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よろしくお願いします.
海のルアー(疑似餌)を使った釣りに関するブログです.釣行記はおまけかも?オフショアのジギングからカヤックフィッシング,ショアの青物,シーバス,エギング...etc 毎週,月水金の20時に更新!
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【2024年ジギング遠征スケジュール】
2024年の遠征スケジュールが決まりましたので,募集します.
募集からあっという間に満船になりました。
ありがとうございます。
来年以降の遠征日程もすでに確定していますので、前もって知りたい方は個別にメッセージお願いします。
【まず初めに】
ジギングの腕前は問いません.
集団行動なので,秩序は守れる方でお願いします.
乗り合いのような感じなので無理して馴れ合う必要はありません.
仲悪いわけではないです。
※2024年5月2日時更新
5月の明日丸に1人空き出ました!
【日程一覧】
------愛丸:鹿児島枕崎--------------------------------------------------------------
4月20日(土)〜21日(日)(満船・キャンセル待ち可)
船:愛丸
出船地:鹿児島県枕崎市枕崎港
宿泊:船中泊orテント泊
行き先:トカラ予定(ですが,天候や海況によっては宇治〜草垣〜三島となります)
狙い:カンパチ,カンナギ,クエ
※上記ツアーは天候不良により中止でした
5月11日(土)〜12日(日)(満船・キャンセル待ち可)
船:愛丸
出船地:鹿児島県枕崎市枕崎港
宿泊:船中泊orテント泊
行き先:トカラ予定(ですが,天候や海況によっては宇治〜草垣〜三島となります)
狙い:カンパチ,カンナギ,クエ
無理な出船はしませんが,上記2日程は場合によっては海域変更OKの方のみ受け付けます.
--------------------------------------------------------------------------------------------
------明日丸:屋久島安房------------------------------------------------------------
5月24日(金)移動日この日中に屋久島入りします。
+25日(土)〜26日(日)釣り+27日移動日(帰るだけです)(1名募集)
船:明日丸
出船地:鹿児島県屋久島町安房港
宿泊:船中泊orテント泊
行き先:トカラ予定(ですが,天候や海況によっては1日近海とかになりえます)
狙い:カンパチ,カンナギ,クエ
6月7日(金)移動日+8日(土)〜9日(日)2日丸々釣り+移動のみ10日(月)(満船・キャンセル待ち可)
船:明日丸
出船地:鹿児島県屋久島町安房港
宿泊:船中泊orテント泊
行き先:トカラ予定(ですが,天候や海況によっては1日近海とかになりえます)
狙い:カンパチ,カンナギ,クエ
11月1日(金)移動日+2日(土)〜4日(月)釣り+移動のみ5日(火)(満船・キャンセル待ち可)
船:明日丸
出船地:鹿児島県屋久島町安房港
宿泊:船中泊orテント泊
行き先:トカラ予定(ですが,天候や海況によっては1日近海とかになりえます)
狙い:カンパチ,カンナギ,クエ
上記3日程の明日丸はすべて初日は移動日です.
明日丸は1日だけでもトカラ海域にいけるのであれば行くというかたからのみの予約を受け付けます。近海だけになってしまった場合はキャンセル可能です。
初日のうちに屋久島入りしてもられば,交通手段は問いません.また釣り終わった翌日に解散なので,高速船・飛行機・フェリーで帰る等は自由です.
私は最終便の高速船で屋久島入り始発の高速船で帰る予定です.
飛行機等の場合は送迎を頼むことできますのでご相談ください.
凪ればトカラを横断的に釣りしますので,テント泊・船中泊が基本になります.
--------------------------------------------------------------------------------------------
愛丸・明日丸ともに全日程において、船中泊、テント泊の可能性があり、釣り以外のホスピタリティは低めなのですが,釣りは死ぬほどできます.2日間フルに出たら通常の乗合遊漁船の4日〜5日分の釣り時間があります。
相当の釣り好きの方に「のみ」おすすめです.
費用など詳しいことは気軽にお問い合わせください.
詳細の話を聞いた結果,行く・行かないの判断をしてもらって構いません.
よろしくおねがいします.
連絡先:science.fishing45@gmail.com
過去の実績はブログ記事などにありますが、直近だと
愛丸は今年2024年3月調査にて、私が28.5kgカンパチ、同船者が44kgカンパチ
2023年4月にマハタ23.3kg
明日丸は2023年11月に同船者がクエ20kgオーバー、10kgオーバーカンパチ多数。
私が2022年6月にカンパチ25kgオーバーなど・・・
です。
どうもです.
お久しぶりです.
表題の件につきまして記事を更新します.
端的に言えば,私がジギングでメインで使用していたフック,TCスパークが私の好みの焼入れ焼戻し具合ではなくなりました.
これまで楽に500袋を超えるTCスパークを購入してきており,超がつくレベルでのヘビーユーザーだと思います
TCスパークの5/0を使用して,カンパチは38kgを筆頭人,20kgオーバーのカンパチ複数,20kgオーバーのクエ,マハタ複数を獲ってきました.
特にフックが致命的に悪くてバラした魚というのはコロナ前まで居なかったのですが・・・・??
今年になってから異変を感じていました.
これまでは大量買いしていたストックハリがあったことに加えて,約2年半というジギングブランクもあって,去年,一昨年と使っていたハリはすべて5年ぐらい前に買ったフックのストックでこなしていました.
まず異変を感じたのは今年購入したTCスパーク.
これまでバラすことなかったのですが,2匹大型の魚をバラしました.
その際にフックは伸びていました・・・・これまでも伸ばされることは多々ありましたが,伸びてはいけないところまで伸びていた感じです.
また,針先の訛りの早さも顕著になりました.
これまでだと1日通してジギングしても針先がなめることはあるかないかぐらいの頻度でした.
根掛かりしたときも軽い根掛かりでしたら針先大丈夫という感じでしたが,今のTCスパークはすぐに訛ります.
正直まったく使えないレベルのハリです.
TCスパークは発売当初から使っていて,かなり焼きの強く入ったハリでした.
基本的にハリに使われる炭素鋼は焼入れと焼戻しという処理で硬度(強度)管理をします.
炭素鋼は焼入れすることによりマルテンサイトを形成して,固くなります.焼戻しでは過飽和に固溶した炭素をセメンタイトとして析出させる処理が行わます.焼入れと焼戻しのバランスで強度と延性のバランスが決定されます.
基本的に焼きの強く入ったハリは強くて曲がりにくく,高度も高いので針先もなめりにくいです.が,延性が低く,曲がらずに折れたりします.よく焼き戻しをして高度を下げたハリは針先強度がなくすぐナメリますし,簡単に曲がります.そのかわり折れにくいです.
一部に折れるハリ=だめなハリという「神話」が存在するのですが,コレに関しては私は懐疑的です.
折れるから良い部分もあるのです.例えば,ジグの上下にフックをつけたセッティングで上下のハリが魚に回ってしまった場合に首振りでものすごい負荷がかかります.その際にもテコの原理的に負荷のかかるようにフックアップしてしまったハリが折れてくれれば,良いフッキング状態に回復できるなどの利があります.また,基本的には曲がるハリよりも折れるハリのほうが高強度ですから,実際折れるぐらいの負荷がかかった曲がるハリはぐにゃぐにゃになってしまい,魚の口にかかっていたときのホールド力が無くなりバレるといったことが起こりえます.曲がればいいってもんじゃないのよ!!!
今年バラした2匹について,翌々考えてみると・・・やはりドラグのセッティングややり取りとしてはこれまでやってきた通りにやっていて,簡単にバレるようなことはしていなかったので・・・・ハリの劣化も要因の一つだと推測しました.フックベンダーで曲げるときも簡単に曲がります.前はもっと力必要だったぞ?と思います.
本当にとにかく,曲がるハリになってます.
曲がるハリが好きな人はいいかもしれません.
私には無理です.
メーカーへも報告済みで,昔のTCスパークよりも今のTCスパークは柔らかいことは認められています.
そして,改善してもらえるとの返信をいただき,熱処理条件もいい感じのが見つかったと報告を受けました.が,しかし!今大量に在庫があるらしく,新しい熱処理条件での生産は数年先かもしれないらしく,今の私にとって糞みたいなTCスパークがあと数年は売られるようです.
個人的には今あるクソみたいな在庫は全部処分して新しい最高のハリをデリバリーしてほしいと思いますが・・・そうもできないのでしょうね.私にとっては欠陥品が売られてるのと変らないんですけれど.
とはいえ,TCスパークは小物釣りでは使っていきますし,ちょっとシブいときなども使っていきます.ただ,今のTCスパーク特性を踏まえた上でドラグなどの微調整は必須だと感じています.
また,別のフックも代替品として今模索していて,これから色々試していきたいと思います.
今のところ,いくつか使ってみて,ありかなと思っているのはヘビースパークとチェイスです.
ということで,昔使っていたTCスパークは過去のものとなりました.
残念でなりません.
でわ.
どうもです.
またまた枕崎から愛丸でジギングへ行ってきました.
これもまたツアー募集した釣行でした.本来は一泊二日の予定でしたが,海況悪く,日帰りとなりました.
当日予報が更に悪くなってしまい・・・かなり早く集合したのですが,急遽行き先変更しました.
船に揺られること6時間目的の海域へ到着.
・・・潮が変です.レアな潮向き,潮ゆるく,ちょっと不穏な空気.
がしかし,不穏な空気ながら,1流し目から船中ヒット.
私もヒレナガを釣りました.
船長は大きい瀬を反応や潮向きを見ながら丁寧に流していきます.
数流し,船中カンパチプチラッシュがあり,温まりました.
数流し目で,私にいい魚がヒット.
結構いいドラグの出方と巻いたときの重みを感じました.
水深があさかったのでヒヤヒヤしましたが,相手もバテて,あと上げるだけ.
前回フックオフで悔しい思いをしたので,早めにドラグを緩めてジワジワあげました.
・・・残り30m〜40mぐらいのところで・・・まさかのフックオフ!
しょんぼりでした.
2連続で大型をフックオフは痛いです.
魚はカンパチかどうかは分からないですけれど.たぶん?って感じです.
もしかしたらイソマグロかもぐらいの魚でした.
結構うねりが大きく,ミヨシでやっていたので,思ったよりも負荷がかかったのかもしれません.
本当にギリギリのセッティングでやっているので仕方ないところもありますが,ちょっと下手くそでした.
気を取り直して,船はポイント移動.
船中ではヤマブキハタや10kgオーバーのマハタも出ました!
が・・・その後潮沈黙.
外道や小さい魚は釣れるものの,カンパチ,マハタ,ハマダイは上がりません.
ディープエリアへ移動するか?と思っていたところ,思い切ってエリアを変えることになりました.
これが功を奏したのか?
移動先ではカツオやキメジが元気よく雰囲気あります.
カンパチ10kgオーバー2本船中あがりました.
私はクエ狙いをしていて鳴かず飛ばず・・・・
1回底でかかったヒレナガらしき魚にブレイクもされました.
まぁ,ここでヒレナガのそこそこいいやつがきたら無理っていうポイントでやっていたので納得の結果ではありますが・・
久しぶりに完全にこちらの腕不足でブレイクされました.悔しい.
船中さらにクエも上がりました!
潮ゆるいながらもポツポツカンパチが上がりました.
日没ギリギリのラスト流しで・・・・待望のアタリ!!!からの〜クエ!
6kgでした.
物持ちを撮る頃にはもう日が沈んでました.
今回の釣行はいいところなし?というか最初の大型魚を逃した次点でもう終わったと思っていたので,最後にほっこりする1匹でした.
全体釣果はこんな感じで・・・キメジは途中からみなさんリリースされていました.
キメジを狙っているわけではなくて,フォールで食ってしまうんですよね・・・・.仕方ないですけれど.船中は8人でしたが,ソコソコ魚は釣れてます.
良さそうな魚はマハタ10kgオーバー,クエ×2匹,カンパチ10kgオーバー2本ってところでしょうか.ヤマブキハタも2本良型でした.
愛丸は相変わらず釣行時間がいい意味でキチでした.
どうもです.
今回は初めて乗る遊漁船に乗ってきました.
枕崎から出船している愛丸.
https://www.aimaru-kagoshima.co.jp/
去年から数度予約を入れたり,他の人のチャーターに誘われたりしながらも・・・
出船中止を食らうこと5,6回・・・なかなか乗船機会にめぐまれませんでしたが,今回ブログで募集したチャーターでようやく出船できました.
が,トカラ海域への遠征は難しい予報だったので,とりあえず行ける海域で頑張りました.
一発狙いって感じです.
毎度ながら,ブログで募集している遠征釣行はどなたでも参加可能です.
乗り合い募集に近い感じでやってます.というのも自分がこのジギングを始めたときに行きたい海域にはチャーターでしか行けない・・・けどチャーターできるほど知り合いも居ない・・・っていう状況が長かったため,ソロで色々行きたい人の一助になればとも思っています.今ではリピーターの方も多いのですが,初めましての人もポツポツ来ます.今回も1名はじめましての方がいらっしゃいました.
あとは,ある程度集団行動が出来る人なら大丈夫と思います.
注意点としてはどの船に乗っても釣り以外のホスピタリティは低いです.釣りして寝て釣りするだけな感じ.風呂?宿?二の次です.釣りにステータス全ぶりした人以外はつらい思いをすることがあるかもしれません・・・釣行が過酷という意味で.
今回も
初日:日の出過ぎ〜18時半まで釣り,2時間ほど夜ご飯のあと漂泊
次の日:日の出〜16時半まで釣りからの沖あがり.でした.
そして喜ぶべき最大のポイント.愛丸の下茂船長は数少ない↑のような自分の釣りキチモードについてこれる船長でした(笑.
正直,明日丸の林船長以外,自分のキチモードについてこれる船長は居ないと思っていたので,まさか枕崎にキチ船長(褒め言葉)が居たとは・・・という感じです.
キチについてこれない船長が悪いとかそういうわけではないです.
ついてこれないのが普通です.
さて釣行の話になります.
とりあえず予報が悪いので日の出前に色々準備を初めて,日の出ちょっと前に出船でのらりくらり当日の予報も見ながら行ける海域へ走りました.
今回は全体的に開拓メインのコースでした.
朝イチ見つけたポイントでは船中ウッカリやエビスダイ,チカメキントキなどが当たりました.
自分はチカメキントキとか釣れました.マハタがいそうな場所でしたが,この場所ではマハタ出ず!
このポイントはタイミングでいいマハタが釣れそうでした.近くにもまだポイントはありそうでしたが見つからず.
ちょっとうねりがキツくて(2mくらいはありそう)思うようにポイントが探せない感じで,浅場をやってみたりしましたが不発.ならばと深場へ.
ようやく見つけたポイントでハチビキラッシュ.これは?なにか大物がいそうな予感!
で,回収中の自分のジグに結構な大物が掛かりました.が・・・残念なことに数分やりとりしてすっぽぬけ.針伸びてました.
自分の釣りは針がある程度は伸びることは想定に入れて組み立ててます.
今回はリーダーの長さやリーダーの種類を替えたりちょっとドラグ設定を替えたりしていたので,その辺の部分で最適化できてかなったのかなと思いました.上げてない魚なので憶測でしかないですが,そこそこのサイズのカンパチっぽい引き方をしていました.1ダッシュでバレたというよりは数ダッシュやりとししてちょうど勝ったかな−っていうタイミングだったので尚更悔しい思いでした.が,ブレイクはされていないので,まぁヨシという感じなのと,久しぶりに大型魚とやりあってアドレナリン出ました!
その前後の流しでは船中マハタ!
新しく見つけたポイントでマハタは嬉しいですね〜!!
それからさらに開拓を進めましたが,ハチビキ,チカメキントキ,オオクチハマダイ,ネリゴなどが釣れて終わりました.
夕マズメギリギリまで釣りしましたよ〜.
夕マズメ最後は浅場でプチネリゴラッシュ.自分も2匹ネリゴ釣りました.
それから本当はとある島の港に入る予定だったのですが!
船長判断で漂泊となりました(笑.
初めて漂泊しました.自分は漂泊できるなら漂泊したい派だったので貴重な体験ができました.
それでも一応島影のちょっと波がおだやかなところでみんなで夜ご飯を食べました.
船長が白米と鍋を用意してくれて,おかずなどを持ってきてくれた人もいて,楽しい食事ができました.
みんなで船中泊.
次の日は朝から別の海域の開拓.
いくつかポイントを見つけて回っていきました.
船中10kgオーバーのカンパチが釣れてプチ盛り上がり!
マハタも釣れました!
で,さらに私のジグに違和感が・・・・
根掛かり?と思いましたが,微妙に動く!ということで巻いてみると上がってきます.
なんか首振ってます.よくわかりません.
だんだん軽くなってきてラインが斜めに・・・・・
水面にポカンと浮いたのは23.3kgのマハタでした.
マハタはそもそも狙ったことが少ないことも要因の一つでしたが,これまでいいサイズを釣ったことがなく,最高はゴムボで去年釣った9.2kgでした.なんともあっさり更新.狙ったら釣れるもん?でもないとは思いますが,普段あんまりマハタ狙いをしていなくて,ゴムボで1年マハタをやってみて,色々と少しはマハタの事が理解できるようになってからの〜今回の釣果だったので,繋がってるなーと思いました.
やはり時合だったようで,その後,潮が変わって沈黙の時間が長くありました.
大きく移動して,ポイント散策.
また初めて見つけたポイントで次はカンパチを狙ってみます.
自分的にはハチビキパターン特有の釣り方があると思っていて,それを試していきます.
下から5回転目でいい感じの持ち上げるようなアタリ!!!
からの・・・んーあんまり引かない・・・頭はふる感じがありますが,ドラグを出すような魚でないので,オオクチハマダイかな?と思って上げてきたら・・・マハタでした.
マハタ9.8kg!
1日にこのサイズのマハタ2匹は嬉しいです.
その後,何か分からないけれどメダイ?っぽいさかなをバラしたり,チカメ,ハチビキ,ヒメダイ釣ったりして・・・沖上がりでした.
2日間濃い釣行でした.
にしても愛丸船長の釣りに付き合ってくれる感じはすごかったです.
次回釣行はは日帰りになっちゃいましたが,行ってきましたので,そのうち記事にします.
でわ.
全体釣果はこんな感じ,開拓メイン,一発狙いなので魚は少なめですが,一発が出たということがまずは素晴らしいかなと,もう少し通ったりすればポイントも増えて,パターンもわかり,魚はもう少し釣れるかなと思います.自分のフックオフした魚も上がってればなぁ・・・と思うところで申し訳ない気持ちもあります.カンパチ10kgオーバーとマハタ20kgオーバー上がってれば,まずまず成功の開拓だったかなと思います.
もうPEラインとリーダーの結束には迷わない.
宇宙最強のPRノットインフィニティを紹介します.
PEとリーダーの結束は色々な方法があります.PRノットやFGノットやSFノットなどが一般的に用いられることは多いですが,結局大事なことは・・・
何よりも強度!
特に大物ジギングでは結束が悪いといざというときの負荷がかけられないので,まずは何により強度が大事になると思います.
強度の強いノットが組めるようになると,PEラインの号数を落とすことも選択肢に入ってきます.結構PEラインの号数と魚の喰いやすさには相関があるような肌感覚があります.
次に重要視したいのは
結びやすさ,失敗しにくさ
ちょっとむずかしいノットだと,ちょっとしたところでノットが弱くなって結束強度が出ないということは多々あります.なので,できる限りヒューマンエラーを少なくするためにも失敗しにくい結びやすいノットを選択することが良いと思います.
上記を満足する自分のベスト選択肢はこれまで自己流にPRノットを改良したノットでした.
が・・・・・それを軽々と超える最強ノットが実は去年誕生しており・・・私のノットはすべて↓になりました.
一見普通のなんてことないPRノットに見えますが?
これが,ぐっさん(一緒に釣りしたことある)が考案したPRノットインフィニティ(ぐっさん命名)です.
詳しくは↓のリンクから
簡単に説明すると,PRノットの巻き付け内側のPE本線をスクラムで補強するというノットです.私の経験上,PRノットは本線をいかにして局部的に潰さないか(均等に摩擦がかかるのがGood)で強度が決まります.このノットはその問題を一気に解決する画期的なノットです.本線を保護することにより均一な締付け,摩擦の均一化を行い,PEライン本来の強度を担保します.
ぐっさんオリジナル被覆材はスクラムですが,私はザイロンノットの6号でそれを代用しています.
現場にも6号のベロスプールとニードルの極小を持ち込めば,簡単にザイロンノットの中にPEラインを通すことができます.
私のノット道具.
マグタンクの中に
シマノのスパシザー
ザイロンノット6号
シマノノッターヘビータイプ
よつあみニードル極小
ドラグチェッカー
マズメのノットサポートグローブ
って感じです.
大体このPRノットインフィニティで結束して,強度試験をすると,ノットのところから破断することがなく,ほとんど高切れします.自分が愛用するPEジガーULTの3号新品だとだいたい20.5kg〜21.5kgぐらいの強度が出ます.50ポンドラインなので,20kgでれば十分となります.使い終わったあとでも18kg以上は毎回強度があります.※ノットが劣化するというよりはノット周辺のPEラインが使用により強度劣化します.
これは凄まじい数値です.自分が使っていた改良PRノットはアベレージ18kg程度だったので,かなりの強度上昇!
そして,このノット,すごいのは失敗が本当に少ない.
結構適当にボビン回して巻き付けても,ほぼ理想強度がでます.
また,PRノットの長さもかなり短くても強度が出ます.3号だったら5cmも巻けばほぼFullの数値が出ます.驚異的です.
ぜひ皆さんも試してみてください.片方に今まで自分が使ってたノット,もう片方にPRノットインフィニティを結んで勝負・・・果たして勝てるノットはあるのだろうか・・・たぶんありません.
故に宇宙最強ノットです.
これに勝てるノットがあったら教えてください.
これが広まって,大物ジギングのキャッチ率が少しでも上がりますように.
遊漁船の船長たちはみんな大なり小なり大きいカンパチにお客さんが切られて本当に悔しい思いをしていると思います.アングラー側も進化していかなければと常に思います.
2022年は明日丸ツアーを3日程組んでいましたが・・・・5月は低気圧直撃の大時化で中止になりました.個人的にトカラへ行けるのはだいたい1/3ぐらいの確率と思っています.しかもその1/3もベタ凪でいけるというよりはなんとかいけるを入れて1/3.ベタ凪だけ選んでたらさらにその半分ぐらいの確率1/6〜よくても1/5ぐらいに落ち着くと思います.ちょっとぐらい無理しないと一生行けないかもなレベルです.
実際,3日程合計6日間のチャーターを2022年は入れていましたが・・・・トカラ海域へ行けたのは4月の1日間と今回6月の1日間.2日間連チャンでトカラに行けてトカラ泊ができるなんていうのは5日程に1回ぐらいとなります・・・・.それぐらい天候に守られているトカラ.個人的には丁度いいぐらいかなとは思います.
基本的に土日の日程の場合は金曜入りの月曜帰りを基本としています.
鹿児島から組みは金曜の最終便の高速船で屋久島安房入り,飛行機組も最終の飛行機で屋久島入でした.
土曜日は天候よくなく,近海での釣行.
近海でも南に行ければマハタ・カンナギ狙えたりするのですが,今回は南は時化ているので近海スジアラ狙いでした.
明るくなってからの出港.
種子屋久海峡はタイドグラフに素直な潮の流れ方をすることが多いです.また,爆裂に速い潮もあります.
潮も複雑だったりして,浅場でも色々なテクニックが必要になってきます.でもまず大事なのは底立ちをちゃんと取ることかなと思います.
50m前後を探っていきます.
スジアラオンリー狙いは一昨年に経験があり,そこからのフィードバックでどこまで出来るようになっているか,自分自身でも楽しみなところはありました.
スジアラは根魚のイメージをされている人もいるかと思いますが,個人的にはカンパチと同等クラスの遊泳力を有していると感じます.
当たるレンジも底から中層まで様々.
その日の状況で底ばっかり狙うこともあれば中層まで狙っていくことも大事.
潮にもちょっとうるさくて,ヒット率を高めようとするとその日のジャストな感じを探していくことになります.
今回はちょい上げのアクションが有効で,幸先よく6kg弱を釣ることができました.
良いプロポーションでした.
他にもネリゴやヒメダイなどが釣れました.
で,もう1匹ちょっと小さめのスジアラ.
2kg〜3kgぐらい?も釣れました.これはリリース.
スジアラは水圧変化にも強くて,元気に帰っていくことがほとんどです.
奄美か沖縄か忘れましたが,タグアンドリリースの採捕記録もあり,リリースした個体の生存率は相当高いと推察されます.
なので,明日丸では1人1匹のリミットがあり,その後はリリースとなります.
食べる分にも1匹あれば十分なので,良いことと思います.
夕マズメ,南に頑張って行こうとしましたが・・・さすがに波高く断念!でした.
次の日のトカラ海域釣行へ備えて就寝.
次の日は日の出前から出港.
夜が明けていっときしてから目的地着.
この日は南にものすごい前線があって,いつ天候が崩れるかヒヤヒヤの状況.
細かく天気予報などをチェックしながらできるかぎりヤル.っていうプランです.
結果的には夕方間際ぐらいまでできたので,釣行時間的には満足でした.
が....まー,潮がタルくて魚の食いも悪い.
そんな状況でした.
朝イチはちょい深場からのハマダイ・カンパチ狙い.
250m前後に対して600gのジグで十分な状況なぐらい潮はゆるいです.
トカラの2枚潮,3枚潮の中,250mで感度ビンビンの釣りをしようと思うとだいたい800g前後が必要になってくるというのが自分の感覚です,なので,600gは体に優しい方です.
フォールで上手くヒット!
からのハマダイ6kgでした.
ハマダイは1匹あるととても嬉しい魚です.
連発するか?と思いましたが,フラフラの潮により低活性.
他にはメダイなどが船中あがりました.
この日は潮ゆるく,0.5ノット〜1ノットいかないぐらい.
これぐらいなら普通のカンパチ水深は400g〜500g前後で全然大丈夫です.
そういうときもあります.
潮が揺れたタイミングでたまーにカンパチが食う感じ.
こういう日はちょっとした時合(1流しか2流しのみ)でデカイのが食うことが多く,集中力が本当に大事です.
たいてい油断したときに食ってくるので・・・捕れなかったりします.
難しいです.
昼過ぎのとあるポイント
船長「下から30mにサメの反応あります.どうぞ」
私「大きいカンパチかもよ?」
ってことで,素早く根切りしてから中層を狙います.
カンパチは底で掛かる事が多いと思っている方も多いと思いますが,それはシチュエーションによると思います.
実際は浮いているカンパチがフォール中のジグを追いかけていって,底付近でアクションさせたときに食ってしまう.
ということもあります.もちろん,最初から底付近に定位していることもあります.
このあたりは魚探をよく見たことある人じゃないと分からないかもしれません.
で,狙い通り?底から40mぐらいで小さそうな魚が掛かりました.
そして急に走り出す・・・・・
これを見て割と多くの人が最初小さい魚がかかって,サメに食われたと思います.
そういうときもありますが,大きいカンパチは最初引かずにいきなり引き出すということがよくあります.
最初の段階ではあんまり判断できないので,とりあえずは頑張って気を抜かずにファイトすることが大事と思います.
で,今回も最初サメ?と思われてましたが・・・・数分攻防した感じ,カンパチではないかなと.
結構上で食わせたので,水深以上に出されること無く,余裕のあるやり取りでした.
とはいえ,ちんたらやってたら底まで10mぐらいまでは持っていかれました.
カンパチなら25kgぐらいと思います.といって上がってきたのは25.3kgのカンパチでした.
この前後が時合だったようで,船中他にもいい魚は掛かりましたが,上がらず.
大型はやはり難しいですね.
4月に夕マズメブレイクやらかしたので,失態をかろうじて取り返すことができました.
でもこれでイーブン.まだまだです.
その後,完全に潮が変わり,沈黙の0ノット・・・・
難しい状況が続きあまりよいヒットないまま,土砂降り厚い雲がこちらに迫ってきていたので,夕方沖上がりとなりました.
そんなに良い状況じゃなくても,船長の頑張りで1日1回はチャンスがあることが多いのが明日丸.
なんだかんだで過去の釣行記をご覧いただければ分かると思いますが,私の10kgオーバー捕獲率は8割ぐらいあるんじゃないか?と思います.カンパチも30kgを筆頭に,今回の25kgや21.5kg,18kg・・・10kg台も複数本釣ってます.(過去釣行記参照ください
一瞬のチャンスをものにするために,日々,準備をしています.
いつ大型が来ても後悔しないような準備が大事だなと思います.
明日丸は毎年3〜4釣行ぐらいを予約しています.
この明日丸釣行はプロでもアマでも,素人でも玄人でも,誰でもフリーに参加できるツアーみたいな乗り合い.となってます.
もし参加してみたいという方いらっしゃいましたら,お問い合わせください.今回の釣行もはじめましての方もいらっしゃいました.
釣り以外の環境がまぁまぁ過酷なことが多いので・・・意外と参加者が少なく,いつもメンバー集めは頑張ってます.集まらなかったら個別に声掛けもしてます・・・(笑.この記事が公開されるタイミングでは今年の10月釣行もまだ1名空きありますので,ご興味あれば下記メールまで. ありがたいことに記事公開からすぐに埋まりました!
連絡先:science.fishing45@gmail.com
どうもです.
諸事情から釣行記を全然更新しなくなってしまっているのですが,遠征分は公開していこうと思います.
釣果はちょこちょこInstagramには出しているので,もしよかったらフォローお願いします.
約1年前の釣行.
半年ぶりの明日丸.
コロナもあり色々あり.自身の企画としては4年ぶり?3年ぶり?でした.
明日丸ツアーはいつもは土日に企画していても,
金曜屋久島入りの日曜屋久島出発だったのですが,22年から金曜入りの月曜帰りに変更しました.
※メンバーの都合などを考慮して旅程の変更はあります.
今回はとても予報が悪く・・・土曜日は絶望的,日曜はうねりが残る中なんとかトカラ海域まで行けるか?という予報でした.
金曜入りではく,土曜の高速船にてみんなで屋久島入り.
※今回はトカラへ行けない可能性があったり,1日しか釣行がないなどの都合で,キャンセルを受け付けたので,希望者のみ4名での出船でした.コロナもあり,いつもより人数減らして5人で集めてました.
土曜日,様子見がてら近海へ3時間スジアラ等を狙いに・・・・.
スジアラ不発!小さいカンパチがポツリと釣れました.良い釣果は同船者に良型のキテンハタ!
キテンは私は釣ったこと無いので羨ましい!
私はシロダイなどを釣りました.
その日はそれで終了.
次の日はなんとかかんとか台風のうねりが残るなかトカラ海域へ.
ちょっと波が怖いので,明るくなってからの出船.
ギリギリ1日できる予報でした.うねりはだいたい1.5m〜2mありました.
ロングスパンのうねりだったんので,危なくはないけれど釣りはしにくい状態.
屋久島近海は冷水塊があって非常に食いが悪い状態だったんですが・・・トカラ方面は流石に大丈夫だろう!
と期待していくも!?・・・・なぜか水温低い冷海水状態・・・.チーン.
潮もゆるくさらにチーン.
結構食わせるのが難しい状況の中,船長気合のランガンで船中ポツポツ魚を拾います.
どこかで時合が来るはず.
本当に渋い時って集中力&思考力&工夫の勝負だと思います.
渋くても一瞬の時合は来たりするもの.しかし,いつ時合がくるか読むのは難しいので,常に集中していることが望ましいです.
また,そもそもこの渋い状況でずっと同じことを繰り返しててもなかなか釣れない.魚の状態を見極めていろんな釣り方でアプローチしていく.思考力と工夫が大事です.
うまくハマれば,トカラぐらいのポテンシャルがあれば,魚口を使ってくれます.
そういう意味ではちょっと渋いぐらいのほうが私は好きです.
トカラの場合はそこに魚がいることはほぼ間違いないので,存分にいろんなことを試せます.
いろんなことを試して,腕を上げる最大のチャンス!と考えます.
ジグのチョイス,しゃくる間,スピード,上げ幅,いろいろなパラメータを最適化してきます.
釣りはほぼ現場をこなすことでしか上達する道が無いので・・・自然との勝負です.
14時過ぎに一瞬の時合あり!
集中していた同船者が13kg!自分はなんとか10kgオーバーの10.3kgのヒレナガを上げました.
この魚が今回の最大でした.次点は9.3kgでした.
その後もちょっと深場でハマダイ狙うも不発・・・だったり?アカヤガラが降臨したり?
キメジに邪魔されたり・・・・
粘りに粘った夕マズメ!
・・・・・私がやらかしてしまいました.
ほぼ日も沈みそうなタイミングで食った魚にラインブレイク・・・
PEラインの途中に傷がいっていたようで・・・ドラグもほぼ出ること無く,反転されて走り出しのブレイク.
魚のサイズは全くわかりません.大きかったかもしれないし,大したことなかったかもしれない.
今回釣行で唯一のブレイクが非常に後味悪い結果となってしまいました.
これを反省点として,また色々と考える機会になりました.
まだまだでした.
全体釣果はこんな感じ.
自分が釣ったのは確か,カンパチ8匹(最大10.3kg),スマ,シロダイ,アカヤガラだったと思います!
まぁ,とはいえ,なんとかかんとか10kgオーバーのヒレナガを捕れたのは良かったと思いました.
また次回に課題も残り,腕を磨いて,いろんなことに気をつけて,気を引き締め直して次回の釣行へ臨もうと思った次第です.
でわ.
どうもです.
月イチ更新しようと思う雑な日記です.
3月ももう終わりかー早いな・・・という感じでした.
みなさん3月の釣りはどうでしたか?
私はいつもの通りなんともいえない感じでありました.
3月にして初の遊漁船へ.
ディープライナー2日間釣行.土日の釣りですが,金曜も月曜も仕事なので弾丸で行ってきました.
アングラーズショップアクアのチャーターに入れてもらいました.
ディープライナーに乗るのは久しぶりでした.
コロナ前の2019年ぶり?だとおもうので,約4年ぶり・・・.
ディープライナーは新艇になりました.SSボートの60フィートオーバー.
幅も4m?ぐらいはあってシケに強い船でした.10m/sぐらいの風ならなんなく出港・釣りができそうです.
装備も最新鋭で凄い.金額もすごい(笑.アンチローリングジャイロは慣れないと船の動き方がちょっと気持ち悪かったです.
しかしあいにくのシケで,初日は近海,2日目はアカムツでした.
初日は最高でおそらく15m/s前後の風が吹きました(結構立ってるのがしんどいぐらい)が・・・船はなんのそのでした.
もうすぐ発売?のディープライナーリールTERAも触らせてもらって,巻の感じ(ノイズが少ない)とドラグのカムの切り方が絶妙で良かったです.マーフィックス系(とあえて言う)の正当進化系って感じでした.お高いけど売れそうだなーと.左巻きもラインナップされます!自分が買うかは・・・今はわからないです.
釣釣果・・・
初日はアラ(クエじゃなくて標準和名アラ)・マハタをメインに狙いましたが,自分はいいところなしで終わりました.
イズカサゴとかアヤメカサゴとか釣りました.船中マハタは小さいのが1匹,底ものはホウキが1でした.アラは無し.カンパチは無し.
2日目はアカボウ(アカムツゼロ!)でした.ムツばっかりかけてしまいました.
かなり紙一重感ありました・・・が,釣ってる人はTOPで3匹釣ってるので.明確な差はありました.
2日通してテクニカルな日だったとは思いますが,こういう日こそ面白いです.
まー,まだまだですね.また色々勉強しました.
ゴムボでの釣りが多くなってて,正直釣れる釣りばっかりやってるので,釣り自体が雑になってました.
どこかで修正を入れていかないとさらに歯車が狂いそうです.
とはいえ,今回の2日間でだいぶ矯正されました.
遊漁船もやっぱりいいですね.
もう始まってるカンパチシーズン.今年の遊漁船予約はちょこちょこ入れてあるので,凪てくれるのを祈るばかりです.
万全の体制で臨みます.今年も1匹はなにかいい魚が釣りたいです.
ゴムボのほうもちらほら出ていて,色々と開拓は進んでいます.
ゴムボで行ける範囲の超近海ですらまだまだマイナーなポイントはたくさんあるという印象で,特に100mを超えるぐらいの水深は叩かれていないポイントが多く,新しいポイントを見つけるたびにすごく魚からの反応があります.
根ものはあんまり抜きすぎないように流し回数の制限を設けて釣りしています.
それと同時に今年のテーマは回遊マハタ&その他の開拓.根に依存しない釣りを目指してます.
ターゲットはマハタを始めとした少し深めのハタ類,甘鯛,エビスダイ,もしかするとカンパチ?などなど・・・.
根に依存しない釣りに関しては去年の後半からちょっと始めたので,まだまだ未知が多いです.
今月は目立ったイイ魚の釣果?は無いのですが,強いてあげるなら
キロの甘鯛を2匹釣ることができたのが嬉しかったです.
他にも小さいけれどコモンハタやイヤゴハタも釣れました.
アカムツもよやく上向いてきた感じで1回行ったときはゴムボで4匹釣りました(1匹は真っ二つ・・・なので実質3.5匹?)
マハタは今月は1匹だけでした.
しかし貴重なニューポイントで.今後が楽しみです.
良い日もあれば,本当に状況悪く?あんまり釣れない日もあったり.うまく行きすぎない感じです.
とはいえ,全体的には釣れた方だと思います.今月は100kg以上は魚釣りました.
重さを稼いだのは真鯛ですけれど・・・.
また,ゴムボではコレまで若干自分が消極的だったエサ釣りも始めたいと思っていて・・・
特に,フエダイ,石鯛,シマアジ.この3魚種をやりたいなと思ってます.
どれもなかなかジグで釣るのは難しいので・・・(シマアジは1kg前後なので)エサで始めたいと思ってます.
ゆくゆくは石鯛以外はジグでも狙えるメソッドを確立したいと思っているところです.
シマアジもSLJで行けるかも?など・・・フエダイもナイトジギングあり?みたいな.
石鯛ももしかしたらなんんかメソッドがあるかもしれないですが・・・.
他の釣りからどのようにジギングにフィードバックできるか?が釣り人としてのセンスかなーとも思っています.
やったことない釣りも色々取り入れて行きます.
どうもです.2月も終わりますね.早いもんだ.
せっかくだから月に1記事ぐらいは生存確認的な意味も含めてダラッとした記事を更新しようかなと思います.
とりあえず,新年明けての釣行とか考えたこととか来月の目標とか?
そんな感じで書いていこうと思います.ま,校正もせずダラダラ書くので読みにくいかつ意味分からん感じになるかもしれません.
釣行関連
1月は新年明けて・・・・すぐ釣りに行きました(笑.
ちょこちょこネリゴが釣れて(トータル10匹),オオモンハタとか釣りました.
そこから結構時化時化やタイミング合わず釣りにはいけませんでしたが,下旬に何回か行きました.
もう真鯛の乗っ込み荒食いが始まってたので,真鯛を狙うとよく釣れました.
詳細な釣行記は更新できるときに更新します・・・といいながらもう釣行記は80釣行近く溜まってるような・・・
うん・・・気の所為かも?です.
あとはニュースになってタマクエ釣ったりしました(インスタに投稿.
ある日は真鯛を狙えば平均して10分に1匹は釣れるかなぐらいの速度で釣れるので,クーラーキャパが怖くなり・・・・真鯛を狙わずに他の魚を狙ったりしてました.贅沢な話です.ゴムボではお初な魚もちらほら釣れました.
2月になってまた釣りへ.相変わらず真鯛は良い.深場(エビスやウッカリなど)はダメでした.
アカムツも行きましたが,浅いところはダメでした.甘鯛とか連子鯛は釣れました.
ちょっときつめクロスの二枚潮が入ってたのでそれが影響してるかもしれません.
あとはまた漁礁のオオモンハタ釣ったりしました.
このオオモンハタ釣りは不意に大型のハタがかからないかな?という期待をしてやってるんですが,まだ掛かったことはないです.年に1回ぐらいありそうだとは思うんで,そのチャンスを逃さないように・・・オオモンハタと舐めずに取り掛かっていきたいと思っています.今年は大型のハタ1本はマイボで捕りたいです.
※去年は9.2kgのマハタが最高でした.
2月下旬はやはり真鯛フィーバーって感じで他の魚はイマイチでした.
今年はマハタの開拓をメインに考えており,いろいろな海域で出す予定です.すでに去年から開拓にはとりかかっていて,去年は25匹釣りました.今年は1〜2月で7匹(モドキ1匹含む)で最大はまだ3.3kgです.大型がいそうな海域に出したいのですが,風が合わずにまだ出せていません.
そんなこんなで,1月〜2月の私が出艇している鹿児島近海をまとめると・・・鯛の爆発力はあったけど,その他は微妙.って感じでした.微妙とはいえちょこちょこ釣れるからダメダメってわけでもない.
唯一ダメダメだと思ったのは浅場のアカムツ.この時期特有のエビベイトも結構はいっててよさそうなんですけども・・・・レンコは超イレグイなので,アカムツだけいない・・・.あとエビスダイも良くなかったです.狙ったけど釣りきれなかったです.総じてまだまだですね.行った日がたまたまダメだった説もありはします.
新製品?
あとは〜,フィッシングショーが久しぶりにオンサイトで開催されましたね!
盛り上がった?のかな?コロナ感染者数とか死亡者数とか正直全然落ちてないようには思うのですが?
もうみんながコロナに寛容になっというか・・・.もうしゃーねーよコレって思い始めたのかなと思います.
流行りだしてから3年経ちましたしね.人間辛抱できるのは3年って感じでしょうか?
で,色々商品出てたんですが,いくつか気になったやつ.
1.カルカッタコンクエスト400番 コンクエMD
オシコンが先に出てましたが,そのSVS搭載版といってもいいかとおもいます.レベルワインドも追従だし.
なぜかドラグ値はXGに関してはカルコンのほうが高いし・・・.
ラインのストック量は400番が好きなので,こっちでも良いなと思ったりしてます.
※トランクスの400番をゴムボではメインの1つで使ってるので,ラインキャパ,糸巻き量,最大巻取り長さは同一です・・・.もっと早く出してよシマノさん....な案件.
2.第一精工のライン逆転で巻くやつ.
逆巻きスプール3変化?でしたっけ.それです.これは便利そうです.
なんだかんだいって逆巻きにするの結構面倒だったりするので・・・,
いちいちスプールをリサイクラーから取らなくてよいのは朗報です.
私の場合,糸巻きは今はDSじゃなくて,高速リサイクラー2.0にWパワーズ超ロングを付けてやってます.
DSでやるよりこっちのほうが安定します.これがまたスプール取るのがめんどくさ員ですよ・・・
ってことでコレは買います.
3.オシアジガーベイト
もうモデルチェンジなの?
この竿に限らず,シマノの最近の竿は非常に良くなってると思ってて・・使いたいけど・・・・別に今使ってる竿で足りてるしいいや・・・って感じで最近は竿もリールも買ってない状況です.
気になるけどなー.で,これよりも去年出たオシアジガーフルベンド.これは1番がゴムボで使うのに良さそうなので,そのうち買おうと思ってます・・・そのうちって・・・言ってたらいつまでも買えないんですけどね・・・・.
新製品で気になってるのはそんなところです.
他気になる最近の釣具事情としては・・・
オーシャンマークがオーシャングリップ軒並み廃盤にしてるのはどうしただろうか?
と思います.オーシャングリップ非常に良いフィッシュグリップだと思うのですが.
類似品が増えてきたことから,数が出なくなったのかな?
そうだとしたらちょっと悲しいですね.
ずーっと廃盤が続くなら今残ってるモデルは将来重宝されるかも?ですね.
プロモデルが残ってますが,あのパープルは・・・センス的にどうなのかなと思います.
最悪アルマイトすればいいだけ?かもですけれど.オールシルバーとかパープル部分が黒アルマイトとかのほうがかっこいいと個人的には思ってしまいます.
来月の釣り目標
来月3月の釣り目標ですが・・・うーん.あんまり無いです.
遊漁はディープライナーが控えてるのでちょっと楽しみです.
室戸沖の激渋をまた体験することになると思います・・・.
1回は鹿児島の遊漁に乗ってカンパチ行きたいと思ってるところなのと,あとは風次第ですかね・・・.
ゴムボでは新エリアのマハタ開拓に1度は行きたいです.いうて簡単に釣れるとは思ってないです.
今年はまだ3.3kgまで.
そろそろ産卵意識のオスが入ってくるポイントがあると思うので,そこで10kgオーバーを・・・と思ったりしてます.マハタは雌性先熟なので,雄化するには10kgオーバーぐらいまでは成長しないといけないと言われています.あとはアカムツもう一回は調査に行きたいです.たくさん凪てくれないかなー.とも思うんですけど,そろそろ南風吹いて,さらに水温も上がってくるんで,ちょっといいうねりが入ったらヒラスズキもありだなと思ってます.
その他
一昨年,FRPのマイボートがギアブローしてずっと放置してたんで・・・それを今年は起こそうかなと思ってます.
フルレストア予定で新機の船外機載せて,塗装から舵から電装から色々やりなおそうかなと思ってます.
夏までに仕上がればいいなーと妄想中です.
ちゃんと仕上がれば湾内を1人〜2人で走る分にはとても経済性のよい使い勝手のよいボートに仕上がると思います.
長期的なプラン(5年後とか)でもう少し大きな船もほしいなとぼんやり思ってます.
とはいえ大きすぎても持て余すので・・・色々考え中です.
にしても最近船も高いので,あと数年で・・・とかは無理かもと思ってます.
カヤック手放します.
2014年から所有してきたカヤックを手放そうと思います.
ゴムボを買ってから結局カヤックは1度も出さなかったので,もう出番はないと思います.
アパートの部屋の中で保管しているので,場所取りすぎ問題もあります.
ヤフオクにエンジンセットでちょこちょこ出品はしていまいたが,流石に売れない(笑.
エンジンセットじゃなくてカヤック本体とシート,パドル,魚探振動子つける棒とか艤装用のユニトラックとかセットで3万ぐらいで売れないかなーと思ってるんですが・・・甘いですかね・・・.もしブログ見てる人で3万で買うよって人いたら3月5日までに連絡ください.居なかったら6日からヤフオクに1円で出そうと思います.持っててもしょうがないんで.一応連絡先science.fishing45@gmail.comです.
ジェイモのSP-1もジャンクでヤフオク行きですね.数千円にはなるでしょう.
※無事カヤックは引き取り手が見つかり,SP-1もヤフオクにて処分しました.
まぁまぁ・・・そんなところでしょうか.
どうも.45です.
喪中につき皆様への新年の挨拶は控えさせていただきました.
いつの間にか2023年始まってましたね.
思えば,去年の釣行記って1記事も更新していない!?のでは?
と・・・・思ったら2回カンパチジギングいってどっちもカンパチ坊主だった記事が更新されていました(笑.
カンパチ釣ってないの!?と思いきや,去年自身最大だったカンパチは25.3kgでした.
記事はそのうち更新される?かも?しれません.
さすがの明日丸船長でした.神流し.
今年も20kgオーバー釣りたいです.がんばります.
そしてもう1/12が過ぎようとしています.
今年も残り11ヶ月?早いもんです.あと11ヶ月でどんな魚と出会えるかなー.
ブログ,書きたいことが無くなったわけではないのですが,上手いこと時間も作れず,他の色々とやらないといけないことが多くて後回しになっています.
釣りはボチボチ行ってます.
2023年の遠征スケジュールも更新したらバババっと埋まってしまって・・・
7月の明日丸以外は埋まってしまいました.7月明日丸2泊3日で挑戦できる人連絡待ってます!
夏って人気無いですよね.結構過酷なので仕方ないことなのですが.
誰も釣ってないような時期に釣るかっこよさみたいなものって個人的にはあると思ってます.
明日丸,船が新しくなります.(船長がFacebook更新したので書いてもいいでしょう) 船体がちょっと長く,幅もちょっと広く,キャビンも大きくなるので,快適度がマシマシになる?はず?ということで楽しみです.
あとは去年の途中からカヤックを脱出し,ゴムボ釣りを始めました.
ゴムボは結構な頻度でたので,その記事も追々更新していければなと思ってます.
ゴムボになってカヤックよりも行動範囲が広くなり,カヤックよりも+2m/sぐらいまでの風なら出船できるようになりました(カヤックではMAXでも4m/sでしか出てなかったです).
その代わり準備と片付けの時間は2倍以上かかります・・・.
カヤックは乗らなくなってしまったので,そのうちヤフオクに1円からで出そうと思っています.
その前に誰か欲しい人いたら声かけてください.
その他はコロナにはなってないけれど,9月に痔瘻っていう病気をしまして,手術をしました・・・(笑.それが未だに完治はしていません.もうそんなに痛くはないし,生活は普通にできます.
ただ,ウォシュレット必須になっているので,ウォシュレットの無いところにはいけません(笑.(一応携帯ウォシュレット持ってます)あと硬いところには座りたくないです.
というような感じで今は割と元気です!(痔瘻手術直後はまぁまぁしんどかったです).
今年はちょっとエネルギーチャージの年にしようと勝手に思っていまして・・・来年からもっと新しい挑戦とか色々やっていきたいなと.今やれよって話かもしれませんが,色々と計画があるんです.
ブログボチボチ更新したいけれど,どうなるかわかりません.
たまに覗いてやってください.ブログは更新していないけれどツイッターやInstagramはちょこちょこ更新してますので,そちらもよろしくおねがいします.
でわまた.
どうもです.
物議を醸しそうなアンケート作成しました.
どこの遊漁船が好みかっていう話です.まぁ,遊漁船に乗っているとどこどこの船は〜みたいな感じでいい噂も悪い噂も聞きます.正直自分は自分が乗ったことある船以外のことは語りません.まぁ,なんか聞かれたらこういう噂はありますねとかSNSでの釣果はこういうのがあがってますねとかそれぐらいの話はしますけれど,それ以上のことは乗ってみないと分からない.
乗ってみたい船は色々あるので,そのうち乗りに行きたいと思っています.
とはいえ,はじめたての人はどんな船があるのか?すら知らない人もいると思います.
私も全遊漁船を知っているわけではないので,知らない船があると思います.
ということで,各自が乗ったことある船で良かった船,悪かった船,今後乗りたいと思っている船のアンケートです.
https://forms.gle/gT5TTfv8nZB9pE4FA
↑から回答できます.
3分ぐらいで終わるアンケートなので,気軽に回答いただけますと幸いです.
オープンな場所で結果を公開するのは何かと問題がある気がしますので,非公開のFacebookグループ,カンパチジギングフリークスにて結果は公開します.
Facebookコミュニティは↓から.
https://www.facebook.com/groups/2318140968509448/
なにげに適当に始めたグループですが,1400人以上の参加があります・・・
の割には投稿は少なめです.カンパチジギングはみんな色々隠したいことが多いのかな・・・
アンケートあまり数が集まらない気もしますけれど,少数でも集まれば公開します.
期限は一週間程度を考えています.
集まりが悪いようであれば1週間ぐらい伸ばして回答を増やせるような方策を考えます.
目標は10回答でいきたいと思います!
いろいろな意見がある方が面白いと思うので,是非回答にご協力ください.
でわ.
どうもです.
R4年度の釣行記もポチボチと更新していきます.
※R3釣行記も残っているので,更新が釣行順ではなくなります.
で,今回は2回まとめてダイジェスト?でお送りします.
2回とも桃太郎さんにお世話になりました.
離島ジギング.
タイトルにもある通り,結果,2回連続カンパチ坊主!
2回連続ははじめてかもしれないです.あんまり記憶にないです.
記憶がないだけかもですけれど.
2回連続と言っても,1ヶ月ぐらい間をあけて行って,違う海域です.
どっちも状況があんまりよくなくて,船中もそこまで釣れなかった.
けれど釣る人は複数本釣ってるので,合う合わないがセレクティブな日でした.
どうもまだまだ勘が戻っていないのと環境というかスタイルの変化に自分が合わせきれていないような感覚を受けました.
ああしたらよかったこうしたらよかったは後からいくらでも出てくるのですが.これもまた難しいところ.
釣れないときにこそ色々考えることが多くて良いです.
たしか最初の釣行ではナガタチカマスを複数匹釣ったのみ・・・バラシはなし.
2回目の釣行ではバラシが多く・・・・たしか4バラシしました(魚はそんなにおおきくなかったかも?)全部針ハズレ.
釣れた魚はシイラのみって感じでした(笑.
針ハズレは使っているジグのウェイトがあってなかったな−と思います.
一貫して大型に絞った釣りを展開していたつもりなので,これはこれで結果として受け止めなければなりません.
カンパチの場合,自分は型も数も両方狙うという技量が無いです.
数を狙うならとことん数を狙いに行くつりしかできないし,大型を狙うならどうしても大型に絞った小型が反応しにくい釣りになってきます・・・・これはスタイルの問題でもう少し両者を折衷できれば,もしくは流しごとにスタイルを替えていけば?とも思ったりしました.昔使ってた道具をひっぱりだして釣りしてみたくなったりもして,色々刺激を受けた釣行でした.
とりあえずダメダメだったことを残しておきたくて記事にしておきます.
2022年から復活した私企画のジギングツアー.
※2023年5月上旬更新 全日程満員になりました.
(2020年,2021年はコロナウイルスやその他諸々の理由でお休みしました)
2022年は屋久島安房の明日丸を3日程組んで,2日程行けました.
2日程ともフルでの出港ではなかったですけれど十分に楽しめる時間釣りをしました.
その様子はそのうち記事にします.
【2023年ジギング遠征スケジュール】
2023年の遠征スケジュールが決まりましたので,募集します.
※2023年1月4日最終更新
ジギングの腕前は問いません.
集団行動なので,秩序は守れる方でお願いします.
が,乗り合いのような感じなので無理して馴れ合う必要はありません.
4月22日(土)〜23日(日)(1名空き)終了
船:愛丸
出船地:鹿児島県枕崎市枕崎港
宿泊:船中泊orテント泊
行き先:トカラ予定(ですが,天候や海況によっては宇治〜草垣〜三島となります)
狙い:カンパチ,カンナギ,クエ
5月13日(土)〜14日(日)(満船・キャンセル待ち可)終了
船:愛丸
出船地:鹿児島県枕崎市枕崎港
宿泊:船中泊orテント泊
行き先:トカラ予定(ですが,天候や海況によっては宇治〜草垣〜三島となります)
狙い:カンパチ,カンナギ,クエ
無理な出船はしませんが,上記2日程は場合によっては海域変更OKの方のみ受け付けます.
7月14日(金)移動日+15日(土)〜17日(月・祝)釣り最終日昼上がりの夕方解散(満船)
船:明日丸
出船地:鹿児島県屋久島町安房港
宿泊:船中泊orテント泊
行き先:トカラ予定(ですが,天候や海況によっては1日近海とかになりえます)
狙い:カンパチ,カンナギ,クエ
10月6日(金)移動日+7日〜9日(月・祝)釣り+移動のみ10日(火)(満船)
船:明日丸
出船地:鹿児島県屋久島町安房港
宿泊:船中泊orテント泊
行き先:トカラ予定(ですが,天候や海況によっては1日近海とかになりえます)
狙い:カンパチ,カンナギ,クエ
11月2日(木)移動日+3日(金)〜5日(日)釣り+移動のみ6日(月)(満船・キャンセル待ち可)
船:明日丸
出船地:鹿児島県屋久島町安房港
宿泊:船中泊orテント泊
行き先:トカラ予定(ですが,天候や海況によっては1日近海とかになりえます)
狙い:カンパチ,カンナギ,クエ
上記3日程の明日丸はすべて初日は移動日です.
初日のうちに屋久島入りしてもられば,交通手段は問いません.また釣り終わった翌日に解散なので,高速船・飛行機・フェリーで帰る等は自由です.
私は最終便の高速船で屋久島入り始発の高速船で帰る予定です.
飛行機等の場合は送迎を頼むことできますのでご相談ください.
初日移動日+3日釣り+翌日移動日
という感じです.
凪ればトカラを横断的に釣りしますので,テント泊・船中泊が基本になります.
釣り以外のホスピタリティは低めなのですが,釣りは死ぬほどできます.
相当の釣り好きの方におすすめです.
費用など詳しいことは気軽にお問い合わせください.
詳細の話を聞いた結果,行く・行かないの判断をしてもらって構いません.
よろしくおねがいします.
連絡先:science.fishing45@gmail.com
どうもです.
ここ近年カヤックやゴムボートを出せる港がどんどん減少しています.
一部の漁港ではスロープ使用が黙認されていましたが・・・・禁止が増えています.
(鹿児島は他県から見るとこれでもまだ良い方です)
漁港への立入禁止も強化されたりして,釣り人に風当たりが強くなってきているように思います.
漁業関係者から聞く声はだいたいいつもネガティブなものが多いです.
このままではよくないなと思い,微力にすらならないかもしれませんが,記事にして注意喚起したいと思います.
もしよければシェアください.
まず,禁止事例から・・・
https://www.facebook.com/100001003149918/posts/5151490291561025/
上記はかごしまカヤックスの野元さんのFacebook投稿です.
引用します.
ついに赤水もカヤックなどの使用が禁止になりました。
これで桜島の全ての漁港はカヤックやSUPの出艇ができません。原因はカヤックフィシング(SUP)や釣り人のマナーです。さらに昨年末の重富でのシーカヤック事故で、漁協はカヤックは危険と認識したからです。
ということで,桜島の漁港は釣りはおろか、カヤック等の上げ下ろしもすべてNGとなったようです。
※記事にされているのは赤水漁港横の浜も含むみたいです・・・・
さらに別の方のブログ記事
https://ameblo.jp/meiri0/entry-12702541565.html
漁港内への立入禁止強化として・・湾内ですが加治木港と重富港.
記事内にもありますが南さつま市の仁王崎や黒瀬も立ち入り禁止,使用禁止です.
他に,南さつま市の浦尻港もスロープ使用禁止の立て看板がかなり昔から立っています.
大隅半島も様々な港で使えていたスロープが禁止になっています.
そして・・・現在進行中でいろんな漁協で使用禁止案が出ているようです.
1つや2つの港ではなく,色んな所で出ています.この記事を書いている時点では完全に確定という情報ではないので少し濁して書いておきますが,ほぼ確実に封鎖されるだろう港が3つはあります.
色々悲しいです.
問題は色々あると思いますが,色んな所へ聞き込みした中で出てくる問題はたいてい決まっています.
事故&マナーが悪い.
事故は起きてしまったら出艇禁止を検討されてしまうのは分かるにしても,マナーが悪いって何がマナーなのか知らないという方も最近は増えてきたと思われます.
マナーを守りましょうだけで阿吽の呼吸のようにすべてが分かるみたいな時代ではなくなってきたのも悲しいところです.
ということで,具体的に事例をあげて以下に解説します.
一応,私個人はマナーで注意されたこともないし,カヤックにて海上で重大な事故も起こしたことはないのですが,私の行動や言動を快く思っていない方がいらっしゃるかもしれないことは考えておかなければならないと思っています.自分は100%完璧などとは全く思っておらず,自分の戒めのためにも書きます.
知らず識らずのうちにやってしまっている人もいると思うので,私が考える最低限気をつけないといけないことを書きます.
まずは事故から.ニュースになったものですと,
https://www.fochmag.tokyo/fans/mz/2021/12/20/%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6%E3%81%A7%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%81%A7%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E4%BA%8B%E6%95%85/
2021年12月17日
重富漁港沖でカヌーの練習をしていた男性が遭難し,漂流し,死亡されました.
重富の封鎖はこの事故があったからかもしれません.釣り人ではなかったようです.
その他,細かい事故は各地で起きています.
例を上げると,
漁船とカヤックの衝突事故や,2馬力ゴムボートのエンジン不調による漂流からの救助などです.
この前,とある漁港で漁業関係者の方とお話していた際にも,この前ボートのエンジンが止まったとかで俺が助けに行ったよっておっしゃっていました.波があって結構しんどかったよ・・・など.
もちろん,誰しも事故は起こしたくて起こしているわけではないというのは前提としてあります.
ただ,事故が頻発すると,その周りの港は封鎖していかないといけない・・・というふうになってくると思います.
なので事故を起こさない工夫は必要だし大事だと思います.
簡単なことだけでも以下に列挙します.(これが全てではないです)
・事故が起きるような天候の日に出廷しないということ.
個人的にはその日の最大風速が5m/s未満が望ましいです.
・その海域にについて熟知すること.
海域によっては潮流が早く,無風でも手漕ぎで進めないぐらいの海域は存在します.
潮波といって、大して風もないのに大きい波が立つ海域もあります.特に外洋は危険です.
専門的な知識が無い方は穏やかな平水面でのレジャーをおすすめします.
・自分の持っているボート・カヤックについての知識を深める
最近は中国製の安いカヤックやボート,船外機が出回っていますが,どれも安かろう悪かろうの商品が多いです.
ボートやカヤックは命を乗せる道具です.ここへの投資は惜しむべきではないと思います.
全国的に安物カヤック・ボートでの事故が増えてます.
・動力を積む場合は整備を怠らないこと,
動力が使えなくなったら?を常に考え,そもそも使えなくならないよに日々のメンテナンスをしっかりやることが大事と思います.
・動力が無くなっても帰ってこられる装備・海域・距離で楽しむ
カヤックやゴムボートですとオールがあります.最悪オールで帰ってこれる距離で楽しむのも重大な事故を引き起こさないためには重要と思います.
・周りをよく見て,船が居たら,早めの回避行動を.
カヤックやゴムボートは非常に漁船からは見えにくい存在です.
自動車と同じで,「だろう」はやめて,周りをよく見て,自ら回避行動を.
・漁船には近づかないこと
そもそも近づかなければ事故は起きません.また,漁船は仕事で漁をしているものなので,近づくのは重大なマナー違反です.
・海上での連絡手段を確保し,できれば複数艇で行く
(ただし大人数すぎる場合は迷惑になる場合があるので臨機応変に考える)
鹿児島はドコモ以外は繋がりにくいエリアが数多く存在します.ちゃんと連絡手段を確保して,水没しても大丈夫なような工夫.
また,複数で行くと,もしものときに助け合いができます.
本当に簡単なことですが,上記のようなことを守っていれば,事故はそう簡単には起きません.
しかし,万が一はあります.その場合はみんなで助け合う精神も大事だと思います.
次にマナーについてです.
まず勘違いしている人が多いのはルールとマナーは違うということ.
ルールというものは規則や法律,規範のことで明文化されており,守るべき掟です.なので守りやすいしわかりやすい.
マナーというのは礼儀のことです.明文化されておらず,曖昧で人によって基準が違います.だからこそややこしい.
また,モラルというものもあります.モラルは善悪のことです.
ルールとマナーの間にローカルルールという明文化されていないけれども暗黙的に守るルールというものも存在しています.
非常にややこしいです.
しかし,ローカルルール,マナー,モラルこれらすべてが守られないと,いずれはルールで使用が禁止される未来しかないのかなと思います.
最低限守ったほうがよいモラル・マナーについて列挙します.
・とにかく地元ファースト
その地域に住んでいる人が最優先というのはマナーと思います.したがって,その地域に住んでいる漁師さんがその場所を使う時間帯や曜日などは把握しておいて邪魔にならないようにするという配慮は必要と思います.イレギュラーなことも当然おこりうるので,そういう場合に無理にその場所を使わないということも大事と思います.
・挨拶をする
これは地元の人だけでなく,同じ場所から出す人たちには声掛けしておいておいたほうが良いと思います.
誰にも邪魔されず,馴れ合いたくないという人もいると思いますが,挨拶はしておいたほうが,お互い気持ちよく場所は使えると思います.
もし,沖でなにかあったら助けてくれるのは同じ場所から出艇している人かもしれません.可能であれば連絡先の交換などするほうが良いと思います.
・出艇前に地元の方が居たらローカルルールについて聞いてみる
地元の方が使われている施設であれば,まずは地元の人に積極的にコミュニケーションをとって,ローカルルールなどがあるかどうか,注意するべきところがないか聞いてみると良いです.
話しかけて無視されたりひどいことを言われることもあるかもしれませんが,その時に決して怒らず,向こうにも何か事情があるのだなと思って,そういう人ばかりではありませんから,他の人にまた聞いてみると良いと思います.
私は地元の人に変に怒られたり無視されたりしたことは無いです.だいたいみなさん優しいし,車はどこどこに停めてくれとかここは使えないよとか優しく教えてくれます.
・地元の人から言われたことに逆らわない
上と重複しますが,地元の人がその周辺を使うなと言われたら従ったほうが良いです.規則や法律では使うことが問題ない場所でもです.
他にも何時から何時は使わないでくれとか,何曜日は使わないでくれとか,細かいことを言われることもあると思います.
そういった細かいことは守るようにしましょう.
・駐車スペースをちゃんと考える
だいたい,沖にいっている間は車はどこかに駐車することになります.
駐車スペースに関してもローカルルールがある場合があります.また,漁港施設を使わせてもらう際に,漁師さんがスロープを使えないような形でスロープの中に車を停めたまま沖にいってしまう人がいたりすると聞いたこともあります・・・
そういうのはありえない話です.駐車は誰の邪魔にもならないような場所に停めるのがマナーと思います.場所によっては500mぐらい離れた場所に駐車しないといけないような場所もあると思います.
・集団で狭い場所を占拠しすぎない
場所によっては車1台も入れば他の人は使えないという場所もあります.最近は複数台で行ってその場所を大人数で占拠することによって地元の人の顰蹙をかってしまった例を聞きます.
また,見知らぬ集団は怖いものです.集団で行くなら集団で行っても大丈夫そうな場所を選ぶ必要があると思われます.
・ゴミを放置しない,むしろ拾う.
ごみ問題はよく聞きます.実際に捨ててる人を目撃したことまではないのですが,あきらかに釣具のパッケージと思われるプラゴミが落ちていることはあります.他にも弁当がらとかビニール袋とか・・・ゴミはある程度出るのは仕方ないですが,自分のゴミは持って帰るは当たり前と思います.ついでに落ちてるゴミに気づいたら拾って一緒に捨てるぐらいのつもりがいいと思ってます.
・フラッグなどの目立ちやすいものを着ける
カヤックやゴムボート,SUPの場合はとても見えにくいので,目立つものをつけておくほうが良いと思います.つけておいても見えにくい存在ではあるのですが,つけていないのはマナー違反と思われます.
・漁業設備へは近づかない
定置網や養殖いけすの近くで釣りをする人が結構います.(アンカー部は漁礁代わりにもなったりするので・・・)ひどい人は定置網や養殖いけすのブイに船をくくって釣りしている人も居ます.養殖いけすなどは土日でも餌やりの船が行き来したりして危ないので,近づかないのがマナーと思います.また,そういった設備に釣り人が近づいているのを漁業者が見ていい気分はしないと思います.できるだけ離れて釣りをしたほうが良いと思います.ポイントは沢山あります.
・漁船,遊漁船へは近づかない
漁船,遊漁船がいる場所はポイントであることがおおく,漁船に近づいていく人が居ます.絶対にNGです.やめましょう.
たまにYoutubeなどでも漁船に近づいていって近くで釣りをさせてもらっている映像を見ますが,マナー違反と思います.
・漁船,船の航路でとどまらない
とにかく,他の船の通行を妨げるのはNGです.往来が激しい海域というのもあります.そういった海域では釣りをしないほうが良いです.
・ショアラインに人が居たら離れる
安全面を考慮すると,ショアライン岸沿いで釣りをすることは良いことだと思います.が,例えば瀬渡しでしか渡れないような地磯や沖磯に人がいる場合,その周りで釣りをするのはやめましょう.自分が相手の立場なら嫌だと思うと思います.
自分が言える立場ではないかもしれませんが,相手のことを考えて自分勝手にならず,迷惑をかけない,相手の気持を優先しつつ,釣りを楽しんでいければ良いなと思います.このままでは本当に気軽なオフショアのアクティビティが衰退するような気がします.ちょっとぐらい衰退しろっていう気持ちがある人もいるかもしれませんけれど,とてもおもしろいレジャーなので,できれば色んな人に楽しんで,後世に残していければなと思っています.
自分もまた気を引き締めてルール・マナー・モラル守りたいと思います.
どうもです.昔釣行記.
目標はクエ降臨再び!でしたが・・・まぁ結果は成就せず.
大型のクエに狙いを絞っての釣行.
この日も懲りずにカヤックでの大型ハタを求めて釣行.
この海域はかなり岩礁帯が多く,なかなかポイントが絞れないところ.
それでもやはり居付き性のハタは着くところに着く.着かないところには着かない.
が割とはっきりしているものだと思います.
無数のポイントがありますが,1つ1つ可能性を潰していくために,ランガンします.
出艇場所近くもポイントではあるので,これはベイト反応を軽くやってみます.
回遊性のハタや青物なんかはチャンスあり.
→ヤズ・・・・・
お帰りになりました.
だいたい私はその日何匹も魚釣りたいって思ってることがなく,1匹でいいから狙って魚が釣れたら良いなーと思ってます.
1匹でも納得感のある魚が釣れたらとりあえず釣りに来た価値あるかなと.釣れなくてもいいっちゃいいんですけれど・・・全く釣れいないっていう日はあんまりないです.
ヤズ釣ったってことで,もうあとはハタにしぼります.
この海域,何箇所も岩マークがあり,クサイポイントだけで細かく言えば80箇所以上なのですが・・・・その中で有望なのは15箇所ぐらいしかまだアリません.ポイントの見極めは難しくて,小さい魚がよく釣れるポイントで大型がたまに出るというポイントもあれば,食えば大型のことが多いけれど,小さい魚がほとんど釣れないとか・・・色々ですね.
カヤックで攻めるポイントは遊漁船や漁師さんがやらないような本当に小さい根が多いので,割と緻密な釣りになってきます.
この日はひたすらそれらポイントを回ってみて・・・キジハタがよく釣れました.
あとは,ちょっと試したい釣りがあり,あんまり岩礁の無い帯域で横の釣り.
反応もあんまり無いのでそんな魚は当たりませんでしたが,
フエフキダイとイトタマガシラが釣れました.
いつもやってるポイントのすぐ近く.
いつもやってる釣では釣れない魚が釣り方や流し方を変えれば釣れてくる.
そういうところもジギングは面白いです.
で・・・また大型狙いに戻って・・・
ずーっとここは一級じゃないかと思ってたポイントがありまして.
そこで・・・またまたホウキハタ!
でした.
このまえホウキハタを釣ったポイントとは別ポイントでした.
今日も出来すぎな感じで,なんとなくハタの着き場がまた少しだけ見えてきた.
そんな感じがしました.
最後に・・・また出艇場所の近くで横の釣りをしていると・・・・
かかった魚に・・・・何かがガブリ!!すぐ離されたのですが・・・なんだったのか?
浅い水深でしたし,魚には歯型が・・・クエ?チャイロマルハタ?ヤイトハタ?スジアラ?そんなところでしょうか.
なかなかジグには食いついてくれない大型のハタ.
ジグで掛けるテクニックを身に着けていきたいものです.
食べられて離された魚はシロダイ(たぶん?)でした.
どうもです.
日本人って新製品に弱いですよね.
私もそのうちの一人だと思います.
新しいものは使ってみたい.という気持ちになります.
とはいえ
新製品が出たからといってそれが過去の製品の上位互換ではない
というのが釣りの面白いところだなと思っています.
リールのようなメカは進化を重ねてきており,特にここ15年前ぐらいからの進化は凄まじかったように思います.最近はほぼ基本構造としては進化するところが無くなってきた気がします.
こうなってくると,次は素材が進化しないと次のステージに行けないと思ってます.
ロッドはリールとはちょっと違うなと思います.
最近出たロッドが10年前に出たロッドを必ず凌駕できているか?
と言われると必ずしもそうだとは言えないと思います.ロッドはテストする人の考え方がモロに反映されるので,古い価値観の人のロッドはやはり古いし,新しい価値観の人のロッドは新しいと思います.ロッドに関しては嗜好品であるとも思っているのでどういう釣りがしたいのか?自分のしたい釣り,理想の釣りを体現できるロッドを使うのが良いと思います.
さて,本題のジグの話です.
昔発売されたジグがだんだんと売上が落ちてくる・・・
そういうのはよくある話だと思います.
シマノはドカンと東南アジア?中国?で年1回生産して,売れなかったらもう次は作らない・・・なんてことありますね.釣れるジグでもそうやって無くなっていくのは悲しいです.
魚が釣れないジグというのは基本的に無いと思ってます.
しかし,ちゃんとジグを理解できていない人も多いような気もします.
よく,「このジグはどうやって使うんですか?」と聞いている人を見ます.
別にそれが悪いとは言わないですが,それを考えるのが楽しいんだけどなぁと思います.
使いたいように使うでOKと思います.そこの試行錯誤に上達へのヒントがあるような気がします.どうしてもどうしたらよいかわからないときは,今の時代,Youtubeや釣りビジョンなど釣り動画がたくさんありますから,そういう動画を見てみるぐらいから始めるとよいのかなと思います.
で,冒頭の話です.昔に発売されたメタルジグは釣れないのか?
あたりまえかもしれませんが,そんなことはないです.
逆に,昔に発売されたけれど今も釣具屋で売っているジグというのは数あるディスコンになっていく製品の中から選びぬかれた猛者でもあると思うので,昔からあるジグで今も売っているジグほど名品,スタンダードオブスタンダードな製品が多いと思います.
新製品に飛びついて,新しさを知ることも大事であると同時に,昔からジグについての研究も深めて両面から色々なジャーク,シチュエーションに対応できるようになっていくことがジギング上達のためには必要なのではないかなーと思います.
というとりとめもない話でした.
でわ.
どうもです.
いつぞやの釣行記更新します.
この日はほぼ無風予報のベタ凪!前日から凪で午前中は風速3m/s以下.
午後から少し吹くかも?(MAXで5m/s)
こういう日はカヤックでの中深海に行きたくなります.
週末アングラーの私,カヤックでのアカムツに適した気象条件になるのは週末に限れば月に1回〜2回ぐらいだと思います.
なのでカヤックでアカムツに行けるのはとても貴重です.
狙いはもちろんアカムツ.
自前艇でのアカムツジギングももうかれこれ始めてからわりと経ちますね.
はじめてカヤックでアカムツを釣ったのは2017年の暮れでした.
釣れたポイントでの再現性の確認と新規開拓.
これを繰り返し,カヤックでのアカムツはコンスタントに釣れるようになってきました.
アカボウで終わることはほぼ無いかな?10回出たらアカボウ1回あるかないかぐらいと思います.
今,カヤックで行ってるところのアカムツはほぼオフシーズンって無いんじゃないかな?
と思うぐらいだいたいの月で釣れます.それも謎です.産卵も群れが変わって長い間やってるような?あとは,地形とか居心地とかいい場所なんじゃないかと思います.
今回はアカムツは釣れたこと無いけれど居そうだなと思っていたポイントから入ります.
※アマダイは釣れたことある.
で,速攻アカムツ!!
私はだいたい1匹釣れればもう満足するというアカムツ・・・・
欲がないのかなんなのか.
なんだここにもやっぱり居るのかーと思いました.
とりあず流し返します.
次はアカアマダイ!(小)
なんだ出来すぎかよ.って感じです.
流し返し→当たらず.筋を丁寧に変えながら流し返し→アカムツ!
アカムツがいるとわかっただけでも収穫・・・
釣り開始から2時間半ぐらいアカムツ3匹釣れて+1確認バラシで満足.
ということでここからは完全開拓!
潮が1ノット近く,いい感じに流れるので,釣りをしたこと無い筋をずっと流します.
1時間ほど流している間に・・・マダイ・・・レンコダイ・・・ムツ・・・ムツ・・・タチウオ・・・.
なるほど.やっぱり適当に流してもアカムツじゃないやつが食いやすいです.
自分は自分なりにアカムツの生態を考えて,割とピンポイントで釣りしています.
アカムツのポイントではアカムツ以外が釣れる確率のほうが低い.そう感じます.
外道がゼロではないのですが.
一方でアカムツあんまりいなさそうだなと思うポイントではやはり外道が多いです.アカムツのみを狙ったつもりのジャークをしていても,アカムツと他の魚が釣れる確率が同じぐらいの割合?で釣れてくる.外道の種類が多いとアカムツが釣れる確率が下がるみたいなイメージがあります.
合ってるか間違ってるか答えを出すのは早いですが,ほんの僅かなポイントの差で釣れてくる魚種は変わるということは経験できてきていると思います.
ということで・・・完全適当流しアカムツ開拓は失敗.
午後からちょっと風が出てくるかもしれない予報だったので,最後,アカムツが居そうだなと思うポイントに入ってみます.
ドンピシャアカムツ!
流し返して・・・・アカムツ!
だんだんと自分の中で思っていたことが確信に変わってきている感じはします.
アカムツのすべてが分かるとは到底言えませんが,居着ていると予想する場所で釣れるということはとても大事なことだと思います.外すことも全然あるので,そういうときは潮なのかポイントなのか時合なのかとか釣れないなりの理由を色々考えつつ断定しないことが大事かなと思っています.
アカムツは回遊する魚だという人もいます.夜に垂直運動で上層まであがるから群れが移動するという人も居ます.すべてのアカムツがそうではないかも?しれません.ハタ類の多く(例えばクエやオオモンハタ,マハタなど?)に回遊性個体と居付き性個体がいるように...アカムツも居付き性の個体や回遊性の個体がいるかも?しれません.まだまだ謎は多い魚ですが,確実に釣れる匹数や釣れる日は増えました.なので,今やっていることは正解のうちの「1つ」とは言えると思います.釣れる=成功=正解であるなら,成功するための手段は1つではないと思います.もっといろいろな状況で試して釣れるようになりたいと思います.
お昼から吹きそうだったので,午前中で早上がりしました.
釣果:アカムツ×6(1匹リリース),アマダイ,マダイ,タチウオ,ムツ×2,レンコダイ×2