2018年7月11日水曜日

船 | 落とし込み釣り | 釣り方 | 泳がせ的な | 初体験 | 青物 | ヒラメ 

どうもです.

前回の釣行記で,落とし込み釣りにチャレンジしてみた.
と書きましたが,これについて,ちょっと書いてみたいと思います.
ジギングがメインですが,新しい釣りは率先して経験してみるのも色々フィードバックがあって面白いと思います.メインが移ることは多分無いと思いますが・・・.

落とし込み釣りにチャレンジさせてもらったのは熊本,水俣の第八恵比須丸.
※ジギングがメインの釣行で,その合間にやらせてもらいました.近海なら落とし込みメインでの出船もあるようです.
http://www.8th-ebisu.com/top.html

落とし込み釣りとは?

 一般にはチヌの落とし込み釣りといういわゆる完全フカセのヘチ釣りがありますが,そっちではありません.

玄界灘で盛んな船からの落とし込み釣りのほうです.
喰わせサビキとも言うようです.

サビキ仕掛けでエサとなるイワシやアジ,サバなどを釣り,そのまま海底に落とし込んで,そのイワシやアジ,サバを捕食しているフィッシュイーターを狙う.というものです.

落とし込み釣りのターゲットは?

 一般的にこの釣りのターゲットとされるのは,ヒラマサ,ブリ,カンパチ,サワラなどの青物にマダイ,ヒラメといった感じです.その他,フィッシュイーターなら何でも食いついてくるので,狙う魚種は無限大とも言えます.

実際にやってみた

熊本の第八恵比須丸で,ヒラメを狙っていたときのこと.
船長が,落とし込みやってみますか?とのことで,仲間が何人か落とし込みをはじめました.

これが不思議で,ジグにはほとんど当たってこないんですが,落とし込みは毎回アタリが出てるんですよね.なかなか不思議でした.
もちろん,ジグにもちょこちょこアタリはあるんですが・・・・アタリの多さがエサは段違い!

ジグには全然当たってこない時間帯でも・・・

ヒラメ,ヨコスジフエダイ,ネリゴなどが釣れてました.

私もちょっとチャレンジさせてもらって,ヨコスジフエダイ.
※これは年間釣果には入れていません.

ほかはアタリはあるけど乗らずって感じでした.

ジグと落とし込みの釣果比は10:1ぐらいでしょうか?

ベイトは小イワシ,小アジ,小サバなどでした.
ベイトチェックも出来るので,これはこれで面白いですね!

魚探の反応とベイトの種類がわかるようになれば,またジグでもアプローチの仕方を考えれるような気がします.

しかし,これは船長の操船もキモですね.
あと数メートル外れたら根掛かりしてしまうような漁礁のキワキワを船長はいい感じに流してるのが分かりました.
そんなに良い海況ではなかったとは思いますが,これは船長の腕ですね.

船長が,「手段を選ばなければ魚を釣る方法はあるんですよ」と言ったのが印象的でした.

ジギングはやはり,なかなか魚を掛けるのが難しい釣りだなぁと思います.
爆発力があるときはあるんですが,そうでないときもしばしば...そういう時に魚をジギングでどうやって釣るか?答えはまだまだ見えません.
が,ジギングで釣れない時間帯でも釣れるという他の釣法に学ぶことはたくさんあるなと思いました.

まずはカヤックでやってみるかなぁ(笑.

でわ.





2018年7月9日月曜日

第八恵比寿丸で甑,牛深沖の中深海+近海 | アカムツ | ヒラメ

どうもです.

去年もお世話になった熊本の第八恵比須丸で,ジギング行ってきました.


本当は鷹島に2日行って大物を狙う予定だったのですが,あいにくの風.
初日は中深海,二日目は半日近海(八代湾?)でのジギングになりました.

今回も色々勉強になりました.

初日の中深海・・・・の前に150mラインで甘鯛,チカメキントキ狙い.
・・・・結構鉄板のポイントだと思いますが,食ってこず!
怪しい・・・・.ここで食ってきたらいい潮入ってるんじゃないかなぁ?と期待するところですが,喰わない.

船中大型の真鯛が・・・・.
アッ・・・そういう日ナノネ・・・・.って感じになりました.

とはいえ,何が起こるか分からないです.

次の場所は岩礁絡みの周り砂みたいな場所.
結構な水深ですが,船長がウッカリカサゴが居るんですよ.
とのこと.

1流し目・・・.
ボトムヒット.
魚は....

マジでウッカリカサゴ(笑.

私のウッカリカサゴ最深記録タイですね.

お次の流しは瀬の上から.
瀬の上の方はちょっと小石のある砂,で瀬が岩礁系・・・岩礁系を過ぎると砂・・って感じの面白い場所です.

瀬に入る前にヒット.
微妙に叩くコイツは・・・アレです.
レンコダイ


干し物にすると美味いですよね.私は煮付け,塩焼きも好きです.

この場所は上に魚っ気があります.
船中ではレンコの他にオニカサゴ,ユメカサゴ,当たってます.
ユメ,オニ,ウッカリが100m以内ぐらいに存在する場所は初めてでした.

私が気になっていたのは瀬を過ぎたアタリのドロップ.
自分の中ではユメ,オニ,ウッカリなどのカサゴ類のかわし方があって,着底1発さえ逃れればそこそこかわせます.もちろんかわせない個体も多いです.
カサゴが活性しないぐらいの波動で誘います・・・・.
瀬を過ぎてドロップ.底から2シャクリ目に持ち上げるようなアタリ.
地形が分からないので,なんとも言えません.重いです.ユメカサゴでもおかしくない感じ.だけど微妙な怪しさがある・・・.

上がってきたのはド本命.アカムツでした!

久しぶりに釣って感無量!

次なる一匹を狙いますが・・・・釣りきれず.

ユメカサゴを二連発・・・・かわせるんじゃなかったのかよ!!!

いや,結構難しいんですよ(笑.ジグを変えたのも大きかったです・・・.
コレも勉強.

さらに移動.
潮が止まりました.

船が10mぐらい流れるのに1分半ぐらいかかります(笑.
そんななか,船長はピンピンでポイントに入れてくれます.
着底勝負.

第八恵比須丸の船長は数mの誤差でピンポイントにジグを流せます.
ピンで流すことの意味を分かっている数少ない船長だと思います.
コレで釣れなきゃアングラーが悪いよ.(潮が悪いってのもありますけど.

本当の意味でのピンポイントの操船を分かってる船長は鹿児島にもまだまだ少ないような気がします.※第八恵比須丸は熊本の船です.

ピンで流してもらって・・・・クロムツ小.

ここはアカムツもいそうな場所だったので腕の無さです.
着底前に喰われと難しいですね.

潮が止まっているので,船長もアングラーも苦戦.
最後にマハタポイント.

私にぬーんって感じのアタリ.
ケンサキイカでした(笑.

イカメタルもそろそろシーズンですね(笑.

日中メタルジグで狙うケンサキイカもちょっとやってみようかと思ってます.

あまりに潮が動かないので,最後の1時間ぐらいは牛深沖の浅場へ移動.
ハタ狙い.

キジハタの小さいやつを釣りました.

台風のうねりが入る中でしたが,初日は大雨に降られること無く,釣りができてよかったなと思いました.

次の日は八代湾?の湾内の釣り.
秋からはタチウオが結構はいってくるようですが?さすがに今時期,数は居なかったようで・・・・.


本命はヒラメ.
いつもは落とし込みで釣ってるらしいですが,ジグで狙ってみます.

エソを釣ったりしながら・・・ちょっとジグで頑張っていると.
本命ヒラメ!小さいですが,これはこれで感無量でした.
※しっぽがなんかオカシイので,ガンゾウビラメのような気もしますが・・・よくわかりません.

台風養生があるので,半日で沖上がりでした.
※何投か落とし込み釣りなる釣りを経験しました.その様子はまた別の記事で書きたいと思います.とりあえず,ジグの釣果はココまでです!

釣果:ユメカサゴ×2,レンコダイ×1,クロムツ×1,アカムツ×1,ケンサキイカ×1,ウッカリカサゴ×1,ヒラメ×1,エソ×1,キジハタ×1


・遊漁船(15日+半日×3)+プレジャー(1日)

▶カンパチ×14
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶キジハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×12
▶アカヤガラ×3
▶クロムツ(ムツ)×5
▶タチウオ×6
▶マダイ×3
▶レンコダイ×5
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×2
▶ユメカサゴ×8
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶ケンサキイカ×1
▶エソ×1
▶岩

・カヤック(6日)

▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×10
▶クロムツ×1
▶マダイ×2
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×1
▶ツノザメ系×5



2018年7月6日金曜日

ドラグの味付け,性能 | 滑り出し値と動的瞬間最大値を理解する

どうもです.



書く書くといって,なかなか掛けなかったドラグシリーズ.
一気にまとめようとするから難しくなる.

ということで,今回はまずシンプルに現象の紹介をしたいと思います.
現象ということはそれがどういうメカニズム,バックグラウンドを基に起こっているかは理解できなくとも,とりあえず,そういう現象が起こる.ということだけは簡単に理解が出来ます.

なので,「事実」として,このような現象があることを知ってほしいと思います.

今日ご紹介する内容は,ドラグの滑り出し値(静的値)と動的瞬間最大値 についてです.

私がドラグ設定を公開するときには,だいたい,滑り出しで○kgと書いていると思います.※書いてないときもあると思いますが.

この滑り出しの値と,実際,ドラグが動いている時の値が違うという話です.

物理を考えれば,当然,動的な摩擦力と静的な摩擦力は違うということは皆さんご存知でしょう.

で,この値が,実際に,どれぐらい違うの?という話.

とりあえず,こういう実験を行います.

①ドラグチェッカーを使って,滑り出しドラグをチェッカー読みで7kgに設定する.
②ドラグチェッカーを付けたまま,糸をどこかに固定して,勢いよく引っ張り,ドラグを作動させて,その値を読む.

※かなり高速で動作させてます.人間が引っ張って限界に速いぐらい.
※ドラグチェッカーには誤差がありますから,そこは考慮する必要あります.あくまでドラグチェッカー読みでのkgを表示します.

私の手持ちのリールでいくつか試験をしてみます.

①11オシアジガー2001HGの場合
②アキュレートBX2-600NNの場合

こんな感じの結果になりました.

オシアジガー2001HG
7kg→8.75kg
アキュレートBX2-600NN
7.25kg→10.25kg

というふうに,7kgだったドラグが,高速でドラグが動いている間は7kgよりも強い力が掛かっているんです.

まず,これを踏まえたドラグセッティングが非常に重要で,自分のリールのドラグ値上昇がどれぐらいの速度ならどの程度起こるのかを把握することは非常に重要です.また,上昇幅も滑り出しドラグ値によっても変わってきますので,自分が使う範囲のドラグ値でどれぐらいの上昇があるのかを知っておくことは重要です.

ドラグ値は瞬間最大値がシステム強度を下回るように設定しないと,ラインブレイクをしてしまうので,気をつけて下さい.システム強度10kgでドラグ9kg設定とかして切られている人もたまに見ます・・・・.自分のシステム強度,スタイルに合わせたドラグ設定は重要だと思います.

味付けとしてどういうドラグがよいのか?

高速で動作しているときとゆっくり動作しているときでラインに掛かってる力が変わるということは理解できたと思います.

どういう味付けのドラグが良いのか?というのはスタイルによります.

オシアジガーのように高速で動作しているときとゆっくり動作しているときの力の大きさの差が小さいやつは滑り出しを限界まで高く出来るという利点はありますが,実際に滑り出すと,一定の力で出てしまうので,ドラグがジャッジャッジャッとしゃくります.
これはドラグが高速で作動できてしまうので,ラインの伸びによる弾性力を瞬間的に緩和してしまって,テンションが緩むからだと思います.
要はドラグ作動時の力の緩和スピードが早すぎるためにおこります.
そうすると,魚にとってみれば,力が加わったり加わらなかったりします.不用意に暴れたり,反転するスキができやすかったり,フッキングポイントが開きやすかったりするような感覚があります.
なので,熟練者はオシアジガーの場合は指ドラグを上手く使っていなします.

一方でアキュレートは高速で動作しているときとゆっくり動作しているときの差が大きいです.といっても,カンパチやマハタの場合は,実験でやるよりも走るスピードは遅めなので,ここまでの力の上昇はありません.
一見,ダメのように見えますが,実際使ってみると,オシアジガーよりもこちらのほうがドラグがスムーズに動作しているように感じます.
それは先のべたドラグが滑ることで起こる力の緩和がゆるやかに起こるからです.そのメカニズムについて説明しだすと,長くなるので,ドラグ値が速度に依存して結構上がる!=ダメということではないと理解いただければと思います.
そういう味付けが嫌いな人も居ると思います.
色々なスタイルがありますから,自分に合わせたドラグの味付け,あるいはドラグの味付けに応じたスタイル.これを確立していくことが重要かなと思います.

ココで紹介しているリールはすべてカーボンワッシャーのドラグですが,コルクのものはその上昇幅がさらに大きいように思います.なので,滑り出しはちょっとだけゆるめに設定しないといけないように感じます.
すべりだしがゆるいということは,実は巻く時にドラグが滑るということで,これが原因で,コルクプレートのドラグをもつリールを使う人達は親指でのサミングを駆使してポンピングしたりしているのだと思っています.
ある意味で,よく自分のリールを理解されているなと思っています.

どらぐらいの速度で動作したらどれぐらいの力の上昇があるか?というドラグ値の速度依存性も重要で,今回は,極端に遅い場合と速い場合しか紹介していませんが,これだけで味付けをすべて議論するのは不可能です.

ご興味あられましたら色々な速度で自分のリールのドラグを動作させてみて,どれぐらいの力が掛かってるのかを測定し,考えてみて下さい.面白いですよ.

あと,この味付けはドラググリスの種類や塗布量でもこの値は変わってきます.自分の好きな感じの味付けを探すのもまた面白いです.

ドラグの特性についてはもっと詳しい理解が必要だとは思いますが,とりあえずは,すべり出しの値と高速でドラグが滑ってるときの値が違う!ということを分かってもらって,自分のリールでどれ位のドラグ値の上昇があるのか?をきちんと知った上で,ドラグセッティングをしたほうが良いというのを分かっていただければいいかなというのが趣旨です.

狙う魚種によって,走るスピードも様々であり,一様に,これぐらいにしておけば大丈夫!という決まった値はありません.ドラグセッティング1つにしても根拠のあるセッティングをしたいものです.

でわ.





2018年7月4日水曜日

Yahooショッピングで効率的に釣具,物を買う

どうもです.



釣りは結構消耗品が多いんですよね.

PEライン,リーダー,フック,リング......

これらは定期的に購入する必要があります.

緊急性が高いものは近くの釣具屋で買いますし,ウェブよりも実店舗が安かったりするものも多いので,近くの釣具屋を甘くてみてはいけませんが,やはりネットのほうが安いものもまだまだ沢山あります.

釣具以外にも色々欲しいものがあったり・・・・なかったり・・・・.

ずっと楽天市場派だったのですが,ここ1年ぐらい?はYahooショッピングのほうがお得だなと思うようになり,ヤフーショッピングをよく使っています.

Yahooショッピングが何故お得だと思うのか?そして,ヤフーショッピングでの自分なりのお得な買い方?について書いてみようと思います.

個人的にYahooショッピングがお得だなと思う点は以下のとおりです.

1)Tポイントが貯まる,使える.
2)ソフトバンクユーザーはYahoo!プレミアムが実質無料
3)ポイント倍率が高い日がある
4)クーポン配布が頻繁に行われている
5)ポイントアップイベントを積極的にやるお店がある

以上になります.

1)Tポイントが貯まる,使える
Tポイントについては説明不要かと思いますが,リアル店舗でも色々なところで使えて貯まるポイントになります.
あまり知られていない性質を書いておくと,100ポイント=85円で現金化できたり,募金に使えたりします.
基本的には次回のヤフーショッピングやヤフーオークションで利用するほうが1ポイント=1円として使えるのでお得かなと思ってます.

2)ソフトバンクユーザーはYahoo!プレミアムが実質無料
私はソフトバンクユーザーなのですが,スマートログインを使うことで,Yahoo!プレミアムが実質無料へ.
ヤフープレミアム+ソフトバンクなら,ポイント還元率がUPします.
ソフトバンクユーザーの場合,ヤフーショッピングで常に10%のポイント還元があります.あくまでポイント還元なので,10%引きで買ってるわけではないですが,次回のショッピングで使うことを考えれば,実質的には10%オフで買っているのと同義です.
※もちろん,ポイントに使用期限があったり,現金として値引きされているわけではないので直接値引きよりは制約の強いものですが,まったくポイント還元無いとかよりマシかなと思います.

3)ポイント倍率が高い日がある
ヤフーショッピングは5の付く日(5日,15日,25日)はポイント5倍.といって,ポイントがアップします.この日に買うとお得です.
前述したYahoo!プレミアムとソフトバンクの還元を合わせると,15%分のポイントが返ってきます.(上限などありますが,釣具で上限に行くことは殆どありません)

4)クーポン配布が頻繁に行われている
クーポンもよく配布されています.
掲載ストアカテゴリ毎に10%OFFとか,全商品5%OFF,6%OFF,100円OFF〜1000円OFFなどなど・・・.
毎日なにからしらクーポンが配布されていますが,ゾロ目の日(11日と22日)はオトクなクーポンが配布されています.
これらのクーポンは直接割引なのでお得です.※適用条件があるものもあります.

釣具は一般的な店舗ではほぼ割引にならないような定価売りの商品がいくつかあります.
そういう商品でもクーポンが適用出来る場合があり,お得です.

5)ポイントアップイベントを積極的にやるお店がある
定期的にポイントアップイベントをやっている店があります.
ポイント2倍!とかならたいしたことないんですが,店によっては全商品日員と10倍!とか15倍!とかやったりしているので,前述したポイントアップと合わせると・・・20倍〜30倍ぐらい還元される日もあり,狙っている商品がある場合はお得になります.

ということで,クーポンとポイント還元の両面から狙いの商品を決めて,計画的に購入することで,効率的にお金をセーブして釣具を買うことが出来ます.

私が高効率に買ってるのはPEラインぐらいですが,ちゃんと考えれば,色々な商品がお買い得になるんじゃないかなぁと思ってます.

PEジガーULT4本組の1200mは 価格−クーポン値引き−ポイント還元でだいたい1個1万円〜1万切るぐらいで購入しています.

塵も積もれば山となる・・・ですからね.
釣りに絶対必用なものは,できるだけお得に買えるならお得に買ったほうが良いと私は思います.





2018年7月2日月曜日

草垣ジギング | 厳しい・・・ けど面白い | 黒島ジギング

どうもです.

6月下旬の釣行記更新します.

この日は栄真丸で草垣と黒島にジギングへ行ってきました.

前日のうねりが残り,ロースタート.安全第一.大事です.

夜が明けてから程なくして草垣へ到着.
....水温が爆上がりしています.26.5度ぐらい.
個人的な統計によると,この時期に25.5度以上に上がってくるのはあんまり良いことがないです.良いこともあるでしょうから,なんともいえないところなんですが.

実績のポイントから入りますが・・・・.
下の潮がぐちゃぐちゃです.
ぐちゃぐちゃというか,湧き上がってくるような潮でジグのフォールが遅く,シャクリが異様に軽い.ちょっとしたミスでジグがテーリングします.コントロールが難しい.難しいというか・・・・この状況ではコントロール出来ません.

潮が草垣にしては速い.
潮向きは理想的ですが,はたしてどうなるか.

実績の高い4箇所ほどのポイントを打ちますが,当たってこず.

移動.

どうも魚が積極的にエサを探しに行ってない,速い動きを出してもスイッチ入らず,ジグにもついてこない感じだったので,ちょっとフォール重視でやってみます.

移動後.....初ヒット.
ヒットですが?ゴミ?と思うレベルの小さい魚.
アカタマガシラかヒメダイの類かとおもっていたら・・・

ヒレナガカンパチ(笑.のネリゴ.1kgぐらいでしょうか(笑.


これはさすがの私でもキープするのが申し訳なく,リリース.
個人的にリリースについては体制が整っていない場合,極力したくない.と思ってます.リリースするならリリースするための体制を万全に整えて,致死率を1%でも低減した形でやりたいんですけどね.でもまぁ,リリースしなければ100%死ぬわけですから,難しい話です.逃がすぐらいなら釣りしなきゃいいじゃん!というのも極論ですしね.

できるだけこういうサイズが掛からないような釣りをしているつもりなんですけどね.
掛かるときもあります・・・.ちなみにジグのウェイト・・・650gです.

大きいジグにこういうサイズが当たってくる日は・・・なかなか厳しいことが多いです.
せめて3kg〜4kgが当たってきてくれれば,まだ可能性があるんですけどね.

さらに移動!開拓!
瀬を発見.

まだまだ瀬は見つかると思います.

いい感じにポイントに入って・・・ヒット!
が・・・巻き上げ途中でバレ.
大きい魚ではありませんでした.
さすがにこれはヒメダイとかアカタマガシラとかそういう類だと思います.

移動!
ランガンで攻めます.

何やらヒット・・・大きくない魚.

ヒメダイ.オオヒメ.

これだけ水温が高くて流れがあると,スマやキハダが当たってもおかしくはないんですが・・・そういうウワモノも当たってきません・・・.

何かがオカシイ.
何かが合ってないんでしょう.

移動!開拓!
めちゃくちゃ小さい瀬を発見.
こういうところに底物が居たりします.
カンパチも着きそう.

今日の状況ではどうか?
・・・・上手くポイントに入ったタイミングにアタリ!

ヒメダイ.
オオヒメだとおもいます.たぶん.
美味い魚なので,釣れる分には非常に嬉しい魚です.

ただ,本来はこれがベイトですね.
結構これを食ってるデカイハタ,カンパチ居るはずなんですけどねぇ.

次の流し....
アタリますが,バレ.

たぶん,またオオヒメだったと思います.

このポイントはいつかデカイのが当たると思います.

その後もポイントを転々とし,手を変え品を変え試しますが,なかなかコレといったパターンがないです.

せっかくなんで,大きく,黒島の方へ移動.

黒島でも結構いい流れは入ってますが,二枚潮気味.でも釣りができないわけではない.
ディープでカンナギ狙ってみます.

面白そうな地形を発見しますが・・・・.
ユメカサゴ(笑.

このあたりは色々居そうで開拓のしがいがあります.

結局ディープでもユメカサゴのみ.

浅場へ移動.

ちょっとした時合に・・・・ヒレナガ(極小.

これもまた1kgぐらいでしょうか?
ジグは500gです・・・.

少し血は出てますが,エラに傷はなかったのでリリース.
リリースするならデッキに置いたりしたくないんですが...
なかなか最近はこのサイズを釣ることもないので, 準備不足ですね.

黒島も高水温と変な潮です.

もう,納竿が近い・・・・.

最後から2つ前の流しでまた当たったんですが,最初の巻きで針ハズレ.
たぶんネリゴで,身切れしました.
食いが渋いときは口以外にフッキングすることも多くそういう場合に最初に強引にやると身切れしやすいです.
こういう状況でも一応はでかい魚を想定したファイトを最初はするので,そういう時に小さい魚がバレるのは仕方ないと思ってます.
でかい魚の場合,最初の数秒〜10秒ぐらいのやり取りが命取りになったりします.

結局,それが最後のあたりで納竿となりました.

船長には色々走り回って面白いポイントに連れて行ってもらいましたが,今回は結果を残せずでした・・・.もう少し引き出しを増やさないといけませんねぇ.
いろいろ考えて頑張ります.

釣果:オオヒメ×2,ヒレナガカンパチ×2,ユメカサゴ

 

・遊漁船(14日+半日×2)+プレジャー(1日)

▶カンパチ×14
▶ヒレナガカンパチ×11
▶ブリ×2
▶ツムブリ×1
▶ハガツオ×3
▶カツオ×1
▶スマ ×2
▶ハマダイ×4
▶オオクチハマダイ×2
▶ヒメダイ×1
▶オオヒメ×2
▶アザハタ×1
▶イヤゴハタ×1
▶チカメキントキ×5
▶アカムツ×11
▶アカヤガラ×3
▶クロムツ(ムツ)×4
▶タチウオ×6
▶マダイ×3
▶レンコダイ×4
▶カゴカマス×1
▶ハチビキ×14
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×3
▶ウッカリカサゴ×1
▶ユメカサゴ×6
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6
▶イタチザメ(150kgオーバー)
▶岩

・カヤック(6日)

▶クエ×1(30kg)
▶アカハタ×2
▶キジハタ×2
▶アザハタ×1
▶アカムツ×10
▶クロムツ×1
▶マダイ×2
▶イサキ×3
▶カガミダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶オジサン×5
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×2
▶オニカサゴ×1
▶エソ類×2
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×1
▶ツノザメ系×5