2016年10月17日月曜日

釣り人口や釣り市場規模の最新情報!釣り業界の未来は!?!?

どうもです.

潜在釣り人口3000万人,4人に1人は釣りをやった事がある.
3500億円市場.

などと呼ばれていた釣り産業ですが・・・・.
栄枯盛衰とでも申しましょうか?最近はピークに比べると下火になっているように思います.

バス釣り人口もピークに比べれば減ったよなぁとよく聞きます.

これもまぁ,正直いって景気が悪いことは第一の原因かとは思いますが,インターネットやスマートフォンなどの娯楽がかなり発展したきたことも理由の一つかなと思っています.

今の若い子でスマートフォンゲームをやっていない子っていないんじゃないか?ってぐらいやってますし,都会に出張すれば電車の中ではオトナも結構な数がスマホゲームで遊んでいます.

そういったスマホゲームの国内市場は近年爆発的に伸び.あと数年で1兆円の大台に乗ると予想されております.1兆円・・・・恐ろしいですね.これがまだ成長を続けていくなんて・・・・いったい日本はどうなっちゃうの???

さて,本題に入りたいと思います.

今の釣り人口ってどうなのよ!?
って話.インターネットを検索するといくつか情報が出てきますが,ちょっと古い.
今2016年なので最新は2015年までのデータだ!!!

ということで,こういったデータが載っている「レジャー白書」の2016を拝読.


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まずはデータを出していきたいと思います.
※引用元:「レジャー白書2016」,余暇開発センター編,余暇開発センター,東京

釣り人口の推移


ここ9年のデータですが,なんと!喜ばしいことに2015年,このグラフの中では初めて釣り人口が増加しました!!!!

といってもピーク時の半分ぐらいに人口は落ち込んでしまっており,釣り業界の縮小が見て取れます.

よく,これらのデータを基に釣りすぎて魚が居なくなったから釣り人が減ったとか,釣りの大手会社の努力が足りない!とか,ミクロな批判をする人たちが居ますが,これは間違っていると思います.その理由は後半に述べます.


釣り業界の市場規模



こちらは少し昔までのデータがあり,1993年〜から作成しました.
こうしてみると,1997あたりのいわゆるバスブームにおいて確かに3000億の市場を獲得していたことが読み取れますが,年々市場規模は縮小し,2011近傍で最小値をとり,近年は回復している様子が伺えます.
従って,釣り業界は今回復傾向にあるのです.この回復傾向にある釣り業界の中でどんなジャンルが伸びていくのか?という少しミクロな話においては企業やメディアの努力が必要だと思います.つまり,釣り業界の中の戦争においては今がまさに勝負時となっているわけです.

釣り業界縮小の原因

ここで,釣り業界縮小の原因について少し考えてみたいと思います.
「釣り業界」という大きなくくりにおいて,ミクロな話はもはや通用しません.
ミクロな話は釣り業界の中でのシェアの争いであり,釣り業界全体が成長,あるいは縮小するかということにはさほど影響を及ぼさないと考えられます.
では,釣り業界が大きく影響を受ける指標は何でしょうか?
もう分かっている方もいらっしゃると思いますが,答えは「景気」.

釣りというのはレジャーです.遊びです.
遊びは暇がないと出来ません,お金がないと出来ません.
つまり,みんな暇とお金がなくなったのです.

現にたとえば市場規模のグラフにおいて2007年以降急激に規模が降下している様子が伺えます.これはいわゆるサブプライムローン住宅問題からリーマンショックまでに起因する世界大恐慌の影響をモロに受けたためと考えられます.
この時期,私の知り合いも色々大変そうにしていました・・・・その影で儲かっていた会社もあるようですが・・・・.

景気と釣り業界が密接に結びついているであろうことを示唆するグラフを載せます.
これはGDPデフレーターの年変化グラフになります.
どうでしょうか?釣り業界の市場規模グラフと似たような形ではありませんか?
GDPデフレーターの詳細な説明は専門サイトに譲るとして,基本的には物価の変動率を表したグラフとなります.物価指数と景気には密接な関係があり,基本的に物価が高くなっていっている時期は景気が良く,逆に物価が安くなっていっている時期は景気が悪いです.まぁ,スタグフレーションのような特殊状況もあるので,一概には言えませんが,基本的には対応関係はあります.また,物価変動率なので,実際の景気より少し反応が遅れます,ですから,先程示した市場規模のグラフより少し後年次側へシフトしているわけです.

ということで,以上をまとめますと,

1.釣り人口が2015年ここ10年で初めて増加傾向に!
2.釣り業界の市場規模は回復傾向にある!
3.レジャーは景気に大きく左右される!

となります.

つまり,釣り業界全体を成長させたければ,経済成長しかありません!
日本の経済はかなり低迷しており,GDPでこそ世界3位ですが,実は中国にもダブルスコアで負けています(笑.
この主たる原因は政府にある・・・というとあまりにざっくりとしすぎなのですが,政府にもありますし,その政府を選んでいるのは我々国民ですから,我々にも責任はあるわけです.1人1人がなにかちょっとやったからといって日本経済が変わるわけではありませんが,国民全員の認識が改められれば,きっとよい方向へ向かうと思います.

ま,とりあえず,そんなところで締めたいと思います!

でわ.

※私は経済の専門家でもなんでもありませんから,間違っている可能性もあります.断定的に言っていますが,「こう思っている」といいたいと解釈ください.また間違っているところはご指摘いただければ修正します.




2016年10月15日土曜日

新商品PEライン(Shimano MX4,Duel Super X-wire)

フィッシングライン.
釣り糸.

魚と釣り人をつなぐ一本の糸です.

よく,釣具は魚に近い方から重要だ.などと言われたりしますよね.
近い方からっていえば・・・ハリ→ルアー→リーダー→ライン ということになります.

すべてのタックルが重要であることに変わりはないのですが,ラインというのはこれまたなかなか嗜好品であるようにも思います.

ジギングではここ近年,低伸度,つまり糸を引っ張る力に対して糸が伸びにくいのもが好まれる傾向にあるような気がします.特に深場の釣りにおいては.
浅場の釣りでは逆に低伸度ではなく,あるていど伸びのあるもののほうが,ショックを吸収する役割を果たすため,人気とはまではいかずとも見直されてきている傾向にあるように思います.

そんなライン,日進月歩なのか,はたまた工場を回すためなのか?最近もいくつか気になる新製品が出てきました.もちろん,私としては前者であると信じたいです.

ということで,最近気になる PEラインを紹介していきたいと思います.

Shimano OCEA JIGGER MX4 PE

http://fishing.shimano.co.jp/product/goods/4594
シマノが発売した超低伸度PEラインです.
MX工法という一回軽く表面を溶かして密着性を上げる手法が取られています.
これって,よつあみがだいぶ昔にやっていたような気もしますが,少し違うのでしょう.
200m,300m,600mがあります.個人的には1200mを出して欲しいところです.
非常に良い点としては4号までラインナップされていることです.
一昔前なら,600mは2号ぐらしまでしかありませんでした.
メーカーも太糸に需要があると思ってくれているのかなと.
超低伸度ラインは思わぬ高切れやライントラブルが多いと聞きますが,使ってみないことにはなんともいえませんよね.お値段は結構安いので,一度使ってみたいところです.


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
【シマノ】OCEA JIGGER(オシアジガー)MX4 PE 1.5号/600m
価格:5874円(税込、送料別) (2016/10/13時点)



DUEL Super X-wire8 X-wire4

http://www.duel.co.jp/products/super-x-wire4
http://www.duel.co.jp/products/super-x-wire8
Duelのライン新作です.
X-wire.何代目でしょうか?3代目?
現在のところ,4本撚りは150mと200m,8本撚りは150m/200m/300mのラインナップとなっております.
4本は0.6号〜4号,8本は0.6号〜5号までラインナップがあります.
MAXでも300mなので,ライトジギング〜通常のジギングには向いていると思います.
低伸度は謳っていませんが,シマノのMXと似た技術なのか,ヒートインテグレーションプロセス(H.I.P.)なる工法で熱処理により密着性を上げているようです.
ノーマル状態ではかなりコシの強いPEラインのようですね.
キャスティング向きでもあると思います.
オールマイティーに使える?
また,原糸にはTOYOBOのIZANASを使用されています.
IZANAS?なにそれ?ダイニーマじゃないの?スペクトラ?
と詳しい方は思われたかもしれませんが,要はTOYOBOが製造するダイニーマのことです.ついこの前名前が変わったんですよね.IZANAS使用であれば,日本産の質の高いダイニーマを使っていると理解して良いと思います.一概に日本産だから質が高いというのは間違っていますが,TOYOBOは信用できると思います.
カラーわけラインもあるので,使ってみたいところですね.PEジガーの8本撚りとどちらが良いか?というところです.

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2016年10月13日木曜日

錦江湾!カヤックフィッシング!良型マダイを狙って釣る(ジギング,鯛ラバ)

どうもです.
久しぶりに桜島で浮いてきました.
9月の下旬の話です.9月の釣行はこれっきり.
なんとか今の釣行に追いついてきた感じです.

だいたい釣行から1週間〜2週間ぐらいで記事を出したいなぁと思っています.


今回ですが,ベタ凪だったので,久しぶりのエリアへ.1年ちかくブリです.
私はカヤックの運搬性を活かして,同じエリアへの連続釣行を控えるようにしています.
同じエリアへ行ったとしても,前回攻めた瀬は攻めない.1年間で同じ瀬を攻めるのは1回〜2回,抜く魚の量は1つの瀬あたり1匹〜2匹ぐらいにしておきたいものです.
回遊魚ならまた別の話ですが,居付きの魚は本当に枯渇しますからね.

また,なんとなく釣行というのもいいんですが,個人的には課題と目標を持って釣行するのが好きです.

今回は深場での良型マダイを狙うというのが目標でした.
100匹の小物と1匹の良型.みなさんはどちらを釣りたいですか?
あるいは100匹の小物の中に数匹の良型が交じる.どれがよいですか?
人によって答えは違うと思いますが,私も昔は数釣りを楽しんだりしました.
今はなんだかそういう気分にはあまりなれません.年をとったのかなと思います.
できれば,1回の釣行で,納得の行くサイズ1匹あがればそれで十分だなと思っています.小さい魚はかけたくない.かけるのも申し訳ないと思っています.
そんなことを言っていても未熟さ故,小さい魚をかけてしまうのですが,そのときは反省です.
まぁ,なかなかそんな都合よく大型だけ狙って,しかもそれが納得の行くサイズであることは滅多にないのですが,上手く行かないからこそ楽しいところもあるのかなと.


さて,本題に入ります.

良型マダイを狙うには?どうしたら良いと思いますか?
良型マダイを狙うというか,小型を無闇にかけないためには?といったほうがしっくりきますでしょうか?

個人的にいくつか方策を考えました.
簡単に説明すると

・深場で釣ること
・ジグで釣ること

深場といっても〜70mぐらいまではチャリコもまじりやすいので,できればそれ以上深い所で狙いたいところなんですが,桜島周辺で深い手持ちのポイントはちょうど70m〜100m,浅いところなら50m〜40mという感じです.

あとはジグで釣るということ,ジグで釣っていてマダイはよく釣れます.イワシ・きびなご付きはルアーにすこぶる反応がいいんですが,別にFish系のベイトについていなくてもジグでは釣れます.
また,100g以上のジグを使っていて,マダイが食ってくってきた場合,だいたい良型であることは多いように思います.ジグのサイズを30gや40g,20gやらに落とすと,小さい真鯛や根魚はいくらでも釣れるようなりますが,それは今回の趣旨とは反します.
なので,ジグで釣るといっても100gより小さいサイズは落とさないようにしました.前回も浅場のシャローに群れてるチャリコはジグには反応しなかったことからも,そこまで大きいジグをチャリコは追わないのかなと.60gぐらいまでならチャリコを釣った経験もかなりあるので,できれば100g以上,150g以上を使いたいところです.

ということで,今回はジグをメインにしつつ,タイが何に反応するかは分からないので,鯛ラバをフォローで入れるという感じのプランニングで考えていました.

幸い,朝一ポイントに船はなく,打ち放題.
ここで問題発生・・・・ペンチを家に忘れました.
ということで,バーブレスに出来ず・・・今回はすべてバーブありで釣行しています.
個人的にカヤックはバーブレスのほうが安全だと思っています.結構ひっかかるようなものも積載してますし・・・服とかシーアンカーとか.

最初70mラインから.
鯛っぽい反応は無いですが,落としてみて,まぁ,食わない.

ちょっと瀬まわりを走り回って,鯛っぽい反応を見つけ,ジグを落とし,底を1シャクリきってからゆっくりした動きでジグを横向け→フォール→少しだけステイを繰り返し,5シャクリ目のフォールでヒット!
独特の小気味良い叩きですぐマダイだとわかります.
ちょっとかわいいサイズ,1.5kgぐらいのきれいなマダイでした.
こんなんじゃ良型真鯛を狙って釣るとか言えないですね・・・・.チャリコじゃないだけいいかと.

魚が釣れたので,少し冒険しようかと思い,そのまま120mラインへ.
反応はかすかにありますが,魚っぽいかんじじゃないですね.

それにしても台風後の流木が凄まじいことになっています.
カヤックよりでかい流木もゴロゴロ.
これがあるから船が入ってこれないんだろうなぁと思いながら,カヤックではなんのそのなので釣行を続行.

120mラインで一通り遊び,釣れなかったので,もう一つの瀬へ移動.
ここは50m〜90mまで瀬が4つあるので,それぞれを攻めます.

90mのトップにちょっとイイ反応.マダイっぽいです.
この日はほぼ一日下げの片潮で,少し二枚も入っており,ちょっとだけ釣りにくい状況.
なので,ホバリングをします.
私が乗ってるカヤックは風に対して真横になろうとするので,少しラインを飛ばしてぐるっと左側に回り込むような形でホバリングをすると,バーチカルな釣りを展開できます.
なかなかこれは言葉で説明するのが難しいですね・・・・.
スパンカーはないけど小回りが効くからラインを立てることもできるのです.
でもシャクってる間にまた流されるので,完全バーチカルってわけではないのですが・・・.

とまぁ,ウンチクは置いておいて,まぁ食いません.
数回筋を変えて流し,食わないので,シーアンカーを使って鯛ラバ横引きをやってみます.
120mラインから流しはじめ,瀬の上を通るように流します.
二枚潮なので,シーアンカーを入れていてもラインは150m以上出ます.
ということでやってみたところ,思い通りの場所でヒット!下から20mは上です.ジグをもう少し上にあげないといけなかったかなぁ?と反省.
ラインが45度以上になっているため,最初魚種や大きさが分かりませんでしたが,首のフリはおそらくマダイ.シーアンカーを糸に絡まないよう上げてからファイトします.

少し風がある場合のカヤックドテラにおけるファイトでは風がない場合にくらべて,魚を風がひっぱるため,重く感じますし,ラインにテンションもかかります.
鯛ラバなので身切れを恐れてゆっくり楽しくファイト.
遊漁船なんかだとまわりの迷惑も考えて,私はさっさと上げてしまう傾向にありますが,一人のカヤックならノンビリファイトして時合を逃しても私だけが損をするだけなので,気ままにできます.

150mあまり出ていたラインを回収し終わって浮いたのは4キロオーバーの真鯛でした.



まぁ,良型って言ってもいいですよね?・・・・たぶん.

ここで,クーラーがいっぱいになったので一端沖上がり.
個人的に魚は鮮度良く美味しい状態で食べたいです.
冬ならいざしらず,まだまだ9月下旬は残暑もあり厚いです.
氷無しで放置すると身焼けするので,大きめのクーラーに用意した氷のなかにぶち込みます.

そして少し休憩してからの再出艇.

ここでブラックハルの見慣れた船が・・・・.日登美丸さんでした.
何回も言っていってますが,乗ってみたいです.

まだ打ってない瀬を目指して走り,瀬につくと,これもまた釣れそうな反応.

そういえば,魚探の話ですが,
今まで,これは何の魚だ?とか,釣れそうな反応だとか釣れなそうな反応だとか色々と思いながらやっては居ましたが.
最近,LOWRANCEの魚探の見方が洗練されてきたように思います.
まぁ,今回たまたま釣れそう?って思う反応の出方で釣れてただけかもしれませんけどね・・・.

で,釣れそうな反応にジグを落として,数流し後.ヒット.
同じようなパターンで上げたあとのフォールでヒットでした.

3.5kgほどの真鯛.


いよいよ,釣る瀬がなくなってきました.同じ瀬で何匹か釣れるとは思いますが,同じパターンでもう一匹というのも味がないかなというのと,他に釣りたい人もいるでしょうから.全部同じ方法で抜くのはちょっと・・・・.

いうことで最後の瀬に移動.最後の瀬は浅くて,50m切ってきます.
調査も兼ねて立ち上がる前の90mラインからドテラで流しながら釣ります.

今日は徹夜で釣りにきたのでかなり眠く,まだ昼前ですが,この流しで上がってもいいかなぁなどと考えておりました.
で,一番反応の濃いところで相変わらずの着地後,上げからのフォール中バイト.

さっきと同じぐらいのサイズ3.5kgぐらいの真鯛でした.


ということで,全瀬で真鯛が釣れてしまい,出来すぎだろ!
と思っていましたが,まぁ,こういう日もあるのかなと.

しかし・・・青物ついてないなぁ.食うのはゆっくりめのジャークのあとのフォールなのですが,こればっかりやってるわけじゃなく,速い動きやフォールを入れない誘いなど色々と誘いは試しているんです.青物を意識したシャクリもやってはいるのですが来ない.
鯛は活性いいのに青物が来ないというのは純粋に青物が少ないのかな?とも思いました.

ということでいい加減眠いので上がり.

片付け終わって.ふと思います.

まだ昼前だろ?・・・・場所移動して上げのポイント打つか!と.
まさかの片付けて移動後再出艇を決意.
なんでもいいから青物が釣りたい.できればちょっと深場で釣りたい.

ということで.車で移動後,再出艇.

完全に上げの時間のはずですが・・・・まだ下げ残り.
これは食わないパターンですね.

潮がよくなるまで浅場をダラーっと流します.
反応も薄いです・・・・.
ヒット!?・・・・極小キジハタ・・・・・.リリースです.浅場だからリリースできます.

筋をかえて流してヒット!?...ちょっとサイズアップしたけど極小アコウです.リリース!

ハタ類,カサゴ類はかなり大きいジグでも小さい個体が食ってくると思います.
良型だけを狙って釣るのは難しい魚種であると個人的には思っています.
大きい個体のほうが頭がよく,小さい仕掛けに当たることもシバシバ・・・・.
良型ハタを狙う方法.これは今後の課題ですね.
一番はポイント選択かなと思っていますが,キジハタ,オオモンハタはマダイと違って小型も大型も同じところをすみかにしている傾向があり,やはり難しい・・・・.
なのでリリース道具をちゃんと常備しておくということが重要なのだと思います.

しかしながら,浅場をやると大がよりこれらのサイズが結構多く,数は釣れるのですが,心が痛みます.
なので,ハタ類はあんまり抜きたくないというのが正直なところです.

その後,潮が良くなる気配もないので,ぶらぶらしがら,この前見つけた瀬へ行ってみることに.プチプチ反応はありますが,釣れる感じじゃないですね〜.
適当に何流しか遊んであとは漂流しながらボーッとしたりたまに落としたり.


一向に潮がよくなる気配はなく.

どこかに青物らしき反応はないかと走り回ります.

すると・・・おっ!?っという反応が何箇所か.
でも移動がクソ早い.でも何回か魚探に映る.

これは推察ですが,ここは大きな壁になってるポイントなのですが,どうやらこの壁沿いにぐるぐる回遊しているかんじでした.
なので,ピンを狙うというよりはこちらも壁にそって流してどこかで当たらないかなぁという作戦をやってみることに.

ダラーっと壁をキワを流し,底から中層までジグをまんべんなく引きます.
水深は60mといったところです.壁の上は30m〜10mです.
っとやっていたら底から10mぐらい上げて何か食いました.
ちょっと首を振りながら走るそれはおそらくヤズ・・・・.

これまたたまたま狙いが当たってしまいました!
ということで上がったヤズ・・・これまも3.5kgぐらい.


後日談ですが,この時期のヤズの身の赤さはやばいですね・・・.激赤でした.
まずくはないですが,去年かな?2月ぐらいに釣ったヤズは脂のノリもよく,美味しかったのでちょっと期待しただけに残念でした.

ということで,青物も無事釣れたしってことで,上がり,ちょっと早めに帰宅しました!

今回は深場で良型を狙って釣ると思って釣りに行きましたが,狙い通りになってくれてよかったです.ま,そうそう上手く行かないことが釣りの面白いところなのですが,うまくいく日もあるから面白いってこともあると思います.

釣果:真鯛×4匹,ヤズ×1匹

ヒットジグ:シマノ ペブルスティック 100g 150g
ヒット鯛ラバ:シャウト!アンサーヘッド+自作スカート


帰りのファミマにて.伸びてる三毛猫.


2016年10月11日火曜日

その魚はいくらする?卸売市場の相場・値段など


魚って高いと思いますか?

私は祖父は漁師だったし,父も釣りをするのでわりと新鮮な魚というものがありふれた家庭に生きてきました.なので,新鮮な魚,一般的に言って珍しい魚はかなり食べていると思います.

極普通の家庭ではどうでしょうか?
一般的な家庭で食卓にのぼる魚といえば・・・アジ,サバ,サンマ,鮭?
一般的な食堂なんかだと,タラ系の白身,アラスカメヌケ系の赤魚などもよく食べますかね?

100円回転寿司系(スシロー,かっぱ寿司,くら寿司,はま寿司,すし大臣....etc)では寿司ネタとして魚を食べますよね.
マダイ,カツオ,マグロ,ハマチ,ブリ,カンパチ,タチウオ,サーモン,ヒラメ,エンガワ,アジ,サバ,サンマ,うなぎ,穴子・・・etc こんなもんでしょうか? 

100円寿司屋は寿司屋として行くと期待はずれかもしれませんが,そういう店と割り切れば私は結構好きです.

で,魚,いくらするんでしょうね?

魚というのは漁師さんが市場に水揚げし,市場でセリが行われ,仲卸業者が買い,量販店や料理屋などに並び,我々消費者が食しています.

この記事内で扱うのは漁師さんが水揚げしてセリでいくらで落札されているか?です.
このセリで落札された金額を「浜値」と言ったりします.

この浜値は決まった金額はなく,当然魚が多くて需要を供給が上回れば値段は下がり,需要より供給が少なければ高騰することになります.

だいたい週替りぐらいで鹿児島県の中央卸売市場の金額が更新されています.

http://kagoshima-sakana.com/market/information.html
ここを見てみてください.

代表的な魚(水揚げ量が多い魚)をメインで書いてあるのですが,個人的に目を引くのは真鯛です.
結構いいお値段しませんか?
最低単価でもあんまり1000円を切っていることはないです.
一番安いときで400円ぐらいまでは下がったことは見たことありますが・・・.
シーズンによるんだと思います.
最近の高いときには高値でキロ3000円以上つけています.
この前つった真鯛4匹で軽く10kgはありますから・・・・1万〜2万ぐらいにはなるのかなぁと.価値的な意味で.

あと個人的に気になるのはカンパチでしょうか?だいたいキロ1000円〜1600円ぐらい.
これも結構よいお値段しますね.

だいたい末端価格はだいたい浜値の3倍〜5倍と言われています.
料理にして出される値段,捌いて柵にして売られる値段.そういう値段です.
マイナーですがハマダイという高級魚が居ます.
鹿児島ではオナガと言ったりもしますが・・・・.
コイツ,前にも記事に書いたかもしれませんが,物産館で柵状で売られていたものがキロ1万円ぐらいでした(笑.浜値が大体3000円と言われていますから,やっぱり末端はこれぐらいするんだなぁと思って見ていたところです.

そうやって考えると,真鯛もカンパチも高級魚なんだなぁと実感します.
なかなか一般市民の口には入らないわけです.

また,他の市場の様子も見てみましょう.

こちらは有名な「築地」のデータです.
http://www.shijou-nippo.metro.tokyo.jp/SN/201610/20161004/Sui/SN_Sui_Tukiji_index.html

持ち込まれる量や産地も鹿児島以上にバラバラでしょうから,かなり価格に差があります.
真鯛なんかキロ1万5千を超える高値をつけるときもあります・・・・.
恐ろしや築地.

白うにのキロ5万オーバーやキンキの5000円オーバー・・・.
先程言ったように末端価格は3倍〜5倍・・・・.

どおりで東京でいい魚を食べようと思うと高いわけです.

個人的に東京で鹿児島や福岡と同じレベルの魚を食べようと思うと,3倍値段を出す必要があると感じています.

あなたが釣っている魚はおいくらですか?
意外と釣り人はいいもの食えてるなぁと実感しました.

でわ!




2016年10月9日日曜日

100万PVを記念してプレゼント企画します

どうもです.
まともにブログを書き始めてから2年ちょっと経ちました.
最初は見知らぬ土地に赴任したので,なんとなく初めたブログでしたが,途中更新が途絶える時期もありながらもなんとか続けられています.

最近はPV増をあからさまに狙ったような記事も配信していませんし,毎日更新もしていないので,PVの伸びは衰えてしまいましたが,なんとかかんとか今月末で100万PVを達成できる予定です.まぁ,ブログを書く者として一つの節目かなと思ったので記事にしました.
PVが多ければ偉いのかといわれるとそうではないのですが.

http://ebloger.net/bloger-ranking/

こちらのサイトによると,月間PVが3万〜でアマチュア,10万〜でトップアマとのことです.ま,適当にひっぱってきたサイトなのであくまで指標として.
当ブログは現在のところこの3万〜10万の間に位置しております.個人でやってる釣り系ブログとしてはまぁ,中堅ぐらいなのかなと思っています.

当初,こんなにPVを稼げるとは思っていなかったので,正直驚いているところもあるのですが,ある程度コツが分かれば,どうやったら見てもらえるか?などは結構わかった気がしています.
敢えてわかったからこそ少し目立たなくしてPVをを減らしたりも出来るなと・・・.
減らすメリットは大してないのですが.
また,誰にでも好かれようとおもってブログをやっているわけではないですし,合わない人がいるのもしょうがないかなぁと個人的には思います.
私だって人類の皆さんを好きなわけじゃないですから(笑.

まぁ,何かあればコメント欄でもメールでも連絡いただければと思います.
メールアドレスはPC表示したときの右カラムの中にあります.
迷惑メール防止の為リンクは貼っていません.

今のところ,大変ありがたいことに,応援?的なメッセージやご質問などばかりでクレームのメールは来たこと無いのです.

さて,話を元に戻しますが,
釣り業界に限って言えば,プロで有名だからアクセスが多いってわけでもないように思います.アクセス数を公開しているプロアングラーでも超人気な人で月30万PVほどかなと.公開してないひとはもっと上の人もいるかもしれませんが.アマチュアでも30万程度の人はいらっしゃって,釣りというジャンル,個人の運営となれば30万が関の山なのかなと思っています.そういう意味では当ブログはまだ伸びしろがあるかもしれませんね!?

釣り関係で,組織的に事業としてまとめサイト的なものをやっている「釣報」なんかは月に100万アクセスも超えているので,なりふり構わずにざっくり釣りジャンルということで集客しようと思えば月に100万というのも普通に現実的なのかなと思います.

今のところまったり続けていうこうと思っていますが,来年度あたりからまた更新頻度を戻したいなとも思っています.できれば・・・の話ですが.

で,調子に乗って申し訳ないのですが,一回だけやってみたかった読者プレゼント企画というのをやってみようと思います.

Twitterを連動させますので,もし,お付き合いいただける方はお付き合いください.
お前の茶番になんか付き合ってられねーよって方は傍観していてくださればと思います.

 ----------プレゼント企画詳細--------------------

プレゼント応募手順

①私のTwitterをフォローしてください.
https://twitter.com/45xfortyfive

②このブログ記事が書かれた後から近いうちにプレゼント商品に関するツイートをします.そのツイートを「リツイート」してください.1商品につき1ツイートします.何種類かプレゼントがありますので,お一人様何種類でもご応募いただいてOKです.
※例えば2つ商品があってどちらにも応募したい場合,2つともリツイートしていただければOKです.

以上で応募は完了です.
募集期間はツイート投稿から1週間とします.

フォローしていただくのはTwitterのDMで発送先を教えてもらうためです.
取引が終わったらフォローは解除してもらっても構いません.フォローしたままにしていただいてももちろんOKですが.
フォロー外の場合,DMをお送りできるか分かりませんので,対象外とさせていただきます.
商品は定形外の郵便かレターパック系でお送ります.
教えてもらった住所等は取引終了後,こちらのデータから完全に削除致します.
当選者は当方のTwitterタイムライン上で発表し,DMで連絡させてもらいます.48時間以内に返信がない場合,音信不通とし,別の方を再度抽選させてもらいます.

鹿児島市内であれば手渡しでもかまいません.場所を指定していただければ持っています.
鹿児島市以外ですと,距離により応相談ということで・・・.
また,県外の方で釣りのついでに鹿児島まで取りに来てやるよ!という方もどうぞ.

というような簡単なものです.

個人的に目標は10リツイートです.
結構真面目に言ってます.
というのもリツイートなんかほとんどされませんから私・・・.リツイートされるような内容をつぶやいていないというのもあるのですが.リツイートという文化が釣り人にはあまり浸透していないようにも思いますし.ま,あとプレゼントがしょぼい(笑.
また,釣り師はわりとみんなシャイですから・・・・.

ということで,プレゼント企画品の現時点での一覧です.
正直要らないようなモノもあると思います!なので,欲しいものだけリツイートしていただければと思います.
また,以下の商品は今後月末まで約4週間に渡って,いつ何時ツイートするか分からりませんので,欲しい方は頻繁にチェックしていただければと思います.

商品一覧 Part.1 超テキトーに家の中から選びました.好評であれば追加を考えています.大きめのプラグとか,シーバスルアーも色々あるなぁ・・・他にもジグとかも・・・.今回は結構重いのをチョイスしすぎたかなぁとおもうので,ショアから投げられるサイズも用意できればと思っています.Part.3かPart.4まで考えてはいますが・・・・要るのかなぁ?と.そのまえにどれだけ欲しい人が居るかですが・・・.
最初からあんまり出し過ぎもよくないかと思い,8点.一週間あれば毎日ツイートできるな・・・.
(画像の商品が届きます.中古もありますので,中古がお嫌いな方はご遠慮ください)
カラーは画像でご確認ください.

①アイマ SASUKE 裂波120


②餌木 DUEL Ez-Q タングステンの重心移動


③タックルハウス フロースライド300g


④撃投 ウルトラスロー 150g

⑤撃投 レベル 180g

⑥シャウト ストロボ 150g

 ⑦シャウト ランス 200g

⑧シャウト ワイズ 210g



とりあえず以上です.
ジグはビートとかディープライナーとかシーフロアコントロールとかもあるんですが,何gぐらいが需要あるのかわからないので,出しにくいところあります...結構重いのばかり持ってるので.とりあえず需要がありそうだと勝手に思っている〜200gで出してみました.一応,最近予備調査させてもらったTwitterでも100〜200gを使う人が最も多かったので・・・いいかなと.