2017年8月11日金曜日

GARMINの魚探が壊れた!?話とアップデート

どうもです.

先日,カヤックで出艇した直後,魚探のトラブルが有り,釣りをしないまま浮いている時間15分ぐらいで撤収してきました・・・.

どういったトラブルが出たのか?
GARMIN魚探のユーザーは直面するかも?しれないことなので記事にします.

具体的な症状としては

・振動子を認識するも,対応外の振動子だというエラーが出る
・振動子を誤認する

この2点です.

最初の症状では,振動子が接続された直後,あるいは振動子を接続したまま立ち上げた直後に以下のエラーメッセージが出ます.

"Unsupported Transducer Connected"
訳:サポートされていない振動子が接続されました.

もうね,恐怖ですよ(笑.
とりあえず,家に帰ってググってみても,明確な答えは探しきれず.
GPSMAPに関してはいくつか報告例がありますが,GARMINに問い合わせたけど明確な答えは無かったとの情報も!?

たまーに認識したかと思えばGT41をGT40やGT52HWと誤認したりしています・・・.

GPSMAPや旧ehoMAPではソフトウェア・アップデートのバグフィックスの中に入っていたのですが,echoMAP CHARPではそのような文字は見当たらず・・・.

という感じで,半日ぐらい色々やってみましたが,結局決め手となる情報は得られず・・・.
ちなみにファクトリーセッティングに戻すリセットを試しても戻らず・・・.
色々試しましたが,無理!

ソフトウェアというよりハード側の問題か?と思いまして,ベイルマウントを取ると,何故か浸水痕.え?IPX7相当じゃねーのかよ?と.
IPX7は30分1mに水没しても浸水しないって規格なんですが.
私の使用環境だとせいぜいIPX4相当なんですがこれ・・・.

端子も若干腐りかけてたので,接点復活剤,パーツクリーナー,錆取りで入念に磨き上げ・・・.その他,浸水などは無さそう・・・.

でも治らない・・・.はてどうしたものかと途方にくれていたのですが・・・.

放置していたら直りました!(意味不明.


原因が究明されないというのは非常にもどかしいですが,今のところエラーメッセージは出ていません.

本当に意味不明でした.

で,治ったあとなのですが,ソフトウェアのアップデートもついでに行っておきました.

http://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=4749

以下のページからEXEファイルをダウンロードし,windowsPC上で実行してSDカードにアップデート用のファイルを生成します.

echoMAPを立ち上げたあと,microSDカードを挿入し,画面の案内に従うだけです.
現時点での最新バージョンは4.10

echoMAP CHARPシリーズでの修正箇所一覧は以下で見ることが出来ます.
http://www8.garmin.com/support/ch.jsp?product=010-01578-00
一応,細かなバグ修正とパフォーマンス向上などが盛り込まれているので,最新にアップデートして悪いことは無いと思いますが,くれぐれも自己責任で.

はたして何が悪いのか,今のところ皆目見当もつかないのですが,とりあえず直りました.

garmin魚探を海で使っているユーザーはまだまだ少ないように思います.
GARMIN魚探について情報共有していければいいなと思います.



---スポンサーリンク---

---スポンサーリンク---


4 件のコメント:

  1. こんにちは。同じように認識しない状況になりました。私は振動子側のコネクタ(金メッキ部分)が酸化?青さびが付いている感じでした。私も接点復活スプレーで復旧しました。釣行後、2~3回は接点復活スプレーを拭いてます。(電源コネクタも)Garminのコネクタは腐食?酸化?し易いと感じてます。(某Garmin正規販売店のfishing○佐さんは否定されてますけど)因みに私は本体は釣行後にベイルマウントごと丸洗いしてます。(ベイルマウント後面の小さいビスが錆びを見つけたため)洗い方はスポンジに中性洗剤を付けて、丸ごとゴシゴシ洗って、シャワーで流してます。1年経っても全く問題無いので、IPX7は信用しても良いのかも?洗った後は、ベイルマウントと本体は外して自然乾燥させてます。参考までに。

    返信削除
    返信
    1. 情報ありがとうございます!
      naga-totoさんも同様の症状になられたんですね.
      本分では腐りかけと表現しましたが,同様に金メッキ端子にうっすら青錆が浮いている状態でした.私の場合は本体の端子でしたが・・・.
      しかし,青錆が浮いてたのは電源関連のコネクタだったので,何故振動子を認識しなくなったのかは謎のままです.そのあと数回出ていますが,異常なしです.
      GARMINの端子はおっしゃるとおり水(海水)が入ると錆びやすいかもですね.
      そういえばおっしゃるとおりベイルマウントの後ろの小さいネジも錆びかけてます(笑.
      とりあえず,水分が原因かもしれないので,おっしゃる通り,私も使用後は分解して自然乾燥しています.ちょこちょこ端子チェックしておいたほうが良さそうですね.

      削除
    2. 多分、浸水によって振動子認識に必要な情報を本体と振動子の間で出来なかったんだと思います。コネクタ部分の腐食と水分の侵入で電気信号が減衰したんだと思います。後、浸水は本体とベイルマウントの固定が、きちんとハマって無かったからだと思います。私は、毎回、洗った後に外しますが、コネクタ部分は大丈夫です。本体背面には水は勿論入ってますけど。

      削除
    3. 振動子認識に必要な情報って何でしょうか?そこまでの知識がなくて・・・.
      コネクタ部分と水分の侵入で電気信号が減衰する根拠とメカニズムを説明してもらえませんか?憶測だけの情報拡散はあまりよろしくないと思うので.

      個人的には青錆が浮いた状態でもある一定時間経過後,通常に戻ったことからショートの可能性のほうを疑っています.疑っているだけなので,証拠はありませんが,少なくとも青錆が浮いた状態でも振動子を正常に認識できたことから電気信号の減衰は考えにくいと考えています.

      また,浸水について,固定がハマってなかったとおっしゃっていますが,それは無いと思います.そこまでバカではないので.通常状態で水をかけたぐらいではベイルマウントと本体の間に水が入らないことは確認しています.
      ベイルマウントと本体の間には簡易的なパッキンが1枚入っているだけの構造なので個人的にはベイルマウントの防水機構について,疑問があります.振動等(波やエンジンでの)がある中で水を浴びれば侵入の可能性もあるのかなと.これはあくまで推察ですが.

      削除