2018年3月2日金曜日

スタジオコンポジット オールカーボンハンドルへ換装 オシアジガー

どうもです.

実はちょっと前にヤフオクで12オシアジガーの1001HGをかなり安く落札していました.
初期生産品で巻いたときにゴロ感ありとのことでしたが,到着した商品はかなり美品,ゴロといってもゴロにならないぐらいのノイズしか無いかなり良いものでした.
いい商品を変えました.

1001というと,1501に比べて,ナロースプールかつシャロースプールになってます.
あまり中深海などでは出番が無いかもしれませんが,あまりに安いので,当分は中深海でのPE1号専用機として購入しました.
ちなみに,下巻き無しで1号を700m入れましたが,それでもツライチより糸量が足りず,下巻きが必要だとわかりました.意外とちょうどいいんじゃない?
これなら,1.2号を下巻き無しで600mパンパンツライチ入れられるかも?
それなら1.2号を巻いてもいいかなぁ・・・とか色々考えております.

とりあえずはPE1号の専用機で運用したいと思います.

で,12オシアジガーの1000番,1500番は短いハンドルがついていて,75mmしかありません.

中深海で75mmのまま使用しましたが,別に困りはしないけど,もう少し長いほうがいいかなと.個人的には中深海なら85mm〜95mmぐらいが好みです.※ハンドルの長さがどれ位が良いかは人それぞれだと思うので,自分に合う長さを見つけることが大事です.

85mmだと,12オシアジガーの2000のハンドルが適合するので,かなり安価に交換できるのですが,ちょっと前から試してみたかったオールカーボンハンドルに手を出してみることにしました.

スタジオコンポジットのオールカーボンハンドルコンプリート.
こいつを買ってみました.
完全に自己満足.

ちなみに,ノブは他社の物,もしくは純正を使いたいという人向けにはセミコンプリートという商品で軸だけ売ってます.

で,適合をよく見て買えばよかったのですが,失敗しました.
シマノ用を買えばOKでしょと思って買ったところ・・・・つ・・・つかない!
穴が小さいようです.

どうやらシマノ用というのはシマノの小型リール用ということらしいです.
つまり,シマノで言うとBH-1のリールにつくということ.

じゃあ,オシアジガーやオシアコンクエストのようなBH-2,BH-4,BH-5,BH-6相当は?というと,ダイワ・アブ用を買って下さいということです.

なんともヤヤコシイ!!

さらに,さらに・・・・リテーナーの六角がシマノは11mmなのに対して,このハンドルのリテーナーは10mm...これは,!? スタジオコンポジットのリテーナーでダイワ・アブ用を買ってくだい!ということらしい.
こいつが必要.シマノなのにね・・・.

なんともなんともヤヤコシイ!

ま,よく確認せずにかった私が悪いです.
じゃあ返品すんの?って話ですが,しません.

幸い,小は大に出来る.

ということで,小さい穴をヤスリで削って,オシアジガーに着くまで拡大します.

・・・・作業工程は飛ばしますが.

無事着きました!

リテーナーボルトは2穴ありますが,1穴合わせることが出来ませんでした.
仕事の雑さが伺えますね(笑.

ということで,私の無知さを露呈してしまいましたが,なんとかオールカーボンハンドルに換装できました.長さは85mmです.

次回,使ってみて,その効果を見極めたいと思います.

ちなみに,カーボンハンドルにすれば劇的に軽くなる!と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが?
実はそれほど変わりません・・・.

カーボンハンドル一式で52g


ノーマルハンドル一式で56g


4gの軽量化が如何程の効果を生むのかは未知です.
ということです.アルミでも十分軽いですね.85mmの純正ハンドルだとどれぐらいの重さになるかは分かりませんが.

シマノユーザーでスタジオコンポジットのハンドルに換装予定の方は十分注意して購入して下さい.

ちなみに,適合表がここにありますが・・・.
http://stucompo.com/hpgen/HPB/entries/1.html
ちょっとわかりにくいです.

スタジオコンポジットに問い合わせると,非常に丁寧に対応していただけたので,通販でどうしてもわからない場合はスタジオコンポジットへ直接電話して手持ちの機種を伝えて相談するのが良いと思います.

オールカーボンにして1回釣行してみました.
まだ違いはよく分かりませんが,このカーボンノブは指が痛くならなくて良いですね.
あと,カーボンのすべすべ感私は好きです.

ま,こういうのは完全に自己満足だと思うので,自己満足を大切にしていきたいと思います.


でわ.







2018年2月28日水曜日

2018年春のジギング一泊二日の乗り合い募集です

春〜夏の遠征乗り合い募集します.


ずーっと前に作った,募集ページがあり,そこは定期的にアップデートして,今年の日程を書き込んでいました.なので,既に募集定員が一部埋まっているところもありますが,今年の一泊二日の日程(3月末〜8月)が固まったので,ここでアナウンスします.
ここで初めて書き足す日程アリです.

南,西のほうからデカイカンパチの最盛期が始まります.
カンパチの回遊と伴に,徐々に北の方に釣り上がっていく感じになります.

9月〜11月も色々計画したいところですが,まだ未定です.
日程が固まれば,お知らせします.



・2018年8月18日19日

  (本土出港)栄真丸 津倉,鷹島,宇治,草垣の開拓 空MAX1

    基本,カンパチ,マハタ,クエ

    状況によってはトカラへ変更

※本土出港の一泊二日は天候次第で近海離島や沖曽根に変更になることがあります,ご了承下さい.今,申し込みされている方には直接ご連絡致します.

 

過去の遠征釣果は私のブログ記事を御覧ください.

https://kimamanitsuri.blogspot.jp/p/link.html

公平を期すために早い者勝ち予約になってます.

空き人数に〜が入っているのは問い合わせあり,迷われている方が居るためです.

※釣行日程は釣りキチ仕様なので,できるだけ長い時間,できるだけ魚が釣れる可能性がある釣りを安全な限り行います.少々の時化でも出港,釣りをする可能性は高いです.釣り以外の環境は劣悪な場合もありますので,ご了承下さい.詳細については問い合わせいただければ回答致します.

本土出港の「空き」は出船のための最低人数でピッタリ人数でゆったり釣りができます.MAXは一応,片舷で釣りができ,狭いですが,キャビンに全員寝ていける人数になってます.

いまのところ,過去に参加していただいた方に問い合わせが無い限りは積極的な勧誘をしてませんので,もし,ブログをご覧の方で「自分,誘われてない」と思われることはありません. お気軽にご連絡下さい.

人数が集まりそうになければこちらから多方面へプッシュしたいと思います.

人数がオーバーフローしそうなら,他の日程も色々考えたいと思います.

 

※トカラの場合は100m〜300m+α(平均150mぐらい)のジギング,津倉,鷹島,草垣,宇治は80m〜250m(平均120mぐらい)を考えています. 

※天候不良のため,トカラまで遠征出来ない場合,相談の上,近海離島遠征や中深海釣りに変更になる可能性あります.

 

 満員御礼の釣行についてはキャンセル待ちを受け付けております.

 

本土出港は土曜日の朝早く(2時〜3時)に出港してトカラを目指します.
そして,スケジュールどおりであれば,日曜の夜に本土へ帰港します.

フェリー使用のトカラ遠征の場合,フェリーとしま金曜の夜23時に鹿児島本土を出発し,日程どおりならフェリーとしまを使用して日曜の夜に鹿児島市に返ってきます.

遠方からいらっしゃる方は,空港や駅までの送迎やタックルの郵送,輸送,宿等のご相談にも乗りますのでお気軽にお問い合わせ下さい.

詳細につきましてはここでは書ききれないこともありますので,メールにてお問い合わせください.※問い合わせの結果参加しないということでも全く問題ありませんので,ご興味あられる方はまずお問い合わせを.

費用やタイムスケジュール等お伝えさせていただきます.

連絡先:

science.fishing45@gmail.com

迷惑メール防止のため,リンクは貼っておりません.
(@全角を半角になおしてください)

LINEでのご連絡の場合は以下より友達追加後,お問い合わせをお願いします.
https://line.me/R/ti/p/%40erf1561h

カンタンでよいので自己紹介もあれば嬉しいです.
お住いの地域,釣りたい釣り物(カンパチが釣りたい,中深海が好き,どの釣りに興味がある等).....また,自己申告で釣りの腕前など.

ジギングのスタイル,腕前等は一切問いませんが,ライフジャケットの着用などの基本的なルールを守れる方よろしくお願いします.

また,参加される方のジギングのスタイルに合わせたポイント選択ではなく,全力で「魚が居る場所」を探して水深,潮流関係なく釣りを行います.

楽しく皆で釣りはしていますが,私と仲間になって内輪で楽しんで欲しいという感じではなく,ただ単純に普段なかなか乗り合いが無い釣りばかりなので,乗り合いを私が募集しているという感じで捉えていただければイメージし易いと思います.

トカラの遠征釣りに興味があるけど,一人でチャーターは出来ない.と思っていらっしゃる方の一助になればと思っております.

過度に参加者様の釣果を晒すことはしていません.
そのあたりは過去の釣行記事をご参照いただければ.
基本的には自分の釣果を載せています.

夜の宴会などは開催しておりますが,必ずそれに参加頂く必要などはありません.

初めての遠征の方は色々心配なこともあるかもしれませんが,問い合わせいただければ,私が分かる範囲でお答えしますので,ご気軽に問い合わせ下さい.


2018年2月26日月曜日

鹿児島 黒島でカンパチジギング@栄真丸 開拓!

どうもです.

ここのところ,アカムツばっかりでしたが,カンパチももちろん狙います.

1月下旬の釣行記となります.
この日は枕崎の栄真丸キャプテンファンキーにお世話になりました.
http://eishinmaru.pya.jp/

ここ最近,栄真丸によくお世話になっていますが,これは私のチャーターではなく,すべて乗り合いです. なので,誰でも乗れます,今は予定表がないのでネットで予定を見ることができませんが,気になる方は船長に問い合わせてください.

今日は三島乗り合いということで,船長の行きたいところ行きましょう!ってことでした.
キャプテンが選択したのは黒島.

個人的な意見ですが,黒島は三島の中では一番黒潮に影響を受け,潮流れが良いことが多いです.

朝一は・・・
ファンキー船長が,「この前見つけたポイントがあるんで,そこから入ります」とのこと.
黒島はまだまだポイントがありますね.
そして今までジグを落としてないポイントにジグを落とす楽しみは今じゃないと味わえません!

地形見せてもらった感じ,シーズンになったらデカイのが着きそうな感じのところでした.
魚掛けてから獲る難易度は結構高いかなぁと言う感じ.

イザ実釣開始.

・・・悲報.
潮がほぼゼロ.0.2ノットとか風で押される程度.

水温分布の広がり方がおかしかったので,危惧はしていましたが,これほどまでとは!?
こういうころもあるのが海.仕方ないです.

潮を見て,2流し目.
フォール中の違和感.
魚が居るなーと思って集中します.
私の使ってる竿は硬いので,こういう潮が流れていない時はコントロールに集中しないと結構フックがテーリングします.
(実際,この日は何回かテーリングさせてしまいました.

根は切って,ジャークをはじめた感じ,引いてる抵抗から魚はまだ居そうだったので,もう一回早巻きを入れてできるだけ上で掛けるように努力します.

早巻き入れた後の食わせでヒット.

気持ちいヒットで,ファーストダッシュ.ファーストダッシュが大したことなかったんで油断していると,セカンドダッシュが強烈!
この鋭さはたぶんヒレナガでしょう.

本カンパチなら10kgオーバーの走りですが?
走ってる間はカンパチのサイズ分かりません.

セカンドダッシュ中にドラグを10kgにあげて応戦.それでも走ります.

止まったら巻きます.
巻いた感じの抵抗としては.うん・・・10kgあるかなぁ?.

もう一回走ります.
サードダッシュ終わりでで魚側がギブアップ.
もう殆ど走りません.
デカイ奴ならあと5回〜7回ぐらい走るまでギブアップしません.

ヒレナガの走りは本当に強烈です.
でも3走りぐらいをしのいだら割りと諦める諦めの良さもアリます.
ヒレナガのそういうところ好きですね.

本カンパチならもう少し頑張ろうとする気がします.

無事,上がってきたのはヒレナガカンパチ8kg.
本当にこの魚は最初の走りではサイズが分かりません・・・・.
たまにデカイ奴に走られて切られた!って話し聞きますが,一回もリール巻けていないなら実はこれぐらいのサイズに切られている・・・ってこと結構あると思います!

ナイスプロポーションの個体でした.
まだまだ白子発達してなかったので産卵はこれからですね.
いい感じにラインシステムのチェックも出来るので最初にコレぐらいの魚が来てくれるのはよいですね.

初めてのポイントでこれぐらいの魚が釣れてくれればイイ感じです.
これぐらいの魚がつく場所は大型も着きます.
が,次の流しからはアタリません.

潮はフラフラしていて,東から来たり南から来たり・・・0ノット〜0.2ノットをフラフラ.いつもは西よりの潮なんですけどね.
ドテラにしてもこの日は風が殆ど無いので,0.3ノットとか,0.2ノットのままとか.

移動!

またまた見つけました新ポイント.
入念に地形を確認します.
少しだけ大きいポイントでここにも色々魚が着きそう..

最初の流しは不発.
スジ変えて入れ直して,アタリ.
今度は1ダッシュのみ.走りの質は本カンパチ.
だいたいドラグを1回ぐらいしか出さないのは5kg前後ぐらいまでです.

上がってきたのは本カンパチ5.4kg.
何故か片手を後ろに回してますが,特に意味は無いです.
上々ですね.

個人的にはもうこれぐらいで満足なんですが,頑張ります.

本カンパチなら連発してもおかしくないですが?連発はせず.

潮がまったくない状況でも食ってくるときは食ってくるもんだなぁと驚く次第です.
たしかに潮がいい感じに流れていても喰わないときは喰わないですからね・・・.

徐々に食いが渋くなってきます.

移動.
移動先ではフォール中にアタリ.
サバでした.

さらに移動.
潮がフラフラしていてトロいので,硬い竿でジグをコントロールするのが非常に難しいです.こういうときに1番手から2番手落とした竿を今考えているところです.

ちょっと潮とジグが合わないので,チェンジして,誘います.
食わせたいところでヒット.
これはこれで楽しい.
小さく見えますが,一応7kgのヒレナガです.

今回の釣行でもいくつか新しいポイントを見つけることに成功し,カンパチ上がりました.
徐々に栄真丸の黒島のポイントは増えてきてます.
黒島で1日潰せるぐらいのポイント数にはなりました!

他にも黒島は私の読みではディープも面白いので,200mオーバーラインをいつか開拓に行きたいです.

潮が完全停止でカンパチの食い気がないので,思考を変えてちょっとクエねらい.
クエポイントをいくつか回りますが,そう簡単には食ってこないですね.

私も根物をちょっと・・・と思って探っていると.ボトムでコンという感じのアタリ.
アザハタ.
実は初めて釣りました.
刺身を10日熟成で食いましたが,抜群に美味かったです.10日熟成でもまだまだ伸びる感じがしました.

次の流しでは船中マハタも釣れてました.

私はヒレナガ小カンパチを追加.

という感じで沖上がりでした.

今回は潮がタルい中の釣行になりました.
で,考えていたのですが,やはり私は持ってる竿が硬いです.
正確に表現すれば,タル潮(0.5ノット未満)で,浅い水深(150mぐらいまで)をやるにはちょっと竿が硬いです.
今持ってる竿で代用できるのか?それとも新しく竿を買ったほうが良いのか?
自分のスタイルと相談しながら決めていきたいと思います.
でも,硬い竿も持ってないと,実際ジグを飛ばせないので,硬い竿は私のスタイルには絶対に必要だとも感じていますし,ジグのコントロールを考えれば硬い竿でも丁寧にやれば問題ないです.ただ,ちょっとラインが斜めに飛んだ時はジグの種類によってはコントロールがより繊細になるので,柔らかめでごまかしたほうがいいかなぁとか色々考えています.

また,潮が行かない時にどうやって食わせるか,色々考えた釣行で楽しかったです.

キャプテンファンキーは私が乗る毎に流しの精度が上がっていっている気がします.
船長もメキメキ成長中. 今度もまた栄真丸に行こうかなと思います.

でわ.

釣果:ヒレナガカンパチ×3(8kg,7kg,2.3kg),カンパチ×1(5.4kg),ゴマサバ×1,アザハタ×1



上は45L クーラー,下が60Lクーラーです.サイズ参考にしてください.

・遊漁船(4日)

▶カンパチ×3
▶ヒレナガカンパチ×3
▶ハマダイ×1
▶アザハタ×1
▶チカメキントキ×2
▶アカムツ×7
▶タチウオ×4
▶マダイ×1
▶レンコダイ×1
▶カゴカマス×1
▶ゴマサバ×1
▶ツノザメ系×5

・カヤック(2日)

▶アカムツ×7
▶マダイ×1
▶ゴマサバ×1
▶ツノザメ系×3




2018年2月23日金曜日

あったらいいなこんなリール

どうもです.

変な妄想企画.
あったらいいなこんなリールです.

オフショアの釣りをやっていると,こんなリールあったらいいのになぁと思うのになぜかそのカテゴリだけすっぽり抜けてる.そんなことがあります.

メーカー様が需要を見落としているのか?
もしくは自分が欲しいリールがニッチすぎるのか?
理由はいくらでもあると思いますが,こういうリールがほしいんじゃー!
と思うリールをいくつか上げていきたいと思います.
もちろん,私が知らないだけで,そういうリールはあるかもしれません.

私もそういうリール欲しい!と共感してくれる人がいるといいなぁと思います.

もし,私がリールを知らないだけで,それだったらこのリールはどう?ってリールが合ったらコメント欄で教えてください.

その1

オシアコンクエストXGと400番

 

これはかなり現実的な話です.
オシアコンクエストは200番と300番しかありません.
そしてギア比はPGの4.8とHGの6.2しかありません.
何が問題か?ハンドル一回転あたりの糸巻き量が少ない!
300番のHGでも84cm.オフショアやってるともう少し欲しくなります.
カヤックでメインで使っていますが,青物のときや,ちょっとした二枚潮で糸ふけが出る時などは一回転あたり1m〜1.1mぐらいになんねぇかなぁと思うことが多々あります.

シマノのオフショアベイジギングリールでかつレベルワインド付きで100cm巻けるリールってないんじゃないでしょうか?なんで無いの?ってマジで疑問です.

ギア比を上げるのは容易いと思います.実際,バス用のメタニウムMGLはギア比は3段階構成で6.2,7.4,8.5です.オシアコンクエストも7.4を採用したモデルか8.5を採用したモデルが出るのを望みます!

あとは,300番では糸巻き量がちょっとだけ少なく感じる場面があります.100mを超えてきて,200m近くなってくると,今のナロースプールだとかなり糸減りするので,400番でラインストック量を増やし,かつ,結構深いところでも糸減りしにくくしてほしいなぁと.カルカッタコンクエストは400番までラインナップされてますから,絶対できるはず!

300番,400番のXGが出ると,アカムツにもさらに使いやすくなるし,いいと思うんだけどなぁ〜.そんなのほしいの私だけ?
意外と初心者意見で多いのは,ベイトリールのレベルワインドが無いやつは自分でラインを平行巻きにしないといけないので難しいという話.

ライン大容量かつXGなリールが出てくれれば,アカムツ,クロムツなんかの中深海からライトジギングまで幅広く使えると思います.

一応,シマノ以外だと,アブのLJ-4というリールが左巻きもあるので,いい感じに見えます.他にもダイワUSのLEXA400XSもレフトがあり,良さげです.シマノUSにトランクスというロープロファイルリールがあり,こいつの400サイズは左巻きもあり,最大巻き上げが101cmなのでかなりよいですね.
日本シマノが出してくれないなら,トランクスの401を購入しようかなぁ,でもオシアコンクエストでも困ってまでは無いしなぁと色々考え中です.
太鼓型リール好きなので,コンクエストにもぜひXGギアを!


その2

オシアジガー1500番のXGモデル


その1と重複しますが,ジギングリールって何故か1mぐらいまでの巻取り量までしか発売されていないことが多いです.
オシアジガー1500も例に漏れずそうなのですが,6.4:1で97cmです.
上のサイズの2000は6.2:1でもスプール径が大きいので117cm.
これぐらい1500番でも巻取りがあればいいなと思います.
1500番を7.8:1ぐらいのギア比で作ってくれればまた色んな状況で活躍するのになぁと思う次第です.
巻は少しぐらい重いほうがイイこともありますしね.


その3

マーフィックスのHGモデル

 

これもかなり現実的な話.
エイテックのマーフィックスはあまり良くないと言われていますが,去年末にモデルチェンジしたので,色々改善されているのではないかと思います.
新型のマーフィックス,触った感じは悪いリールでは無いように思いました.
で,このマーフィックス,これはこれでいいリールなのですが,ギア比が小さすぎる問題があります.
4.4:1しかギア比がありません.それで最大巻き上げが100cm.
これがマッチする場面ももちろんありますが,巻き上げが足りない場面も多々あります.
例えば,糞二枚潮でラインのたるみが大きく出てしまうような状況.
1cmでも1秒でも早くタルミをとることが根掛かりを回避し,ヒットに繋がり,魚が捕れるチャンスが広がります.
具体的にはハンドル一回転で130cm〜140cm巻けると非常に良いですね.
あまり二枚潮じゃない場合は120cmぐらいがちょうどいいこともあるので,HGモデルとXGモデルを追加してもらうといいんじゃないかなぁと思います.
追加開発が難しいなら,ギアを開発するだけなので,スパーギアだし,別にそこまで難しい話じゃないんじゃないの?と思います.

私はレフティなので,レフティがあるリールでこういう大容量のラインストックが出来て,ハンドル一回転あたりの巻量が多いリールが増えてくれればいいなと思います.
ちなみにですが,アキュレートの600のハイギアがハンドル一回転134cmなので,ちょうどいいかなぁとか思ってます.XGギアを入れれば,157cmになります・・・.強烈.
600のハイギアは私の経験では130cmハンドルをつけてようやく使えるレベルになるので,7:1のXGギアを入れるなら,140cmハンドルにしようかなぁなどと考えています.




その4

アキュレート600サイズの2スピードでハイギアのギア比が非常に高いリール

私は2スピードリールが好きです.
魚がかかってから有利なことが多いからです.
といっても10kgぐらいまでの魚はローギアを使うことは稀です.
楽したいときには使ってますが.
20kgを超えてくると,ローギアのパワーはかなり役に立ちます.

なので,アキュレートを使ってます.(レフティありますから
アキュレートの600はなぜかギア比が5:1と2.2:1なんです.
5:1のギア比のときはハンドル1回転の最大巻き上げが111cmとまぁ,使えなくはないものの,もうちょっとだけ巻取りが欲しいなぁと思う場面もあるので,6:1,3:1のモデルも出してほしいなぁと思うところです.
これは500サイズのギアと入れ替えればたぶん出来ると思っているので,そのうちやってみたいところです.
レフティの選択肢今でこそまぁまともになったけど,まだまだ少ないよなぁと思います.
でもアキュレートがあれば私は他のリールは要らないです.(大物釣りに関して言えば.


その5

シマノ大型番手の復活(レフトも作って!

シマノ厨の私としてはシマノの大型番手が無くなってしまったのは悲しいです.
ジガーの4000,5000.石鯛釣りやライト泳がせでも使えるしいいと思うんですけどね.
できれば左も出して下さい!(3000も左無いぐらいですから無理か・・・.
シマノが撤退するぐらい,ベイトリールでのジギングビッグゲームって流行らなくなったのかなぁ.と思うと悲しいですね.

その6

シマノレバードラグ復活して!(レフトも作って!

かつて存在したシマノのレバードラグリール.
トルサやジガーLD.ジガーLDは2スピードもありました.
いずれのモデルもオークションでは高値で取引されています.

復活してくれないかなぁ.と思ってます.
そしてできればレフティを作って下さい!
一応,シマノの大型レバードラグはタリカがありますが,何故か小さい番手は海外限定販売.
左はなし!

総じて,南方系のディープかつ二枚潮,三枚潮に対応できるリールって選択肢が少ないなと思っているのと,コンパクトで一回転あたりの一巻きが長いリールが無いなと次第です.
選択肢は多いにこしたことはありません.
左巻きというとさらに選択肢が減ります.

ニッチな分野のないものねだりかもしれませんが,物がなければ流行るものも流行らないので,ニッチな分野と分かりながらも作ってくれる国産メーカーがあればいいなぁと思います.

それでわまた.




2018年2月21日水曜日

フィッシングショー2018オフショア目玉商品一挙紹介

どうもです.
今年のフィッシングショーも数か所開催済みということで,フィッシングショー2018で発表された(一部以前から発表されていたものも含む)各メーカーのオフショアにおける目玉商品,新商品を目についた限りで紹介していきたいと思います.主にジギング目線で紹介します.

文字だけの紹介になりますが,へー,そんな商品あるんだー?
と思われた方は詳しくはぐぐってみてください.
感想については書きなぐっただけなので,文脈,てにをは色々おかしいですが,このまま公開します.

・シマノ

オシアジガーインフィニティモーティブの0番,1番,2番
オシアジガーLJ 1番,2番,3番
グラップラープレミアム 150番

シマノはちょっとまえから「ミドルピッチ」なる謎のワードを出しています.それはとりあえず置いておいて,最近,竿を結構出すなとおもった次第です.
オシアジガーのベイトモデルはモデルチェンジ後,3番〜5番になっていて,ライトモデルは出さないのかなぁと思っていたところ,LJという形でライトジギング用を出すようですね.
シマノのスパイラルXコアブランクはマジで折れないので,竿を曲げて高負荷を掛けたいアングラーはいいロッドなんじゃないでしょうか?
普通のオシアジガーのB-60シリーズは3番〜5番を店頭で触りましたが,このブランクであれだけ耐力あるならどんな釣りでもいけるんじゃねーか?と思った次第です.
カタログスペックに惑わされない色々な釣りができると思います.
個人的にはオシアジガーのB-60シリーズは折れないことを活かして600g〜1000gぐらいまでイケルと思います.
グラップラープレミアムはメカニカルにレバーがついたり,速度測定機能がついたりしたライト用のリールだと思います.鯛ラバからライトジギングまで使えると思いますが,私は不要ですね.

・ダイワ

紅牙IC,TW,ハイパーカスタム
TGベイト モデルチェンジ?

なんかダイワのオフショア寂しかったように思います.
ダイワはジギングにはもうほとんど力を入れていないのでしょうか?
ジグも昔に比べると何があるのか私ですら知らないレベルです.
タチウオとマダイに特化しているような印象を受けます.
ただ,色んなメーカーからエキスパートを引き抜く?ことに長けているダイワですから,そのうちジギング,スローピッチも大物がダイワに行くんじゃないかなぁと勝手に思ってます.

・がまかつ

 桜幻 (鯛ラバロッド)
がまかつもオフショアは寂しかったように思います.
シマノ,ダイワに比べると,小さいメーカーなので仕方ないのかもしれません.

・ディープライナー

ロジカル#9,#10
ロジカルビット
COJYANTシリーズ
VBW
CXW
FBW
CXWL
トラベラーズロッドケース

ディープライナーは色々新作を発表していましたね.
触ってませんが,ロジカルの9番10番はトカラでも使えそうな気がします.
どうしても現状の#8では柔らかすぎるけど,マニアフェローズの55じゃ硬すぎるという状況があったので.
10番まで揃えば,どこの海域でも通用するんじゃないかなぁと思ってます.
あとはマニアフェローズ・ロングがあればなお,完璧ですね.出ないと思いますが.
また,以前ブログでも紹介しましたが,COJYANTブランドからようやく竿とジグが出るようです.
コンセプトは分かりませんが,よりスローピッチの基礎を重視したモデル?のようです.
ディープライナーの竿やジグが高くて手が出ないという層にも少し手が届きやすい価格セッティングになっているようです.
コジャントのロッドは既に釣具店にあったので触ってみました.#3番.
ロジカルより先調子気味というか幅広いジグウェイトが使えそうな曲がり方でした.
スロージャーカーに近い感じがしました.
税込み45000円ぐらいの価格だったので,オシアジガーインフィニティぐらいの価格帯ですね.これが安いか?と言われれば,高級機種よりは安いって感じだとおもいます.
※あくまで素人の感想です.
ジグがいくらぐらいなのか気になるところですね.

・エバーグリーン

ハイピッチジャーカーライト 3oz
オケアノス・ワイド
トゥルースピン(メタルジグ)

エバーグリーンからはオケアノスのワイドが出るようです.(もう発売済み)
トゥルースピンはFCLの津留崎さん考案のヒラマサ用のジグのようです.
ハイピッチジャーカーのライトシリーズは4ozがこれまでもありましたが,さらにライトなモデルを拡充するようです.


・スタジオオーシャンマーク

ブルーヘブンL50 限定色 グリーンゴールド
ブルーヘブンL80
ペンチ
針外し

ブルーヘブンに緑が登場です.
限定色,関東の方や関西の方では抽選になるぐらい人気のようですが,鹿児島では売れ残ったりしているんですよね.面白いです.もし,ブルーヘブンの限定色を求めている人が居たら,鹿児島のポイントかかめやに問い合わせてみて下さい.もしかしたら在庫あるかも?
ちなみにブラウンはまだ在庫ありました.
あと,L80が出るようです.詳細不明.
ペンチや針外しのごつやつも展示してありました.針外しはダイワの針外しのゴツい番みたいな形をしてました.意外と針外しって使えるんですよね.

・BEAT

RUSH(メタルジグ)
SQUAMA(メタルジグ)
プロパゲート BLX1.5+ BLX2.5+

ビートからはジグとBLXの新しい番手が紹介されていました.
ジグはどちらも面白そうなジグなんですが,BEATのジグラインナップは〜400gまでの事が多く,モデルによっては300g,350g,200gまでしか無かったりということで,最近使う頻度が激下がり中です.私のスタイルではカンパチ,マハタを狙う場合,400gが最低の重さなことが多く,500gスタートが多いので・・・.
せめて全ジグ600gぐらいまで作ってくれないかなぁと期待しているところですが,さすがに売れないから難しいでしょうね.
でもビートのジグはマニュアル操作感強めで多彩なアクションが出来て,なおかつ,操作ミスが少ないように作られているので,個人的には最初の1本にはおすすめしたいジグばかりです.

BLXについては追加番手やっぱり来たか,と思いました.
特に2.5番.BLXは2番と3番の間にかなり硬さの差があったので納得です.
少し浅めのアカムツやるなら2.5番いいかもですね〜.

・シーフロアコントロール

アンモナイト
アンモナイトロッド
オブリーク
SNAP
Tiny Rector
Tiny Oblique
メサイアセミロング

ちょっとまえから鯛ラバ,タイラバロッドのコマーシャルをしていたシーフロアコントロール.なんだかそっち方面を手広くするのは悲しい気もするんですが,ブランドを認知してもらって,スローピッチへ人を呼び込むという戦略なのかなと.
そういうメーカーが合ってもいいかなと思います.また,ジギングの考え方でマダイジギングとか鯛ラバとかを考え直すのもまた新しいものが出てくると思いますので,良いと思います.
コレを気に,スローピッチを知る人が増えて,スローピッチにかぎらず,ジギングやるひとも増えれば面白いなぁと思います.

・ASS

RESTARING FORCE RF63M RF63MH RF61H
D-SHAFT
アシストホルダー

ASSからロッドが出ると聞いたときは驚きました.
大石さんプロデュースのキンメ竿とアブラボウズ竿のようです.
レストリングフォースはキンメジギング船が1隻も居ない鹿児島ですが,全番手釣具屋で取り扱ってます.ちょうどあったので,曲げてみましたが,結構ティップが入るロッドなので,シャクる時のインパクトがかなり軽減されると思います.
深場をやるときはハイピッチジャーカーとかマニアフェローズとかあるいは普通のジギングロッドとかで代用することが多いと思いますが,この竿は深場で基本的なスローピッチを楽にできる竿だと思いました.レングスを活かした長いフォールも出来ますし.
鹿児島にキンメ船はありませんが,潮流の速いトカラ,特にトカラのディープで活躍できる竿だと思いました.
D-SHAFTは触ったことないので分かりません.アブラボウズジギングもいつかチャレンジしてみたいですね.
種子島沖とかにも居そうなんですけどね.

・シャウト!

ツインフックシステム
エンタイスPOP

シャウトも今年は控えめだなと思いました.
ツインフックは今後はやるかどうか分からないなとは思いました.

・ZENAQ

  フォキートIKARI

まさかのゼナックから新しいジギングロッド.
IKARIブランクは強度試験を見る限り,かなり破断強度が高いブランクになっているようです.
しかし,ZENAQってジギングロッドのテスター居るの?ってレベルなので,今のところなんとも言えないです.
ただ,フォキートウイッピーとかは好きな竿なので,ちょっと気になっているところです.
この前,オフショアキャスティングロッドのトビゾーを触ったんですが,触って曲げた感じだけ言えば,かなりできが良かったので,もしかしたらIKARIもいい竿かもしれません.

とまぁ,ざっくり私がみただけですが,こんな感じの新製品を各メーカー紹介していたような気がします.
他にもまだまだメーカーや新製品あるかと思いますが,今日はこのあたりで.

最後まで雑な記事をご覧いただきありがとうございました.

みなさんも注目している製品があれば教えてください!


でわ.