2016年12月12日月曜日

オススメレバードラグリール!Accurate Reel 購入!FURY,BOSS XTREME

さて,最近ブログのネタが無いのです.
正確には考える暇がないということでしょうか.
こういうときのために,大量に下書きストックがあるのですが,どのネタもイマイチでタイピングが進みません.

ということで,ちょっとまえに頼んでいたリールが到着しましたので,紹介します.

以前に,左巻きのジギングリールを紹介する記事を書きました.

大物のディープジギングに使える「左巻き」ベイトリール(3号が600m以上!)

そして,実際にその中からAccurateを選んでちょうど一年ぐらい前に購入しています.

Accurate レバードラグリール 左巻き!を購入


そのとき購入したのはダントレスというモデルの2スピード600NNとボスというモデルの600Nハイギアです.
ボスの600NはPE3号を1200m巻けるなかなかのキャパを持っておりますが,ハイギア故,また糸巻き量が多く,スプールが大変重いため,巻くのがしんどくて使っていません・・・(これはハンドルをかなりロング化する計画があります

で,600Nですが,PE3号が730mぐらい巻けます(公式は710m),4号は530mぐらい入ります.
また,2スピードの切り替えが素晴らしい.
5:1と2.2:1という切り替えが出来まして,それぞれ最大巻き上げ量は1mと44cmぐらいです.
ハイギアすぎないので巻きもそれほど重くなく,ローギアの巻き上げ力は半端がないです.魚かかってたら巻くのが重いなぁと普通思いますが,ローギアで巻くとテンションが緩むのには気を使いますが,まったく
ということで,こちらの大きさ(600NN)が気に入ってしまい,追加がほしいなぁと思っていました.
いろんなラインの太さを巻きたいですからね.
いちいち巻き替えているのは相当に面倒です.

ブログで共同購入をつのらせていただいた所,私の他に3名買いたいという方がいらっしゃって,送料割り勘で共同購入しました.

追加モデルは以下の通りです.


BOSS 2スピード BX2-600NN (グリーン)
FURY 2スピード FX2-600NN (ブルー)
FURY ギア比4:1 FX-600NN (ブラック)

ひと目でどのリールか分かるようにカラーオーダーしました.
今年からAccurateはカラーオーダーできるようになったんですが,左ハンドルのカラーオーダーなので,オーダーが入ってからの生産となり,工場が混んでいたこともあり,2ヶ月ちょっとかかりました.

で,BOSSの2スピードはダントレスの逆回転防止装置が1つ着いていないものとなります.
ダントレスは通常のローラークラッチ以外にラチェットみたいな機構が入っていますが,BOSSがはラチェットが入っていないモデルとなります.その他詳しくは違うのかもしれませんが,それほど違いは分かりません・・・.

で,FURYというのはかなり廉価なモデルでAccurateのお家芸であるツインドラグが着いていないものになります.
1つシングルスピードを買ってみたのは最大巻き上げが88cmのパワーギアであること,普段5:1のダントレスを使っていて,これより少しギア比の低いものがあれば,使い勝手がいい時があるのでは?と思ったからです.

お値段的にですが・・・
今回は前回より為替が少し安く買えたので・・・・.

BX2-600NNが710000円
FX2-600NNが43000円
FX-600NNが35000円

程度となります(※為替,送料で変動します)
国内の代理店で買うよりは2万ぐらい安いですね.

で,FURYはちょうどオシアジガーやソルティガベイトと同じような価格帯という感じです.

ということで,私の中のAccurateリールは5つになりました.

今のところ以下のような運用を考えています.

DX2-600NN (ダントレスの2スピード) PE4号を500m
BX2-600NN (ボスの2スピード)    PE3号を700m 
FX2-600NN (フーリーの2スピード)  PE2.5号を850〜900mかPE3号を700m
FX-600NN  (フーリーギア比4:1)   PE2号を1100m (中深海)

色々と考えてベストを探していきたいと思っています.
中深海用は今のところジガーのほうがいいかなぁとも思っており,難しいところです.
手持ちのリールで色々考えながらやっていこうかと思います.

オシアジガーもあと2つぐらいほしいなぁと思っているのですが・・・いつ買えることやら.

また,これらのリールを買って気づきました.
ツインドラグになると,リール向かって右側が少し分厚くなります.
また,2スピードにするとリール向かって左側が少し分厚くなります.

従って,リールの横幅(スプールの大きさは全部同じです)は
2スピードのツインドラグリール>2スピードのシングルドラグリール=シングルスピードのツインドラグリール>シングルスピードのワンドラグリール

ということになります.また,結構重量差があり,FURYのシングル600NNは持ったときに軽い!と思います.
このあたりもパーツ量が少ないことに起因しているようですね.

FURYはツインドラグではないので,少しドラグが弱いかな?と思ったのですが,ジガー並にはありそうです!
結構使い勝手はいいかもしれません.レバードラグですし.
左巻きのリールがなかなか無いご時世ですから,こういうリール作ってもらえるだけ有難いですね.

また使ったらインプレでもしようかと思います.



でわ!





2016年12月9日金曜日

freedom kayak(フリーダムカヤック)消失!?倒産?買収?撤退!?

人と違うことが面白いわけではなく,人の意見も取り入れながら,自分は自分の考え方をしっかり持って,いろんなことに取り組んでいくことが重要だと思っています.

フリーダムカヤックといえば色物カヤックの中でも注目を集める存在でした.

船体+アウトリガーという構造で,アウトリガーが左右に開き,かなりの安定性を誇るというものです.

出典:http://www.seadek.com/blog/freedom-hawk-pathfinder-14-seadek-kit/

また,船外機の取り付けにも対応していて,私が今乗っているフィールフリーのモーケンと最後まで迷いました.
結局,少しぐらいパドリングもやろうということでノーマルなシットオントップカヤックを購入したのですが.

私が艇の乗り換えを検討する際に重要なのは

・無許可で軽自動車にカートップできること
・船外機がつけられること

の2点.いやもうそれ,カヤックじゃなくてよくね?って話ですが,色々と総合するとカヤックが一番良いという結果になるのです.インフレータブルやポリボートも悪くはないのですが.

いっとき乗り換えるつもりはないのですが・・・・
もし乗り換えるとしたら!?を考えたときに最有力候補となってくるのがフリーダムカヤックのパスファインダー14だったのです.

パスファインダーは2馬力までつけている人がいるので,そりゃもう機動力は恐ろしいです.2馬力は海上での取り外しが難しいと想うので私としてはNGですが.
一応,1馬力はモーケンの場合,リアにワンタッチマウントしていて,海上で取り外したりしたこともあります.まぁ,なんとかできるもんです.いざペラになにか絡んだりおかしくなったりしたら取り外して確認できますから.

で,最近フリーダムホークカヤックのHPを見ていないなぁとおもって,なにか新しい動きがないかなと思い,見に行ってみると・・・・!?

http://freedomhawkkayaks.com/
We've gone fishing!
の文字・・・・え・・・・.

で,もしフィッシングカヤックが欲しかったらJackson kayakへ行ってね!とのこと.

ジャクソンカヤックはこちら
http://jacksonkayak.com/

ジャクソンカヤックといえば,リバーカヤックのイメージが非常に強かったんですが,フィッシングカヤックも作ってたんですね!日本ではあまり見ないような・・・.

ということで,詳細は闇の中・・・・ということで,問い合わせました!
すると・・・・.

なんと,ジャクソンカヤックがフリーダムカヤックを買収したそうです!買収ということばでおそらくはあっているかと思います.
また,買収に伴いパスファインダーはジャクソンカヤックからも発売される模様です(確証はないです.
しかし,一部ラインナップは廃盤となってしまうみたいです・・・・.

ということで,なるほど.腑に落ちました.
個人的にはパスファインダーが製造継続だということで,ちょっと安心です.

ジャクソン版の新しい変形カヤックが発売されるとしたら,これまた楽しみですね〜.

でわ.





2016年12月7日水曜日

ヒラマサのトップゲーム!On カヤックフィッシング

どうもです.
最低でも月1でのカヤックフィッシングには行きたいと思っている私です.
多いに越したことはないですが・・・・.

11月の下旬,ようやく浮けました.この日から私はウェットスーツ着用です.
これから北西がきつくなってくる季節ですが,湾内ではカタボシイワシにつくブリが釣れるので,ブリカヤックもやってみようかなぁと思っています.去年から言ってますが,なかなか,人が多いので,人目が憚られております.

この日はめずらしくベタ凪予報だったのですが,予報の動きが怪しく,念には念を入れて午後からの出艇としました.午前中も出られはしたのですが,ちょっと変な風が吹いてました.

ということで,実釣2時間ぐらいしかできないのですが,久しぶりのカヤックで外洋,初ポイントなのでワクワクです.

いつもは深場深場へ行っているわけですが,今回のテーマは浅場.
この時期は浅場にベイトの群れが入るので,それについた魚を釣ってみようかなと.

本命のターゲットはヒラマサ.以前カヤックからのキャスティングを解禁します!との記事を書いていたのですが,本解禁です.

他にはカンパチも出れば嬉しいけど,カンパチは瀬を狙って釣るのが好きなので,今回は釣れても事故.あとはハガツオ,スマ系サゴシ,ヤズが外道で交じるかなぁという予想です.

初ポイントなので,大体のアタリはつけていますが,行ってみないと分からない状況です.

出艇後,程なくして小さい瀬や底質の違うポイントを見つけましたが,魚は着いておらず.
この水深だと,ティップランでもこういうポイントはありだなぁと思いました.


で,本命ポイント近く.
〜30mの浅場にベイトびっしり入ってました!
これは釣れるかなぁーと思いきや釣れないんですね(笑.
ベイトはゆったり広範囲に広がって泳いでいて,追われてる感じではない様子.
ときおりボール状になっている箇所もあるので,ここはダラーっと流して釣ります.
今回のタックル構成はスロージギングが1本,キャスティングが1本の2本.

なぜかこういうときにスピニングのジギングを積んでいないんですよね.
読みが甘いというかなんというか.キャスティングのことばかり考えていて頭が回っていないというか.
水深が50mぐらいまでで,根のピンの釣りをしないのであれば,スピニングでキャストしてナナメ引きのほうが広範囲にさぐれて効率がよく,釣れることも多いように思います.
もちろん,バーティカルな釣りに反応がよい日もあります.
その日,どういう動きやジグ,水深で食ってくるかなどを突き止めていくのが釣りの面白さであると思います.

とりあえず,なんか釣れるだろうとおもって探っていると...上の方で何かがヒット.
小さいですが,スマでした.
スマはこのサイズでも脂のってて美味いですね.

ベイトのサイズがかなり小さかったので,80gまでジグサイズを落として,ナナメ引きでした.このまえグリップをつめたホライゾンSLのMを使いましたが,なかなか良いですね.バッチリです.干渉しない.また,30mぐらいならナナメ引きでもなんとか使えます.

ベイトの下に少し大きめの魚がついてそうな反応ではあるのですが,時間もないので移動して地形をみます.

こっち側の磯には渡磯もしたことがなく,地形も未知です.


潮下側には反応がまったくないので,潮上へ.
すると,ベイトの大群です.
エサ多すぎて困るパターンですね.
また,根も面白いところが多かったです.

ベイトの下から数流し.
アタリませんね(笑.

とおもっていたら次の流しでヒット.
この引きは!?!?
オジサンです.

お帰りいただきました.

ちょっとベイトの形が違うポイントへ落とすと・・・・
ベタ底でアカハタ.

ハタ系はあんまり釣りたくないので,できればリリースしたいんですが,フックが片方目に,片方は脳天にいっていたので,キープしました.

次はまたオジサン.

スマとアカハタをキープし,ジギングで魚を出しきれないので,トップゲーム.

いくつか当たりをつけていた瀬上やキワを探っていきます.

ちょっとだけ水面がざわついていて,流れもよく,潮が当たるポイント.
ここ出そうだなぁと思っていたら案の定ヒット.
まぁ,大体ここでそうだなぁっていうポイントに投げているので,常に出たらやっぱり出たかwと思ってしまうんでしょうけど.

飛び出した魚体がちょっとだけですが,想定よりでかい.
(想定は3kgぐらいのヒラゴです.
瀬上で水深5m,カヤックが浮いている場所で15mという水深的にはなかなかハードな場所です.ドラグも出され,カヤックも引っ張られ.
船からだったら言うほど大したサイズではないんですが,こういうのはカヤックならではの面白さですね.

いちおう,危なげないファイトであがってきたのは5kgオーバーのヒラマサでした.
計測では5.4kgでした.まぁ,まだヒラゴかもしれませんが・・・.


長さは80cmちょっとですかね.長さってあんまり測らないので.

ということで,いきなり出来過ぎましたが,ヒラマサ,トップゲームで釣れました.
ジグのように水中の見えない様子を想像しながら,竿で聞きながら,ズドンとくる釣りも楽しいんですが,目に見える釣りも楽しいですね.竿の動きに合わせて動くルアーに魚が食いつく瞬間が見える.両方違って両方良いと思います.

このヒラマサを上げた時点でちょうど沖上がり時間だったので上がりました.

ヒラマサ,寝かせて食べましたが,身質が抜群によく,虫も居ない.脂も程よく乗った抜群にいい個体でした.これから出にくくなりますが,また行けたら挑戦してみたいですね.

釣果:ヒラマサ(5.4kg),スマ,アカハタ

タックルデータ:
・テンリュウ ホライゾンSL M (グリップ詰めカスタム)
+オシアコンクエスト301HG PE2号 リーダーフロロ7号
・テンリュウ SPIKE SK702ML
+ ステラSW 6000HG + PE3号 リーダー50Lbフロロ

ヒットジグ:
シャウト ステイ80g
シマノ ペブルスティック150g

ヒットルアー:
タックルハウス ブリット145

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この時期ですと私は陸に16時までには上がるようにしています.それ以上遅くなると,視認性が悪くなるので,自分だけならまだいいんですが,他の船からかなり見えにくいと思います.目立つ色のフラッグを立てていてもです.航海灯までつける余裕はないですし.また,航海灯をつけても微妙に見えにくい魔の時間があるんですよね.
なので,なるべく光量が落ちない16時までの帰着を個人的にはおすすめします.

帰りにパシャリ.帰りはちょっと天気が崩れてきていました.





2016年12月5日月曜日

九州 四国間を結ぶフェリーの乗り場・時刻表(旅行,釣り遠征計画のために)

九州から四国へ,あるいは四国から九州へのアクセスは一見,地図上で見ると,いやー,遠いし,陸路なら遠回りしないといけないよねぇ?と見えてしまうのですが,その見た目よりもずっとアクセスは「良い」.と個人的には思っております.

それはフェリーが充実しているからです.

色々なフェリーがありますが,九州と四国が一番接近するのは大分県と愛媛県の間,佐賀関です.関サバ,関アジといえば,全国にも流しれたブランドで,どちらも食したことはありますが,まさに一級品.私は今まで関サバの活き造りより美味い魚を食ったことはありません.(もちろん好みはあると思いますが)

なので,まずはそのあたり大分ー愛媛間+宮崎−高知間のフェリーを紹介したいと思います.

※
福岡からですと,北九州ー松山を結ぶ,松山小倉フェリー,北九州ー徳島ー東京を結ぶオーシャン東九フェリーなどもあります!
※


調べてみると,かなりの本数があり,週末を利用して十分に旅行したりできるんです.
多少ハードなところはありますが.

ここで紹介するのは以下のフェリーです

■宇和島運輸フェリー
□九四オレンジフェリー
■国道九四フェリー
□宿毛フェリー

それでは以下に紹介していきます.

宇和島運輸フェリー

http://www.uwajimaunyu.co.jp/
別府−八幡
臼杵−八幡

八幡


別府


臼杵


時刻表・料金
http://www.uwajimaunyu.co.jp/timetable/img/timetable.pdf
臼杵−八幡浜間のみ掲載
八幡浜 発 臼杵 着
05:50 08:15
09:40 12:05
11:45 14:10
15:35 18:00
17:40 20:05
22:00 00:25
23:50 02:15

臼杵 発 八幡浜 着
00:55 03:15
08:50 11:10
12:40 15:00
14:40 17:00
18:30 20:45
20:40 23:00

個人的によいと思う所:
・八幡浜発が23:50や22:00と夜遅いため,日曜日を満喫してに四国から九州へ帰ることができる.
・臼杵は高速のインターから近い


九四オレンジフェリー

http://www.94ferry.co.jp/
臼杵−八幡浜

乗り場は宇和島運輸フェリーと同じです.
臼杵と八幡浜です.

時刻表
八幡浜→臼杵
101便 01:15 03:40
102便 02:50 05:15
103便 08:40 11:05
104便 12:45 15:10
105便 14:35 17:00
106便 18:45 21:10
107便 21:00 23:25

臼杵→八幡浜
201便 04:45 07:05
202便 07:45 10:00
203便 11:35 13:55
204便 15:40 18:00
205便 17:30 19:50
206便 22:20 00:40
207便 23:55 02:15

個人的に思うメリット
・九州から四国へ渡る便に遅い時間のものが設定されている
・金曜の夜からでも四国入りできれば土曜を満喫できる.


国道九四フェリー

佐賀関−三崎
http://www.koku94.jp/

地図
佐賀関


三崎

時刻表
四国行き
佐賀関発 三崎着
06:00 07:10
07:00 08:10
08:00 09:10
09:00 10:10
10:00 11:10
11:00 12:10
13:00 14:10
14:00 15:10
15:00 16:10
16:00 17:10
17:00 18:10
18:00 19:10
19:00 20:10
20:00 21:10
21:00 22:10
22:00 23:10
23:00 00:10

6:00便は3月16日〜11月15日まで
23:00便は11月16日〜3月15日まで

九州行き
06:30 07:40
07:30 08:40
08:30 09:40
09:30 10:40
10:30 11:40
11:30 12:40
12:30 13:40
14:30 15:40
15:30 16:40
16:30 17:40
17:30 18:40
18:30 19:40
19:30 20:40
20:30 21:40
21:30 22:40
22:30 23:40
23:30 00:40

6:30便は3月16日〜11月15日まで
23:30便は11月16日〜3月15日まで

個人的に思ういいところ
・本数が充実
・フェリー料金が安い
・フェリー乗船時間が短い

個人的に思う悪いところ
陸走行距離が長くなる.

宿毛フェリー

http://www.sukumoferry.com/

地図

佐伯


宿毛



時刻表
宿毛→佐伯
00:30 → 03:40
08:00 → 11:10
16:00 → 19:10

佐伯→宿毛
04:10 → 07:20
12:00 → 15:10
20:50 → 00:00

個人的に思ういいところ
・陸走距離が一番短い
・高知に近い

個人的に思う悪いところ
・本数が限られている


鹿児島ー四国の週末遠征計画

鹿児島発で四国で土日釣りをしてこようと思えば・・・.
乗る船と出船時間にもよりますが.

金曜のうちに国道九四フェリーの最終便で四国入りするか,九四オレンジフェリーの最終便もしくはその一便前で行く必要があり,つまり鹿児島を17時ぐらいにはでないと厳しいのかなぁと思います.夕方は混みますしね.

帰りは宇和島運輸フェリーが結構良いように見えます.
22:00発で買えれば,0:25に別府につきますから,鹿児島まで走っても朝から仕事ができます(笑.

金曜17時鹿児島発!月曜朝方に鹿児島戻り!で遠征行ってくれる人を募集しています.
我こそは!という方はぜひご一報ください.




2016年12月2日金曜日

大物は深いところにいるのか?否!?

どうもです.


出典:wikipedia
今日はつらつらと徒然なるままに最近考えたことを書いてみたいと思います.

「大物は深いところにいるのか?」
最近は深場での釣りが確立されてきて,わりと誰でも簡単に深い場所でも釣りを成立させられるようになってきました.
だからといって,深いところに大型魚は居るんだ!というわけではないと私は思っています.
水深が変われば基本的には魚種が変わるものだと思っています.
しかし,一部の魚種を限れば,深場に大物が多いという図式は成り立つと思いますので,半分は正解なのかもしれません.

・深場に大型魚が多い魚
マハタ,カンナギなどは大型のものは明らかに深場に多いです.といっても深ければ深いほど大型になるか?と言われるとそうではないと思っています.大型に成長した際に快適な水深,水温,餌の量,それらで住処は変わるのかなと.カンナギクラスでも時期によっては100m未満で釣れるという事実はあります.

・カンパチ
で,私がよく狙うカンパチについてですが,色々と見ていても,深場ほど大型魚がいるということに私は確信をもてません.
確かに,深場から大型のカンパチは釣れています.だからといって深場に大型のカンパチが多いという証明にはならないと考えているのです.
要はこういう表現であればわりとしっくり来るというわけです.
「深場では大型カンパチにジグが見切られにくいため,食ってくる,ラインの抵抗が増すので走られにくく,掛かった場合とりこみやすい」と.
つまり,私は浅場にも大型のカンパチは普通に居て,食ってこないだけ,食わせきれていないだけだと考えています.また,食ってきたとしても,浅場と深場では全然魚のパワーが違います,正確にはパワーは同じなのかもしれませんが,手元に伝わるパワーが段違いです.
例えば,その考え方を少し確かにしてくれる記事を紹介します.
以下の記事.
http://blog.deepliner.com/?eid=1422716

生き餌を使った泳がせ釣りですが,水深60mで48kgがあがっています.
そして,いつもジギングで訪れるポイントだけども,大型は食った例がないとも書いてあります.
こうしたことは鹿児島の釣りにも言えて,例えば宇治群島,ジギングと泳がせのポイントはほぼ同じです.
泳がせには10kgオーバー,20kgオーバーが当たっているポイントでも,ジギングにはなかなか口を使ってくれません.
そんなもんなんです.泳がせをやっている水深はどこも100m未満です.

なので,普通に大型は居るんだと思います.
それをアングラーがかけれていないだけ.
口を使わせるに至っていないのだと思います.

私は大した大きさの魚は釣ったことがないですが,ディープの釣りが鹿児島でももてはやされるようになって,大型のカンパチが近年あがっていますが,そこで,深場=大型と簡単に考えず,深場で大型魚が食ってくるということはもう分かったのだから,まだ未知なる部分としては浅場でいかにして大型を選んで釣るか?ということに挑戦してもよいのでは?と思います.

小さいカンパチは釣りたくないから浅場の釣りはしない.という方の考え方を否定するということではなく,深場に行ったからといって,大型魚だけが食ってくるなんてこともないということをいいたいのです.事実,一昨日アップした記事では200mオーバーですが6.5kgのカンパチが釣れています.浅場〜深場までオールマイティに楽しむのがいいんじゃないかなぁと.そう思います.

また,深場ばかりを追い求めていると,浅場の釣りを見失います.その時期,その日,深場で魚が食わない(釣れない)ということは大型の魚も小型に混じって浅場にあがってきている可能性も高いという可能性も捨てきれないかと思います.
それに個人的に最近思うのは大型魚を釣ることだけが釣りの楽しみではないのかなと・・・・.これは本当に人それぞれだとは思いますが,自分の考え方を押し付けるのはよくないなぁと思います.
かくいう私も,こういう記事を書いて,自分の考えを押し付けてしまっているように見えるのかもしれませんが,読んで頂いている方に私と同じ考えになって欲しいと思っているわけではなく,こういう考え方をしている人間がいるのだと認識してもらいたい.そういう感じです.自分以外の意見をすべて排斥していては自分もまわりも辛いだけです.

意見の存在をまずは認めるというところ,これは何事にも大事なことだと私は思っています.批判的な意見であれです.批判なきところに向上はないですし.

ということで,水深とその水深に生息する魚の大きさには1:1の相関関係は無いと思いますが,ある程度の関係性はあると思います.
だからといって浅場にでかいのが居ないと諦めてしまうのは勿体無いなと思います.

そういうことを伝えたくて,今回徒然なるままに書いてみました.

でわ.