2015年10月5日月曜日

タックルハウス:チューンドK−TEN TKW140



ニノさんのブログでだいぶ前から書かれていたので既にご存じの方も多いかと思いますが,タックルハウスから新しいK-TENが発売になりました.

TKW140

http://www.tacklehouse.co.jp/product/tkw.html

ちゅーんど けーてん だぶる って感じでしょうか.
ダブルは動画をみてもらうとわかりますが,R-UNITと呼ばれる非固定式のウェイトが2個という意味です.
R-UNITはTKR-130というルアーに初めて搭載されたのですあg,最近ではFEEDPOPPERとかK-TEN SECONDとかにも搭載されています.

規則的な動きの中に不規則な動き(食いの間)を演出するための装置だと理解しています.

これが2個ついたことで人間には気づきにくいぐらいのイレギュラーかもしれませんが,イレギュラー度が増すんだと思います.

14cmで30gありますので,ちょうど使いやすい大きさですね.
これも結構青物にも効くと思います.もう少しだけボリュームが欲しいのですが・・・.

昨日,あんな記事を書いた手前,アレなんですが,
これはちょっと見かけたら一個買ってみたいところですね〜.

でわ.


2015年10月4日日曜日

開発者が語るスロースキップの使い方(ディープライナー)

ディープライナーのメタルジグの開発者でもあり,船長でもある東村さんが自らスロースキップの解説をしている動画がありましたので,紹介します.

いつ削除されるか分かりませんが,2013年に公開されていて,再生数が思ったより伸びていないのが意外でした.

動画は決して答えを全て言っているわけではないので,使い方は自分で探す!という人も見てOKかと思います.

また,動画内でしゃくっているところもありますが,これが全てではないと思います.

とりあえず,
ディープライナーのHPはこちら
http://www.deepliner.com/labs/

まずはスロースキップシリーズから.Ovo以外が紹介されています.

私がどれを使っているとかは最近になって書き始めましたが,VBを結構使っていて,次にFreq(ロストしたので今使ってませんが),CX,中深海ではOvoも使っています.FBとVibも持っていますが,あまり使ったことがなく,よく分かっていません.

という感じでしょうか.

いい潮が行くときは結構なんでも食ってくれるのですが,潮が緩い時にカンパチを釣るのが難しいという場合にVBで結構釣れたことはあります.
この日ですね.
http://kimamanitsuri.blogspot.jp/2015/05/blog-post_12.html

かといって,潮が全然動かないし,ゆっくりしたフォールの釣りにも反応しない,超高速ワンピッチからのステイに反応するなんて日もあるので,その日その日の状況にアジャストしていくのが一番重要なことだと思っています.

1つのジグでいつも釣れるのであれば,世の中にこんなに釣具はありませんからね!

VB


CX


FB


Freq


Vib


ディープライナーのジグって重さのラインナップがかなり豊富でどの重さを使ったらいいのかわからない?ということも多いかと思います.

基本的には水深×1.5〜2.5倍ぐらいでイイと思います.
結構幅がありますが,潮次第かと思います.

水深50mなら75g〜125g
水深100mなら150g〜250g
水深150mなら225g〜375g
水深200mなら300g〜500g
 鹿児島で言えば,佐多岬周辺〜竹島・硫黄島なら基本的には200g〜300gで事足りると思います.
ただ,ちょっと深場をやったり,二枚潮,三枚潮の時もあり,その場合は〜500g さらにはもっと重いものを使ったほうがやりやすいときもあるかと思います.

今のところ,カヤックで使っているのは120g〜150gあたりです.水深は〜100mぐらいまで.

やっぱり最近人気なのかディープライナーのジグはどこも欠品気味のように思います.
鹿児島市内で買おうと思えば,〜 300gまでならポイント与次郎店,ポイント谷山店,かめや谷山店に結構種類があります.300g以上になるとポイント与次郎店,ポイント谷山店にまだまだ在庫はあるようです.

通販の品揃えは楽天市場でいえばアンバージャックさんとかいのまた釣具店さんが豊富だと思います.オリジナルカラーも面白いのがありますよ.

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2015年10月3日土曜日

ランドラゴ120Fはパクリルアー?

さて,エクリプスから,ランドラゴ120Fというルアーが発売されています.

こちら
http://eclipse-fishing.jp/page2/landrago120f/

開発者は「岡崎好伸」氏.
昨日紹介した,究極のリバーシーバスで魚を釣っていたアングラーです.

その岡崎氏が「プロデュース」したのがランドラゴ120Fです.



開発秘話というのが公開されていました.

ランドラゴ開発秘話①
ランドラゴ開発秘話②
ランドラゴ開発秘話③
ランドラゴ開発秘話④

BMCやLDSのことには全く触れられていなく,あたかも自分がオリジナルであるような書きぶりに私には伝わりました.

ただ,岡崎氏のブログでBMCに関するコメントにはちゃんと答えていて,
BMCとの違いは立ち上がりとアクションらしいです.

が,動画を見た限り,ほぼ同じです.マグネット重心移動まで同じですからね・・・.
立ち上がりうんぬんいうのであれば固定重心にすればよかったのでは?

BMCに関してのやりとりは↓の記事で.
http://www.fimosw.com/u/land1885/i3whncdzte26os

上記記事から引用.

岡崎氏曰く,
”BMCとの違いは立ち上がりとアクション、流れに入った時のフラつき、後は飛距離ですね!
BMCも優秀なルアーなんで、ポイントによって使い分ける必要がありますね!”

”どういったシチュエーションでBMCを使用していたかにもよりますが、今回のランドラゴ120Fは立ち上がり、アキュラシー、飛距離、レンジ、アクションはシーバスのフィーディングゾーンに流し込んで真の威力を発揮できるようにセッティングしてあります。
広範囲を探るサーチベイト的な使い方には向いていませんね。
その分、喰わせの戦闘力をあげてます!”

すごく曖昧な答えにしか見えません.

値段も高いですね・・・LDSは少量生産なので,結構高かったですがBMCは1500円ぐらいでしたよ.定価.ランドラゴは2200円.足元見られている気が・・・・.

紹介動画もありました.

もう少しオリジナティや拘ったポイントなどを分かるように説明して欲しいですね.
最近,魂のこもったちょっと使いたいな?と思う新しいルアーが出なくなってきたなぁという気がしています.

タンドラゴ120Fがパクリルアーか否かの判断は皆さんに任せたいと思います.
とりあえず,昨日の記事も読んでもらえると嬉しいです.

リバーシーバスを有名にした名作ルアー
http://kimamanitsuri.blogspot.jp/2015/10/blog-post_45.html

でわ.


2015年10月2日金曜日

リバーシーバスを有名にした名作ルアー

リバーシーバス.
というジャンル?の釣りがあります.

そりゃスズキは川に入るから川で釣れるのは当たり前だろ!という方もいらっしゃるとは思いますが,ご存知の方はご存知かとおもいます.

シーバスの遡上は上限を知らず,淡水の域まで達します.
河口から100km以上も上流で捕獲された例もあります.

リバーシーバスとは純淡水でのシーバスゲームのことを指すことが多いです.

で,リバーシーバスに特化したルアーとしてリビングデッドスペシャルというのがあります.通称LDS.ルアービルダーの首藤さんが作ってらっしゃったんですが,BURNSがプラスチック版を作って,結構手に入るようになりました.今もまだ作っているのかは不明です.間違いなく名作ルアーかと.

私も持っています.
コレを使ったほっとけメソッドは九頭竜川のご当地メソッドとして有名になり,九頭竜川以外でリバーシーバスをやる人たちでもは結構このメソッドを使っていた用に思います.
こんな感じの動画です.

流れにのせてプカプカ表層を漂わせ,シモリにつくシーバスを狙います.

これにインプレッションを受けて,今はRaparaの傘下に入っているNorth craftの北出氏がデザインしたのがBM Continentalというルアーです.





2015年10月1日木曜日

釣り情報の高効率取得を可能にする検索小技4つ

インターネットから釣りの情報を得る.
という人は結構いると思います.
気になった製品を検索したり,釣果情報を検索したり,遊漁船を検索したり.

そうやって検索を駆使するということは「検索」の上手い下手で最終的な「釣果」にまで左右されるということかもしれません.
まぁ,それは論理が飛躍しすぎているのですが,今日はあまり釣りとは関係ありませんが,「検索」の小技について書きたいと思います.既に知っている人も多くいらっしゃるとおもいますが,そういう方は読み飛ばしてもらってOKです.

具体的にどう使うかというあたりも含めて紹介したいと思います.
ここではGoogleを例にとって説明します.


1.完全一致検索(フレーズ検索)

Googleはある意味頭がよいので,少し間違ったワードでも 「もしかして?」ということで似た頻出キーワードも含めて検索してしまします.これが結構めんどくさい時があります.

例えば?

佐多岬のショアジギ情報を得ようと思って,「佐多岬 ショアジギング」で検索してみます.
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BD%90%E5%A4%9A%E5%B2%AC%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%AE&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=ja#hl=ja&q=%E4%BD%90%E5%A4%9A%E5%B2%AC%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0

なにやらそれらしいページがヒットするのですが,ちょっと待ってください?
佐多岬で検索しているのに,佐田岬のページが含まれています.それもかなり上位に・・・・.

鹿児島県は佐多岬,佐田岬は愛媛県です!
記事を読んでから気づくと,その時間が非常に無駄です.
まぁ,記事として面白ければそれはそれで儲けものなのですが...,少なくとも佐多岬のショアジギ情報が欲しい人にとっては無駄な情報です.

そこで,完全一致検索という物を使います.

コレを使うと,Googleが勝手に,もしかして?と思って入れたキーワードを除外し,本当にそのワードが含まれているWebページのみがヒットします.

具体的なやり方はダブルクォーテーションマークで「完全一致」にしたいワードをくくることです.
ダブルクォーテーションマークはこれです “  
このチョンチョンです.

では具体的にやってみましょう.
”佐多岬” ショアジギング
で検索.
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BD%90%E5%A4%9A%E5%B2%AC%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%AE&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=ja#hl=ja&q=%22%E4%BD%90%E5%A4%9A%E5%B2%AC%22%E3%80%80%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0

少なくとも,最初よりは佐田岬が含まれる確率が減ったのではないのでしょうか?
完全に除外できない要員としては「誤字」があります.佐田岬と佐多岬は変換ミスも多く,メーカーのHPでも間違っていたりしたことがあって,私が指摘したことがあります.間違っていたメーカーはAPIAですが(笑.

と,例を出しましたが,完全一致を使わずに切り抜ける方法もあったりします.
たとえば,岬まで入れると頻出で間違えるのですが,佐多 ショアジギング 佐田 ショアジギング などするとだいぶ間違いは減ったりします.そのあたりがテクニックですね.


さて続いて行ってみましょう