2016年6月30日木曜日

オフショアジギング行きませんか?

宣伝?です.

 


色々と近場から遠征まで色々なプランを考えています.

なかなかマイノリティー釣りとなると,やっている人口が限られているため,乗り合いでの釣りというのがなかなかありませんよね.

また,遠征にせっかく行くなら誰しもがどうせなら大物を!とも思います.
なかなかそういう夢のあるフィールドに行けるチャンスは少ないように思います.

もちろん,近場で粘って大きいのを仕留めるというのもものすごく価値があることだと思います.が,たまには気分転換もしたいですよね・・・.

そして,私が今住んでいる鹿児島というフィールドにおいては,近場なのに手付かずなポイントがまだまだ数多く残されているように思います.ブログではあまり具体的には書けませんが・・・.

すべてオフショアのジギングになります.

2017年の現在考えている企画

・屋久島〜トカラのカンンパチ狙い 

・屋久島〜トカラの中深海でカンナギ,イシナギ狙い(ジギング)

・鹿児島近海における未開の中深海

・三島海域,未開の中深海


などなど,まだまだ企画段階なので,日程などの詳細はありません.
上記のような企画があれば誘って欲しいという方は下記までご連絡ください.
※特に期限はありません.
突発的に企画して人数が集まれば行ったりもします.


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2017年開催確定企画 

・5月:トカラのカンンパチ狙い


science.fishing45@gmail.com

迷惑メール防止のため,リンクは貼っておりません. (@全角を半角になおしてください)

カンタンでよいので自己紹介もあれば嬉しいです.
カンパチが釣りたい,中深海が好き,どの釣りに興味がある.....など.もし,上記プラン意外でも何か人集めしてほしいプランがあればどうぞ.
また,本名でご連絡頂く必要はありません.本名でも構いませんが・・.

もちろん,あくまでこちらかお誘いの案内を出させて頂くだけですので,結果的にお断り頂いても構いませんし,プランは色々な都合で企画倒れする可能性もあります.
とりあえず企画したらお知らせする!というスタンスです.

また,これらは私と仲間になって内輪で楽しむということではなく,ただ単に普段なかなか乗り合いでできない釣りばかりなので,そういう釣りに興味があって行きたいなぁと思っていらっしゃる方の一助になればと思っております.
普段乗り合いがないような釣りだけども乗り合いを募集しているイメージです.

よろしくお願いします.

※これまで何かしら連絡いただいている方は基本的に無条件でお誘いするので,改めてご連絡は不要です※


2016年6月27日月曜日

旅行補助で九州旅行が最大7割引




タイトルの通りなんですが,


すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが,政府の震災復興支援事業の一環で,35000円までの九州旅行が最大で7割引き(熊本・大分),その他の地域が最大5割引き.というものです.これは7月〜9月の旅行に適応されます.10月〜12月は最大で4割引きになります.

震災についてはブログでは敢えて何も触れておりませんでした.
変に騒がず,普段通り慎ましく生活することしか私には出来ないと思いましたので.
それから熊本は2回訪れておりますが,完全復興まではまだまだといった状況です.

で,これはあくまで釣りのブログですので,釣りの観点から申し上げますと,震災以降,主に北薩の遊漁船で空きが目立つようになっており,震災の影響を感じずには居られません.最近はかなり戻ってきているように思いますが,それでも全盛期に比べると落ち込んでいると思います.

この前,熊本からのお客さんと同席させていただきましたが,ようやく普通に暮らせるようにはなったかなぁとおっしゃっていました.

釣り旅行で熊本・大分へいらっしゃる方は少ないかもしれませんが,今回の割引は熊本・大分以外の県でも適応されます.

鹿児島は今,カンパチ最盛期(もうちょっと過ぎたかなぁ・・・)で,もう少ししたら深場のカンパチがやれると思いますし,玄界灘もこれからヒラマサはいったん落ち込むと思いますが,秋のシーズンもあると思います.中深海も面白いです.

ぜひぜひ,九州県外の皆様,旅行という形で九州を応援して頂けましたら幸いです.

※この割引,適当に空港券やJRの乗車券を買っても適応されません.
基本的には旅行会社がこの震災復興のための助成に応募したプランのみとなります.

ということで,詳しくは下記ようなの旅行会社サイトご覧頂くのが良いと思います.

でわ.

じゃらん

【Yahoo!トラベル】

楽天トラベル



2016年6月9日木曜日

津倉・鷹島:リハビリジギング!

はいどうもです.

溜まった釣行記吐き出していきます.

※4月の頭のお話です.
3月末にカヤックで撃沈し,4月中旬に遠征を控えていたため,ちょっとリハビリをしようということで,遊漁船へ乗りました.

まぁ,もう4月頭の話なので,行き先も書きますが,鷹島・津倉です.

遊漁船は恵比寿丸.

宇治予定で凪予報だったんですけど,・・・夜中のうちにだんだん悪化して,鷹島・津倉止まりとなりました.

しかしまぁ,予報のはやまることはやまること.
だんだん悪化していっている状態だとしょうが無いですよね.

とはいえ,もちろん,船にとって危険なレベルではありません.

肝心なのは潮ですが・・・.この時期にしては珍しい,上だけかっとび潮でした.
三島や開門沖,佐多沖などでは時に3〜5ノットでますが,
鷹島・津倉・宇治で2ノット行けばかなり潮がはやいレベルになります.

この日は上だけ2ノット超えでした.

なかなか厄介な潮で深場の反応は潮下にあったりして,完全に二枚潮・・・.
という展開.

まぁ,こういう日にあたるのも面白いもんです.

しかし最初はまったく食わせきれず,船内沈黙.
船長予想では魚の固まってるポイントがあるが,瀬が近くてあんまり寄せたくないとのこと.
アナウンスにて・・・あと2m流れたら食いますから.
といって2m流れたら本当に食う.

そういう展開でした.

浅場で8キロクラスを同船者が釣られ,ポツポツと釣れ出しますが,なかなか後が続きません.

私はなんだかちぐはぐなことをしていて,午前中いっぱいでスマを1匹のみ.

うーん・・・.
浅場にも大型は居ると思うので,色々試行錯誤しましたが,食わせきれる技量がない.
精進します.

ということで,午後からノーマルスタイルなかんじのハイピッチ系のキレのあるジャークで.

ちなみに,ちょっとだけ風が収まったタイミングで津倉へ移動.

本ブログ初公開津倉な気がします.が,実は何回か行ってます.
釣行記には載せていますが,場所は伏せていました.
いい場所ですよね.
100m前後ラインの地形も魅力的ですし,もう少し深場にも魅力は多いです!!!

で,これまた船中なかなか食わないんですが,なんとか青物っぽいのがヒット.
ヒラゴでした.

あー,今日はカンパチ釣れないかなぁと思っていたんですが,魚の固まっている場所があり,ネリゴながら3連発.

ということで,帰る直前までちょっとさびしい釣果でしたが,まぁ,小型ながら遊べた釣行でした.

ネリゴのうち1本はスレでしたので,そんなに活性は高くなかったのかなぁと思います.
当面の目標は大型が居るであろう浅場で大型を釣るという感じですね(笑.

しかし,久しぶりのジギングということで,しゃくること自体が楽しかった釣行でした!

でわ.

釣果:スマ,ヒラゴ,ネリゴ×3(あれ?アカハタ映ってますけどwどこで釣ったか記憶に無いです.
※ クーラー内寸は80cmです.

タックル:
・DAIKO TIDEMARK OCEANICS TMOJS-56/06-3
 STELLA SW 6000HG +PE:3号300m
・beat PROPAGATE #4  bp606-4
 OCEA JIGGER 1501HG+PE:1.5号600m
・beat PROPAGATE #5  bp606-5
 OCEA JIGGER 2001HG-NR+PE:2号600m

ジグ:100g〜500g

ヒットジグ:ステイ200g,160g, SPY5 200g


2016年6月3日金曜日

久しぶりのカヤックフィッシングだが・・・しかし

どうもです.
もう6月か・・・早いですね.


※写真は今回の釣行とは関係ありません

今年は本当に色々とある年になりそうです.
釣りはあんまり行けなさそうですけども.

さすがにタイトルが気ままに「釣行記」

なので,釣行記を書かないとまずい!と思い書いてみます.

かれこれ2ヶ月以上前の話です.
およそ2ヶ月半ブリに釣りに行けました.
いや,正確には居ても立ってもいられなくなり,無理矢理いきました.

とりあえず,リハビリ程度にカヤックで.
海は凪ぎ予報.当日も凪.
出艇前に最後の気象予報をチェックして出発.

まぁ,出られれば坊主はないだろーと思ってましたが・・・坊主でしたねw

3月下旬なんですが,水温は20度前後なので,一応ウェット着用です.
久しぶりの出艇かつあまり考える時間もなかったのでジギングオンリーで.

でもこの時期は小さいきびなごがショアラインに寄っており,それに着くヒラス,ハマチが多いんですが,それをすっかり忘れていました.

朝一,50mラインから入って,ベイトはいるのに食わない.
流れが悪い・・・・?

ということであちこち走り回りますが,根魚さえ口を使わない状況.
いかんなぁと思い,浅場へ.

そしたら・・・スーパーボイル!
(ハマチとヒラスの群れで3kgぐらいのカヤックから釣りごろなサイズでした・・・・)

が,10m以下のラインです.斜め引きでチェイスは何回もしましたが,食わせきれず.
下手くそでした.

こういうとき,小さいシルエットのミノーなんかがあれば一発なんですが,持ち合わせておらず.
そういうのも積んでおかないといけない時期だったなぁと.

そういえば,去年の今頃も桜島で同じようにボイルに遭いながら食わせきれなかったなぁと反省したところでした.

ボイルは諦めて,少し浅ばだけど根につく反応を探してひたすら動き回り・・・・.
これは!と思ったところでヒット!しましたが,正体はウミガメ・・・・.

ウミガメをカヤックからひっかけたのは初めてでしたが,こいつらはなんなんでしょうね?
ルアーにチェイスしてきているのか?それとも勝手に引っかかってるだけなのか?
引っかかってるだけだとしたらなかなかの確率かと思います.

1フックのみフックアップで,バーブレスなので,寄せてからギャフをフックの懐に滑らせて外し,海に帰ってもらいました・・・.

かかった瞬間はエイかと思ったんですが,なかなか味わったことのない引きでした.
もうちょっと懲り懲りですね.

という感じで3月末のリハビリ釣行は終了しました.

どこかに写真があったはずなんですが,写真もなく・・・・.
味気ない日記ですみません!!!!

でわでわ.




2016年5月18日水曜日

【悲しい事実?】神奈川の陸釣りによる漁獲量まとめ

どうもです.


釣り人の漁獲量シリーズ.第三弾.

これまで京都と静岡の遊漁船の釣獲量の試算に関する記事をご紹介しました.

いずれでも遊漁船,ボート釣りの話でした.
でも,一番釣り人口が多いのって,言わず物が「陸っぱり」いわゆる「陸からの釣り」
ですよね?

陸からの釣りでどれぐらいの魚が漁獲(釣獲)されているのか?
という試算はあるのかなぁと思って調べていたら,これまたありました.

神奈川県のケースです.
なかなかこれも興味深い,かつちょっと闇が深い.

まずはソースを示します.
http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/pdf/SUIGIKN/suigiken4-03.pdf

神奈川県水産技術センターの2010年報告書です.
http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/top.asp

詳しくは参照元を御覧ください.

陸釣りの釣獲量を推定するのは並の調査では不可能です!
今回は1万人を超える人からの聞き取り調査を行っていますが,魚種が豊富なことと,聞き取り場所も限らているため,各魚種において釣獲量を推定することは困難であるし,上記の推定が間違いなく合っている!という補償はどこにもありません.

が,こういう試みは大切だと思いますし,聞き取り調査の結果は事実であります.
そこからある程度見えてくる事象もあるのかなと.

例えば,結果考察にかかれてある,以下の点,これが非常に私は印象的的でした.

・アンケートの結果,数として一番釣れた魚種はマアジ(納得),対がはぜ類(まぁ納得),ついでメジナ(マジカ!)って感じです.
メジナもコッパなんかはどこにでもいますし,サビキでも釣れるからしょうが無いのかなぁと.

・タチウオの釣獲重量がなかなか大きい・・・1トンほど.

・マダイの釣獲は10cm以下が70%を占め,なおかつ,稚魚放流直後の9月〜11月によく釣れていることから,放流したマダイが釣られてしまっている・・・・.
これはなかなか悲しい事実ですね〜.放流するにしても色々と問題はあるなぁと.

・スズキなどはナイトでよく釣れるため,アンケートの結果から推測するのは難しいだろう.

たしかにファミリーフィッシングなどではチャリコも立派なターゲットになってしまいますし,仕方ない部分もあるのかなぁとは思いますが,できるだけ小さい魚は傷つかないように釣って,逃がしてあげるような文化が生まれると良いですね.

ということで,この報告もあくまで一報告に過ぎず,アンケートの結果についてもこういうアンケートをこういう時期に来れぐらいの人数に行ったらこういう回答が得られたということをちゃんと認識して読むことが大事だと思います.

いずれにしても資源管理うんぬん言うのであれば釣りと釣獲量の把握というは必須なことですので,こういった調査ももっともっと調べて行きたいなと思いました.

最終的にはこういった調査の結果,資源管理モデルなどを提唱できると良いのですが.まぁ,私の知識ではそこまではできませんね(笑.

今回も資料の紹介になりましたが,興味深い資料だったので紹介しました.

※私はただ紹介しているだけで,私がすごいことは一切ないです.

でわ.