2014年11月30日日曜日

PEラインインプレの前に・・・ダイニーマ

昨日は体調不良,今日は用事,雨ということで,あんまり釣りができませんでした.

近場のシーバスに小一時間出かけてみましたが,バイトなし.
雨が強くなってきてさっさと退散しました.

夜のシーバスもうちょっと頑張らないとなぁと思っています.

で,ラインインプレ,色々書いては消し,書いては消しということである程度テンプレを作ろうと思っていますが,なかなか難しい・・・.

ちょこちょこやっていこうと思いますが,その前に.

PEラインってなんぞ?って話です.
知ってる方が大半だと思いますが,PEはPolyEthyleneの略でPEです.
ポリエチレン?ってなんぞ?って話ですが,私が能書きを書くよりWikiを見たほうが早いです.

ちなみに皆さんよく聞くと思う「ダイニーマ」これは
超高分子量ポリエチレンの一種です.

リンク先にもあるようにDSM社が開発しました.日本ではTOYOBOがライセンス生産してます.PEラインの原糸(編む前の細い糸)は基本的にこのTOYOBOが作っているダイニーマを原料としています.PEラインメーカーが工夫しているのは

・編み方
・コーティング
・太さ

となります.

あ,あと,YGKよつあみさんなんかがよく言う”ウルトラ”ダイニーマ.

ダイニーマと何が違うの?って話なんですが,ダイニーマにも種類があります.
詳しくはTOYOBOさんのHPに書いてありますが,
http://www.toyobo.co.jp/seihin/dn/dyneema/

SK60とSK71というのがあります.
ウルトラがついたらSK71ですね.
 
何が違うの?色々物性値が違います.

まずは強度.
SK60:26 cN/dtex 2.6GPa
SK71:35 cN/dtex   3.5GPa
アバウトにいってSK71は最低保証で1.34倍ぐらい強いとされています.
実際はばらつきもあって2割増しぐらいでしょう.

あとは弾性率
SK60:79GPa
SK71:123GPa
弾性率が大ということは同じ径の糸に同じ力を加えた時の伸びが小さいということです.
SK71のラインのほうがよりダイレクト感があるってことですね.

一部では8本よりより4本よりのほうが伸びが少ないからスロージギング向きだみたいな意見もあるようですが,同じ原糸,同じ太さであれば伸びは殆ど変わらないと思うんですけどね・・・.どうなんでしょう?4本のほうが構造緩和が大きいぶん伸びそうですけど・・・体感不可能だと思います.

弾性率が大きく違うので,どっちの原糸を使っているかは引張試験をして弾性率測定をしてみれば一目瞭然?のはずなんですが,糸の引張試験って結構難しいんですよね.
糸が短いとほとんど違いは分かりませんし・・・.

うーむ.

あまり役に立たない情報で上手い締めも思いつきませんが,思いのままに書いてみました.

でわ.


2014年11月29日土曜日

カヤック:レーダーリフレクター:みえなア缶

今日は久しぶりにカヤックで出撃予定でしたが・・・
ちょっと予報が変わったのと,ちょっとカヤックを持ってみて腰に自信がなくなったので出撃をやめて釣具の整理などをやっておりました.

しかしまぁ,器用貧乏に色んな釣りをするもんだから道具だけ増えて仕方ありません.
ちょっと原点に戻ってシーバスやってみようかなぁという感じです.

で,ちょっとホームセンターに買い出しに言ったついでにアルミテープと0.2tのアルミ板を買ってきてレーダーリフレクターを作りました.

あんまり混みあった海域には出ないので不要かもしれませんが,念のため念のため.

作り方はこちら
http://www.kaiho.mlit.go.jp/04kanku/yokkaichi/e-0/e-6/osirase_mienaakan.htm

買うと2500円ぐらいからあるみたいですが・・・
500円ぐらいで出来ました!

見てくれは悪いですが・・・こんな感じです.



上のリンクにあるように空き缶を利用するともっとコストは抑えられますね〜.
念のためは悪くないことだと思います.皆さんも是非作ってみられてはどうでしょうか?

でわ.



2014年11月28日金曜日

ジギング,カヤックでの腰痛のお困りの方に腰ベルト

いやぁ,お恥ずかしい話,年なのか腰が弱くなってます.
もともとよくはないんですが,この前,重いものを変な体制で持ったせいで腰をやらかしています.(かれこれ一週間)
やらかした瞬間,動けなくなって10分ぐらいたちぼうけ.歩けませんでした.

急遽薬局屋さんへ行って,腰ベルトなるものを導入しました.

が,これがなかなかのスグレモノ!
ちょっと締め付けが弱い気がしますが,ちょっと絞ればまぁいいかなと.
買われる際は1まわり下のサイズをオススメします.
服の上からならジャストサイズで良いと思います.

これをつけて先週の宇治遠征行ってます(笑.

あと,普段のジギングではよくとび職のひとが使ってる腰ベルトを利用しています.
パッドつけたりして結構楽です.

さて,明日はカヤックでどこか行ってみようかなぁと思ってます.
波風の予報的に桜島ぐらいしかないのですが・・・.
腰が思いやられるので他にするかも?しれませんが.

でわ.


2014年11月27日木曜日

大物用 落とし込みギャフ (青物,ショアジギ)

一人でのギャフ打ちは慣れてても結構手こずるものです・・・.
10kgぐらいまでなら一人でやったことありますが,それ以上は未知!!!

でかくでも一人で出来るなんか いいもの無いかなぁと検索してたら,おっ!と思うのがありました.

http://tokaraindreams.la.coocan.jp/

こちら.

コンパクトに携行できていいですね〜.
ちょっと値段が高いけど,買っちゃおうかな.

SUS304でよければ自作出来そうな気もするけど・・・SUS304棒も一般人が買うと結構高いし,溶接も面倒・・・.

もうちょっと他の取り込み方法がないか考えてみます.

でわ.


2014年11月26日水曜日

15ツインパワーSW 発売決定!&15ツインパワーも

らしいです.

http://tacklenews.net/shimano-15twinpower.html

雑誌には写真も載ってるらしいですね.
現行のツインパワーSWは5000XGだけ持ってますが,近海なら十二分なんですよね.
ステラSWの5000/6000クラスを買い足そうと思ってましたが,この出来がいいようならツインパワーSWでもいいかなぁと思ってます.

しかし,噂によるとやはりSWのボディはハイブリッドALで片側樹脂のようですね.
たわむって人がよく居ますが,最近の樹脂は結構侮れなくて,
弾性率(剛性率)は結構改善されてきている気がします.
かといってシマノさんはCI4なんかの樹脂のスペックを明らかにしていないので,よくわかりませんがね.

ツインパワーはこれまで通りボディフルアルミであってほしいなぁ.

※
弾性率はバネ係数みたいなものと思って下さい.
つまり,(同じ断面積なら)力が加わった時に弾性率の低いものが(弾性的に)よく伸びて,高いものはあまり伸びない,つまり高弾性率のマテリアルはひずみにくいということです.
※

詳しく?知りたい方はwikiなど参照して下さい.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%8E%87

ダイワさんは一部公開してますね.
http://all.daiwa21.com/fishing/function/zaion/zaion.html
うーん.マグネと比較してあるあたりがニクイ・・・・.
なんかマグネよりはいいよ?という風に見えますが,弾性率だけいうとマグネはけっこう低い材料なんですよ.
高剛性のカッチリ感が欲しいならやっぱり現状アルミ合金にはかなわないかなぁという感じです.ザイオンのHPに書いてあることが真実であれば,アルミ合金の弾性率はザイオンの2倍ぐらいあると思います.
つまり,同じ面積を同じだけたわませようと思うと,アルミの方は2倍の力が必要ということです・・・・.

うーん.
書き始めた時はツインパワーSW買おうかなと思ってましたが,やっぱりステラSWかな?
しかし,近海の小物(10kgまで)に使うなら何も問題ない気もします(笑.

でわ.