2014年9月3日水曜日

カヤックフィッシングを始めたい part.2 魚探編

カヤックフィッシングに限らず,バーティカルな釣りを成立させる上で重要な装置「魚探」

少々,気が急いている気もしますが,最近の魚探事情について調べてみました.

魚探メーカーといえば?みなさん,どれぐらい出てくるでしょうか?

日本人ならやっぱり使ってる人口が多いのは!

HONDEX
http://www.hondex.co.jp/

FURUNO
http://www.furuno.co.jp/

海外製で

LOWRANCE
http://www.lowrance.com/en-US/

HumminBird
http://www.humminbird.com/

ナドナドありますねぇ.

カヤックフィッシングをやってらっしゃる方のブログを読んでみると,やはりダントツに多いのがHONDEXのPS-501CN
http://www.honda-el.co.jp/marine/PS-501CN.html
GPSプロッター魚探の安価モデルです.
実売価格は3.5万円ほど,
次点で
HE-601GPⅡ
http://www.honda-el.co.jp/marine/HE-601GPII.html
実売価格は6万円ほど,
あたりでしょうか,

そして,たまーにいらっしゃるのがLOWRANCEユーザー
魚探のエントリーモデルは
Elite-4 シリーズ その上位にElite-5 シリーズ,Elite-7シリーズがあります.
http://www.lowrance.com/en-US/Products/Fishfinder-Chartplotter/Elite-4-HDI-en-us.aspx
値段は色々,なんでも入りのElite-4 HDIは浅場が5万,深場が6万後半円ぐらいです.

さてさて,私が魚探に求めるものは何でしょうか?
1.GPSプロッター付き!
これはマストです.(魚探とは関係ないのですが)GPSを分ける方もいらっしゃると思いますが個人的にはALL IN ONEが良いと思います.
比較的安価に導入できる魚探でGPSプロッター付きのものは上にもあげたとおり. PS-501CN,HE-601GPⅡ,Elite-4 HDIなどです.

2.Map編集,ログを取ることがが可能!
つまり,魚探に表示できる地図が編集できたり,実際に自分の航行したルート,その場の水深なんかが分かるのがよいですね.
航跡だけなら上記すべての機種が取れますが,HONDEX2機種は水深データまでは取れません(たぶん).LOWRANCEは安価なElite-4HDIであっても完全なログを取ることが出来,さらにはPCソフト(別売り)上での再生,自分だけのオリジナル地形図も作ることが出来ます.
ボートをされてる方は十分ご承知だと思いますが,ボートで出れば釣れるってわけではなく,ピンポイントで狙った場所を釣っていかなければよい釣果は得ることが出来ません.従って,データというものは腕以上に非常に重要です!
LOWRANCEは国土地理院の海岸線シェープファイルを変換すれば,かなり細やかなところまで再現される地図を入れることができますし,別売りの海底地形図シェープファイルを購入すれば等深線の表示もできます.さらには自分で航行した海域の生のデータ(いくら等深線データが売っているといっても,精度はそこまでよくありません)を次に活かすことができます.

3.魚探として普通に機能すること
渡しの場合,魚探は水深が分かればとりあえずは問題ありません.よって候補3機種とも条件は満たしてます.
ただ,付け加えて言うなら.魚探性能は3機種のうちElite-4 HDIが突出してます!
HONDEXの2機種は周波数が1つしかないのに比べ,Elite-4は4周波!
このうち2つはいわゆる普通の魚探で使い,残りの2つはイメージスキャンという海底写真(のようなもの)を撮るのに使います.
周波数やイメージスキャンの話は長くなるのでいつかするとして,Elite-4は値段では考えられないくらい高性能です.HONDEXの機種で言えば魚探部でHE-81GPⅡ相当,にワイドスキャン(みたいなもの)がついた感じです.HONDEXだと20万クラスの魚探にしか付いてないんじゃないでしょうか?

みたいな感じです.
オフショアではデータこそ力なりな部分もあるので,個人的にはLOWRANCEかなぁと思ってます.
そんなこまけぇこたいいんだよ!!簡単が一番!っていう人はHONDEXが合ってると思います.

今日はこのへんで.

でわ.

なんだかLOWRANCEの回し者になってしまったな..
BADなところを幾つか上げておくと,
1.乾電池駆動ができない!(できなくはないが12V電源外付け必須)
2.メニューがわかりにくい(らしい)
ナドナド....




2014年9月1日月曜日

カヤックフィッシングを始めたい Part.1 艇選び編

唐突ですが,カヤックフィッシングを始めたいと思っています.

錦江湾という恵まれた平水域が近くにあって,これをやらない手はないでしょうという感じ.インフレータブルボートに2馬力船外機も考えましたが,体力づくりの意味合いも込めてカヤックでしょう!ということで.カヤックやってみて2馬力欲しいなぁと思えば買えばいいし.

とりあえず,艇の選定をしているところです.

車が軽なので,ギリギリ乗せれるのが12フィートまで.
(都道府県に許可申請すればもっといけますが,面倒なので,12フィートまで)

で,問題なのは重量...釣り友達があまり居ない身(カヤックフィッシングやってる人は皆無)であるので,あまり重くないほうが望ましい.

ちょっとだけボートをカジッているので,岸からあまり離れるつもりはありません.全速30分以内に帰港もしくは安全な岸までいけるところでしかやらないつもりなのであんまりでかい艇も要らないかなぁと.
そう,欲しくなれば買えばいい!

 ってことで,

選定条件は以下のとおり
・軽に申請なしで積める!
・軽い!
・フィーリング(直感的に乗りたい艇か)

いくつか見てみて,,,
ビビビときたのは

・WILDERNESS SYSTEMS ターポン100
http://www.wildernesssystems.com/kayaks/tarpon/tarpon-100

・feel free   MOKEN10Lite
http://feelfreeus.com/kayaks/fishing-kayaks/moken-10-lite/

・OCEAN kayak  Tetra10
http://www.oceankayak.com/kayaks/single_kayaks/Tetra_10/

※著作権の都合上画像なし.

の3艇,12feetも検討しましたが,やはり軽いは正義.
鈍足でもいいからまずは軽いのが欲しいですね.

特にTetra10はスペック上だけ見れば軽さがかなり魅力的.

どれにしようかなぁという感じです.
ターポンはカヤックフィッシングをやらない自分でも知ってるレベルで有名
(たぶんモンベルが代理店だから?名前をよく聞く気がします)
無難に行くならコレ.スタイルは個人的には無難

モーケンは一番スタイルが好み!取っ手が一体成型なのが個人的には魅力的
コロは砂浜からだと役に立たなさそうだけど.

テトラは軽さが魅力だけどスタイルは個人的には微妙...

たぶんこの3つの艇から選ぶと思います.
どなたかアドバイスくだされば幸いです.

あと,最近始めたTwitterをウィジェットで追加してみました.

でわ.


2014年8月30日土曜日

錦江湾 鯛ラバ,ジギング

錦江湾ジギング,知り合いの船長さんに誘ってもらって行って来ました.

朝一,ちょっと自分の勘違いで乗り場を間違えてしまい,同船者の方に迷惑かけてしまいました.ごめんなさい.予定時刻10分遅れぐらいでの出船です.

とりあえず,本命は真鯛ってことで,鯛ラバタックルと念のためジギングタックルを持ってきます.

朝一,40mぐらいのポイントで来ました....チャリコ...リリース(写真なし)

その後,ポイント移動を繰り返し,釣れるのはチャリコばかり.

今回はガチで釣りというより船長とのレクなので,釣果は望んでおらず,
配る相手もあまりいないので,キロぐらいの鯛が一匹でいいなぁと思っていたら...

結局キロある鯛すら釣れず.

途中,魚探に青物反応の出たポイントで軽くジギング.
やっぱハガツオでした.40〜50cmってところです.3本釣ってお腹いっぱい.(これ以上釣れても食えないですし) このうち一本は鯛ラバでヒット(笑.回収中に来ました.鯛ラバロッドで釣ると面白いですね!

そこそこのオオモンハタと 小型のオオモンハタ(水深あるポイント連れたのでリリース不可のためお持ち帰り)の計5匹でまったり終了でした.





今回は,朝一の上げ潮ではハガツオの反応もよく,チャリコながら鯛も連れましたが,潮止まり後からあたりがぱったり止んでしまいました.

私,あんまり鯛ラバはやらないので初心者なんですが,同船者が使われてた紅牙のロッドが絶妙な先調子でよさ気でした.最近はああいうアクションの竿が流行りみたいですね.
私のロッドはシャウト!さんのアンサーシャフト.鯛ラバロッドにしては高弾性よりのロッドでノリこそそれほどよくないものの,乗ったら取れるロッドです.ああいうロッドが一本あってもいいなぁ.シマノの炎月プレミアムあたりを今度見に行ってみようと思います.

まったり船長とレクできて良かったです!
またいい時期に乗りたいと思います.





2014年8月24日日曜日

沖磯 ショアジギ キャスティング鯛ラバ

野間池の沖磯へ最近釣りを始めた若い衆と行って来ました.
特に事前情報は無しで,なんか釣れたらいいよねぐらいの気持ちです.
ハガツオかシイラぐらい釣れるでしょと.

ちょっと早めに到着し,準備を済ませ,定刻出船.
前日の電話で乗りたい瀬は伝えていたので,そこへおろしてもらいます.
この時期,あついですが,グレ師の方がほとんどいないので,一級瀬でも比較的乗りやすいです.

朝一,ペンペンが跳ねてますねー.来そうですねー.
シイラが来ないようにボトムまでジグを沈めて巻いてきます.
っと,,,ジグが落ちなくなりました.
あちゃー,きちゃいましたねー.と思っていたら足元でフックオフ.
内心ホッとしてます.

シイラゲームは好きな人と嫌いな人が別れるゲームだと思いますが,私はどちらかというと嫌いな方です.
1.食うのが怖い
鮮度のいいものを加熱して食べるぶんにはいいんですが,生食は怖い.
皮膚に腸炎ビブリオをもってます.他の魚と一緒にクーラー入れたくないです.
あと,もっと旨い魚はいる

2.駆け引きがあんまり楽しくない.
根に潜る魚ではないので,かかって適切なファイトをしていれば大型でも普通に上がります.遊ぶぶんには楽しいですが,年に1匹くらいでお腹いっぱいです.(今年はメーターオーバーを上げてるので,もういいかなという感じ)

ちょうど満潮時だったので,ちょっとすると潮が緩・・・まない!!!
何故でしょう?

下げに入ったのにずっと上げの片潮です.あー,こりゃ潮が悪い日にあたっちゃいましたね.手を変え品を変え試しましたが,当たりは得られず.
経験上,野間池でこうなったらあんまり釣れません.(シイラとかはまた別ですが)
ということで,狙いを変えます.

食いたいというモチベーションからハタを狙います.
ルアーは誘導式鯛ラバ(バーチカル用)です.
乗った瀬は瀬からちょっとキャストすると,20〜30mほど落ち込んでいて,底質は岩礁まじりの砂です.バーチカル用をフルキャストして底についたら等速で巻き上げる.の動作を繰り返します.(オフショアと同じ)

すると,面白いようにハタが釣れます.
底潮が動いてないので,反応は抜群ではありませんが,5〜8キャストの間に何かしらの当たりがあるというペースです.
だいたい,野間池で狙えるハタはキジハタ,アカハタ,オオモンハタが多く,特にアカハタのストック量はかなりのものだと思います.あんまり専門に狙う方も居ませんし.
本当は,外道でクロテン(クロホシフエダイ),アカジョウ(スジアラ)を期待していたのですが,今回は不発でした.

キジハタが1にアカハタが5でした.
キジでちょうど1kgぐらいです.

夜はしゃぶしゃぶになってました.

若い衆はシイラ,ヒラスズキをバラし,坊主回避のワームで良型アカハタを釣ってました.

船長に最近の近況を聞くと,台風前は捨てるほど連れていたハガツオとクロテンがさっぱりいなくなってしまって,ペンペンが湧きだしたようです.
外洋は本流の影響もあり,なかなか海況を予想するのが難しいです.
足繁く通うのがいい釣りをする秘訣かなぁと思います.




2014年8月17日日曜日

錦江湾内ショアジギング調査

市内某所,青物好調との情報.人多すぎで笑った.あんまり人気のないところへ.
1時間ほど投げてヤズっちのみ.


となりでフカセしてたおじさんがもらってくださいました.
ちょっと針を外すのに手間取って泥だらけになってリリースするの可愛そうだなぁ,かといってヤズっち食いたくないなぁと思っていたので有りがたかったです.

どうやらネリゴやヤズ,大きいので60cmぐらいまで回ってるらしく,(情報も大いに回ってるらしく)人,人,人!です.

私はあんまり人の多いところでやるのが好きではありません.
なので普段は地磯に降りたり,渡船で沖磯に行ったりしています.

家の近くであわよくば!と考えましたが,やっぱり性にあってないようです.

でわ.