2014年12月10日水曜日

ブルースコード2(シンペン)5通りの使い方 モニター記事その3

はい.
そろそろ期限がやばいので更新します.

先に行っておきます.妄想記事です.
ただ,ブルースコード2では試していないというか結果が出ていないというだけで,シンペン全般に使える方法です.私はよくワンダー80,リーチ,ドリフトペンシル90でやってます.このへんの使い分けはまたの機会にですが,とりあえず5通りのシンペンの使い方を紹介したいと思います.

1.タダ引き
 言わずと知れた,シンペンの王道な使い方です.これで使う人が一番多いのでは?と思います.リーリングスピードと動き,泳ぐ層はシンペンによって異なるので,何パターンも用意したいのであればそれだけボックスの中のシンペンの数は増えます.

2.トゥイッチ
 トゥイッチを使いこなせると幅が広がります.やりかたはロッドでちょんちょん煽ります.ちょんちょんの大きさ,速さ,感覚でルアーの動きは変わります.食わせの間とスイッチを入れるのがトゥイッチの「基本的」な役割だと思います.タダ引きからのトゥイッチ,タダ引きなどコンビネーションで使うのも◯

3.ロングフォール&リフト
 シンペンでこれをやってる人はあまり見ません.が冬場や真夏など活性の低い時期にはよく効くことが多く,もちろん春秋のシーズンでも効きます.また,シンペンでボトムを攻める人ってどれぐらい居ますか?バイブレーションはよく着底させて〜などと解説している時もありますが,シンペンでそれをやってる動画は「あまり」ありません.が,これは効きます.上方向に逃げる魚というのに結構スイッチが入りやすいのかなぁとも思いますが,ケース・バイ・ケースであるようにも思います.
 やり方はカウントダウンして着底,そこから竿でリフト,着底,リフト.場合によってはカウントダウンを変えて泳層を変えることもできます.さらにトゥイッチしながらのリフトからのタダ引きからのロングフォール.等などここまでできるようになるとコンビネーションも多彩です. その日の食ってくる層をいち早く見つけるのにも一役かってくれる使い方です.

4.ドリフト
 基本的にはほっとけです.流れのあるところで使います.ただ,これルアーの向きが非常に重要なのとラインのドラッグがあると食ってこないことが多いです.ドラッグとはフライではよく使うと思うんですが,ラインにルアーが引っ張られたりする減少です.
ただ,ルアーよりラインのほうが流れるスピードが基本的には速いので,いかにラインメンディングをして流れを読むかというのがキモになります.狙いのラインを流せて魚がつれた時は非常に嬉しい釣法です.

5.スキッピング
 これもちょっと例外的な?使い方です.ちょっと早めに巻いて水面で逃げ惑う小魚を演出する感じです.ただ,シンペンで非常に浮き上がりのはやいもの(ワンダーとか今回のブルースコード2など)は比較的ゆっくりしたリーリーングスピードでも表層近くを泳ぎます.これに竿を立ててトゥイッチしてやるとトップウォーターペンシルのようにドッグウォークし,波紋を残しながら動かすことができます(ちょっとコツが入ります.これが半端なく効く時があります.トップウォーターペンシルには反応しないけど,シンペンの表層引き+波紋は効く,そんなときもあります.夜これをやるのは熟練していないとできませんが,昼練習しておけばOKです.ルアーが手前に来ると当然ラインとルアーの角度がかわり,力の加わる方向が変わりますので,竿を寝かし気味にしたりスピードを変えたりと色々試行錯誤しなければなりません.

と,とりあえず5種類のオーソドックスな使い方を書いてみました.
みなさんはこのうち何種類いつも使えていましたか?また,他にも使い方はあると思います.シンペンというカテゴリーのルアーは他のルアーに比べて比較的やれることが多く,マニュアル感が強いルアーのように思います.釣れるルアーは何か?ではなく,このルアーでどうやったら釣れるのかというのを考えるのも釣りの面白みかなぁと私は思っているところです.

おわり.

 https://yamaria.com/maria/

---スポンサーリンク---




---スポンサーリンク---


0 件のコメント:

コメントを投稿