2018年3月23日金曜日

分かったら魚博士!?魚のフィレで魚種を当てるクイズ.

どうもです.
Instagramでフォローしている福島の卸市場の競り人さんの投稿で面白いものがあったのでシェアします.

魚をさばいた後の片身からその魚種を当てるというものです.

早速問題に行きたいと思います.
全3問あります.

答えは,後半にあります.

問題1




問題2




問題3




というような感じです.


みなさん分かられましたか???


ちなみに・・・


私の回答は


問題1



イシダイ




問題2



ハチジョウアカムツ



問題3



金目鯛


でした.



答えは....


問題1


イシガキダイ




問題2



ハマダイ



問題3


キンメダイ



という感じで,問題1では福島の市場ということで,イシガキは無いだろうと思ってイシダイにしていたのですがニアミス.問題2はハマダイかと思ったんですが,微妙に身に色が入っているような気がしたのと,問題1でちょっとだけ裏をかかれたのでハチジョウアカムツにしましたが,ここはストレートにハマダイ.問題3はナンヨウキンメとキンメダイで迷いましたが,幅からキンメダイかなとおもってキンメダイにしました.

という感じです.

魚のことを考えるのなら,魚の要所要所の筋肉のつき方なども考えないといけないなと思っています.

そういう目でもう一度写真をみていただければ,また面白いかなと思います.

しかし,このクイズで魚種が分かりやすいのは腹の中の形と膜の色かなぁと思います.

もし,3問何も見ずに正解できた人がいらっしゃれば,魚博士(鮮魚博士)を名乗ってもいいレベルだと思います.

ということで,たまにはこんな感じの記事でもと思って書きました.

でわ.




2018年3月21日水曜日

アマダイを狙って釣るために動画で勉強

どうもです.

先日はアマダイ狙いで見事撃沈した釣行記をアップロードしました.

まずは敵を知ることから.
魚を釣るためにはその魚がどんな魚なのか?どこに居るのか?など魚のことを知っておくと,釣りが2倍,3倍にも楽しめますし,釣果も上がりやすいと思います.

今日は,アマダイを狙って釣るために,とりあえず動いているアマダイの動画を漁った結果をまとめたので紹介したいと思います.

と,その前に.

日本で釣れるアマダイ(アマダイ科アマダイ属)は「キアマダイ」「アカアマダイ」「シロアマダイ」の3種類に加えて,「スミツキアマダイ」,沖縄方面で「ハナアマダイ」が,釣れます.他にも未同定の種が居るような話もあります.

メジャーなのは最初の黃,赤,白の3種となります.
釣れる水深などは異なりますが,性格はどの種も似ているのではないか?と推測しています.

ちなみに,私はアカアマダイしか釣ったことはありません.

アマダイについてよく聞くのは「巣を作って生活する」ということ.
この巣とはどういうものなのか?と思っていたらちょうど動画がありました.



かなり貴重だと思います.
この穴,自分で作ったんですかね?
なかなかオモシロイですね.

かなり警戒心が強い魚のように思います.

また,巣作りの様子?は展示してあるアマダイですが,下の動画などでも確認できます.


砂を口に含んで別のところまで移動して,吐き出す.
という作業をしているように見えます.
泥を口の中に積極的に入れる魚ということがわかります.
なので,エサの拾い食いもする.ということです.

つまり,ジグで釣る場合はボトムベタベタに置いていても喋まれるので,釣れる可能性があるということになります.


こちらの動画でも同様に,口に砂を含んで,別の場所に移動して吐き出している様子が伺えます.


こちらは餌を食べる様子.
上方向の餌も食べられるとは思いますが,下方向の餌でも探して食べるということが分かります.


最後にダイバーさんが撮影された巣からでているところの写真.
説明にもあるように,巣は「あるところにはある」とのことで,じゃあそこがいったいどういうところなのか?というのはわかりません.

以上のように,アマダイは砂泥質な場所に居るということはとりあえず分かりました.
一説では潮通しが良い方が良いや,周りに比べて丘になっているところ・・・など色々ありますが,それはそのピンポイントの地域でも変わってくることかなと思います.

映像で見て,ちょっとは想像が膨らんだので,またチャレンジはしてみたいと思います.
なかなか魚探に映りにくい魚でストラクチャーにつくわけではない魚を探すのは難しいことだと思いますが,難しいからチャレンジするかいもあるというものです.

でわ今日はこのあたりで.




2018年3月19日月曜日

アマダイ狙いで錦江湾ジギング 当然撃沈

先週に続き,貧果が続きます.

3月上旬のカヤック釣行記更新します.

この日は午後から用事があるので,浮くなら午前いっぱいまで.
ということで,久しぶりに湾内へ行ってきました.
友人と2人で行ってきました.

過去記事の今年の抱負?でも書いたのですが,湾内釣りモノとして興味があるのは,アマダイ,ヒラメ.このあたりです.

ヒラメはまだ少しだけベイトに着く傾向もある魚だと思っているのですが,問題はアマダイ.釣ったこともあんまりないので,全然生息地などが読めません.

一応,少し潮通しのよい,砂泥系の底質のところに居るんじゃないかなぁ?と.
でもそんな場所,無限にありますよね?

しかし,やっぱり魚なので,ある程度固まっているはず.
鹿児島でアマダイ専門船というのはないですが,他地域では聞く話もあります.
鹿児島ではマダイ船の外道としてよく釣れています.深いところではアカムツの外道で釣れます.

難しい魚にチャレンジするということもまた釣りの面白さです.
色々事前に考えて,出ましたが,結果としては完敗でした.

これまでほとんど攻めたことがなかったポイントへ行ったので,地形を見ることから始まりましたが,なかなかクセのある地形.
100m前後から流し始めて,150mぐらいまで探ります.
底はたぶん砂泥系だとは思いますが,どうでしょうか?

壁にアミみたいな反応が固まってました.
そのラインで一度あたりますが,これはアマダイじゃないでしょう.

色々と試します.

150mベタ底で巻だけ糞重い魚が掛かりました・・・・.
私はサメのスレだとおもってましたが,正体はエイ.

エイってこんなに深くても居るんですね.
この種のエイはかなりの種類が居て,同定が難しいので,エイとします.

友人はムツ釣ってました.
ムツいいなぁ(笑.

気を取り直して探りますが,やがて,潮がゼロノットに.
そして,風も無風に.

カヤックが全く動きません!!!

ということで大きく移動.
移動先も底質が砂で,ジグがズボッっと入ります.

私にまた変なのがヒット.
アタリ方的にはアレですが,まさか?
と思ったらそのまさかでイカでした.

スルメイカ??
イカ天にしたら美味しかったです.
イカも結構種類が多くて同定が難しいです・・・.

友人はイトヨリ釣ってました.
イトヨリはアマダイ釣りの外道でよくつれてるのを見るので,そこまで間違ったことはやってないと思いたいです.

相変わらず潮がゼロです.

最後に大きく移動.
移動先で私にベタ底でヒット.

引きはアマダイではなく,レンコダイみたいな感じ.
正体は・・・イトヨリでした.


正確にはこれはソコイトヨリですね.
イトヨリって140mでも居るんですね〜.勉強になります.
調べると,もっと深い200mオーバーにも居るみたいです.
ソコイトヨリは300mオーバーにも居るみたいです.

と,このあたりで雨も強く降ってきて午前中のうちに終了でした.

最初からうまくいくとは思っていませんが,湾内のアマダイ面白いと思います.
マダイ釣りの外道ではなく,アマダイだけ狙って釣れるように今後,何回かチャレンジしてみたいと思ってます.

次は丸1日どっぷり,潮もそこそこ動く日にやってみたいところです.

新しいことにチャレンジするのは貧果でも楽しいですね.

でも最近,貧果続きなので,どこかで癒やしが欲しいところです.

でわ.

釣果:エイ×1,スルメイカ×1,ソコイトヨリ×1

・遊漁船(5日)

▶カンパチ×3
▶ヒレナガカンパチ×3
▶ハマダイ×1
▶アザハタ×1
▶チカメキントキ×2
▶アカムツ×7
▶タチウオ×5
▶マダイ×1
▶レンコダイ×3
▶カゴカマス×1
▶ゴマサバ×1
▶エビスダイ×1
▶ウッカリカサゴ×1
▶ソコホウボウ×1
▶ツノザメ系×6

・カヤック(4日)

▶アカムツ×7
▶マダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶オジサン×4
▶アカヤガラ×3
▶イネゴチ×1
▶カサゴ×1
▶オニカサゴ×1
▶エソ類×1
▶ツノザメ系×4
▶エイ×1
▶スルメイカ×1
▶ソコイトヨリ×1


2018年3月16日金曜日

アカムツからキャスティングまで使える汎用性の高いベイトリール買いました

どうもです.

あったらいいなこんなリール.
という記事を書きました.

主に,ジギングでこういうリールがあったらいいなぁというものを書いたものです.

その中に,アカムツに使えそうなリールが増えてくれないかなぁというのがありました.
具体的にはハンドル1回転の巻取り量が1mぐらいで,ラインキャパが多く,コンパクトなリール.

そこでも上げていましたが,US ShimanoのTranX401HG買っちゃいました!

こちら.

諸元を述べておくと.
ギア比:7.6:1
巻取り:MAX100cm
ドラグ値:8kg
ベアリング:5+1個
自重:340g
ハンドル長:75mm
お値段は300ドルです.



ラインキャパは今後調査が必要ですが,カタログスペックでは3号を250m以上は巻けるようです.オシアジガー1501と比べたときに,若干幅広な感じがするので,1.5号600mは楽に入るんじゃないかと思ってます.


こんな感じです.諸元だけみれば,ほぼ完璧なリールだと個人的には思います.
トランクスの300が日本ではグラップラーとして売られているので,見た目はグラップラーの大きいバージョンになります.



そして,特筆すべきは?SVSブレーキがついていること.


アカムツにも使えますが,ベイトキャスティングにも使えます!

中深海からライトジギング,ライトキャスティングまで究極的に汎用性のあるリールではないでしょうか?

このリール,300サイズはグラップラーという名前で日本でも売られています.
そのうち日本でもグラップラー400として登場するかもしれません.

自重も340gとさほど気にならない重さ.
オシアジガーの1500番が自重405gなので,それよりはだいぶ軽いです.
オシアコンクエストの300番が345gなので,ちょうどそれぐらいです.


難点?はレベルワインダーがシンクロしないことでしょうか.
まぁ,価格帯を考えれば仕方ないです.

その代わり,スプールから離した位置にワインダーセットしてあるので,放出抵抗は抑える工夫はしてあります.このあたり,クラッチオンオフが激しい中深海でどう作用するのか・・・.いずれにしても大物には向かないリールだとは思います.


個人的にははやり,あったらいいなにも書きましたが,レベルワインドシンクロで巻取り最大が1m前後のオシアコンクエストをシマノに出してほしいなと思います.

ちなみに,このトランクス,まずは中深海で使ってみようかと思ってます.
色々ダメなところも露見するかも!?





2018年3月14日水曜日

続・ガーミンのサイドビュー 海での活用法,使い方

どうもです.

以前,ガーミンのサイドビューサンプル画像集みたいな記事を書きました.

Garmin魚探 SideVuのサンプル画像と使い方を紹介,説明
https://kimamanitsuri.blogspot.jp/2017/10/garminsidevu.html

その続編というわけではないのですが,最近またサイドビューを使って,いい感じにポイントを見つけることが出来たので,それについて紹介したいと思います.

サイドビューとは?をおさらいすると,簡単に言えば,船の横方向が見れる技術になります.
そのあたりは上の記事に書いてますので,御覧ください.

で,サイドビューを使った魚礁やポイントの見つけ方,映り方を簡単にですが,ご紹介したいと思います.

今回は,比較的みなさんよくやるんじゃないかな?と思われる水深60m前後での映りを見てみることにします.

魚探機種はEchomap CHARPの9xsvで,振動子はGT41,260kHzの500Wになってます.

私は100m未満の浅場でポイントを探す時はだいたいMAP,スプリット周波数,サイドビューの3画面にしています.
で,実際走ってみているところのスクリーンショットがこちら.


既にポイントマークを打ったあとで申し訳ないですが,MAPを右から左へ,東北東ぐらいの方向へ走っている際にサイドビュー左側にモヤのようなものが映りました.サイドビュー画面の□で囲っている領域です.

こういう場合,大抵は瀬かベイトです.この映り方は瀬っぽいかんじで,影ができていることから,そこそこ落差がありそうな感じ.

サイドビューと通常魚探にに白いラインが写っていると思いますが,この白いラインが写っているところでサイドビュー画面を操作して,そのモヤモヤ.ちょうど,画像の□で囲ったところにポイントマークを打っています.
サイドビューでも100mと書いてあることから,だいたいこのポイントはカヤックに対して左側100mの位置にあることになります.そして打たれたマークが0606というポイントになります.

このポイントへ行ってみると,実際,どういう地形なのか?が分かります.

実際行ってみて,ClearVuと通常魚探の組み合わせにて0606を通過したあとのスクリーンショットがこちら.


こんな感じで,そうですね,走って来た側に対して大体高さで4mぐらい,落ち込んだところの高低差で10mぐらいの小さい瀬を発見することが出来ました.
小さいといっても,その大きさは部屋の2階ぐらいの大きさはありますから,魚が隠れるには十分な大きさです.

魚も着いてますね.


とまぁ,こんな感じで,船の水深50m〜60mぐらいで使えば,船の横100m〜150m,場合によってはもっと遠く離れたポイントを見つけることができるのがサイドビューの強みだと思います.

※水深100mぐらいで横200mを見るぐらいまでが実用限界範囲かなぁというのが個人的な印象です.カヤックでは十分な範囲だと思います.

もう少し深いところ,90mラインでの映りをお見せします.

深くなっているので,少し,コントラストは落ちますが,なんとか瀬のようなもの?が見えると思います.モヤモヤがあまりくっきりしないのは,それほど突出している瀬(高低差がそこまで無い)だからだと思われます.敢えて小さい瀬をチョイスして,どの程度映るか見てもらいます.


実際に行ってみます.


ちょっと盛り上がった後にドロップする,小さな瀬がありました.
高低差にして3mほどです.

3mあれば十分に魚が着きますので,こういう小さな瀬をピンポイントで打てるというのもカヤックの強みかもしれません.

という感じで,以前紹介したものより実用的?実践的?な状態でのサイドビュー活用法,使い方について書いてみました.
左右150mまでストラクチャーが見えてるということは300m間隔で走ればその海域のおおよそのストラクチャーは見えてしまうということで,ポイントを見つけるのにはかなり効率が良いです.

それではまた.