2019年2月1日金曜日

手段と目標と目的

どうもです.
ふとタイトルのようなことを考えたのでつらつらと更新します.


というのもこの記事を書いている日の前日(昨日)はセンター試験というものだったようで,私もそういう時代があったなぁ・・・なんて物思いに耽っているうちにタイトルのようなことをぐるぐる考え始めたわけです.

最近釣りブログなのか,思想ブログなのかよくわからなくなってきました・・・・まぁいいかと思います.

よくある話,目的と手段について.ぐるぐる考えます.

あまりまとまりのない文章になると思いますので適当に読んでください.


日本では中学校までは義務教育.
最低限生きていく上で必要な知識を身につける的な意味があると思います.

高校や大学なんてのは行きたいやつが行くところです.
ですが,最近は昔と違って,大学も行ってあたりまえみたいな時代になってきてて,18歳の人口118万人に対して,大学進学する人口が68万人いるんだそうです.半数以上は大学進学するんですね.

日本の高校教育って,○○大学に行くために!勉強を頑張る!
受験勉強で成功するために!勉強する!

みたいなことを言うんですよ・・・.
いやいや,ちょっと待て.と私は思います.

大学に行くことが目的なの?その目的を達成してしまって満足したいだけなの?
大学に行ったあと何がしたいの?なんのために大学に行くの?
よくわかりません.

高校のテストでもそうです.
いい点数がとりたいです!みたいな人居ます.
よくわかりません.
点取ることが目的なの?テストでいい点数を取るために勉強するの?
学校内のテストなんて自分の理解が正しいかの確認作業なんじゃないですかね?

私はこんなふうに,手段を目的と勘違いするのは良くないと思います.

大学に行くこともなにか目的を達成するための手段であるはずだと思います.
テストでいい点数とることも然り.

どういうことか?わからない人も居ると思いますので,少しぐらいは説明します.

大学に行くっていうことは,自分でお金を出して,勉強しに行くということだと思います.
まぁ,将来のことを考える猶予期間がほしいから行くという人もいると思いますが,それはそれでそういう目的であれば良いと私は思います.

例えば,将来的に,こういうことをしたいから,そのやりたいことをやる基礎を身につけるための「手段」として大学があると思うのです.本当の目的は「やりたいことを達成すること」

そうそう,わかりやすく言えば,
なにか目的があって医者になりたい」と思い,それが目的なのだから,「医学部医学科」に行くんですよね?
「医学部医学科」に行くこと自体が目的ではないと思います.
医者になる目的が人助けがしたいとかいう人もいれば,お金を稼ぎたいという人も居るでしょう,将来食いっぱぐれない安定した職を求めているという人もいるでしょう.目的は多様だと思います.

田舎に住んでて,車がないと買い物なんかに行けなくて,困るから車を運転しても良い許可が必要で,運転免許を取りに行きますよね?運転免許を取ることが目的ではないですよね?

というように,手段を目的にしてしまう人が結構な数いるなー.と思うのが私の肌感覚です.

では,「魚を釣る」ということは目的になるでしょうか?
まぁ,そういう人がいてもいいのかもしれませんが,私は手段だと思っています.
魚を釣ることが目的の人はあまり上手くはならないし,そのうち釣りを辞めると思います.

では,魚を釣ることの目的は?人によって色々だと思います.

大きい魚が釣りたい!という願望は私にとっては「テストでいい点取りたい!」みたいな感じに見えます.要は手段と目的を混同しているような感覚です.

漁師さんの場合は,生活するために魚をとるんだと思います.
釣り人の場合は?
例えば,食べたいから魚を釣るんだと思います.

私が釣りをするのは,自然を読むという目的の一手段であるように思います.

まぁ,あんまり長くなるとアレなので,今日はこのあたりで.

でわ.

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