2016年2月6日土曜日

魚が釣れるようになるには?


どうもです.
魚,釣りに行けません45です.

魚釣りに行けない釣り人はタダの人・・・.

いや,不思議な事に釣り人というものは釣りに行くことでその他の仕事等のパフォーマンスが劇的に向上する生き物です(私だけかもしれませんが・・・.
つまり,釣りに行けない釣り人はタダの人以下!であります.

まぁ,そんなことは置いておいて,今日はショアラインこそ最強のストラクチャーである的なことを書こうと思います.

とはいっても,それはタイトルですべてが完結してしまっているわけで,タイトルを読んで「ああそうだよね」と思われた方は見る必要のないログとなります.

魚探で有名なメーカーLOWRANCEの創始者は言いました.(ロランスの創始者じゃなかったかも・・・今更記憶曖昧)

「99%の魚は1%の水に集中する」

ええ,まさに言い得て妙.
でもこれ,その通りだと思います.

ショアからしか釣りをしていなかった時代,ボートがあって沖に行ければ,いくらでも魚は釣れると思っていました.
だって岸からじゃ釣りができない場所がワンサカわるんですもの.

だけれど,ボートで沖に出てみると,その考えは甘かった.ということに気付かされるのです.

・魚が居ない.

とまでは言わないかもしれませんが,思ったより魚って居ないものですよ?
これは各個人がどれぐらいいると想像しているかによりますが.

少なくともどこに落としても釣れる!なんていう状況はこの世の中に存在しません.

では魚はどこに集中するのか?
という一つの答えが「ショアライン」です.
つまり,岸.

岸に魚は集中するのです.

もちろん,沖を回遊する魚も居ますので,岸から全ての魚が釣れるわけではないのですが,圧倒的にショアラインによってくる魚というものは多いです.

それはなぜか?個人的に思うのは・・

A:豊富な地形変化

つまり,流れが変化しやすいということです.
結果として,プランクトンが溜まる場所が容易に形成しやすく,また地形変化により魚が居着きやすいということではないでしょうか?

実際にカヤックなんかで魚探をかけながら釣りをするとよくわかると思いますが,20mぐらいまでの浅い場所で岸に近いとものすごく反応が良いですが,50mを超えてきて岸から離れて来ると,ほとんど反応はなくなり,根や瀬,地形変化まわりに反応は集中します.というか,おそらく岸からしか釣りをしない人は海のソコがかなりまっ平らであることを知らないと思います.

もちろん,海域にもよるのですが,まぁまぁまっ平らです(笑.

ということで,ショアラインというものが最も魚が釣れやすい場所であると言えます.
が,なかなかショアから魚が釣れない・・・という人はいらっしゃると思います.
そういう人は,①人が多いポイント ②ショアラインだけどそもそも地形変化が少ない場所 ③潮流が悪い場所.
のいずれかで釣りをされているような気がします.

もし,ショアから釣れないよ!という方は①〜③を見なおして

①人が少ないけど,②地形変化が豊富で③潮通しが良い

そういう場所を探してみると良いと思います.
そんな場所・・・そうそう無いでしょ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが,私が居た人が多い福岡ですらそういうポイントは散見されました.鹿児島であればもっとあると思います.
大都会のほうは・・・なかなか無いかもしれませんが,私が東京へ出張へ行って湾岸沿いを見ている感じ,まだまだ竿抜けポイントは多いと感じます.都会の方は人工ストラクチャーが無数にありますからね・・・・.

で,マイボートやマイカヤックなどでオフショアの釣りを始められた方は,まずはショアからの竿抜けポイントを探すと釣れると思います(笑.

例えば,ショアからぶん投げても届かない距離とか・・・・・.
ショアから釣りをするには険しくて行けない場所とか.
そういうところでショアと同じような釣り方をする(キャスティングしてー横引き的な)
それじゃ,ショアからの釣りと何ら変わらなくて面白く無いよ!!!
って思う人も居るかもしれませんが,ただ釣りたいだけならそういう手法のほうが手っ取り早いという話です.

そうして魚の付き場が分かってきたら,地形変化を探しに出る.
というのがよいような気はします.

私は,岸で釣れる魚はなるべく岸で釣っている人に残しておいたほうが良いのかな?
と思って,カヤックでも極端にショアによった釣りはしません.
しかし,時にはショアラインに入って,浅場のバーティカルな釣りもやります.

そうして発見することもいっぱいあります.

って書いていたらやはり釣りに行きたくなりますね.
とりとめなくなりそうなので,この辺りで.

でわ!

---スポンサーリンク---




---スポンサーリンク---


0 件のコメント:

コメントを投稿