2017年6月14日水曜日

デジタル魚拓ならRe:fish一択じゃね?→安い,早い,綺麗,かっこいい

どうもです.
デジタル魚拓.ちょっと興味あったんです.
写真を送って印刷してもらうっていうアレです.

魚は傷つけなくていいし,墨塗らなくていいし,なんなら海水染み込ませたマットの上でパパっと写真撮ってリリースまで出来るかもしれないし・・・・.
写真さえあれば,出来ちゃうわけで・・・.

最近では釣具屋さんへ持ち込みでサービスしているところもありますね.料金は取られるでしょうけれど.また,店舗によっては大きさに制限がある店もあるみたいです.

個人的には持ち込みでのデジタル魚拓はおすすめできません.
いかにも死んだ魚って感じがするからです.
・・・やっぱり生きた姿をとった写真のライブ感っていうんでしょうか?
つまり,生きた魚を撮った写真から作るデジタル魚拓にはかなわないと思うんですよ.迫力とか色んな意味で.
ということで,自分で撮った写真を出そうと思って,デジタル魚拓屋さんを色々調べていたんです.

まぁ,検索すれば普通に色々出てくるわけです.
ただ.....結構高いし,普通だなぁと.
個人的に印刷したい魚はだいたい1m超えています・・・.

あくまで私がリサーチした相場ですが,でっかい魚を印刷したかったら相場は高いです.

あるサイトは〜120cmで8000円
あるサイトは〜100cmで8200円
あるサイトは〜110cmで14000円
あるサイトは〜100cmで5000円

などとマチマチですが,写真を簡単に加工して印刷に回すだけでこの金額・・・って考えると,ちょっと悩みます.
自分で加工して印刷屋に回すっていう手もありますけどね!
さすがにちとめんどくさいのと,クオリティが保証されないです・・・.

やっぱり専門業者さんに頼みたい!
ということで,パッション溢れるデジタル魚拓を私は熱望していたんです.
ちょっと格好いいクールな加工をしてくれる.

で,目に止まったのがRe:fishさん.
4月末から営業を開始?した新進気鋭のデジタル魚拓屋さん.

※ジギング魂さんの紹介記事で知りました.
合わせてご覧ください.
http://jigging-soul.com/7079


いろんなところにビビットきちゃいまして,早速注文入れちゃいました.
お願いしたのは2点.
1匹はこの前釣らせてもらったメタボカンパチ.あまりにかっこよすぎる魚体だったので何らかの形で残したかったんです.ちなみにカンパチは持って帰って美味しくいただきました!
※釣行の様子はこちらから

トカラ口之島から屋久島帰りの週末ジギング(明日丸)




もう一匹は次の金曜のブログで紹介します

やっぱり魚拓はモノクロでしょう.ってことでモノクロオーダーにしました.
オーダー後,メールかラインでやり取りが出来るようで,私はラインを選択.
かなりスムーズにやり取りすることが出来ました.返信も早い!仕事も早い!丁寧!

で,私は魚は墨風白黒ってことだけ伝えてあとはおまかせ!
3日後ぐらいにイメージ画像が送られてきて, 打ち合わせ.
このあたりは注文の混み具合によって変わると思います.

送られてきた画像がコレ!

いやまじでごついカンパチでしょ・・・.
※125cmは又長ではなく,伸ばした時の尾ビレの先までの長さです.又長は110cmぐらいでした.
個人的には今回それほど背景などに強いこだわりはなく,とにかく,モノクロでかっこよさげであればOK!って感じだったので,カンパチのほうは,ほぼ一発OK!
もう1匹は少しレタッチの要望を出して1日後に修正版が送られてきて,Take2でどちらもOK!

OKを出したら,納期の連絡が来て,届くのを待つだけです.

届きました!


こんな感じ.


高級感!?あるよね?それもそのはず,布に印刷されているんですね〜.
ちなみに,魚は実寸大で印刷していただいています!
広げたらこんな感じ.
あの日,なかなか渋い中,食ってきてくれた記憶が蘇ります.


今回は普通な感じになってますが,デジタルならではの工夫は無限大だとおもいます!


総じてGoodでした!
写真データさえあれば,いろんな加工に答えてくれそうな感じでした.
まずは出来るかどうか問い合わせされても良いかと思います.

デジタル魚拓のほかにもフォトパネルや抱きまくら?なども取り扱っていらっしゃるようで,メモリアルな魚が釣れたときにはそのサイズ関係なく,相談してみるのもよいかなぁと思いました.

次,いつメモリアルな魚を釣り上げられるかわかりませんが,スケールとデジカメだけはとりあえず忍ばせておこうと思いました.

昔撮ったメモリアルな写真がある人もこの機会にデジタル魚拓におこしてみられてはどうでしょうか?

ちなみに,作業データは保存してあるらしいので,もし汚れたとか敗れたとかもう一枚他の場所に貼りたいから欲しい!とかそういう場合には追加で注文できるそうです!
さらに,再注文の際にはまたわがまま(デザイン変更依頼)聞いてもらえるらしく,例えば背景の変更とか,今回私は墨風でお願いしましたが,次回はカラーで!とか.違ったバリエーションで作成してもらうこともできるそうです.良心的!

で,最後にまとめとして,

Re:fishさんの個人的に良いな!と思ったところ

1.印刷が紙ではなく,布である.

正確にはトロマット(ノボリでよく使われる生地)とターポリン(テカテカナイロン布:防水バッグとかの素材)から選べます,紙は無し!
私は,せっかくデジタル魚拓作るんだからなんか高級感あったほうがいいなぁとおもっていて,布印刷の安いお店を探していたところ,これだ!と思った次第です.紙は紙で情緒はありますが,劣化が早いですし.布いい感じです!

2.安い!

120cm×45cmのトロマットなら3980円,180cm×60cmのトロマットなら5980円!
このやすさ・・・やばくないですか?180cmなんて他社なら2万とか取られますよ?いやまじで,これで利益出せてるなら,他どんだけぼったくりなんや!?
業界最安値をうたっているだけのことはあります.

3.かっこよく仕上げてくれる!

facebookのほうにギャラリーがあるんですが,どれも壁に飾ってて格好いい!と思えるようなデザイン!
https://www.facebook.com/dejigyo/
背景のオーダーまで答えてくれるので,風景を透かしたり,家の壁紙に合わせてくれたり,透かし文字入れてもらったり,自分の中でのイメージがあれば細かく伝えたほうが良いと思います.私はまずはおまかせでいいかなと思っておまかせでお願いしました.

コテコテが嫌ならシックな感じでも地味な感じでも自由自在にオーダー出来ます.細やかな注文や自分自身でイメージ画像が作れるなら,LINEを使った詳細な打ち合わせにも答えてくれそうな感じでした.他に比べてどんだけ1枚に手間かけてんのよ?って感じです.デザイナーさんの拘束時間大丈夫?みたいな.
ちなみに,細やかなレタッチにも答えてくれます.私もわがまま言っていくつかなおしてもらいました・・・.で,リフィッシュさんのすごいところはレタッチ料とか背景オーダーとかすべてあらかじめ料金に含まれていることです.料金と送料以外何も追加料金取られません!
なので,今回私は2点注文したんですが,それ以上の金額取られていません!スーパー良心的!
ということで,気になるリフィッシュさんへは下のリンクからどうぞ.

リンクはこちらから

Re:fish


ちなみに気ままに釣行記を見たと言っても何の特典もないので悪しからず・・・.
ジギング魂を見たといえば6月中なら5%引きしてもらえるようです.
私はそれで5%値引きしてもらいました.


※スポンサードじゃないデジタル魚拓屋へ頼む私・・・・まぁ,私らしくていいでしょ?
※リフィッシュさんからはスポンサード受けてません.実際に私がいいなと思ったから頼んで記事を書いて紹介しました.

でわ.

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