2014年10月14日火曜日

ロッドインプレ: DAIKO TIDE MARK OCEANICS TMOJS-56/06-3

ロッドインプレ第二弾
前回もジギングロッドでしたが,ベンドカーブ撮影がやりやすい都合上,今回もジギングロッドです.

前回紹介したZENAQのフォキートと対をなすマイ近海ジギングロッド
DAIKO TIDE MARK OCEANICS TMOJS-56/06-3
ダイコーのタイドマークシリーズのジギングロッドです.オーシャニクス.

ROD SPEC
Length:5’6”
Lure:60g〜160g
Line WT: PE1〜3
Weight: 150g
DRAG MAX:4.5kg
となっております.ちなみにDAIKOさんの公式HPでのページはこちら


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細く、軽く、強く―ハイピッチ・ショートジャークを主軸とした繊細なジグの挙動を追求し、ロッドワークよりもリーリングを意識したアプローチに最適なロッ ドアクションに設定しました。小型/ライトウェイトのジグを躍らせるための張りと粘りのバランスを最適化。軽負荷でもしっかりとティップ~ベリーが追従す る近海ジギングのテクニカルモデルとして、バスロッドのような繊細さと、驚くほどのリフティングパワーを共棲させました。(by HP)
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かなりハリが強いロッドです.3オンスクラスロッドなんですが,かなり幅の広いジグを扱うことが出来ます.ショートロッドなので,かなり軽快にしゃくることができます.グニャグニャのショートロッドにありがちなしゃくれてるようでしゃくれていない!ということがないようなロッドになってます.
ダイコーさんは残念ながらベンドカーブか公式にありません.あったらいいのになぁと思うのですが,,,
ということで,まずベンドカーブを見て下さい.
 手元水平で撮影しました.



0.5kg
1.0kg
1.5kg
2.0kg
3.0kg
4.0kg
5.0kg
という感じです.
硬いけど曲がる!ロッドになってます.
負荷は手元に移動してきてくれるので結構楽にリフトすることが出来ます.
ゼナックが柔ならこいつは剛だけど柔も兼ね備えてる感じです.
今はあんまり流行ってないですが,ショートピッチ高速ジャークから比較的スローにロッドの反発でジグを飛ばすジャークまで幅広いジャークに対応できます.
高速向けではありますが.
ですが!正直,アベレージが小さい近海ではあまり楽しめないかも?5kgクラスを楽に上げられるので.大小混在するようなポイントでは持って来いですね.

私が合わせるのはシマノのSW5000番6000番クラス.
09ツインパワーSWの5000XGと合わせるとバランスはこんなかんじです.
ちょうど手元にきていい感じです.
使うラインは2号〜3号ぐらいです.(もっと細くても十分対応できるんですが,フォキーととの住み分けです)

というわけで,オススメですが,値段が高いですよね・・・

次はショアロッドやりたいんですが,ベンドカーブどうやって撮ろうかなぁと考え中です.

でわ.



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