2016年7月18日月曜日

スロージギングの細いラインシステムに警鐘を鳴らす

スローピッチジャーク,スロージギング.これらの流行は私もやっているぐらいなので,間違いないと思っています.


グーグルトレンドでみてもこの通り・・・.
釣り大国日本(釣りの道具だけは一級なのに釣り倫理に関しては一番遅れているという話ですが・・・その話題はまた今度にでも)ですから,世界のトレンドのほうが遅れてきております.
しかし,ここ近年の世界的に見た「Slow jigging」もなかなかの盛り上がりを見せており,シンガポールの某店ではBeatのプロパゲートBLXを見かけました・・・・.

で,これらが流行るにしたがって,老舗の船長さんたちもこの存在を認知しだしました.
が,評判は今のところ最悪です.

なぜか?

割と簡単に「切られる」からです.

これは分かっている人と分かっていない人の差が非常に大きな問題だと思います.
もちろん色々な考え方があっていいのだとは思いますが,個人的に切られるようなタックルで望むのはいろんな人に迷惑がかかると思っています.

例えばアカムツ・クロムツを狙うタックルそのままで浅場のカンパチをやるのは流石に無理があると思います.しかし,そういう方がやはりいらっしゃるようです.私も前にも書きましたが,そうでもないサイズに簡単に切られてしまう方は多々見ています.

あとは,やり取りに時間をかけすぎるからです.

例えば,良い潮が入っていて,魚がかかって,いい魚だから大事に取りたい.それはわかりますが,限度もあると思います.ちゃんとやっていて時間がかかっているなら誰も何もいいませんが,いたずらに走らせていては時間も消費するだけですし,走られるだけバレのリスクもありますし,ヘタしたら切られてしまいま す.さらにはその費やしている時間,時合を逃すことになり,普通ぐらいの時間で釣り上がっていればもう一流し時合を流せたかもしれませんよね?
私は時間をかけても大事にいってもいいと思っています.自分が魚をかけたらあげるのははやいですけどね・・・・.しかし,そうは思っていない人や船長さんもいるということを認識されたほうがよいとおもいます.とくに乗り合いの場合.チャーターならいいんじゃないでしょうかね?

さて,ラインの話に話を戻しますが・・・・その前に・・・・
私も魚に切られたことがないか?と言われれば,いくらでも切られていますのであんまり偉そうなことは言えません.個人的に思う一般常識的な意味で書かせてもらいたいと思います.(個人的に思う時点でなにも一般常識じゃないんですが(笑))

スロージギング(スローピッチジャーク)において,エキスパート(と呼ばれる)人たちはこぞって細糸を使っている傾向にあると思います.極端な話,アカムツなら1.2号とか1.5号とか・・・.カンパチ狙いでも2号とか2.5号とか.
最近は一部でパワースローなどという単語で3号以上も使われていますが,このように太糸を使うというだたそれだけで「パワースロー」などとあたかも新しい釣りであるかのようにコマーシャルされるわけです・・・.

※今回はスローで大型魚を狙う話をしていますので,アカムツ,クロムツ狙いなどに関してはこの記事の内容の限りではありません.


確かに,10年前のPEと比べると,今のPEは格段に進歩し,強度レベルもかなりあがっています.なので,ある程度昔より細くしてもよいと言われれば,私も納得します.

昔(15年とか前の話です)であれば,おおまかに1号=10ポンドという換算式が成り立っていたように思います.つまり1号10ポンド,2号20ポンド,3号30ポンド.4号40ポンドというような感じです.

最近はどうでしょうか?
これまたかなりおおまかにですが,1号≒15ポンドぐらいが標準のように思います.
つまり,1号15ポンド,2号30ポンド,3号45ポンド,4号60ポンド.
※かなりおおまかな話なのでPEのメーカーや表記,グレードによっては変わります!

つまり,15年前の感覚で言えば同じ太さで1.5倍ぐらいは強くなったのなかぁーと思っています.

ということで,昔は6号とかでやっていた釣りを4号で出来るようになり,4号でやっていたような釣りを2.66号≒2.5号でできるようになっていると理解することも出来ます.

細いラインシステム自体が問題というより,根本的な問題は,そのラインのポテンシャルをフルに活かせるやり取りが出来ていないことや適材適所でラインを使えてないことにあると思います.


・ラインの適材適所(超個人的な考え)

あくまで現時点での個人的な考え方です.
細糸と太いとの適所について
 例えば南の方(トカラとか沖縄とか)の深場(最低150m以上,200m前後)であればラインの水切り抵抗がプラスされるため,魚もあんまり引かないように感じ,ある程度のドラグでもやり取りが出来ます.
 鹿児島の浅場(150m以浅)におけるカンパチポイントは120m前後〜80mぐらいとかなり浅いので,テレビで南の方でやっているようなタックルとドラグ値だと簡単に走られて切られてしまいます.流石に根に擦れたら何号つかっていても一発ですからね・・・.鹿児島でも160m前後〜200mぐらいのポイントはありますので,そういうポイントだと少しは(普段より1号〜0.5号ぐらい)細くしてもよいかなぁとは思っていますが,それでも2.5号以下を落とすときは必ず上で食わせるような工夫をしたいと思っています

どこから細い・太いという話は水深によってかなり変わると思います.
よく南の方のカンパチ狙いで水深180mぐらいを2号〜2.5号とか使われていますが,コレを見て100m前後でも2号〜2.5号ぐらいを使われる方が居ますが,これはちょっとシステムが細いと思います.※大きい魚を狙う時の話です※

個人的な意見ですが,ジギングで大きい魚を狙う場合の最低限度のラインの太さ(潮が素直な場合です)
000m〜100m:最低PE4号できれば6号,8号
100m〜200m:最低PE3号できれば4号
200m〜:最低PE2.5号できれば3号

という感じです.※魚が小さい場合はこの限りではありません.
そんなこといって,お前は200mとか180mとかでPE3号で釣りを成立させられるのか?と言われそうですが,200mまでは大きい魚を狙う場合は最低PE3号は守ってやってます.これで周りの人に迷惑かけないぐらいのジグの落ちるスピード,ラインの膨らみをコントロールするためのジグをつけています.

・ラインのポテンシャルをフルに活かす

ドラグ値の設定は非常にシビアだとおもいます.
もちろん,リールによっても初期ドラグの掛け方は変えなければならないと思います.
以前,久米島のパワースロー動画を紹介しました.
http://kimamanitsuri.blogspot.jp/2015/11/som-tv.html
こちらに出演されている西本さんもおっしゃっていますが,だいたいの最大ドラグ値として
2号で7〜7.5kgドラグ.
3号で10kgドラグ.
この感覚です.
3号は普通に12kgぐらい掛けられますが,走りが早いマグロを狙う場合は上記のセッティングがよいのだとおもいます.勢い良く出るドラグは設定値よりかなり負荷がかかりますから.
オシアジガーの2000をきつく締めて7kgぐらい,カチカチに締めて10kgと思ってください.
ジガー2000はPE3号がカチカチに入れれば500m入りますから,そういう意味ではかなりよいリールだと思います!

ちなみに4号でも私はストライクは10kgに設定していますが,フルで14kg〜15kgぐらいまで上がる設定にしています.

上記がおおよそラインのポテンシャルをフルに活かせるドラグ設定値だと思います.

そんなにドラグをかけていたらハリがまがるんじゃない?と思われた方.
鋭いです.弱いハリでかかりどころが悪ければ簡単に曲がります.
また,細軸のハリだと見切れも多いです.実際身切れもよく見ています.

タックルシステムを構築する場合,色んな要素を考えながらセッティングをしていくと思うのですが,狙いたい魚とサイズが決まる.すると水深が決まって,ポイントが決まる,さらに潮流が決まれば,それに最適なラインを決めて,ドラグを決めてそれからジグやジグの重さ,以上のポテンシャルをすべて発揮できるハリを選ぶ.そしてやりたい釣り方を決めればロッドが決まる.といった手順で一度タックルを見なおしてみてはどうでしょうか?

もちろん,これは考え方,決め方一例に過ぎません.こういった手順でタックルを組んだことがない人は考えてみてはどうでしょうか?というだけで,コレじゃないとダメです!なとど申し上げているつもりはありません.

なかなか釣り人はワガママです.
このジグで釣りたい!この竿で釣りたい!このラインの細さで釣りたい!
色々な思いがあるのは分かります.私もそうです.
しかし,釣りをしている以上,魚を船に上げなければ釣りをする意味の半分も味わっていないと思います.
魚のあたりを楽しみたいだけなら,ハリをつけずにハリの重さと等しい針金などをつけて魚が掛からないようにしてはいかがでしょうか?と思います.


2016年7月15日金曜日

釣り情報の最先端情報はFacebookにアリ?

どうもです.
みなさんFacebookってご存じですか?

はい.
もう殆どの方がご存知だと思いますが,基本的に実名で登録するSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)になります.

mixiなんかもそうですね.

具体的にSNSってなんぞ?と思われた方はWikipediaなどを参考いただくと良いと思います.

SNSとは?リンク先Wikipedia

Facebookには個人の情報ページの他の機能?として,ウェブサイトやメーカー,ショップのページというのも存在します.

大手で言えば,

Shimano

などなど・・・.

ちなみにウェブサイトのFacebookページも作れるのですが,さすがに私のブログ「気ままに釣行記」のFacebookページはありませんので(笑.自分のブログのFacebookページ作っている方もいらっしゃいますが,さすがに今のところ私はそこまでする気にはなりません・・・どうせ「いいね!」もつかないでしょうし. いいね!がつかなくて凹むのは私ですからね・・・(笑.

で,タイトルにある「釣りの最先端情報」というのがわりと最近Facebookに上がっていることが多いんですね.
昔(Windows95,98とかの時代)でいえば,雑誌が情報早くて,雑誌に書かれたことが基本的には口で拡散し,たまーに一部のインターネットなんかにも出るっていう時代があって,だんだんブログなどのツールが発達し,インターネットのほうが情報回るのが早くなりました.

そしてインターネットの中でも一時はブログが情報の最先端を行っていたように思います.
日本ではここ10年ほどで急速にSNSが発達したこともあって,現在情報の最先端の主流はブログではなくSNSに移ったというような感じです.

実際,多くのメーカー,人がFacebook上で情報発信を行っており,Facebookの更新後,Blogやウェブサイトもたまに更新する・・・といったような感じが多々見受けられます.
Facebookページのみのみ情報発信をしている例も少なくありません.

で,昔,ブログなんかだとRSSを使って,わざわざ更新しているかチェックしなくても更新されたら知らせてくれる機能がありますよー.という記事を書きました.
古い記事ですが,大きく使い方は変わっていないと思います.
http://kimamanitsuri.blogspot.jp/2014/09/rss.html

これと同じような機能がFacebookにもアリます.
それがニュースフィード購読機能です.

具体的には・・・.


更新されたらお知らせが欲しいページを「いいね!」します.
すると,ニュースフィードが購読できるようになります.

これでわざわざ更新しているかチェックしに行かなくても,更新されれば教えてくれるわけです.

※もちろんいいね!を教えてもお知らせが来ないようにすることも可能です!  あとから設定できます.が,いいね!を押さないと,購読は出来ないように思います.購読ボタンが有れば別ですが.

貴方の好きなメーカー,実はFacebookでたくさん情報発信しているかもしれませんよ!ってことで,色々検索してみることをオススメします!

たとえば・・・最近私がよく話題に上げているスロージギング系のメーカーだと・・・

ディーパースファクトリー(ディープライナー)
シーフロアコントロール
BEAT

などなど・・・・.

他にもロッドメーカー

ヤマガブランクス
リップルフィッシャー
天龍

などなど・・・・.

さすがにこの記事内で紹介しきれないので,色々探してみてください!

でわでわ〜.




2016年7月12日火曜日

日本近海の海底地形図ってワクワクするよね

「海底地形図」ってワクワクしません?
まぁ,オフショアをやる人もいろいろ居て,ポイントの選択は船長任せ,釣れればとりあえずいいや!って人もいれば,どこに行きたい!どこが良さそう!などとあれやこれや考える人.

物事を考えるときはスケール感が大事だと思っています.
釣り場におけるスケール感というのはミクロからマクロまで様々です.

※今回はあくまで場所などのいわゆる空間スケールについて考えます.空間の対義語となる「時間」スケールにももちろんマクロからミクロまであり,これらも非常に重要な事は言うまでもありません.

たとえば,ミクロな例でいえば,錦江湾のどこそこにある,あの沈み根!みたいないわゆる数十メートル,数メートル四方の話.

マクロはなしで言えば,日本!とか鹿児島!とかそういう話です.

例えば,鹿児島の屋久島近海のある漁礁を考える場合,スケール毎に並べると

地球>太平洋>日本> 九州>屋久島>屋久島近海>西側?東側?南側?北側?>ある漁礁

とこんな感じで並んでいると思います.
もっと細かくも分かれますし,もっとざっくりにも出来ると思います.

なぜ,その時その場所でその魚が釣れたか?活性が高かったか?
など予測する際にはこれらのスケールすべてで納得の行く答えが欲しいところです.
(そんなことが出来るとは思っていませんが,考えないといけないことはたくさんあるなぁと)

で,だいたい,日本>九州>屋久島 このあたりのスケール感を考えるにあたって,海底地形図というのは一つのツールとして良いと思っています.
もちろん高精度な海底地形図もありますが,それらはお金を払ったりしないと手に入らない.

わりとざっくり!だけど十分使える!っていうレベルの海底地形図ならわりとネットに落ちてます・・・・特に・・・気象庁のHPは公官庁だけあって私などにとっては垂涎モノのデータが大量にあります!!!!

なかなか紹介しきれないので,今日は一つだけ紹介します.
「日本近海の海底地形図」
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/souran/main/kaiteichikeizu.pdf

pdfを開いてもらえると,全景が出てくると思います.
これで気持ち悪いという意味ではなく,鳥肌が立った人は私とよい酒が飲めそうですw

ちょっと拡大してみてください.
かなり拡大できます!
そして結構詳細に載ってます.

たとえば九州南部近海.

どうでしょうか?初めて見た方もいらっしゃいますか?

沖の曽根や堆まで大きい物ならばっちり・・・・.
マジカ・・・ってレベルですね.

ちなみに◎は火山です.

この地図全体を俯瞰しながら・・・.
例えば気象庁が発表している海流だったり海面水温だったり・・・
そのあたりとにらめっこしながら,その日遭遇した潮のかげんを見てみたり.
いろいろと妄想は付きません.

また,コレを見ていると,絶対ジグ落としたことないような曽根もあるんですよね・・・.
JGじゃないと行けないかも知れませんが・・・.

まま,これ1つだけではいろいろ妄想も膨らまないんですが,いろいろとデータと合わせると・・・.

また沖縄付近もとても魅力的なのが分かりますね〜.

ま,所詮妄想なんですけどね.

まだまだ鹿児島近海でも未知なるポイントはあると思っています.
しかし,未知なるポイントを開拓することが良いことなのか悪いことなんかわかりません.
そうやって手付かずで残っているからこそ保存されている種もあるでしょうし.
しかし,ポイントが増えることで,各ポイントを休ませることもできれば,シーズンでローテーションすることもできるようになるのかなと.
一箇所で取り尽くすよりはよいんじゃないかなぁとか資源保護の問題までかんがえだすとそれはそれで深いですね.

まま,今日はとりあえず海底地形図ってやつがあるらしいぜ!ってことを知ってもらえればいいかなぁーと思って記事を書きました.

でわ!


2016年7月11日月曜日

【号外】サンライン PEジガー ULT 1200m 最安値?

 


3日毎の更新を目指して,また日々スケジュールに書きためている45です.この土日は予定していた釣行がキャンセルになったので,少しは道具の整理や記事書きなどが出来,なんとか3日に1日ペースで記事が書けそうな環境が整いそうであります.

最近使用していてなかなか好感触を得ているサンラインのPEジガーULTですが1200mがデリバリーされており,私がよく使うアンバージャックさんやアクアさんなどでは売り切れ続出!!!3号と4号を買ったけど,ストックも欲しいし,今使ってるパワープロが無くなったらカヤック用とか中深海用とかも欲しい.それにパワープロ1200mは太糸のラインナップがない・・・・などなど色々あり,買っておきたいなぁと思っていましたがものがない!という状況が続いていました.

今ちょうど,楽天の買い物マラソンがあっており,最大で35倍還元!
とはいえば,現状17倍ぐらいが関の山だとは思いますが・・・・.順番待ちしていたら時間が経ってしまうので,号外的に更新します.
日頃狙っている物があってまとめ買いしてもいいかなーというひとはこの機会にまとめ買いしておくのも節約かもしれません.

でもどうせいつかは買って使うもの.をちゃんと買わないと節約になりませんけどね(笑.なので私はラインとかスプリットリングとかある程度使い捨てにしているフックとか安いプライヤーとかそういったものを良くかっています!

以前はオススメのショップを下記ました.

楽天スーパーセールは本当にお得か?オススメショップ.(釣具目線) 

 過去の買い物例はこんな感じ・・・

楽天スーパーセール:私の買い物

最近は釣りにも行っていないし,かなりストックがあるものが多かったのでスーパーセール参加してなかったのですが,今回は参加しようかなぁと思います.

この前,色々気になる新商品記事も書きましたしね・・・(笑.
でもあれはロッド以外購入済みという・・・・.
詳細はちょっと前の日記を見てみてください.

【ジャンル不問】最近の気になる釣具・用品

ロッドなんかもこの機会に購入すると非常にポイントバックが期待できます.
ジグ1〜2個ぐらいは浮かせられるんじゃないかなぁと.

で,ようやく,表記の話ですが・・・・.
どこか打ってないかなぁとみていたら・・・・フィッシングマックスが楽天カード限定でショップ連動のポイント10倍をやってました!!!
1200mで13000円〜14000円ぐらいしますから,2個買えばジグ1個ぐらい浮く計算です.しかも買いまわりポイントとは別に10倍・・・ということでかいまわりも頑張ったりすれば27倍ぐらいいけます.そうするとかなり還元されますね!頑張れば・・・・1個あたり3500円ぐらいポイントバックがあります.

さすがに,損する事案ではなかったので情報共有のためリンクします.
※一応アフィリエイトリンクになってますので,私に1円でも入るのが嫌な方は自分で検索してみたりしてください.あとアプリで決済すれば私には1円も入りませんので,私がキライで1円も得させたくない方はそのような回避方法があります!

※楽天カードを持ってる人限定にはなります・・・・.
が,楽天カード,年会費無料で作れて楽天ポイントが結構たまるので個人的にはおすすめです.YJカードを一時期押していましたが,やっぱり色々と利便性を考えると楽天かなぁなどと思っています.というかほとんど楽天からの引き落としにしてしまっているのでYJに乗り換えるのがめんどうだというのもありますが・・・・.

ちなみに持っていらっしゃらない方は無料で(本当に無料で)7000ポイントついてくるので,作るのもおすすめですよ.
詳しくは下記バナーから.


で,肝心のフィッシングマックスのPEジガーULT1200mへのリンクですが,下記になります.

※1.5号と2.5号は売り切れのようです!ということは早めに?どうぞ!?

ポイント10倍*楽天カード決済の方エントリーで!〜7/14 1:59迄*【サンライン】PEジガーULT スローピッチジャーク 1200m 20lb(1.2号)

ポイント10倍*楽天カード決済の方エントリーで!〜7/14 1:59迄*【サンライン】PEジガーULT スローピッチジャーク 1200m 30lb(1.7号)

ポイント10倍*楽天カード決済の方エントリーで!〜7/14 1:59迄*【サンライン】PEジガーULT スローピッチジャーク 1200m 35lb(2号)
 
ポイント10倍*楽天カード決済の方エントリーで!〜7/14 1:59迄*【サンライン】PEジガーULT スローピッチジャーク 1200m 50lb(3号)

ポイント10倍*楽天カード決済の方エントリーで!〜7/14 1:59迄*【サンライン】PEジガーULT スローピッチジャーク 1200m 60lb(4号)

でわ!
他にもフィッシングマックス内は10倍商品でしょうから色々見てみるのもよいかもしれません.


2016年7月9日土曜日

薩摩硫黄島・湯瀬でカンパチジギング

7月は現在に追いつくためにちょいちょい更新しようかなぁとおもっています.
3日1回ぐらいがベストかなぁと思っています.自分的にですが.

さて,まだ5月の釣りです.
5月上旬ですね.この日はカンパチその他を狙いに三島海域,硫黄島・湯瀬方面へかいもん丸さんにお世話になりました.

午後から微妙な時化予報で,出来ても午前中までかなぁといった感じです.

とりあえず,行きはベタ凪で久しぶりにフライングブリッジで涼んでいきました!
ちょっと霧がかかってますが硫黄島全景.


なかなか渋い島の形をしていますよね.
そして,船はポイントへ・・・.

んー,潮が来てないみたいです(笑.
なんていうんですかね,だいたい潮がいい日って私の場合,6回乗って1回あるぐらいですね(笑.普通はだいたい潮の良い日には1/3ぐらいの確立で当たる!などといいますが.

まぁ,でもいいんです.渋いのも好きですから.

で,最初のポイントで反応も上がってなく,魚のやる気もなさそうだったので,ゆったりスロー気味に入ります.といっても少し浅い(120m〜130m)ので,PEはは3号で.リーダーは50ポンドつけてます.

何箇所かまわった後だったと思いますが,私にヒット・・・・.が・・・すぐブレイク.
え?なんで?
みたいな・・・・.

前回の明日丸でもありましたねぇ〜.前回は新品ラインでしたが,今回は!?!?
で・・・・このPEライン3号ですが,パワープロボートゲームです.
まさか,不良品!?!?とも思いましたが・・・.

そういえば!!!!去年度に苦しめられたフグ地獄・・・その時に使っていて,フグ地獄の後からブレイクが頻発してたんですよ・・・・たぶん同じラインで4回は切られてます.しかもほとんどテンションかかってなくて.魚も別に大きいやつではないです.
ということは?考えられることとして・・・フグがガジガシ噛んでたけども,パワープロの持ち前の根ズレにくさでなんとか保っていた!?みたいな?で,色んな所をカマれてるんで,その分ブレイクするみたいな・・・.そんな感じなんじゃないかなぁと思いました.

ちなみにこの後,このリールは封印しました・・・・.
家に帰って450mぐらいライン残ってましたが,全部捨てました・・・・.

道具の管理も腕の内ですね.

魚や船長,同船者の方に申し訳ないと思いつつ.釣りを続行します.

次も掛けましたが,バレ.たぶんスレがかりでした.魚はカンパチだと思います.
最初のランの途中で針ハズレ.たぶん身切れですね.走り方がおかしかったので.
サイズはでかくはないですよ.

ま,さすがに刺さる場所までは指定できなかったり・・・・.
ちゃんと口にかけろよって話かもしれませんが,完全にコントロールはできません.

相変わらず,流れないので,大きく移動!
で,だんだん潮が良くなってきます!が・・・風も強くなってきます!
反応もだんだん良くなってきます!

ってことで・・・ようやく1匹ネリゴを上げました.

その次の流しで・・・なんとか7.5kgぐらいのを1本.
底を10mぐらい切って,変速のワンピッチで止めた瞬間に食いました.
よく,スローだと自分で食わせた感が出るから好きだという方もいらっしゃいますが,ハイピッチのほうがより明確に食わせる間を入れると個人的には思ってます.

スローは食わせの間はありますが,わりとそれが短い間隔でやってきます.
毎シャクリに食わせの間があるような感じです.もちろん追わせもアリますが・・・.

私のハイピッチの場合はジグを動かして,追わせて,ここだ!!!って場所で食わせの間を作ります.1回落として,しゃくりあげて次落とすまでに食わせの間は3回〜4回ぐらいしか入れないこともあります.それで底から最低でも50mぐらいは誘います.食うレンジがわからない時,なるべく上で魚をかけたい時,そういう時には非常に有用だと思います.食わせの間を演出できないジグはあまりよくないです・・・.
また,そういう食わせの間でちゃんと食ってくれる魚は型もそこそこ良いように思います・・・.小型は元気なので,普通のしゃくり中にでも食ってきてしまいます.

私は両方いい感じに使い分けたいなぁと思っています.
まぁ,到底使い分けれる気はしていないのですが・・・.


その後,風が出だしたので,今からがいいところ!!!って感じでしたが,大事をとって港へ引き返しました.少しだけ近海をやりましたが,当たらず・・・.
そういう日もありますよね〜.自然には勝てません.
 
釣果
・カンパチ2本
・バラシ1(針ハズレおそらくスレ),ブレイク1

タックルデータ
・DAIKO TIDEMARK OCEANICS TMOJS-54/11-7
 STELLA SW 8000HG +PE:4号
・DAIKO TIDEMARK OCEANICS TMOJS-56/06-3
 STELLA SW 6000HG +PE:3号
・beat PROPAGATE #5 bp606-5
 OCEA JIGGER 2001PG-NR+PE:3号500m
・beat PROPAGATE #7 bp600-7
 Accurate DX600NN+PE:4号550

ヒットジグ:
タックルハウス FLOW SLIDE 300g
BEAT BOTH-F 250g