2018年9月28日金曜日

錦江湾で釣れる魚について考える | マイボートフィッシング


どうもです.
この前のブログ記事でついにマイボートを買ったと書きました.

マイボートの航行区域は今のところは「平水」なので,平水区域しか航行できません.

が,錦江湾はほぼすべてが平水区域となっていて,なかなか広大です.

参考までに航行区域を下に示しておきます.

斜線の部分が平水区域です.
鹿児島でいうと以下の区域になります.

鹿児島県小根占埼から同県金比羅ノ鼻まで引いた線及び陸岸により囲まれた水域


ということで,総面積約1130km^2,南北に80km,東西に20kmほどが主戦場になってきます.

エリア的には「湾奥」,「桜島水道」,「湾中央」,「湾口」のエリアに分かれるかと思います.
最大水深が237mと言われている割と深い湾になっています.

ターゲットを絞って極めて行くというのも面白いですが,今はまだオールラウンダーというか色々なターゲットの生態について考えて,釣って,幅を広げていきたいなと思っています.色々幅が広がればもっと柔軟な考え方ができるようになるのではないか?と思っています.

マイボートはカヤックと同様,自分が船長ですから,自分でポイントを開拓して,釣っていく楽しみもありますね.

個人的にジギング狙ってみたいターゲットは
ハタ類,青物,真鯛,甘鯛,フラットフィッシュ,タチウオ,中深海系の魚,ジグで釣るのは難しいと思いますが,あとはアオリイカ,ヒラスズキ,シーバス.
などかなぁと思っています.


ハタ類については最もポピュラーなのはオオモンハタかとおもいますが,キジハタ,スジアラ,マハタ,チャイロマルハタ,クエ,ヤイトハタなども生息していると思います.
錦江湾内でいいハタを釣っていければいいなと思ってますが,私の読みでは水深が結構浅いので,バーチカルなジグで釣るのは難しいのかなぁと.ただ,バーチカルじゃなくすると,掛かっても捕れない可能性が高いので,なんとかバーチカルで食わせられるようななにか工夫が必要かなと思っています.流し方なども研究していく必要があるのかなと.


青物については錦江湾内ではヒラマサ,ブリ,カンパチはすべて生息していて,ハガツオやサワラも回遊してきます.
カンパチの大きいサイズはあまり聞きませんが,聞かないからと言って,居ないと決めつけるのは時期尚早かと思います.
特に湾口方面であれば,黒潮が入ったタイミングで,長居はしないだろうけど,いいサイズが迷い込んでくる可能性もあるのかなぁと踏んでいます.
ブリ(とよべるサイズ)もヒラマサもまだ錦江湾では釣ったことないので,狙ってみたいと思っています.
これもまた,水深が結構浅いので,ジグで釣るのは難しいかなぁどうかなぁと思っています.
場合によっては青物の場合はキャスティングで釣ってもいいかなぁと思っているところです.


真鯛については,今までも釣ってきたので,だいたい釣り方や場所はわかりますが,行動範囲が広がったことで,また違った方面で攻めてみたいところです.


甘鯛は一番ターゲットにしたいのですが,魚探に映らない魚なので,どうやって狙っていこうかなぁと色々考えているところです.


ヒラメ,マゴチについても,面白そうなターゲットだと思っています.
ヒラメについては湾奥のジギングで釣ったことがあります.そのポイントは結構水深もありました.
マゴチはもう少し浅いような気がしています.ヒラメも浅いポイントにも居ますし,河口がらみなどポイントになりやすいと思うので,今後やってみようかと思ってます.



タチウオはつい最近,錦江湾で狙ってみて,結果が出ましたが,これも面白いターゲットかと思っています.
ナイトジギングのターゲットとしても考えていて,これから涼しくなるシーズンで浅場で釣れるようになってくるのではないかと思ってます.


あとは中深海系の魚.
クロムツ(ムツ)は居ますし,釣ったこともあります.
他の魚といえば,カゴカマス,シロムツ?ぐらいしか釣ったことがないです.
中深海に限らず,メダイは居ると思いますし,アカムツもたぶんいると思います.
なかなか湾内でアカムツを釣らせている船というのはないので,自分が開拓していきたいなと思っているところです.



ジギングで狙うかどうかはさておき,シーバス,ヒラスズキも面白そうだと思ってます.
特に桜島周辺はヒラスズキおおいですから,シーズンになればトップゲームで楽しめるんじゃないかなぁと思ってます.


という感じで,錦江湾で主にジギングで釣れるターゲットについて考えてみました.

それぞれの魚がどういうポイントにいるのか?
考えて試して,トライアンドエラーでやっていこうと思います.

錦江湾内は外洋と比較すると,魚がやっぱり少ないと感じます.
そういう激戦区で釣っていくのも楽しみかなと思います.

でわ.


2018年9月24日月曜日

続・錦江湾開拓ジギング

どうもです.

釣行記更新します.

9月上旬の釣行記です.

台風,台風,台風,台風!
ってことで,ここまで週末に台風がアジャストしてくる年も珍しいです.

この日も外海は台風の影響が残っていて,ちょっと出船が厳しそう.
ということで,湾内の開拓へ行きました.

外が荒れていても多少大丈夫な錦江湾の凪っぷりはすごいですね.

さて,今日のテーマはタチウオ.

錦江湾のタチウオはずっと前から有名だったと思うのですが,ここ近年になってまたブームが再燃?しているように思います.

裏タチウオ狙いでの出艇は実は2回行ってるんですが,どっちも不発.
だいたいポイントの目星はついているんですが,潮が悪いのか釣り方が悪いのか?それともポイントが悪いのか?探り探りなので,何が悪いかわからない状態です.

本日は表の狙いがタチウオ.裏の狙いは・・・秘密です(釣れませんでした).

朝一,出艇してから,浅場に怪しい反応.
タチウオの前にお土産釣り.

と思って,1流し.
あたりがアリましたが,乗らず.

流し返し.
ベタ底でヒット!

これがオオモンハタ.

ベイトがキビナゴかイワシっぽい反応で,ベイトにつくオオモンハタですね.
周りに根などはまったくなく,ゆるーい地形変化のある場所です.

次の流しは中層の反応を狙います.

ちょうどヒット.

ブルブルブルっとくるバイブレーションはハガツオでした.

遊漁船の釣果情報とか見ていて,ハガツオなんか釣れてるの最近見てませんでしたが,湾奥にも回遊してるんですねぇ〜.

お土産確保は十分出来たので深場へ.

深場では,いつも謎の反応が出ます.
この反応はなんの反応なのか未だに解明出来ていないです.
個人的な読みでは「アミ」(オキアミてきな)だと思ってるんですが,確証はないです.
小さな小魚の群れかもしれませんが,130m〜170mぐらいにかなり群れる小魚・・・.
検討がつきません.

ここから修行開始.

深場のランガン.

釣れない!

ランガン!

釣れない!

色々と臭いポイントを打って回りますが,釣れない.

釣り方が違う??
と思って,色々試していると,とあるポイントで,待望のアタリ!!!

これがタチウオでした.


小さいけど,一歩前進!

その後・・・・色々回って・・・

120mで・・・・アジ・・・・(ジグで釣ってます)

140mで・・・・ウッカリカサゴ・・・・・

という感じです.

20m〜30mぐらいの浅場も見てみたりしましたが,なんともパッとしない.

再度深場へ.

なんか良さそうな場所を発見.
1流し目でタチウオ!

このタチウオで釣り方のヒントを得ました.
自分,底の方ばかりやりすぎてました.

どうもタチウオはアカムツ釣りの外道というイメージしかなくて,あんまい上の方で食ってくるイメージがなかったんです.
普通に考えればアカムツ釣りしてて,着底まであと30mぐらいあるのに食ってきたり色々してたんで,いろんな層を探らないといけないのは明らかだったんですが・・・固定観念とは恐ろしいものです.

そこから次の流しは・・・・リーダーカット!
・・・・デカかったのか?

違う場所でも食うかな?とスジを変えて流すとアタリがない.

もとのスジに戻すとアタリ!
これもタチウオ!


ってことで,だいたい今日,タチウオがいる場所はわかった.
ということで,満足し,沖上がりしました.

ドラゴンサイズ.今年1匹でいいから錦江湾であげたいところです.

ちなみに,私の他に深場を流している船は1隻もいませんでした・・・・
このポイントも何人かは知っているポイントなんでしょうが,私の場合は自分で見つけるということをモットーにしており,遠回りばかりかもしれませんが,魚のポイントは自分で見つけていきたいと思っています.

釣果:ハガツオ,オオモンハタ,ウッカリカサゴ,アジ,タチウオ×3


・遊漁船(18日+半日×3)+プレジャー(1日)


▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×15
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×3
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(10日+半日×3)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×3
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶ハガツオ×1
▶アジ×6
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶タチウオ×3
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1





2018年9月21日金曜日

魚探の基礎から魚種ごとの反応までを紹介

どうもです.

記事募集にて,意外に多かったのが魚探ネタ.
基礎から解説をしてほしいという意見がなんと3件・・・.

すくなっ!と思われた方もいらっしゃるかと思いますが,リクエストを送ってくれる方は見てる方の約2%〜3%.3件の意見があったということは実際はその50倍〜33倍ぐらいの人が見たい可能性があるということかと思います.

いや・・・適当な試算ですけども.

ということで,魚探のネタを更新したいと思います!

が・・・・

私が,いくら頑張って書いても,すでに世の中に情報はあるわけで,その情報をまずは紹介したほうが良いと思います.

魚探のぎの字も分かんねーという方はまず,フルノのFuruno Styleをご覧いただくのが良いかと思います.

https://www.furunostyle.jp/jp/

フルノは正式には古野電気という会社で一応,世界で初めて魚探(魚群探知機)を実用化したメーカーとされています.※HPの情報による

プロジェクトXで特集されたこともあります.
長男が開発して,次男がテストした.みたいな話は有名かと思います.
番組ではいくらか脚色してあるように思いましたが・・・.

最初は海底だけが映り,魚が映らなかった・・・などと言われていました.
でも個人的に海底だけ映っていれば,なんとでもなりそうな気もします(笑.
実際,海底しか見えないような魚探でポイント開拓したりしてましたからねぇ.

話が逸れました.

FurunoStyleの話題に戻ります.


このページにとどまるよりも,実際にページへ飛んでいってもらったほうが早いと思うんですがどういうことが書いてあるか簡単に紹介しておこうと思います.

いくつかコンテンツがある中で,おすすめのコンテンツは

①魚探の仕組み

全てではないにせよ,基本的なことは学べると思います.
魚探の「仕組み」がわかっていなければ,魚探に映る映像の解釈が出来ないので,まずはここを見るのが良いと思います.

②魚種ごとの反応

実際にフルノの魚探で録った魚種ごとの魚探画像が載っています.
少々古い機種の画像もあるようですが,ためにはなります.
簡単な解説もしてくれているので,良いですね.
ただ,ここに書いてあることがその魚種の「すべて」ではなく,ケーススタディなので,実際に魚探を使って自分で魚を探していくときにはもっと柔軟で独創的な姿勢も大切だと私は思います.

③魚に会いたくて

②とかぶるところもありますが,魚種ごとにフィールドテスターの方が撮った魚探画像や,地形の変化,流し方や考え方などが書かれてあります.
結構,載っている魚種も豊富です.
カヤックや2馬力ボートフィッシングなどを始められる方にとってはためになると思います.
ただ,②と重複しますが,あくまで釣れたときの一例であり,こういうところじゃないと釣れない!ということは全くありません.実際,私もHPを拝見して,自分はもっと違うような場所や反応でその魚種を釣っているんだけどなぁとおもう魚種も居ます.
なかなかに面白いです.

この3つがメインのコンテンツかなと思います.
他にもあるので,見てみてください.

また,注意点としては,フルノの魚探じゃないと魚は見えないってこともなく,他の魚探でも見えます.
魚探はそれぞれのメーカーに独自の機能があったり,見やすさがあったりします.

私はGARMINの魚探を使っていますが,これじゃないと絶対に駄目だ!とは思いません.
少しぐらいは不満なところもあります.

それぞれのメーカーの魚探にそれぞれの良さ,悪さ,使い勝手があると思いますので,もし魚探を選ばれる時は自分の用途にあったものを選ばえるのが良いのではないかと思います.

でわ.


2018年9月19日水曜日

続・質問の答え アラカルト

どうもです.
記事リクエストシリーズ.

非常に助かっております.
まだ,一問一答形式で返信できるものの中で返信していなかったものがありますので,返信いたします.

リクエスト質問,まだ受け付けています.
前の記事から少しだけ質問増えていたので,「おっ」っと思いました.

質問,記事リクエストは↓のフォームからお願いします.

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeChtgrWBPCn42osJO2yNkbktL16eVJrXTvurPoNSh59o-Z4g/viewform?c=0&w=1

↓

Q:以前、fcllaboの46jigを紹介されてましたが、200メーターでこのロッドは使用する気にはならないみたいなことをかかれてましたが、なぜでしょうか?

A:単純に硬すぎるからです.硬い柔らかいは個人の感覚,ジギングに対する考え方で変わるので,あくまで私にとってはの話で,使っては駄目!という話ではないです.
200mでも3ノットとか4ノットとか出る海域ならアリとは思います.46jigは事故があり,海へ奉納していまいました.今秋に50になって帰ってくるようなので,それを買おうかと思ってます.

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Q:45さんは若い頃や新婚の頃など、欲しくてもタックルは買えません‼みたいな時代はどのように釣りを楽しまれてましたか?(*^^*) 初心に戻るではありませんが、こんな時期はこんな釣りをして楽しんだなぁって懐かしい話を聞かせて貰えたら嬉しいです?

A:私は最近でこそオフショアメインにやってますが,ずーっと岸からの釣りをしていました.内陸ではバスフィッシング,雷魚フィッシング,ナマズフィッシング,海ではシーバスをメインにヒラスズキ,イカ,青物など・・・.自己紹介がブログにあるので,そちらにだいたいの経歴は書いています.シーバスは今でもいろんな釣りの中でテクニカルで面白い釣りかつ,人がやってないことやってないポイントたくさんある釣りだなぁと思います.
シーバスなんかはジギングと違って1本持ってたらそれでエギングもライトジギングも出来るし,あまりお金がかからず,広がりが持ててよかったなぁと思ってます.
https://kimamanitsuri.blogspot.com/p/blog-page.html

ショアからの釣りは情報を出すことに対して圧力があったり現場でもギスギスしたりしているところもあるので,オフショアのストレスフリーを覚えてしまったら足が遠のいてしまいますね.
陸からの釣りは1時間ぐらいの釣りまで合わせると年間釣行日数200日を楽に超えてました(笑
その頃に比べると体力落ちたなぁって思います.

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Q:現在おすすめのライフジャケットをカヤック、ミニボートや遊漁船など各シーン毎に教えて頂きたいです。カヤックのおすすめの記事は拝見いたしました。 それからどうして船舶では浮力体式のライフジャケットは適応されてないことが多いんでしょうか??

A:あくまで個人的には!になりますが,堤防や足場の良い場所ではウェーディングジャケト式か滑落してもパンクの危険がない(テトラとかがない)なら自動膨張式でOKかと思います.カヤックは座るので,背もたれと干渉しないようにカヤック用のライフジャケット(PFD)でOKかと思います.遊漁船は膨張式のものが多いですが,絶対膨張式でないといけないわけではないです.浮力体式のものは来てみるとわかりますが,動きにくくなりますので,できるだけ動きやすさを重視して,膨張式を着用する人が多いのではないかと思います.また,遊漁船の場合は,規格適合品でなければいけません,規格適合品で浮力体式のものはダサい?黄色とかオレンジの簡易的なものが多く,あまり機能的でかつ適合品というのは少ないのが現状のように思います.
いい製品を選ぶコツは,縫製がしっかりしているか,見極めれる目を持つことかなと思います.膨張式については膨張する部分,ボンベなどはあるメーカーが作っているのもので,メーカーによって差はほとんどありません.なので,着用してみてしっくり来るやつがいいのではないかと思います.私は落ちたときのためを考えて腰巻き式ではなく,首掛け式を愛用しています.

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でわでわ.


2018年9月17日月曜日

錦江湾内開拓ジギング

どうもです.

釣行記更新します.
8月中旬の話です.

台風により外海釣行の相次ぐ中止.
悶々とする日々.

たまには湾内の開拓も!
ということで,今まで手を出していなかった湾内の海域へ行ってみました.

最近,エサ釣りばかりだったので今日はジグ1本で通します.

海底地形図とにらめっこして,色々考えて現場につきますが・・・・・.
海底地形図大嘘.
全然地形が違いました.

こういうこともあるから開拓,実際に行ってみるというのが大事ですね.

なんか魚はいる反応がありってことで,ジギング開始.

最初から当たってきますが.....ロリオオモンハタ.

虐待良くないですね.ジグは130gとか水深にしては重めを使ってはいるのですが,ハタ(特にストラクチャーについている)には関係ないですね.
水深も浅く,帰れそうだったので,リリース.

次もオオモンハタ(ロリ)リリース.


気を取り直して流し返し・・・・キジハタ.

ギリギリ食っても怒られないサイズかなとおもってキープ
ちょっと深場で帰るかもあやしかったので.

次は小さいウッカリカサゴ・・・.

って感じで,小さいハタ,カサゴのあたりが続きます.

んー,なんとも言えない感じですが,ちょっと周りにボートが多く,嫌な感じだったので,大きく移動!!

移動先で色々見てみますが,これといった反応は無し.

思い切ってディープへ移動.
160mラインを試します.

・・・・・・・ウッカリカサゴ.


なんとも噛み合わないです.
まだまだ湾内は何をターゲットにして,どういう釣り方で釣っていくか確立できていないと思いました.

湾内でやりたいターゲットは,タチウオ.ヒラメ,マゴチ,甘鯛,ムツ系.

ハタは大型を狙う手法があれば狙ってみたいところです.
チャイロマルハタ,ヤイトハタ,クエ,マハタ,スジアラ.
一応居るには居ると思います.

人が釣ってるターゲットを釣っても面白くないとも思うので,自分なりに色々と考えて今後やっていこうかなと思います.

狙ったターゲットを自分でポイントを見つけて,ジグで釣る.
1人で完結できて,非常に理論的で戦略的で楽しいです.

で,帰りがけの浅場で・・・ジグ落としてたら・・・
ソコイトヨリ(極小)

のあと・・・アジ3連発.

150gのジグに同じぐらいのサイズのアジ.
なんだと思って食いついてきてるんだか?

って感じで沖上がりでした.

錦江湾でも出艇すれば気づくこと,考えること,沢山あります.

思考停止の釣りをしないように,妄想にならないように,現実を見て,色々考えて楽しくやっていきたいですね.

でわ.

釣果:オオモンハタ×2,キジハタ×1,ウッカリカサゴ×2,アジ×3,ソコイトヨリ×1

・遊漁船(18日+半日×3)+プレジャー(1日)


▶カンパチ×14(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×15
▶アカヤガラ×3
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×6
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×3
▶レンコダイ×6
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×3
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(9日+半日×3)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶アジ×5
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×3
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1