2017年4月21日金曜日

終日カヤック!水中画像あり!真鯛への道のりは遠い・・・

どうもです.
前回に引き続きカヤック釣行.

3月下旬から4月頭,週末な何かと予定が入っており,釣行できず.
久しぶりの釣行となりました.

ようやくリアルタイムに追いついてきた感じです.
基本的に釣行から1週間〜2週間ぐらいで更新していきたいとは思っています.

4月に入り,鹿児島は桜の開花も例年よりかなり遅くなんだかおかしな雰囲気.
さらには春雨前線の発達で長雨・・・.
長雨の合間の1日でした.

この日は予報がコロコロ変わるので,最悪の事態に備え,またしても風裏へ.
予報に反し,当日の風はほぼ無風という好天気!久しぶりに1日カヤックで浮けました.

この日の釣行の様子はちょっとだけまたカメラにも収めましたので,そのうちYoutubeで公開したいと思います.とはいえいい魚は釣れておりません.
カメラの紹介という形で出そうかなと.

さて,前置きはコレぐらいにしておいて釣りの話.
日の出過ぎ,明るくなってから出艇しました.
暖かくなってきましたが,海の中は冷たいので,ウェットで出艇です.

狙いは真鯛.青物には目もくれないぞ!という覚悟はありますが,鯛ラバロッドとは別にジギングロッドも一応・・・.

朝から下げ,昼から上げの潮です.
最初のポイント,反応が薄いですが,アリます.

まーーーーーーーーったくアタリません.
痺れを切らしてジグを入れますが・・・・・まーーーーーったくアタリません.

実績はあるポイントなので,少し粘りましたが,全くのダメ.
サンゴを釣り上げ移動です.

かなり凪なので,予報をチェックすると,出艇前に確認した予報より風が下がっている!
ということで,少し沖の方へ.
下げでどういう流れをするのかを調べます.

流れを元にポイントを絞り,反応を探します.
どんぴしゃとまでは言いませんが,少し浮いた大きめの魚の反応.
これ・・・ブリっぽい.

その下の反応が真鯛っぽい.

これは釣れそうだな?と思いましたが・・・・.
撃沈.

まったく食わない.食わないっていうレベルじゃないです.

そして待望のアタリ!!!!
は・・・・・極小オオモンハタ.
浅場でかけたので,速やかに海にお帰りいただきました.

小移動.
いい反応の中では全くアタリません.
そして釣れた・・・・・.
極小オオモンハタ!!!

今日はヤバイなと思って,極小オオモンハタくんですが,これが最後の釣果になることを覚悟したので写真をパチリ.

速やかに海におかえりいただきました.

ここでしばらく考えます.

1.私が見当ハズレな釣り方をしているのか?
2.私が真鯛やブリだと思っている反応が実は違う魚なのか?
3.魚の食いが悪いだけなのか?

1.や3.だったらまだ腕でカバーしたりこちら側にできることはありますが,2.だった場合,滑稽すぎます.

で,今回は激安アクションカメラのレビューのための撮影も兼ねているということで,2を払拭するために,アクションカメラを沈めてみることに.
映像は沖上がり後に見ましたが・・・・.

そこには衝撃の・・・・
ブリ(ヤズ,ハマチ)サイズ不明ですが・・・


真鯛!

・・・・私の腕が無いだけだったんですねー.

錦江湾内,あなどれないです.

デカイ魚!デカイ魚!そういう釣りもいいですが,口を使わない魚達にどうやったら口を使わせられるかという面白さは湾内でも楽しめます.
小さい魚に口を使わせられない人がおそらく小型より賢いだろう大型に口を使わせられるとは考えにくいですよね?
だから,私はサイズ関係なく釣りの本質を楽しみたいです.

今回は真鯛ばっかり狙っていましたが,ここに映るブリを狙う方法も考えていきたいなと思いました.

ブリの場合,瀬にべったりついたりするわけではないですし,バイトレンジもボトムからトップまで色々.正直カンパチより私にとっては釣るのが難しいターゲットです.
青物の中でピンポイントで釣りが成立する順番は
カンパチ>>ヒラマサ>>>>>ブリって感じです.
カンパチはポイントさえわかれば,ピンで狙えることが多いです.(中型程度までに限りますが・・・.

なので,ブリの場合はカヤックドテラのスピニングナナメ引きとか効くと思います.
青物は青物で今後,狙っていきたいところです.

真鯛は・・・・もう一回鯛ラバを修行しなおさないといけないかもしれません.
食う群れを見つけるというのも1つの答えですが,食わない群れに食わせる楽しみも釣りですから.

さて・・・・この映像を撮ったときはブリも真鯛もそのポイントにいるなんて思ってなかったのでここから大きく移動し,迷走が始まります.

あ,でも下げのポイントは増えたのでよかったです.
このポイントはいつか下げのタイミングでリベンジしたいです.

迷走ついでに神瀬に上陸してみます.

養殖業者の船の曳き波を丘でやり過ごしたら再出艇.
ちなみに養殖業者の船はこっちなんかお構い無しにぶっ飛ばしていきますから波や船に気をつけましょう.たまに減速してくれる船も居ます.
ま,こちらから積極的に回避行動をしましょう.
早めに発見して,早めに退避が得策です.



その後も・・・いい反応見つけるんですけど,ことごとく食わない!
否!食わせきれません・・・・.
魚探の反応から小さい魚ではないことは分かるので,おそらくさきほどの真鯛系かブリ系かと思います.

そして・・・・
昼過ぎになり,精根尽き果て・・・・.
癒やしのティップランエギング(地味にカヤックでは無挑戦だった.
まぁ,釣れませんわ.適当ですもん.

ティップランも今後取り入れていきたい釣りです.
ド初心者ですが.

とりあえずティップランで釣れないけど癒やされました(体力的に.
ということで上げ潮が走り出したタイミングでまた最初のポイントへ入り直します.

反応バキバキに出ています!
これは釣れそう.

ちょっとだけ風が出てきてラインがナナメに.
で,待望のアタリ!!!!
けど乗らず.このあたり方は・・・・.
メジナ!?

数回流し返しますが・・・
あたりはあるもののことごとく乗らず.
風に引っ張られ過ぎかなということでパラシュートアンカーを投入して再度流します.

で,一発で乗りました.
正体は・・・・・メジナ!


・・・・決して前の記事の続きではありません.
ブログ記事としては一週間しか空いてませんが,前回の釣行から半月以上経ってます.なんというデジャブ.

もういっそ,こいつを釣ってやろうかなと思い,次の流し,水面スレスレまで巻きます.
やっぱり当たるレンジは水面下10mぐらい.
メジナをつりたければ表層まで巻いてください!(謎.

次の流し・・・・.
ヒット!でやはりメジナ.


どっちも腹パンの白子持ちでした.

メジナは2匹でいいやろう.ということで,このポイントを諦め,ティップラン.
釣れません!

風が少し収まったタイミングで,潮流れを見に戻ると,潮向きがぜんぜん違う!
海峡部の潮向きは面白いように変わりますね.

ってことで,2流しほどしましたが,反応も無く,今日はだいぶ走って身近なポイントは行き尽くした感じもあり,ちょっと早めの15時半に沖上がりしました.


久しぶりの一日カヤック全く釣れませんでしたが,かなり楽しめました.
今後のテーマになりそうな課題もいくつか見えてきました.
アクションカメラの使い方も色々とまた考えていこうと思います.

本日の釣行の様子はそのうちYoutubeにアップされます.
アップしたらまた知らせますので,見ていただければ幸いです.

私のYoutubeチャンネルはこちらです.

釣果:ちびっこオオモンハタ×2(リリース),メジナ×2


今年は真鯛への道のりが何故か遠いです.
鯛は居ます.食わせきれないんです.
今年はどうも去年に比べてかなり水温が低いので,色々と関係しているのかなぁなどと思っていますが,因果関係は不明です・・・.

色々考えるの面白いですね.
ではまた.

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前の釣行記はこちら
→2017-No11:カヤックで鯛ラバ!ボウズじゃないけど・・・

本記事
→2017-No12:久しぶりの終日カヤック!真鯛への道のりは遠い・・・

次の釣行記はこちら
→2017-No13:佐多沖のマハタ,カンパチジギング



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2 件のコメント:

  1. はじめまして。
    関西でカヤックをやっております。
    更新を楽しみに拝見しています。

    この画像は予想できるとは言え衝撃的ですね。
    初めて魚探を積んだ時に
    反応を確認しに潜りたくなったことを思い出しました。

    良く釣れている時でも
    ルアーに反応しない魚の方が圧倒的に多いのかもしれないですね。

    返信削除
    返信
    1. marugoさんコメントありがとうございます.
      名前を入れてもらえて嬉しいです.匿名さんのコメントもうれしいですが,ちょっと悲しいので.

      いつもご覧いただきありがとうございます.
      ウンチクばかりのブログですが,よろしくお願いいたします.

      昔もなーんにも釣れない時にカメラ沈めてブリ写っていたことはあったんです.
      http://kimamanitsuri.blogspot.jp/2015/05/blog-post_13.html
      こちらの記事,2年前の5月のことです.

      やはり,魚は居るんだなと再認識させられます.
      水中どうなってるか見たく成りますよね!

      今,360度ビューが撮れる防水カメラと100m防水のカメラを購入しようとしています・・・・.人間が潜って見るのも限界ありますから,色々水中カメラで勉強していけたらいいなと.

      これまでの実績として,やはり今回のようなフィッシュイーター単体の反応はものすごく釣りにくいですね.ベイトが居て,それについているパターンが一番釣りやすいです.あたりまえですが・・・.

      よく釣れている時も小型はルアーに反応しているけど,大型はルアーに反応していないとかそういうことはおっしゃる通りあると思います.

      面白いですよね!

      これからいっときは遊漁船の記事が続きますが・・・また,どうぞ宜しくお願いします.

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