2018年12月14日金曜日

東南アジア産激安レバードラグリール | ポセイドン 50SL | インプレッション

どうもです.

以前,マーレシア産のポセイドンリールを輸入したという話を書きました.
https://kimamanitsuri.blogspot.com/2018/03/poseidon-50sl.html

※マレーシア産ではなく,タイ産でした.マレーシアのショップから買ってるだけでした.

それから,色々なジギングで使ってみたところ,ある程度,その性能が解ってきたので,ファーストインプレ書きたいと思います.
ちょっと使ってみて,いいなと思ったので,実はしれっともう1台追加してます.

※まだそこまで使い込んではいないので,”耐久性”に関しては未知です.

スペックは1巻106cmの超ハイギア.
重量は300g中盤〜400gぐらい(ハンドルで変わります)レバードラグリールのなかではかなり軽い部類です.
大きさはオシアジガーの1500とほぼ同等のサイズです.

左がポセイドン,右は17オシアジガーです.
パーミングのしやすさもほとんど変わりません.



巻きについては超ハイギアなので,オシアジガーなどより重いです.
巻き心地はレバーのスパーギアならこんなもんやろってぐらいのザラザラ感.

フィックスタイプのハンドルの場合はシマノと互換性があります.

使ってみて感じたのは,ちょっと感度の悪いリールだなということ.
130ドルぐらいで買ったリールに文句言うなよって言われるとそこまでなんですが.国産の1万5千円ぐらいのリールと比べると・・・.まぁ,どっこいどっこいか作りは雑いかなって感じです.

スプール軸に少しガタがあったりして,大した精度では作られていません.

が,実用上は全く問題は無いかなって感じです.個人の見解です.

で,このリール.
レバーポジションのフリー位置がかなり下の方にあります.

アキュレートと同じような感じです.

ブルーヘブン,オケアノス,キャプチャあたりを使い慣れている人にはかなり下の方にあって操作しにくいだろうなと思います.

で,ストライクの位置がこのアタリ.


さらに,ポチッと押し込むとFULLになります.


カムの具合としては,最初にちょっと入って,そこから緩やかに上って,最後のストライクとFULLの間がかなりドラグが入るような感じです.

ストライクで2kgぐらいにしてたらFULLでは4kgとか5kgとかそれ以上のドラグ値になってしまう感じです.

最初は,これ意味ないじゃん?と思ってたんですが,意外な使い方がありました.

それはアカムツでのフォールの釣り.
言葉で説明するのが難しいですが,フォールしながらシャクったり,いわゆるドラグフォールというドラグのひっかかりを利用した小刻みに震えさせたながら落とす釣りでこのストライクとFULLの間の大きなドラグ値の差が使えます.

どういうことかというと,ストライクでのドラグ値を200g〜300gに設定します.
めちゃくちゃゆるいです.そうすると,ドラグでフォールスピードが絶妙に変えられます.
しゃくるとラインが出るようにもできるので,シャクって落とす,シャクって落とす.
急激な掛け下がりなんかでも緩急をつけて狙えます.
で,魚がかかったり,ちゃんとしっかりしゃくりたいときにはFULLにします.するとドラグ値が1.7kg〜1.8kgぐらいになるので,普通にしゃくれます.

最近はこのリールでアカムツ釣るのがマイブームになってます.
レバードラグリールなんかいらねーなーと思ってましたが,1台あると,これはこれで楽しいです.スタードラグではやりにくい釣りができ,ちょっと幅が広がったなと思ってます.

別にポセイドンでなくとも出来るかもしれませんが,ストライク↔フルのドラグ差をいい意味で利用して中深海釣りができるって話でした.


ポセイドン50SLのインプレッションを簡単にまとめると,まぁ,値段なりのリールでちゃっちい部分はあります.ガタも多少あります.また,そこまでカッチリしてない(剛性は高くない)ので,感度も悪い.けど,使えないことはない.ドラグをつかったフォールの釣りは色々スタイルがあると思うけど,自分としては使いやすいリール.

って感じです!

でわ.


2018年12月12日水曜日

エイリアン?フジクジラを食す!カラスザメ

どうもです.

以前,捨てるの勿体無い外道魚5選という記事を書きました.
https://kimamanitsuri.blogspot.com/2018/11/top5.html

やはり,釣った魚,むやみに殺すより,美味しく食べたいです.

で,今回はとある方のリクエストでフジクラジラを食べます.
※私が釣った魚ではありませんが,この前乗り合わせた人が釣られたので,頂きました.



※本当にフジクラジラなのか同定は出来ていませんが,カラスザメ科の魚を食べます.
※カラスザメ科はそもそも未だに分類学上もきちんと分類されていないような科らしいので,ここではフジクジラ(カラスザメ科)としておきます.

中深海釣りで外道魚として釣れます.

サメというくらいなので,サメ何だと思います.
触るとヌルヌルしていない,いわゆる鮫肌です.

目はグリーン.深海性のサメはグリーンアイが多いように思います.

側面はなにやらキラキラしていて,側線なのか発光器なのか分かりませんが,なんか光そうな感じです.


https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/5989/

カラスザメ科の魚は光るという話もありました.

サメの体には詳しくないですが,噴水孔?らしき穴が目の上についてます.


背びれにはトゲがあります.

このトゲ,毒があると言われていますので,取扱い注意です.

しっぽはこんな感じです.


口は細かい牙が並んでいます.


上から見たらなんか可愛いような・・・・


とまぁ,こんな感じの魚ですが,食べてみたいと思います.

自分自身ではこの魚は釣ったことがないので,食べるのは初.
正直怖いです.

とりあえず,頭落とします・・・.


頭落とすと・・・なにがらギロリと光る目の集団・・・.
サメには卵生,卵胎生,胎生,どれもいるのですが,カラスザメはどれかよく知りませんでした.が...これがいるということは,卵胎生か胎生なんでしょうね.

そう,このギロリと光る目の招待は赤ちゃん.
酷いことをしているのは理解していますが,しょうがないです.

さくっと内蔵を取り除くと,さばけそうな身になりました.


恐る恐る三枚におろします.


ビビりまくって,なんだか下手くそになりました.

で,こちらが身.

きれいな白身です.赤くなってるところはフックのあとです.

皮側にはキレイな血合肉がうっすら乗ってます.

実食.

まずは刺し身.

この状態まですれば,まぁ,うまそうな白身に見えなくはないです.

サメと言えばアンモニア臭だと思いますが,小型のサメだからか,鮮度がよいからか,アンモニア臭は皆無です.無臭.魚臭さもありません.

とりあえず一切れ・・・意を決して・・・

はい.
美味い.

正確には美味いといえるほど美味いかは分かりませんが,ちゃんと味もある魚でした.
どうも拍子抜け.

コチに近いようなあっさりした味わいですね.

残りもバクバクと完食.

次は焼き.
塩コショウでソテーにします.

これ.
刺し身でうまかったので,もはや抵抗はありません.

食べてみると,加熱して身がしまるタイプではないようで,加熱してトロッと美味しくなってました.

旨味もあります.
不味い魚ではないとおもいました.

ということで・・・・今回は・・・フジクジラの刺し身と焼きに挑戦してみました.

案外あっけなく,美味しかったです.

みなさんも釣り上げたらぜひご賞味ください.
フジクラジラの刺し身食ったことある人間なんか日本に100人居ないと思います(笑.

次もまた珍外道魚を食する記事を書いてみたいと思います.

でわ.



2018年12月10日月曜日

癒やされないぞ!甑沖アカムツ中深海ジギング

どうもです.

1泊2日の撃沈釣行があり・・・・.

癒やしを求めて甑沖の中深海へ行った記事を書くのを忘れてました!

ということで,先週あげた釣行記と前後しますが・・・.

今回は10月下旬の釣行記になります.

今年は不調の甑沖.
癒やしというより0か1かのシビアな釣りへ.

最近,アカムツも0ってことはなくなってきましたが,どうにも爆発力に欠ける釣りばかり.
もう少し心に余裕があれば,スピンドルとスピンドルNを使わない釣りとか,CXのみで1日やりきるとか色々やりたいんですけど・・・・.心に余裕がないです.いろんなジグを使うのが釣りは面白いです.

そもそも心に余裕がないことによって,色々な悪循環に陥っている気もします.

もう少し一歩離れて客観的に自分の釣りを見つめ直したほうがいいかもしれません.

この日も例に漏れず?そんなに調子がよくない海.
でも魚は居る感じはします.

なんでしょうね.たぶん私の釣りに色々欠けてるものがあるんだと思います.

この日はユメカサゴが連発.
いつもはここまで当たること少ないんですけどねぇ.

一応,少しぐらいはかわす努力をいつもしていて,それが功を奏しているときもあります.
この日は真逆に働いている感じ.

なんか変なやつが来た?と思ったら?
カガミダイ・・・.

どこかで感じたことのある引きの魚が来た?と思ったらハナメゴチ.

うーん.

どうにもこうにもうまくいきません!!!!

船中も特にアカムツが当たる感じない感じです.

ちょっとポイントずらしてカガミダイ・・・.

ポイントなのか?
魚が少ないのか?
時合じゃないのか?

色々考えますが・・・・とにかく釣れないので,最後は黙々と実績のある釣り方を試してました.

最後の最後でなんとかアカムツ.


次の流しで1本バラシ・・・・.

という感じで終了でした.
なんとかまた捻り出した1本って感じで,厳しい釣りが続きます.

釣果:アカムツ×1,ハナメゴチ×1, カガミダイ×1,ユメカサゴ×5
今回はユメがあんまりかわせなかったです.
 食べると美味しい.


P.S.
スピンドルの釣りから脱却したいです.
私はあんまりブログでジグを紹介したりインプレしたりしませんが,このジグは凄いジグだと思います.いろんなジグを私が使ってきたのは昔からの読者ならご存知のとおりだと思います.ジグの見方も多方面から見れると勝手に思ってます.そう思う中で,奥の深いジグ,奥の浅いジグ色々あります.でもまぁ,最後は自分の気に入ったジグってのが出てくるわけで,私はこのブログを通して,読者の人が独力で自分の好きなジグを見つけれる力をつける一助になれば嬉しいなと思っています.
そのためにももっと私がジグの理解を深めないといけないのですが,分かりやすい言葉に翻訳して伝える能力が私には未だに不足しているようです.

でわ.

・遊漁船(27日+半日×3)+プレジャー(2日)+マイボート(2日)


▶カンパチ×15(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×12
▶ブリ×3
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×4
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×4
▶メダイ×3
▶キビレハギ×1
▶ヒメダイ×2
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×23
▶アカヤガラ×4
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×9
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×7
▶レンコダイ×9
▶マトウダイ×1
▶カガミダイ×1
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×49
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×5
▶キツネダイ×1
▶ウッカリカサゴ×3
▶アヤメカサゴ×6
▶ユメカサゴ×34
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×7
▶サバフグ×1
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶ソコイトヨリ ✕1
▶ナガタチカマス✕1
▶ハナメゴチ×1
▶キハダ✕1
▶フサカサゴ✕1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(10日+半日×3)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×3
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶ハガツオ×1
▶アジ×6
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶タチウオ×3
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1


2018年12月7日金曜日

鹿児島枕崎 栄真丸について大事なお知らせ

どうもです.

今日は残念なお知らせがあります.



今年,結構いい魚を釣らせてもらっていた枕崎の栄真丸ですが,船長のファンキーさんが諸事情により栄真丸のキャプテンを降りました.

それに伴いまして,来年も数日程トカラ遠征を組んでいましたが,すべて白紙戻しました.
すでに問い合わせいただいていた方には出来る限り連絡したつもりですが,漏れがあったらまずいので,ブログの記事でもご連絡します.

来年の遠征は今の所,明日丸を3日程組んでいるのみです.
詳細知りたい方はご連絡ください.

他にもどこか遠征日程組みたいなぁと思ってます.

栄真丸については,今後どうなるか自分は全く知りません.
キャプテンを変えて,栄真丸という名前で営業を続けるのか,船の名前も変えてキャプテンも変わるのか?よく分かりません.

ファンキー船長のほうはできればまた違う船を買って遊漁船業をしたいと思っているようです.できるだけ早く開始したいと言っていました.

もし,栄真丸が続いていくとしても,船長はファンキーさんでは無いので,いい船になるのか,そうでもない船になるのかは未知です.次の船長がいい船長で,ジギングに理解があってやる気のある船長だったらいいんですけどね〜.それはどうなるか,決まってみないことには分かりません.

遊漁船は海域も大事ですが,特にジギングの場合は,船長がどれだけジギングに理解があるか,そしてどれだけポイント開拓にやる気があるかとても重要だと思います.

せっかくいい海域に行っても,ジギングのことをよく解ってない船長だと,釣り人側としてはなんだかなぁって思ってしまいます.

そういう意味ではファンキーさんはやる気もあって勉強熱心だったので,今年は良い釣果もチラホラ出ていたと思います.これからがとても楽しみな船長だったので残念です.

このことは私のジギング計画にも非常に支障をきたしています.
鹿児島本土からトカラまで行く船がまずレアで,ジギングで行く船はマリンチャレンジャーか栄真丸しか基本的には無いと思います.料金面で言えば,栄真丸はマリンチャレンジャーの1/3ぐらいの値段で同じ海域に行けます.
安月給のサラリーマンな私としては,非常にありがたい船でした.

船はなくなったわけではないのですが,キャプテンが変わるとなるとどうなのかなぁと心配です.良いキャプテンが就任してくれれば,それはそれで良いと思います.

できれば,ファンキーさんが新しい船を買って,トカラ方面(せめてトカラの北部の方まででも・・・)に行けるようになって選択肢が広がることを期待してます.
それもどうなるかはわからないですけどね.

黒島にすら行けるまともなジギング船がなくなってしまって非常に残念です.
今年開拓して,春全然入れなかったデカイカンパチが付きそうなポイントは何個かあるんですけどね・・・・.

ファンキーさんとは中深海のアカムツから深場のカンナギまで色々開拓しようと思っていたところだったので,本当に残念でなりません.

もし,ファンキーさんがまた新しく遊漁船を始めることがあれば,ブログでお知らせします.

栄真丸は,去年と今年私が乗った栄真丸とは別の栄真丸ですので,読者の方はご留意いただけると幸いです.

ということで,今回は残念なお知らせでした.

でわ.


2018年12月5日水曜日

メジャークラフト,その他のディープライナーパクリ具合が半端ない

どうもです.
何かと話題になることが多いメジャークラフト.

元々はダイコーを退職したMさんが立ち上げた会社です.
ベトナムに工場を持っていたりします.

メジャークラフトはどういうコンセプトで竿を作っているかはわかりませんが,ロッドに関して,私が見たり触ったりした感想としては,必要最低限の性能をそれなりの低価格で提供する.といった感じに思いました.

コストパフォーマンスがものすごい!というわけではないですが,同じ値段を出すなら大手以外の会社よりちょっといいものを作ってるって感じていました.ただ,それは昔の話で,最近では特に大手のロッドではメジャークラフトと同価格帯のロッドでメジャークラフトよりはるかに高性能なロッドというものも増えてきたように思います.

そんなメジャークラフト・・・.
もともとはロッドメーカーでしたが,ルアーや小物も出しています.

ルアーの中でもメタルジグのパクリが半端ない・・・・.

影響を受けて新しい何かを作るというのはよくあることかと思いますが,完全にパクるのはいただけないですね.

自分が最初にパクリだと思ったのはこちら.

ジグパラバーチカルショート

出典:http://www.majorcraft.co.jp/lureitem/5269

うーん・・・どこからどう見てもシャウトのステイ.
アカンでしょ!

次にうーんと思ったのはこちら.

ジグパラ バーチカル スローピッチ


出典:http://www.majorcraft.co.jp/lureitem/5267

完全には一致しませんが,ディープライナーのVBやCXから影響を受けたと考えられるようなフォルム

そして・・・最近出てきたのがこちら.

ジグパラ バーチカル ロングスロー


出典:http://www.majorcraft.co.jp/lureitem/10225

うーん・・・パットの見た目は完全にSPY-5ですね.ただ,ディープライナーは裏面がフラットなのに対して,このジグはキールがあります.なので.根本的にフォールアクションは異なるジグだと言えます.キールを立てたら全く別のジグになるとは思いますので,別のジグっちゃ別のジグなんですけどね.
ですが・・・・なんだろう.
全く別のものなのに,露骨にSPY-Vを連想させるような目をしているのが悪意を感じますね.

ディープライナーのSPY-Vは本質的なところを全く理解できなくても釣れる良いジグだと思います.
ただ,本質や真の性能に気づいたとき,また全然違ったジグに見えます.
私もまだまだ底が知れないジグです.結構いいカンパチ,クエ釣ってます.
半分はジグに釣らせてもらってますが,半分は自分が扱って釣ってるとも思ってます.
釣れるジグであるがゆえに,パクったような商品が多いんですね.
※全くの別物ですけど,別物は別物で良かったりしますけど.

似たようなジグはまだあって・・・・
シマノのペブルスティック

私はこのジグは好きなジグです.面白いアクションが出せます.ただ,どう見てもSPY-VとSPY-Nの中間のような・・・パクリ感・・・・・・ありますね.

他にも・・・・ダイワの鏡牙ジグ セミロング

出典:http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/salt_le/kyohga_jig_semilong/index.html

目の感じまで似せてきているのにこれも悪意を感じます.
ただ,こっちのジグはシマノのジグよりも本質的にダメなジグだと思います.
でもまぁ,釣れないジグじゃないです.本質的にダメなのは,お尻周りを見れば,何となく分かる人はわかると思います.

※あくまで私の個人的な考えです.
※それぞれが別のジグであって,全然特性の異なるものなので,それが分かっていればOKだと思います.

中国を初めてとする諸外国のメーカーが日本のルアーをパクるのはまぁ,なんとなくそういう民族なんだなぁって感じである意味納得するんですが,日本のメーカーが日本のルアーをパクって恥ずかしくないのかな?と思います.
他にも・・・パクリやろって国内のメーカーは色々あります.

我々消費者は何が本物で何が偽物なのか,見極める目を保つ必要があるなとつくづく思ったところです.

でわ.