2022年6月13日月曜日

カヤックジギング ホウキハタ再び・・・

どうもです.昔釣行記.
目標はクエ降臨再び!でしたが・・・まぁ結果は成就せず.
大型のクエに狙いを絞っての釣行.

この日も懲りずにカヤックでの大型ハタを求めて釣行.

この海域はかなり岩礁帯が多く,なかなかポイントが絞れないところ.
それでもやはり居付き性のハタは着くところに着く.着かないところには着かない.
が割とはっきりしているものだと思います.

無数のポイントがありますが,1つ1つ可能性を潰していくために,ランガンします.

出艇場所近くもポイントではあるので,これはベイト反応を軽くやってみます.
回遊性のハタや青物なんかはチャンスあり.

→ヤズ・・・・・




お帰りになりました.

だいたい私はその日何匹も魚釣りたいって思ってることがなく,1匹でいいから狙って魚が釣れたら良いなーと思ってます.
1匹でも納得感のある魚が釣れたらとりあえず釣りに来た価値あるかなと.釣れなくてもいいっちゃいいんですけれど・・・全く釣れいないっていう日はあんまりないです.

ヤズ釣ったってことで,もうあとはハタにしぼります.

この海域,何箇所も岩マークがあり,クサイポイントだけで細かく言えば80箇所以上なのですが・・・・その中で有望なのは15箇所ぐらいしかまだアリません.ポイントの見極めは難しくて,小さい魚がよく釣れるポイントで大型がたまに出るというポイントもあれば,食えば大型のことが多いけれど,小さい魚がほとんど釣れないとか・・・色々ですね.
カヤックで攻めるポイントは遊漁船や漁師さんがやらないような本当に小さい根が多いので,割と緻密な釣りになってきます.

この日はひたすらそれらポイントを回ってみて・・・キジハタがよく釣れました.



あとは,ちょっと試したい釣りがあり,あんまり岩礁の無い帯域で横の釣り.
反応もあんまり無いのでそんな魚は当たりませんでしたが,
フエフキダイとイトタマガシラが釣れました.



いつもやってるポイントのすぐ近く.
いつもやってる釣では釣れない魚が釣り方や流し方を変えれば釣れてくる.
そういうところもジギングは面白いです.

で・・・また大型狙いに戻って・・・
ずーっとここは一級じゃないかと思ってたポイントがありまして.
そこで・・・またまたホウキハタ!


でした.
このまえホウキハタを釣ったポイントとは別ポイントでした.

今日も出来すぎな感じで,なんとなくハタの着き場がまた少しだけ見えてきた.
そんな感じがしました.

最後に・・・また出艇場所の近くで横の釣りをしていると・・・・
かかった魚に・・・・何かがガブリ!!すぐ離されたのですが・・・なんだったのか?
浅い水深でしたし,魚には歯型が・・・クエ?チャイロマルハタ?ヤイトハタ?スジアラ?そんなところでしょうか.
なかなかジグには食いついてくれない大型のハタ.
ジグで掛けるテクニックを身に着けていきたいものです.

食べられて離された魚はシロダイ(たぶん?)でした.



あとアカハタも最後釣れました.

釣果:ホウキハタ,キジハタ×4,アカハタ,シロダイ,フエフキダイ,イトタマガシラ







2022年6月7日火曜日

昔に発売されたメタルジグは釣れないのか?否

どうもです.

日本人って新製品に弱いですよね.
私もそのうちの一人だと思います.
新しいものは使ってみたい.という気持ちになります.

とはいえ

新製品が出たからといってそれが過去の製品の上位互換ではない

というのが釣りの面白いところだなと思っています.

リールのようなメカは進化を重ねてきており,特にここ15年前ぐらいからの進化は凄まじかったように思います.最近はほぼ基本構造としては進化するところが無くなってきた気がします.
こうなってくると,次は素材が進化しないと次のステージに行けないと思ってます.

ロッドはリールとはちょっと違うなと思います.
最近出たロッドが10年前に出たロッドを必ず凌駕できているか?
と言われると必ずしもそうだとは言えないと思います.ロッドはテストする人の考え方がモロに反映されるので,古い価値観の人のロッドはやはり古いし,新しい価値観の人のロッドは新しいと思います.ロッドに関しては嗜好品であるとも思っているのでどういう釣りがしたいのか?自分のしたい釣り,理想の釣りを体現できるロッドを使うのが良いと思います.

さて,本題のジグの話です.
昔発売されたジグがだんだんと売上が落ちてくる・・・
そういうのはよくある話だと思います.
シマノはドカンと東南アジア?中国?で年1回生産して,売れなかったらもう次は作らない・・・なんてことありますね.釣れるジグでもそうやって無くなっていくのは悲しいです.

魚が釣れないジグというのは基本的に無いと思ってます.
しかし,ちゃんとジグを理解できていない人も多いような気もします.

よく,「このジグはどうやって使うんですか?」と聞いている人を見ます.
別にそれが悪いとは言わないですが,それを考えるのが楽しいんだけどなぁと思います.

使いたいように使うでOKと思います.そこの試行錯誤に上達へのヒントがあるような気がします.どうしてもどうしたらよいかわからないときは,今の時代,Youtubeや釣りビジョンなど釣り動画がたくさんありますから,そういう動画を見てみるぐらいから始めるとよいのかなと思います.

で,冒頭の話です.昔に発売されたメタルジグは釣れないのか?

あたりまえかもしれませんが,そんなことはないです.

逆に,昔に発売されたけれど今も釣具屋で売っているジグというのは数あるディスコンになっていく製品の中から選びぬかれた猛者でもあると思うので,昔からあるジグで今も売っているジグほど名品,スタンダードオブスタンダードな製品が多いと思います.

新製品に飛びついて,新しさを知ることも大事であると同時に,昔からジグについての研究も深めて両面から色々なジャーク,シチュエーションに対応できるようになっていくことがジギング上達のためには必要なのではないかなーと思います.

というとりとめもない話でした.

でわ.




2022年6月1日水曜日

カヤック アカムツジギング 覚醒までのカウントダウン

どうもです.
いつぞやの釣行記更新します.
この日はほぼ無風予報のベタ凪!前日から凪で午前中は風速3m/s以下.
午後から少し吹くかも?(MAXで5m/s)
こういう日はカヤックでの中深海に行きたくなります.
週末アングラーの私,カヤックでのアカムツに適した気象条件になるのは週末に限れば月に1回〜2回ぐらいだと思います.
なのでカヤックでアカムツに行けるのはとても貴重です.

狙いはもちろんアカムツ.

自前艇でのアカムツジギングももうかれこれ始めてからわりと経ちますね.
はじめてカヤックでアカムツを釣ったのは2017年の暮れでした.

釣れたポイントでの再現性の確認と新規開拓.
これを繰り返し,カヤックでのアカムツはコンスタントに釣れるようになってきました.
アカボウで終わることはほぼ無いかな?10回出たらアカボウ1回あるかないかぐらいと思います.

今,カヤックで行ってるところのアカムツはほぼオフシーズンって無いんじゃないかな?
と思うぐらいだいたいの月で釣れます.それも謎です.産卵も群れが変わって長い間やってるような?あとは,地形とか居心地とかいい場所なんじゃないかと思います.

今回はアカムツは釣れたこと無いけれど居そうだなと思っていたポイントから入ります.
※アマダイは釣れたことある.
で,速攻アカムツ!!


私はだいたい1匹釣れればもう満足するというアカムツ・・・・
欲がないのかなんなのか.

なんだここにもやっぱり居るのかーと思いました.
とりあず流し返します.

次はアカアマダイ!(小)


小さいですけれど,アカムツ釣りで一番売れしゲストです.

その後,流し返しても反応なくなりました.
ド本命2種が釣れたことで,この日の残りは完全開拓へシフト.

開拓の前にもう一箇所ポイント見ます.
でアカムツ!


 


なんだ出来すぎかよ.って感じです.
流し返し→当たらず.筋を丁寧に変えながら流し返し→アカムツ!


さらに流し返し→あたり!からの・・・一旦カヤックにあげたものの・・・取り扱いをあやまりポチャリ・・・・これはしくじりました(カヤックの上にはあげたので一応釣れたにカウントしてます.


アカムツがいるとわかっただけでも収穫・・・

釣り開始から2時間半ぐらいアカムツ3匹釣れて+1確認バラシで満足.
ということでここからは完全開拓!

潮が1ノット近く,いい感じに流れるので,釣りをしたこと無い筋をずっと流します.
1時間ほど流している間に・・・マダイ・・・レンコダイ・・・ムツ・・・ムツ・・・タチウオ・・・.

なるほど.やっぱり適当に流してもアカムツじゃないやつが食いやすいです.

自分は自分なりにアカムツの生態を考えて,割とピンポイントで釣りしています.
アカムツのポイントではアカムツ以外が釣れる確率のほうが低い.そう感じます.
外道がゼロではないのですが.
 

一方でアカムツあんまりいなさそうだなと思うポイントではやはり外道が多いです.アカムツのみを狙ったつもりのジャークをしていても,アカムツと他の魚が釣れる確率が同じぐらいの割合?で釣れてくる.外道の種類が多いとアカムツが釣れる確率が下がるみたいなイメージがあります.

合ってるか間違ってるか答えを出すのは早いですが,ほんの僅かなポイントの差で釣れてくる魚種は変わるということは経験できてきていると思います.

ということで・・・完全適当流しアカムツ開拓は失敗.

午後からちょっと風が出てくるかもしれない予報だったので,最後,アカムツが居そうだなと思うポイントに入ってみます.
ドンピシャアカムツ!



流し返して・・・・アカムツ!


だんだんと自分の中で思っていたことが確信に変わってきている感じはします.
アカムツのすべてが分かるとは到底言えませんが,居着ていると予想する場所で釣れるということはとても大事なことだと思います.外すことも全然あるので,そういうときは潮なのかポイントなのか時合なのかとか釣れないなりの理由を色々考えつつ断定しないことが大事かなと思っています.

アカムツは回遊する魚だという人もいます.夜に垂直運動で上層まであがるから群れが移動するという人も居ます.すべてのアカムツがそうではないかも?しれません.ハタ類の多く(例えばクエやオオモンハタ,マハタなど?)に回遊性個体と居付き性個体がいるように...アカムツも居付き性の個体や回遊性の個体がいるかも?しれません.まだまだ謎は多い魚ですが,確実に釣れる匹数や釣れる日は増えました.なので,今やっていることは正解のうちの「1つ」とは言えると思います.釣れる=成功=正解であるなら,成功するための手段は1つではないと思います.もっといろいろな状況で試して釣れるようになりたいと思います.

お昼から吹きそうだったので,午前中で早上がりしました.

釣果:アカムツ×6(1匹リリース),アマダイ,マダイ,タチウオ,ムツ×2,レンコダイ×2





2022年5月27日金曜日

よつあみのFCアブソーバーって改悪・劣化しました??リーダー

どうもです.

まんまタイトルにあることなんですけれど,よつあみのFCアブソーバーってモデルチェンジで改悪しましたか???

もし,使っている人がいたらご意見聞きたいです.

 

私は昔よつあみ信者でした・・・

PEラインからリーダーまで基本よつあみ.

まぁよつあみ使ってれば問題ないでしょぐらいに思っていたし,問題は起きたことなかったです.扱いにくいPEラインはありましたが,それは扱う側の技量の問題.ぐらいに捉えていました. 


PEラインについては,色々なメーカーを試した結果,適材適所で色んなメーカーのPEラインを使うようになったのですが,リーダーだけはずっとよつあみでした.

 

ジギングでメインで使っていたのはガリスFCアブソーバーという商品.
実際,この商品を使っていて問題は起きたことがなかったです.


カヤックのジギング,中深海のアカムツ,カンパチジギング,ありとあらゆるジギングに使っていたFCアブソーバー.※アンフィニスリム&ストロングという別商品もよく使います.

で,私が釣りをしていなかった時期にちょうどパッケージ変更があったんです.

旧パッケージはこちら.


新パッケージはこちら.

旧パッケージでの買いだめがあって,ずっとその買いだめを使っていました.

で,ようやく最近になって新パッケージになってからも何個か買いました.

よく使うのは,6号、8号、10号、14号.

 

なんか変わりました??

旧製品よりもちょっとしなやかさが無くなって,ライン表面がキシキシしてる感じがします.
裂けやすくなったような!?気の所為!?かもしれませんけれど・・・ラインの色も変わった?ような?旧パケはちょっとブラウンがかったラインでしたが,新パケはちょっと白濁した透明のような・・・新パケになったタイミングでそうなったのか,最近そうなったのかは不明ですが,使用してとても違和感のある製品になりました.
あとは,ものすごく劣化が早くなった印象を受けます.

みなさんどうですか?そんなことないですか?


さらに決定的な事件があって,友人が買ったロットが・・・使ってないのにボロボロ裂けるっていう事件が起きまして・・・いよいよ使えなくなったかなと怖くなっています.さらに普段ブレイクなんかしない人が同リーダーにて結び目ブレイクしたりした話を聞きました.


スリム&ストロングはいまのところそういうことはないので,そっちに移行するか・・・シーガーのラインに切り替えるか・・・・いろいろ考えています.リーダーはさほど色々使ってこなかっただけにちょっと困惑中です.

一応,シーガーのプレミアムマックス(FXR船)あたりへの乗り換えも考えているところです.

リーダーは魚釣りでの命綱.本当に信用できるライン以外使えないです. 


もし何か情報お持ちでしたらコメントやメッセージで教えて下さい.

 

よろしくおねがいします.




2022年5月23日月曜日

とある日のカヤック釣行記 ホウキハタ祭りのはじまり・・・

 どうもです.
とある日のカヤック釣行記更新します.
全然釣りに行って無くて,どーしても釣りに行きたい!!!
行きたすぎて仕方がない!!!という日(平日)で・・・朝がドベタ凪の予報.

閃きました.
朝の一時間半だけ釣って出勤すればいいじゃん!と.

ショアメインでやってた頃はそういうことはよくやってました.
特に夏なんかは朝明るくなるのが早いので,4時半ぐらいから釣りはじめて,朝マズメの2時間ぐらい釣っても十分に出勤時間に間に合います.冬は日の出が遅くなるので難しくなってきます・・・.
大学に通ってたむかしむかしも朝活と称して朝マズメを釣ってから大学へ行くなんてことはしょっちゅうでした.

これをカヤックでもやる!!
まぁアホですけど,行きたいものは仕方ない.

ということでGO.

サクッと準備して出艇.

ここで問題.
酔うドメを忘れました.
私は極度に船酔いするタイプで,今でも酔ドメは必須です.
まぁ,ベタ凪だし大丈夫だろって思い出艇→かるく潮波あって普通に船酔いしました.

朝一だけの勝負なので一発大きいやつに絞ってのジギング.
大きいハタ狙いです.実際はクエ狙い・・・.

ポイントについて・・・・1流し・・・2流し・・・・
ハタ狙いで結構ポイントが大きいので筋を変えて流します.

とあるポイントで・・・ボトムから数シャクリ・・・ガツンと当たり!
結構デカイ!?と思いましたが,ドラグはチリリと出たぐらいですぐ決着.

これがホウキハタ!でした.



4kg弱って感じでした.
※ここからこの年は怒涛のホウキハタ祭りが始まります・・・・

狙いのクエでは無いですが・・・嬉しい魚でした.

もう帰ってもいいやと思って沖上がり.
最後,帰り道にベイト反応があったのでぽちゃんと落とすとスマ.

出来すぎな朝活でした.
早めに釣れてくれたので仕事にも十分間に合いました.


釣果:ホウキハタ,スマ