2017年4月17日月曜日

温故知新!約20年前の釣り雑誌



温故知新.
古きを温めて新しきを知る.

これ大事だと思うんです.やっぱり昔のことの上に今のことがあったりするわけで,今の時代に改めて昔を見ることで見えてくる新しいこともあるかもしれません.

愚者は経験に学び,賢者は歴史に学ぶ.

なんていう言葉もあります.
この言葉を曲解して,賢者は歴史に「しか」学ばないなんて思ってしまう人も居ますが,そんなことはありません.
少し言葉を足せば,愚か者は自分の経験からしか学ぶことは出来ないが,賢者は過去の知見からも学ぶことができる(もちろん,自分の経験からも学ぶ)
ということだと思います.

自分の経験だけを信じて,私は大丈夫!貴方から心配されなくても結構です!などと他人のお節介を遠ざける人もいらっしゃいます.まぁ,こういう人は愚者側の方です.

こうならないように注意したいものです.

という前置きはここまでにして,釣りにおいて古きを温めるということはどういうことだろうか?
と考えた時に,1つは書物という選択肢があるとおもいました.
インターネットはなんだかんだいって,Windows95ぐらいから,Windows98でいっきに世に広まった.そういう認識です.つまり,インターネット最初期の情報というのはたかだか20年前ぐらいからしか無いのです.さらに20年前のインターネットをご存知の方はおわかりかと思いますが,釣りに関する情報を配信しているウェブサイトなどは皆無でした!

釣り雑誌自体は今から50年以上前にもあったようですが・・・.
なかなか入手が困難です.

個人的に現代でも入手性が高いのは20年ぐらい前からの雑誌ではなかろうかと思います.
ということで,20年前の雑誌を買ってみました.

いくつか候補はあって,今は休刊になっているソルトウォーターゲームフィッシングマガジンを創刊号(1994年?)から集めたかったんですが.なかなか無いんです.
ソルトウォーターゲームフィッシングマガジンもいつか集めます.

ということで,今も各月で発刊しているソルトワールドを集めてみることにしました.
現在私の手元にあるのはソルトワールドのvol.1(1998年4月)〜vol.90(2011年9月)まで.さらに,ソルトワールドの前身である,ソルトウォーターの達人vol.1(1997年5月)〜vol.3(1997年11月)まで(vol.3で終わりです).

ということで,20年前〜6年前ぐらいまでが振り替えれる資料(1つの雑誌だけですが・・・)を入手しました!

これらを熟読しながら感想や最近の釣法との違いなどをレビューしていけたら良いなと思います.

タグ:温故知新でやります!

今後に乞うご期待.

少しだけ小出しにしておくと・・・
ソルトウォーターの達人創刊号の表紙はチャーマスこと北村秀行さん(雑誌を見ない私でも知っている・・・).


ソルトワールド創刊号の表紙は現FCL laboの津留崎義孝さんです.

若い・・・そりゃ20年近く前ですもんね.

それではまた.


2017年4月14日金曜日

カヤックで鯛ラバ!ボウズじゃないけど・・・

どうもです.
また3月の話.
中下旬の頃です.

この日はカヤック!
最近,ジギングばかりで,さらには青物しか狙っていないんので,癒やしの鯛ラバ・・・.なによりちょっと鯛食いたいぞ!ということでいってきました.

3月中旬はまだまだ湾奥に真鯛が沢山戻ってきているという印象はなく,もうちょっと・・・といったところです.

この日は桜島で釣りをしたのですが,なぜが激混み!
フェリーに乗るまでに2時間待ちでした・・・・.
ようやくフェリーに乗って,港につき,浜から出艇したのはお昼頃.
この日はカヤックが沢山浮いていて,4艇ほど.

ちょうど入れ替わりで1人帰っていらっしゃったので,どうですか?
とおたずねすると,アタリもない!とのこと.

これはもう不穏な空気しか感じませんが出艇します.
この日は夕方から用事があり,帰りの時間が決まっています.
先程の2時間待ってフェリーに乗ったので,帰りも同じぐらいかかると予想すると海に浮いていられる時間は1時間半から2時間がリミットでした.

今年は釣行回数を伸ばそうと思っているので,ちょっとした時間でもカヤックなら海に浮かべたい所存です.

で,ポイントまでの道中,アジらしき反応があるも,フィッシュイーターはついていないと判断し,1流しで移動.

午後からは下げの潮です.
今回は風裏で出艇できる場所を選びました.
この場所,下げの潮ではほとんどポイントが開拓できていません.
上げのポイントを回ってもやっぱり魚はほとんどついておらず,困ったなと・・・・.

思い切って開拓.
一応,読み的には,このあたりに何かあるだろうというポイントになだらかな丘を発見.
ここなら上げでも下げでも反応が立ちそうだなぁと思って周辺を回っていると,ビンビンの反応を見つけました.


微妙に鯛っぽくないですけど,鯛もいそうな反応.

1流し目・・・・.

ヒット!!しましたが??
これは鯛ではない様子.

上がってきたのはメジナ(クロ)でした.
腹パンパン.雄ですね.


まさか?これはメジナの群れなのか?
と思いましたが,いや,真鯛も居るでしょきっと.
と次の流し.

当たりますが乗りません.この乗ら無さは...メジナ??

鯛ラバでメジナが釣れる話はちょこちょこ聞くのですが,私が鯛ラバでメジナを釣ったのは初めてです.引き味は鯛より好きです.

で,魚探を見ていると,むちゃくちゃ追尾してくるんですね.
どこまで追尾してくるかためしていると,水面下5mほどまでは追尾してきます.

そして,不思議なことにフィーディングに入るのがかなり上の層.
30m〜40mの水深に対して,水面下10m,15mそのあたりがバイトゾーンになります.
(今日のパターンはこれというだけかもしれませんが)

その後も流し毎にあたりはしますが,なかなかフッキングしないところをみるとメジナくさいです.

で,これもまた水面下10mほどで乗ったメジナ!(腹パン

ということで2枚のメジナをゲットしました.

それから前は無情にも時は過ぎ・・・・いくらか開拓しましたが,ポイントは見つからず,さすがに用事に間に合うギリギリの時間になってきたので沖上がり.
帰りのフェリーのほうが混んでなくて,用事には十分間に合うことができました.
久しぶりのカヤック,鯛ラバ,楽しかったです.

今度は1日ノンビリ鯛ラバもいいなぁなんて思った次第です.
カヤックもできれば月1,2,多ければ3,4のペースで出していきたいと思っています.
特に今年はカンパチの最盛期はなるべく遊漁船に乗ってみようと思っていますので,それを過ぎた夏場にカヤックに力を入れて色々狙ってみようかなと思っています.

釣果:メジナ×2
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前の釣行記はこちら
→2017-No10:ジギング宇治群島でやっと10kgオーバー
本記事
→2017-No11:カヤックで鯛ラバ!ボウズじゃないけど・・・

次の釣行記はこちら
→2017-No12:終日カヤック!水中画像あり!真鯛への道のりは遠い・・・




2017年4月12日水曜日

【天山酒造】 七田 岩の蔵 飛天山

さて,月に一回の日本酒紹介コーナーがやってきました.

月一にするか,それとも釣り関係を今,月,水,金に更新しているので,それ以外の日に酒関連を気まぐれに更新するか迷っています.

月一だと紹介したい蔵も紹介しきれないので・・・.
月一というルールを逸脱する場合は月水金以外にイレギュラーに更新したいと思います.

前回,あまりにも有名過ぎる日本酒「獺祭」(旭酒造)をご紹介しました.

今回ご紹介するのは「天山酒造」佐賀の酒蔵です.
http://www.tenzan.co.jp/main/

佐賀県に日本酒のイメージが無い方もたくさんいらしゃるかと思います.
佐賀どころか九州=焼酎というイメージがある方も多いかと思います.
しかし,九州にも美味い日本酒は沢山有るんですよー.
というわけで,日本酒紹介記事は地元九州をメインにまずは紹介していこうと思います.

佐賀は九州の中でも特に個性的な蔵が多く,日本酒で乾杯する条例を作るなど,日本酒に力を入れています.(県民みんなには全く浸透していませんが!

そんな佐賀県の小城市,名前の由来にもなっている「天山」の麓にある酒蔵が「天山酒造」.

日本酒の主要銘柄は「天山」「岩の蔵」「七田」があります.
この蔵のちょっと変わっているところは,「岩の蔵」は九州圏内の限定販売,「七田」は九州以外の限定販売(特に関東圏向けの出荷)という体制を取っているところです.
HPには天山シリーズしか載っておらず,岩の蔵,七田のラインナップは見ることが出来ません.

それぞれの名前の由来は
「天山」の由来は名前の通り,佐賀の山の名前
「岩の蔵」は蔵の住所
「七田」は現在の当主「七田謙介」氏の名前

 となっています.

天山酒造の仕込み水は天山の中腹から湧く硬水なので,佐賀の他の蔵よりはキリッと辛口に仕上がるなどと言われていますが,さほど辛口の酒が多いわけではないのでご注意ください.キレは抜群によい酒ばかりです.

流行りの単体で飲めるフルーティー系吟醸酒から米感たっぷりの熱燗にも最適な純米酒まで幅広く,色んな人が楽しめる酒をたくさんリリースしています.

商品がありすぎるのでいくつかオススメを.
天山シリーズから

純天山

一升瓶で2400円ほどの比較的リーズナブルな精米歩合60%の純米酒.
流行りのフルーティーな吟醸香はありませんが,米感たっぷりの旨い日本酒
幅広い温度帯でイケマス.個人的には上燗,熱燗,飛切燗あたり温めて飲みたい酒です.

天山 純米吟醸 おりがらみ (微発泡)
しゅわしゅわ感のある酒,花見酒にぴったりな一本です.
今年の出荷分が最近出回っているようです.取扱店にはまだ置いてあるかもしれません.

岩の蔵シリーズ
純米吟醸岩の蔵

ブルーのラベルが特徴的な岩の蔵です.
55%精米ですが,かなり華やかな吟醸香あり,スッっと入ってきっちりキレる.
スイスイいけてしまう危険な酒です.値段もお手頃.
岩の蔵のこのブルーラベルは値段以上の酒です.
基本的には冷やして,雪冷えで飲むのが好きですが少し温度が上がった涼冷えぐらいでもまた違った味わい.
無濾過生原酒もあります.生酒が好きな人はそちらのほうが◯かもしれません.

純米大吟醸岩の蔵

岩の蔵の純米大吟醸.ブラックラベル.
お値段もカナリ・・・ですが,値段に見合う味はあると思います.
誤解を恐れずに言えば十四代飲むぐらいなら私はコレを呑みたいです.

七田シリーズ

七田シリーズは九州に売っていないので,あまり飲んだことがなく,データがないのでオススメ!というものは難しいですが,いろんな酒米で作っていて米違いを楽しむのも面白いです.山田錦,雄町,愛山,五百万石,その他・・・.かなりどれも少量生産なので,お店で見かけたら買ってみてください.といっても特約店は全国に20店舗ほどしかないと聞いていますので,なかなか売ってもないと思います.
高い精米歩合の酒がいい酒だ!と思われがちな今日,それにたいするアンチテーゼのような形で純米7割5分磨きというあまり精米しない米で醸した酒もあります.

という感じで天山酒造紹介してみました.
かなり色々な商品がありますので,きっと気に入った一本が見つかるはずです.

天山酒造が気になった方は色々調べてみてください!


2017年4月10日月曜日

かつて存在した日本最大最強の遊漁船スターマリン

最大最強の遊漁船と聞いて皆さんはピンと来ますでしょうか?

私の中ではもうこれしかない!という遊漁船が居ました.
正確には遊漁船ではないのかもしれませんが,遊漁もやっている船といったほうが良いでしょうか.

私の知る限り最大で最強の遊漁船
それは・・・・

スターマリンⅢ号

(キャプテンⅠ号)

テレビを良く見ていた方ならあー,あの船か!と思っていただけるかもしれません.
10年ぐらい前にザ・フィッシングで古谷さんや田原さんがのっていた記憶があります.

この船,バブル期の忘れ形見とも言うべき破格のスペックです.

出典:http://www.elmar-jp.com/contents/tourinformation.htm
全長:37.6m(120フィート超)
最大幅:7.56m
総トン数:149トン
旅客人数:29人
主機:2750馬力ディーゼル×2!
墨田川造船製造
http://www.sumidagawa.co.jp/ 
日本で唯一近海航行許可をとった旅客船と言われています.

小型船舶の域は楽々超えています.
3泊4日の旅で一人40万とか・・・・そんな世界です.

ちなみに,近海?というと,沿岸区域,沿海区域と勘違いする方もいらっしゃるので補足しておきますと航行区域としての近海はこちらの領域になります.
一瞬日本がどこにあるのかも分からないレベル

熱海港を母港としていたようです.
主な航行前は豆南諸島.

銭洲やイナンバへ限定近海船が釣りに行っていますが,スターマリンが目指すのはさらにその南.

限定近海船では八丈島までしか行けませんが,近海船は青ヶ島,ベヨネーズ列岩,スミス島,鳥島,そして豆南諸島最南端の孀婦岩まで航行していたようです.

そのスターマリンも不景気で釣り人は減り,燃料高騰でなかなか出航しておらず,ついには数年前に海外へ運ばれていったそうです.

私が生きているうちに一度でいいから乗りたかった.そんな船でした.

現段階で豆南諸島に釣りをしに行こうと思えば,国内最大級ヨットの翔鴎号などになってくるのかなと思います.

見るだけならおがさわら丸のクルーズ便や豪華客船系のクルーズが催されています.

小笠原や豆南諸島,一度でいいから釣りに行ってみたいです.
また,最近は釣り人の減少,不景気,燃料高騰で遠征船が減っているように思います.

遠征だけが釣りじゃないですが,夢を追いかけるような船が居なくならないことを願ってやみません.

今日は短いですが,こんなところで.

でわ!


2017年4月7日金曜日

ジギング宇治群島でやっと10kgオーバーの?

どうもです.

釣行記.3月中下旬分です.

この日もまた川内港から恵比須丸さんにお世話になりました.

とりあえず目指すは宇治.
草垣開拓中の恵比須丸さんなので,もしかしたら草垣も?
ということでしたが,お客さんの都合が合わず宇治となりました.

草垣はいつか行きたいです.
海は逃げません.

3月のテーマになっている数釣り.
爆釣!ってわけじゃないですが,これまでの釣行では小型に遊んでもらって,数は釣れているというような感じ.
潮回りとしては本日はマズマズ.
昼間で潮は止まらないはず.

宇治到着.

朝一ヒットはー,私ではありませんでした.
1流し目は当たらず.

まぁ,そういうこともあるかと2流し目.
あたりましたが・・・・?

スマ????ではなく,,,極小のイソマグロ.
リリースできそうだったのでペンチリリース.

で,次の流しだったと思います.ようやくカンパチらしきアタリ.
ネイゴダブルでした.

いいんです.数を釣るのが目的なので.
良型はそのうち交じるでしょう.

本日は比較的とろとろ流れる感じでぶわっっと食いが立つ瞬間はありませんでしたが,ぽつぽつ拾える日って感じで,数流しおきにポツポツ追加します.

この前釣座のはなしを書いたので釣座の話を書くと,私は大ドモ.船のケツです.
私がケツを良く取るのは魚探を見に行きやすいから.それだけです.後ろが空いてなかったら左のドウがいいですね(笑.魚探を見ることが出来ますから.
魚探を見たからといって釣れるわけではないのですが,その日のベイトの浮き方や瀬に対する付き方,その下,あるいは上にいるカンパチの反応の出方などを気にしながらしゃくり方を変えています.(効果があるかは不明です)
今日はケツから入る潮だったので,潮上です.一番釣らなきゃみなさんに申し訳ない釣座とも言えます・・・(そんなことないんですけどね

ポツポツ広いながら,移動を繰り返します.

その後,
流れ藻がすごい場所で着底ヒット.
そこそこのサイズですが,カンパチではない様子.
ちょっと横に走る感じもあり・・・何かわからないけど,とりあえず上げてみようと思いファイトしていると・・・・流れ藻がPEに絡まり,魚が急に走ったタイミングでブレイク.3分ぐらいはやり取りしてドラグも何回か出されたあとだったんですが・・・.
スパっとイッていたので牙物(イソマグロとか)の可能性もありますし,藻が絡まってドラグ以上に余計な力が加わって切れた可能性も.もしくは締めが足りずに締め切れリングから飛んだかもしれませんね.
ただ言えることは私が下手くそだということです.
これが本日1バラシ.


鮫島グルーっと回っても,魚がいる場所は限られています.
やっぱり潮って大事ですよね.
潮関係なく,とりあえず実績のポイントに入ってみるということも大事ですが,潮を読み,魚の付き場を読み,ポイントを回らないと時間が勿体無いと個人的には思っています.

次の場所.
ポツポツした反応でベイトが広範囲にいるため少し長めの流し.
回収してください〜・・・・の合図の後,いや!反応出てきたんでまだOKです.
からのヒット.

基本7kgにセットされているドラグが程よく出ます.
走りの質からすぐにヒレナガだと分かります.
浅場のヒレナガの引きは格別です.

30m以上上でかけているので余裕があり,ドラグは普通に出されますが,魚は上がります.
上がった魚は6kg弱(帰港後計測で5.7kgぐらいだったかな)のヒレナガでした.



このサイズでも浅場でやると面白いです!

このあたりが大型の時合だったのでしょうか?
さらに,ちょっとした移動先で着底ヒット.
※着底ヒットはほぼ運だと思っています.ヒットさせたのは実力じゃないです.しかし,着底ヒットを捕れるかどうかはアングラー側の技量によるところが大きいと思っています.

先程ブレイクがあった瀬周りの近く.

スピニングタックルでやっているので,着底ヒットは本意ではありません.
早い巻き上げで追わせてなるべく上でかける.この基本を無視したヒットとなります.

正確には着底まであと数mあったので,ほぼ着底ヒット.
ヒット直後,ドラグが出ます.
あっやばい・・・と思いましたが,なんとか止めて巻きます.
10mも浮かせれば根ズレはないポイントなので,そこからはゆっくり.

ちなみにリフトは結構重たいです.でも引きはカンパチじゃないです.
船長が,でかいよね?と聞いてきたので,
「重たいですけど,カンパチじゃないですよー.カンパチだったら走り方的にはさっきの(6kg弱)より小さいですよ」「デカいメダイとかですかねぇ?」などと応答しておりました.

実際,走り方は本カンパチのそれともヒレナガのそれとも違う,少しだけ障害物を避けるような走り.ちなみにヒレナガは特に根に一直線に走るイメージがあります.最凶です.
着底ヒット(フォールでのヒット)だったことと,少し深場だったこともありメダイかなぁなんて思ってたんです.にしては首振るので,魚種がわからん!

ですが,あがってきた魚は・・・・
まさかの10kgオーバーのヒラマサ(笑.





※ハゲは生まれつきです.諦めてます.

宇治にヒラマサの10kgオーバーが居ると思ってなかったので,ヒラマサの可能性は最後まで考えていませんでした.ついこの前カヤックで7kgオーバーを釣っているので,パット見で7kg楽勝超え,9kg前後と思っていましたが,帰港後測ってもらったら10.7kgでした.ちなみに,ジギングでヒラマサの10kgオーバーは初めてです.海域的にもなかなか出るサイズではないので,嬉しかったです.

この前,カヤックで7kgオーバーを釣って,鹿児島でも10kgオーバー見えてきたんじゃない?なんて言ってた矢先のヒラマサ10kgオーバーでした.
今年はなんだかヒラマサ運がある年なんでしょうか?ね?

北の本場(平戸,五島,壱岐,対馬,七里)にも行こうかなぁと計画中です.

で,リーダーはちょっとザラってました.
最初の走りの時に当たった感触はあったので,少し慎重にやりとりをしてよかったです.

正直に言うと,この着底ヒットがヒレナガカンパチの10kgクラスだったらたぶん捕れていないと思います.ベイトならあげれるかもしれません.ま,予想なのでなんとも言えないのですが,いつ何時どういう魚が来ても出来る限りあげられるようになりたいですね.
って今回あげた人がいうセリフでもないように思いますが・・・.

その後もポツポツと追加.
最後はダブルでした.

※写ってるジグは私のではなく,隣の人のものです.

で・・・・最後の最後の流し・・・・ヒットした魚はバレ.
でもカンパチじゃなかったと思います.またチビイソマグロ?かスマかと.
ということで2本目のバラし.針ハズレです.
修行が足りませんね.

今回で浅場のカンパチの新境地が見えた部分があります.
エキスパートからするとアタリマエのことばかりなのかもしれませんが,自分なりにまとめてまた公表したいと思います.

とりあえず,ジグでヒラマサ10kgオーバー.外道としてですが,嬉しかったです.
これで,ブログを始めてからブログ内でブリ3属(ヒラマサ,カンパチ,ブリ)の10オーバーを記事に残すことが出来たこともちょっとだけ嬉しいです.あとはヒレナガカンパチの10kgオーバーですかねぇ・・・(笑.

10kgオーバーは他には真鯛もカヤックから釣りました.
他に10kgオーバーが居る魚は・・・オオニベ,シーバス,ヒラスズキ,マグロ系(クロマグロ,キハダ,ビンチョウなど),GT,ハタ系(マハタ,クエ,チャイロマルハタ,コクハンアラ,スジアラなど)
考えれば色々居ますね.

基本的に私は青物(カンパチ)を狙うので,その他の魚が登場することはないかもしれませんが,どこかで釣れたら嬉しいなと思います.

この1匹に舞い上がること無く,色々なフィールドで魚を大小関係なく追いかけていければと思います.

釣果:ヒラマサ(10.7kg),カンパチ×7(最大ヒレナガの6kg弱,他3kg級,それ以下・・サイズはまちまち,写真参照のこと),イソマグロ(リリース)


ヒットジグ:shout! STAY 160g, 200g
タックル:PE3号,リーダー50Lb

余談ですが,このヒラマサ,虫1匹も居ませんでした.
脂のノリも程よくて美味しかったです.

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