2017年7月17日月曜日

第八恵比須丸で鷹島遠征一泊二日!(2nd day)

さて,初日はデカイカンパチが上がりました.

初日の釣行記はこちらから
https://kimamanitsuri.blogspot.jp/2017/07/1st-day.html

夜明けぐらいに甑島を後にし,鷹島を目指します.

デカイカンパチばかり狙ってクーラー入りきれなくなっても困るので,朝一はお見上げ狙いで浅場.

鷹島ももう緑が溢れていますね.

1流し目から私ともう一人ダブルヒット!
自分のカンパチは無事上がって,4.3kgほどのカンパチでした.

今回ご一緒した方にはそういう方はいらっしゃいませんが,初心者の方でデカイカンパチデカイカンパチって感じでデカイカンパチばかりを追い求めていらっしゃる方をたまに見かけます.まぁ,人のことをとやかくいうものではないとも思うのですが,そういうのは〜10kgぐらいまでを切られずにコンスタントに釣れるようになってからでもいいんじゃないかなぁと個人的には思います.
デカイ魚だけ狙う!って人ほど「精神的な初心者」が多い気がします.
魚はサイズだけが価値じゃないと私は思います.

最近,私はと言うと,少しいいい魚を1匹釣ったら結構満足してしまって,今日の魚はコイツだったんだなぐらいに思うようになってきました.とはいえ,もう少し集中して釣ります.

浅場は1流しでジグを見切るような活性の低さ・・・
何箇所か回ってもらいましたが,潮無く,移動!

今日はカンナギを狙いますよーとのことで,ハタ系ポイントへ.

1流し目からハチビキの猛攻を受けます.

なかなかこいつをかわすの難しいです.
私が使ってるサイズのジグとちょうど同じぐらいのハチビキが群れてていい感じなんですけどねぇ〜.

それから数流し・・・・.
私がハチビキを釣って遊んでいると・・・・
・・・船尾の方でドンと竿が入ります.
マハタや!

それから数樹秒後,胴の間でも竿が入ります!
こっちはカンパチっぽいけど・・・なんやろね?

どっちも魚はデカイです.
でもまぁ,昨日のカンパチもあり,慣れてる人だったので,それほど走られることもなく,ゆっくりゆっくりですが上がってきます.

上がってきたのはカンナギのダブルヒットでした!
この二人兄弟だということをこの時初めて知る私でした(笑.

目方で24kgオーバーと27kgオーバー.
前日の飲み会でも「明日カンナギ釣れたらやばいっすよ!」
なんてみんなで冗談言って笑ってたんですよね.
まさかこんな形で釣れるとは思ってなかったです!

やっぱり,マハタは頭をこっちに向け続ければそれほど走らないなと思いました.
かかってから最初の数十秒が勝負です.

船中大盛り上がりで写真撮影!

・・・・ここで問題が・・・・

魚入るスペースないよ!?
ってことで,急遽,食糧用のクーラーから氷を出したり色々とやってなんとか収めました!

狙い通りカンナギを仕留めたので,カンパチ行きまーす
ということでカンパチ狙いへ.

相変わらず潮はたいしてよくないですが,反応はあります.
次のポイントで魚探を見せてもらって,「絶対居る反応」

ここでもハチビキをかわすのが難しく,何回かハチビキが釣れては落としなおし,ハチビキが釣れては落とし直し・・・.
ハチビキは水族館でみるとちょっと浮いた層を回遊しているので,ハチビキをかわすためにはハチビキの下!もしくはハチビキの上!どちらかを釣る必要があるのかなぁとも考え中です.
カンパチなんかはハチビキみたいなベイトの上にステイしてることもありますから,状況を見ながら色々試す必要があるかなと思っています.
ハチビキの群れの中を釣っても・・・・私の腕ではハチビキをかわすのが難しいので,なかなかカンパチのヒットに至らないんじゃないかなぁと思います.
しかし,今回はベタ底にまでハチビキが居る始末.なかなかかわせず,苦労します.
相変わらず,ハチビキを釣っては落とし直し,釣っては落とし直し.
それを繰り返すこと数回.

ベタ底でドンとヒット.

んー,ラッキーなヒットだけど仕方ねぇですよねぇ.
と思ってファイト開始.

巻いた感じ,重量感あります.
今回はちゃんとドラグをフルにあげて9.5kg〜10kgほどかけて勝負です.
ある程度はプレッシャーかけないと上がりませんから・・・・.

掛けてからファーストランまでの間で10mほど回収.
そこからランが始まり,数m走って止まっては数m巻き,出され,止まっては数m巻き,出され.
水深ギリギリでの攻防.

ドラグ値も重要ですが,魚の頭をこっち向けるテクニック,頭をこっちに向けたら巻くテクニック.このあたりが大型を捕るためには重要だと思います.

昨日のカンパチを間近に見た経験から,ドラグ値7kg〜10kg程度で50kgぐらいまでのカンパチとは勝負ができそうな手応えを感じました.
タックルの性能ももちろん重要ですが,人間の性能もかなり重要です・・・.
10kgのドラグ値をかけていて,一瞬のスキもなく30m以上ダッシュできるカンパチはマジモンのモンスターだと思います・・・.たくさん出されて切られた!って話よく聞きますが,私が身近に見て切られている人は「巻ける時に巻いてない人」,もしくは「ラインシステムに不備がある人」ばかりです.なかなか難しいですよね.

カンパチは底付近に来たら横に走ります.
横に走るタイミングで頭をこっちに向けることができるので,巻くことが出来ます.
ある程度上がったらカンパチが嫌がって底の方に走りますが,またそのうちこっちに頭を向けて巻くことが出来ます.そういう意味ではカンパチなら2号ぐらいの糸を使ってもちゃんとデキる人がやれば普通に上がると思います.ちゃんとデキる人がやれば!
こうやって文字におこしても実際やってみないと全然わからないのが釣りの難しいところ,面白いところですね.

ラインをフリーにするという超上級テクニックがありますが,そういう小手先のテクニックはちゃんと太糸でかけて魚の限界を知り,糸の限界を知り,自分の限界を知り,色々と分かってる人じゃないとやる意味ないと私は思ってます.私の腕ではそんなテクニックは駆使できません.今のところは,魚の体力を確実に奪い,弱らせて,なるべく最短で上げるファイトを心がけています.

チャーターの場合だと細糸を使ってゆっくりあげてもいいと思います.
しかし,乗り合いで細糸でかけて30kgも無いような魚相手に30分も1時間もかけてたら同船者に失礼だと思います.ま,私なんかは切られるぐらいだったらゆっくりやりたい人はやればいいかなぁと思ってますが,そう思わない人も居るので,忠告として書いておきます.

そうこうしていると,ツンッっと擦ったような感覚.とっさに船長に,「ごめん捕れないかも」と弱音を吐きましたが,あとから思えばこれはたぶんハチビキがラインに触れたんんだと思います.その後は擦れる感覚も無く,普通にやり取りできました.

カンパチは最初の何回かのランさえプレッシャーをある程度かけて体力を奪えば,上がるようになります.
上がるようになったら無理せず上げてきます.
首の振りがまぁまぁ大きいので,ちょっとはいいサイズなんじゃないかなぁと思っていました.

一応?難なく上がったカンパチは約25kgのカンパチでした.





昨日に引き続き,いいカンパチ釣れて嬉しかったです!
ファイトタイムは10分ぐらいだと思います.
水深200m以内,30kg未満のカンパチであれば普通にやれば20分以内に取り込めると思います.
水深はポイントの関係で書けませんが,デカイカンパチが居る標準的な水深120m〜220mの間です.

入念な血抜き後計測で24.8kgでしたので,私はこちらの方を採用します.


写真撮ってもらって,なんとかクーラーへ押し込みました・・・.
この日はまだ釣ってない人も居るし.もうこれ以上釣らなくてもいいかなと思って,ここで私は竿を置きました.

次の1流し.竿を出している人にアタリますがすっぽぬけ!
さらにアタリありますが,フックをチモトからヤラれ,ぐにゃぐにゃに曲げられ・・・.
フック大事ですよね.

で,次の流し,マハタを釣った弟さんにヒット!
いいサイズのカンパチっぽいです.

昨日ならみんなダイジョブぶか?大丈夫か?
って感じで周りに集まってきてヤバイヤバイと大騒ぎしてましたが,もうこの人なら捕れるでしょって感じで誰も見てません(笑.
軽くフォローだけ入れてあとは上がってくるのを待つだけ.

上がってきたのは12kgの立派なカンパチでした!

更に次の流し・・・・さらに竿を出している方にかかりましたが,スプリットリング飛ばしでさようなら・・・・.

もう本当にこれ以上は魚がクーラーにも氷間にも入らないので,午前中で上がりしました!


港に戻ってからも大変・・・・
魚がデカイデカイ.オカシイです.カンパチだけでも48kg,25kg,13kg,12kg,4kg.
イヤゴハタも2匹,カンナギは24kgと27kg,他に外道も・・・って感じで積んでる魚は150kgオーバー.港がお祭りみたいになってました(笑.

という感じで,二日目は私竿を出している時間は短かかったですが,楽しめた釣行でした!

お世話になった第八恵比須丸.

船長は若いですが,磯のフカセ釣りからジギング,泳がせなどいろんな釣りをマルチにやっているからこそ柔軟な発想ができるいい船長です.
計器類や船の装備も充実していて戦闘力はカナリあります.
前乗せてもらった時も思いましたが,開拓精神もあります.
こういう芽を年配の固定観念で潰さないようにしてほしいと願います.
熊本のジギング船にはあまり乗船したことがないのですが,色々釣果等のチェックはしていますが,この調子で頑張ってくれれば第八恵比須丸は次期エース間違いないと思います.
非常にこれからも楽しみな船です!

鷹島海域について,
鷹島方面へは幾度もジギングで訪れていますが,基本的に深いところはやっていませんでした.浅いところは浅いところで面白いのですが,深いところは数こそ出ませんが,今回のように大型の魚を釣ることに関しては浪漫があります.
色々予想していましたが,東シナ海側の離島海域はまだまだまだまだまだまだジギングにとっては未開の海です.たぶんポイントまだ無数にあります.
また秋にでもお世話になろうかなぁと思ってます.

トカラだけではなく,鹿児島近海離島でもいいカンパチ釣ることができました.
これもまた船長や一緒に行ってくれる人のおかげです.
最近,いい魚釣りすぎてる気がしてそのうち何か起こるんじゃないかなぁと心配しています.
でも,釣れるうちに釣っておいた方がいいですよ!などと助言も頂いているので,とりあえず気負うこと無くこれからの海と向き合っていきたいと思います.

2日間での個人釣果
カンパチ(24.8kg,13kg,4.3kg),イズカサゴ,ハチビキ×たくさん
※船中ではブログには書いていないいろいろな魚も釣れています.

ヒットジグ:
ディープライナーFreq 500g(13kg)
ディープライナーCX 500g(24.8kg)
タックルハウス フロースライド 150g(4.3kg)

リール:Accurate BX2-600NN
ロッド:プロパゲート#7
PEライン:PEジガーULT3号+リーダー50Lb
ノット:PRノット

最後に,これから鹿児島海域でも大物釣りに挑まれる初心者の方へ.
※あくまで,初心者の方へのメッセージです.
※ラインシステムは完璧に組めることは大前提条件です.
※私が上級者だ!と言っているわけではありません.

お節介ながら3点個人的な意見を述べさせてもらいたいと思います.
これは完全に個人的な思いなので,それぞれのみなさん個人個人で考え方があって然るべきだと思いますし,この通りにしてないから全然だめなやつだ!というわけではないので,その点は分かってください.
私個人の一意見として聞いていただけたら幸いです.

方針としては「掛けることより捕ることを,掛けたら捕れるタックルで勝負したほうが良いと思います.あと,釣りを成立させるためにはある程度重いジグも必要な場合があります」という感じです.このことについてピンとこない人,いや,捕ることより掛けることのほうが大事だろう?と思う人はシカトしてもらってOKです.
自分は糸を細くするのは年を取った時の楽しみに残しているような感覚です(笑.

1.基本的に太いライン,強いタックルで臨んだほうが良いと思います.
海域の特殊性からベタ底でのヒットはまぁまぁ多いです.特に初心者であればなおさら多いでしょう.ベタ底ヒットが多いこともあって,強いタックルを推奨します.
今回の私が釣った24.8kgカンパチは底から1mの範囲で食ってます.底で狙って食わせてます.
もちろん,上でかけたい思いはありますが,上でかけられる腕がないのと上にはハチビキが群れているのでそういう意味では釣りになりませんし,フィーディングゾーンの関係で上で食わない時合もあると思います.そういう上で食わない時合を捨てるのも一つの手ですが,ベタ底で食わせても,捕れる地形,捕れるやり取りというのはあります.
いろいろな船で2号ぐらいのラインでも大型は上がっています.しかし,無事上げられた数より切られた数のほうが多いのではないでしょうか?カンパチなら2号ぐらいでもなんとかなるだろうなぁと最近では思っていますが,マハタやクエを2号ベタ底でかけて捕れるビジョンは私にはないです・・・.
個人的には1匹あげれて,1匹切られたら釣れてないのと同じでレベルだと思ってます.
それぐらいラインブレイク残念なことに思います.まだ針ハズレならいいんですけどね.
私のノットレベルだと2号使用の場合,10kgドラグはギリギリ範囲になってきます.個人的には2号はかけてドラグ7kgぐらいなので,相当上級者である自覚がないと3号より細いラインは使うことは推奨しません.
また,ラインが細いと,ライン抵抗が小さく,魚が弱るのが遅いです・・・.
もちろん,時間をかければ捕れると思いますが,上にも書いた通り,いたずらに細糸で魚をかけて時間をかけるのはチャーターでなければ基本的にはマナー違反です.
最低でもPE3号,4号クラスを使いたいものです.太糸でも食わせるテクニックを磨いてこそ腕は上達すると私は信じていますし.実際,今回の釣行のように24.8kg,48kgはいずれも3号タックルで食わせてます.あと30年ぐらいはジギングしたいとおもっているので,
細糸は老後の楽しみです(笑.強いタックルからやっていくっていうのも長く続ける秘訣かなとか思ってます.若いうちは体力もある!

2.できれば600gぐらいまでできれば800gまでのジグを使いたい
これは最悪のケースを想定した用意です.持っていったけど使わないことは多々あると思います.これも私の超個人的意見ですが,この海域,特に夏からは表面水温の上昇に伴い,上潮が滑ります.そういう状況で,船長の操船だけでは到底釣りが成立しません.ちゃんとやれば大きい魚がかかるのにです.上潮2ノットオーバーの二枚潮でもちゃんと釣りが成立させられるアングラーのレベルが必要になります.釣れないことを船長の責任だけにしてはいけないと私は思います.基本的に魚が居るか居ないかは地形や反応等を見ればだいたい想像できます.そこで食わせきれていないのはアングラー側の腕が不足していることも大きな要因です.どこの海域でもそうですが,海,魚をナメてはいけないと思います.
太糸を使うということで,PE3号に300g程度のジグだと,よっぽど素直な潮のときでなければフォールが効きません.フォールが効かないときが食う時ももちろんアリます.水深もそれなりにあります.PE3号に400g〜600gでメタルジグを操れるようになるといろんな海域,いろんな海況で通用するようになると思います.
もちろん,体力は必要ですが,既存のテクニックに行き詰まりを感じている人こそ重いジグを操るテクニックを試してみて欲しいです.
今回の釣行私の使用ジグは500g〜600gがアベレージでした.たまに350g〜400g,上は700gまでを使用していました.

3.フックは強度のあるものを使いたい
フックは非常に重要です.フックを小さくするとバイトは増えることが経験上分かっています.だからといってフックを小さくすることは推奨しません.
私がいつも使っているのはshoutのTCスパークの5/0です.たまに4/0も使います.それより下はよっぽどのことか小物狙いのときでないと使わないです.このハリ,あんまりスローピッチをやってる人には人気がないですが,焼きが強く入っているハリなので曲がりにくく,オススメです(曲がる前に,折れます.個人的には折れるぐらいでちょうどいいと思ってます).ただし,5/0,4/0以外は大物釣りには向かない線径なのでご注意を.
他でいえば,PIKEなら基本的には4/0,個人的にはオススメではないですが,ホールドなら6/0以上,がまかつなら貫(つらぬき)がいいと思います・・・.フックを選ばれる際は上記のフックの線径や強さと比較してなるべく強いものを選択したいところです.
とにかく,簡単に曲げられてしまうようなフックは使うべきではないと個人的には思います.
もちろん,いいところに刺されば,ある程度細くても問題はないのですが,問題はいいところ以外に刺さった場合です.フックのチョイスがもったいなかったなぁということは多々見ており,強度があるフックを使っていれば,あげられる魚っていうのは割と多いなと感じています.
あと,既製品のフックはどれもあまり出来が良くないと個人的に思っていまして,できればアシストフックは自作できるようになったほうが良いと思います.
フックだけ強くてもシステムが駄目だったりしたら意味がありませんけど・・・要はトータルバランス大事ですってはなしで,ここは太糸を使う前提の話なので,フックもそれなりに強いものでないと意味がないということです.

再三の話になりますが,私の勝手な個人的な考えです.
この考え方に賛同しない人を否定的に思ったりはしません.
こういう考え方の人が居るんだなぁぐらいに思ってもらえれば幸いです.

でわ.



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10 件のコメント:

  1. またすごいの釣ってますね!
    素晴らしいです。
    芦北にこのような気合いの入った船があったとは知りませんでした。
    新規ポイント開拓がこれから楽しみですね!
    ところで大型魚が沢山釣れた場合、その処理はどうやるのでしょうか。
    捌くのも保管も大変だと思いますが、皆さんどうされてるのかいつかそんな日が自分にも来た時のために…(!?)教えてください。

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    1. どうもです!コメントありがとうございます.
      この船は今後大注目ですよ!

      大型でも個人的には自分で食うことを優先します!
      しかし,限度もあり,今回,一番大きいやつは他にも魚が居たので,貰ってもらいました.
      他の人達は150Lクーラーとか持っていらっしゃってたので,持って帰られてましたよ!
      一週間熟成させて捌いて食べられてました.捌くところも圧巻でした.
      クーラーに入らない場合は港で簡易的に解体したりします.それかなんとかマグロバッグなどで簡易的に冷やし,その日のうちにスーパーに持ち込んで捌いてもらったり.
      鹿児島のスーパーで1500円〜2000円ぐらい出せば40kgぐらいの魚でも綺麗に捌いてパッキングしてくれるところあります.

      デカイ魚を持って帰る準備を入念に行っておくと,なぜかデカイ魚が釣れないというジンクスもあり・・・.難しいところです.私はクーラーは80Lクーラーですが,他に一応,150cmのマグロバッグを持っていっています.安いものだと1万円前後でもあるんじゃないかなーと思います.

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  2. さっそくの返信ありがとうございます。
    なるほど、皆さんやはりいろいろ準備や苦労があるのですね。
    いつの日か大型魚を持って帰る夢をみて…準備に励みます。
    いつも勉強になります。
    これからも楽しみにブログ拝見します^^

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    1. カヤック単独で大物釣れたら運搬も大変そうですよね・・・・
      私もカヤックからもメモリアルな魚いつか釣りたいです.
      お互い安全に楽しんでいきましょう!

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  3. 毎回更新楽しみにしています。
    素晴らしい釣果が続いているようで羨しい限りです。
    経験に基づいたアドバイスは非常に参考になります。「いつか私の番が来た時」を夢見て準備をしていきたいと考えてます。

    ここで質問なのですが、ライン号数毎のリングセッティング(スプリット、溶接リング)や使用リングを教えて頂けないでしょうか。

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    返信
    1. ありがとうございます!
      最近,いい魚釣りすぎて本当に怖いです.
      釣れなくてもいいのになぁなんて思いながら釣行に出かける日々です・・・.
      渋い時も楽しいんですけどねぇ.

      ヒットしてから切られる大半はシステム(ハリまで含めた)の不備だと思います.
      なかなか完璧なシステムを作るのは難しいですよね.
      だからこそ面白いのかもしれません.

      ご質問のリングセッティングですが,まだまだ私の中では完璧なものではないので,ご参考程度にということでお願いしたいのですが,現在メインで使用しているのはリーダーがヨツアミのFCアブソーバーかFCアブソーバーアンフィニを使用しています.使用号数は14号と18号をメインで使用しています.
      どちらの号数にしても使っているリングシステムは同じで,リングはカルティバのソリッドリング内径5mm,スプリットはSOMのトラックスプリットリングの#5を使用しているところです.スプリットリングは基本,1釣行使い捨てにしてます.
      こまめにチェックするのも大事ですよね.

      私が見たことある飛ばされたスプリットリングはホッツのリング,カルティバのハイパーワイヤーです.これらは大物狙いでは使わないようにしています.

      ご参考になれば幸いです.

      削除
  4. ご返信ありがとうございます。
    私もシステムは色々と試行錯誤しているのですが、信頼していたホッツの#5リングを飛ばされてから迷宮入りしていたところです笑
    闇雲にリングサイズをあげたくないので参考にさせて頂きます。
    フックのチョイスも勉強になりました。

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    返信
    1. 先にも書きましたが,ホッツはよく飛んでるのみますね・・・.シングル部分がカナリ弱いんじゃないかなぁと思ってます.
      トラックスプリットは#5でも400lBありますから結構良いと思ってます.
      しかし,長いこと使って半開きになった状態だと変形したこともあるので,やはりこまめなチェックは必須かなと思ってます.
      フックはあくまでPE3号,4号を前提にしたチョイスなので,もう少しライトになると話は変わるとも思います.あくまで私の基準です.
      完璧だとは思ってないので試行錯誤はこれからも続きます・・・.
      また何かあればよろしくお願いします!

      削除
  5. 初めてのコメントです!
    掛けることより、掛けた魚は絶対に取る考えに賛成です!環境や魚たちのことを考えてもラインブレイクはしたくないですね。いきなりコメントすみませんでした!

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    返信
    1. コメント見逃していました!
      返信遅くなってすみません.
      私もシステムの不備などでブレイクされたことはあるので「絶対」というのは難しいと思っていますが,なるべく糸を切られないことに力点を置いて道具立てしていきたいなと思っています.かといってちょこちょこ書いてますが,PE4号でドラグが5kgしかかけてないとか,ドラグMAXでも15kgまでしか使わないのにPE6号入れてるとかチグハグなことをする必要はないと思ってます.

      削除