2018年11月28日水曜日

ジギングに使えそうな2スピードのレバードラグリールを紹介します


どうもです.

タイトルの通りです.
先週,2スピードを使う利点を説明しました.

その続きで,2018年11月現在で現存する,2スピードリールを色々と紹介したいと思います.

※あくまで2スピードかつ使えそうなリールを紹介するだけなので,ドラグがイイとかリールとしての出来がイイとか悪いとか全く私には分かりません.


私に分かるのは私が使っているアキュレートのBX2,DX2,BV2,FX2だけです.

で,とりあえず紹介していきます.

US DAIAW

SALTIST 2-SPEED LEVER DEAG
http://www.daiwa.com/us/contents/reels/saltist_2ld/index.html

USダイワのソルティストレバードラグです.
シングルスピードもありますが,2スピードもあります.
値段はかなり手頃.
右巻きしかありません.

大物ジギングに使うなら35,40,50でラインキャパに合わせてって感じですかね.
35〜50はスプール径は同じで,だんだんワイドになってきます.

ノーマルギア時の最大巻き取り量も約119cmと非常にジギングをやるには良いと思える巻取り量になってます.
ロングハンドルつければ,結構な戦力になりそうです.
少しドラグが弱いですけど.

US DAIWA SAITIGA 2-speed

http://www.daiwa.com/us/contents/reels/saltiga_2sld/index.html

ダイワのUSソルティストの上位互換ソルティガ2スピードです.
35〜50でお好きなモデルをって感じです.


Shimano Talica 2-speed

日本ページはこちら
http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/3359
USはページはこちら
http://fish.shimano.com/content/fish/northamerica/us/en/homepage/Shimano_Product_Page.P-TALICA.html

日本では20サイズからしか売ってませんが,USでは10,12,16というサイズもあります.
ハンドル1回転あたりの巻取り量でいえば,20サイズ以上がおすすめですが,なんせクソでかい・・・・.
ちょっと巻き取りがさがりますが,シマノが好きな人は12か16サイズを使ってみるのもありかもしれません.

Fin-Nor Maquesa 2-speed

個人的には昔はクソ高いというイメージしかなかったフィンノール.
中国生産?になってから?かなり安くなったような?
マルケーサは2スピードがあります.巻取り量も申し分なし.
この記事を書いているときにはなぜか,本家HPにアクセスできないので,キニナルからはググってみてください.※フィンノール本家にリンクできなかったので,適当に記事末にアフィリエイトリンク貼っておきます.
大物なら20サイズ,30サイズがおすすめです.

Fin-Nor LETHAL 2-speed

フィンノールの廉価版リール.
結構お値打ち?で2スピードあります.200ドル切ってるリールです.
性能とかは未知です.

PENN Fathom 2-speed
http://www.pennfishing.com/penn-reels-conventional-reels-penn-fathom/penn-fathom-lever-drag-2-speed/1347896.html

ちょっと巻き取り量に不満があるFathom.
30サイズだけレフトあり,その他は全部右巻き.
ジギングで使うなら,潮が複雑ではない海域になりそうです.
40サイズ,50サイズなら最大巻取りで約106センチあるので,ギリギリ使えるかなといった印象です.
30サイズは96センチしかありません・・・・.
値段はどれも300ドル未満なので,お手頃です.

AVET 2-speed
https://www.avetreels.net/

AVETリールにも多くの2スピードモデルが存在します.
ここでは全部説明できないので,とりあえず,メーカーHPを貼っておいます.
個人的にはラインキャパやスプール幅,巻取り量などを考慮すると,HXJのRAPTR 5/2がいいんじゃないかなと思ってます.
レフティーあるはずです.
https://www.avetreels.net/reels/hx-series/hxj-rap-reel.html

もしくはLX 6/3のG2,Raptor.このあたりがおすすめです.
https://www.avetreels.net/reels/lx-series/lx-63-g2-reel.html

個人的にはラプターのほうがドラグが強いんでいいかなと思ってます.
使ったことはないので,妄想でしかないですが・・・.

3-speedなんてモデルもありますが・・・さすがにそこまでは今のところ不要なんじゃないでしょうか?

というような感じです.
他にも色々なリールがありますが,とりあえず今日はこのあたりで.
レフティという枷をはずせば,かなりの種類のリールが世界中にありますね.

にしてもレフティは肩身が狭いです.
最近,ちょっとだけ右巻き練習してます.
めちゃくちゃ練習したら普通にできそうな感じがしますが,魚が掛かったら初心者みたいなファイトになります(笑.

どのモデルも2スピードとシングスルピード両方あるので,気をつけてください.










2018年11月26日月曜日

一泊二日の遠征....撃沈!

あれ?
月曜日に更新予定だったのですが,スケジュールしたつもりが出来てませんでした.
こっそり今更新しておきます.※日付は月曜日にしておきます・・・.

さて,今回は一泊二日の釣行なんですが・・・・あまり結果がないので手短に行きます.
10月下旬の釣行記です.

この日は枕崎の栄真丸で一泊二日の遠征・・・.
初日は朝のうち時化ているので,中深海開拓.
夕方から三島へ移動して釣り,硫黄島泊,次の日は草垣といったプランで行ってきました.

朝イチは風が強かったですが,風裏で中深海ジギング.

なんとか私はなんとかアカムツ1匹捻り出しました.

船中何匹か釣れました.

ファンキー船長,これからはアカムツもバシバシ開拓してほしいです.
とはいえ,アカムツアングラーが少ないので,開拓もなかなか進まないかもしれません.
それぐらいが資源保護にはちょうどいいのかも?

鹿児島には未開の中深海が本当にたくさんあります.
私が現役のジグマンでいるうちにも全部のポイントは開拓しきれないと思います.
それぐらい魅力的で価値ある海域です.

で,アカムツはある程度私が絞っていたポイントで釣れました.
以前も少し開拓しましたしね.

本腰入れた開拓・・・・.
狙うはデカクロムツ,アラでしたが,潮ゆるく,釣れたのはユメカサゴ,小さいクロムツなどでした.

夕方から硫黄島へ移動.
実績のポイントをしつこく流しましたが・・・.

釣れてきたのは・・・オオクチハマダイ,ナガタチカマス,キハダ(キメジ)・・・など・・・.

本命のカンパチ,マハタは見れず.

その日は硫黄島の中で焼き肉!
硫黄島は風呂もあるんでとても良いですね.

次の日は朝から草垣を目指します.

・・・・草垣・・・稀に見る糞潮でした.
いつもと全く違う潮流,まったく無い反応.

開拓だー!と深場を見に行きましたが,全然ポイント見つけられず!
草垣の難しさを痛感した次第です.

私が釣れたのはフサカサゴ系の何かとヒメダイ.

あまりにしょぼいので,宇治方面の誰もやってないだろう海域を開拓に.
良さそうなポイントはいくつか見つけましたが,この潮では・・・・.

色々手を尽くしましたが,食わせることが出来ませんでした.
いい潮行けば,期待できそうなポイントはありそうです.

そして・・・草垣の方はポイントが少ないですが,宇治の方にまだポイントがあるような感触を得ました.
草垣もまだまだ開拓の予知はあるとは思いますが,深場より浅場かなぁ.
色々と考えてますが,なかなか難しいです.

1回や2回で成果が出てたら面白くないですからね!
栄真丸には他の船が攻めない海域,攻めない水深を攻めれるというメリットがあります.

船長もやる気は十分.

また,開拓で乗りたいなと思います.

でわ.

釣果:アカムツ✕1,ユメカサゴ✕2(すみません記憶曖昧です),キハダ✕1,ナガタチカマス✕1,オオクチハマダイ✕1,ヒメダイ✕1,フサカサゴ✕1


・遊漁船(24日+半日×3)+プレジャー(2日)+マイボート(2日)


▶カンパチ×15(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×3
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×4
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×4
▶メダイ×1
▶キビレハギ×1
▶ヒメダイ×2
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×22
▶アカヤガラ×4
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×9
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×7
▶レンコダイ×9
▶マトウダイ×1
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×29
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×4
▶キツネダイ×1
▶ウッカリカサゴ×3
▶アヤメカサゴ×6
▶ユメカサゴ×29
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×7
▶サバフグ×1
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶ソコイトヨリ ✕1
▶ナガタチカマス✕1
▶キハダ✕1 
▶フサカサゴ✕1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(10日+半日×3)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×3
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶ハガツオ×1
▶アジ×6
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶タチウオ×3
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1




2018年11月23日金曜日

大物ジギングにおける2スピードのレバードラグリールの利点を力説する

どうもです.



※この記事は2スピードリールのラインナップを色々紹介する予定だった記事の前説明を切り離したものです.

このブログをご覧の皆様は私が2スピードのレバードラグリールを使っているのをご存知だと思います.

メインはアキュレートのボスシリーズ.
BX2とDX2の600NNサイズになります.

昔の私はレバードラグなんて要らないでしょ?
ハンドルでのクラッチリターンついてないのめんどくない?
オシアジガー2001で基本的には勝負できるでしょ?
っていうか下手したらベイトリールすら要らんかもしれんわ

なんて思ってました.
昔といっても4年ぐらい前なので,わりと最近の話ですね.
そう考えると,自分で言うのもなんですが,ものすごいスピードで進化してきたなと思ってます.

昔の私と同じような意見の方がいらしゃるとしても,その気持も十分にわかります.

ベイトリールの大型が欲しくなった理由は,スピニングリールのパワー不足.
ステラSWの8000番に20000番のハンドルつけて延長しても,ハンドル長さは所詮85mm,さらにスピニングはハンドル回転軸とローター回転軸が垂直関係なので,力のロスも大きい.

あとは,ラインキャパ不足.
20000番を買ってジギングするという手もありますが,スピニングにちょっと限界も見えたいたので,せっかくなら新しい世界を知ってみようじゃないの.ということで手を出したのがレバードラグです.

私はレフティなので,左巻きを探していて,偶然見つけたアキュレート.
国内ではクソ高いけど,当時のレートだと今より円が高かったんで,海外からだと大分安く買えました.
買ったのはDXの2スピードとBXのシングルスピードハイギア.

で,海外製の安いロングハンドルで使っていたんです.
イマイチレバーの操作に慣れないし,やっぱり微妙に重いし・・・大きいし・・・・.
微妙にハンドルまだ短いし・・・.
なんて思いながら,ちょこちょこ使ってはいたけど,メインではない時期を長らく経験し・・・・.

時は流れ・・・・.
もう,2スピードリール以外使う気失せたわ.
という出来事が起こります.

それは購入してから1年以上あとの出来事です.
つまり,購入してから1年以上はそんないいリールだとは思ってませんでした.
ドラグはスムーズなので,その点は非常に気に入ってましたが,ローギアなんか役に立つのかなぁ?ぐらいの気持ちでした.
2スピードリールの利点を本当に理解するためには,やっぱり経験するしか無いと思います.

トカラで,微妙にオシアジガーとかのラインキャパじゃ心もとないからと渋々アキュレートを使っていたときに食ってきたカンパチ21.5kg.2016年の12月のことです.

それまで,私にはでかいカンパチなんか掛かりもしなかったです.
同船者がでかいカンパチ釣ったところすら見たことなかったです.
ブレイクは何回かありましたが,こっちのミス的なブレイクが多かったです.
でかいかどうかもわからんうちに切られたってのが1回.その時はスピニングだったので,巻くに巻けない感じでした.
同船者のブレイクもそんなサイズが分からないうちに切られるものばかりで・・・.でかいサイズの引きとはどういうものか?イマイチ想像の域を出ない.そんな感じでした.
とはいえ,10kg弱までのカンパチは掛けて特に難なく上げてきた経験はありました.

そんな中,トカラのアベレージ水深より気持ち深めの180m〜160mで食ってきたのが21.5kg.
当時の記事はこちら
https://kimamanitsuri.blogspot.com/2016/12/20kg.html
私が初めて釣った10kgオーバーのカンパチです.10kg通り越して20kgオーバーですけど.
思い出してみればドラグ値は10kg程度.
これで止める!と当時は思ってたんですが,今思えば,これぐらいのサイズのカンパチをちょうど走らせて獲る適正値ぐらいだと思います.ドラグが滑ってる時は12kg〜13kgぐらい掛かってますし.今はもう少し強くかけるときもあるぐらいです.
今はやっぱり走らせて獲る.と思ってます.カンパチは.

このとき初めてローギアで魚とやりとりしました.
当時は魚とのファイトが精一杯で,そこまでローギアの恩恵に気づけてなかったです.

疑惑が確信に変わったのは2017年5月の明日丸釣行.
https://kimamanitsuri.blogspot.com/2017/06/blog-post.html
この日は本当にカンパチの食いが悪くて,私に最初に納竿直前に食ってきたはじめてのカンパチが18.7kg.
ただ,このとき,非常に嫌な二枚潮で,とにかくラインが船底に入る感じでした.
いわゆるトカラの糞ジオです.
そんな中,ヘビージグ(800g)でカンパチが掛かったことも嬉しかったですが,この潮でのやり取りを経験できたことは非常に経験値が上がったと思ってます.
魚がかかったらとにかく船底に入るライン.
普通なら巻けません.船底にラインが入るのでポンピングもできません.
立てられる竿だったとしても,竿を立てたら船底に擦れてアウト.
普通なら,絶望的な状況ですが,アキュレートのローギアなら,巻けるんですよ.
竿を突っ込んでラインが底に当たらないようにして,そのかなり不利な体勢でもリールだけで巻けるパワーがある.このときにローギアの威力を確信しました.


たぶん,この魚も一生忘れない魚だと思います.

そして,何発もこういう2枚潮で巻くに巻けないという状況に陥って切られてきてるのを見てる船長は,ローギア無かったら上がらなかったかもね.と言ってました.自分もそう思います.
フリーにして走らせて,反対に回ってファイトするとか色々やりかたはあるとは思いますが,それを言い出すとタラレバです.

この日の潮のあの状況で,裏に回ることなく,ラインがマイナスに入ったまま2ノットぐらいの糞二枚潮でこのサイズの超コンディションのイイカンパチを上げてこれたという実績は間違いなく,ローギアによってもたらされたものだと思います.

それから私は基本的に大型が掛かりそうなところではアキュレートの2スピードしか使わなくなりました.

それから獲ってきた大きな魚はほとんど2スピードリールで上げてます.

とにかく,2スピードの利点の1つは強力な巻き上げ力だと思います.
なので,こういう記事も書いています.

ご存知ですか?自分のリールの巻き上げ力,パワーのあるリールとは?

https://kimamanitsuri.blogspot.com/2017/06/blog-post_21.html

ローギアの計測結果をみて,分かる人にはその威力が分かると思います.
反面,スピニングの計測結果を見て,やっぱりスピニングって巻き上げ力という意味では非力なんだなと思われるでしょう.

ある意味反則的な巻き上げ力こそ,私が2スピードリールを使う,最大の理由だと言えます.
アキュレートはドラグも秀逸なので,本当に自分の理想に近いリールだなと思います.
レフティもありますし・・・.

ただ,ちょっと高いです.

右巻きなら,例えば,USダイワ(中国か韓国製だけど)のソルティストレバードラグ2スピードなんかは割とお手頃な値段で変えます.
※ちょくで輸入するともっと安いです.

ということで,2スピード普及委員会として?近々,色々なジギングに使えそうな2スピードリール集めてみたいと思います.
2スピードリールで1回でもでかい魚を掛けてローギアでファイトしてしまったら・・・たぶん手放せなくなると私は思います.




2018年11月21日水曜日

買ってはいけない釣り用プライヤーの話とオススメプライヤー

どうもです.

釣りでは魚からフックをはずしたり,スプリットリングを開いてルアーにつけたり・・・色々とプライヤーの出番が多いです.

必需品とも言える,プライヤーですが,買ってはいけないプライヤーが存在します.
買ってはいけないというのはいいすぎかもしれませんが,プライヤーとして,役に立たないプライヤー.そういうプライヤーをまず紹介します.

写真をとったはずだったのですが,見当たらないので,HPからいただきます.

こういうプライヤー.特にこのゴールデンミーンのプライヤーは実際買って使いましたが,わずか使用1回目で使い物にならなくなりました.

こういうプライヤーの先端部が取り外しできるようなものは剛性が低く,駄目なものが多いように思います.特にロングノーズタイプ.
もしかしたら,良い製品もあるかもしれないので,あくまで私の経験上ですが,買ってはいけないプライヤーに属します.
ちょっと硬いスプリットリングなんかを開こうとすると,すぐにコネて開けられないし,なにかものを掴むときも,うまく力が入りません・・・・.本当にガラクタです.

で,オススメというプライヤーはそんなに無いんですが,今の所,自分で使っていて,不都合のないプライヤー,スプリットリングプライヤーを列挙しておきます.

スプリットリングプライヤーとして使っているもの.

これ,使ってます.フックを外したりする時に使うと,すぐコネますが,比較的小さい,中深海用のリングを開く時はやりやすいように思います.
これのビッグ版は使ったこと無いんですが,評判は悪くないように思います.

これはスプリットリングのオープンしかできないですが,開きすぎないので重宝してます.
オリジナルの先形状と言われていますが,海外製品で同じような製品があったような・・・.
必要以上に開かないので,リング開きの防止にもなります.

ギアラボのプライヤー.
ショートなので,開きやすいです.ラインカッター付き.
個人的にはこのリングプライヤーはアリだと思ってます.

魚の針はずしなどに使うプライヤー.

オススメ!ってほどじゃないんですが,比較的安くて壊れにくいプライヤーだと思います.
私はこのプライヤー4年ぐらい使ってます.なんかガタも錆も出てきてますが,不思議と使えるんです.


ラパラのアルミプライヤー.
ステン物に比べるとかなり軽いです.
そして,意外としっかりしてます.
このプライヤーも4年ぐらい使ってますが,今の所なんとも無いです.
超ヘビーな用途には向かないかもしれません.

という感じで,買って駄目だったなぁと思うプライヤーと今時分が使ってるプライヤー5種を紹介してみました.
プライヤーも嗜好品なところはあると思いますので,何を重視するか,何が合っているか,自分で考えて納得するもの出れば良いと思います.

でわ.


2018年11月19日月曜日

錦江湾マイボートジギング | 中深海開拓失敗?

あれ?
この釣行記更新してなかったか?
という釣行記があったので,順番が前後していると思いますが,公開します.

釣行は10月中旬になります.

この日は湾内の開拓予定.
メインは中深海.

朝イチは少し風があったので,目的のポイントまで走るのが走りにくく,岸の近くの漁礁まわりで時間つぶし.

湾内の漁礁なんてみんな知ってるので,基本魚は枯れています.
たまたま回ってきた青物を狙う感じです.

反応は結構出てるので,何かは居る.

早速,ヒット.
異様に重い引きはスレがかり.

ネリゴでした.

続いて,流し返して,横に走るこの引きは・・・ハガツオ.



お土産にはちょうどよいですね.

その後・・・ザイロン製のアシストフックチギレ.サワラかなぁ?
ハガツオの歯では切れないですからね.

ということで,お土産も確保し,風が収まってきたので本命ポイントへ.

といっても・・・ここから中深海で魚が釣れることはありませんでした.
何箇所か面白いポイントを見つけましたが,果たしてここに魚が着くのか?
ちょっと疑問もあります.

湾内はものすごく船の数が多いです.
しかし,中深海になると,いっきに船の数が減るので,かなり快適です.

湾内の中深海,何回か通ってみないとわからないですね.
魚のストックは外海よりも少ないでしょうし.
とはいえ,溜まり場はどこかにあるはず.
簡単に結果が出ないところもまた面白いです.

途中瀬のてっぺんもやってみました.
150mぐらいのところで何かがヒットしましたが,バレました・・・.
タチウオっぽかったですね.

湾内,タチウオはかなりのストックがあるように思います.

帰りにちょっと気になってた浅場の90mぐらいに少し反応があったので流すと,ソコイトヨリが群れていました.
キレイな魚ですね.

釣果:ネリゴ✕1,ハガツオ✕1,ソコイトヨリ✕1

・遊漁船(22日+半日×3)+プレジャー(2日)+マイボート(2日)


▶カンパチ×15(38kg,29.5kg,20.5kg・・etc)
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×3
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×4
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×3
▶メダイ×1
▶キビレハギ×1
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×21
▶アカヤガラ×4
▶シロムツ×1
▶クロムツ(ムツ)×10
▶タチウオ×9
▶ソコホウボウ×1
▶マダイ×7
▶レンコダイ×9
▶マトウダイ×1
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×29
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×4
▶キツネダイ×1
▶ウッカリカサゴ×3
▶アヤメカサゴ×6
▶ユメカサゴ×27
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×7
▶サバフグ×1
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶ソコイトヨリ ✕1
▶岩(5.4kg)

・カヤック(10日+半日×3)


▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×3
▶オオモンハタ×3
▶アザハタ×1
▶アカムツ×20
▶クロムツ×9
▶シロムツ×2
▶ユメカサゴ×1
▶アマダイ×4
▶マダイ×6
▶レンコダイ×6
▶アカイサキ×1
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶マサバ×1
▶ハガツオ×1
▶アジ×6
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶イズカサゴ×1
▶ウッカリカサゴ×4
▶ハナメゴチ×2
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶タチウオ×3
▶ソコイトヨリ×2
▶ツノザメ系×5
▶オナガザメ×1