,最近は昔と違って,大学も行ってあたりまえみたいな時代になってきてて,18歳の人口118万人に対して,大学進学する人口が68万人いるんだそうです.半数以上は大学進学するんですね.

日本の高校教育って,○○大学に行くために!勉強を頑張る!
受験勉強で成功するために!勉強する!

みたいなことを言うんですよ・・・.
いやいや,ちょっと待て.と私は思います.

大学に行くことが目的なの?その目的を達成してしまって満足したいだけなの?
大学に行ったあと何がしたいの?なんのために大学に行くの?
よくわかりません.

高校のテストでもそうです.
いい点数がとりたいです!みたいな人居ます.
よくわかりません.
点取ることが目的なの?テストでいい点数を取るために勉強するの?
学校内のテストなんて自分の理解が正しいかの確認作業なんじゃないですかね?

私はこんなふうに,手段を目的と勘違いするのは良くないと思います.

大学に行くこともなにか目的を達成するための手段であるはずだと思います.
テストでいい点数とることも然り.

どういうことか?わからない人も居ると思いますので,少しぐらいは説明します.

大学に行くっていうことは,自分でお金を出して,勉強しに行くということだと思います.
まぁ,将来のことを考える猶予期間がほしいから行くという人もいると思いますが,それはそれでそういう目的であれば良いと私は思います.

例えば,将来的に,こういうことをしたいから,そのやりたいことをやる基礎を身につけるための「手段」として大学があると思うのです.本当の目的は「やりたいことを達成すること」

そうそう,わかりやすく言えば,
なにか目的があって医者になりたい」と思い,それが目的なのだから,「医学部医学科」に行くんですよね?
「医学部医学科」に行くこと自体が目的ではないと思います.
医者になる目的が人助けがしたいとかいう人もいれば,お金を稼ぎたいという人も居るでしょう,将来食いっぱぐれない安定した職を求めているという人もいるでしょう.目的は多様だと思います.

田舎に住んでて,車がないと買い物なんかに行けなくて,困るから車を運転しても良い許可が必要で,運転免許を取りに行きますよね?運転免許を取ることが目的ではないですよね?

というように,手段を目的にしてしまう人が結構な数いるなー.と思うのが私の肌感覚です.

では,「魚を釣る」ということは目的になるでしょうか?
まぁ,そういう人がいてもいいのかもしれませんが,私は手段だと思っています.
魚を釣ることが目的の人はあまり上手くはならないし,そのうち釣りを辞めると思います.

では,魚を釣ることの目的は?人によって色々だと思います.

大きい魚が釣りたい!という願望は私にとっては「テストでいい点取りたい!」みたいな感じに見えます.要は手段と目的を混同しているような感覚です.

漁師さんの場合は,生活するために魚をとるんだと思います.
釣り人の場合は?
例えば,食べたいから魚を釣るんだと思います.

私が釣りをするのは,自然を読むという目的の一手段であるように思います.

まぁ,あんまり長くなるとアレなので,今日はこのあたりで.

でわ.


2019年1月30日水曜日

続 鹿児島湾内ティップランエギング釣行 まさかのケンサキイカ?

どうもです.

この日は昼まで雨が降る予報の日.
なんとか11時ぐらいに雨があったので,湾内のエギング調査へマイボートででかけました.
出船したのは12時半ごろ.
結構風が強い予報でしたが,予報ははずれ,かなりの凪.
時化より凪いだほうがいいです.ただ,予報がどこで当たるかわからないので,岸近くでやります.

前回,たまたまイカが釣れて,面白いなぁと思っているティップラン.
まだまだ見えないことだらけです.

この日は港の近くのポイント開拓を更に進めます.
港から10分圏内で色々ポイントが見つかれば,それはそれで面白いなぁと思ってるところです.油使わないでいいですし・・・.

・・・・・・・

色々と試しましたが,出港から3時間・・・・1発のイカパンチらしきものノミ!

ついにボーズか・・・・.

と思いながらも,こういう日の夕まずめは爆裂することもあるので,夕まずめへの期待.
この日は水中カメラをポイントに沈めたりして,ポイントの底質や地形調査もしました.

その結果は後日.

10m〜最大で60mぐらいまでの怪しいところを満遍なく探りますが・・・・結果得られず!

で,夕まずめ.

実績のあるポイントを流してるときに上手いことヒット!
小さいですが,アオリイカ.


これぐらいのサイズでも錦江湾のアオリは肉厚で美味いです.
なんか北の方のアオリは肉が薄い気がします.なんとなくですが.

時合か???
と思い,大きく筋を変えて,実績のないポイントを調査・・・.

ここでも小さいあたりから乗りました.

これがケンサキイカ!?

この時期に珍しいですね.

やっぱり時合かー!と思い,5分ほど走って,地形は良いけど実績はないポイントへ.
ここでも一発で乗りアオリイカ!


と,時合が来れば場所は違えど,臭い地形では3連発.

もう一杯!と欲を出して,流しましたが・・・・アタリはありましたが載せ損ねました.

ということで・・・・.日没になって時合終了.

夕まずめのラッシュでした.

しかし,これで,たぶんイカは居ただろうけど食わない時間っていうのもあるんだなぁということが分かりました.食わないというか食わせるだけのアクションを出来ていないだけかもしれません.わかりませんけど.

まだまだ始めたばかりで未知なことが多いです.
基本的にイカはやる気のある個体が居たらイージーに釣れるもんだと思ってますが,やる気のないやつにやる気スイッチを入れる方法がどれぐらいのバリエーションあるのか?等々興味はつきません.

一度上手い人と一緒に釣りに行ってみたいものです.
かといって,ティップランにお金を払うのもなぁなんて考えてしまいます・・・.

ティップラン結構やりこんでるよ!っていう方で私の船に一緒に乗ってくれる人いたら連絡待ってます(笑.技術を盗みたいと思います.

よろしくおねがいします.

イカ釣りもしゃくるという意味ではジギングに近いです.
ステイで乗ってくるところなんかはアカムツ釣りに近いです.
釣りは釣りですから魚と軟体動物という違いはあれど同じフィッシュイーター.
色々ジギングにもフィードバックしていきたいと思ってます.

でわ.

2019年釣果一覧

遊漁船(1日)

アカムツ×3
クロムツ×7
ユメカサゴ×1


マイボート(半日×2)

アオリイカ×6
ケンサキイカ×1

カヤック(0日)




2019年1月28日月曜日

ナスDの大冒険は2018も宇治群島が舞台 | 無人島 | Youtube

たまにはフランクなネタ.



ナスDというテレビディレクターが居ます.
よゐこの濱口さんバリの野性味あふれる方のようで・・・.

自分はテレビを持ってないので,知らなかったんですが,Youtubeがあったので,そこでみて認識しました.

Youtubeチャンネルはこちら

ナスDの大冒険Youtube版

2017年の無人島生活がアップロードされています.
結構面白いですね(笑.

魚突きのシーンは釣りにも応用できそうなことが見えてきたりして面白いです.
自然な好きな人はナスD知識は聞いてて面白いと思います.

テレビは殆ど見ないので,存在すら知らなかったナスDですが,2018年の大晦日にまた無人島企画がある!しかも6時間半でサメを釣る!なんて面白そうな企画だったんで,帰省ついでに見てたんですね〜.

で,今回もナスDの無人島生活の舞台は鹿児島宇治群島でした.
ナスDを宇治群島まで連れて行った船は・・・串木野のサザンクロス.
https://fishing-southerncross.com/
私も一度だけサザンクロスに乗って,一泊二日の宇治群島ショアジギングへ行ったことがあります.釣れませんでしたけど(笑.

オンエアーでもその船体が写ってました.
分かる人にしか分からなかったかもです.
2017年も串木野の町とかがちらっと写ってましたし,2017年もサザンクロスで宇治群島へ行ったんだと思います.

ちなみに・・・2018年のよゐこは・・・宇治群島ではなく,奄美大島周辺の無人島でのロケだったようです.・・・・よゐこを無人島まで連れて行ってた船が,奄美大島のみなみ丸だったので,ロケ地が奄美大島周辺ということは間違いないでしょう.

吉田さんについては・・・興味ないので殆ど覚えておらずすみません・・・.


で....ナスDロケですが,実は自分の釣行とバッティングしてるんです.
https://kimamanitsuri.blogspot.com/2018/12/blog-post.html

上記の記事では,宇治群島に一泊二日で釣りに行きました.
これの夜は宇治にある避難港でテント泊したんですが,この時,サザンクロスが夜避難港に入ってきたんですよ.
避難港に入ってくるのは珍しいので,何事か?と思ったんです.で,すっごい怪しかったんですよね.釣り人を載せてるわけでもなく・・・.
あとあと聞くと,このナスDのロケだったようです.
サザンクロスの中にナスDが居たかと思うと面白いですね(笑.

で,2018年のオンエアーでしたが・・・.
ナスDの尺が短すぎてクソつまらなかったです.
たぶん,バラエティー的にはよゐこや吉田沙保里さんを写したほうが面白いんでしょうけど,ナショナルジオグラフィックとかディスカバリーチャンネルとかそういうのが好きな人はもっとナスDを写せ!と思っていたと思います.

ナスDは鮫島の隣の小鮫にビニールの家を立ててサメを獲ってました(笑.

結構ガッツリカットされていて,2日目の様子はYoutubeで配信されるらしいので,それはそれで期待しているところです.

って感じで,ナスDとよゐこのロケ地情報と私が何故かロケにバッティングしたという裏話でした(笑.

ほんとしょうもない記事やで(笑.

でわ.


2019年1月25日金曜日

インターネットで調べるやつほど情弱になってきている時代



ここ20年爆発的な勢いでインターネットが発達してきました.
最近思う,インターネット普及の害なる部分を少しだけ考えていきたいと思います.

歴史を遡ること20数年・・・.
自分が思うに・・・「20年ちょっと以上前のインターネット黎明期においてはいち早くインターネットを使いこなしていた人」=「新しいものに敏感でそこそこスキルがあって,チャレンジする人」って感じで,使ってる人自体のレベルが比較的高かったように思います.
そのおかげで,なかなか普通に生活していては手に入らないような情報もインターネットで得ることが出来たりしましたように思います.
色々な情報が飛び交っていましたが・・・今よりも情報量の総量が少なかったため,いい情報も悪い情報も拾って精査出来ていたように思います.


それから・・・・20数年たった今・・・・.
誰でもインターネットに常時接続している時代.
SNSなどの普及で個人で情報を発信する人の数も増えました.
情報量が爆発的に増えてきていて,正直,現代において,インターネットの中で本当に欲しい情報を得るためには,逆にスキルが必要になってきたように思います.

釣りでも・・・例えば・・・ティップランエギングをやってみたいなぁと思ったとします.
では,ティップランエギングについて調べます.

出てくるサイトは,いわゆる「まとめサイト」ばかり.
キュレーションメディアの悪いところは全く実体験を伴わない,ただのまとめであるということ.引用をしっかりしていて,もと情報にアクセスできるならまだ良心的です.
酷いサイトはたくさんあります.証拠も無いのに中身を捏造するサイトもありますね.
まとめサイトの中身が優良であれば,それに越したことはないのですが,劣悪な内容の記事も多く見られるように思います.

例えば,ジギング おすすめジグ などで検索すると・・・.

まー,結果はひどいです.
自分が一番癌だと思ってる「TSURIHACK」...ジギングナビ?,釣報・・・・糞みたいなサイトばっかり.いや,こんなくそみたいなサイトに情報発信してる人が負けてるのがよくないのかもしれませんが・・・.なかなか良心的な情報はインターネットの中では埋もれているなぁと思うのです.

色々な種類を見れるという意味でいいかもしれませんが,まともに解説してあるトップサイトは無いんじゃないでしょうか?

ということで・・・,インターネットで検索する人ほど情弱になっていくのが現代なのかなぁなんて思いました.もちろん,出てきた情報について自分で考えて,価値があるか無いか判断できる人は良いと思いますが,そういう人も少ないのかなぁと思います.

インターネット掲示板などで・・・
○○買った人インプレお願いします!など書き込まれて,○○はダメだ!と書かれていたら,それが本当にダメだと思ってしまう人も多いように思います.いや,そうじゃないだろって思うんですけどね.

他にタチが悪いのは・・・・釣具屋の店員がネットで得た知識をひけらかしていたりするところ.
そうなってくると,何がなんだかわからなくなってきます.

まぁ,そういう時代だからこそ,本当に価値ある情報が隠匿されることでさらに価値が上がっている気がします.

本物の情報を持ってる人はなかなかネットにそれを書きません.
私だってそうだと思います.私も出しても良いかなぁと思う範囲の情報しか出しておらず,書いてないけど知ってることはたくさんあります.このブログでは基本的には自分の考えを書いていくつもりなので,人から聞いたオイシイ情報などは極力載せないようにしています.
教えたくないというわけではないですが,ネットの世界ですから,どういうふうに伝わってどこで使われるか怖いみたいな感じです.

釣りは現場に行かないと,分からないことはたくさんあると思います.
とはいえ,現場に行く前にできるようになっておいたほうが良いことととか,知っておいたほうが良い情報とかもあると思います.しかし,現場に行く前に知っておいたほうが良い情報なのか,どうでも良い情報なのか?判断することは現場に行った人間ではないと分からないという矛盾もあるかと思います.

ネットで発信されている情報の信憑性を測るパラメータとしては以下のようなものがあるかと思っています.

・誰が発信しているか明確なもの
・その「誰」かの実績等について,十分な実績が示されていること
・情報について,十分な根拠,経験が示されていること
・その証拠が目に見える形であること

だれ?というのは別に本名とかではなくとも良いと思ってます.
本名というのもあくまで一個人を特定するための記号なので,そういう誰?が特定できる記号があれば,別に良いと思います.このブログで言えば,私の本名でもいいですけど,気ままに釣行記が書いてたとか,そういうことでも良いと思います.
基本的に,匿名の情報は無条件には信じられないと思います.匿名は絶対間違ったことを言うとか,嘘を言うとかそういうわけではないですが,内容については十分に精査する必要があると思われます.例えば,インターネット掲示板の書き込みなどです.
情報なんていくらでも捏造できますから.

で,本来は誰が言っているか?ではなく,何を言っているか?であるとは思うのですが,信憑性という部分に関しては,誰が言っているのか?は重要だと思います.
釣ってもないのに俺は10kgオーバーのカンパチを100本以上釣った.なんていうことは簡単に文字で発信できるわけで,それを見て,「すげー」なんて思う人・・・たぶん居ないと思います.目に見える実績というのは大事だと思います.
正直,プロでも怪しい奴らはたくさんいます.
プロアングラーと呼ばれている人たちで,年間釣行数,年間釣り上げた魚種,サイズすべてを公表して,「流石だなぁ」と思われるレベルの人ってめちゃくちゃ少ないと思ってます.プロだから釣りに行っても言えないことはある・・・なんて人も居ますが,そんなのはプロじゃないと思います.隠している釣行があってもいいけど,見せれる釣行全て見せて「すげー」と思わせないと自分はプロじゃないと思います.
そういう意味で私が本当にプロだなぁと思う人は数人しかいません.みんなコネでメーカーと繋がったちょっと釣りが上手いぐらいの人だと思ってます.
ローカルを見れば,自分の仕事をちゃんとやりながら,釣りに行ってプロ以上の釣果を上げてる人はある一定数居ると思います.スポットは当たりませんけど.そういう人の存在を知っているからこそ余計に雑魚に見えるプロが居ますね.
ショアでも鹿児島によく来てる某メーカーのプロが居ますが,ドヘタでしょ.現地のよく釣る人にガイドしてもらって,釣らせてもらってるだけです.鹿児島のエキスパートのほうがよっぽど上手い.鹿児島のエキスパートに教えてもらったことをドヤ顔で自分の知識,自分で考えたかのように発信しているプロもいますね.糞だなと思います.

いや,つい毒を吐いてしまいました.
で,やっぱり根拠って大事だと思います.
例えば,今回19ヴァンキッシュがフルメタルボディからギアケースが樹脂になりました.
樹脂になるとガタがひどいとか,耐久性が落ちるとか散々ネットでは書かれていますが,それを客観的に証明できるようなデータを示している例は1件もありません!
片側樹脂でも問題ない!と言っているわけではないです.本当にガタがひどいのかもしれませんし,耐久性が落ちるのかもしれません.それは証拠を示して説明しないと,信用できない話である.ということです.

という感じで・・・・インターネット上に転がってる情報・・・玉石混交ですから,騙されないように常に頭を働かせて見るのがよいのではないかなぁと思います.

※このブログも自分では本当のことを言ってるつもりでも,たぶん嘘言ったりしてますから・・・読者の方がよく考えて御覧ください.

でわ.


2019年1月23日水曜日

今年の初遊漁船ジギングはなぎさ丸でアカムツジギング

どうもです.
ギリギリ1月上旬,ようやく?今年初の遊漁船ジギングに行ってきたので釣行記更新します.

個人的に,1発目遊漁船はカンパチに行こう!と思っていたのですが,なかなか自分の都合と天候が合わず・・・.
とはいえ,遊漁船にも乗りたくてムズムズっとしていたので,アカムツ行ってきました!

アカムツ・・・・
まだまだ良く分からない魚です.

この日も本当はなぎさ丸は離島方面へ行く予定だったようですが,時化で近海へ.
近海もそこそこ時化てるけど,まぁ,釣りはできる程度.

最近の状況は?というと.
なんか海の様子が変わってきて,年明けには「アラ」が釣れてました.

なので,今日のメインはアカムツとアラ.

朝一到着から1流し目・・・
かなりいい潮が来てます.

思ったより潮が動いていたので潮上に打ち直し,広く探ります.

・・・・朝一2連発バラシ!!!!魚はなにか分かりませんが.アカムツかもしれません.

しかし,今日は船中ムツ地獄・・・・

※このブログでは釣果にはムツとクロムツは区別せず,「クロムツ」と表記します.

私は底ベタをやってムツを回避.少しでも上げると餌食になります.
一応底ベタ作戦,最初のうちはクロムツを交わせてました.

しかし,何回かムツに捕まり・・・.

波に揉まれてタナボケしながらも・・・.

なんとか一匹.


肩の荷が下りました.
ほんと去年からなんですが,甑沖のアカムツ難しいです.
難しいというより・・・連発しないです.
不思議.
アカムツ開拓以外では坊主は無かったと記憶していますが,釣れても1匹〜3匹って感じなんですよね.
開拓以外ではボーズはないので,釣れないっていうほど釣れないわけでもないです.釣れはしますが大漁しないだけ.
こういうときのほうが船中で差が出たり,ちょっとしたことに気づけたりするので,自分は好きですね.

誰がやっても同じぐらい釣れるような状況ってあんまり面白くないです.

そこからまた沈黙.
潮も沈黙.

無の時間あり,潮が動いたタイミングで,ムツやユメカサゴを挟んで・・・・.

またアカムツ.


本当にパターンが見えないです.
真っ暗闇の中を手探りで探してる感覚.
たまたまつかたんだものがアカムツかムツかユメカサゴか・・・みたいな?


で,ムツも時合によっては底べったりまで入ってきてました.

基本的には底からあまり離さない釣り方でアカムツがヒットしました.

あと・・・この日はバレが多かったです.
ディープライナーでのやらかしを思い出すレベルでした.
記憶にあるアカムツらしきバラシが・・・4・・・.
4は多いですね.

いつもそこまでバラさないんですが,これもまた不思議です.
その日食ってる餌と,その餌特有の食い方なのかなぁとも思いました.
食いに来る,噛みに来るようなバイトではなく,どちらかというと,つつくようなバイト.
2枚めの魚のフッキングの画像でもバレが多い理由が分かりますね.
だいたいの魚が,上の画像のように,皮一枚口にフッキングして上がってくるんですよね・・・.これがまた不思議.で,上がってきた魚はリアフックが上手くアシストしてくれてる事が多かったです.
実際,このようなかかり方をしていて,フロントが外れ,リアだけになって身切れしたようなバラシも2発ありました・・・.
途中でフロントが外れたあと,猛烈なタタキ・・・後バレ・・・みたいな.
色々と謎があります.
こうなる原因を知ってる人ももうすでにいると思いますが,自分なりの解決方法を探っていきたいです.
やっぱりまずはハリかなぁ.
しかし,上がってきたアカムツも口の中にフッキングしていない固体もありました.
体当たりしてきてる感じ.
なんなのかよく分かりません.

沖上がりの1時間前に気持ちいいアタリ!
からのずっしり重量感.

アカムツ?ならいいサイズだけど,ユメのスレ掛かりの可能性もあるかなぁ.
と思って上がってきたのはいいサイズのアカムツでした!
600gぐらいかなぁ.
そこからまた沈黙して・・・ムツを追加して終わりました・・・.

釣果としては,アカムツは3匹.
自分的にはバラシがなかったら5匹〜7匹ぐらい行ってたのになぁと思った次第です.
バラシたのがアカムツじゃない可能性もありますけどね・・・.

なんとも爆発しないのは釣り方が悪いからなのか,そういう海況なのか?
なんともはっきりせずに悶々とした釣行でした.

でもムツのあたりも含めて,とにかくアタリは多かったので,楽しめました.

次回は久しぶりに凪の日にアカムツ行ったみたいです.

釣果:クロムツ×7,アカムツ×3,ユメカサゴ×1

2019年釣果一覧

遊漁船(1日)

アカムツ×3
クロムツ×7
ユメカサゴ×1


マイボート(半日)

アオリイカ×4

カヤック(0日)




2019年1月21日月曜日

2019年春〜夏のカンパチジギング遠征乗り合い募集します!

どうもです.

※2019年1月22日0時10分更新
※2019年1月22日19時10分更新
更新早々多数のお問い合わせ.ありがとうございます!
あまりに爆速で明日丸の日程が埋まってしまったので追加日程入れました.
夏は深いところをやれればデカイカンパチが来る可能性が高と感じています.
※2019年1月23日9時10分更新
※2019年1月24日12時10分更新 
※2019年1月29日12時00分更新  
※2019年1月31日12時00分更新   

さて,今年も遠征企画やっています.
これまで参加していただいた方,初めて参加される方,初心者,上級者,特に参加に条件はありません.
強いて言えば,団体行動ではあるので,秩序が守れる方お願いします.



とりあえず,スケジュールを書いておきます.
※適宜追加があるかもしれませんが,現時点での日程になります.



日程:4月27日,28日,29日
遊漁船:桃太郎
出船場所:鹿児島市和田漁港
釣行先:未定(種子島?三島?草垣?トカラ北部?
募集:残り2名?
狙い:カンパチ,マハタ.悪天候の場合アカムツ
料金:遠征できれば3日で一人5万〜6万前後予定
27日に出港,できれば離島や別の港周辺に泊まり,遠征予定です.29日夕方帰港
自分は全然結果が出せていませんが,実績と船長の腕は鹿児島トップクラスの船だと思います.この船でも自分はいい魚釣りたいです.トカラに行くよりリーズナブルです.
詳細はお問い合わせください.

------------------------------------

日程:5月25日,26日
遊漁船:明日丸
釣行先:トカラ海域,屋久島海域予定
募集:1名募集(諸事情で私が行けなくなりました)
狙い:カンパチ ゲストでマハタ,クエ,ハマダイ等
料金:乗船料は一人5万前後予定,その他高速船,フェリー代金などかかります.

日程:6月22日,23日
遊漁船:明日丸
釣行先:トカラ海域,屋久島予定
募集:満員!(キャンセル待ちは出来ます)
狙い:カンパチ ゲストでマハタ,クエ,ハマダイ等
料金:乗船料は一人5万前後予定,その他高速船,フェリー代金などかかります.

日程:7月27日28日
遊漁船:明日丸
募集:満員?たぶん
狙い:カンパチ ゲストでマハタ,クエ,ハマダイ等
料金:乗船料は一人5万前後予定,その他高速船,フェリー代金などかかります.

日程:8月24日25日
遊漁船:明日丸
募集:残1名?
狙い:カンパチ ゲストでマハタ,クエ,ハマダイ等
料金:乗船料は一人5万前後予定,その他高速船,フェリー代金などかかります.


5月.6月は浅場の産卵最盛期(1ヶ月の前後,エリアによって違う等色々ありますが・・・)です.
7月,8月はディープエリアのカンパチが非常に面白いシーズンです.
みんな釣れてないシーズンにバーンと釣れればまた色んな人に興味持ってもらえるかなぁなんて思ってるところです.

明日丸の日程について.
釣行前日の金曜日の23時発のフェリーとしま2で口之島を目指し,口之島で明日丸と合流し,釣りをして帰るというプランです.
なので,基本的には金曜日の21時半ごろにフェリーとしま2のターミナルに来れる方,帰りは同じターミナルに19時頃までには帰ってくるプランになります.
※詳しくはお問い合わせ下さい.

私の実績としても・・・29.5kg,21.5kg,18.6kg,13kg・・・・非常に釣らせてもらってます.今の所,5回連続10kgオーバー掛けてます.一回はサメにやられて半分で9kgオーバーの半身が上がってきました・・・.
ま,大きいのがかかるかかからないかは運の要素も強いですから・・・.
そろそろ私が撃沈する分,一緒に行ってくれる人にイイ魚が釣れてほしいなぁと思ってます.

釣り方はジギングの範囲であれば自由です.
ちまたではスローだーとかハイピッチだ−とか色々言われてますが,全部ジギングですから.自分の好きなジギングで臨まれると良いと思います.そっちのほうが楽しいです.
歯が立たないこともあるかもしれませんが・・・・.

問い合わせは,Facebookページのメッセージ,Instagramのメッセージ,TwitterDM,E-メール,LINE@など私と連絡が取れるいかなる手段でも受け付けています.

ここには全てが書けるわけではないので,料金やスケジュール,交通情報などなど詳しくはお問い合わせください.お問い合わせだけでも問題ありません.

オススメのタックルや釣り方など,アドバイスになるかは分かりませんが,聞かれれば答えます.初心者大歓迎,一人大歓迎です.釣りが難しくて歯が立たないということもあるかもしれませんが,それでもいい!という方であれば・・・.そんな難しいことは基本的に無いとは思ってますが・・・・.

ということで,2019年の春〜夏の乗り合い募集でした!
はじめての方も,これまで参加頂いた方も,行ってもいいよ!という人はご連絡ください.よろしくおねがいします.

また,日程が追加になったり,乗り合いの空き状況に更新があれば,このページに載せようと思います.

でわ.






2019年1月18日金曜日

19ヴァンキッシュは片側樹脂でコストダウンだけどステラ級の機構を採用

どうもです.

出典:http://fishing.shimano.co.jp/product/series/vanquish/img/gallery/img_photogallery14.jpg

19ヴァンキッシュ


発表されましたね!

メーカー製品ページ
http://fishing.shimano.co.jp/product/series/vanquish/index.html

ブロガー()としては後発参加の19ヴァンキッシュ情報
とりあえず,私なりの視点で見ていきたいと思います.

ヴァンキッシュの歴史としては初代12ヴァンキッシュがツインパワーMgの後継機種的な立ち位置で登場しました.
特徴としてはローターの慣性を抑えた「マグナムライトローター」を搭載したという点で注目されました.どうしてもシマノはダイワにくらべてクロスギアを採用している都合とローター慣性が大きい都合で巻き出しが重い!と言われていたのを払拭するようなモデルで登場しました.

当時はツインパワーMgが好きな人が多く,ヴァンキッシュという意味不明の名前に「便器」という不名誉なあだ名が付けられていたような記憶があります.

それから4年後16ヴァンキッシュが発売され・・・・

シマノリールは4年毎のモデルチェンジなの?と思わせられていたところ・・・・まさかの19ヴァンキッシュ発売!って感じです.

正直16ヴァンキッシュはそれほど出来の良いモデルではなく,初動以外の売れ方も控えめだったので,テコ入れって感じがします.

そんな19ヴァンキッシュ・・・・スペックだけ見たらとんでもないものをぶっこんできたな!って感じがしますよね・・・・.

シマノが押している19ヴァンキッシュの推しポイントは・・・.

・とにかく軽量化!全モデル平均約−20gの軽量化

・それでもHAGANEボディの採用

・ギア強度UP

・ステラ同様のロングスプール化

・サイレントドライブ

・マイクロモジュールギア2

・低摩擦ローラークラッチ

・新設計ベール


・・・・などなど・・・・.

パット見た感じ・・・・ロングスプール化までしちゃって・・・
それ完全にステラじゃん!!!!!
と思われる方も多いのではないでしょうか?

私も最初はそう思いました.

あ....ちなみにラインナップもものすごくて・・・・
1000SSSPG
C2000S
C2000SSS
C2000SHG
C2500SHG
2500S
2500SHG
C3000SDHHG
C3000
C3000MHG
C3000XG
3000MHG
4000MHG
4000XG
C5000XG

・・・・なんじゃそりゃってぐらいありますね.
それぞれのボディーサイズやストロークなどはシマノのHPに上手くまとまっているので,ご参照ください.
http://fishing.shimano.co.jp/product/series/vanquish/lineup/index.html

で,それほぼステラじゃん!超軽いステラじゃん!
って話なんですが・・・.

ヴァンキッシュはステラではないです.

決定的に従来ヴァンキッシュと違う点があります.

それは・・・・・


ボディ構成材質


これまでのヴァンキッシュはギアケースとリールフットが一体化していて,それに蓋をする構造でした.オールMg合金です.

こんどの19ヴァンキッシュは?
ギアケースとリールフットが分離しています.

どういうことか?
リールをロッドにつけた状態で,左側ボディとリールフットが一体化しているんです.

ほーん.

で?

結論・・・・・リールフットはMg合金ですが....ギアケース側は樹脂になります.


ということです.
※シマノに直接問い合わせて言質はとってありますので,間違いない情報です.

・・・あとはローターにベアリングがあるかとローター形状,ハンドルの材質ぐらいしか大きな差はないと思います. 細かい機構や構成パーツは違うと思いますが.ハンドルがCI4+なのが嫌なら変えることは出来ます.

ということで,ボディーがオールMg合金ではなくなったことと引き換えに,ロングスプールや軽量化を手に入れたのが19ヴァンキッシュ.

ということになります.

うーん・・・.

みなさん,どう思います?

個人的にはヴァンキッシュを使う程度の釣りなら,片側樹脂でも問題ないんじゃね?と思ってます.
実際,CI4+シリーズなんかはオール樹脂なわけで,オール樹脂で問題になることって少ないと思います.樹脂が致命的な問題になるなら,これまで片側樹脂のリールなんてたくさん出てきているわけで,どれでもかれでもこれ使えねぇ!って言われているはずなんです.そういった意見があまり無いということは,基本的には問題ないことなんだと思います.
特に3000番ぐらいまでのリールでやる釣りは無茶をしていない限り大丈夫なんじゃないかなと.
歪を少しでも抑えたい!って人はAll金属のリールを買えばいいという話ですしね.
釣り人それぞれで重視することが違うんだから,人の釣りをとやかく言うのは野暮ってもんです.みんな考えて,自分なりの答えで釣りしてたらいいんじゃないでしょうか?
犠牲にする物はあっても軽さを重視したモデル.個人的にはかなり良いと思います.

4000番でライト青物やったりするのはちょっと怖いかなぁという肌感覚がありますが,それでも片側樹脂が問題になるか?といわれると・・・・それは分からないです.

実際,ツインパワーSWが同様の構造でして・・・.
中身はほぼステラSW(スプールも共通ですし)なんですが,リールフット側のボディがALでギアケース側は樹脂になってます.
それでもGT釣ったり,ヒラマサ釣ったり,カンパチ釣ったり普通にしてますから・・・.ステラSWがいかにオーバースペックなのか?とも言えます.

そもそも,ヴァンキッシュはステラとはコンセプトを逸にしたリールです.
ステラに寄せに行っても・・・あくまで「軽量」,「軽快」がヴァンキッシュの武器だと思うので,「軽量」を重視する人にとってはステラよりも良いモデルだと思います.

自分も釣りの種類によってはステラよりヴァンキッシュを買おうかなと思います.

例えば・・・エギングとかアジングです.繊細な釣りをする人ほどヴァンキッシュ向いていると思います.価格もステラに比べればかなり抑えめですしね.
エギングやアジングには絶対ヴァンキッシュ!なんて言ってるわけじゃなくて,エギングやアジングの中でもリールに何を求めるかというのはどういう釣りをするのか?どういう釣りがしたいのか?どういうリールが好きなのか?で変わってきて良いと思います.

個人的にはロングスプールになって見た目もかっこよくなって,いいモデルチェンジなんじゃないかなぁと思いました.

値段もステラに比べると大分安いですしね.
ネットショッピングで色々な割引やポイント還元を使えば,実質的にはかなり安く買えると思います.


ボディーAll金属じゃないと嫌!みたいな宗教の人だけが・・・今回のアップデートはディスってそうな感じですね.
たぶん,そういう人たちはAll金属のライトウェイトが出たとしても8万とか9万とかしてたら,タッケー!なんて文句言う人達です.
何かにつけて文句言わないと気がすまないみたいな人は居ますから.
私も結構文句はいいますが,できるだけ,根拠を示した文句のつもりです.
ただ単に気に入らないなんてことも人間ありますから・・・いつも根拠があるわけじゃないですけど.

ということで,スペックだけ見れば,十分に進化したといえる19ヴァンキッシュだと思います.
買いたい!とは思いますが・・・マネー的な問題あり・・・今すでに昔の小型番手リールもまだ持ってることもあり・・・実際の購入はどうなるか分かりません.

私なんか未だにツインパワーMgの最終型使ってますから・・・.
エギングはCI4+になる前のリジットサポートすらついてないセフィアCI4ですから・・・.現代のリールってちゃんとメンテさえして,消耗部品の交換さえしていれば,楽に10年は持ちますから・・・.
※3000番クラスの場合だと,年間釣行が300日を超えるようなハードな使い方をするとギア類は1年〜1年半ぐらいか保たないというのが自己の経験としてあります.1000時間ぐらいは普通に耐えるんじゃないかと思います.ギアも消耗品ですね.

別に昔のリールで釣りをする分には問題ないんです.不満もそんなに無い・・・.
19ヴァンキッシュに変えたから魚が2倍も3倍も釣れるようになるわけじゃないです.
なので,買い替えするかは分かりません.

ただ,いいリールを持ってない!という人には一つ買うターニングポイントなのかなと思いました.

あくまで釣具の購入は自己責任で!

あとちょっと気になったのは,ステラのボディを使えば,ボディをオールMgにしたヴァンキッシュが誕生するのか?というところ・・・.
ローラークラッチ組あたりの構造が違いそうだからそれは無理なのかなぁ?
もしくはステラのマグナムライトローター化.できるのか?
できなさそうかも?
ロングスプールになって,オシレート量は同一になったはずですから・・・どうにかすると付くかもですね?そうなってくるとそれはそれで色々おもしろいことができるんじゃないかなぁとは思いますが・・・・.これはあくまで妄想ですから・・・.

ということで,19ヴァンキッシュについて,思うことをつらつらと書いてみました.

19フィッシングショー,いくつか気になる製品が発売されたので,思うことシリーズ少し続くかもしれません.

でわ.





2019年1月16日水曜日

新年初釣りは初ティップランエギングから | 錦江湾 | マイボート

どうもです.

新年の目標?でマイボートは色々新しいことにチャレンジしたいと書いてました.
その1つがティップランエギングです.

さっそく,目標を達成するべく,行ってきました.

エギングをやれば,アオリイカの付き場や次期が分かります.
そうすれば,そういうアオリイカを捕食している大きい魚へもたどり着けるかもしれませんし,また違った釣りをやることでジギングへのフィードバックもできるのではないかと.

ティップランはドが着くレベルの初心者です.
カヤックから数回数流しだけやったことがありますが,当然釣果はなし.

オフショアのエギングはボートから浅瀬や漁港内で普通のエギをキャスティングして釣っていたのみ.
ショアからのエギングは昔,それなりに行っててちょこちょこ釣ってます.
このブログも昔の記事を探せば何匹かはアオリを釣ってるはずです.

という全然未知な釣りなので,楽しみ倍増です.

イカはイカでしょ.ということ,ショアでの経験を拡張させつつも,固定観念にとらわれることなく楽しみたいと思います.

タックルについて.
面白いか面白くないかもわからないので,専門タックルなんか買っている余裕は無かったので・・・・・昔使ってたアジングタックルと,買ったはいいけどタックル置き場の肥やしになっていた14ステラ3000HGMというなんともいえぬ組み合わせで望みました.PEは0.4号,リーダーは家に転がってた2.5号.

この日は午前中をまったり過ごして,午後になって準備をして出たので,出船したのが14時半ごろ.ここからだいたい2時間程度の勝負です.

アオリイカはショアライン沿いにも結構いるものなので,そんなに深いところや遠くまで行かなくても釣れるだろうと思い,港の近くで開始します.

そもそもアオリイカがどのような場所にいるのか?
よくわかってませんが,ストラクチャー周りや地形変化周り,藻場まわりが鉄則だと思ってます.フラットのベイトに着くこともあるとは思います.

要は・・・・結構イカはどこにでも居るのかなと.

ジギングでは絶対に攻めない,浅場を中心に展開しました.

港周辺の地形変化から開始.
勝手もわからないのでじっくりやります.

この日は結構風が強くて,陸から風が吹いてます.
船はドテラで2ノット近くで流されます.

エギはとりあえず2個だけ買ってあるので,小さい方をつけました.3号の23gだったと思います.セコ釣りです.

着底取れるか不安でしたが,楽勝で着底とれてました.
PE0.4号恐るべし・・・・.

ティップランはバーチカルにやったほうがいいとかラインを出したほうがいいとか色々言われてることもあるかとおもいますが,結局,色々やってみるのがいいんじゃないかなと思ってます.

私はジギングを最近メインでやってますが,ジギングのテレビなんて適当なことばっかり言ってますし,下手な人がテレビに出てることも多いと感じます.うんちく多いし.

ティップランに関してはドシロウトなので,映像を見ても,下手なのか上手いのか分からないのですし,言ってることは理解できても,本当にそうなのか間違ってるのか判断するだけの経験がありません.ティップランの映像をみたりして,あー,ジギング初心者の人はこんな気持なんだなぁと考えさせられます.
ただ,言えるのは,そのテレビなり雑誌なり,映像なりで言ってることを鵜呑みにしないことが大事かなと思います.
一旦自分で考えてみて,そうだ!と思えば,取り入れてもいいでしょうし,いや間違ってる!と思ったら自分は間違ってると思うと思えばよいのです.で,その場その場ですぐに判断せずに,分からないことは「分からない」という判断で保留しておくことも大事かなと.分からないものは分かるようになってから判断すれば良いと思います.

さて,脱線しましたが,最初のポイント.
ちょっと人工的に掘削された水中岬.

たしか2流し目だったでしょうか・・・.
底から6シャクリの後,強烈なひったくり.
ドラグがやばいぐらい出ます.
まぁ,船がドテラで2ノット近くでてますから,しょうがないです.

・・・・バラシ.

イカだったのか,魚だったのかも不明です.
引きからするとイカだと思いますけど・・・.

そこから数回流し返すと,ティップにぐいっと重みが乗るアタリ.
合わせると乗ってます.

これは大したサイズじゃなくて上がってきます.
イカ独特のジェット噴射が気持ち良いです.
グイグイと竿を少し叩くようなジェット噴射はだいたいサイズが小さいんですよね.

で,念願の,マイボート初アオリイカ!

活かしで持って帰ります.



だいたい,アオリって群れてるので,やっぱり最初のもアオリだったかなぁって感じです.

船が2ノットで動いてくれればかなり広い範囲を探れていいですね(笑.
無風の0ノットよりだいぶマシです.ただ,着底取るのが普通の人なら難しいかもです.

理想を言えば・・・・ドテラで1ノット前後が浅場なら探りやすい気がします.

同じ場所をスジを買えて流し返すと・・・ティップに「トン」って感じのアタリ.
これがイカパンチ?と思いましたが,食わせられず,合わせられず.
これをかけていくのは相当に難しいですよ????

で,1匹釣れたので,もう釣れなくてもいい覚悟で開拓.

マイボートでは基本40mからしか釣りをしていなかったので,浅場を走り回ると新鮮な感覚.
そして,以外にも地形変化があるものですね.

2箇所ほど地形変化を発見して打ちますが,不発.
でもここは面白そう.

1匹釣れてるからもう帰ろうかなぁと16時頃思いましたが,せっかくなので,港の眼の前の馬の背をやることにしました.ちょうど上げ終わりの時合かなと.

で,1流し目・・・・そこからしゃくりあげて待っていると,また「トン」というあたり.かけきれず.追わせて食わせられるか?って感じで,2シャクリ入れてステイ,ティップに重みが乗りヒット!
小さいですが,アオリイカ.本来リリースサイズですが,今日は初物なので,釣れたイカはキープさせてもらいます.

ここでやっぱり最初の「トン」がアタリだったんだなと確信しました.
ほんとにラインを指でちょんって弾いたような短いアタリなので,これをかけていくべきなのかどうなのか?はよくわかりません.

次の流しも・・・・アオリイカ(同サイズ)

次の流しは・・・・チョンアタリのみ.

あたりがあったので,泣きの一回・・・・・無事ヒットのアオリイカ!

という感じで・・・・合計4杯のイカを釣ることができました.

ビギナーズラック恐るべし.
一応,明るいうちに帰港できました.

活かしで持って帰って,その日のうちに活造り.
これがめちゃくちゃうまい!

イカ・・・ハマりそうです.

そして・・・・簡単な部分はありますが,結構テクニカルな部分もあって,イカ釣り面白いですね!なにより,係留場所の目の前で釣れるというのが素晴らしいです(笑.経費がまったくかかりません・・・.

とりあえずドがつく初心者なので,まだまだ探求していきたいと思います.

でわ.

釣果:アオリイカ×4

 

2019年釣果一覧


遊漁船


マイボート(半日)

アオリイカ×4

カヤック




2019年1月14日月曜日

2019年の抱負! | 新しいことへのチャレンジ | 重大発表?

どうもです.
2018年の振り返りどうだったでしょうか?
といっても実はこの記事は2018年の振り返り記事よりも先に書いてしまっています(笑.

思い立ったが吉日ではないですが,思ったら文章に残しておく.
これ大事かなと思います.

今年は何を目標にしていこうかなぁとかどういう釣りをしようかなぁとかどういう記事を書いていこうかなぁとかそういうことをつらつらと書いてみたいと思います.本当は最初にまとめ!みたいなのを示してから詳細を書いていくほうが読んでいる側としては読みやすいと思いますが,あえてのつらつらでいきます.
基本的には,ブログのこと,新たな挑戦?,釣りのことこの3つを書きます.


最初にブログについてのことを書いていきます.
重大なこと?を書いておきます.


週3投稿を辞めます.


正確には続けられるぶんは続けると思いますが,週3で記事のクオリティを保つのすら難しそうということと,もっとクオリティの高い記事を書きたいということです.
クオリティの高い記事ってなんぞ?って話ですが・・・.

で,週3投稿を改めて・・・・

最低週1投稿にします.

特に更新する曜日は決めていません.月〜金のうちどこかで1本は記事を更新しようかなと思ってます.週1以上更新することもあると思います.

ということで,よろしくおねがいします.
週1ぐらいは書いておかないと鈍るかなと.


さて,次に・・・・・・・2019年は少しキャッチーさを追加した記事を書こうと思います.
キャッチーなブログ記事とは誰に対してキャッチーか?
それは釣りに関することをグーグル検索する人たちにとってです.
直接言ってもらえる感想として,私の記事は難しい.と言われることもあります.
もう少し思考停止で読める記事も増やせていけたらと思います.

このブログでは商品紹介やレビューといったものをほっとんどやらないのは読者の皆様ならご存知だと思います.
ゼロではないですが,ジグなんか数個しか紹介したことないと思います.
これは自分の考えていること=書いてあること=すべてと思われたくないというのもありますし,そういう知識は私が日頃のブログで言ってる「考える力」というのを阻害するものかもしれないと思っているからです.

ただまぁ,このブログもたらたらと4年半ぐらい続けてきたわけで,ずっと読んでくださってる方はたぶん,自分で考える人だろうなという勝手な思いこみで・・・・キャッチーな記事を書いていこうと思ったのです.

あとは,誰に向けて書くのか?というのをこれまで自分の中では「ある程度ジギングのことが解っていて,なおかつ上昇志向のある方」と設定して記事を書いていました.
で,書いてみた結果,そういう人って意外と少なくて,ネットでよく検索をする人でかつ上昇志向のある方にはほぼブログが行き渡ったのではないか?と考えています.なので,そろそろ別の人へ向けた記事も増やしていこうかなと.

キャッチーな記事を書く目的は単純にアクセスの獲得です.
正直,商品レビューや実験系のあんまり役に立たない記事を書いてるブログやメディアが100万PVとか40万PVとか獲ってるのがなんだかなぁって思うわけです.
なんで,商品レビュー系や紹介系,実験系連発したら簡単にPV取れるにきまってるやん?なんて思ってるわけなんですが,でもまぁ,実際,実践してPVを獲得しないと,説得力はないわけです・・・・.

というわけで,魂を売るわけじゃないですが,ある程度の実験目的で,キャッチーだと思う記事を書きます.


だいたい,私のブログのPV数は月10万PVです.
割と正攻法を使って,ほんと徐々に徐々にPVを獲ってきたって感じです.
基本的にはグーグルなどの検索エンジンからの流入が多いです.

2019年の間に・・・目標値としては1.5倍ぐらいを目指したいと思います.
PVがありゃ偉いとかそうは思ってないです.

これは釣り業界とグーグルと自分のブログを使った1つの実験です.

PVをたくさん取って有名になりたいとかはあんまりないですね・・・.
PVをなんかただの数字ですしね.
ただ,どういう記事を書いてどういうふうにPVが反応するか,その相関性に興味があるって感じです.

なので,ここで宣言しておきますが,ただただ,純粋にPVを取りに行くような記事も書くと思います.いつもではないですが.
どうか昔からの読者の方はそういったところも,見透かした上で見てもらえると助かります.

ただ,自分が有益ではないと思う情報を有益だと偽って流すつもりはありません.
その点だけは真摯に書きたいと思っています.
例えば,自分がいいとも思わない商品をいいですよ!みたいな書き方はしないということです.

そういう意味ではチャレンジの年かなぁと思います.

さて・・・

新たなる挑戦?について.
毎年色々なことに挑戦する!
と言っていますが,なかなか挑戦できていません.
で,今年は・・・・

出来ればYoutubeに参画しようと思っています.

といっても,Youtuberになる?なんてことは露程も思っておらず,ブログという文章コンテンツだけではなく,動画的コンテンツも作っていけたらいいなと思っている程度です.特に収益化は今のところ考えていません.
一部の方からは動画を望む声があって,一応Youtubeチャンネルはあるのですが,上げてる動画もだいぶ昔のもので,スタイルも変わってきているので,どういう釣りをするやつがこの文章を書いているのか?直接あったこと無い方でも見てわかるというのは重要なのかもと思ってます.正直,釣りはそんな上手くないです.

ちなみに・・・・Youtubeチャンネルはこちらです.
もしよかったら今のうちにチャンネル登録お願いします(笑.
動画はしょっちゅう撮れるわけではないので,2019年内に1000人を目標に行きたいと思います.

Youtube 気ままに釣行記


遊漁船で撮影することもたまにあると思いますが,カヤックやマイボート,自宅でのうんちくや商品紹介,料理なども撮っていけたらと思っています.
Youtubeって・・・まじで編集がめんどくさいんですよ・・・.
とりあえずスロースタートになると思いますが,よろしくおねがいします.
やっぱり文章で書いても伝わらないことってたくさんあると思うので,百聞は一見にしかず!
という感じで,記事は週3では無くなりますが,その分動画というコンテンツが増えると言う感じです.

とはいえ,これは挑戦なので・・・・やっぱりやーめたってこともあると思います.
ま,挑戦するかしないかも含めて,温かい目でみてやってください(笑.


で,最後,釣りについて.


これはー,なかなか難しいです.
とりあえず,釣りに行けるだけ行きたいですが難しいこともあるとは思います.
目標ってのはあんまりないです.

その日の海と向き合いたいという感じです.


遊漁船に関しては,自分の納得のいく魚が1匹でも釣れたらそれでいいかなと思います.
納得のいくというのはサイズだけじゃないです.シチューエーションだったりとかエリアだったり魚種だったり・・・・.
これはあくまで自己満足ですから・・・.
満足行く魚釣れればそれでいいかなと思います.
あとは・・・魚というより自分のテクニックの幅を広げるというのが目下の課題です.
このブログは1人のジギンガーの成長記録としても非常に価値あると個人的には勝手に思っています(笑.
スタイルの変化から,近年では比較的いいサイズをとれるようになってきたと思ってます・・・・.正直,4年前の私では,かかっても太刀打ちできない魚はたくさんいたと思います.かかりもしなかったですけど(笑.さかなをかける能力と獲る能力,道具,いいバランスで成長できてきていると自負しています.
もし,お暇な人は最初から読んでみてもらえると,昔のイキった私の文章なんか見れて面白いですよ(笑.

カヤックは昨年は月1ペースぐらいでしか出せませんでした.
時化多かったですからね・・・・.
カヤックも納得行く魚釣れたらそれでいいです!
スジアラスジアラ言ってるのにカヤックからスジアラ全然釣れてなく,釣りに行けてなく・・・・.
それが結構心残りなので,今年もチャレンジしたいです!

マイボート・・・・これも頑張りたいです.
今まで挑戦してこなかった釣りも挑戦したいなと思ってます.
その1つがティップラン.
春までは結構楽しめそうなので,寒い時期にどうせ時化も多いからハマってやりたいと思ってます.
ドシロウトからのスタートで見本となる先生も居ないので,どうなることやら?
あとはマイボートは湾内の開拓を進めたいと思います.
湾内と言っても結構広いので・・・.
近場からちょっと遠くまで探っていければと思います.
やはり外海と勝手が違うなとマイボートで出るたびに思います.
潮がないし・・・・船が多いし・・・.
ただ,そういう新しい状況で釣りをしていることがまた面白いです.
これはこれで楽しいはず.
妻や釣りをやらない友達にも釣ってほしいので,色々考えていきたいと思ってます.

ティップラン以外で狙いたい魚としてはドラゴンタチウオ,アカムツ,アマダイ,ヒラスズキ,大型ハタ,ヨロイイタチウオなんかですかね・・・.大型ハタは狙いたいけど,ちょっと躊躇しています・・・.

まぁまぁ,そんな感じです.

2019年,とりあえず,安全に無理をせず,釣りを楽しんでいければ良いなと思います.

でわ.


2019年1月11日金曜日

2018年の釣行記を振り返る!

どうもです.
やっと?2019年の釣果の更新が終わりました.

まずは,自分の思い出深い魚達の画像でも貼っておこうかなと思います.











一応,2018年はトータル釣果を記事の下につけるようにしていたので,だいたいどの魚をどれぐらい釣ったのかというのは集計ができています.
※手作業でやってるので,もし,間違っていてもただ単純なミスです.間違いがあれば指摘いただけると助かります.

まず,釣行日数についてですが・・・.

遊漁船が35回,友人のプレジャーが2回,マイボートが5回(ガイド除く),カヤックが14回でした.
※遊漁船は2日にわって乗る場合は2回とカウントしています.
合計で56回

2018年までは週1ペースで釣りに行きたいと思っていたので,順調なペースでした.
ただ,時化が多く,思ったとおりの釣りを存分にできたか?と言われると・・・よくわかりません.
ボートフィッシングとカヤックフィッシングに分けてちょっと振り返りたいと思います.




ボートフィッシング編(遊漁船,プレジャー,マイボート)


乗船回数の内訳としては・・・・.
遊漁船35回は
カンパチ狙いが18回
アカムツ狙いが15回
その他が2回

となっています.ただ,カンパチジギングは18回中ほとんどできなかった,あるいは朝の数時間のみというのが3回あるので,実質的にはカンパチとアカムツは1:1ぐらいで行ってたということになります.

その他というのは深海開拓と水俣湾?での釣りになります.

自分的には後半全然カンパチ釣りに行ってなかったので,今年はカンパチ釣り少ないあなぁと感覚的には思ってましたが,思ったよりは行ってました.

プレジャーは2回ともカンパチ狙いですし.

マイボートは錦江湾の釣りです.

そこで釣った釣果一覧がこちら・・・.

▶カンパチ×17(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×13
▶ブリ×3
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×4
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×7
▶オオクチハマダイ×4
▶メダイ×3
▶キビレハギ×1
▶ヒメダイ×2
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶マハタ×1
▶チカメキントキ×7
▶アカムツ×29
▶アカヤガラ×4
▶シロムツ×7
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×15
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×8
▶レンコダイ×11
▶マトウダイ×1
▶カガミダイ×1
▶カゴカマス×2
▶ハチビキ×54
▶ロウソクチビキ×2
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×6
▶キツネダイ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶アヤメカサゴ×6
▶ユメカサゴ×35
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×7
▶サバフグ×2
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶ソコイトヨリ ✕1
▶ナガタチカマス✕1
▶ハナメゴチ×1
▶キハダ✕1
▶フサカサゴ✕2
▶サワラ×1
▶ヒレジロマンザイウオ ×1
▶ホウセキキントキ×1
▶オアカムロ×3
▶ソコイトヨリ×1
▶岩(5.4kg)


注目すべきところは

カンパチはカンパチが17本,ヒレナガが13本合計で30本.
アカムツは29匹
底物はマハタ×1のイヤゴハタ×1
嬉しい外道はハマダイが7本ってことろです.


うーん・・・.
カンパチに関して言えば,記憶の限りではネリゴのみ狙うみたいな数釣りは一回も行ってないので,数が伸びないのは仕方ないかなと思います.
1釣行でアベレージ2匹近く釣ってればまぁ,自分的には納得です.
数狙いをしていないという間接的な証拠としては,釣ったカンパチのアベレージサイズが大きいということがあるかなと.
2018年,釣ったカンパチはトップから38kg,29.5kg,20.5kg,13kg,12kg・・・でした.
10kgオーバーが2本,20kgオーバーが2本,30kgオーバーが1本.TOP5のアベレージ重量が22.6kg.
自分で言うのもなんですが,こういうことが起きる年はもう2度とないんじゃないかなぁと思います・・・.カンパチ狙いにだけ徹していればまぁ,ありえてもおかしくはないと思いますが,カンパチ,アカムツ半々で行ってこれは多分もう不可能です.

釣行が18回なので,4回に1回以上のペース,半日釣行もあるので約3日に1日は10kgオーバーを釣ったということになります.
いい場所にいい時期に行ってるということももちろんあると思いますが,運が良かったところも大きいかなと思います.
自分的には大満足です.

ただ,2018年,型狙いに徹してみて思ったのは・・・
釣り上げる本数が少ないので,色々なものが鈍るということ・・・.
たまには数狙いの楽しいネリゴジギングも混ぜていったほうが,色々な感覚を忘れない気がします.
※2017年はたしかネリゴジギングも混ぜ込んで50本以上は年間でカンパチ釣ってましたし・・・.

なので,2019年は何回かはネリゴジギングにも何回かは行きたいなと思ってます.
久しぶりにスピニングを振り回す予定です.あと2018年結局できなかったベイトハイピッチ.
まだ試行錯誤中で型が定まりません.詳しくは抱負の記事で.

底物は・・・・自分はやっぱりあんまり狙わなくていいかなと思ってます.
純粋に底物を狙ったのは3回か4回だとおもいます.
数が少ないですし,魚を守っていったほうがいいんじゃないかなと.
年間マハタ1本,クエ1本釣れれば自分は満足です.サイズ関係なしに.
いつか大きいマハタを1匹でいいから釣ってみたいとは思ってますが,積極的に狙うのは躊躇しています.

アカムツに関しては,カンパチジギングがアカムツにコンバートすることが多く,結構行ったなぁ,ハマってやったなぁという感じがします.思えば2017年の後半火がついたアカムツ.やればやるほどに面白い.最初はアカムツなんて小さい魚ジグで釣る意味もないと思ってましたけどね・・・.今と当時ではえらく考え方が違うものです.進歩した?ってことなのかなぁ.

遊漁船ではアカムツの釣果は29匹.1回の釣行で約2匹の釣果.アカムツにしてはちょっと数が物足りない・・・ような気もしますが.開拓も含めてですし,今年は甑沖の調子が悪い中ではそこそこ釣ったほうじゃないかと思います.自分の腕にしては・・・.
アカムツジギングは面白いです.やっぱりジギングが面白い.
ただ,まだまだテクニック面では全然わかってないことが多くて,釣りのバリエーションも少ないです.
もっと上達していきたいジギングジャンルの1つです.

マイボートは購入して,ちょこちょこ出てます.
錦江湾内の釣りについてはそれはそれで色々なものに気付かされるのと,新しい釣りに挑戦できている部分もあるので,良かったなと思います.これから頑張りたいところです.

大型カンパチを上げてる記事は下記より.

栄真丸で自己記録更新!カンパチ38kg!!!

吐噶喇列島ジギングツアー明日丸!2日目!カンパチ30kg

カンパチ20kg!10kgオーバー! 枕崎からトカラ一泊二日ジギング遠征!




カヤック編


カヤックでの釣行は合計14回.
ちょっと少なかったなぁというのが印象です.
半日釣行も多かったですし.
釣果はこんな感じ.

▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×3
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶ハガツオ×1
▶アジ×6
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×5
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶タチウオ×3
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1

今年はカヤックから青物を全く釣っていないという事実に驚愕しました.
ヒラマサの1本ぐらい釣りたかったですね・・・.

今年のカヤックは中深海に傾倒してしまっって・・・.
その分,アカムツは20匹釣ってます.
カヤックでアカムツ釣ってるの,多分鹿児島では私と私の友人のMさんぐらいです・・・・.
ちょっと危険な海域なので,みんなにオススメはできないなと思ってます.
無風(風3m未満)じゃないと私は出ません.
ただ,カヤックからやるアカムツ,めちゃくちゃ面白いです!
自分で色々開拓できてよかったなと思います.

あとはクエ30kgですね.
これはもう,一生モノで,捕れたことが奇跡に近いようにおもいます.
カヤックからの大物はこれ1本で超満足って感じでした.

クエ30kgの記事は下記より

モンスター九絵 | カヤック | ジギング | クエ 30kg |


いつかカヤックからカンパチの10kオーバー,20kgオーバーぐらいまでは釣りたいですね.
一応,カヤックで危なくなく,行ける範囲で釣れそうなところの目星はあります・・・.


という感じで・・・・.
2018年・・・・なんだかんだ言って,釣り人生過去最高に釣れた年だったんじゃないかなと思います.
結婚もできて,魚も釣れて,運が良かった年だったなぁとつくづく思いました.

色々と感謝です.

次の記事では2019年の豊富とかを更新したいと思います.

でわ.


2019年1月9日水曜日

続・最近の錦江湾開拓状況 | 中深海シロムツジギングの可能性 | アカムツ未だに不在

どうもです.
遊漁船の釣行はすでに更新し終わっています.

残り,マイボートでの開拓状況などをちょこちょこ書いて終わろうと思います.

がっつり開拓に行けたのは1日,あと半日ガイドで出ました.

ガッツリ開拓といっても,ほんとうは昼あがり予定だったんですが.予報が時間代わりで回復し,結局一日できたって感じ.
本当はちょっと遠出して開拓したかったのですが・・・残念.

この日の開拓は1回行ったことあるディープエリアを再確認.
夏の暑い時期と,今の時期でなにか変わるのか?というのがキーポイントです.

一応,狙いはアカムツのつもり.
でも何回か挑戦して,結果が出ていないので,あきらめムード.
とはいえ,時期が変われば?どうか?と思ってます.

移動中に面白そうな反応を見つけたので,タチウオ狙い.
が・・・来たのはカゴカマス.

ドラゴンタチウオのベイトですね.
ドラゴンタチウオも居るのかもしれませんが,今回の狙いではないのでスルー.

深場へ移動.

しかし・・・潮が相変わらずのゼロ.
風でドテラ気味に流して船を動かします.

前回はアカムツが釣れそうな地形に直撃で落としてましたが,今回いろいろ思考を変えて流します.

崖を斜めに釣っていくイメージで流し.

なんか魚が付きました・・・・.なんぞ?

正体はシロムツ.

鹿児島では「メバル」として売ってます.

こいつはオオメハタ?のようですね.
同定は難しいので,間違ってたらすみません.ブログでは一律「シロムツ」として扱います.

錦江湾内,このオオメハタは非常に多い気がします.
インターネットで調べると,100mー600mぐらいに住む魚とあります.
アカムツと同じホタルジャコ科なので,こういうのが居るところにはアカムツが居てもおかしくはないと思うのですが・・・.

シロムツですが,アカムツジギングの前の入門としても良い魚だとはおもいます.
でもどうせやるならアカムツが釣りたい・・・.

何箇所か筋を変えて流し返しますが.シロムツが連発!

2連ヒット.


ちょっと思考を変えて,違うポイントを流すと来ません.

色々と考えつつ,ポイント移動.

相変わらずのシロムツ.


その後・・・・ちょっと浅場でタチウオを狙ってみるか?
とタチウオ開拓.

いくつかみつけた臭い地形で反応に落としてみます.

10m以上底を切ったときに小さい魚がヒット・・・・.

これもシロムツ(笑.

めちゃくちゃ浮いたりする魚なんだなぁとここで初めて知りました.

その後もシロムツ・・・・.


結構浅いレンジにもさしてくるんですね!

結局シロムツを6匹.

とシロムツジギングになりました.
今回は,アカムツではありませんでしたが,シロムツの生態にちょっとおもしろみを感じた釣行でした.

最後甘鯛狙いで入った地形でソコイトヨリ・・・.


・・・・

で,半日ガイドは惨敗!
真鯛・・・・釣るのは簡単だと思っていましたが,専門に狙えば結構難しいです.
錦江湾のシーズナルパターンが良くわからない.
また悩みが増えた釣行でした.

まぁ,遊漁船とかが全くやってないポイントを探してみてるってのがダメなんですかねぇ.
でもまぁ,誰も居ないポイントで釣るのが好きなんですよ.だから釣れたときも嬉しいって感じで.

船団になっているようなあたりに魚は居るのかもしれないけど,あえてその船団の中に入っていこうとは思いません.

錦江湾のほうはポツポツ開拓を進めていきたいと思っています.

自分の釣果:シロムツ×6,カゴカマス×1,ソコイトヨリ×1

・遊漁船(31日+半日×4)+プレジャー(2日)+マイボート(3日+半日×2)


▶カンパチ×17(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×13
▶ブリ×3
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×4
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×7
▶オオクチハマダイ×4
▶メダイ×3
▶キビレハギ×1
▶ヒメダイ×2
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶マハタ×1
▶チカメキントキ×7
▶アカムツ×29
▶アカヤガラ×4
▶シロムツ×7
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×15
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×8
▶レンコダイ×11
▶マトウダイ×1
▶カガミダイ×1
▶カゴカマス×2
▶ハチビキ×54
▶ロウソクチビキ×2
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×6
▶キツネダイ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶アヤメカサゴ×6
▶ユメカサゴ×35
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×7
▶サバフグ×2
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶ソコイトヨリ ✕1
▶ナガタチカマス✕1
▶ハナメゴチ×1
▶キハダ✕1
▶フサカサゴ✕2
▶サワラ×1
▶ヒレジロマンザイウオ ×1
▶ホウセキキントキ×1
▶オアカムロ×3
▶ソコイトヨリ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(10日+半日×4)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×3
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶ハガツオ×1
▶アジ×6
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×5
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶タチウオ×3
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1