2016年1月31日日曜日

著作権について思う・・・.

どうも 45です.

今日は釣りと関係ない話題で恐縮です.
が,釣りという情報をブログを通じて得られている,配信されている方も多いだろうと思い,この記事を書かせていただく所存です.

著作権とはなかなか難しい問題だと思います.
インターネットでブログを書いている方のどれぐらいが著作権について敏感に理解しているかは謎ですが,個人的に見ている範囲において,そのモラルは最低だと思っています.

著作権法については以前もお知らせしましたが
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html

こちらをご覧になって勉強していただくのが良いと思います.

さらに・・・私のようにブログをある会社のサービスを通じて運営されている方は利用規約についても十分理解する必要があります.

そこで・・どこの会社の利用規約がひどいのか?マシなのか?調べてみました・・.

参考にしたサイトは以下のサイトです.

アメブロでブログを書いている人はすぐにやめるべし – アメブロの常識外の利用規約
http://kcszk.com/blog/archives/7987

livedoorの利用規約は最悪!著作権をすべて放棄することになる
http://kcszk.com/blog/archives/7991


まぁ,詳細は上の2つの記事をこれまた読んでいただきたいのですが,アメブロとライブドアの利用規約はもはやヤ◯ザ並であると言わざるを得ません・・・.

アメブロとライブドアでブログを書いている人,要注意ですよ〜.
とはいえ,一般人レベルでなかなか著作権レベルで騒動に巻き込まれることは無いと思うのですが.

一応,私が利用しているサービス[blogger]の利用規約を見ますと・・・.

https://www.google.com/intl/ja/policies/terms/
ここのコンテンツについて
まず冒頭,以下のように書いてあります.

”本サービスの一部では、ユーザーがコンテンツをアップロード、提供、保存、送信、または受信することができます。ユーザーは、そのコンテンツに対して保有する知的財産権を引き続き保持します。つまり、ユーザーのものは、そのままユーザーが所有します。 ”

つまり,私が書いたものは私が書いたものであると,そしてそのコンテンツの知的財産権は私が持っているということです.
ただし,その次に以下のように書いてあります.

”本サービスにユーザーがコンテンツをアップロード、提供、保存、送信、または受信すると、ユーザーは Google(および Google と協働する第三者)に対して、そのコンテンツについて、使用、ホスト、保存、複製、変更、派生物の作成(たとえば、Google が行う翻訳、変換、または、ユーザーのコンテンツが本サービスにおいてよりよく機能するような変更により生じる派生物などの作成)、(公衆)送信、出版、公演、上映、(公開)表示、および配布を行うための全世界的なライセンスを付与することになります。このライセンスでユーザーが付与する権利は、本サービスの運営、プロモーション、改善、および、新しいサービスの開発に目的が限定されます。”

つまり,グーグルとグーグルに協力する第三者企業には無料で使わせろよと.ただし,運営とプロモーション改善,サービス開発にしか使わない.

とのことです.ライセンスを付与するということと,運営プロモーション,改善,開発にしか使わないということなので,個人的にはまだマシな利用規約であると思います.(アメブロやライブドアに比べれば・・・ね)

まとめると・・・

・著作権は大事です
・ブログを書くなら利用規約をよく理解してから書きましょう

※ちょうど,当ブログの視聴者より,だいぶ昔の記事ですが,私がブログ上で掲載した画像が無断で使われているのではないか?という指摘を受け,著作権侵害元へ問い合わせ中です・・・どうなることやら・・・※

以上です.

でわ!

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