2016年2月7日日曜日

スロージギング流行とハイピッチジギングの衰退

どうもです.
未だになんちゃってスロージギングをやっている45です.

これ,スロージギング流行も困りものだなぁと思った例.
それほど困ったわけではないのですが,ちょっと意識していなかっただけにハッっとさせられた感じです.

いわゆるハイピッチと呼ばれる(ほんとうはこういう言い方は好きではないんですが,敢えてわかりやすくこのように呼ばせてもらいます),いわゆるスピニングやベイトを使った早いテンポのジャークを主体とした釣り方.

これにも様々なロッドがあって,人それぞれの考え方があって,自分にあったロッド!というのを見つけていくのは大変なものです.

スロージギング流行の弊害(害というほどでもないかもしれないが)として,店頭からこれらのハイピッチ系ロッドが消え失せている.という現実.
鹿児島限定かもしれませんが・・・.確かに最近鹿児島の大型店舗は店長がそういう釣りが好きなこともあって,オフショアジギングはスローな竿が多い・・・.

さらに,むちゃくちゃ大まかにこのハイピッチ系のロッドを大別するなら,ローレスポンス系とハイレスポンス系になると思います.
ローレスポンス系はしなやかなティップを持っており,入力に対してグッっとティップからベリーが瞬時に曲がり込むことで,インパクトを吸収,エネルギーを竿にためて,ジャークからワンテンポ遅れてジグが動きがし,初速はゆっくりからだんだん加速し,最後はテンションが抜けてスライドする.そんな仕様です.(間違っていたらごめんなさい)
これを最初に言い出したのはどこのメーカーかは分かりませんが,MCワークスではリアルフュージョンなんかがそれに当たるかと思います.
これがヒラマサジギングでは大流行?した記憶があります.

ハイレスポンス系(とはあまり言いませんが,敢えて言っておきます)と呼ばれるロッドはマニュアル操作感が強く,ローレスポンスとは対照的に比較的ハリのあるティップ,ロッドの返りの速さからスライド幅を自在にコントロールできる.そんなロッドだと思います.
ただ,このハイレスポンス系のロッドかなり減ってきていると思います

私が愛用するオーシャニクスはまさにこのハイレスポンス系に大別されるロッドと思っています.

ちょっと,サブに同じようなハイレスポンスが欲しい.
私個人的にはカンパチジギングではこのようなハイレスポンスを使った「マニュアルで食わせた感」が好きでよく使っています.

が,,

無い.


そう.仮にもカンパチのジギングでは全国でも屈指と思われる鹿児島にハイレスポンス系の竿が今や店舗に「ほとんど無い」いかんともし難い.

そもそも最近発売されたロッドにいわゆるハイレスポンス系が無いことに問題があるのかもしれませんが・・・.

個人的に気になっている商品は

・シマノ・オシアジガーの短めのほうS584とかS565とか
 (シマノオシアジガーは日本製です.シマノ熊本製.別に日本製が優れているとは思いませんが,個人的には日本製が良い(精神的に))
S584はついに釣具屋で触ることが出来ました!(県内外の釣具屋10店舗は周りましたよ・・・)うーん.ティップが柔らかいね.ということでS565かなぁ.ベイトのB565は触ったこと有りますが,シマノのジガーはスピニングとベイトブランク別物ですからね.

・リップルフィッシャーのファンタスティック(F-STICK)
まぁ,無いですよね(笑.

・エバーグリーンポセイドンスピンジャーカーシリーズ
発売されてだいぶ経ちますが・・・502か500を触り比べたい.410と600は触ったことがあります.

以上のような感じです.

私としてはスピニングのハイレスポンスもローレスポンスも,ベイトのスローピッチもすべて体得して状況に応じて使い分けたいと思っているので,いろんな種類をまんべんなく置いて欲しい・・・そう思います.

ま,これは私のエゴです.

要はスロージギングが流行していて,釣具屋においてあるジギングロッドやジグがスロージギングばかりになる・・・というのも考えものだと思います.

ということです.

んー,どっかにオシアジガーのS584かS565無いかなぁ・・・・.

でわ.

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